アニメ「映画 五等分の花嫁(ごとうぶんのはなよめ)」の名言・台詞をまとめていきます。
映画 五等分の花嫁
「夢を見ていた…君と出会った、高校2年の日」
「あの、夢のような日の夢を…」(上杉風太郎)
「つたく、何たくらんでんだか」
「高校の頃から変わっちゃいねえ、問題児だらけだ」(風太郎)
「さっきも夢を見たっけな」
「あの日を何度夢に見るんだろう」(風太郎)
「そんな深く脳裏に刻まれるほどの…とんでもない悪夢だ」(風太郎)
「うん、誰かの失敗も五等分だからね」(中野一花、子供時代)
「私にとっては、あなた達5人が健康に過ごしてくれるのが何よりもの幸せです」
「こちらこそありがとう」(中野零奈)
「(将来?) う~ん…考えたこともなかった」(中野四葉)
「(学園祭は)最後の学校行事だ、無駄になんかしない」
「やるからには徹底的に楽しむと決めた」(風太郎)
「時間は有限だ、いくらあっても足りない」
「頼りにしてるぞ」(風太郎)
「(三玖) あんた調理係する気?」
「外からもお客さんが来るのよ」(中野二乃)
「下手したら周辺住民、同時食中毒だわ」(二乃)
「私だって上達してる、それに二乃もいる」
「なら安心」(中野三玖)
「も…もちろんよ」
「私と一緒に作れば、万に1つにも失敗はないわ」(二乃)
「(働きすぎ?) 最後のイベントですもんね」
「1ミリも悔いの残らない学園祭にしましょう!」(四葉)
「言っておくけど、そんな芸当が出来るのは、もともと勉強が出来るフータロー君だけ」
「みんなをちゃんとよろしくね、ここが正念場だよ」(一花)
「心配ないさ、勉強も学園祭もきっと上手くいく」(風太郎)
「見てな、一花」
「最高の学園祭にしてやるぜ!」(風太郎)
「フータローのお母さんがよくパンを作ってくれたんだって」
「それで、うちのこと思い出してみたら…」(三玖)
「まあ、そうよね」
「(お母さんのパンケーキ) あれこそ、ふわっふわだった」(二乃)
「(直球で言わなくても?) 嫌なのよ、陰でコソコソすんのは」(二乃)
「どうしましょう、二乃」
「全力で取り組んでいるはずなのに、この結果です!」
「お先真っ暗です!」(中野五月)
「しょせん私はお母さんの真似事」
「学校の先生なんて夢のまた夢なんです!」(五月)
「これ以上、お父さんに心配をかけたくないんです」(五月)
「私達がここまで成長できたのは、お父さんのおかげ」
「私もそう思えるようになってきました」(五月)
「あの(お墓の)花は間違いなくお父さんです」(五月)
「直接何かをしてもらったことは少ないですが」
「ずっと気にかけてくれてたんだと思いますよ」(五月)
「う…上杉君、妄想はやめよう」
「その設定は二乃ちゃんがかわいそうだよ」(クラスメイト)
「(お父さんの)陰でコソコソも悪くないと思うな」
「きっと何か理由があるんだよ」(四葉)
「フータロー」
「私、料理の勉強したい」(三玖)
「だから大学には行けない」
「ごめんね、フータロー」(三玖)
「そうか、お前が決めたのなら応援するぞ」(風太郎)
「大学に行くのも間違いじゃないと思う」
「何が正解か分からない」(三玖)
「でも、もう自分の夢に進みたくて仕方ない」
「それを伝えたかった」(三玖)
「フータローは私にとって特別な人だから」
「もちろん、変な意味で」(三玖)
「私は伝えたよ」
「じゃあ次、フータローの番ね」(三玖)
「(無意味?) それは違いますよ」
「女優を目指した一花、調理師を目指した三玖との時間は無意味だったのでしょうか」(五月)
「私達の関係はすでに、家庭教師と生徒という枠だけでは語ることが出来ません」(五月)
「上杉君、たとえこの先失敗が待ち受けていたとしても…」(五月)
「この学校に来なかったら…」
「あなたと出会わなければなんて、後悔することはないでしょう」(五月)
「この関係は、無意味じゃなかった」
「次は、俺の番だ」(風太郎)
「俺はお前達5人が好きだ」(風太郎)
「この6人で、ずっとこのままの関係でいられたらと願ってる」
「だが、答えを出さなければいけないと思う」(風太郎)
「とはいえ、こんな祭りの最中に言うほど俺もやぼじゃない」
「俺も俺で整理しきれていないからな」(風太郎)
「最終日まで時間をくれ」(風太郎)
「ようやく…といったところでしょうか」
「この難問を解くまで、随分と時間がかかりましたね」(五月)
「へえ…昨日私達にあんなこと言っておいて、今日は別の子とデートですか」(三玖)
「上杉さんも隅に置けないね」(四葉)
「(教師と生徒?) そうなんだ! 奇遇ですね」
「私も風太郎に勉強を教えたんです」(竹林)
「(立場が逆?) じゃあ、これではっきりしたね」
「私とあなた達、どちらがより親密なのか」(竹林)
「わ…私の方が上杉さんのこと…」(四葉)
「ありがとうございます」
