「新機動戦記ガンダムW(第3部)」の名言・台詞まとめ

アニメ「新機動戦記ガンダムW(第3部)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

新機動戦記ガンダムW

→新機動戦記ガンダムW(1話)

31話

「この国にはガンダムが必要なんだ」
「そして、そのことは秘密にしなきゃいけないんだよ」(カトル・ラバーバ・ウィナー)

 

「リリーナはガンダムを必要としていない」(ヒイロ・ユイ)
「でも、プリンセスを守るには必要なんだ」(カトル)

 

「男と女の差ではないだろう」
女でも戦いの好きな奴はいる」(ヒイロ)

 

「あなた(ヒイロ)とも仲よくしたいの。そのためには強くなくてはダメね」
「嫌いでしょ? 弱い女の子は」(ドロシー・カタロニア)

 

「ダメよ、伝説のナイトはわざとやられたりはしないわ」
「逃げ隠れするために婦女子に負けるなんてことは絶対にダメ」(ドロシー)

 

「強く・気高く・激しく生きて、死ぬのはそれからでいいでしょ?」
「あなたはもっと大きな伝説を作れるはず」(ドロシー)

 

「見殺しにするしかないとは…許せ」
「この国の…いや、未来のためだ」(ルクレツィア・ノイン)

 

 

「わたくしが狙われるというのですね」
「でもどんな結果になろうと、今は止めようとすることが大事なんです!」(リリーナ・ドーリアン)

 

「自爆か? それもいいだろう」
「しかし、この国のためを思っての死ならば、もう少しその命に使い道がある」(ヒイロ)

 

「この国に借りがある、それだけだ」(ヒイロ)

 

「リリーナ様は本当の戦場をご覧になったっことがありますか?」
「(立ち会いたくない?) そうですよね、人が死んだりするんですもの」(ドロシー)

 

「誰だって死にたくはないわ。だから戦っている人間は必死なの」
「その辺りね、私が魅力を感じるのは」(ドロシー)

 

「やっぱりワクワクしちゃう」
「この時代に生まれたことに感謝したいわ」(ドロシー)

 

「このようなもの(モビルスーツ)はサンクキングダムに必要ないと」
「リリーナ様はおっしゃるでしょうが」(ノイン)

 

「ロームフェラの行動は日増しに圧力となってきています」(ノイン)

 

「リリーナ様のお考えに反していることは承知」
「しかし私は、防衛力を持たなければやられるという考えに至りました」(ノイン)

 

「何も反省することはない」
黙ってやられるわけにはいかないだろ、過去の指導者のようにはな」(ヒイロ)

 

「完全平和主義か…世界はその方向に向かっている」
今は防衛も必要だ、論じ合える時間を守るためにな」(ヒイロ)

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「俺の頭には平和主義はない」
「ガンダムは戦うために存在するのだ」(ヒイロ)

 

「ヒイロ、ノインさん、許可します」
「あなた達の思うように行動して下さい」(リリーナ)

 

「わたくしの1番身近にいる人達と同じ考えになることも出来ないで」
「世界に共通の考えは生み出せないでしょう」(リリーナ)

 

「そしていつか見出します」
「何がみんなを戦いに走らせるのかを」(リリーナ)

 

32話

「死神が地獄から舞い戻ってきだぜ!」(デュオ・マックスウェル)

 

「こ…こんなこと、人間に出来るもんか」(デュオ)

 

「あのシステムは人間に扱える代物じゃない」
「なんとしても止めなきゃ!」(デュオ)

 

「(ウイングゼロ) なんてスピードだ!」
「パワーでも向こうが上か!」(デュオ)

 

「お前が負けるとしたら俺じゃない!」
「ウイングゼロに負けるんだ!」(デュオ)

 

「人間にはそんなこと出来やしないぜ」
「もし出来る奴がいたとしたら、そいつは人間を超えた存在だ」(デュオ)

 

33話

「もう自分を責めるのはよした方がいい」
「戦いの中では仕方のないこともある」(ノイン)

