アニメ「機動戦士ガンダムSEED(第3部)」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダムSEED
36話
「そのアスハさんとやらが噂通りの頑固者なら」
「ちょっとすごいことになるかもしれませんね」(ムルタ・アズラエル)
「どういう茶番だ、それは!」
「パナマを落とされ、もはや体裁を取り繕う余裕すらなくしたか」
「大西洋連邦め!」(ウズミ・ナラ・アスハ)
「どうあっても世界を二分したいか!」
「大西洋連邦は…敵か味方かと!」(ウズミ)
「そしてオーブは、その理念と法を捨て」
「命じられるままに与えられた敵と戦う国となるのか」(ウズミ)
「連合と組めばプラントは敵、プラントと組めば連合は敵」
「たとえ連合にくだり今日の争いを避けられたとしても、明日はパナマの二の舞ぞ!」(ウズミ)
「我々もまた、道を選ばねばなりません」
「現在アークエンジェルは脱走艦であり、我々自身の立場も定かでない状況にあります」(マリュー・ラミアス)
「オーブのこの事態に際し、我々はどうするべきなのか」
「命ずる者もなく、また私もあなた方に対し、その権限を持ち得ません」(ラミアス)
「オーブを守るべく、これと戦うべきなのか、そうではないのか」
「我々は皆、自身で判断せねばなりません」(ラミアス)
「でも正しいと思うよ、僕は」
「オーブの取った道、一番大変だとも思うけど」(キラ・ヤマト)
「こんなことになっちゃって、ごめんね」(ミリアリア・ハウ)
「私はアークエンジェルのCIC担当よ!」
「それに…オーブは私の国なんだから」(ミリアリア)
「私は…モビルアーマー乗りは嫌いです」(ラミアス)
「俺今、モビルスーツのパイロット」(ムウ・ラ・フラガ)
「広げるは容易く、消すは難しいものです」
「戦火は…」(マルキオ導師)
「ほかはいくらやってもいいんだろ?」(シャニ・アンドラス)
「おーおー、かっこいいねえ」
「どうせ俺は新米だけどねえ」(ムウ)
「撃滅!」(クロト・ブエル)
「てめえ! 抹殺!」(クロト)
37話
「軍からはこの戦闘に対して、なんの命令も受けていない」
「この介入は…俺個人の意思だ!」(アスラン・ザラ)
「なんだか知らねえが、てめえも瞬殺!」(クロト)
「でやあ! 必殺!」(クロト)
「俺は…その機体、フリーダムの奪還、あるいは破壊という命令を本国から受けている」
「だが今…俺はお前と、その友軍に敵対する意思はない」(アスラン)
「彼(アスラン)は敵じゃない」(キラ)
「このままじゃあ本当にプラントと地球は、お互いに滅ぼし合うしかなくなるよ」
「だから、僕も戦うんだ」(キラ)
「たとえ守るためでも、もう銃を撃ってしまった僕だから」(キラ)
「だから何!?」
「あんた聞いてなかったの? キラの言ったこと」(ミリアリア)
「あの人を殺すと、トールが帰って来るの?」
「違うでしょ…」(ミリアリア)
「(会談の要請?) あ~、もうダメダメです、そんなの」
「この戦力で攻めて制圧できなかった国なんて、消えてもらった方がのちのためでしょ」(アズラエル)
「(これから?) 分からない」
「だが…もう答えは出ているのかもしれない」(アスラン)
「苦しいな…」(アスラン)
「みんなな」(カガリ・ユラ・アスハ)
38話
「おのれ! これが回答か、地球軍」
「敵とみなせば、既にその言葉すら聞かぬか!」(ウズミ)
「でも…勝ち目がないから戦うのをやめて言いなりになるって」
「そんなこと出来ないでしょ?」(キラ)
「大切なのは…なんのために戦うかで」
「だから僕も行くんだ」(キラ)
「ホントは戦いたくなんてないけど、戦わなきゃ守れないものもあるから」(キラ)
「はぁ…やっぱマズいんだろうなあ」
「俺達ザフトが介入しちゃあよお」(ディアッカ・エルスマン)
「だか、俺はあいつ…あいつらを死なせたくない!」(アスラン)
「珍しく…ってか、初めて意見が合うじゃんか」(ディアッカ)
「見つけたぜ、昨日の強い奴」(オルガ・サブナック)