「もしそれが本当ならば、私達は間接的にあなたのお世話になったと言えます」(五月)
「上杉君と過ごした時間はあなたに負けてしまいそうです」
「しかし、その深さでは負けるつもりはありません」(五月)
「こいつらは俺の数少ない友人だ」
「全員が特別に決まってる」(風太郎)
「フー君」
「私の気持ちはずっと変わらないから」(二乃)
「この選択が…あるいは、この選択をすることは正しかったのだろうか?」
「そんなことを考えるには、3日間はあまりに短すぎた」(風太郎)
最後の祭りが一花の場合
「俺がそんな世間の風潮に流されるような奴に見えるか?」(風太郎)
「またまた~。君、硬派に見えて案外俗っぽいところあるし」(一花)
「まっ、そこがかわいいとこでもあるんだけどね」
「そういう素直な気持ちを大切にしなよ」(一花)
「キスをしたのは5人の中の誰かなんだ」
「お前かもしれないだろ」(風太郎)
「男の人とキスなんて、今はまだNGかな」
「だから、君が初めて」(一花)
「同級生の女の子となんてなかなか出来ないイベントだから、思い出にしなよ」(一花)
「あっ、聞き忘れてた」
「嬉しかった?」(一花)
「素直な気持ちを大切に…」
「なんて…そうだよね」(一花)
「フータロー君が誰を選ぼうと関係ない」
「この気持ちは、まだしばらく静まりそうにないや」(一花)
最後の祭りが二乃の場合
「どうせ叶わないのなら、望んだことすら後悔しそうだわ」(二乃)
「お前は知ってるか?」
「俺に対する警戒心、めちゃくちゃ強えぞ」
「あれが父親の目なんだろう」(風太郎)
「あんなの、お前達への愛情がなきゃ出来ねえよ」
「だから文句を言ってやるんだ、”お前ら面倒くせえ”ってな」(風太郎)
「フー君、パパの所へ連れてって」(二乃)
「そうよね、何弱気になってたのかしら」
「押しても引いても手応えがなくても…更に攻めるのが私だわ」(二乃)
「私達5人全員、あの頃よりもずっと大きくなったわ」
「その成長を、そばで見ていてほしいの…お父さん」(二乃)
「この味…」
「君達は逃げずに向き合ってきたんだね」(中野マルオ)
「それにしても量が多いな、僕1人では食べきれそうもない」
「次は家族全員で食べよう」(マルオ)
「不出来だが親として、君が娘達との関係を真剣に考えてくれることを願おう」(マルオ)
「やっぱ恋は攻めてこそよね」(二乃)
最後の祭りが三玖の場合
「変えられるとしたら、三玖、お前だ」
「対立陣営のお前だからこそ、あいつらの気持ちを変えられるかもしれない」(風太郎)
「まあ、あくまで直感だ。信じるも信じないも、お前の自由だ」(風太郎)
「うん、フータローを信じる」(三玖)
「待って、フータロー」
「信じる…私が言わなきゃ」(三玖)
「当日になってこんなこと言ってごめんなさい」
「でも、このまま終わりたくないのは同じ気持ちのはず」(三玖)
「全部終わって卒業したあとも」
「”いい学園祭だったね”ってみんなで喜べるものにしよう」(三玖)
「俺は何もしてないだろ」
「お前がみんなを動かしたんだ」(風太郎)
「強くなったな、三玖」(風太郎)
「…よくして」
「仲・よく・して!」(三玖)
「男の子も女の子もいつまでも意地張って、もう高校生だよ」
「来年、大学生でしょ」(三玖)
「こんな子供みたいなケンカして恥ずかしくないの?」(三玖)
「パンケーキとたこ焼きに上下なんてあるはずない」
「もちろん男女だって」(三玖)
「どっちも美味しい、どっちも頑張ってる」
「なんでそれが認められないの?」(三玖)
「学園祭、準備からずっと楽しくない…居心地悪い」
「ずっと我慢してた、もう限界!」(三玖)
「任せて、私が説得するから」
「私を信じて」(三玖)
「あの女の子、誰?」
「射的やってた子」(三玖)
「好きなの? 異性として」
「(友達?) そっか、ならよし」(三玖)
「これを聞くのもずっと我慢してた」(三玖)
「(遠慮するな?) うん、分かった」
「じゃあ…キスしたい」(三玖)
「あっ、ごめん」
「返事はあとで聞くね」(三玖)
「たとえどんな越えられない壁が現れても、自分を信じる限りどこまでも進んでいける」
「もう迷わない」(三玖)
最後の祭りが四葉の場合
「よく頑張りましたね」
「上杉さんはもやしなんだから休んで下さい」(四葉)
「四葉…ありがとな」
「お前がいてくれてよかった」(風太郎)
「何言ってるんですか」
「こういうのは”持ちつ持たれつですよ”」(四葉)
「こちらこそ、上杉さんに認められただけで全てが報われる気がします」(四葉)
「上杉さんが答えを出すまで、あと2日…」
「今日みたいな日が過ごせるのも、きっとそう…」(四葉)
「でも、もし私を選んでくれたら…」(四葉)
「言わないで下さい!」
「がっかりされたくないんです」(四葉)
「上杉さんはずっと正しく努力してきたのに、私は無駄なことに執着した…」