 

「いいえ、人の命のやり取りです」
「”仕方がない”では済まないことです」(カトル)

 

「僕達ならモビルドールに対抗できると思います」
「ガンダムほどの性能のあるモビルスーツならば…ですが」(カトル)

 

「しかし、戦ってモビルドールを破壊したって戦争は終わりはしない」(カトル)

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「たかがパイロットに出来ることは限界があるんだと」
「僕等は身をもって知らされたんですから」(カトル)

 

「すまない、リリーナ。私はゼクス・マーキスとして生きる」
「それがサンクキングダムのためでもあるのだ」(ゼクス・マーキス)

 

「ヒイロは戦うことをやめないのですね」
「その厳しさを秘めた瞳は、初めて会った時から変わっていないもの」(リリーナ)

 

「ヒイロは選んだんです」
「1番死の確率の高い戦場を」(カトル)

 

「さあリリーナ様、これからがあなたの力の見せどころよ」
「わたくしをがっかりさせないでね」(ドロシー)

 

「やっぱり戦争はお人形さんじゃなく、人間同士でやらないとダメなのよ」
「そのためにもリリーナ様にはもっともっと頑張ってもらわなくちゃね」(ドロシー)

 

「だからリリーナ様、今はあなたを助けてあげる」(ドロシー)

 

「どんなに綺麗事を並べても、わたくしには誰1人助けることが出来ない」(リリーナ)

 

「武力の必要ない平和などあり得るのでしょうか?」
「完全平和など、戦うことの出来ない者のたわ言なのではないのでしょうか?」(リリーナ)

 

「いつか来る完全な平和」
「それを信じて、僕達は戦い続けるんです」(カトル)

 

「戦え…戦って生き延びるのだ」
「君は…君達はまだ死んではならない」(トレーズ・クシュリナーダ)

34話

「俺は戦うことしか考えない」
「平和など、戦いが終わったあとの結果でしかない」(ヒイロ)

 

「俺の目の前に立ち、俺の命を奪うもの」
「それが俺の敵だ」(ヒイロ)

 

「その戦いに決着はつかないな」
「君の敵とは運命のことだ」(トレーズ)

 

「死をいとわない兵士か」
「私はその姿勢こそが正しい人間の正しい戦い方だと思う」(トレーズ)

 

「だが今、君は敵を見失っている。それでは私と同じなのだ」
「私の戦いも既に終わっている」(トレーズ)

 

「終わってなどいない」
「今もお前(トレーズ)のために、何人もの兵士が死んでいる」(ヒイロ)

 

「少なくとも、お前の戦いは終わってはいない」(ヒイロ)

 

終わっているとしたら…いや、終わるべきものは」
俺がいまだに続けている、惨めで無駄な抵抗だけだ」(ヒイロ)

 

「モビルドールは戦士に戦い方さえも忘れさせるものなのか」
「それとも、この私の考えが既に古いものなのか」(ゼクス)

 

「新手か?」
「なるほど、私を過大評価してくれているようだな」(ゼクス)

 

「トールギスよ、お前のおかげで私はここまで戦ってこれた」
「心から感謝している」(ゼクス)

 

「お前と別れるのは忍びない」
「しかし、今は戦い抜くことが先決なのだ!」(ゼクス)

 

「さらばだ、トールギス」
「我が愛機よ、安らかに眠れ」(ゼクス)

 

「ウイングゼロについては過小評価だったようだな」(ゼクス)

 

「名を”エピオン”と付けさせてもらった」
「この機体は戦う敵の姿と、そして自分自身の未来をパイロットにみせてくれる」(トレーズ)

 

「私は勝者と敗者に祝福を与えたい」
「これはそれを可能にする機体だ」(トレーズ)

 

「ヒイロ・ユイ、1つだけ忠告しておく」
「その機体に乗って勝者となってはならない」(トレーズ)

 

「ガンダムエピオンは兵器ではないのだ」
「君が敗者として帰還することを望む」(トレーズ)

 