「俺達にだって分かってるさ」
「戦ってでも、守らなきゃいけないものがあることぐらい!」(アスラン)
「銃を撃ち合うばかりが戦争ではないのだよ」(ラウ・ル・クルーゼ)
「私は鍵を探していた」
「そして拾ったのだ、おそらくな」(クルーゼ)
「あいつら…これだけ強化してやっても、成果が出せないとは」
「やれやれ…まだまだですねえ」(アズラエル)
「あなた方にも、もうお分かりであろう」
「オーブが失われるのも、もはや時間の問題だ」(ウズミ)
「人々は避難した、支援の手もある」
「あとの責めは我等が負う」(ウズミ)
「このまま進めば、世界はやがて認めぬ者同士が際限なく争うばかりのものとなろう」
「そんなものでよいか? 君達の未来は」(ウズミ)
「別の未来を知る者なら、今ここにある小さな灯を抱いて」
「そこへ向かえ」(ウズミ)
「小さくとも強い灯は消えぬと、私達も信じております」(ラミアス)
「国、軍の命令に従って敵を討つ」
「それでいいんだと思っていた、仕方ないと」(アスラン)
「それで、こんな戦争が1日でも早く終るならと」
「でも俺達は本当は、何とどう戦わなくちゃいけなかったんだ?」(アスラン)
「一緒に行こう、アスラン」
「みんなで一緒に探せばいいよ、それもさ」(キラ)
「我等には我等の役目、お前にはお前の役目があるのだ」
「思いを継ぐ者なくば、全て終わりぞ!」(ウズミ)
「そんな顔をするな、オーブの獅子の娘が」(ウズミ)
「父とは別れるが、お前は1人ではない」
「兄妹もおる」(ウズミ)
「そなたの父で幸せであったよ」(ウズミ)
「種は飛んだ…これでよい」
「オーブも世界も…奴等のいいようにはさせん!」(ウズミ)
39話
「軍人が自軍を抜けるってのは、君が思ってるよりずっと大変なことなんだよ」
「ましてやそのトップに居るのが、自分の父親じゃ」(ムウ)
「自軍の大義を信じてなきゃ、戦争なんて出来ないんだ」(ムウ)
「それがひっくり返るんだぞ!」
「そう簡単にいくか」(ムウ)
「悪いんだけどな、一緒に戦うんなら当てにしたい」
「いいのか?」(ムウ)
「オーブで…いえプラントでも地球でも、見て聞いて思ったことはたくさんあります」(アスラン)
「それが間違ってるのか正しいのか…何が分かったのか分かっていないのか」
「それすら今の俺にはよく分かりません」(アスラン)
「ただ自分が願っている世界はあなた方と同じだと…今はそう感じています」(アスラン)
「しかし、私には信じられません」
「彼女(ラクス)が反逆者などと」(イザーク・ジュール)
「さまざまな人間の思惑が絡み合うのが戦争だ」
「何と戦わねばならぬのか…見誤るなよ」(クルーゼ)
「大体我々は弱い生き物なんだからさ、強い牙を持つ奴はちゃんと閉じ込めておくか」
「つないでおくかしないと危ないからさ」(アズラエル)
「怖がることはない」
「私のそばにいれば安全だよ」(クルーゼ)
「私がちゃんと君を守る」
「だから安心したまえ、フレイ」(クルーゼ)
40話
「分かりました、時なのでしょうね」
「わたくし達も行かねばならない」(ラクス・クライン)
「アスラン…」
「君はまだ死ねない」(キラ)
「君も僕も、まだ死ねないんだ」(キラ)
「父上はこの戦争のこと、本当はどうお考えなのですか?」
「俺達は一体いつまで、戦い続けなければならないんですか?」(アスラン)
「俺は…どうしても一度ちゃんと父上にそれをお聞きしたくて…戻りました」(アスラン)
「終わるさ!」
「ナチュラル共が全て滅びれば戦争は終わる!」(パトリック・ザラ)
「見損なったぞ、アスラン」(パトリック)
「俺もです…」(アスラン)
「(荒っぽくなる?) 仕方がありませんわね」
「わたくし達は行かねばならないのですから」(ラクス)
「願う未来の違いから、わたくし達はザラ議長と敵対する者となってしまいましたが」
「わたくしはあなた方との戦闘を望みません」(ラクス)
「どうか船を行かせて下さい」(ラクス)
「そして皆さんももう一度、わたくし達が本当に戦わなければならぬのはなんなのか?」
