アニメ「炎炎ノ消防隊」の名言まとめました

アニメ「炎炎ノ消防隊」の名言をまとめていきます。

1話 森羅 日下部、入隊

「茉希さん、普段はクールなのに」
「頭の中、お花乙女畑だからな~」

焰ビトとの戦いの時、シスターのアイリスは森羅日下部にお姫様だっこで助けられる。
それを見ていた隊員の茉希尾瀬は、事務所に戻った後で興味本位で問いかける。
茉希の表情を見て、アイリスは「お花乙女畑」として残念に思う。

「恐怖心がある方が冷静な判断が出来る」
「だが、ただの臆病者には成るな!」

実際の現場に来た森羅は、その光景に何かを感じてうずくまってしまう。
第8特殊消防隊の大隊長・秋樽桜備は、消防隊員の心構えを話していく。

「俺は悪魔なんかじゃない」
「俺は、ヒーローにならなきゃならない!」

森羅は過去の事故より、「悪魔」と呼ばれていた。
しかし亡き母との約束により、ヒーローに成ることを誓う。

「炎炎の炎に帰せ」

焰ビトの鎮魂に成功する森羅。
決まりの言葉をつぶやき、焰ビトを送り出す。

2話 消防官の心

「無口でクール気取ってるけど、ただバカなだけなんです」
「バカだから言葉が出てこないだけ」
「それなのに、なんかモテるんだよな~?」

もう1人の新人アーサー・ボイルとは訓練時代のライバルのため、早速ケンカする森羅。
茉希たちに気に食わない理由を話していく。

「消防官が火で遊ぶな!」

炎のマスコット・プスプスを作っていた茉希だが、中隊長の武久火縄に消火される。
驚く茉希だが、火縄は正論で怒り出す。

「我々特殊消防隊の任務は、焰ビトと戦い、鎮魂することだ」
「焰ビトは元人間。鎮魂を名目にしてはいるが、俺たちがやっていることは...」

現場に来た森羅とアーサーが武器を取り出したため、大隊長・秋樽桜備は2人を呼び出す。
武器を見せないことが理解できない2人に、自分たちがしている本質的なことを語っていく。

