「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞まとめました

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞をまとめていきます。

 

★サイト掲載作品の一覧は下記より
→アニメの名言インデックス
→マンガの名言インデックス  
→アニメを倍速で見るメリットとは?

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

1話

「少佐の瞳があります。少佐の瞳と、同じ色です。これを見た時の、こういうの……何と言うのでしょう?」(ヴァイオレット・エヴァーガーデン)

 

「その少女の存在は、密かに隠されていた。だがその少女を知る者は、彼女を武器だと言った。命令すれば戦う、人の形を模しているだけの、心を持たない、ただの道具だと」(クラウディア・ホッジンズ)

 

「私は少佐の道具です。ですが、不要になったのなら、処分されるべきです。捨てて下さい、どこかに捨てて下さい」(ヴァイオレット)

 

「でも、これから君は、たくさんのことを学ぶよ。だけど、学ばない方が、知らない方が、楽に生きられるかもしれない」

「君は、自分がしてきたことで、どんどん体に火が付いて、燃え上がっていることをまだ知らない」(クラウディア)

 

「いつか、俺が言ったことが分かる時がくる。そして初めて、自分がたくさん火傷していることに気づくんだ」(クラウディア)

 

「知りたいのです! 『愛してる』を、知りたいのです」(ヴァイオレット)

 

「生きるんだ……ヴァイオレット。君は、生きて、自由になりなさい」
「心から……愛してる」(ギルベルト・ブーゲンビリア)

2話

「言葉には裏と表があるの。口に出したことが全てじゃないのよ。人の弱い所ね。相手を試すことで、自分の存在を確認するの。裏腹よね」(カトレア)

 

「『愛してる』を、知りたいのです」

「それだけです。特定の感情を表す言葉だと、理解はしているのですが。少佐が、なぜ私に向けて、突然その言葉を口にしたのか……知りたいのです」

「たとえ向いていなくても、私はこの仕事を、続けたいのです」(ヴァイオレット)

 

「自動手記人形に向いていないのは、私の方だ。だから彼女を、あんなにムキになってかばってしまったんだ」(エリカ・ブラウン)

 

3話

「すみません。私はあの方に何を伝えたいのか、自分でも分からないのです。私はまだ、あの方が言ってくださった意味さえも、理解していないのですから」(ヴァイオレット)

 

「心を伝えるって、難しいね」(ルクリア・モールバラ)

 

「本当はただ、生きててくれるだけでうれしいのに。ありがとうって、伝えたいだけなのに」
「ずっと……言えない」(ルクリア)

 

「良きドールとは、人が話している言葉の中から、伝えたい本当の心をすくい上げるもの。あなたは今、その一歩を踏み出したのです」

「ヴァイオレット。あなたが良きドールになりますように」(ローダンセ)

 

「時に手紙は、たくさんの美しい言葉を並べるより、一言だけで、大切な気持ちを伝えることが出来るのです。私は、ドールにとって一番大切なことを、彼女に教わった気がします」(ルクリア)

 

4話

「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」(ヴァイオレット)

 

「大したもてなしで無くても、私は問題ありません」

「それに、根拠は判然としないのですが。この景色が、大したもてなしという言葉に、ふさわしい気がします」(ヴァイオレット)

 

「少しは理解できるようになったと思っていたのですが、人の気持ちは、とても複雑で繊細で」

「誰もが全ての思いを口にする訳ではなく、裏腹だったり、嘘をつく場合もあり、正確に把握するのは、私にはとても困難なのです」(ヴァイオレット)

 

「『愛してる』は、とても勇気のいる言葉なのですね」
「受け入れられないと、そこにいたくなくなるくらいに。
あの時の少佐も、そうだったのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「手紙だと、伝えられるのです。素直に言えない心の内も、伝えられるのです」(ヴァイオレット)

 

「じゃあ、私が名前を付けていいか?」

「ヴァイオレットだ。成長すれば、君はきっとその名前にふさわしい女性になる。君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」(ギルベルト)

5話

「あんな手紙の内容は全部ウソ、本心が見えないわ。わたくしは、あの方の、本当の気持ちが知りたいの」(シャルロッテ・エーベルフレイヤ・ドロッセル)

 

「あなたの涙を、止めて差し上げたい」(ヴァイオレット)

