アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY(シード デスティニー)」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
1話
「はあ~…なんかもう、ごっちゃごちゃね!」(ルナマリア・ホーク)
「必要なんだよ、演出みたいなことも」(アスラン・ザラ)
「分かってるだろ?」
「バカみたいに気取ることもないが、軽く見られてもダメなんだ」(アスラン)
「(街で)浮かれてるバカの演出…じゃねえの?」
「お前もバカをやれよ…バカをさ」(スティング・オークレー)
「(オーブの理念) そうであれたら一番よい」
「だが…力なくばそれは叶わない」(ギルバート・デュランダル)
「それは姫とて…いや、姫の方がよくお分かりでしょうに?」(デュランダル)
「だが! 強すぎる力は、また争いを呼ぶ!」(カガリ・ユラ・アスハ)
「いいえ、姫」
「争いがなくならぬから、力が必要なのです」(デュランダル)
「こんな所で…君を死なせるわけにいくか!」(アスラン)
「なんでこんなこと…」
「また戦争がしたいのか、あんた達は!」(シン・アスカ)
2話
「(捕獲?) 分かってます!」
「でも出来るかどうか分かりませんよ!」(シン)
「今はそんなおしゃべりしてる時じゃないでしょ!?」
「演習でもないのよ、気を引き締めなさい!」(タリア・グラディス)
「よ~し、行こう! 慎ましくな」(ネオ・ロアノーク)
「さ~て…ようやくちょっとは面白くなるぞ、諸君」(ネオ)
「クソ! 演習ではこんな…」(シン)
「(作戦)遅れてる…バス行っちゃうぜ?」(アウル・ニーダ)
「(新型の)首でも土産にしようっての?」
「かっこ悪いってんじゃね、そういうの!」(アウル)
「そんな好き勝手!」
「させるもんかあ!」(シン)
「こいつ…なぜ落ちない?」(ステラ・ルーシェ)
「カオスもガイアもアビスも…」
「なんでこんなことになるんだ!」(シン)
「こっのお…よくもナメたマネを!」(ルナマリア)
「(振り切れるか?) すぐに沈める!」
「こんな…私を…私は!」(ステラ)
「私がこんなあ!」(ステラ)
「じゃあお前はここで死ねよ」(アウル)
「ネオには僕が言っといてやる…”さよなら”ってな!」(アウル)
「死ぬ? 私…」(ステラ)
「分かってるよ」
「だが…失敗するような連中なら、俺だってこんな作戦最初っからやらせはせんしな」(ネオ)
「許可します、射出して!」
「もう機密も何もありませんでしょ?」(グラディス)
「とても残って報告を待っていられる状況ではないよ」(デュランダル)
「私には権限もあれば義務もある」
「私も行く!」(デュランダル)
「なるほどねえ!」
「これは確かに、俺のミスかな」(ネオ)
「死ねない…私、大丈夫…」
「大丈夫よね…ステラ…」(ステラ)
「さあ…その機体もいただこうか!」(ネオ)
3話
「何をしている?」
「ボーッとしていたら、ただの的だ!」(レイ・ザ・バレル)
「この敵は、普通とは違う!」(レイ)
「アーサー! 何してるの!」(グラディス)
「(助けるのが先?) そうですよ、だから母艦を撃つんです」
「敵を引き離すのが一番早いですから、この場合は」(グラディス)
「欲張りすぎは、もともこもなくすか」(ネオ)
「私のことは気にしないでくれたまえ、艦長」(デュランダル)
「私だってこの火種、放置したらどれほどの大火になって戻ってくるか」
「それを考えるのは怖い」(デュランダル)
「あれの奪還、もしくは破壊は、現時点での最優先責務だよ」(デュランダル)
「(追撃?) 分からんね」
「分からんから、そう考えて予定通りの進路を取る」(ネオ)
「予測は常に悪い方へしておくもんだろ?」
「特に戦場では」(ネオ)
「それでも、前の(強化人間)よりはだいぶマシだろ」
「こっちの言うことや仕事を、ちゃんと理解してやれるだけ」(ネオ)
「仕方ないさ」
「今はまだ、何もかもが試作段階みたいなもんだ」(ネオ)
「船も、モビルスーツも、パイロットも…世界もな」(ネオ)
「やがて全てが本当に始まる日が来る」
「我等の名のもとにね」(ネオ)