「意味のない6年間でした」(四葉)
「誰の役にも立てず、迷惑ばかりかけて…」
「私のいる意味ってなんだろう?」(四葉)
「自分は無意味で必要ない人間だと、同じようなことを言ってた人を知っています」
「そしてその人は今、前を向いて歩き始めています」(竹林)
「あなたも過去から、踏み出せますように」(竹林)
「気づいたか?」
「”お前のせいで”じゃない、”お前のために”集まったんだ」(風太郎)
「”持ちつ持たれつ”だろ?」
「たまにはお前が持たれたっていいんだ」(風太郎)
「託してくれ」
「俺もお前の世話になった1人だ」(風太郎)
「まあ、昔のことより大切なのは今だろ」(風太郎)
「もう君との思い出に頼らない」
「自分で自分の価値を探しに行くよ」(四葉)
「だから…これで最後」(四葉)
「うわあ~、私ってば思い切ったなあ…」
「許してくれるよね、最後の思い出作りだもん」(四葉)
「いつまでも昔のこと引きずってる場合じゃない」
「これで、私も前に進める気がする」(四葉)
「うん、これで…私も…」(四葉)
最後の祭りが五月の場合
「(父親としての義務?) 今さらなんですか!」
「あなたのことはお母さんから聞いてました」(五月)
「お腹の中にいる子供が五つ子だと分かった途端、姿を消したと!」
「その時、お母さんはどんな気持ちだったか…」(五月)
「私はあなたを…」(五月)
「もう、私達に関わらないで下さい」
「お父さんならもういます」(五月)
「それでこそフー君だわ」
「そんなとこが好き」
「こっちのことは任せて」(二乃)
「上杉君…こんなこと意味ないというのに、私は何をしているのでしょう?」(五月)
「お母さんも言っていたんです」
「”五月…あなたは私のようには絶対にならないで下さい”」(五月)
「それなのに諦められない」
「いまだにお母さんを目指してしまっている」(五月)
「そう願う私は、間違っているのでしょうか?」(五月)
「俺はもうこりごりだ」
「教師になんて絶対になるもんじゃない」(風太郎)
「だがそれがどうした!」
「他人のざれ言なんて聞く価値もない」(風太郎)
「お前の夢だろう?」
「どれだけ逆風だろうが、進むも諦めるもお前が決めろ!」(風太郎)
「私は…私はお母さんのような先生になりたい!」
「私は私の意志で母を目指します!」(五月)
「生徒が願うなら、家庭教師の俺に出来ることは1つだけ」
「全力でサポートする…それだけだ」(風太郎)
「上杉君…いいことを思いつきました」
「勉強、教えて下さい」(五月)
「ですが、その前に…やらなければいけないことがあります」(五月)
「(間違えただけ?) ”愛があれば私達を見分けられる”」
「母の言葉です」(五月)
「たとえ本当に、お母さんが自分の人生を否定しても、私はそれを否定します」(五月)
「いいですよね?」
「私はお母さんじゃないのですから」(五月)
「ちゃんと見てきましたから」
「全てをなげうって尽くしてくれた母の姿を」(五月)
「あんなに優しい人の人生が間違っていたはずがありません」(五月)
「最後まであなたから、お母さんへの謝罪の言葉はありませんでしたね」(五月)
「私はあなたを許さない」
「罪滅ぼしの駒にはなりません」(五月)
「あなたがお母さんから解放される日は来ないでしょう」(五月)
「べ~、です」(五月)
「お母さんがいなくなってから、その寂しさを埋めるために」
「お母さんに成り代わろうとしていました」(五月)
「いつの間にか、自分とお母さんの境界線が曖昧になってしまい」
「自分の夢までも自信が持てなくなってしまいました」(五月)
「私…お母さんを忘れなくていいんですね」(五月)
「教えてくれたのはあなたです」
「ありがとうございます」(五月)
「私はお母さんじゃない」
「こんな簡単なことに気がつけたのは、あなたがいたから」(五月)
「私の理想の教師像はお母さんのままですが…」(五月)
「つまり…上杉君、君だって私の理想なんだよ」
「それだけ聞いてほしかったの」(五月)
「私達はいつまで五つ子なんだろう…」(一花)
「学生の本分は学業」
「それ以外は不要だと信じて生きてきた」(風太郎)
「だが、それ以外を捨てる必要なんてなかったんだ」(風太郎)
「勉強も友情も、仕事も娯楽も恋愛も、あいつらは常に全力投球だった」
「凝り固まった俺に、それを教えてくれたのはあいつらだ」(風太郎)
「ただそれだけのことに気づくまでに、ここまで待たせちまった」
「きっと昔のままの俺なら、今この瞬間も1人だったかもな」(風太郎)
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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