アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の名言まとめました

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の名言をまとめていきます。

Re:ゼロから始める異世界生活

1話 始まりの終わりと終わりの始まり

「私と関係あるのか聞かれたら、無関係って答えるしか無いわ」
「でも、それはそれとして、見過ごせる状況じゃ無いの!」

チンピラ3人組にボコボコにされてるスバルの所に、美少女エミリアが現れる。
しかし盗まれた物を尋ねるだけで、スバルに興味は示さない。
しかし人が襲われている状況は把握し、魔法でチンピラ3人を撃退する。

「なら、俺も俺のために君を手伝う」

結局、傷ついたスバルの治療と介抱をするエミリア。
お礼は要らないとして立ち去るが、スバルは自分のためとして一緒に行動する。

「でも、あの子は今、泣いている!」
「そうでしょ、スバル!」

捜し物をしてる途中、迷子のように涙を流している小さな女の子を見つける。
助けようとするエミリアに対し、それどころではないことを話すスバル。
しかしエミリアは、「女の子が泣いている」という状況を大切に考える。

「あ~、やっと立つのね。遅いしつまらないけど、悪くは無い」
「でも全然ダメ。見たまま素人で動きは雑。加護も無ければ技術も無く」
「せめて知恵は絞れるかと思えば、それも無し」

ロム爺とフェルトはスバルの目の前で、交渉に現れたエルザに殺されてしまう。
残ったスバルは立ち向かうが、相手にもならず、そして。

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2話 再会の魔女

「やっぱ、一辺知り合った奴らが殺されるって分かってて」
「見過ごすのは無理だ!!」

4度目は純粋に異世界を楽しむことを考えたスバル。
しかし自分が何もしなければ、エミリアやフェルトのことが現実となる。
それを見過ごすことはスバルには出来なかった。

「僕の微力が彼の助けになるか分からないが、もしも強行手段に出るというなら」
「騎士として、あらがわせてもらうよ」

スバルがいつものようにチンピラ3人に絡まれてる時、助けに現れたラインハルト。
実力が知られているため、あっさりチンピラは退散する。
立場は高そうだが、なぜかフレンドリーな対応をするさわやか騎士。

「まあ。あたしとしては買取価格が高い方に売りつけるだけだ」
「儲かる可能性がある話なら、何だって聞くぜ!」

みんなを助けるためフェルトに接触するスバルだが、いきなり攻撃される。
何とか誤解を解いた後、条件次第なのをフェルトは話し出す。

「何であんたがそれ知ってんだよ。語るに落ちてるぜ、関係者だってな」

何とかエルザと会わせないため、自分しか知らない情報を話してしまうスバル。
その怪しすぎる言動に、フェルトは不信感を強めていく。
そして扉がノックされ現れたのは。

3話 ゼロから始まる異世界生活

「後世に残したい、見事な無様さだったね」
「ご期待に答えようぞ!」

エミリアまで現れていたため、状況が違うとしていきなり攻撃を開始するエルザ。
しかしスバルの機転と時間稼ぎにより、パックの攻撃態勢をサポートすることに成功する。
そのあまりの無様さに呆れるパックだが、エミリアを助けるため力を見せるのだが。

「見えね~、ガキすぎ!」
「もうちょっと人生刻んとけよ、面に!」

年齢の話になり、自分を今年で18歳と話すスバルに突っ込むフェルト。
目の前ではエルザとエミリアが闘ってるのに、何とも締まらない。

「結局は生ある限りは、精一杯あがくしかないってことか!」

今回も失敗が目に見えて来たので、死に戻りを考えるスバル。
しかし死をただ受け入れる気にはなれず、あがくことを選択する。
しかし根本的な状況を変えることは出来ずに。

「使ったりしないわよ。まだ一生懸命、あなたが、頑張ってるのに」

自分だけなら助かる方法を持っているエミリア。
しかし協力してくれるスバルを見て、その選択肢が無いことを話し出す。

「エミリア!」
「私の名前はエミリア。ただのエミリアよ!」
「ありがとう、スバル。私を助けてくれて」

スバルは助けたお礼として要求したのは、名前を知ること。
そのあまりのことに、笑顔で名前を告げるエミリアだった。

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4話 ロズワール邸の団欒

「なんて心の底から腹立たしい奴なのかしら」
「お前に見せる笑顔なんて嘲笑で十分なのよ」

ロズワール邸で目覚めたスバルは広い屋敷をさまよい、開けた扉で少女を発見する。
ベアトリスとは初対面だが、初対面だからこそ毒舌を吐く。
もちろんスバルはそんなこと気にしない。

「何のことだか分からないけど、くだらないことって分かるのがすご~く残念」

再び目覚めたスバルは、エミリアと出会い服のセンスに狂喜する。
聞いてるエミリアはくだらないと言いながらも笑顔を見せる。
この世界の住人は、スバルの言動に寛容すぎ?

