「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

→ヴァイオレット・エヴァーガーデン(1話)

8話

「ギル、そいつは子供じゃない。そいつは武器だ」
「ただの戦う道具だ」(ディートフリート・ブーゲンビリア)

 

「嘘です! 嘘です!」
「少佐はご無事です!」(ヴァイオレット・エヴァーガーデン)

 

「なんだ? その顔は。あいつにとってただの道具だった貴様が」
「感情のないただの道具の貴様が…悲しいはずはないだろ」(ディートフリート)

 

「どうしてしゃべっちゃったのよ!」
「(受け止められる?) バカ!」(カトレア・ボードレール)

 

「あなたいっつも見極めが甘すぎるのよ」
「相変わらず女心が分かってないし」(カトレア)

 

「命令じゃない」
「私が君に、感謝したいんだ」(ギルベルト・ブーゲンビリア)

 

「少佐。私は何を欲しがるのが適切なのでしょう?」(ヴァイオレット)

 

「少佐の瞳があります。少佐の瞳と同じ色です」
「これを見た時の…こういうのを…なんと言うのでしょう?」(ヴァイオレット)

 

「”美しい”は知りませんでした」
「”綺麗”と似ている言葉ですか?」(ヴァイオレット)

 

「(私の瞳の色?) いいえ」
「これが1番、”美しい”でした」(ヴァイオレット)

 

「言葉が分からなかったので言ったことはありませんが」
少佐の瞳は、出会った時から美しいです」(ヴァイオレット)

 

「お前(ギルベルト)のそのそっけない態度」
「久しぶりだとかわいく見えるから不思議だな」(クラウディア・ホッジンズ)

 

「私はもうご不要ですか」
「処分される結果、ホッジンズ中佐のもとへ移されるのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「もう、少佐に命令はいただけないのでしょうか?」(ヴァイオレット)
「君は悪くない」(ギルベルト)

 

9話

「逃げろ。私を置いて…逃げろ!」(ギルベルト)
「出来ません! 少佐を連れて逃げます!」(ヴァイオレット)

 

「逃げません! 少佐が残るのならば、ここで戦います!」
逃げると言うなら、少佐を連れて逃げます!」(ヴァイオレット)

 

「絶対…絶対、少佐を死なせません!」(ヴァイオレット)
「やめろ…もうやめてくれ!」(ギルベルト)

 

「生きるんだ…ヴァイオレット」
君は生きて、自由になりなさい」(ギルベルト)

 

「心から…愛してる」(ギルベルト)

 

「”あ・い”? ”愛”ってなんですか?」
「”愛”って…なんですか?」(ヴァイオレット)

 

「分かり…ません!」
「私、分かりません! 少佐…」(ヴァイオレット)

 

「ここだと思ったよ」
「ひどい戦闘だった」(クラウディア)

 

「君はその階段の下で見つかった」
「恐らく、あいつは砲撃の瞬間、君を守ろうと突き飛ばしたのか…」(クラウディア)

 

「どこに…行くのですか?」
「私は、少佐のいらっしゃる所にしか行けません」(ヴァイオレット)

 

「じゃあ、俺もここにいる。君が一緒に戻ってくれるまで」
「俺はあいつに、君を託されたんだからな」(クラウディア)

 

「あいつは、決して君を戦う道具とは思っていなかった」
「1人の女の子としての、君の将来を案じていたんだ」(クラウディア)

 

「退院したばかりの頃はどうなることかと思ったけど」
「君はちゃんとドールの仕事をこなせるようになった」(クラウディア)

 

「本当に頑張ったよね」
「あいつの命令がなくても、生きていけるはずだ」(クラウディア)

 

「私は…ホッジンズ社長がおっしゃったとおり、燃えているのです」
「自分がしてきたことで…」(ヴァイオレット)

 

「境遇がどうであれ、経緯や理由がなんであれ、してきたことは消せない」
「忘れることも出来ないだろ?」(クラウディア)

 

「燃えているのは、あの子だけじゃない」
「俺や君だって、表面上は消えたように見える火傷の痕も…ずっと残ってる」(クラウディア)

 

「大丈夫」
「なくしてないよ…何も」(クラウディア)

 

「少佐…少佐…私は、どうしたら?」
「命令を…命令を下さい…」(ヴァイオレット)