「全てを消し去る」
「戦う者、全てが敵だ!」(ヒイロ)

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35話

「我等は最期まで天命に従い、正義を貫くつもりじゃ」
「己を信じること、己を偽らぬこと、己自身を裏切らぬことじゃ」(竜紫鈴、老師)

 

「竜老師、俺は敵に勝たなければならない」
「俺の戦う相手は悪なのだ!」(張五飛)

 

「お前(五飛)が悪を倒すのではない」
「お前が倒した者、それがすなわち悪なのじゃ」(竜老師)

 

「正義はお前が決めろ」
「それが我等の意志、またアルトロンの意志でもあるのじゃ」(竜老師)

 

「ナタク、俺を導いてくれ」
「正しき道へ」(五飛)

 

「さらばじゃ、五飛」
「我が一族の最期、しかと見るがいい」(竜老師)

 

「正義は…正義は俺が決める!」(五飛)

 

「所詮、人形ではこの程度だ」
「俺と正々堂々戦う奴はいないのか!」(五飛)

 

「命のやり取りを機械に頼れば、人間は堕落する」
「OZを倒すのならば今なのかもしれんな」(五飛)

 

「(敵ではない?) 俺の敵は宇宙に戦闘をもたらす全ての悪だ!」(五飛)

 

「俺には分かる」
「貴様が悪だ!」(五飛)

 

「記憶喪失は気の毒だけど、トロワはこのままの方が幸せよ」(キャスリン・ブルーム)

 

「トロワ…大丈夫よ。あなたを戦場へなんか行かせたりしない」
「私が絶対守ってあげるわ」(キャスリン)

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36話

「現状でロームフェラが真の敵だってのは、俺達もトレーズ派も旧連合も一緒だ」
「だけどな…肝心なのはロームフェラを倒したあとどうするかだよ」(デュオ)

 

「(守るには戦うしかない?) サンクキングダムは完全平和主義国家です」(リリーナ)

 

「武器をなくし、戦いのない平和な世界を目指す私達が」
「そのようなまねをしてはなりません」(リリーナ)

 

「リリーナは理想に溺れている」
「完全平和主義など、今の世界の状況で達成できるものか」(ヒイロ)

 

「(否定?) いや、完全平和主義は人の希望だ」
「希望がなければ人は生きられない」(ヒイロ)

 

「(俺の希望?) 俺にあるのは、支配と戦う意志だけだ」(ヒイロ)

 

「リリーナ様、サンクキングダムは今の世界にとって平和の希望なのです」
「それを守ろうとして戦う者を叱らないで下さい」(ノイン)

 

「完全平和主義のサンクキングダムも、ついに戦争の嵐に巻き込まれてしまいましたわね」(ドロシー)

 

「(逃げる?) まさか! この事態の成り行きを見届けなくては」
「サンクキングダムに来た意味がないもの」(ドロシー)

 

「現に戦いのあるこの世界で、戦えない完全平和主義に何が出来るの?」
「それこそ単なる絵空事よ」(ドロシー)

 

「(戦うべき?) 人は戦う動物だからといって、このままでよいとは思えません」
「戦わずに平和を実現する道を人間は選べると、わたくしは信じています」(リリーナ)

 

「サンクキングダムとこのわたくしの存在が戦禍を巻き起こすというのなら」
「出来ることから始めます」(リリーナ)

 

「完全平和に向けての新しい1歩を」(リリーナ)

 

「武器を持ち戦うことは」
「平和主義を唱えるサンクキングダムの望むところではありません」(リリーナ)

 

「しかし我が国がOZの戦争を仕掛ける対象となるなら」
「サンクキングダムは主権を放棄し、自らを解体いたします」(リリーナ)

 

「完全平和主義はいかなる理由があろうとも」
「戦いを生み出す存在になってはならないのです」(リリーナ)

 

「わたくしのこの身柄もOZに預けることにします」
「それがわたくしの平和への理念です」(リリーナ)

 

「戦闘は中止しなさい」
「もはや戦う理由はどこにもないのです」(リリーナ)