 

「恋が、実りました」(ヴァイオレット)

 

「ダミアン様の元へ嫁ぎたい」
「でも、国を離れるのは嫌」
「でも本当に嫌なのは、他の誰でもなく、お前と離れることなのよ、アルベルタ」(シャルロッテ)

 

6話

「代筆は、移動に比べれば、さほど疲労することはありません。私達ドールは、いつでもどこでも、お客様がお望みとあらば駆けつけるのが仕事です」

「一年のほとんどは、旅行かばんを手に、あらゆる交通手段で移動します」(ヴァイオレット)

 

「最初は任務だと思っておりました。ですが、いろいろなお客様の元で、その思いをつむぐ」

「そして、時にこのような古い書物を書いた方の考えを受け取って、それを書き記すというのは、とても特別で、すばらしいことだと思えるようになりました」(ヴァイオレット)

 

「淋しい、というのがどんな気持ちなのか、私には理解できないのです。どういう気持ちなのかは分かっても、それが自分に生じているのかは分かりません」(ヴァイオレット)

 

「その問いには選択肢が無く、旦那さまにどう謝罪しようかと」

「私にとってあの方の存在は、まるで世界そのもので、それが無くなるくらいなら、私が死んだ方がいいのです」(ヴァイオレット)

 

7話

「私が湖を歩くところ、いつかきっと見せてあげるね、お父さん」(オリビア・ウェブスター)

 

「久しぶりの、娘の笑顔。穏やかで優しい日々。だが……たった一つの希望が。神は、どれだけ大切な俺のものを」(オスカー・ウェブスター)

 

「大切な人と、別れるということは、二度と、会えないということは、こんなにも淋しく、こんなにも、つらいことなのですね」(ヴァイオレット)

 

「完成させるよ、オリーブの物語を。少女は帰ってきて、父親と再会する」

「どんなにつらい冒険をしたとしても、最後はハッピーエンドだ。主人公も観客も、幸せになる。いや、してみせる!」(オスカー)

 

「ごらんになられましたか? 3歩は歩いていたと思います」(ヴァイオレット)

 

「奇跡を叶えてくれた彼女に、俺は言った。神様なんていないと思っていたけど、いるなら君のことだろうと」(オスカー)

スポンサーリンク

8話

「命令じゃ、ない。私が君に、感謝を、したいんだ」(ギルベルト)

 

「いいえ。これが一番、美しいでした。言葉が分からなかったので、言ったことはありませんが、少佐の瞳は、出会った時から、美しいです」(ヴァイオレット)

 

9話

「どこに、行くのですか? 私は、少佐のいらっしゃる所にしか行けません」(ヴァイオレット)
「じゃあ、俺もここにいる。君が一緒に戻ってくれるまで。俺はあいつに、君を託されたんだからな」(クラウディア)

 

「私は……ホッジンズ社長がおっしゃった通り、燃えているのです。自分がしてきたことで」(ヴァイオレット)

 

「境遇がどうであれ、経緯や理由が何であれ、してきたことは消せない」
「忘れることも出来ないだろ?」(クラウディア)

 

「大丈夫。無くしてないよ、何も」(クラウディア)

 

「どれ一つ取ったって、誰かの大切な思いだからな。届かなくていい手紙なんて無いんだ」(ローランド、ベテラン配達員)

 

「ドールがドールに手紙を書くなんて変かもしれないけれど。でも伝えたかった、心配してるって。それからあなたのこと、待ってるって」(エリカ)

 

「それは、私が生まれて初めてもらった手紙です。手紙をもらう、というのは、とても、うれしいことなのだと分かりました」(ヴァイオレット)

 

「いいのでしょうか? 私は、自動手記人形でいて、いいのでしょうか?」
「生きて……生きていて、いいのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「してきたことは消せない」
でも……君が自動手記人形としてやってきたことも、消えないんだよ、ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(クラウディア)

 

10話

「本当はヴァイオレットにリボンを付けて欲しいんじゃないの。本当はお母さんにして欲しいの」
「お母さんと私の時間を取らないで、ヴァイオレット!」(アン・マグノリア)

 

「私、知ってる! お母さんは……お母さんがいなくなったら私一人よ! 私はいつまでお母さんと一緒にいられるの!?」(アン)

