アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の名言・台詞をまとめていきます。【7】
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
20話
「揉め事は一気に…本当に大きな戦争になった」(シン・アスカ)
「でも、地球の中立国”オーブ”に住む僕達には」
「そんなことはまだ全部、遠い国や、宇宙での出来事で…」(シン)
「オーブのすぐそばで、戦闘になったことも一度だけあった」(シン)
「この時はさすがに騒ぎになって」
「僕達もみんなワイワイ驚きながらその様子をテレビで見た」(シン)
「ライブ表示されたその映像は、いつも見るニュースなんかとは違って見えて」
「少しドキドキはしたけど…」(シン)
「でも、やがてそれも終わり、そうなればまた、僕達はまだちょっと興奮しながらも」
「いつもの暮らしに戻るわけで…」(シン)
「僕達にとっては、戦争ってやっぱりそんなものだったんだと…」(シン)
「戦争は一気に、僕達のそばまでやってきた」
「そして…それ(戦争)は本当にいきなり、信じられないような状況で始まった」(シン)
「君だけでも、助かってよかった」
「きっとご家族は、そう思っていらっしゃるよ」(トダカ)

「僕は考えた末に、軍に入った」
「力がなかったのが悔しかった」(シン)
「一瞬のうちに家族が吹き飛ばされてしまったことも、なぜだか理解できなかった」(シン)
「オーブは、その理念は守り通したかもしれないけど」
「俺の家族を守ってはくれなかった」(シン)
「ならば俺は戦う」
「戦って…今度こそ、大切な全てを守ってみせる!」(シン)
21話
「シンはいいわよねえ!」
「昨日はあ~んなお褒めの言葉までいただいて」(ルナマリア・ホーク)
「今日はオフだし、ルンルンだわよねえ!」(ルナマリア)
「(アスラン) 知ってるよ、有名人」(ハイネ・ヴェステンフルス)
「なんか、面倒くさそうだよな」
「FAITH(フェイス)が3人ってのは」(ハイネ)
「まぁ、いいさ」
「現場はとにかく走るだけだ」(ハイネ)
「立場の違う人間には、見えてるものも違うってね」(ハイネ)
「とにかく、よろしくな」
「議長期待のミネルバだ、なんとか応えてみせようぜ」(ハイネ)
「そっか! 隊長はもういいですもんねえ!」
「ラクス様と十分ゆっくりされて」(ルナマリア)
「女でも叩きます?」(ルナマリア)
「大丈夫だ、君は死なない!」
「大丈夫だ! 俺がちゃんと…俺がちゃんと守るから!」(シン)
「守る?」(ステラ・ルーシェ)
「うん…だからもう、大丈夫だから」
「君は死なないよ、絶対に」(シン)
「一緒はネオ、スティング、アウル…」
「お父さん、お母さん、知らない…」(ステラ)
「そっか…きっと君も、怖い目に遭ったんだね」(シン)
「ステラを守る? 死なない?」(ステラ)
「うん、大丈夫。死なないよ」(シン)
「ごめんね、ステラ」
「でもきっと、ホント、また会えるから!」(シン)
「てか、会いに行く!」(シン)
「シン…ステラ、守るって…」(ステラ)
22話
「私はそんな(出来ない)話が聞きたいのではない」(ロード・ジブリール)
「私はそんな現状に対して」
「あなた方がどんな手を打ってらっしゃるのかを聞いているのです」(ジブリール)
「もはやあの国(オーブ)に”NO”は言えますまい」(ジブリール)
「我ながら、なかなか悪いおじさんになった気がするよ」
「何が大事なものを取ったりはしないだか」(ネオ・ロアノーク)
「記憶ってのは、あった方が幸せなのか、ない方が幸せなのか」
「時々考えてしまうな」(ネオ)
「何を知っても、思っても…どうせなんにもならん」
「あの子達には」(ネオ)
「あれほど死ぬのを怖がるあの子が、死なずに済むには」
「敵を倒し続けていくしかないんだ」(ネオ)
「(ヴェステンフルス?) ハイネでいいよ、そんな堅っ苦しい」
「ザフトのパイロットは、それが基本だろ?」(ハイネ)

「お前”隊長”って呼ばれてんの?」(ハイネ)
「いやでもさあ、そうやって壁作って、仲間外れにすんのは」
「あんまよくないんじゃないの?」(ハイネ)
「俺達ザフトのモビルスーツパイロットは、戦場へ出ればみんな同じだろ?」(ハイネ)
「FAITHだろうが、赤服だろが、緑だろうが」
「命令通りにワァーワァー群れなきゃ戦えない、地球軍のアホ共とは違うだろ?」(ハイネ)
「だから、みんな同じでいいんだよ」
「あっ! それとも何? 出戻りだからって、イジメてんのか!?」(ハイネ)
「まっ、今日からこのメンバーが仲間ってことだ」
「息合わせてバッチリ行こうぜ!」(ハイネ)
「本当はいかなることがあろうとも、オーブの理念は守られて欲しいと」
「我等はアークエンジェルとカガリ様に願いをかけたがな」(トダカ)
「間に合わぬのなら、せめてどこかでこの戦いを」
「カガリ様が見ていて下さることを祈ろう」(トダカ)
「戦いたくないか?」
「オーブとは」(ハイネ)
「じゃあお前、どことなら戦いたい?」(ハイネ)
「そういうことだろ?」
「割り切れよ。今は戦争で、俺達は軍人なんだからさ」(ハイネ)
「でないと…死ぬぞ」(ハイネ)
「カガリが…彼女がいれば」
「こんなことにだけはならなかったかもしれないけどな」(アスラン・ザラ)
「まだいろいろと出来ないことは多いけど」
「気持ちだけはまっすぐな奴だよ、カガリは」(アスラン)
「そんなの…意味ありません!」
「国の責任者が気持ちだけだなんて…アスハはみんなそうだ!」(シン)
「(オーブには)必死になっても、まだ守ろうとするものがあるからさ」
「強いよね、そういう奴等は」(ネオ)
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