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37話

「このウイングゼロでどれだけやれるのか」
「問題は敵よりも私自身だな」(ゼクス)

 

「ゼクス、貴様がその機体を選んだのはミスだ」(ヒイロ)

 

「(敵か?) ゼロに聞け」(ヒイロ)

 

「(最高の地位?) そんなもの要りません」
「抑圧された人々の悲しみの上に土足で立つようなまねはしたくありません」(リリーナ)

 

「遅い…遅いぞ、エピオン」
「奴の反応速度を超えろ!」(ヒイロ)

 

「この宇宙に戦いを望む者、邪悪な意志を持つ者は、全てこの俺が消し去る!」(五飛)

 

38話

「貴様らはなぜ無意味な戦いを宇宙に持ち込む!」(五飛)

 

「弱い者が武器を持てば、己の心に負けて暴走する」
「弱い者は戦うな!」(五飛)

 

「妙なものだな。今はもう君(五飛)に対するわだかまりが湧いてこない」
「この宇宙の広さに比べたら、私の屈辱など小さなことなのだ」(ノイン)

 

「確かに国は滅びた。だがサンクキングダムの尊い精神はまだ生きている」
「私はそれを守りたい」(ノイン)

 

「みんなが平和に暮らせる世界をつくりたい」
「そのためにサンクキングダムの完全平和主義を守りたいんだ」(カトル)

 

「僕は一度、過ちを犯した」
「許されるとは思っていないけど、僕の全てを懸けて償いをしたい」(カトル)

 

「それが平和という希望を消さないことなんだ」
「夢を失ってしまったら、それで全てが終わりだから」(カトル)

 

「呼んでるんだ」
「分かる…あいつが泣いてるんだ」(トロワ・バートン)

 

「どうしても…行ってしまうのね」
「強情なところはちっとも変わってないんだから…バカよ」(キャスリン)

 

「必ず生きて帰ってくるよ、姉さん」(トロワ)
「本当にバカなんだから…」(キャスリン)

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39話

「戦争は終わった。祖国も消え失せ、守るべきものはもうない」
「また戦う意義を見失ってしまったな」(ゼクス)

 

「(いいのか?) はい。時代は正しき方向に流れるべきですから」(ドロシー)

 

「記憶のない俺が、何かの役に立つとは思えない」
「だがそれでも俺は、あんた達といることで安らぎを感じている」(トロワ)

 

「”自由と平和”…ホント、みんなどうしちゃったのかしら?」
「そうね…ちょっと前までの私がこうだったのよね」(ヒルデ・シュバイカー)

 

「本気で俺を怒らせるなよ」
「長生きしたかったらな」(デュオ)

 

「(英雄?) そんなもんに興味はねえよ」
「俺はずっと死神のまんまでいいのさ」(デュオ)

 

「(孤独な戦い?) ああ、それが俺達の選んだ道さ」
「俺達はコロニーを戦争に巻き込んじゃいけないんだ」(デュオ)

 

「優しすぎるんだよ、あんた達は」(ヒルデ)
「だから生きていられるんだ」(デュオ)

 

「まったく俺も人がいいぜ」
「デスサイズヘルよ、お前を壊した奴を助けてやるんだからよ」(デュオ)

 

「(一緒に?) ああ、戦うのは俺達だけで十分だからな」(デュオ)

 

40話

「リリーナ…」
「ロームフェラの中にあるお前は、やはり偽りの平和しか生み出していない」(ヒイロ)

 

「支配する側が”武器を捨てろ”と呼びかける時」
「支配者自らが武器を捨てなければなりません」(リリーナ)

 

「わたくしはリリーナ様のそばに残りますわ」
「あの人の周囲には、きっとまた戦いの嵐が吹き荒れるでしょうから」(ドロシー)

 

「あんな力(巨大戦艦)は宇宙に必要ない!」(五飛)

 

「リリーナ…それは理想だ」(ヒイロ)

 