「お礼を言うのは私の方。ほとんど知らない私のことを、命がけで助けてくれたじゃない」
「ケガの治療なんて、当たり前なんだから」

大けがをした自分を治療してくれたので、エミリアにお礼を言うスバル。
自分の方こそ助けてもらったとして、当たり前と話すエミリアだった。
死に戻りで相手の記憶は無いため、都合よく回っている。

「これは俺の努力した証だから」
「俺って意外と努力、嫌いじゃねえんだよ」
「出来ないことこが出来るようになんのって、なんつぅうか、悪くない」

エミリアは傷だらけのスバルの手を見て、治癒魔法を掛けることを話す。
しかし断るスバルは、このままにしておきたい意味を語りだす。
行動や性格など、スバルがいい奴であることは間違いないのだが、なぜかちょっと。

5話 約束した朝は遠く

「当たり前でしょ。バルスのやれることが増えれば、それだけラムの仕事が減る」
「ラムの仕事が減れば、必然的にレムの仕事も減る。いい事ずくめよ!」

スバルに文字を教えるラム。
理由を問いかけるスバルに、本心のまま答えるラムだった。

「子供は動物と同じで、人間性に順位付けしますから」
「本能的に侮っていい相手かどうか分かるんですよ」

村の子供に囲まれるスバルは、子供に好かれる体質と話す。
聞いたレムは素直?に返していく。

「それじゃあ、執事スバルくん。頑張るように」
「ご褒美は頑張った子にだけ与えられるから、ご褒美なのです!」

文字の勉強を頑張る代わりに、エミリアとデートの約束をするスバル。
夜も遅かったので出ていくエミリアは、茶化すように話していく。
しかし明日は今回も来なかった。

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7話 ナツキ・スバルのリスタート

「疑わしきは罰せよ。メイドとしての心得です」

エミリア達を守るため屋敷を出て監視をするスバルだが、謎の人物に襲撃される。
何とか相手の姿を確認した時、なぜかレムが現れ驚愕するスバル。
襲撃理由を問いかけるが、レムは当然のこととして語りだす。

「あがいてあがいてあがき続けた結果がこれだってんなら、何の意味があるんだ?」

どうすることも出来ないスバルは、屋敷を飛び出し逃げてしまう。
自分なりに精一杯がんばったが、何一つ上手くいかない。
そしてスバルが選んだ決断は?

「淡い期待を抱くのは、都合が良すぎるかしら」
「失われたものは戻らない。あの姉に弁明する機会なんてもう無い」
「お前はそれを投げ捨てたのよ」

スバルを追いかけてきたベアトリス。
絶望するスバルに対し、さらに現実を冷たく突きつける。

「観念とは少し違うな。言うなれば、覚悟が決まったってとこか」

状況をよくするために決断したつもりだったが、実際の行動には移せないスバル。
その間にラムが追いついてきて、スバルを追い詰める。
改めてラムの言葉を聞くスバルは、覚悟が決まったことを告げていく。

8話 泣いて泣き喚いて泣き止んだから

「スバルは分かってないんだから」
「ゴメンって何度も言われるより、ありがとうって一回言ってくれた方が相手は満足するの」
「謝って欲しいんじゃなくて、してあげたくてしたことなんだから、ね!」

パックの提案で魔法を使ってみるスバルだが、暴走し失敗してしまう。
迷惑を掛けたとして、エミリアに謝るスバル。
しかしエミリアは笑顔でそうじゃないことを話していく。

「特別、だからね」
「こんなことで楽になるだなんて思わないけど、こんなことしか、出来ないから」
「疲れてる?」「困ってる?」
「大変、だったね」

張り切り過ぎるスバルは完全に自分を見失い、周りにも不自然に映っていた。
明らかにボロボロに見えるスバルに、エミリアは呼びかけ膝枕をする。
それでも強がるスバルに、今だけは休むことを伝えるのだった。
このシーンは、エミリア関係の一番であることは間違いない。

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9話 勇気の意味

「お前、死ぬの怖いと思っていないみたいに見えるのよ」
「だから、今回で切り抜けさせてもらうぜ、運命!」

ベアトリスに死の呪いが掛けられていると聞いても、平気な顔をしているスバル。
不思議に思うベアトリスに、スバルは今度こその誓いを立てる。
怖いとは言いながらも生き返るので、「慣れた」というのが正しい?

