アニメ「呪術廻戦(京都姉妹校交流会編)」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
呪術廻戦
18話
「同時にもう1種、式神を出せるだろ?」
「出し惜しみされるのはあまり気分がよくないね」(加茂憲紀)
「加茂さんこそ矢、ラス1でしょ?」
「貧血で倒れても助けませんよ」(伏黒恵)
「よく反応したね…気を抜くなよ!」(加茂)
「か~たな、取~られちゃった~よ~」
「真依のお姉ちゃん、どっか行っちゃった」(三輪霞)
「あの人、足速いんだもん」
「まあ、刀のない私は戦力にならないから正しい判断だ」(霞)
「タピオカっていうほど美味しいか?」(霞)
「はい、役立たず三輪です」(霞)
「さて…俺等も仕事を始めよう」(真人)
「ちょいちょい出してくる仲間意識、なんなんですか?」(伏黒)
「シンパシーさ」
「君はゆくゆく、御三家を支える人間になる」(加茂)
「私は、虎杖悠仁を殺すつもりだ」(加茂)
「私は加茂家嫡男として、振る舞わねばならない」
「母様のために」(加茂)
「君にも理解できるはずだ…君と私は同類だ」(加茂)
「違います。急に怖いこと言い出したな」(伏黒)
「そういう話は真希さんにして下さい」
「俺にもう、禪院家とのつながりはありませんよ」(伏黒)
「それに俺は、自分のこと正しいなんて思ってないです」(伏黒)
「いや、すみません」
「違いますね…俺は自分が正しいとか間違ってるとかどうでもいいんです」(伏黒)
「ただ俺は、自分の良心を信じてる」
「自分の良心に従って人を助ける」(伏黒)
「それを否定されたら、あとは…呪い合うしか、ないですよね」(伏黒)
「私は!」
「負けるわけにはいかないのだ!」(加茂)
「ゲーム終了? しかも全部赤色…」(庵歌姫)
「グレイトティーチャー五条の生徒達が祓ったって言いたいところだけど…」(五条悟)
「(先に行け?) いや、無理」
「実質あの帳(とばり)はもう完成してる」(五条)
「視覚効果より術式効果を優先してあるみたいだ」
「上手いな」(五条)
「まっ、(帳が)下りたところで、破りゃいい話でしょ」
「なんだ? この違和感」(五条)
「ちょっと…なんであなたが弾かれて、私が入れんのよ」(歌姫)
「この帳…五条悟の侵入を拒む代わりに、その他全ての者が出入り可能な結界だ」(五条)
「よほど腕が立つ呪詛師がいる」
「しかも、こちらの情報をある程度把握してるね」(五条)
「ほら、行った行った」
「何が目的か知らないけど、1人でも死んだら僕等の負けだ」(五条)
「スカスカかどうかは…」
「わしを殺して確かめろ!」(楽巌寺嘉伸)
「やめなさい、愚かな子らよ」(花御)
「私はただ、この星を守りたいだけだ」(花御)
「森も海も空も、もう我慢ならぬと泣いています」
「これ以上人間との共存は不可能です」(花御)
「星に優しい人間がいることは彼等も知っています」
「しかしその慈愛がどれだけの足しになろうか」(花御)
「彼等はただ、時間を欲している」
「時間さえあれば、星はまた青く輝く」(花御)
「人間のいない時間…死して賢者となりなさい」(花御)
19話
「強い言霊を使っていないのに先輩の喉が潰れた」
「それだけ…格上!」(伏黒)
「もっといいのがあるぜ」
「これを使うのは、胸クソわりいけどな」(禪院真希)
「恵、それぜってえなくすなよ」
「売ったら5億はくだらねえからな」
「特級呪具、”游雲”!」(真希)
「拡張術式の不知井底を除いた俺の十種の式神は、完全に破壊された場合」
「二度と顕現することは出来ない」(伏黒)