「人形とはいえ、味方の損害も構わず敵を撃つか…」
「同じだよ、貴様ら。それではOZと変わらない、宇宙に必要なき存在だ」(五飛)

 

「いいわ、ヒイロ」
「わたくしを殺して」(リリーナ)

 

「いいだろうリリーナ、やってみせてくれ」
俺は俺の敵を倒す」(ヒイロ)

 

「立派ですわ、おじい様…ドロシーは泣きません」
「おじい様も最期は戦場で勇敢な兵士として散ってしまわれたのだから」(ドロシー)

 

「ゼクス。エピオンが見せた未来から、お前はそれを選んだか」
ウイングゼロが見せた未来から俺が選んだのは…これだ」(ヒイロ)

 

41話

「俺の敵は宇宙にいる」(ヒイロ)

 

「私はガンダムはこの時代に必要だと考えているわ」
「そしてそのパイロット達が信じられる子達だって知っている」(サリィ・ポオ)

 

「ヒイロ、あなた達の戦いは孤独すぎる」
「同情されるのは嫌いでしょうけど、少しは手伝わせてちょうだい」(サリィ)

 

「あなた(リリーナ)をロームフェラという古びた鳥かごに閉じ込めておくことは罪悪だ」
「ならば私がロームフェラの代表になる」(トレーズ)

 

「決着は私の手でつけよう」(トレーズ)

 

「しょせん命のない人形、私の敵ではない」(ゼクス)

 

「宇宙にとって地球こそ争いの原因にほかならない」
「ならば、私が正してみせる!」(ゼクス)

 

「必要ないのだ」
「宇宙にとって、貴様達は!」(ゼクス)

 

42話

「だがレディ」
「これからの私をよく見ていてくれたまえ」(トレーズ)

 

「宇宙と地球の間に、人類の愚かな歴史のフィナーレを飾るにふさわしい」
「最高の戦いが始まるからね」(トレーズ)

 

「そしてこの終幕は、あのリリーナ・ピースクラフトでは荷が重すぎる」
「私でなくてはならないのだ、私でなくては…」(トレーズ)

 

「彼女には、我々が用意する新たな歴史を担ってもらえればよい」
「リリーナ・ピースクラフトは、地球圏の人々の希望となればよい」(トレーズ)

 

「さあリリーナ、勇気を持つのよ」
「あの美しい地球を守らなければならないのだから」(リリーナ)

 

「貴様らが正しいかどうか、この俺が見極めてやる」
「貴様らが正しいのであれば、俺を倒せるはずだ」(五飛)

 

「ナタク…俺達はまだ死ぬわけにはいかないんだ」
「宇宙にはバカが多すぎるからな」(五飛)

 

「ゼロに乗れ」
「(狙い?) ゼロに乗れば、お前の本当の敵がどこにいるのか教えてくれる」(ヒイロ)

 

「ゼロは全てのガンダムの基になっている機体だ」
「奴(五飛)にも乗る資格がある」(ヒイロ)

 

「俺の敵はリアルド・ピースクラフトとトレーズ・クシュリナーダ」
「あの2人は倒す、それが俺の正義だ!」(五飛)

 

「わたくしはミリアルド様と共にいたいんです」
「この目に戦争を焼き付けておきたいんです」(ドロシー)

 

「だって、これが最後の戦争なんでしょ?」(ドロシー)

 

43話

「戦いはつらいものに決まっている」
「それは分かっているのだが…」(ノイン)

 

「頼りになるのは私じゃないでしょ」
「あの子達は迷いを断ち切って、自分の道を見つけている」(サリィ)

 

「彼等に協力すれば、きっと正しい未来が見つかるわ」(サリィ)

 

「お前(デュオ)に乗れとは言っていない」(ヒイロ)

 

「俺には乗りこなせる」
「同じシステムのエピオンに乗った経験が役に立つだろうからな」(ヒイロ)

 

「やれやれ忘れてたぜ」
「お前(ヒイロ)はまともな人間じゃなかったよなあ」(デュオ)

 