 

「どれ1つ取ったって、誰かの大切な思いだからな」
届かなくていい手紙なんてないんだ」(ローランド、ベテラン配達員)

 

「ドールがドールに手紙を書くなんて変かもしれないけれど」
「でも伝えたかったの、心配してるって」(エリカ・ブラウンからの手紙)

 

「それからあなたのこと、待ってるって」(エリカからの手紙)

 

「同僚が知らせてくれたのです…手紙で」
「それは、私が生まれて初めてもらった手紙です」(ヴァイオレット)

 

「”手紙をもらう”というのは、とても嬉しいことなのだと分かりました」(ヴァイオレット)

 

「社長のおっしゃるとおり、私はたくさんの火傷をしていました」
「いいのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「私は、自動手記人形でいていいのでしょうか?」
「生きて…生きていて、いいのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「してきたことは消せない」
でも…」(クラウディア)

 

「でも…君が自動手記人形としてやってきたことも、消えないんだよ」
ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(クラウディア)

10話

「お人形が歩いてきたの…すごく大きなお人形が」
「なんだかそれは、よくないもののような気がしたの」(アン・マグノリア)

 

「(誰に手紙を?) とっても遠くにいる人よ」
「大事なお手紙なの」(クラーラ・マグノリア)

 

「お客様は嫌い」
「私からお母さんを奪うんだもの」(アン)

 

「私があなたの相手をしてあげる」
「お客様は嫌いだけど…あなたはお人形だから」(アン)

 

「(お話し? 遊ぶ?) それは、私の担当外の作業です」
「ですが…少しの間でしたら」(ヴァイオレット)

 

「本当はヴァイオレットにリボンを付けてほしいんじゃないの」
「本当はお母さんにしてほしいの」(アン)

 

「お母さんと私の時間を取らないで、ヴァイオレット!」(アン)

 

「私より大事な手紙なの?」(アン)
「アンより大事なものなんてないわ」(クラーラ)

 

「私、知ってる!」
「お母さんは…お母さんがいなくなったら私1人よ!」
「私はいつまでお母さんと一緒にいられるの?」(アン)

 

「これからずっと1人になるなら、手紙なんて書かないで、今私と一緒にいて!」
「私といてよ、お母さん!」(アン)

 

「お嬢様の時間を、私が消費していることには意味があります」
「どうか、お母様に対してお怒りにならないで下さい」(ヴァイオレット)

 

「お嬢様がおつらいのは当たり前です」
「その小さな体で、既にお母様のご病気を受け止めていらっしゃる」(ヴァイオレット)

 

「あなたはとても立派です」(ヴァイオレット)
「立派じゃない! 立派じゃない。私…お母さんを泣かせちゃった!」(アン)

 

「関係ありません」
「誰にも、どうにもならないことなのです」(ヴァイオレット)

 

「私の腕が、あなたの腕のように柔らかい肌にはならないのと同じくらい」
どうしようもないことなのです」(ヴァイオレット)

 

「人には届けたい思いがあるのです」
「届かなくていい手紙なんてないのですよ、お嬢様」(ヴァイオレット)

 

「それはお人形じゃなかったの、それからよくないものでもなかったわ」
「とっても優しくて…」(アン)

 

「私あの人が書いた手紙、読んでみたかったな」
「いったい誰への手紙だったんだろう?」(アン)

 

「私…私、お屋敷ではずっと泣くのを我慢していました」(ヴァイオレット)

 

「でもヴァイオレット。届くのよ、あなたの書いた手紙が」
「それに遠く離れていても…愛する人はずっと見守っている」(カトレア)

11話

「世の中には、戦争なしでは生きていけない人種もいるのね」(カトレア)

 

「(危険すぎる?) でも少し残念ね」
「戦場にいる兵士も、伝えたいことがあるからドールを呼んだんでしょ」(カトレア)

 

「(正真正銘の戦場?) けれど、そんな所だからこそ」
兵士には誰かに伝えたい思いがあるのではないでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「あなたの言葉を、私の指で覚えております」(ヴァイオレット)

 

「旦那様のその思いを…私が、手紙にします」(ヴァイオレット)

 

「もう…大丈夫ですよ、旦那様」
「手紙は、必ずお届け致します」(ヴァイオレット)