「今はなんであれ、世界を刺激するようなことはあってはならないんだ」
「絶対に…」(カガリ)
「操縦してたのは護衛の人みたいよ」
「アレックスって言ってたけど…でも、アスランかも?」(ルナマリア)
「アスラン・ザラ」
「今はオーブにいるらしいって噂でしょ?」(ルナマリア)
「さすが綺麗事は、アスハのお家芸だな!」(シン)
「来るのはあの合体野郎かな?」
「どっちにしろ、また楽しいことになりそうだな」(スティング)
「ルナマリア・ホーク」
「ザク、出るわよ!」(ルナマリア)
「シン・アスカ」
「コアスプレンダー、行きます!」(シン)
「名はその存在を示すものだ」
「ならばもし、それが偽りだったとしたら?」(デュランダル)
「それが偽りだとしたら…それは、その存在そのものも偽り…ということになるのかな?」
「アレックス…いや、アスラン・ザラ君」(デュランダル)
4話
「あんまり成績よくないんだけどね、デブリ戦」(ルナマリア)
「分かってる」
「レイみたいな口利かないでよ、調子狂うわ」(ルナマリア)
「私は何も、彼をとがめようというのじゃない」
「ただどうせ話すなら、本当の君と話がしたいのだよ…アスラン君」(デュランダル)
「何よ、あんた達は…この泥棒があ!」(ルナマリア)
「なんなのよ…あんたはまた!」(ステラ)
「だが、船は足を止められたら終わりさ」(ネオ)
「奴がへばりついてる小惑星に、ミサイルをぶち込め!」
「砕いた岩のシャワーを、たっぷりとお見舞いしてやるんだ!」(ネオ)
「船体が埋まるほどにな!」(ネオ)
「さて…進水式もまだというのに、お気の毒だがな」
「仕留めさせてもらう!」(ネオ)
「ミネルバには、ギルが乗ってるんだ」
「絶対にやらせるものか!」(レイ)
「今は状況回避が先です!」
「このままここにいたって、ただ的になるだけだ!」(アスラン)
「なんなんだ、君は一体!?」
「白い坊主君!」(ネオ)
「またいつの日か、出会えることを楽しみにしているよ」
「白い坊主君…そしてザフトの諸君!」(ネオ)
「さすがだね」
「あまたの激戦をくぐり抜けてきた者の力は」(デュランダル)
「まさかというか、やっぱりというか」
「伝説のエースにこんな所でお会い出来るなんて、光栄です」(ルナマリア)
「(アレックス?) だからもう、モビルスーツにも乗らない?」(ルナマリア)
「よせよ、ルナ。オーブなんかにいる奴に」
「何も分かってないんだから」(シン)
5話
「さあ行け、我等の墓標よ!」
「嘆きの声を忘れ、真実に目をつむり、またも欺瞞に満ち溢れるこの世界を」
「今度こそ正すのだ!」(サトー)
「はあ…アーモリーでは強奪騒ぎだし」
「それもまだ片付いてないのに、今度はこれ?」
「どうなっちゃってるの!」(ルナマリア)
「だが衝突すれば地球は壊滅する」
「そうなれば、何も残らないぞ…そこに生きるものは」(レイ)
「くだらない…くだらないなんて言わせるか!」
「関係ないってのも大間違いだね!」(シン)
「俺の家族は…アスハに殺されたんだ!」(シン)
「国を信じて…あんた達の理想とかってのを信じて…」
「そして最後の最後に、オノゴロで殺された!」(シン)
「だから俺は、あんた達を信じない!」
「オーブなんて国も信じない!」
「そんなあんた達の言う綺麗事を信じない!」(シン)
「この国の正義を貫くって…あんた達だってあの時、自分達のその言葉で」
「誰が死ぬことになるのかちゃんと考えたのかよ!」(シン)
「何も分かってないような奴が、分かったようなこと言わないでほしいね!」(シン)
「(自然現象?) いえ。そんなことも、もうどうでもいいんですよ」(ロード・ジブリール)
「重要なのはこの災難のあと、”なぜこんなことに?”と嘆く民衆に」
「我々が与えてやる答えの方でしょう」(ジブリール)
「この屈辱はどうあっても晴らさねばなりますまい」
「誰に!?」(ジブリール)
「当然、あんなものをドカドカ宇宙に造ったコーディネイター共にです」(ジブリール)
「避難も脱出もよろしいですが、そのあとには我々は一気に打って出ます」
「れいのプランで」(ジブリール)
「そのことだけは皆様にもご承知おきいただきたくてね」(ジブリール)
「ともあれ、地球は我等にとっても母なる大地だ」