「所詮モビルドールに頼る弱い奴等には、こんなまねしか出来ないのだ」(五飛)

 

「この戦いに介入するのは無意味だ」
「それにナタクが動かない以上、俺は無力だ」(五飛)

 

「悪いな! バレないように忍び込むのは得意技なんでね」(デュオ)

 

44話

「いいえ、お兄様は間違っています」
「(なぜ?) わたくしがリリーナ・ピースクラフトだからです」(リリーナ)

 

「その強さはもはや不要だ」
「お前(リリーナ)だけは優しいままでいてくれ」(ゼクス)

 

「(甘い?) 守るべきものを持たぬ男でしたら、宇宙の指導者に迎え入れはしません」(カーンズ)

 

「ゼクスは敵だ」
「奴も俺達をそう思っている」(ヒイロ)

 

「わたくしは暗殺で得られるものが本当の平和とは思えません」(リリーナ)

 

「あんな戦い方じゃダメだ」
「僕達には作戦が必要なんだ」(カトル)

 

「この機体(サンドロック)にもゼロシステムを組み込んでもらった」
「部隊を率いて戦闘を行うには有効なシステムだ」(ヒイロ)

 

「だからお前(カトル)がやるんだ」
「その行動こそが、お前の宇宙に対する償いだ」(ヒイロ)

 

「これ(エピオンのシステム)で血の通わぬモビルドールにも」
「人の意志が働くようになるんですもの」(ドロシー)

 

「さあ、お人形さん達、華麗なダンスを踊りなさい」(ドロシー)

 

「(ゼロ)システムに負けるわけにはいかない」
「今はシステムを使いこなすしかないんだ」(カトル)

 

「ゼクス。ゼロの予測では、お前に未来はない」
エピオンの予測は違うのか」(ヒイロ)

 

45話

「攻撃こそが最大の防御だ」
「守ることばかり考えていると、身動きが取れなくなる」(五飛)

 

「ヒ…ヒイロにトロワ(のデータ)か」
「おいおい、冗談じゃないぜ」(デュオ)

 

「これじゃあ、あの2人をいっぺんに相手にしてるようなもんじゃねえかよ!」(デュオ)

 

「だがなあ! どんなに上手くマネしても!」
「所詮はお人形さんなんだよ」(デュオ)

 

「人形ごときに負けてて、ガンダムのパイロットが務まるかあ!」(デュオ)

 

「今度造る時は、俺のデータを組み込むんだな」(デュオ)

 

46話

「礼節を忘れた戦争は殺戮しか生まないのだ」
「だから、地球で起きたかつての戦争は悲しかった」(トレーズ)

 

「五飛。ヒイロがリリーナを連れ帰ったら、挨拶ぐらいはしてやれ」
「女はお前以上に傷つきやすい」(トロワ)

 

「ヒイロ、やっぱりあなたって不思議な人ね」
「あなたはわたくしに生きる力や希望を与えてくれる」(リリーナ)

 

「何度も言わせるな」
「お前(リリーナ)ほどじゃない」(ヒイロ)

 

「戦わなければ、戦いの愚かさは分からぬものだ」
「全人類にそれを分からせなければならない」(ゼクス)

 

「平和は戦争から生み出されるものではありません」(リリーナ)

 

「我々の後ろには地球がある、我々は退かない」
「私は地球が好きなのだ」(トレーズ)

 

「ここで私が倒れれば、君達の勝利は間違いない」
「さあ撃つがいい、地球と宇宙の平和のために!」(トレーズ)

 

「(無茶?) トレーズ様、戦いは戦ってこそ美しいものです」(レディ・アン)

 

47話

「わたくしはこの戦いを止めるべきだと思います」
「平和のために血を流す必要があるというのは独裁者の論理です」(リリーナ)

 

「だが、あの2人は自ら血を流す覚悟で戦っている」
だから俺は、この戦いを止めるつもりはない」(ヒイロ)

 

「ホワイトファングは宇宙コロニーの一部の意見を主張しているだけです」
「決して全体意志としての代表ではありません」(カトル)