「考えてみて下さい」(ラクス)
「(討つ理由?) 戦争の中だ」
「誰にでもそんなもんあるし、誰にだってない」(アンドリュー・バルトフェルド)
「俺はバカだから…」(アスラン)
「やっぱコーディネイターでも、バカはバカだ」
「しょうがないよ、それは」(カガリ)
「父が…死にました…」(ラクス)
41話
「物事はそうそう頭の中で引いた図面通りにはいかぬものさ」
「ましてや人が胸の内に秘めた思惑など、容易に分かるものではない」(クルーゼ)
「(アスランを討てるか?) 無論です! 裏切り者など!」(イザーク)
「その(戦争を終わらせる)ための最後の鍵は手にしたが」
「ここにあったのではまだ扉は開かんな」(クルーゼ)
「早く開けてやりたいものだがね」(クルーゼ)
「でもそう(ひどい時代に)してしまうのも、また止めるのもわたくし達、人なのです」
「いつの時代も」(ラクス)
「わたくし達と同じ思いの人もたくさん居るのです」
「創りたいと思いますわね、そうでない時代を」(ラクス)
「お前、頭ハツカネズミになってないか?」
「1人でグルグル考えてたって同じってことさ」(カガリ)
「俺は…父を止められもしなかった」(アスラン)
「今更ながらに思い知る」
「俺は何も出来ない…何も分かってなかったと…」(アスラン)
「3人共パイロットではなく装備なのか…」
「消耗パーツ扱いとはな…」(ナタル・バジルール)
「僕の情報は確かですよ、それが根拠だ」(アズラエル)
「あなたは確かにこの船を指揮する艦長さんなのかもしれない」(アズラエル)
「けどね、その上にはもっとこの戦争全体を見ながら」
「考えたり指揮したりする人間が居るんですよ」(アズラエル)
「こちらは、地球連合軍宇宙戦闘艦ドミニオン。アークエンジェル、聞こえるか?」
「本艦は反乱艦である貴艦に対し、即時の無条件降伏を要求する」(バジルール)
「この命令に従わない場合は、貴艦を撃破する」(バジルール)
「お久しぶりです、ラミアス艦長」
「このような形でお会いすることになって…残念です」(バジルール)
「ナタル…ありがとう。でもそれは出来ないわ!」
「アラスカのことだけではないの」(ラミアス)
「私達は、地球軍そのものに対して疑念があるのよ」
「よって、降伏・復隊はありません!」(ラミアス)
「言って分かればこの世に争いなんてなくなります」
「分からないから敵になるんでしょう?」(アズラエル)
「そして敵は討たねば」(アズラエル)
「不沈艦アークエンジェル…今日こそ沈めて差し上げる」(アズラエル)
「(どうする?) 分からないなら黙っていて下さい」(バジルール)
「上がった腕前、見せてやるよ!」(ムウ)
「このくらいの戦術、お褒めいただくほどのものでもありません」(バジルール)
42話
「騒いでいたって動けないのでは、お任せするしかありませんわ」(ラクス)
「ほう…今度は貴様がそれ(ストライク)のパイロットか、ムウ・ラ・フラガ!」(クルーゼ)
「貴様! よくもディアッカの機体で!」(イザーク)
「ここでこうして貴様と戦えるとはな!」
「私も嬉しいよ、ムウ」(クルーゼ)
「そういうからには、今引けば次は勝てるんでしょうね?」(アズラエル)
「ここで戦死されたいので?」(バジルール)
「わたくし達は、今ここで討たれるわけにはいかないのです!」(ラクス)
「ディアッカ…本当に貴様なのか?」
「それがなぜ、ストライクと共にいる!?」
「どういうことだ、貴様!」(イザーク)
「生きていてくれたのは嬉しい…」
「が、ことと次第によっては貴様でも許さんぞ!」(イザーク)
「銃を向けずに話をしよう…イザーク」(ディアッカ)
「貴様に討たれるならそれもまたとも思ったが…ここで!」(クルーゼ)
「だがどうやら、その器ではないようだ」
「しょせん子は親には勝てぬということかな」(クルーゼ)
「やはり運命は私の味方だ」(クルーゼ)
「今日こそつけるかね? 決着を!」(クルーゼ)
「ならば来たまえ!」