「その未曾有の危機に、我々も出来るだけのことをせねばならん」(デュランダル)
「考えてもしょうがない、カガリ」
「分かっていたことだろ?」
「ああいう人もいるはずだって」(アスラン)
「お父様のこと、あんな風に…」
「お父様だって、苦しみながらお決めになったことなのに…」
「それを…」(カガリ)
「だが、仕方ない」
「だから分かってくれと言ったところで、今の彼には分からない」(アスラン)
「きっと、自分の気持ちでいっぱいで…」
「君には分かってるだろう? カガリ」(アスラン)
「こうして改めて見ると…デカいな!」(ディアッカ・エルスマン)
「当たり前だ! 住んでるんだぞ俺達は、同じような場所に」(イザーク・ジュール)
「彼女だって父親も友達も亡くしている…あの戦争で」
「何も分かってないわけじゃないさ」(アスラン)
「気にするな、俺は気にしてない」
「お前の言ったことも正しい」(レイ)
「無理を承知でお願い致します」
「私にも、モビルスーツをお貸し下さい」(アスラン)
「でも、この状況をただ見ていることなど出来ません!」
「使える機体があるなら、どうか」(アスラン)
「もしかしたらこの騒動は」
「気まぐれな神の手によるものではないのかもしれないなあ」(ネオ)
「状況が変わりましたね、危ないですよ」
「おやめになります?」(ルナマリア)
「バカにするな!」(アスラン)
「レイ・ザ・バレル」
「ザク、発進する!」(レイ)
6話
「こんなひよっこ共に!」
「我等の思い、やらせはせんわ!」(サトー)
「冗談じゃないぜ! こんな所でドタバタと!」(スティング)
「お前らのせいかよ! こいつが動きだしたのは!」(アウル)
「けど、撃ってくるんだもの」
「あれをやらなきゃ、作業も出来ないでしょ?」(ルナマリア)
「なんだこいつ…強い!」(スティング)
「これで終わりね! 赤いの!」(ステラ)
「グレイト! やったぜ!」(ディアッカ)
「(アスラン?) 貴様! こんな所で何をやっている!」(イザーク)
「うるさい! 今は俺が隊長だ! 命令するな!」
「民間人があ!」(イザーク)
「あれが…ヤキン・ドゥーエを生き残ったパイロットの力かよ」(シン)
「我々も、命を選ばねばなりませんね」
「助けられる者と、助けられない者」(グラディス)
「ミネルバは、これより大気圏に突入し」
「限界までの艦主砲による対象の破砕を行いたいと思います」(グラディス)
「どこまで出来るかは分かりませんが、でも出来るだけの力を持っているのに」
「やらずに見ているだけなど、あと味悪いですわ」(グラディス)
「私はこれでも運の強い女です」
「お任せ下さい」(グラディス)
「ミネルバの艦主砲といっても、外からの攻撃では確実とはいえない」
「これだけでも…」(アスラン)
「あなたみたいな人が、なんでオーブになんか…」(シン)
「我が娘のこの墓標、落として焼かねば世界は変わらぬ!」(サトー)
「ここで無残に散った命の嘆き忘れ」
「(核を)撃った者らとなぜ偽りの世界で笑うか、貴様らは!」(サトー)
「軟弱なクラインの後継者共に騙され、ザフトは変わってしまった!」(サトー)
「なぜ気づかぬか!?」
「我等コーディネイターにとって、パトリック・ザラの取った道こそが」
「唯一正しきものと!」(サトー)
7話
「ユニウスセブン落下阻止は、何があってもやり遂げねばならない任務だわ」(グラディス)
「死ぬの? みんな、死ぬの!?」(ステラ)
「平気でタンホイザーを撃っておいて、何を今更と思うかもしれないけれど…」
「信じたいわ」(グラディス)
「どうしてあなたは、いつもそんなことばかり言うんですか?」(シン)
「じゃあ何を言えばいいんだ?」(アスラン)
「”俺を助けろ、コノヤロー”とか」(シン)
「これからだよ、本当に大変なのは」(デュランダル)
「やめろよ、このバカ!」
「あんただってブリッジに居たんだろ?」
「ならこれがどういうことだったか分かってるはずだろ!」(シン)
「ユニウスセブンの落下は、自然現象じゃなかった」
「犯人がいるんだ!」(シン)
「落としたのはコーディネイターさ!」(シン)
「あそこで家族を殺されて、そのことをまだ恨んでる連中が」
「”ナチュラルなんか滅びろ”って落としたんだぞ!」(シン)
