「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言まとめました

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言をまとめていきます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

1話

「少佐の瞳があります。少佐の瞳と同じ色です」
「これを見た時の、こういうの、何と言うのでしょう?」(ヴァイオレット)

 

「その少女の存在は、密かに隠されていた。だがその少女を知る者は、彼女を武器だと言った。命令すれば戦う、人の形を模しているだけの、心を持たない、ただの道具だと」(クラウディア・ホッジンズ)

 

「私は少佐の道具です。ですが、不要になったのなら、処分されるべきです」
「捨てて下さい。どこかに捨てて下さい」(ヴァイオレット)

 

「逃げて、自由に生きろと! それから、あ……」(ヴァイオレット)

 

「でも、これから君は、たくさんのことを学ぶよ」
「だけど、学ばない方が、知らない方が、楽に生きられるかもしれない」(クラウディア)

 

「知りたいのです! 『愛してる』を、知りたいのです」(ヴァイオレット)

 

「生きるんだ……ヴァイオレット。君は、生きて、自由になりなさい」
「心から、愛してる!」(ギルベルト・ブーゲンビリア)

2話

「言葉には裏と表があるの。口に出したことが全てじゃないのよ。人の弱い所ね。相手を試すことで、自分の存在を確認するの。裏腹よね」(カトレア・ボードレール)

 

「『愛してる』を、知りたいのです」
「それだけです! 
特定の感情を表す言葉だと理解はしているのですが、少佐が、なぜ私に向けて、突然その言葉を口にしたのか、知りたいのです」
「たとえ向いていなくても、私はこの仕事を、続けたいのです」(ヴァイオレット)

 

3話

「すみません。私はあの方に何を伝えたいのか、自分でも分からないのです。私はまだ、あの方が言ってくださった意味さえも、理解していないのですから」(ヴァイオレット)

 

「本当はただ、生きててくれるだけでうれしいのに。ありがとうって、伝えたいだけなのに」
「ずっと、言えない」(ルクリア・モールバラ)

 

「任務……いえ、課題です。いえ、手紙です。ルクリアからあなた宛の」(ヴァイオレット)

 

「良きドールとは、人が話している言葉の中から、伝えたい本当の心をすくい上げるもの。あなたは今、その一歩を踏み出したのです」
「ヴァイオレット。あなたが良きドールになりますように」(ローダンセ、教師)

 

「時に手紙は、たくさんの美しい言葉を並べるより、一言だけで、大切な気持ちを伝えることが出来るのです」
「私は、ドールにとって一番大切なことを、彼女に教わった気がします」(ルクリア)

 

4話

「悪くはありません。価値のある何かが存在すると、事件や略奪が起こります」(ヴァイオレット)

 

「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます」
「自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」(ヴァイオレット)

 

「大したもてなしで無くても、私は問題ありません」
「それに、根拠は判然としないのですが、この景色が、大したもてなしという言葉に、ふさわしい気がします」(ヴァイオレット)

 

「少しは理解できるようになったと思っていたのですが、人の気持ちは、とても複雑で繊細で。誰もが全ての思いを口にする訳ではなく、裏腹だったり、嘘をつく場合もあり、正確に把握するのは、私にはとても困難なのです」(ヴァイオレット)

 

「『愛してる』は、とても勇気のいる言葉なのですね」
「受け入れられないと、そこにいたくなくなるくらいに。
あの時の少佐も、そうだったのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「手紙だと、伝えられるのです。素直に言えない心の内も、伝えられるのです」(ヴァイオレット)

 

「じゃあ、私が名前を付けていいか?」
「ヴァイオレットだ。成長すれば、君はきっとその名前にふさわしい女性になる」
君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」(ギルベルト)

 

5話

「あんな手紙の内容は全部ウソ、本心が見えないわ。わたくしは、あの方の、本当の気持ちが知りたいの」(シャルロッテ王女)

 

「あなたの涙を、止めて差し上げたい」(ヴァイオレット)

 

「ダミアン様の元へ嫁ぎたい」
「でも、国を離れるのは嫌」
「でも本当に嫌なのは、他の誰でもなく、お前と離れることなのよ、アルベルタ!」(シャルロッテ王女)

 

6話

「その問いには選択肢が無く、旦那さまにどう謝罪しようかと」
「私にとってあの方の存在は、まるで世界そのもので、それが無くなるくらいなら、私が死んだ方がいいのです」(ヴァイオレット)

 

7話

「大切な人と、別れるということは。二度と、会えないということは、こんなにも寂しく、こんなにも、つらいことなのですね」(ヴァイオレット)

 

「ごらんになられましたか? 3歩は歩いていたと思います」(ヴァイオレット)

 

8話

「いいえ。これが一番、美しいでした」
「言葉が分からなかったので、言ったことはありませんが、
少佐の瞳は、出会った時から、美しいです」(ヴァイオレット)

 

9話

「出来ません! 少佐を連れて逃げます!」
「逃げません! 少佐が残るのならば、ここで戦います! 逃げると言うなら、少佐を連れて逃げます!」(ヴァイオレット)

 

「あいつの命令が無くても、生きて行けるはずだ!」(クラウディア)

 

「大丈夫! 無くしてないよ、何も!」(クラウディア)

 

「どれ一つ取ったって、誰かの大切な思いだからな。届かなくていい手紙なんて無いんだ」(ベテラン配達員)

 

「それは、私が生まれて初めてもらった手紙です。手紙をもらう、というのは、とても、うれしいことなのだと分かりました」(ヴァイオレット)

 

「してきたことは消せない」
「でも……君が自動手記人形としてやってきたことも、消えないんだよ、ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(クラウディア)

10話

「これからずっと一人になるなら、手紙なんて書かないで、いま私と一緒にいて!」
「私といてよ、お母さん!!」(アン・マグノリア)

 

「関係ありません」「何も、どうにもならないことなのです」
「私の腕が、あなたの腕のように、柔らかい肌にはならないのと同じくらい、どうしようもないことなのです」(ヴァイオレット)

 

「人には届けたい想いがあるのです」
「届かなくていい手紙なんて、無いのですよ、お嬢様」(ヴァイオレット)

 

11話

「けれど、そんな所だからこそ、兵士には、誰かに伝えたい思いがあるのではないでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「旦那様のその想いを、私が、手紙にします」(ヴァイオレット)

 

12話

「確かにあいつは出来損ないかもしれねえけど、それでも必死にやってる」
「あいつが書いた手紙で救われてる人もいる」(ベネディクト・ブルー)

 

「誰も、殺しません!」
「武器はいりません!」(ヴァイオレット)

 

13話

「君には感情がある。私と同じ心があるだろ! 無いと言うのなら、無いと言うのなら、その顔は何だ! そんな顔が出来るんじゃないか!」(ギルベルト)

 

「嘘ではありません。自分でも、分からないのです。私は、少佐の命令を聞いていたいのです。少佐の命令があれば、どこにでも行けるのです」
「それだけなのです……」(ヴァイオレット)

 

「もう、命令は要りません」(ヴァイオレット)

 

「たくさんの人の想いが、空から降ってきます」(ヴァイオレット)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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