「引導を渡してやるよ、この私がな!」(クルーゼ)
「敵のそんな言葉を信じるほど、俺は甘くない!」(イザーク)
「俺はお前の敵か?」(ディアッカ)
「ここがなんだか知っているかね? ムウ」(クルーゼ)
「知るか! この野郎!」(ムウ)
「罪だな、君が知らないというのは」(クルーゼ)
「俺はお前の敵になった覚えはねえよ」
「プラントを裏切ったつもりもない!」(ディアッカ)
「けど、ただナチュラルを…」
「黙って軍の命令に従って、ただナチュラルを全滅させるために戦う気も」
「もうないってだけだ」(ディアッカ)
「殺しはしないさ、せっかくここまでおいで願ったんだ」
「全てを知ってもらうまではね」(クルーゼ)
「君も知りたいだろう?」
「人の飽くなき欲望の果て、進歩の名のもとに狂気の夢を追った」
「愚か者達の話を」(クルーゼ)
「君もまた、その息子なのだからな」(クルーゼ)
43話
「それでは私のような者でも、つい信じたくなってしまうじゃないか」
「彼等の見た狂気の夢をね!」(クルーゼ)
「たとえキラ達が戻らなくても、わたくし達は戦わなくてはならないのですから」(ラクス)
「何を知ったとて、何を手にしたとて変わらない!」
「最高だな、人は」(クルーゼ)
「そして妬み、憎み、殺し合うのさ!」(クルーゼ)
「ならば存分に殺し合うがいい!」
「それが望みなら!」(クルーゼ)
「私にはあるのだよ!」
「この宇宙で唯1人、全ての人類を裁く権利がな!」(クルーゼ)
「私は、己の死すら金で買えると思い上がった愚か者」
「貴様の父、アル・ダ・フラガの出来損ないのクローンなのだからな」(クルーゼ)
「無理を無理と言うことくらい誰にでも出来ますよ」
「それでもやり遂げるのが優秀な人物」(アズラエル)
「これ、ビジネス界じゃ常識なんですけど?」(アズラエル)
「ここは戦場です、失敗は死を意味します」(バジルール)
「俺には奴等ほどの業も覚悟もねえけどさ…見ちまったから」(ディアッカ)
「あいつら見て、アラスカやパナマやオーブ見て、そんでもまだザフトに戻って」
「軍の命令通りに戦うなんてこと、俺には出来ねえよ」(ディアッカ)
「今度失敗したら、また怒られる?」(シャニ)
「ったく…いいように使ってくれるよな、あのおっさん」(クロト)
「しょうがねえ。殺されるよりは殺す方がマシってね」(オルガ)
「まもなく最後の扉が開く!」
「私が開く!」(クルーゼ)
「そしてこの世界は終わる、この果てしなき欲望の世界は」(クルーゼ)
「そこであがく思い上がった者達!」
「その望みのままにな!」(クルーゼ)
「もう誰にも止められはしないさ」
「この宇宙を覆う憎しみの渦はな!」(クルーゼ)
「ザフトじゃなきゃ敵だっていうんなら撃てよ」(ディアッカ)
「(騙されてる?) さ~て、どっちかな? そりゃあ」(ディアッカ)
「分からねえけど、俺は行く!」(ディアッカ)
「さて、君にも手伝ってもらおう」
「最後の賭けだ…扉が開くかどうかのね」(クルーゼ)
44話
「ゴチャゴチャだぜ」(クロト)
「か…鍵を持ってるわ! 私…」
「戦争を終わらせるための鍵!」(フレイ・アルスター)
「だから…だからお願い!」(フレイ)
「へえ~…面白いことをいいますねえ、彼女」
「何をお持ちなのかな、鍵って」(アズラエル)
「だって気になるじゃない」
「普通言いませんよ、”戦争を終わらせるための鍵”なんて言葉」(アズラエル)
「僕が傷つけた…僕が守ってあげなくちゃならない人なんだ!」(キラ)
「奴には…過去も未来も…もしかしたら自分すらないんだ」(ムウ)
「今は、ちょっと待ってやれよ」
「なんだかあいつ…ボロボロだ」(アスラン)
「泣いて…いいのですよ」
「だから人は…泣けるのですから」(ラクス)
「キラには…悲しい夢が多すぎます」
「でも…今ここにいるあなたが…全てですわ」(ラクス)
「みんなが、泣いてるみたいだな…」(アスラン)
「昔…母に言われました」
「世界はあなたのもので…そしてまた、あなたは世界のものなのだと」(ラクス)