「(必死に止めようとした) だが…それでも破片は落ちた」
「俺達は、止めきれなかった」(アスラン)
「一部の者達のやったことだといっても」
「俺達コーディネイターのしたことに変わりはない」(アスラン)
「許してくれるのかな? それでも…」(アスラン)
「あんたってホント、何も分かってないよな」
「あの人がかわいそうだよ」(シン)
「思いもかけぬ最高のカードです」
「これを許せる人間など、この世のどこにも居はしない」(ジブリール)
「そしてそれは、この上なく強き我等の絆となるでしょう」
「今度こそ奴等の全てに死を…です」(ジブリール)
「ホントは私達みんな、あなたのことよく知ってるわ」(ルナマリア)
「元ザフトレッド、クルーゼ隊。戦争中盤では、最強といわれたストライクを討ち」
「そのあと国防委員会直属・特務隊FAITH(フェイス)所属」(ルナマリア)
「ZGMF-X09Aジャスティスのパイロットの、アスラン・ザラでしょ?」(ルナマリア)
「お父さんのことは知りませんけど、その人は私達の間じゃ英雄だわ」
「ヤキン・ドゥーエ戦でのことも含めてね」(ルナマリア)
「射撃の腕も、かなりのものと聞いてますけど?」
「お手本…実は私、あんまり上手くないんです」(ルナマリア)
「こんなこと(射撃)ばかり得意でも、どうしようもないけどな」(アスラン)
「(射撃は)敵から自分や仲間を守るためには必要です」(ルナマリア)
「敵って…誰だよ?」(アスラン)
「嵐が来るのですね…」(ラクス・クライン)
「うん、分かってる」(キラ・ヤマト)
8話
「とにかく…とんでもないことになったもんだよ、全く…」(アンドリュー・バルトフェルド)
「(プラントも努力した?) それも分かってはいます」
「だが実際に被災した何千万という人々にそれが言えますか?」(ユウナ・ロマ・セイラン)
「あなたがたはひどい目に合ったが、地球は無事だったんだからそれで許せと!」(ユウナ)
「理念も大事ですが、我等は今誰と痛みを分かち合わねばならぬものなのか?」
「代表にも、そのことを十分お考えいただかねば」(ウナト・エマ・セイラン)
「でも機密よりは艦の安全…ですものね、やっぱり」
「船…戦闘艦は特に、常に信頼できる状態でないとおつらいでしょ」
「指揮官さんも」(マリュー・ラミアス)
「ミネルバは進水式前の船だと聞きましたが」
「なんだかすでに、だいぶ歴戦という感じですわね」(ラミアス)
「まぁ、仕方ないわよね」
「こうなっちゃったんだから」(グラディス)
「いつだってそうだけど、まあ先のことは分からないわ」
「今は特にって感じだけど」(グラディス)
「やっぱり先のことは分かりませんので」
「私達も今は、今思って信じたことをするしかないですから」(ラミアス)
「あとで間違いだと分かったら、その時はその時で、泣いて怒って」
「そしたらまた、次を考えます」(ラミアス)
「俺はプラントに行って来る」
「オーブがこんな時にすまないが、俺も1人ここでのうのうとしてるわけにはいかない」(アスラン・ザラ)
「デュランダル議長なら、よもや最悪の道を進んだりはしないと思うが」
「だが、ああやって未だに父に…父の言葉に踊らされている人もいるんだ」(アスラン)
「議長と話して、俺が…俺でも何か手伝えることがあるなら!」
「アスラン・ザラとしてでも…アレックスとしてでも…」(アスラン)
「このままプラントと地球がいがみ合うようなことになってしまったら」
「俺達は一体今まで何をしてきたのか? それすら分からなくなってしまう」(アスラン)
「ユウナ・ロマとのことは分かってはいるけど…」
「やっぱり、面白くはないから」(アスラン)
「お…おま…いや…あの…」
「こういう指輪の渡し方って、ないんじゃないか!」(カガリ)
「よくは知らないんだ」
「僕もここ(慰霊碑)へは初めてだから、自分でちゃんと来るのは」(キラ)
「せっかく花が咲いたのに、波をかぶったからまた枯れちゃうね」(キラ)
「ごまかせないってことかも?」
「いっくら綺麗に花が咲いても、人はまた吹き飛ばす」(シン)
9話
「お気持ちは分かりますが」
「そうして我等まで乗ってしまってはまた繰り返しです」(デュランダル)
「連合が何を言ってこようが」
