「ブルーピリオド」の名言・台詞まとめ

アニメ「ブルーピリオド」の名言・台詞をまとめていきます。

ブルーピリオド

1話

「俺にとってテストの点を増やすのも、人付き合いを円滑にするのも、ノルマをクリアする楽しさに近い」

「クリアするためのコストは人より多くかけている。それが結果になっているだけ」

「俺は天才なんかじゃない。みんなが俺を褒める度に虚しくなる。この手応えの無さは、なんなんだ?」(矢口八虎)

 

「美術は面白いですよ。自分に素直な人ほど強い、文字じゃない言語だから」(佐伯昌子、先生)

 

「ならいったい、この感動は誰のものだ? 他人の努力の結果……お前のことじゃない」
「これは俺の感動じゃない」(八虎)

 

「才能なんか無いよ。絵のこと考えてる時間が、他の人より多いだけ。それにね、やっぱり絵も、やり方とか勉強することがあってね」

「手放しに才能って言われると、何もやってないって言われてるみたいで」(森まる)

 

 

「でも昔、先生に言われた受け売りだけどね。あなたが青く見えるなら、りんごもうさぎの体も、青くていいんだよ」(森)

 

「好きなものを好きって言うのって、怖いんだな」(八虎)

 

「でも、この風景はいいですよ。作った本人が好きで楽しんで情熱を込めて作ったものってね、見た人も楽しくなっちゃうものなんですよ」(佐伯先生)

 

「好きなことは趣味でいい、これは大人の発想だと思いますよ」

「頑張れない子は、好きなことがない子でしたよ。好きなことに人生の一番大きなウエイトを置くのって、普通のことじゃないでしょうか?」(佐伯先生)

 

「(美大に入れるかは)分かりません。でも、好きなことをする努力家はね、最強なんですよ」(佐伯先生)

 

「藝大一択……やべえな」
「俺の心臓は今、動き出したみたいだ」(八虎)

 

2話

「芯の長さは敢えてです。鉛筆は持ち方によっていろんな表情を見せてくれますよ」(佐伯先生)

 

「結論から言いますと、デッサンをやらなくても絵は上手くなります」

「ただデッサンはあらゆる修練法の中で誰にでも出来て、かつ上達が早い方法です。公式を学ぶようなものなので、応用も効きます。観察力と技術力がアップしますよ」(佐伯先生)

 

「自分が描く前は、絵を描くって、選ばれた人間だけが使える魔法みたいなもんだと、勝手に思ってた」

「でも、そうでもないらしい。絵を描くようになって見えてたはずの景色が、今までよりハッキリ見えるようになった。知ってるはずなのに、今まで何も知らなかったような気さえした」(八虎)

 

「今は描いた枚数と上手くなった分だけが、俺の自信だ」(八虎)

 

「絵の起源って知ってる? 諸説あるけど、その一つが祈りなの。だから私は、自分の描いた絵を持つ人が、いい方へ行ってくれるよう、祈りを込めて描いてるんだ」(森)

3話

「絵のダメなとこって講評棚に並んでみないと不思議と気づけないよね」(鮎川龍二)

 

「人は、神と自分を比べることが出来ないから」
「悔しいと思うなら、まだ戦えるね」(龍二)

 

「もっとも大事なのは自分の絵を描くこと。そのために、絵作りを勉強してもいいかもね」(大葉真由、先生)

 

「僕ね、芸術って、食べれん食べもんやと思うねん。好き嫌いがあるのは当たり前や」
「芸術は自分がどう感じたかのが大事やろ?」(橋田悠)

 

「でも、世間がいいっていうものにならなきゃいけないなら、俺は死ぬ」
「俺の好きだけが、自分を守ってくれるんじゃないのかな?」(龍二)

 

4話

「名画に共通するものってなんだと思う?」
「全ての名画はね、構図がいいの」(大葉先生)

 

「絵って、思ってたよりずっと自由だ。でも、技術があればもっと飛べそうだな」(八虎)

 

「予備校はいい絵を教える所じゃない、受かる絵を教える所なんだよ」(高橋世田介)

 

「俺の絵で全員殺す。そのためなら、なんでもする」(八虎)

 

5話

「技術を身に付け、矢口さんは上手くなりました。でも、作品の良さは、技術ではありませんよ」(佐伯先生)

 

「芸術に失敗は存在しないんですよ」
「失敗という概念は一度捨ててみて。そしたら、今まで得た技術、知識、そしてこの絵が、あなたの味方をしてくれますよ」(佐伯先生)

 

「ゴミ箱が必要なら、言えよ」
「そんなもんで軽くなんなら、いつでもなるけどって話」(八虎)

 

「構図は、あくまでも武器だ、テーマにはならない。一番大事なのは、俺はどう考えて、どう見てるか。それをより面白く見せるのが武器」(八虎)

6話

「画材は大事よ。絵画は二次元じゃない、三次元なの」(大葉先生)

 