「生まれ出て、この世界にあるからには…と」(ラクス)
「あなたを見つけて…わたくしは幸せになりました」
「あなたに居て欲しい、わたくしは…」(ラクス)
45話
「(核を)撃たなきゃ勝てないでしょうが、この戦争」(アズラエル)
「敵はコーディネイターなんですよ」
「徹底的にやらなきゃ」(アズラエル)
「核は持ってりゃ嬉しい、ただのコレクションじゃあない」
「強力な兵器なんですよ」(アズラエル)
「兵器は使わなきゃ」(アズラエル)
「さあ、さっさと撃って、さっさと終わらせて下さい」
「こんな戦争は」(アズラエル)
「いっぱいいるねえ…行くぜえ!」(クロト)
「はは~ん、目移りしちまうぜ…そらあ!」(オルガ)
「誰だよ? 俺を討とうなんて奴は!」(シャニ)
「ダメだよ!」
「君達は僕の相手をしてくれなきゃ」(クロト)
「さすがに早い早い、あっという間だね」
「核を撃たれちゃ、ザフト自慢の要塞もさ」(アズラエル)
「勝ち目のない戦いに、死んでこいって自分の部下を送る人達より」
「僕の方がよっぽど優しいと思うけど?」(アズラエル)
「(プラントも核を?) 父が正気なら…まさかと思うが…」
「今は…分からない」(アスラン)
「でも私…どうしても会いたいんです」
「キラ…生きてた…」(フレイ)
「だから会って、今度こそちゃんと話…」
「私…みんなとも…」(フレイ)
「こ…怖いけど…私知らなかったから…」
「みんな…ずっと見てたのに、私…」(フレイ)
「見ずに済めば、それに越したことはない」(バジルール)
「確かに終わるさ…敵である者を全て滅ぼせばな」
「確かに終わるのだ…」(バジルール)
「核を…たとえ1つでもプラントに落としてはなりません」(ラクス)
「討たれるいわれなき人々の上に、その光の刃が突き刺されば」
「それはまた、果てない涙と憎しみを呼ぶでしょう」(ラクス)
「なんか、前よりいっぱいいそうだね」(シャニ)
「雑魚ばっかってのも面白くねえけどな」(オルガ)
「どうでもいいよ」
「出ろって言われりゃ出て討つだけさ」(クロト)
「わたくし達は…間に合わなかったのかもしれません」(ラクス)
「平和を叫びながら、その手に銃を取る」
「それもまた、悪しき選択なのかもしれません」(ラクス)
「でもどうか今、この果てない争いの連鎖を…断ち切る力を!」(ラクス)
「あのミサイルを落とせ!」
「プラントをやらせるなあ!」(イザーク)
「ダメだよ、あれは」
「綺麗なんだぜ」(シャニ)
「思い知るがいい、ナチュラル共」
「この一撃が、我等コーディネイターの創世の光とならんことを!」(パトリック)
46話
「傲慢なるナチュラル共の暴挙を、これ以上許してはならない」
「プラントに向かって放たれた核」(パトリック)
「これはもはや戦争ではない!」
「虐殺だ!」(パトリック)
「あそこからでも、地球を撃てる奴等のこのとんでもない兵器の方が」
「遥かに野蛮じゃないか」(アズラエル)
「そしてもう、いつその照準が地球に向けられるか分からないんだぞ!」
「撃たれたからじゃ遅い!」(アズラエル)
「無茶でもなんでも、絶対に破壊してもらう」
「あれとプラントを…地球が撃たれる前に!」(アズラエル)
「強力な遠距離大量破壊兵器保持の本来の目的は…抑止だろ」
「だがもう、撃たれちまったからな…核も、あれも…」(バルトフェルド)
「どちらももうためらわんだろうよ」(バルトフェルド)
「戦場で初めて人を撃った時、俺は震えたよ」
「だが、”すぐ慣れる”と言われて…確かにすぐ慣れたな」(バルトフェルド)
「人はすぐ慣れるんだ」
「戦い…殺し合いにも」(バルトフェルド)
「兵器が、争いを生むのでしょうか?」
「それとも人の心が…」(ラクス)
「帰って来て下さいね」
「わたくしのもとへ…」(ラクス)
「出来ること、望むこと、すべきこと…みんな同じだろ?」
「アスランも、キラも、ラクスも…私もさ」(カガリ)
「戦場を駆けてもダメなこともある」
「だが今は必要だろ? それが」(カガリ)
「そんな顔するな」
「私より、お前の方が全然危なっかしいぞ」(カガリ)
「死なせないから、お前」
「弟かもしれない…あいつも」(カガリ)
「カガリに会えてよかった」
「君は俺が守る」(アスラン)
「大丈夫! 俺はすぐに戻って来るさ」
「勝利と共にね」(ムウ)
「使ってみせるさ」
「あの男に出来て私に出来ないはずはない」(クルーゼ)
47話
「乗っ取るも何も、命令してるのは最初から僕だ!」
「君達はそれに従うのが仕事だろ!」(アズラエル)
「なのになんでいちいちあんたは逆らうんだよ!」(アズラエル)
「自軍の損失は最小限に、そして敵には最大の損害」
「戦争ってのはそうやるもんだろう?」(アズラエル)
「プラントへ放たれる砲火、1つたりとも通すんじゃない!」(イザーク)
「なぜそんなことを、平然と出来る!?」(キラ)
「地球を攻撃させるわけにはいかない」(バジルール)
「(なんのために戦ってる?) そんなこと俺は知らないね」
「やらなきゃやられる、そんだけだろうが!」(クロト)
「やられないけどね」(クロト)
「私の(望み)ではない!」
「これが人の夢、人の望み、人の業!」(クルーゼ)
「他者より強く、他者より先へ、他者より上へ!」(クルーゼ)
「既に遅いさ、ムウ」
「私は結果だよ、だから知る!」(クルーゼ)
「自ら育てた闇に食われて人は滅ぶとな!」(クルーゼ)
「誰かを討たねば守れぬ未来…」
「そして、討たれた者にはない未来」
「では…討った者達は?」(ラクス)
「その手につかむ、この果ての未来が…幸福?」
「本当に?」(ラクス)
「指揮官だと?」
「命令する立場だというのなら…」(バジルール)
「あなたはここで死すべき人だ」
「私と共に!」(バジルール)
「やっぱ俺って…不可能を可能に…」(ムウ)
「あなたの負けです」(バジルール)
48話
「また君か…」
「厄介な奴だよ、君は」(クルーゼ)
「知れば誰もが望むだろう、君のようになりたいと」
「君のようでありたいと!」(クルーゼ)
「故に許されない、君という存在を!」(クルーゼ)
「僕は…それでも僕は…力だけが、僕の全てじゃない!」(キラ)
「キラ…」
「ありがとう、ごめんね」
「ずっと、謝りたかった」(フレイ)
「苦しかった…怖くて、ずっと」
「知らなかったから…私、何も分かってなかったから」(フレイ)
「でも今、やっと自由だわ」
「とても素直に、あなたが見える」(フレイ)
「だから、泣かないで」
「あなたはもう泣かないで」(フレイ)
「守るから…本当の私の思いが、あなたを守るから」(フレイ)
「君の歌は好きだったがね…」
「だが世界は歌のように優しくはない!」(クルーゼ)
「やめろ! もうやめるんだ!」
「こんな戦い」(アスラン)
「本当に滅ぼしたいのか?」
「君達も、全てを!」(アスラン)
「これがさだめさ」
「知りながらも突き進んだ道だろう!」(クルーゼ)
「正義と信じ、分からぬと逃げ、知らず、聞かず!」(クルーゼ)
「その果ての終局だ!」
「もはや止める術(すべ)などない!」(クルーゼ)
「そして滅ぶ」
「人は…滅ぶべくしてな!」(クルーゼ)
「(それが人?) 違う!」
「人は…人はそんなものじゃない!」(キラ)
「この憎しみの目と心と、引き金を引く指しか持たぬ者達の世界で」
「何を信じる? なぜ信じる?」(クルーゼ)
「(ほかは)知らぬさ!」
「しょせん人は己の知ることしか知らぬ!」(クルーゼ)
「もはや止める術はない!」
「地は焼かれ、涙と悲鳴は新たなる争いののろしとなる!」(クルーゼ)
「逃げるな!」
「生きる方が…戦いだ!」(カガリ)
「守りたい世界があるんだ!」(キラ)
「僕達は…どうして、こんな所へ来てしまったんだろう?」(キラ)
「僕達の、世界は…」(キラ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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