「我々はあくまで対話による解決の道を求めていかねばなりません」(デュランダル)
「そうでなければ、先の戦争で犠牲となった人々も浮かばれないでしょう」(デュランダル)
「軍を展開させれば市民は動揺するでしょうし」
「地球軍側を刺激することにもなります」(デュランダル)
「でも、やもえませんか」
「我等の中には今もあの”血のバレンタイン”の恐怖が残っていますしね」(デュランダル)
「こんな形で戦端が開かれるようなことになれば」
「まさにユニウスセブンを落とした亡霊達の思うつぼだ」(デュランダル)
「(強引なこと?) おやおや…前にも言ったはずですよ」
「そんなもの、プラントさえ討ってしまえば全て治まると」(ジブリール)
「世界はね…システムなんです」
「だから作り上げる者とそれを管理する者が必要だ」(ジブリール)
「人が管理しなければ庭とて荒れる」(ジブリール)
「誰だって自分の庭には好きな木を植え、芝を張り、綺麗な花を咲かせたがるものでしょう」
「雑草は抜いて…」(ジブリール)
「だからさっさと奴等を討って、早く次の楽しいステップに進みましょうよ」
「我々ロゴスのための美しい庭…新たなる世界システムの構築というね」(ジブリール)
「脱出した所で、我等には行く所などないのだ!」
「なんとしてもプラントを守るんだ!」(デュランダル)
「結局はこうなるのかよ…やっぱり!」(イザーク)
「アスラン!」
「あ~、嬉しい! やっと来て下さいましたのね」(ミーア・キャンベル)
「ずっと待ってたのよ、私」
「あなたが来てくれるのを」(ミーア)
10話
「しかし…想定していなかったわけではないが、やはりショックなものだよ」
「こうまで強引に開戦され、いきなり核まで撃たれるとはね」(デュランダル)
「この状況で開戦するということ自体、常軌を逸しているというのに」
「その上これでは…」(デュランダル)
「これはもう、まともな戦争ですらないよ」(デュランダル)
「我々がこれに報復で応じれば、世界はまた泥沼の戦場となりかねない」(デュランダル)
「今また先の大戦のように進もうとする針を、どうすれば止められるというんだね?」
「既に再び我々は撃たれてしまったんだぞ…核を」(デュランダル)
「怒りと憎しみだけで、ただ撃ち合ってしまったらダメなんです!」(アスラン)
「これで撃ち合ってしまったら、世界はまたあんな何もうるもののない」
「戦うばかりのものになってしまう」(アスラン)
「俺は…俺はアスラン・ザラです!」(アスラン)
「2年前…どうしようもないまでに戦争を拡大させ」
「愚かとしか言いようのない憎悪を世界中に撒き散らした、あのパトリックの息子です!」(アスラン)
「ユニウスセブンの犯人達は、行き場のない自分達の思いを正当化するために」
「ザラ議長の言葉を利用しただけだ」(デュランダル)
「自分達は間違っていない」
「なぜなら、ザラ議長もそう言っていただろう…とね」(デュランダル)
「彼等は彼等、ザラ議長はザラ議長、そして君は君だ」
「たとえ誰の息子であったとしても」(デュランダル)
「だが…嬉しいことだよ、アスラン」
「こうして君が来てくれた…というのがね」(デュランダル)
「1人ひとりのそういう気持ちが、必ずや世界を救う」
「夢想家と思われるかもしれないが、私はそう信じているよ」(デュランダル)
「我ながら小賢しいことをと情けなくもなるが…だが仕方ない」(デュランダル)
「彼女(ラクス)の力は大きいのだ」
「私のなどより、遥かにね」(デュランダル)
「出来ることなら戦争は避けたい」
「だがだからといって、銃も取らずに一方的に滅ぼされるわけにもいかない」(デュランダル)
「そんな時のために、君にも力のある存在でいてほしいのだよ、私は」(デュランダル)
「ミーアよ! ミーア・キャンベル」
「でも…ほかの誰かが居る時は、ラクスって呼んでね」(ミーア)
「今だけじゃないですよね」
「ラクスさんはいつだって必要なんです、みんなに」(ミーア)
「強くて、綺麗で、優しくて…ミーアは別に、誰にも必要じゃないけど」
「だから、今だけでもいいんです! 私は」(ミーア)
「今いらっしゃらないラクスさんの代わりに、議長やみんなのためのお手伝いが出来たら」