 

「コロニーの多くの人々は平和を望んでいるはずです」(カトル)

 

「教えてやろう」
「モビルドールも使い方次第だということを」(ゼクス)

 

「人形と戦うのは味気ないものだな」(トレーズ)

 

「確かにその判断は正しい」
「だが同時に”悲しい”ということを宇宙の民に教えてやれるのか? ミリアルド」(トレーズ)

 

「今はこれでいい」
「今は宇宙の悲しみを地球に教えてやらねばならんのだ」(ゼクス)

 

「(武器はない?) この船(ピースミリオン)にならあるわ」
「リーブラの主砲を黙らせるだけの武器がね」(サリィ・ポオ)

 

「私はあなた(ゼクス)と戦いたくはありません。ですが…」
「引きません! たとえあなたを倒すことになろうとも」(ノイン)

 

「なぜだ…なぜにこうも甘いのだ、私は!」(ゼクス)

 

「全てのモビルドールを撃破するまで戦いは続くのだ!」
「全軍、手を緩めるな!」(トレーズ)

 

「これでゼクスの望む勝利はなくなった」
「だが…ゼロが必要になった」(ヒイロ)

 

「トレーズ!」
「この戦いが終わったら、貴様の正義、確かめさせてもらうぞ!」(五飛)

 

「おいおい…一体なんてもんを見つけちまったんだよ、俺は」(デュオ)

 

「もう邪魔は致しません」
「今はただ…あなたのそばにいさせて下さい」(ノイン)

 

「地球よ…思い知るがいい」
「本当の鉄槌は、これから下るのだ」(ゼクス)

 

48話

「カトル・ラバーバ・ウィナー、やっぱりだわ」
「あなたはガンダムのパイロットの中で1番間違っている人なのよ」(ドロシー)

 

「かつて、ボタン1つで全ての戦いに決着がついてしまう時代があった」(トレーズ)

 

「その忌まわしい精神の根源が、このモビルドールというものだ」
「そして延長にあるものが、あのリーブラだ」(トレーズ)

 

「戦争から人間性が失われれば勝利も敗北も悲惨なものとなり」
「神はどちらにもその手を差し伸べてはくれない」(トレーズ)

 

「綺麗事を抜かすな!」
「貴様のために戦火が広がり、多くの人が死んでいった!」(五飛)

 

「お前(トレーズ)が戦う相手は、俺だけで十分なはずだ!」(五飛)

 

「俺は今まで何度となく、死ぬ運命に逆らってきた」
「今度も逆らわせてもらう」(トロワ)

 

「奴(ゼクス)の狙いはあくまで地球じゃ」
「わしらの罪滅ぼしは、これをなんとしても阻止することで完了する」(ドクターJ)

 

「当然、彼等(ガンダムのパイロット)は私の前に立ちはだかるだろう」
「彼等は歴史の必然や大義などとは別のベクトルを突き進む」(ゼクス)

 

「それが戦闘のプロフェッショナルというものだ」
「そしてこの私…ゼクス・マーキスもな」(ゼクス)

 

「ゼクスを倒す、次にトレーズだ」
「それで戦争は終わる」(ヒイロ)

 

そしてお前(リリーナ)が生き延びれば、平和は訪れる」
これがお前のためにしてやれる、ただ1つのことだ」(ヒイロ)

 

「俺を信じろ」(ヒイロ)
「ヒイロ、あなたを…信じます」(リリーナ)

 

「わたくしの父はね、わたくしを悲しませないために戦って死んだわ!」
「だから、わたくしも美しく戦って死ぬの!」(ドロシー)

 

「(戦争を憎んでる?) いいえ! 破壊と殺戮は戦争の責任ではないわ」
「倒さなければならない敵は、わたくし達の心の中にあるのよ」(ドロシー)

 

「僕は戦争をしのぐ平和を信じる」
「平和を望む心を信じる」(カトル)

 

「僕は何かの代償を求めて戦っているんじゃない!」(カトル)

