「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」の名言まとめました

アニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」の名言をまとめていきます。

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-

0話 Initium Iter

「はい。全ての生命には、活動限界があります。私は、私の活動期間に疑問はありません」

デミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライトは、最長でも後18年しか生きられない。
ロマニ・アーキマン(ロマン)はそれを伝えるが、マシュは疑問を持たずに受けいれていた。

「自分たちのやり方は間違っていると、正しく認識して、彼女と向き合っていくつもりだ」

今のやり方が愚行であり非効率であることを話すレオナルド・ダ・ヴィンチ。
ロマンもそれは分かっており、だからこそマシュと向き合うことを決めていた。

「どれほどの苦痛、どれほどの理不尽にいようと、マシュは人間の良い所ばかり知ろうとする」
「誰かが笑顔でいる時の空気が好きだ、見ていて嬉しいのだとそう言っていたよ」

ロマンとマシュについて話すレフ・ライノール・フラウロス。
マシュがどれほどの苦痛を受けようとも無垢でいる理由を話していく。

「外に出て、晴れた空を見てみたい。それは、たった一つ思いついた、欲しいものでした」

最近は安定していることから、無菌室から出てもいいことを伝えられるマシュ。
ロマンから欲しいものを聞かれた時、マシュが思いついたのはこれだった。

1話 絶対魔獣戦線バビロニア

「マシュ・キリエライト、最善を尽くします!」

特異点修復のため古代メソポタミアに来た藤丸立香とマシュ。
しかしいきなり空から落下しており、助かるために全力を尽くとマシュは叫ぶ。

「何とか言いなさいよ! 沈黙って、時には残酷なんだからね!」

空から降ってきたイシュタルは藤丸に接触した上、理不尽なことを言い続ける。
黙ってしまう藤丸とマシュに、さらにイシュタルは理不尽を続ける。

「神が人間の味方であったことなんてありませんよ」

ウルクの王・ギルガメッシュの友であり、神の手によって作られた人形・エルキドゥ。
今のメソポタミアは神によって滅ぼされようとしてることを話していく。

2話 城塞都市ウルク

「あなたを打ち倒す必要はありません。人間のような知性は時として仇となる」

藤丸たちと合流するマーリンとアナは、本性を見せたエルキドゥと戦闘になる。
圧倒的な実力を持つエルキドゥは全員を捕らえるが、アナは不敵にこの言葉を伝える。

「その通り。あの王様相手に、空気を読んではいけない」

ギルガメッシュの近くまで来たが、臣下たちの報告を聞いており話しかけることが出来ない。
しかしマーリンは藤丸の手を取り、強引に割り込むことを提案する。

「俺は忙しい。言葉を交わして貴様らを知る時間も惜しいほどにな」
「よって戦いをもって、貴様らの審議を図る」

藤丸らのことは聞かずとも、だいたい把握していたギルガメッシュ。
有無も言わさずに戦うことを強要する。

3話 王と民

「つまらん! 出直して来るがいい!」

ギルガメッシュに対してマシュとアナの2人で攻撃するが、一矢も報いることが出来ない。
その状態に戦いを止めたギルガメッシュは、出直しを命令する。

「俺は全てをなし得るがゆえに、全てを知り得ると心得よ」

「当然だ。この世の財は全て俺のもの」

藤丸の話を聞こうとしないギルガメッシュだが、全てを把握していた。
しかも目的の聖杯まで出すが、藤丸達に渡す気は毛頭なかった。

「ウルクに置いては麦酒と羊が生きる糧です」
「それに加えて、人々の笑顔があれば満ち足りる。ここは、そういう国なのです」

この時代のサーヴァントと出会う藤丸達は宴会を開始する。
料理が美味しいのを伝えると、ギルガメッシュの側近シドゥリはウルクを語っていく。

「私は、人間が嫌いです。でも、そういう考えは、嫌いではありません」

藤丸にこの時代の人とのふれあいについて聞くアナ。
人間が嫌いと話しながらも、考え方には同意を示す。

4話 密林の呼び声

「憎しみを持つ者に理解を示してはならぬ。楽しみを持つ者に同調してはならぬ」
「そして、苦しみを持つ者に、賞賛を示してはならぬ」

ウルクの街で倒れている人物を助けた藤丸達は、その人物から三度の嵐が来ることを聞く。
その人物は続けてそれぞれの対処法を話していく。

(君が世界を作るんじゃ無い、世界が君を作るんだ。かつて、僕達が築いて来た人類史のように)
「だから、先輩が選んだ答えが、きっと正しいんだと思います。私はその答えを信じます」
「だから、どこまでもご一緒します。先輩のサーヴァントとして、私は、そう選びました」

自分の選択が正しかったのかを悩む藤丸。
横にいるマシュは昔にアマデウスから聞いた言葉を思い出し、自分の気持ちを伝える。

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5話 ギルガメッシュ紀行

「まぁ、俺とて海を見たくなる時もある、と言うことだ」

藤丸とマシュにペルシャ湾の水質調査を依頼するギルガメッシュだが、なぜか本人も同行する。
理由を問われた時にこのように答え、本心を話すことは無かった。

「土産話とは、旅した本人が一番楽しいものだからな」

藤丸とマシュに話をさせるギルガメッシュだが、退屈だったと話す。
しかし楽しそうに過去の旅の話をする2人を見て、満足だったことも伝える。

「ウルクに帰るぞ」
「調べるべきものは調べ、見るべきものは見た。それに、思い出したこともある」

目的地でエルキドゥと戦うマシュは圧倒されるが、ギルガメッシュに救われる。
さらに混乱するエルキドゥが退却したため、ギルガメッシュは帰ることを伝える。

6話 天命の粘土板

「たわけ! 疲弊した兵など足手まといにしかならぬ。今日は休め」

北壁を守る牛若丸たちはギルガメッシュに報告に来たが大きな被害を出していた。
報告後に持ち場に戻ろうとする牛若丸に、ギルガメッシュは意外と優しい命令をする。

「友達……素敵な言葉ですね。戦場(いくさば)が違えど、我らの心は共に」

牛若丸に伝わっている伝承を話していく藤丸。
主従ではなく友達と話す藤丸に、牛若丸も同じ気持ちとして手を伸ばす。

「いつだって、星を堕とすのはただの人間だよ」

クタの町の手前でキャンプをする藤丸たち。
日課のトレーニングを欠かさない藤丸に、マーリンは意味ありげに話していく。

7話 陽動作戦

「まだ鍛え方が足りませぬな。最後に信じられるのは筋肉ですぞ」

北壁を守るレオニダスの所に来た藤丸たち。
レオニダスは藤丸の体を触りながら、筋肉の素晴らしさを語っていく。

「感情というやつは基本、使い捨てだからね。大切にしないともったいない」

ある秘密を藤丸たちに話すかを悩むアナ。
しかしマーリンはその大きさから、話すのが正解とは限らないことを伝える。

「涙の別れなんて私の主義じゃない」
「一方的に騙し、貶め、こっちは無傷で勝利する。人間らしく行こうじゃないか」

アナに話していくマーリンだが、自分は外道なのを改めて伝える。
アナも呆れを見せながらも、そのような結末を望んでいた。

「恐怖は薄れませんが筋肉は楽になります」
「怖いですとも。怖いから、日々鍛えているのです」

緊張を見せる藤丸に深呼吸することを提案するレオニダス。
自分も恐怖は感じること、だからこそ鍛えてるのも話していてく。

8話 魔獣母神

「そう。牛若丸に憧れてくれた子供が、1000年の後にいた
「その事実だけで私は戦える。仮初の命を、賭ける価値がある!」

アヴェンジャーのクラスを持つゴルゴーンと戦う牛若丸。
一度は敗れたが再び立ち上がり、全てを賭けて突撃していく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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