「それだけで嬉しい!」(ミーア)
「アスランに会えて、ホントに嬉しい!」(ミーア)
11話
「今、再び手に取るその銃を」
「今度こそ、全ての戦いを終わらせるためのものとならんことを…」
「切に願います」(デュランダル)
「そのような子供じみた主張はおやめいただきたい」(ユウナ)
「”なぜ?”と言われるのならお答えしましょう」
「そんな国だからですよ、代表」(ユウナ)
「我々が二度としてはならぬこと」
「それはこの国を、再び焼くことです」(ウナト)
「俺達は今むちゃくちゃ忙しいってのに」
「評議会に呼び出されて何かと思って来てみれば、貴様の護衛・監視だと?」(イザーク)
「なんでこの俺がそんな仕事のために、前線から呼び戻されなきゃならん!」(イザーク)
「これで買い物とか言ったら俺は許さんからな!」(イザーク)
「ただちょっと…ニコル達の墓に」
「あまり来られないからな、プラントには」(アスラン)
「戻って来い、アスラン」
「事情はいろいろあるだろうが、俺がなんとかしてやる!」(イザーク)
「だから、プラントへ戻って来い…お前は」(イザーク)
「俺だって…こいつだって…本当ならとっくに死んだはずの身だ」
「だが、デュランダル議長はこう言った」(イザーク)
「大人達の都合で始めた戦争に、若者を送って死なせ、そこで誤ったのを罪といって」
「今また彼等を処分してしまったら、一体誰がプラントの明日を担うというのです」(デュランダル)
「つらい経験をした彼等達にこそ、私は平和な未来を築いてもらいたい」(デュランダル)
「だから、俺は今も軍服を着ている」(イザーク)
「それしか出来ることもないが…それでも何か出来るだろ」
「プラントや、死んでいった仲間達のために」(イザーク)
「だからお前も何かしろ」
「それほどの力、ただ無駄にする気か?」(イザーク)
「しかし、これでオーブも敵側とはねえ」
「結構好きだったのになあ、この国」(ルナマリア)
「あの時オーブを攻めた地球軍と、今度は同盟か」
「どこまでいい加減で身勝手なんだ、あんた達は!」(シン)
「敵に回るっていうんなら、今度は俺が滅ぼしてやる」
「こんな国!」(シン)
12話
「(オーブ)領海内に戻ることは許さないと…つまりはそういうことよ」(グラディス)
「どうやら土産か何かにされたようね」
「正式な条約締結はまだでしょうに…やってくれるわね、オーブも」(グラディス)
「我々には、前方の地球軍艦隊突破のほかに活路はない」(グラディス)
「これより開始される戦闘は、かつてないほどに厳しいものになると思われるが」
「本艦はなんとしてもこれを突破しなければならない」(グラディス)
「このミネルバクルーとしての誇りを持ち、最後まで諦めない各員の奮闘を期待する」(グラディス)
「海に落ちるなよ、ルナマリア。落ちても拾ってはやれない」(レイ)
「意地悪ね」(ルナマリア)
「こんなことで…やられてたまるかあ!」(シン)
「誰かが泣いてる、また…」
「なんでだろう…なんでまた…」(キラ)
「ちょっと、あの数…冗談じゃないわよ!」(ルナマリア)
「よけいな口、利いてる暇があるのか!」(レイ)
「タンホイザー起動。あれと共に、左前方の艦隊を薙ぎ払う」
「沈みたいの!」(グラディス)
「国はあなたのおもちゃではない!」
「いい加減、感傷でものを言うのはやめなさい!」(ユウナ)
「以前国を焼いた軍に味方し、懸命に地球を救おうとしてくれた船を撃て…か」
「こういうのを”恩知らず”って言うんじゃないかと思うんだがね、俺は」(トダカ)
「政治の世界にはない言葉かもしれんが…」(トダカ)
「警告開始、砲はミネルバの艦首前方に向けろ」
「絶対に当てるなよ」(トダカ)
「(命令?) 知るか、俺は政治家じゃないんでな」(トダカ)
「こんなことで…こんなことで俺は!」(シン)
「あの船(ミネルバ)に私は期待している」
「以前の、アークエンジェルのような役割を果たしてくれるのではないかとね」(デュランダル)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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