「黒子のバスケ(2期、vs陽泉編)」の名言・台詞まとめ

アニメ「黒子のバスケ(2期、vs陽泉編)」の名言・台詞をまとめていきます。

黒子のバスケ(2期)

→黒子のバスケ(2期、26話)

45話

「完璧な人間なんておらんし、そもそも自信と慢心は紙一重や」
「つまり今日の試合、誠凛にとって1番の敵は…自分自身ってことや」(今吉翔一)

 

「出場してる50校全てが熾烈な予選を戦い抜いて、各都道府県の代表になったチームだ」
「1校1校が予選で散ったチームの思いを背負って出てきてる」(日向順平)

 

「血ヘド出るほど練習して、死に物狂いで戦って生き残ってきた」
「そんな奴等を全て倒した1校しかなれないんだ」(日向)

 

「日本一が軽いものなはずないだろう!」(日向)

 

「必死なのはどこも一緒だ、わずかでも気を抜けば致命的なんだ」
「頭じゃ分かってたんだけど、心のどっかにまだ隙があったみたいだ」(日向)

 

46話

「握力を鍛えるなら、実際につかみづらいもんをつかむトレーニングが効果的だ」(相田景虎)

 

「(きつい?) あいつらと約束したんだろ?」
「もっとでけえもんつかみてえんなら、これぐらいは余裕でつかんでみせろい」(景虎)

 

「お願いします、こんなところで終わらせません」
「必ず決めます」(黒子テツヤ)

 

 

「(特訓の成果?) 違えよ」
「俺はただ、教科書どおりのフォームをやめさせただけさ」(青峰大輝)

 

「テツは特殊なパスを極めたゆえに、シュート時にも手のひらを使っちまう」
「だからフォームの方を変えさせたんだ」(青峰)

 

「だがそこから必殺技にまで昇華させたのは、あくまでテツ自身だ」(青峰)

 

「あいつおっきいから気をつけろよ」
「夏に死ぬほど走って足腰鍛えただろ?」
「その2つさえ忘れなきゃ、お前は負けねえよ」(木吉鉄平)

 

「木吉先輩、火神君。紫原君も氷室さんも強いです」
「けど負けるとは思ってません、コテンパンにしてきて下さい」(黒子)

 

47話

「俺とお前は敵同士」
「もっと殺す気で来いよ」(氷室辰也)

 

「やっぱり理解できないな」
「勝てないのに努力する人間の気持ちは」(紫原敦)

 

「勝てるかどうかなんて関係ない」
「目標に向かって努力することなんて、楽しくてしょうがないさ」(木吉)

 

「どうせ負けるのに、小物が充実した気分になってんじゃねえよ!」(紫原)

 

「”勝てるかどうか関係ない”と言ったが、勘違いするなよ」
「負けるつもりも毛頭ない!」(木吉)

 

「これ、捨ててきてくれねえか」
「(大切な思い出?) いいんだ、持ってても俺には未練でしかねえ」(火神大我)

 

「それにタツヤとの過去とお前らとの未来じゃ、どっちが大切かなんて決まってらあ」(火神)

 

「どうする? このまま行くか、それとも…って何考えてんだ俺は」
「んなもん答えは決まってんだろ…ここで引いたらエースじゃねえ!」(火神)

 

「だったら教えてやるよ」
「バスケがどんだけ残酷なスポーツかってことを」(紫原)

 

「努力だの根性だの信念だの…」
「ひねり潰してやるよ…全て」(紫原)

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48話

「教えてやるよ」
「どんな綺麗事も身も蓋もなくなるような理不尽を」(紫原)

 

「そもそもバスケなんて欠陥競技じゃん」
「ゴールは3メートルの宙にある、その時点でフェアなんて言葉はないんだよ」(紫原)

 

「結局デカい奴が勝つように出来てる、それがこのクソスポーツの根本だろ」
「こんなもんの何が楽しいの?」(紫原)

 

「どんな理想も俺にとっちゃあ、ただのゴミだ」(紫原)

 

「これが現実でしょ? なす術なく体力も尽きた」
「あんたが引っ込めばインサイドは完全に死ぬ」
「どうあがいても誠凛の負けだよ」(紫原)

 

「紫原君はさっき、”木吉先輩が抜けたらどうあがいても誠凛は負け”だと言いました」
「まだ終わってませんよ」(黒子)

 

「それに…いなくても意思は受け取っています」
「僕が代わりに君を倒す!」(黒子)

 

「大きいだけで勝てるほどバスケは単純じゃないですよ、紫原君」(黒子)

 

「外すわけねえだろうが!」
「黒子だけじゃねえ、ひと泡吹かせてやりたいのは俺もなんだよ!」(日向)

 

「ああ、そうか…チームってのは守るだけのもんじゃねえんだな」
「守ってくれるのも、チーム」(木吉)

 

「チームがあって1人ひとりが支えてるわけじゃなく」
「1人ひとりが支え合って初めて出来るもの…それがチーム」(木吉)

 

「だからもう二度と揺るがない」
「俺はやっぱり…」(木吉)

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49話

「”ゾーン”ってのは、1回目より2回目の方が入るのが難しくなる」
「なぜなら一度体感して知っちまったからだ」(青峰)

 

「あの、なんでも思いどおりにになるような状態を知ってしまえば」
「自然”もう一度”という気持ちが湧く」(青峰)

 

「けど、それは雑念だ」
「集中状態であるゾーンに入るために一番あっちゃなんねえもんだ」(青峰)

 

「ゾーンに入るためには、ゾーンに入ろうとしたらダメなのさ」(青峰)

 

「あんた誰?」
「知らねえよ、んな何かにすがってバスケやるようなヘタレは」(黄瀬涼太)

 

「どんなに苦しくても…今出来ることをやるしかねえよな」(火神)

 

「日向達なら大丈夫だ、俺が戻るまで絶対諦めずに持ちこたえてくれる」
「それに…誠凛にはチームを支える影と光がいるからな」(木吉)

 

「つくづく思います」
「火神君は誠凛の光だと」(黒子)

 

「つうか初めてだよ」
「ウザすぎて…逆にすげえと思うのは」(紫原)

 

50話

「面倒くさくなりそうで嫌だけど、負けるのはもっと嫌なの」(紫原)

 

「(ギリギリ?) 分かってるさ…ただのピンチだろ?」
「終わったわけじゃない…楽しんでこうぜ!」(木吉)

 

「まだだ…絞り出せ、最後の1滴まで…」
「俺達は勝つ!」(火神)

 

「みんなの思いを背負って決めんのがエースだ!」
「限界なんていくらでも超えてやる!」(火神)

 

「決して意図していたわけではありません」
「それでもこれは、木吉先輩達の執念の結果です」
「だからこれで…終わりだ!」(黒子)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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