「だが、破壊された式神の残した術式と力は…他の式神に引き継がれる」(伏黒)
「二度と三節棍なんて使わせないで下さい!」
「扱いづらい」(伏黒)
「術師というのはことのほか、情に厚いのですね」
「仲間が傷つく度、隙が生じる」(花御)
「よく動けますね」
「だが、先ほどのキレはない」(花御)
「呪力を振り絞れ…腹が裂けても!」
「俺はみんなとは違う、守る人間を選ぶ」(伏黒)
「俺が一番背負っていない」
「だから…俺が先に倒れるなんてことは、許されねえんだよ!」(伏黒)
「恵、やめろ」
「私等の仕事は終わった…選手交代だ」(真希)
「この2人が、ここまでやられるなんて…」(西宮桃)
「頼んだよ、東堂君」
「強いだけが、君の取り柄なんだから」(桃)
「伏黒…」
「大丈夫」(虎杖悠仁)
「気づいたようだな」
「羽化を始めた者に、何人も触れることは許されない」(東堂葵)
「虎杖は、今そういう状態だ」(東堂)
「次死んだら殺す」(伏黒)
「そんじゃ、死ぬわけにはいかねえな」(虎杖)
「俺は手を出さんぞ」
「虎杖、お前が”黒閃”を決めるまでな」(東堂)
「”黒閃”を決められず、お前がどんな目に遭おうと、俺はお前を見殺しにする」(東堂)
「宿儺の器と…なんだ? あの男は」
「雰囲気はあるが、呪力の総量だけでいえば、絶対に私より弱い」(花御)
「だが謎のふてぶてしさ」
「よほどの術式を持っているのか、現にこの私が下手に動けなかった」(花御)
「お前、話せるのか?」
「1つ聞きたいことがある」(虎杖)
「お前の仲間に…継ぎはぎヅラの人型呪霊はいるか?」(虎杖)
「マイ・フレンド」
「”怒り”は術師にとって、重要なトリガーだ」(東堂)
「相手を怒らせてしまったばかりに、格下におくれをとることもある」
「逆もまた然り」(東堂)
「”怒り”で呪力を乱し、実力を発揮できず、負けることも…な」(東堂)
「友を傷つけられ、そして何より親友である俺との蜜月に水を差され」
「お前が怒髪衝天に陥ってしまうのはよ~く理解できる」(東堂)
「だがその”怒り”、お前には余る」
「今は収めろ」(東堂)
「消えたか? 雑念は」(東堂)
「ああ、雲1つねえ!」(虎杖)
「サンキューソーマッチ、ベストフレンド!」(虎杖)
「”黒閃”…打撃との誤差、0.000001秒以内に、呪力が衝突した際に生じる空間のゆがみ」
「威力は平均で、通常の2.5乗。”黒閃”を狙って出せる術師は存在しない」(東堂)
「だがしかし、黒閃を経験した者とそうでない者とでは」
「呪力の核心との距離に天と地ほどの差がある」(東堂)
「打撃との誤差、0.000001秒以内に呪力が衝突した瞬間」
「空間はゆがみ、呪力は黒く光る」(東堂)
「呪力の味を理解したんだ」(東堂)
「お前は今まで、口に入れたことのない食材を」
「なんとなく鍋に入れて煮込んでいるような状態だった」(東堂)
「だが”黒閃”を経て、呪力という食材の味を理解した今」
「シェフとして3秒前の自分とは別次元に立っている」(東堂)
「コングラチュレーション、ブラザー」
「お前は強くなれる」(東堂)
「呪霊の体は呪力で出来ている」
「俺達とは違い、治癒に高度な反転術式は必要ない」(東堂)
「特級となれば、あの程度のケガ、わけないさ」
「だが、確実に呪力は削れるし、頭を潰せばゲームセットだ」(東堂)
「さあ、調理を始めようか!」(東堂)
「どうやら…あなた達には、多少本気を出した方がよさそうだ」(花御)
「なんつう攻撃範囲」(虎杖)
「ビビるな。その分、強度と速度は低い!」(東堂)