「今はそれでいい。慣れるのが一番怖いんだ。この仕事はな」

今回の鎮魂を、ツライと感じる森羅。
桜備は消防隊員にとって、その気持ちが大切なことを話していく。

「誰の仕業か知らねえけどよ、こっちは毎日鍛えてんだよ」
「イタズラが過ぎんだろ!!」

今回の焰ビトの件について、誰かの悪意を感じ取る桜備。
その無慈悲な行為に怒りを叫ぶ。

「俺たちに出来ることは、このくらいしか無い」
「だからこそ、出来る限り残された遺族に寄り添い、炎の海に飛び込んでいるんだ」

今回の件について、何も出来なかったことを謝る森羅。
桜備は自分たちに出来ることは少ないからこそ、出来るだけのことを話していく。

スポンサーリンク

3話 消防官新人大会

「ヒーローはいつだって空から登場だぜ!」

新人大会は始まるが、空を飛べる森羅は一歩先に行くことに成功する。
そして余裕を見せるのだが。

「ヒーローか、悪魔かだって」
「ふざけんなよ、お前が何を知っていようと、お前は2人の消防官を襲ってんだぞ」
「お前をぶっ飛ばして、とっ捕まえる!」

新人大会を行っている建物の中に現れるジョーカーは、森羅の過去を知ることを話していく。
仲間になることを誘うが、森羅は消防官としての立場を優先する。

「ヒーローと言えば、飛び蹴りだ!」

ジョーカーに対して攻撃する森羅。
飛び蹴りにこだわっていた。

「全員助ける!」
「くそったれ。消防官はヒーローなんだよ!」

ジョーカーは逃げるが、爆発の置き土産を置いていく。
負傷者やアーサー、環がその場にいるが、森羅は全員助けることを叫ぶ。

「特殊消防隊は焔ビトの原因をつかんでいるはずなんだ」
「俺はそれを見つけ出し、人々を救いたい」

第1から第7の特殊消防隊には、それぞれの思惑があることを話す桜備。
しかし第8は違うとし、真実を追求することを語っていく。

4話 ヒーローと姫

「あいつはもう人間じゃ無い。気持ちは分るが」

今回発生した焰ビトは、凶悪だが自我を残し言葉を話していた。
心理的な抵抗を見せる森羅だが、桜備はすでに人では無いことを明言する。

「救いようのないクズだな!」

勝てないと判断した焰ビトは悔い改めたように見せたが、再び襲いかかってくる。
予測していた森羅はあっさりと反応し、トドメを刺そうとするのだが。

「第8の下っ端小砂利。砂利は砂利らしく地べたに敷かれていろ」
「ジャリジャリジャリ喚くな。私に踏まれた時だけ鳴いておれ、小砂利め」

森羅と焰ビトの間に割り込んでくる、第5の大隊長・プリンセス火華。
常に上から目線で相手を「砂利」と呼ぶ女王様。

「冗談でも子供を焼くとか言うのか、お前は?」
「消防官が何たるかを教えてやる! 掛かってこいよ、第5!」

第5の消防官は邪魔とばかりに、周りにいる子供を突き飛ばした。
さらに何でも無いように話したため、森羅は怒りを爆発する。

「なるほど。俺を煙たがっている連中がいるわけか」
「だが、第8の炎はそう簡単には消せんぞ!」

火華は桜備に対して、これからのことを忠告する。
しかし脅しのような言葉に屈する桜備では無かった。

スポンサーリンク

5話 開戦

「でも、茉希さんは1日の9割は、クールで美人で素敵ですよ」
「残りの1割は残念ですけど」

茉希のことをデンジャラスと話す森羅に対して、フォローするアイリス。
しかしフォローになっていなかった。

「何が神だ。お前らが崇めるのは、いもしない空っぽの傀儡」
「この国に、世界にいるのは神ではなく、私のような悪魔だけだ!」

昔は教会で一緒にシスターをしていた火華を訪ねるアイリス。
今の火華の行いを問い詰めるが、逆に怒りをぶつけられる。

「俺のシゴキから逃げられると思うなよ!」

アイリスを助けるため第5に突入する第8の消防隊員たち。
火縄はシゴキと称して敵を倒していく。

「俺は、話の通じない国のバカ共をぶちのめすために、特殊消防隊ではなく」
「桜備大隊長の元、第8に入ったからな」

茉希から人に対して容赦が無いと言われる火縄。
しかしそれが目的であることを語りだす。

6話 約束の火華

「お得意の救いの神にでも祈っていろ」
「この世は焼くか焼かれるか。私は焼く側の人間だ」

第5に突入してきた森羅を待ち受ける火華。
アイリスに対して、戦いの結末を見るように話していく。

「めまい? なんだ、だったら、勘違いみたいなもんじゃねえか!」

火華の不思議な技に、前回と同様に倒れ込んでしまう森羅。
しかし原理を聞き、無茶苦茶な論理で立ち上がる。

「人は自分のためにしか強くなれない」
「強くならずして救いを求めるなんて、贅沢も大概にしろ!」

昔は敬虔なシスターだったが、祈るだけでは救われないと知る火華。
そして自分のためだけに強くなることを目指していた。

「いいか。今からあなたをぶっ飛ばす。それもこれも全部、あなたのために!!」

火華を自分と同じ炎の被害者と語る森羅。
救うために火華をぶっ飛ばすことを叫ぶ。

「この世にヒーローがいねえから、俺がヒーローになるって言ってんだよ!!」
「俺は、勘違いお姉さんの、目を覚まさせるぞ!」

ヒーロー等いないと叫ぶ火華。
しかしだからこそ自分がヒーローになると森羅は叫ぶ。

「身寄りの無い修道院のみんなにとって、姉さんは憧れでした」
「美人で頭もよくて、炎も操れて。寂しく不安な私たちの、ヒーローだったんですよ」

戦いも終わり、火華に話しかけるアイリス。
修道院時代の自分たちにとって、火華こそヒーローだった。

「義理なんていらねえよ」
「誰かが困ってたら助けに行く。ヒーローって、そういうもんだろ!」

困ってたら自分を呼べと話す森羅。
助ける義理がないと話す火華に、森羅はヒーローを語っていく。

7話 第1調査開始

「あいつは第8自慢のヒーローです」
「きっと、炎にとらわれた世界の闇を暴くでしょう」

桜備に対して、過去と現在の気持ちを話していく火華。
桜備は森羅を高く評価していることを話していく。

「まだまだ遠いな!」

調査を目的として第1に研修として配属される森羅は、自分から望んで組手をお願いする。
相手をする大隊長バーンズは、まだまだ実力不足とし圧倒する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
炎炎ノ消防隊 Blu-ray 第1巻

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク