アニメ「色づく世界の明日から」の名言まとめました

アニメ「色づく世界の明日から」の名言をまとめていきます。

色づく世界の明日から

1話 キミノイクベキトコロ

「いつからだろう、花火を楽しめなくなったのは?」
「母と一緒に見た花火は、赤・青・黄・緑・オレンジ、全てが美しかったのに」

「私は大きくなって、大事な人は遠く離れて、いつの間にか、世界は、色を失っていた」

叔母と約束して花火を見に来ている月白瞳美。
しかし瞳美は色を見ることが出来ず、その表情は暗かった。

「私は大丈夫。一人でも平気。言い続けている内に、だんだん本当になっていく」
これも魔法のせいなのかもしれない。自分を守るささやかな魔法」
「魔法なんて、大嫌い!」

魔法が使える一族に生まれた瞳美。
クラスメイトと接点を持たないことも、それを理由と思いたがる。

「同じだ! 海と山。おばあちゃん家の近くの」
「同じだけど、ちょっと違う。違うけど、ちょっと同じ」

「本当に来たんだ、私!」

開けた場所に来た瞳美。
そこからの景色を見て、改めて過去に来たことを実感する。

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2話 魔法なんて大キライ

「話しても、信じてもらえるかどうか?」
「魔法のせい、なんです」

唯翔が描いている絵では、色を見ることが出来た瞳美。
もう一度絵を見たかったが、唯翔は自分の部屋への不法侵入者として警戒する。
そして理由を聞かれたので、仕方なく事実を話す瞳美だったのだが。

「いえ。ちょっと、取り調べを受けたような気分で」

まほう屋に帰ってきた瞳美は疲れ切っていたので、驚いた琥珀の母親。
唯翔の話し方を取り調べの様に瞳美は感じてしまう。

「やっぱり、もっとちゃんと断ればよかった」
「1人でいたいだけなのに、私は何をしにここに来たんだろう?」

まほう屋の人達のすすめで、高校に通うことになった瞳美。
断ることも出来ず、すべきことも分からず悩む瞳美だった。

「やっぱり、魔法なんて大嫌い!」

瞳美は魔法を見せたが、みんなを失望させるレベルしか出来ない。
いたたまれなくなった瞳美は逃げるように、その場を立ち去り1人になる。

「あの絵は、私にとって特別なんです。あの絵は、私に忘れていた色を見せてくれました」
「灰色だった私の世界に、一瞬光りが差したんです!」

もう一度絵を見せてくれるようにお願いする瞳美だが、唯翔は絵を見せることを嫌がる。
しかし瞳美は絵を見る目的が、単なる興味本位だけではないことを話していく。
唯翔の絵を見せてもらうことが出来たが、色が広がることは無かった。

「また見せてよ、魔法! 星とか出せるのって、結構すごいと思うよ」
「俺の絵なんかよりもすごいって、絶対に!」

「いつか、でいいから!」

色を見ることが出来ず、落ち込んで帰ろうとする瞳美。
その時に唯翔は、また魔法を見せてくれることをお願いする。

「あんな風に言われるなんて、思っても見なかった」
「私の魔法を喜んでくれる人がいるなんて」

「魔法なんて、大嫌い!」

唯翔の言葉を聞いた瞳美は、魔法に対する気持ちに少し変化を見せる。
最後の言葉は同じでも、その声色は違っていた。

3話 No Rain,No Rainbow

「初心者の内は、こういうの使った方が、集中力をコントロールしやすいのよ!」

魔法を琥珀の母親に教えてもらっている瞳美。
何も持たない時に失敗したため、お菓子を杖代わりすることを提案される。

「あれ? 餌付けされてる?」

魔法はちょっと反応したが、結局、失敗に終わった瞳美。
それでもお菓子をもらったため、違うことを考えてしまう。

「色の無い世界なんて、上手く想像できないよ!」

瞳美から色が見えないことを聞いた唯翔。
意味は理解できても、実際の世界として想像は難しい。

「ちゃんと顔を合わせて、ちゃんと話をしなきゃダメ」
「魔法と一緒。思い込みが肝心!」

授業が終わると、逃げるように屋上に来た瞳美。
しかしもう一度、向き合うことを決心する。

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4話 おばあちゃんはヤメテ!

「私は、かわいい魔法も大好きですよ」
「魔法が使えるなんて、ちょっぴりうらやましいです!」

琥珀が見せた魔法は、トラブルもあったが圧倒的なもの。
自分との違いを感じている瞳美に対して、あさぎはフォローを入れる。

「でもさ、先のことなんて分からない方が、ワクワクすると思わない?」
「これから一緒に考えようよ。魔法使い同士、協力しあえばきっと何とかなるはず!」

瞳美は琥珀に、先のことが分からない不安を話した。
しかし琥珀は、それすらプラスにしか考えない。

「瞳美~! そろそろその『おばあちゃん』っての止めてくれない?」
「琥珀って呼んで~!」

瞳美はクセのように、琥珀のことを「おばあちゃん」と呼び続ける。
さすがの琥珀も、それには参っていた。

「じゃあ、下の名前で呼んだらどうですか?」

瞳美と琥珀は同じ「月白」のため、呼ぶ度に2人が返事する状態。
それをややこしいと考えた将に対してあさぎは軽く言うが、これは結構たいへん。

「モノクロ写真って水墨画と同じで」
「色彩が無い分、見ている人のイメージが広がるような気がする」

「色が少ない方が、大事なものがよく分かるのかもしれない」

モノクロ写真で夜景を撮っている瞳美。
いつもと変わらない世界だが、唯翔はその良さを語りだす。

「私は、みんなの笑顔が見たいの。魔法でたくさんの幸せな笑顔を届けたい」
「せっかく神様から授かった力だもの。世界にお返ししなきゃね!」

琥珀はちょっとしたイタズラをして、瞳美から注意される。
その時に琥珀は、自分にとっての魔法の考え方を話していく。

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5話 ささやかなレシピ

「否定文、禁止! これは瞳美にとっても大切な問題なんでしょ!」

唯翔のために瞳美自身で星砂を作ることを提案する琥珀。
自分には無理と話しそうになる瞳美に対して、琥珀はその意味を話していく。

「茶色い!!」

他のメンバーが到着し料理を並べると、唐揚げ・ポテト・餃子など。
華やかなものをイメージしていたあさぎは、その光景に絶句する。

「将くんって、そんなんだからテーブルの上も茶色にしちゃうんです!」

みんなの前で瞳美の話をして、あさぎにも瞳美を見習うように話した将。
それを聞いたあさぎは急に敬語になり、茶色にこだわりながら怒りだす。

「だけど、占いってヒントでしかないよ。未来を決めるのは、いつも自分!」

みんなから少し離れ、涙ぐむあさぎ。
そこに来た琥珀は、占いの意味を話していく。

「私も、変わりたいな!」

同じと思っていた瞳美が変わってきたことを、感じているあさぎ。
自分も変わることを願うのだった。

6話 金色のサカナ

「自覚が無いのに魔法が使えるなんて、魔法使いとしてはかなり凄いよ」
でも、危険でもある」

瞳美から絵の中に入ったことを聞いた琥珀。
瞳美の才能に驚くと同時に、その危険性も指摘する。

「怒られるのも、無視されるよりはずっといいんじゃない。仲良くなれる気がするじゃん!」

唯翔に怒られて落ち込んでる瞳美。それを見た琥珀は少し視点を変えてみる。
好きの反対は無関心ですからね。

「お決まりの笑顔ばっかじゃ、つまんないもん!」
「それにね。絆って、少し叩いた方が強くなるのよ!」

昨日の撮影会は途中で唯翔が帰ったため、全体的に気まずい空気になる。
しかし胡桃はその雰囲気を写真に撮っていた。
瞳美に対して、今回の件もマイナスばかりで無いことをアドバイスする。

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7話 ヴィーナスの重荷

「うつむいてるだけじゃ、何も変わらないよ。大事なのは、これからだから!」

一度は色が見えるようになった瞳美だが、また見えなくなる。
みんなに話したいと考える瞳美だがキッカケをつかめな。
琥珀は過去よりこれからの大事さを話していく。

「でも楽しいんだよね!」
「好きなことやって、喜んでくれる人がいて。それだけで頑張れるもん!」

胡桃の姉は自分の目標だったパティシエとして働いていた。
忙しい毎日で休日も研究に使っているが、楽しいと胡桃に話していく。

「似てないよ、全然。お姉ちゃんと違って、私はなんもないから」

千草より姉のことを聞かれ、似ていると聞いた胡桃。
その時に全然違うことを話し、いつもは明るい胡桃だがいろいろ悩みを抱えていた。

「2人共、なんかお姉ちゃんと同じ顔してる」
「うん。私の憧れ」

心配して来た瞳美に対して、将と唯翔は目標を持って頑張ってると話す胡桃。
それは自分には何も目標が無いことに対する焦りでもある。

「何も無くてもいいんじゃない? こんだけいい顔できるんだから!」

胡桃が瞳美に話していたことを、偶然聞いていた千草。
胡桃の写真をまとめた物を見せ、本人の良さを語りだす。

「いや、走れば行けますって!」
「そんなもん、置いてけ~!」

イレギュラーにより、撮りたいものに間に合うのが厳しくなる。
その時に千草は荷物を置いて走ることを提案し、すぐにみんな走り出す。

「好きの度合いなんてみんな違うし、他にもっと好きなもの出来るかもしれないし」
「そんなの、今すぐ決めつけなくてもいいじゃん。焦んなくても大丈夫っすよ、先輩なら!」

走りながら胡桃に話しかける千草。
しかし最後は、少し茶化していく。

「ごめんなさい。何だか、グダグダ過ぎて!」

必死で走ったが、結局間に合わなかったメンバー達。
それでもめてる胡桃と千草を見て瞳美が笑い、そしてメンバーも笑いに包まれる。

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8話 ほころびのカケラ

「大丈夫! 言えるまで待ってるよ!」

瞳美の色が見えない原因は、魔法にあると考える琥珀。
その秘密を解くため、唯翔との関係を言うまで許さない琥珀だった。

「相変わらずが続くのって、つらくないですか?」
「いいんです、今のままで」「告白とかって、気持ちの押しつけみたいな気がしてしまって」

ふざけあってる胡桃と千草を見たあさぎは、変わらないつらさを胡桃に問いかける。
しかし逆に、胡桃に気持ちを確認されたあさぎ。
つらい気持ちはあるが、告白は違うように感じていた。

「未来のあなたは、どうして瞳美が帰る方法を手紙に書かなかったと思う?」
「今の琥珀なら、自分たちで解決できるって分かってて」
「あえて書かなかったんじゃないかしら?」
「きっと、大丈夫よ!」

少しなら時間を戻す魔法が出来るようになる琥珀だが、それは不完全に過ぎない。
結果に悩む琥珀に対して、祖母は未来の琥珀の気持ちを語りだす。

「琥珀に言われてから、ずっと考えてたの。未来に帰りたいのかどうか?」
「ここにいたいな!」

未来の自分は、決して幸せとは考えていない瞳美。
未来に戻らずに、このままいたい願いを話す。

「あたしは、魔法でみんなを幸せにしたい」
「でも、魔法で人を幸せにするのは、本当に難しい」

魔法に対して強い想いを持っている琥珀。
その可能性を信じているが、その限界も感じていた。

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