 

「これからずっと一人になるなら、手紙なんて書かないで、いま私と一緒にいて!」
「私といてよ、お母さん!!」(アン)

 

「関係ありません」「何も、どうにもならないことなのです」

「私の腕が、あなたの腕のように、柔らかい肌にはならないのと同じくらい、どうしようもないことなのです」(ヴァイオレット)

 

「人には届けたい想いがあるのです」
「届かなくていい手紙なんて、無いのですよ、お嬢様」(ヴァイオレット)

11話

「世の中には、戦争無しでは生きていけない人種もいるのね」
「でも少し残念ね。戦場にいる兵士も、伝えたいことがあるからドールを呼んだんでしょう」(カトレア)

 

「けれど、そんな所だからこそ、兵士には、誰かに伝えたい思いがあるのではないでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「旦那様のその想いを、私が、手紙にします」(ヴァイオレット)

 

12話

「確かにあいつは出来損ないかもしれねえけど、それでも必死にやってる。あいつが書いた手紙で救われてる人もいる」(ベネディクト・ブルー)

 

「ヴァイオレットは、素敵な手紙を書くんです。すっと人の心に滑り込んで、自分が素直になれる手紙」(カトレア)

 

「誰も、殺しません。武器はいりません!」(ヴァイオレット)

 

「自分すら守れないくせに、不殺とはおこがましい! 俺の弟ギルは、そんな奴を守ろうとしたのか!?」(ディートフリート・ブーゲンビリア)

 

「もう誰も殺したくないのです。少佐の命令は生きろであって、殺せではありません!」(ヴァイオレット)

 

「少佐は、それでも、生きろと、おっしゃたのです。守りたかった。私も、守りたかったんです!」(ヴァイオレット)

 

13話

「じゃあ、記念すべき初めての手紙ね。今のあなたが思う通りに書けばいいのよ、心のままにね」(カトレア)

 

「どうして、命令だと思うんだ? 私が、本当に道具だと思っていると?」

「そうなのであれば、幼い君を抱いて帰りはしなかった。君をずっと私だけのそばに置かなかった。分かっているはずだ。怒っているのも、つらいのも君を……」(ギルベルト)

 

「君には感情がある。私と同じ心があるだろ! 無いと言うのなら、無いと言うのなら、その顔は何だ!? そんな顔が出来るんじゃないか!」(ギルベルト)

 

「嘘ではありません。自分でも、分からないのです。私は、少佐の命令を聞いていたいのです。少佐の命令があれば、どこにでも行けるのです」

「それだけなのです……」(ヴァイオレット)

 

「でも、私は君が、自分は道具であれと戒めるを見ているのが、つらい。小さかった君を、そんな風にしてしまったのも、私なのに……なのに、君はまだ私のことを信じて……」(ギルベルト)

 

「心は、あるのです。あったのです、あの時も。ですが、分からないのです」(ヴァイオレット)

 

「ヴァイオレット。あいつの分も、お前は生きろ。生きて、生きて生きて……そして死ね」
「これが、俺からの最後の命令だ」(ディートフリート)

 

「もう、命令は要りません」(ヴァイオレット)

 

「たくさんの人の想いが、空から降ってきます」(ヴァイオレット)

 

「そして、また会えたら、こう伝えたいのです。私は、今、愛してるも……少しは分かるのです」(ヴァイオレット)

 

スペシャル

「そんなのどうでもいいの。大事なのは、中身だから」(イルマ・フェリーチェ)

 

「その言葉を耳にした、全ての女性が共感し、全ての男性の胸を打つ、そんな恋文が欲しいのよ」(イルマ)

 

「お客様の依頼内容が、高度すぎるのです」(ヴァイオレット)

 

「とても難しい依頼ですが、出来そうなドールが1人います」
「彼女なら、今を生きる人々に届く恋文を書けるかもしれません」(ローダンセ)

 

「みなさん、ご自分の愛してるを、手紙に込めているのですね」(ヴァイオレット)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン1 [Blu-ray]

 

→ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝
→ヴァイエヴァ(ヴァイオレット)
→ヴァイエヴァ(ギルベルト)
→ヴァイエヴァ(クラウディア)
→ヴァイエヴァ(カトレア&エリカ)

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

01_アニメの名言
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました