「転生したらスライムだった件」の名言まとめました

アニメ「転生したらスライムだった件」の名言をまとめていきます。

転生したらスライムだった件

1話 暴風竜ヴェルドラ

「家のパソコン、ハードディスクの中身。風呂に沈めて、完全に消去してくれ!」

主人公・三上悟は会社の後輩をかばって、通り魔に刺されてしまう。
そして死を覚悟した時、遺言としてお願いしたのがこれだった。

 

「アホか~! 認められるか~! でも、スライムだよな。人間じゃない」

違和感を感じながらも、意識を取り戻した三上。
しかしいろいろなことが分かって来る度、自分がスライムと認めるしかなかった。

 

「いいね! エクストラ!」

竜のような生物から、目が見えるために必要なスキル「魔力感知」を教えてもらったリムル。
そしてすぐに習得したのだが、「エクストラスキル」と上位スキルのため喜ぶ。

 

「やっぱ俺、スライムだ!」

スキルにより目が見えるようになったリムルは、さっそく水に自分を映してみた。
そして分かっていたことを改めて実感する。

 

「魔法使いがいる世界なのか! ますますゲームっぽい!」

ヴェルドラから魔法使いがいることを聞いたリムル。
自分が来た世界に対してテンションが上がる。

 

2話 ゴブリンたちとの出会い

「隠密って言ってたっけ、あのスキル? 覗き見し放題だ! けしからん奴だ!」
「後で友達になる必要がありそうだな!」

外へと続く扉を見つけたリムルだが突然扉が開き、冒険者らしきグループが入って来る。
冒険者がスキルで透明化し洞窟の奥に進むのを見たリムルは、友達になることを決める。

 

「うぁ!オーラを出したままだったのか! 大通りを社会の窓全開で歩いていたみたいだ!」
「これは、あかん!!!」

異常なまでにリムルを高く評価し、オーラが見えると話すゴムリンの村長。
リムルも大賢者のスキルを使って自分自身を見た時、すごいオーラを出していた。

 

「村長、1つ確認したい」「俺がこの村を助けるなら、その見返りはなんだ?」
「お前たちは俺に、何を差し出せる?」

リムルは村長に見返りを要求するが、これは体裁を整えただけで内容は何でも良かった。
人(魔物も?)は無欲すぎる人を、逆に怪しんでしまうため。

3話 ゴブリン村での戦い

「気負うことはない。気楽にな! 最善を尽くす、そのことだけを考えろ!」

ゴブリン村を救うため、牙狼族との戦いに挑むリムル。
力の弱いゴブリンに被害を出さないため、無理をさせない戦法を考える。

 

「聞け、牙狼族よ! お前たちのボスは死んだ!」
「選択をさせてやる。服従か、死か!?」

ボスを倒したリムルは牙狼族に選択を迫るが、敵は判断に迷っていた。
その時にリムルは捕食者を使い...

 

「争う必要が無くなったのは、いいことだ! うん、うん。平和が一番!」

リムルのある方法が成功し、牙狼族は服従した。
逃げてもいいと考えていたリムルだが、丸く収まったことを喜ぶ。

 

「ルールは3つ。最低、この3つは守って欲しい」
「1つ、人間を襲わない。2つ、仲間内で争わない。3つ、多種族を見下さない。以上!」

ゴブリンと牙狼族の2種族がいるため、村は大所帯となる。
そのためルールを決めるリムルだった。

 

4話 ドワーフの王国にて

「エルフ!! エルフか~」

これから向かう国には、エルフがいることを知ったリムル。妄想は膨らむばかり。

 

「ん!? 何か今、盛大にフラグが立ったような気がしないでもないが?」

トラブルは起こらないと話すリグル。しかしリムルはそれこそがフラグと感じてしまう。

 

「キタァァァーーー!!!」
「この時、俺は天国にいた。ずっとこの谷間で過ごしたい!」
「何という豊かな、谷間のある人生!」
「しかし、楽しい時は、長くは続かない。それもまた、人生!」

エルフの店に入った途端、マスコット的にかわいがられるリムル。
テンションは初めからマックスになる。
エルフの店を堪能し、単なるエロスライムと化してしまう。

 

5話 英雄王ガゼル・ドワルゴ

「分からないけど、キレイな人にお酌してもらえたら、何でも美味しく感じるんだ!」

お酒のおかわりを頼んだリムル。言ってることはよく分かる。

 

「おぉぉぉーーー!!! これは、あの伝説の!」

お姉さんから「してみない?」と聞かれ、手付きから大興奮するリムル。
もちろん盛大な勘違い。

 

「しかし、そう簡単には行かないのが、世の中である」

カイジンが仲間になり喜ぶリムル。
しかしベスターを殴った罪で、カイジンはもちろんリムル達まで裁判に掛けられてしまう。

 

「あのスライムの動向を監視せよ。あんな魔物が解き放たれているとは」
「絶対に気取られるなよ。絶対にだ!」

「あれは化物だ。まるで暴風竜ヴェルドラのごとき!」

リムルの動向を監視する命令をしたガゼル王。
それは評価しているレベルではなく脅威を感じていた。

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6話 シズ

「新しく獲得したスキルを試してみたが、これは使い所を考えないと強力すぎるな~!」

新しい攻撃スキル「黒稲妻」を試してみたリムル。
しかし強力すぎるのも使い所が難しい。

 

「思ったより早く出会ったな。運命の人!」

冒険者といる仮面の少女・シズは剣に炎をまとい、モンスターの大群に1人で立ち向かう。
シズは敵を圧倒するが、急な体調不良によりピンチに陥った所をリムルに助けられる。
そして仮面の外れた顔を見ると、シズは占いで見た運命の人だった。

 

「初めまして! 俺はスライムのリムル。悪いスライムじゃ無いよ!」
「今のネタ、伝わったのか?」

冒険者に対して無害アピールのため、かわいい声で挨拶したリムル。
みんなが呆然とする中でシズだけが笑い、自分のネタが伝わったことに驚いてしまう。

 

「スライムさんは転生者なんだ。大変だったね!」「私は、召喚者だから!」

リムルが転生者だったことを知り、気遣うシズ。
そして自分が召喚者と話す時、少し寂しげな表情を浮かべた。

 

「俺はこっちの世界でも、みんなが平和に暮らせる街を造りたいと思っている」
「なるさ! きっと!」

戦争していた時代に召喚されたと話すシズ。
それを聞いたリムルは思念伝達を使い、その後の日本の発展をシズに見せていく。
現代の日本と同じような平和な街を作ると、リムルはシズに話していく。

 

7話 爆炎の支配者

「ここまで旅が出来て、やっぱり仲間っていいと思えた」
「最後の旅が、あなた達とで本当に良かったと思っている」

「もう、うん十年も生きててね。見た目ほど若くないから!」

冒険者のエレンから、これからも一緒にと誘われたシズだが断った。
そして「最後の旅」と話すシズは、少しおどけた表情を見せる。

 

「任せて下さいよ! こっちだってね、命張って冒険者やってるんです!」

イフリートが出現させた使い魔に対して、魔法攻撃を仕掛けるエレン。
使い魔とは互角の戦いをしていく。

 

「楽勝モードだ! 結果オーライ!」
「いや、全て、計画通り!」

イフリートに対してあることが判明し、いきなり楽勝モードに入ったリムル。
反撃を開始する。

 

「今、何かしたのか?」
「俺もお前のことをなめていたが、お前も俺をなめすぎだったな!」

勝利を確信したイフリートは立ち去ろうとしたが、リルムは捕縛に成功。
そして勝利宣言をする。

 

8話 受け継がれる想い

「ありがとう!」
「私はまた、大切な人を、殺してしまう所だった...この手で」

イフリートに体を支配されていたが、リムルが倒したことにより元に戻るシズ。
しかし体は衰弱し寝ていたが、突然リムルにお礼を伝える。

 

「私という人がいたって、覚えていて欲しい」

続けて話を続けようとするシズに対して、体をいたわるリムル。
しかし死期が近づいているのを感じているシズは、静かに語り続ける。

 

「この世界が、嫌い。でも、憎めない。まるで、あの男のよう」
「だから...だから、この世界に取り込まれたく、無い」
「最後の、お願い。私を、君の中で、眠らせてくれないかな?」

語り続けたシズは最後のお願いをする。
それは亡くなった後、リムルの中で眠ることだった。

 

「運命の人よ、安らかに眠れ。俺の中で」

語り終えたシズは静かに息を引き取る。
それを確認したリムルは、約束通り捕食者を使用する。

 

「俺は、約束を守る男なのだ!」

シズの想いを引き継いだリムル。
明確な目的の一つを得る。

9話 大鬼族の襲撃

「問題ない。負ける気がしない!」

狩りに出ていた仲間からの救援要請により現地に駆けつけと、オーガ6人と戦っていた。
ランガに魔法を使う1人だけを止めてもらい、残り5人の相手をすると話すリムル。
心配するランガに対して自信を伝える。

 

「だが、確かに俺は、お前たちを甘く見ていたようだ」
「少し、本気を見せてやろう!」

仮面を付けたまま戦うリムルは、敵の攻撃をかわすことが出来なかった。
ダメージこそ無かったが、本気で相手することを決める。

 

10話 オークロード

「俺は仲間を見捨てない!」

オーガ達に対して、部下になることを提案するリムル。
それはオーガ達を支配するためではなく、復讐に加担する訳でもない。
目的は自分たちの住むジュラの森の安全を確保するためだった。

 

「俺に出来るのは、その決断を悔いなきものにしてやるだけだ」

オーガのリーダーはリムルの提案を受け、部下になることを決定する。
しかしその決断は、己の不甲斐なさを認めるのと同じこと。
気持ちを理解しているリムルは、全力で応援することを誓う。

 

「仕方ありませんよ。主に見合わなけれりゃ、こっちだってゴメンだ」
「名を付けてもらうのも、誰でもいいって訳じゃありませんからね」

名前を付けると話す魔人に対して、過去に断ったことがあると話すベニマル。
名前を付けてもらうことについて語り、リムルを照れさせる。

 

11話 ガビル参上!

「いないと楽観視するよりは、警戒するべきかと思います」

オークの出現に対して、対策を協議するリムル達。
総勢約20万もの軍勢のため、オークロードの出現の可能性が高いと考えられた。
可能性の域を出ないがホブゴブリンの1人は、悪い方向で考える必要性を話していく。

 

「ドライアド!?」
「あれか! ゲームによくいる、木の精的なお姉ちゃんか!?」

協議中にドライアドが接触してきたことを伝えるソウエイ。
周りの仲間は特別な人物が接触してきたため、驚きを隠せない。
その中でリムルは、別の想像で興奮する。

 

12話 狂いゆく歯車

「返事は少し待ってくれ」
「鬼人たちの援護はするが、率先して藪を突くつもりは無いんだ」
「情報を整理してから答えさせてくれ」
「こう見えても、ここの主なんでな!」

ドライアドからオークロードの討伐を依頼されたリムルだが、返事は保留とする。
単独で判断せず、情報の整理と仲間との相談を優先する。

 

13話 大激突

「勝手に仕事を取ってくるこの感じ、まさに秘書だな!」

戦いの地に進軍してる時、脱出したガビルの妹を救出したリムル。
リムルを強者として頭を下げ救援を依頼する妹を見て、シオンが前に出る。
勝手にOKを出す姿を見て、リムルは昔を思い出す。

 

「もう一度言う。道を開けろ豚ども!」
「灰すら残さず消えたく無ければな!」

戦いを開始するベニマル達。
静かに語るような話し方が、むしろ怒りの深さを物語る。

 

「よく見たか、オーク共よ!」
「これが貴様らがこっぱと侮ったお方の、力の一端だ!」

ガビルを圧倒したオークジェネラルは、リムルのことを侮ってくる。
それを聞いたランガは怒りの大魔法を発動し、既に消えた相手に向かって叫ぶ。

 

「見えてるな、オークを操る者よ」
「次は貴様の番だ。オーガの里を滅ぼし、鬼人を敵に回したこと、せいぜい後悔するがいい」

リザードマンの王様を救出したソウエイの前に、巨大なオークが現れる。
しかしそのオークを一蹴するソウエイ。
これから現れるであろうオークロードに向かって静かにつぶやく。

 

14話 全てを喰らう者

「だけど、俺はガビルを気に入った」
「助ける理由なんて、それで十分だ」

いろいろ問題はあるが、ガビルの本性を見たリムル。
助けることを決める。

 

「お前に食われる前に、俺がお前を食ってやるよ」
「俺は、スライムだ!」

リムルを捕まえることに成功し、勝利を確信する魔王ゲルド。
しかし捕食者とスライムの特性を利用して、リムルは反撃を開始する。

 

「それでも、お前は死ぬ。だが安心しろ」
「俺がお前の罪も全て食ってやるから」
「ああ。お前だけじゃなく、お前の同胞すべての罪も食ってやるよ!」

「罪」という言葉を使う魔王ゲルド。
捕食者を使うリムルは、その罪ごと食うことを約束する。

 

15話 ジュラの森大同盟

「最初に明言するが、俺はオークに罪を問う考えは無い!」

今回の戦いに参加した敵味方を集めた会議。
その議長になったリムルは、最初に敵側の罪を問わないことを明言する。

 

「魔物に共通する唯一不変のルールがある。弱肉強食」
「立ち向かった時点で覚悟は出来ていたはずだ」

オークの件について納得しないリザードマンだが、ベニマルは魔物のルールを話していく。
里を滅ぼされていたため、ベニマルの発言の意味は大きかった。

 

「本気で戦ってみるのが手っ取り早いであろう!」

勢力が大きくなりすぎたリムルの前に、ドワルゴンの王・ガゼルが現れた。
見極めると話すガゼルは、リムルとの一騎打ちを望むのだった。

 

16話 魔王ミリム来襲

「どうした? まだ遊び足りぬのか?」
「いいだろう。もっと遊んでやるのだ!」

リムルとミリムが話し合いをしている途中、危険を感じたシオン達が攻撃をする。
しかし圧倒的なミリムの力の前に、為す術もなく負けてしまう。
後を引き継ぐリムルを見て、楽しそうに語るミリムだった。

 

「諦めたらそこで終了だから、やるだけやってみるさ」
「期待はするなよ!」

ミリムを解析すると、リムルでも勝てないことが分かった。
しかしある秘策を持ってミリムに攻撃を仕掛ける。

 

「勝ったな!」
「強さは圧倒的だったが、中身は見た目どおり子どもだったな!」

秘策が成功し、ミリムとの戦いを回避するリムル。
思わず悪い顔をする。

 

「友だちというより、マブダチだな!」

リムルの村に一緒に住むと話すミリム。
そしてリムルが友だちと考えた時、「マブダチ」と言い直す。

 

18話 忍び寄る悪意

「そっか、ならいいや」
「のんびりしてても、やることはやってんだな」

リムルの村でのんびり滞在している、ブルムンド王国のギルド支部長・フューズ。
遊んでると思ったがいろいろな手を打っていたため、リムルは感心する。

 

「そうですよ。友だちだから何でも頼ろうとするのは間違いです」
「リムル様がどうしても困った時は、ぜひともお力添えをお願い申しあげます」

カリュブディスに対して、自分が戦うと話すミリム。
喜ぶリムルに対して、自分たちの問題としてシュナは勝手に断ってしまう。
それはリムルの意志とは違ったが、何も言えない。

 

「逃げてどうする? 俺がこの国で一番強い」
「絶対に勝てそうもないならすぐに逃げて次の策を考えるけど」
「そうじゃないなら、正面から自分の目で敵の強さを確かめるべきだろう」

強敵に対して逃げるという選択を問いかけるフューズ。
リムルは取り敢えず戦い確認した後、次を考えると話していく。

 

「シズさんの心を縛る思いを、俺が晴らすってな」
「俺の獲物は魔王・レオンだ!」

フューズ達に自分はシズの思いを受け継いでることを話すリムル。
そして最終的な狙いも伝える。

 

19話 暴風大妖渦(カリュブディス)

「リムル様ならば、生き残る確率が高い方を選択をされるだろう」

カリュブディスに戦いを挑むソウエイ、シオン、ランガ。
しかしカリュブディスの鱗を使った連続攻撃により劣勢に立たされる。
自分がシオンの盾になり退却することを提案するランガ。
驚く2人に対して、リムルの考え方を話していく。

 

「本当、お前らってバカだよな!」
「こういう時くらい、俺を頼ってくれよ!」

生き残るために3人で戦うことを選択するソウエイ達。
突撃する3人の前に移動して来たリムルは、笑顔で交代を告げる。

 

「深読みしすぎていたのか!」
「あれ!? じゃあミリムに頼っていいんじゃね!?」

カリュブディスは街に攻めてきたが、目的がミリムであることを知るリムル。
自分は考えすぎていたとして、さっそくミリムにお願いする。

 

「その程度、造作もない!」
「最近学んだ『てかげん』を見せてやるのだ!」

カリュブディスの中に魔王カリオンの部下がいると知り、助けたいと考えるリムル。
お願いした時、高笑いの後に「てかげん」をミリムは話すのだが。

 

20話 ユウキ・カグラザカ

「だけど、ちょっと気になることがあってさ」
「シズ先生の未練さ」

夢の中でシズの声を聞いたリムルは、確かめるためイングラシア王国に来る。
シズの元弟子であるギルドのグランドマスター・ユウキと出会うリムル。
イングラシア王国に来た理由を話す。

 

「ああ。それがシズさんの願いなら、俺が引き継いでやるさ」
「俺は俺の出来ることをする。今までも、そしてこれからも」

シズは5人の召喚された子供を教えていたが、召喚に失敗した子供たちになる。
さらにユウキは小さな時に召喚されると、最長でも5年しか生きられないことを話していく。
リムルは5人の子供たちのために、出来るだけのことをすると誓う。

 

21話 シズさんの教え子達

「どんな汚い手を使っても勝つ! それが大人ってものなのだよ」

ゲイルと戦うリムルは、魔力弾を簡単に吸収する。
能力を使うことに汚いと叫ぶゲイルに対して、リムルは大人気なく勝利する。

 

「いいか、絶対に助けてやる!」
「シズさんから託されたお前たちを、俺は見捨てたりしないからな!」

シズ以外からは誰からも見捨てられてきた子供たちに対して、誓いを語るリムル。
子供たちは心を開き始めるが、リムルは少し調子に乗ってしまい...

 

「勝てない相手に向かっていくほど、俺はバカじゃねえよ!」
「任せときなさいって!」

子供たちと街の外にピクニックに行ってる時、スカイドラゴンが街に向うのを目撃する。
退治に向うリムルを敵わないとして子供たちは止めるが、気楽に向うリムルだった。

 

22話 迷宮攻略

「精霊の女王が堕落して魔王になっちゃったんです~!」
「だって、堕落しちゃったんだもん」
「落ちるのって、簡単よね!」

子ども達と一緒に迷宮に入ったリムルは、迷宮に住むラミリスと出会う。
魔王であり、精霊の女王と話すラミリス。
理解が追いつかないリムルに対し、自分で堕落したことを話していく。

 

「だから、安心するがいいさ。公平だからね、あたしは」
「あたしが、あたしこそが、世界のバランスを保つ者なのだよ」

ふざけ続けるラミリスだが、子ども達のことを聞いた後に意外な話を始める。
真面目な態度に変わるラミリスは、リムルの願いを聞き届けることを約束する。

 

23話 救われる魂

「大丈夫だ!」
「最悪の場合、悪魔でも何でも従えてやる!」

上位精霊を身に宿すため、これから儀式を行おうとする子ども達。
精霊が来てくれるか不安を話した時、本気とも冗談とも取れることをリムルは伝える。

 

「気にするな。生徒を守るのは当然だからな」

ゲイルは儀式を始めるが、下位精霊しか現れない状態となる。
しかしある方法をリムルは行い、上位精霊との合体に成功する。

 

「せめて後8年、いや、10年ぐらい経ってから言って欲しかった」
「ていうか生前に言って欲しかった!」

儀式の前、クロエに「大好き」と言ってもらったリムル。
笑顔で現実的なことを考える。

 

「結果オーライ、クロエが無事ならそれでいい」
「確定もしてない未来のことなんて、今はどうでもいいの!」

クロエに宿ったのは、ラミリスにも分からない上位精霊とは異なるもの。
不安を話すラミリスに対し、リムルはクロエの無事を喜ぶことにする。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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