「花御はさ、もっと正直になりなよ」(真人)
「嘘つきって言ってるわけじゃないさ」
「君の戦う目的は知ってる」(真人)
「でもその過程…”戦い”という今現在を、もっと楽しんだ方がいいと思うよ」(真人)
「まあね(楽しいよ)」
「でも…最中感じる愉悦や快楽が、動機になったのはごく最近だよ」(真人)
「気づけば、欺きたぶらかし殺し、いつの間にか満たされている」(真人)
「人間が食って寝て犯すように、これが呪いの本能なんだろう」
「俺達は理性を獲得したかもしれない」(真人)
「でもそれは、本能に逆らう理由にはならないよ」(真人)
「魂は本能と理性のブレンド…その割合は他人にとやかく言われるもんじゃないけどさ」
「君の魂は、少し窮屈そうだ」(真人)
「花御ってさ、本当はもっと…強いんじゃない?」(真人)
「真人。私は今…戦いを、楽しんでいます」(花御)
20話
「小3の時、俺にナマこいた高校生をボコった」
「年上だろうと、生意気は生意気」(東堂)
「相手が俺をナメてて…俺がナメられてると感じる」
「その瞬間にゴングは鳴ってんのさ」(東堂)
「面白くなんてない」
「退屈な奴をひねったって、退屈に決まってんだろうが」(東堂)
「ナイスファイト、ボーイ!」
「どんな女が…タイプかな?」(九十九由基)
「退屈が裏返る…そんな予感がした」(東堂)
「俺の術式を解禁する!」
「だが、術式について詳しく説明している暇はない」(東堂)
「俺からお前に言えることは唯1つ」
「止まるな…俺を信じろ!」(東堂)
「だがどんな術式も発動させなければいいだけのこと」(東堂)
「不測の事態を考慮した上で、IQ53万の、俺の脳内CPUがはじき出した結論は…」
「”ヴィクトリー”!」(東堂)
「なぜなら、俺は独りじゃないから」
「ブラザー! お前がいるから!」(東堂)
「そう…俺の術式は、相手と自分の位置を入れ替える」
「不義遊戯(ブギウギ)」(東堂)
「”黒閃”を連続で出すのがすごいわけじゃない」
「2回以上出すなら連続、またはその日のうちでないと難しいでしょう」(七海建人)
「1回目の理由はまぐれでも実力でもなんでもいい」
「”黒閃”を決めると、術師は一時的にアスリートでいうゾーンに入った状態になる」(七海)
「普段意図的に行っている呪力操作が呼吸のように自然に巡り」
「自分以外の全てが自分中心に立ち回っているような全能感…とでもいうのでしょうか」(七海)
「私の記録ですか?」
「4回…運がよかっただけですよ」(七海)
「単純だけど、引っかかるよな」
「あの時と同じ…退屈が裏返る予感!」(東堂)
「ここまで手傷を負ったのは生まれて初めてだ」
「それでもなお…衰えることのない戦いの愉悦!」(花御)
「次回は全握か…」
「感謝の意を伝えねば…なっ」(東堂)
「お前、モテないだろ?」
「出会い頭にてめえの話ばっかり…金取んぞ」(釘崎野薔薇)
「あんたのどこに金取れるだけの聞き手の器量があんのよ」(禪院真依)
「援護は任せて」
「誤射されないよう気をつけなさい」(真依)
「さて…どこから行こうか」(五条)
「悠仁のレベルが…格段に上がっている」
「そうか、葵か。確かにあいつは悠仁と相性いいだろう」(五条)
「特級とやり合ってるみたいだけど、これなら心配いらないね」
「となると優先すべきは…お前だな」(五条)
「こいつにはいろいろと聞かないといけない」
「死なせちゃダメだよ。ほら、手当して」(五条)
「歌姫の所にいた奴の気配が消えた」
「逃げの算段はついてるわけか」(五条)
「残るはあいつか…あれも逃げが上手い」
