「勇気爆発バーンブレイバーン」の感想・紹介

「勇気爆発バーンブレイバーン」の感想・紹介をしていきます。

 

勇気爆発バーンブレイバーン

作品の経緯

本作は2024年に放送されたオリジナルアニメ。
制作会社は「CygamesPictures」

 

制作会社の代表作
・プリンセスコネクト!Re:Dive
・アイドルマスター シンデレラガールズ U149
・ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP

 

作品の内容

人型兵器・ティタノストライド(TS)が実用化された時代。
各国の軍隊が演習のため、ハワイのオアフ島に集結していた。

 

その中には陸上自衛隊のイサミ・アオ、アメリカ海軍のルイス・スミスなどがいた。
演習のある時、突然宇宙からの来訪者による襲撃を受ける。

 

圧倒的な戦闘力の違いにより、蹂躙される各国の軍隊。
地球の兵器では、相手に傷1つ負わせることも出来ない。

 

絶望的な状況の時、さらに巨大な構造物から砲撃を受ける。
その圧倒的な攻撃により、地球の軍隊は一瞬で壊滅する。

 

仲間のヒビキ・リオウを助けようとするイサミ・アオ。
しかし敵の照準はイサミを狙っていた。

 

まさに死を迎えようとしていた時、天空から謎の光が降ってくる。
見上げたイサミが見たのは、自分を助けてくれる巨大ロボ。

 

「待たせたな…イサミ」
「助けに来たぞ!」

 

人の言葉を話す人型ロボット「ブレイバーン」
イサミとブレイバーン、地球の危機を救う物語が始まる。

 

作品の感想

オリジナルアニメのため、事前情報が少なかった作品。
分かっているのはタイトルとキービジュアルのみ。

 

第1弾キービジュアルは、男性キャラ2人を大きく主張。
謎の巨大構造物に対して、人型ロボット兵器の後ろ姿と戦闘機が少し。

 

この情報だけだと見る気がしなかったので、0話切りしていた。

 

そんな時、よく参考にしているユーチューバーの人が本作を取り上げていた。
しかもいつも以上の熱量で語っている。

 

そこで初めて、本作がスーパーロボット系の作品だと理解した。
しかもコテコテな感じ。

 

実際に視聴したところ、かなり作画はよかった。
しかし、どの系統の作品かよく分からない。
前情報がなかったら、途中で視聴をやめていたかもしれない。

 

ただ10分くらい経過したところから状況は一変する。
謎の敵に蹂躙されていく各国の軍隊。

 

そして18分くらいに登場する、人の言葉を話す巨大ロボット「ブレイバーン」
ここから熱い展開とギャグが混ざりあった不思議な時間が開始する。

 

昔を彷彿とさせるような音楽。
必殺技を叫びながら敵を撃破する攻撃。
最後の決めポーズ。

 

これからも熱い展開が予想される。
と思ったが、2話が始まると予想が覆される。

 

ブレイバーンに気に入られたため、地球側の人々に不審に思われるイサミ。
拷問に近い強めの尋問を受け、かなり情けないキャラになっている。

 

ブレイバーンもイサミとの関係を熱く語りすぎ、地球側の人々を呆れさせている。
もちろんブレイバーンはそんなことを気にせず、ひたすら熱く語っていく。

 

2話の終わりには再びイサミがブレイバーンに搭乗し、敵を撃破する。
けどその途中にはいろいろあり、単純な熱血ものではないことは間違いない。

 

今後はアニメ「グリッドマン」のように、各話ごとに必殺技が追加されるのだろか?
追加装備や仲間のロボなどが登場するのだろうか?

 

オリジナルアニメのため、今後の予想はまったくつかない。

 

気になったのは、2話の敵「スペルビア」の声優が杉田智和さんということ。
息遣いのようなセリフが数回あるだけで、まともな台詞はまったくない。

 

ただ倒された時の甲高い声だけがまともな台詞?
杉田智和さんの無駄遣い、それとも本人はノリノリ?
気になるところだ。

 

最後にやっぱりブレイバーンの声優・鈴村健一さん。
かなり喉に負担がかかってそうだが、最後までこのまま突っ走ってもらいたい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
 

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→勇気爆発バーンブレイバーン(6話)
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