 

「守ってあげられなくて…ごめんなさい」
「死なせてしまって…ごめんなさい」(ヴァイオレット)

 

12話

「確かにあいつは出来損ないかもしれねえけど、それでも必死にやってる」
あいつが書いた手紙で救われてる人もいる」(ベネディクト・ブルー)

 

「ヴァイオレットは素敵な手紙を書くんです」
「スッと人の心に滑り込んで…自分が素直になれる手紙」(カトレア)

 

「貴様は、今も命令が欲しいだけの道具なんだな」(ディートフリート)
「違います。私は、もう…」(ヴァイオレット)

 

「誰も殺しません」
武器はいりません」(ヴァイオレット)

 

「自分すら守れないくせに、不殺とはおこがましい!」
「俺の弟ギルは、そんな奴を守ろうとしたのか?」(ディートフリート)

 

「もう誰も殺したくないのです」
「少佐の命令は”生きろ”であって、”殺せ”ではありません!」(ヴァイオレット)

 

「少佐は、それでも”生きろ”と…おっしゃたのです」
「守りたかった。私も…守りたかったんです!」(ヴァイオレット)

13話

「俺が捨てた道具は、ギルベルトの犬になった」(ディートフリート)

 

「だが両腕を失い、あるじを失い、何もかもなくしたその果てに…」
「なぜかそこに立っていた」(ディートフリート)

 

「私もね、手紙書こうかなって思ってるの」
「ドールになる前、私踊り子してたの」(カトレア)

 

「お店には軍の人もたくさん来てた」
「亡くなった人も随分いてね…その人達に書こうかなって」(カトレア)

 

「私は、まだ自分の手紙を書いたことがありません」(ヴァイオレット)

 

「じゃあ、記念すべき初めての手紙ね」
「今のあなたが思うとおりに書けばいいのよ…心のままにね」(カトレア)

 

「命令は私の全てです」(ヴァイオレット)

 

「私の命令は、この戦い以降聞かなくていい」
「いや、誰の命令も聞かなくていい」
「自由に生きなさい」(ギルベルト)

 

「どうして…命令だと思うんだ?」
「私が…本当に道具だと思っていると?」(ギルベルト)

 

「そうなのであれば、幼い君を抱いて帰りはしなかった」
「君をずっと私だけのそばに置かなかった」(ギルベルト)

 

「分かっているはずだ」
「怒っているのも、つらいのも君を…」(ギルベルト)

 

「君には感情がある」
「私と同じ心があるだろ!」(ギルベルト)

 

「ないというのなら…ないというのならその顔はなんだ?」
そんな顔が出来るんじゃないか!」(ギルベルト)

 

「嘘ではありません」
「自分でも分からないのです」(ヴァイオレット)

 

私は、少佐の命令を聞いていたいのです」
少佐の命令があれば、どこにでも行けるのです」(ヴァイオレット)

 

「それだけなのです…」(ヴァイオレット)

 

「すまなかった」
「でも、私は君が”自分は道具であれ”と戒めるを見ているのが…つらい」(ギルベルト)

 

「小さかった君を、そんなふうにしてしまったのは、私なのに…」
「なのに、君はまだ私のことを信じて…」(ギルベルト)

 

「心はあるのです…あったのです、あの時も」
「ですが、分からないのです」(ヴァイオレット)

 

「だから書くんだ」
「短くても、1行でもいいから」(クラウディア)

 

「ヴァイオレット。あいつの分も、お前は生きろ」
「生きて、生きて生きて…そして死ね」(ディートフリート)

 

「これが、俺からの最後の命令だ」(ディートフリート)
「もう…命令はいりません」(ヴァイオレット)

 

「俺が捨てた道具を、ギルベルトは道具として扱わなかった」(ディートフリート)

 

「だから、それは両腕を失い、あるじを失っても」
「あいつからもらった大切なものを決してなくすことはないだろう」(ディートフリート)

 

「たくさんの人の思いが、空から降ってきます」(ヴァイオレット)

 

「春も夏も秋も冬も、いくつも季節が過ぎましたが」
「少佐のいらっしゃる季節だけが巡ってきません」(ヴァイオレットの手紙)

 

「私は信じています」
「少佐が、どこかで生きていらっしゃることを」(ヴァイオレットの手紙)