「悠仁の所まで距離があるな」(五条)
「仕方ない…少し乱暴しようか」(五条)
「それ以上、進むな」
「巻き込まれるぞ」(東堂)
21話
「おつかれ」
「人間のくせに勝手すんなよ…殺すぞ」(真人)
「刺激するタイミングは、より混乱が求められる時にしたい」(夏油傑)
「10月31日、渋谷」
「五条悟の封印のために、利用できるものは温存する」(夏油)
「真人」
「殺意にブレーキをかけるのはストレスが溜まりますね」(花御)
「花御も呪いらしくなってきたね」(真人)
「宿儺の指による悠仁のポテンシャル強化を危惧したのか?」
「それとも自分達の強化目的か?」(五条)
「な~んかしっくりこないんだよな」(五条)
「虎杖」
「お前、強くなったんだな」(伏黒)
「あの時…俺達それぞれの真実が、正しいと言ったな」
「そのとおりだと思う」(伏黒)
「逆に言えば、俺達は2人とも間違ってる」(伏黒)
「答えがない問題もあんでしょ」
「考えすぎ、ハゲるわよ」(野薔薇)
「そうだ、答えなんかない」
「あとは自分が納得できるかどうかだ」(伏黒)
「我を通さずに納得なんて出来ねえだろ」
「弱い呪術師は我を通せない」(伏黒)
「俺も強くなる…すぐに追い越すぞ」(伏黒)
「私抜きで話進めてんじゃねえよ」(野薔薇)
「それでこそブラザーの友達だな」(東堂)
「感謝はしてる! でも勘弁してくれ!」
「あの時、俺は正気じゃなかった!」(虎杖)
「こんにちわ! 役立たず三輪です!」(霞)
「自分で役立たずとは言いつつも」
「”まぁ、そこまででもないっしょ”と思っていました」(霞)
「でも特級呪霊の襲撃で、みんなが命懸けで戦っている中…」
「爆睡ちゃんをかましてしまい、肩身が狭いです」(霞)
「あと…私の刀折ったの誰ですか?」
「真依のお姉ちゃん?」(霞)
「(交流会は)当然…続けるに決まっているだろ!」(東堂)
「1つ、故人をしのぶのは当人とゆかりのある者達の特権だ」
「俺達が立ち入る問題ではない」(東堂)
「2つ、人死にが出たのならば、なおさら俺達に求められるのは強くなることだ」(東堂)
「後天的強さとは、結果の積み重ね」
「敗北を噛みしめ勝利を味わう」
「そうやって俺達は成長する」(東堂)
「結果は結果としてあることが、一番重要なんだ!」(東堂)
「東堂先輩って、意外としっかりしてるんですね」(霞)
「しっかりイカれてんのよ」(真依)
「3つ、学生時代の不完全燃焼感は死ぬまで尾を引くものだからな」(東堂)
「僕、ルーティーンって嫌いなんだよね」
「毎年この箱に勝負方法入れて、当日開けんの」(五条)
「(呪術師?) キッカケは成り行きっす」
「寂しがりなんでね」(虎杖)
「いっぱい人を助けて、俺が死ぬ時、大勢に看取ってほしいんすよ」(虎杖)
「東堂、お前…むちゃくちゃ嫌われてるな…」(虎杖)
「だが、彼のおかげで救われた命も確かにある」
「現に今回東堂と協力し、特級を退けた」(夜蛾正道)
「学生に限った話ではありませんが、彼等はこれから多くの後悔を積み重ねる」(夜蛾)
「ああすればよかった、こうしてほしかった」
「ああ言えばよかった、こう言ってほしかった」(夜蛾)
「虎杖についての判断が正しいかどうか、正直私にも分かりません」(夜蛾)
「ただ、今は見守りませんか」
「私達の後悔は、そのあとでいい」(夜蛾)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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