「関係なくなんかねえよ。俺はあいつらの顔も名前も、明日やりたいことも知ってんだ」

あることを知るスバルは村に来るが、子供たちが危険な森に入っていた。
助けたいと考えるスバルに、同行しているレムは理由を問いかける。
スバルは子供たちをよく知っており、助けたいという思いだけを語っていく。
こういう点はスバルの長所だが、実力が伴っておらずレム頼りという問題が。

「欲張りすぎて、拾って戻れるはずだったものまで、こぼれ落とすかもしれませんよ」

森に入って子供たちを見つけるが、1人足りないことに気づくスバル。
助けに行こうとするが、レムは無理として止めてくる。
しかしそれでも1人で奥に行くと話すスバルは、レムに後から追いかけて来るように伝える。

「俺はレムを信じてるよ。だからレムに信じてもらえるよう行動したい」
「そのための約束を、今しよう」

出発の前、レムに信じてもらえる行動をすることを話すスバル。
指切りをして約束し、1人で奥に進んでいく。

10話 鬼がかったやり方

「お前が同じ立場ならどうするかしら?」

複数の魔獣に噛まれたが、何とか命は助かったスバル。
しかしベアトリスから、噛んだ魔獣を全て倒さないと半日の命と宣告される。
レムを見ていないスバルは問いかけるが、ベアトリスは聞くまでも無いことを告げていく。

「随分と格好いいタンカをきっていたけど」
「いざお荷物まっしぐらな姿を目の当たりにすると、失望を隠すのに苦労するわ」

レムを助けるため、自分が逆転劇を起こすと宣言するスバル。
しかしラムと一緒に森に入るとすぐにバテてしまい、ラムの毒舌が炸裂する。
スバルは死んでも生き返るのでいくらでもチャレンジ出来るが、能力はゼロに等しい。

「当たり前でしょ」
「確かにあの子の方がラムより強い。でも、それは心配しない理由にはならないわ」
「何をやらせてもあの子の方がずっと上」
「でもラムはあの子の姉さまだもの。その立場だけは絶対に揺るがない」

スバルにレムのことを聞かれるラム。
レムの力を認めながらも、姉として助けることを話していく。

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11話 レム

「やっと折れてくれた...」

(過去の回想)
全てにおいて能力が上のラムが大好きなレム。
鬼の村が襲撃され戦うラムだが角を折られてしまい、その光景を見たレムは喜んでしまう。
どうしても敵わない姉に嫉妬も感じていた。

「何のために生きるのか。全ては、あの炎の夜に思ってしまった、自分への贖罪のために」
「何をすれば贖罪になるのか」
「レムが奪ってしまった、姉さまが歩くはずだった道を、身命をとして切り開くことで」
「レムの全ては、姉さまの劣化品なのだから。代替品に過ぎないのだから」

ラムが角を折られた光景を見て思ったことが、常に心の重しになっているレム。
全てを頑張ろうとするが、自分の全てを否定もしていた。

「笑いながら肩組んで、明日って未来の話をしよう」
「俺、鬼と笑いながら来年の話をすんの、夢だったんだよ」
「鬼がかってますね!」

目覚めたスバルに対して、自分がいかに劣っているかを話し続けるレム。
しかしスバルは、レムの良さを話し続ける。
最後に未来の話を聞き、スバルから聞いた言葉で返すレムだった。

12話 再来の王都

「だって、スバルの体が治らないのは、私のせいでもあるもん」
「だから、これは恩返しっていうか、損失に対する正当な補填なの!」

スバルのために王都の治癒魔法師に声を掛けていたエミリア。
スバルにそれを知られたため、必死で言い訳的に話していく。

「お願いだからスバル、私を信じさせて」

王選に関することで、王城に向かうエミリア。
スバルも一緒に行こうとするが、エミリアは留守番をするようにお願いする。
それでも言うことを聞かず、無茶ばかりするスバルに最後のお願いを伝える。
しかしそんなことで諦めるスバルではなかった。

「この世の全ては、わらわの都合のよいように出来ておる」
「故に、あらゆることがらの結果は、わらわに利するように決まっておる」
「ならば興が乗るか乗らぬか、それで選ぶだけじゃ」

ある揉め事がキッカケで、スバルのことを知る王選候補者の1人・プリシラ。
王城に入る時、面白いという理由だけでスバルを中に入れることを決める。
この言葉の意味が能力なのか、この時点では分からない。

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