「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞まとめ【3】

アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の名言・台詞をまとめていきます。【3】

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン

→ヴァイオレット・エヴァーガーデン(1話)

6話

「代筆は移動に比べれば、さほど疲労することはありません」(ヴァイオレット・エヴァーガーデン)

 

「私達ドールはいつでもどこでも」
「お客様のお望みであれば駆けつけるのが仕事です」(ヴァイオレット)

 

「1年のほとんどは旅行かばんを手に、あらゆる交通手段で移動します」(ヴァイオレット)

 

「(大変?) 私に…与えられた役目だからです」(ヴァイオレット)

 

「最初は任務だと思っておりました」
「ですが、いろいろなお客様のもとで、その思いを紡ぐ」(ヴァイオレット)

 

「そして、時にこのような古い書物を書いた方の考えを受け取って」
「それを書き記すというのは」(ヴァイオレット)

 

「とても特別で、すばらしいことだと思えるようになりました」(ヴァイオレット)

 

「私も孤児です」
「それに、私は皆様がおっしゃるようなろくな生き方もしておりません」
「文字を覚えたのもここ数年です」(ヴァイオレット)

 

「もし、生まれや育ちで会話をする相手が限られるのでしたら」
「私には関わらない方がよいかと思います」(ヴァイオレット)

 

「私は親の顔も知りません」(ヴァイオレット)

 

「(かばう?) いいえ」
「事実を言っているだけです」(ヴァイオレット)

 

「私は、無表情だとよく言われます」
「こういう顔です」
「少し、似ていますね」(ヴァイオレット)

 

「(みんなと一緒に食べない?) 習性です」
「食べている時と寝ている時というのは、無防備です」(ヴァイオレット)

 

「敵への反応が遅れます」
「私は昔、軍人でしたので」(ヴァイオレット)

 

「(母は)誰よりも父を愛していたのだから、当然の選択だったのだろう」
「だが置いていく俺のことは考えてはくれなかったのか」(リオン・ステファノティス)

 

「その時、俺は学んだんだ」
「恋愛というのは、人をそんなふうなバカにおとしめてしまう」(リオン)

 

「旦那様はお母様のことが、とても大切だったのですね」(ヴァイオレット)

 

「私には血のつながった家族はおりません」
「ただ…ずっと庇護して下さった方はおりました」(ヴァイオレット)

 

「今は離ればなれですが…」(ヴァイオレット)

 

「”寂しい”というのがどんな気持ちなのか、私には理解できないのです」(ヴァイオレット)

 

「どういう気持ちなのかは分かっても」
「それが自分に生じているのかが分かりません」(ヴァイオレット)

 

「(本気?) 私は嘘はつけません」(ヴァイオレット)

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「それが”寂しい”?」
「私はあの方と離れて、寂しいと感じていた」(ヴァイオレット)

 

「(困らせた?) いいえ、そうではありません」
「その問いには選択肢がなく、旦那様にどう謝罪しようかと」(ヴァイオレット)

 

「私にとってあの方の存在は、まるで世界そのもので」
「それがなくなるくらいなら、私が死んだ方がいいのです」(ヴァイオレット)

 

「旅先で再び彼女と会える可能性は、どのくらいあるのだろうか?」
「もう一度あの彗星を見上げるほどの確率だろうか?」(リオン)

 

「それでも俺は、もうためらうことはないだろう」
「閉じ込められていた扉の向こうに歩き出す勇気を、彼女がくれたのだから」(リオン)

 

7話

「(面白いか?) なんというか…」
「本当の話ではないのに、自分が体験しているようです」(ヴァイオレット)

 

「自分がこのオリーブという少女と同じように」
「喜んだり・悲しんだり・不安になったりするのは、どうしてなのでしょうか?」(ヴァイオレット)

 

「それは、君が主人公と…オリーブと同じ気持ちになってくれてるってことだよ」
「オリーブに共感してくれてるんだ」(オスカー・ウェブスター)

 

「(力を失う?) そんな…ではどうやって故郷へ戻るのですか?」
「船も壊れてしまいましたし…」(ヴァイオレット)

 

「(まだ考えてない?) 考えないと」
「考えなければ、父親が待つ家に帰れません」(ヴァイオレット)

 

「(帰ってくれ?) それでは、お芝居が完成しません」
「オリーブの物語が完結しません」(ヴァイオレット)

 

「旦那様は、心に何か隠していらっしゃるのではないですか?」
「私にはそれをくみ取る能力がなく、本当に申し訳ございません」(ヴァイオレット)

 

「俺は、もう何も書けない」
「だが、このままじゃダメだ」(オスカー)

 

「そう思って、あの子に…」
「オリビアに聞かせてやった話を完成させようと思って…」(オスカー)

 

「私もこの湖を渡ってみたい」
「あの落ち葉の上なら歩けるかなあ?」(オリビア・ウェブスター)

 

「私が湖を歩くところ、いつかきっと見せてあげるね」
「お父さん」(オリビア)

 

「そして…医者との不毛な押し問答を繰り返し、残された時間を過ごすため」
「俺は娘を連れて戻ることにした」(オスカー)

 

「久しぶりの娘の笑顔、穏やかで優しい日々」
「だが…たった1つの希望が」
「神はどれだけ俺の大切なものを…」(オスカー)

 

「大切な人と別れるということは…二度と会えないということは…」
「こんなにも寂しく…こんなにもつらいことなのですね」(ヴァイオレット)

 

「完成させるよ」
「オリーブの物語を」(オスカー)

 

「少女は帰ってきて、父親と再会する」
「どんなにつらい冒険をしたとしても、最後はハッピーエンドだ」(オスカー)

 

「主人公も観客も幸せになる」
「いや、してみせる」(オスカー)

 

「(お父さん) あと何千回だって、そう呼ばれたかった」
「死なないでほしかったな」(オスカー)

 

「生きて…大きく育って…ほしかったな…」(オスカー)

 

「ご覧になられましたか?」
「3歩は歩いていたと思います」(ヴァイオレット)

 

「奇跡を叶えてくれた彼女に、俺は言った」
「”神様なんていないと思っていたけど、いるなら君のことだろう”と」(オスカー)

 

「少佐…いいのですか?」
「武器として人を殺めてきた私が、それでいいのですか?」(ヴァイオレット)

 

「私は誰かの”いつか・きっと”を、奪ったのではないのですか?」
「そしてその人達にも、愛する相手がいたのではないですか?」(ヴァイオレット)

 

「燃えています…燃えています!」
「自分がしてきたことで、どんどん体に火がついて、燃え上がっています!」(ヴァイオレット)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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→ヴァイオレット・E【4】
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