「画材って不思議っすね。苦手だってモチーフとかも、画材変えてみるとあれってくらいすんなり描けたり、想像してた以上のとこまで引っ張っていってくれるみたいな」

「絵の限界、勝手に決めてたんだなって思いました」(八虎)

 

「いい絵ってさ、カラーでも白黒に変換しても綺麗なのよ。デッサンの上達は油絵の上達につながるってこと」(大葉先生)

 

「落ち込んでる人見てると、あたしはまだ大丈夫って思えるじゃん」(桑名マキ)

 

「受験でメンタル落とすのは、自分自身の問題だと思う。ここにいる誰かが受かるのと、ここにいる誰かが落ちるのは関係ない」(八虎)

 

7話

「受験生は当日まで変わる」(大葉先生)

 

「真面目さに価値があるのは義務教育までよ」(大葉先生)

 

「笑うなよ」
「その笑い方されると、これ以上入ってくんなって言われてるみてえで、虚しくなんだよ」(恋ケ窪)

 

「話術で本音を隠すんじゃなくて、本音を技術で武装したらいいんじゃないか」(恋ケ窪)

 

「今までは俺が課題に迎合してきたからだ。でもそうじゃない。課題は噛み砕いて、俺のものにしていいんだ。俺が描く絵は、俺が好きな絵にしよう」(八虎)

 

8話

「受験生でも殺意むき出しな奴ばっかじゃないんだ。いや、みんな怖いだけか……俺も」(八虎)

 

「最後の一瞬まで、手を動かす。気持ちよく、かっこよく、えげつなく描きこむ。ああ凄え、脳みそ動いてる。脳汁ドバドバ来てる。俺、今たぶん、脳みそに手が付いてる」

「同時に存在するんだよ、絶対受かりたいって気持ちとさ、全員殺したいって気持ちとさ、合格なんてどうでもいいから、この絵を描かせて下さいって気持ちが!」(八虎)

 

「俺、ずっと息を止めて集中してた。でも、息を止めてばかりじゃ、呼吸は出来ない。息を抜くのは、サボりじゃないんだ」(八虎)

 

「一周目は楽しむ側として。で、二周目は絵を描く人としてね」(大葉先生)

 

9話

「武器をいろいろ使いすぎると、上手くても曖昧な絵になる」(大葉先生)

 

「色はとにかく乗せればいい訳じゃない。自分にとって最高の色は、自分にしか分からないでしょ」(大葉先生)

 

「絵が得意でも、ずっとやってても、凄く好きでも、戦うことがつらいなら、それを選ばなくてもいいんだよね」(マキ)

 

「そういう所だよ、八虎。君は溺れる人がいたら救命道具は持って来ても、海に飛び込むことはしない」

「君はいつだって優秀だ。でもさ、正しい場所からしか話せないなら、あたしがお前に話すことは何も無いね」(龍二)

 

「誰か……俺が嫌がっても、強引にこの世界から連れ出してくれないかな……」(龍二)

 

「でも、溺れてる時の息苦しさとか海の暗さは、溺れた人同士でしか共有でけへんやろ。その人と話したかったら、八虎も飛び込むしか無いんやで」(橋田)

 

「自分らしく無いものに触れてみないと、自分の世界が広がらなかったりするのよ。それに、自分のいいとこは、案外他人が見つけてくれたりするのよね」(大葉先生)

 

10話

「それに、あたしはまだ死なない」(龍二)

 

「俺は……ちょっと怖いよ、海の音。何もかも、無かったことになりそうじゃん」(八虎)

 

「中学の頃、友達に死にたいってボヤいたことがあってさ。そしたらね、じゃあ裸になって死になよって」

「恥ずかしいと思うなら、どう見られてもいいと思えないなら、まだ死んじゃダメだよってね」(龍二)

 

「(自分の裸を)描いてみたら。少なくとも、海を描くよりは発見があると思うけど。それに、優等生の服は重くて厚そうだしね」(龍二)

 

「八虎。始まるんだね、これから」(龍二)

 

11話

「しっかしヌードモデルって夢のあるシチュエーションだと思ってたけど、モチーフとして見ると、案外すぐ目が慣れるんだな」(八虎)

 

「後2日だけだ」
「だから今日だけは無理した方がいいよ」(高橋)

 

「まあ結局、受験でメンタル落とすのは自分のせいじゃん。あたしが受かるのと矢口が落ちるのは関係ないことだし」
「でも……描く大変さも死ぬほど分かるから、失敗なんて絶対に願えないけど」(マキ)

 

12話

「自信持てないことを恥ずかしいって思うくらいなら、それ受け入れて戦略練る方が俺に合ってる」(八虎)

 

「結局俺は、自信の無い俺にしかなれないんだ。でも自信の無い俺だから、ここまで描けるようになったんだって思いたいな」(八虎)

 

「絵を描くまで、俺ずっと透明だった」(八虎)

 

「(試験に)後悔は無いですよ、反省は山程あるけど」(八虎)

 

「でも、まあしょうがないですよね。本番で実力出しきれないとこまでが、実力なんで」(八虎)

 

「作品は、諦めたらそこで完成よ」(大葉先生)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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