 

「だから私も生きて、生きて生きて」
「その先に何があるか分からなくても、ただ生きて」(ヴァイオレットの手紙)

 

「そして、また会えたら、こう伝えたいのです」
「私は今、”愛してる”も…少しは分かるのです」(ヴァイオレットの手紙)

スペシャル

「オペラを観るのは初めてでしたが」
「体の奥から震わされるような歌声でした」(ヴァイオレット)

 

「ですが…歌詞が古典語だったため、一部聞き取れませんでした」
「一体なんのことを歌っていたのでしょう」(ヴァイオレット)

 

「(差出人は)私の名前じゃないわ、”マリエッタ”にしてちょうだい」(イルマ・フェリーチェ)

 

「(偽名?) まさか、違うわよ。そして相手は彼女の恋人、名前はモデスト」
「戦場に行って…まだ、帰って来ないの」(イルマ)

 

「(名字? 住所?) そんなのどうでもいいの」
「大事なのは中身だから」(イルマ)

 

「(本文?) そうよ、だからあなたが考えてそれを書くの」
「戦争に行って帰って来ないモデストを思って、恋人のマリエッタが紡ぐ恋文よ」(イルマ)

 

「自動手記人形」
「それを書くのが、あなたの仕事でしょう?」(イルマ)

 

「(軍人みたいな文章?) お嬢様が、私に考えろとおっしゃいましたので」(ヴァイオレット)

 

「その言葉を耳にした全ての女性が共感し、全ての男性の胸を打つ」
「そんな恋文が欲しいのよ」(イルマ)

 

「(共感? ストーリー? 時代?)」
「お客様の…お客様の依頼内容が…高度すぎるのです」(ヴァイオレット)

 

「皆さん、たくさんの歌詞をありがとうございました」
「たくさんの武器をいただきました」(ヴァイオレット)

 

「とても難しい依頼ですが、出来そうなドールが1人います」
「彼女なら、今を生きる人々に届く恋文を書けるかもしれません」(ローダンセ、教師)

 

「イルマさんの心を知りたいのです」(ヴァイオレット)

 

「良きドールとは、人の言葉の中から、伝いたい本当の心をすくい上げるものなのです」
「任務遂行上…必要なのです」(ヴァイオレット)

 

「(疲れ?) 行軍訓練では、完全装備で20メリド以上を歩いたこともあります」(ヴァイオレット)

 

「(帰ってきて喜んでる?) 分かりません」
「その方は私の上官で、最後の戦いのさなか行方が分からなくなって…」(ヴァイオレット)

 

「私はその方が今、どこでどうされているのか…知らされておりません」(ヴァイオレット)

 

「私だって…もうフーゴが帰って来ないことくらい分かってる」
「でも…そんな簡単に、諦められるわけ…ないじゃない」(イルマ)

 

「私…少しイルマさんの心に近づけた気がします」
「ですが…歌詞が書けるかどうかは…」(ヴァイオレット)

 

「もっと私の心が知りたいなら、手紙を見せてあげてもいいわ」
「私が彼宛てに書いた手紙」(イルマ)

 

「全部宛先不明で返ってきたけど…」(イルマ)

 

「だけど…それを見ても、私の心をすくい上げたものにしかならない」
「私の欲しい歌は…そういうのじゃないの」(イルマ)

 

「私は、愛を知らないのに…愛を言葉に出来るのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「わしには難しいことはよく分からんが、手紙はな、宛先があればそこに届く」
「なければ、送り主に戻されることになってるんだ」(ローランド)

 

「でも、戦争は残酷で相手を選ばないんだ」
「ここにある手紙は、ゆく先も送り主も失った手紙たちだ」(ローランド)

 

「この手紙全てに、書いた人の心がこめられているのに」
「その想いは誰にも伝わることはない」(ローランド)

 

「みなさん…ご自分の”愛してる”を手紙に込めているのですね」(ヴァイオレット)

 

「ヴァイオレットの書いた手紙が、凍っていた私の…イルマの時間を動かし始めた」
「ここにいる私達はこの歌と共に、ここから新しい時を刻み始める」(アルド・モリーニ)

 

「そして…君にもいつか…きっと”愛”を知る日が来るのだろう」(アルド)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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