 

「気にするな、リリーナ」
「命なんて安いもんだ、特に俺のは」(ヒイロ)

 

「オラオラ! 死神と疫病神のお通りだ!」(デュオ)

 

「俺達の力じゃ宇宙を1つに出来なかったが、地球はまとまっていく」
「あのお嬢さんの力か、それとも…」(デュオ)

 

「その純粋さが、その甘さが、その優しさが」
「あなた達の戦いを敗北させているのよ!」(ドロシー)

 

「こんな負け続ける戦いだからこそ」
「コロニーの人達を戦禍に巻き込まないで済んだんだ!」(カトル)

 

「人類の全てに見せつけてやるべきだったのよ」
「”もう戦いなんか見たくない”と思わせるような悲惨な戦争を!」(ドロシー)

 

「人類から戦争をなくすためには、兵器を取り上げるだけじゃダメなのよ」
「人類の心そのものを変革させないと」(ドロシー)

 

「それをしなければ人類は…お父様のように滅んでいますわ」(ドロシー)

 

「君はかつての僕と同じなんだ」
「戦いを憎むあまり、自分の優しさを許せなくなる」(カトル)

 

「だ…だけど、優しさを否定してはダメだ」
「全てを受け入れなければいけないんだ」(カトル)

 

「その優しさが人類に必要なんだ」
「優しくなければ、人類なんか存在する意味はないんだよ」(カトル)

 

「数少ない私の理解者を殺すことなど出来ない」(トレーズ)

 

「貴様は、そうして人を見下すことしか出来ない男だ」
「所詮エゴでしか戦っていない」(五飛)

 

「(何人の人間が死んだ?) 聞きたいかね?」
「昨日までの時点では9万9822人だ」(トレーズ)

 

「戦いのために犠牲となった人々は、全て記憶している」
「私は死者に対し、哀悼の意を表することしか出来ない」(トレーズ)

 

「だが、君もこれだけは知っていてほしい」
「彼等は決して無駄死になどしていない、そして」(トレーズ)

 

「み…見事だ、五飛」
「五飛、我が永遠の友よ…君達と戦えたことを誇りに思う」(トレーズ)

 

「こ…こんなもの…こんなもの俺は絶対に認めんぞ!」
「こ…今度は勝ち逃げか」(五飛)

 

「悲しいな、泣くことの出来ない女は」(トロワ)

 

49話

「完全平和をつくるためには条件がある。1つは全ての兵器を排除すること」
「もう1つは人々から戦う意志を取り除くことだ!」(ゼクス)

 

「地球を失った人々はお前(ゼクス)を憎み、コロニーはお前に頼る」
お前がいる限り、同じ過ちが何度も繰り返される!」(ヒイロ)

 

「ゼクスはここを死に場所と考えている」(ノイン)

 

「それは戦いによる潔い結末を求めているからではない」
「人類粛清の罪を1人でかぶるつもりなのだ」(ノイン)

 

「残りのモビルスーツは回収と同時に破壊しろ」
「全ての兵器はこの地球圏に残しておいてはならない」(レディ・アン)

 

「それがトレーズ閣下の意志だ」(レディ・アン)

 

「もう終わりにしましょう」
「復讐も、戦いも」(リリーナ)

 

「俺は戦い続けてきた」
「その度に俺は心を殺し続けてきた」(トロワ)

 

「だから俺の心は、とっくの昔に空っぽになっている」
「人間として生きている価値などないのかもしれない」(トロワ)

 

「しかし生きていかなくてはならない」
「(なぜ?) 俺には帰る場所がある」(トロワ)

 

「心配するな、カトル」
「あいつ(ドロシー)は自分を見失うほど弱くはない」(トロワ)

 

「(どうするつもり?) いずれ分かる」
「問題は、時の流れが私の予想を上回っているかどうかだ」(レディ・アン)

 

「命令ではないよ」
「頼んでいるのだ、平和を望む同志として」(レディ・アン)

 

「暴走を止めるためにほかを暴走させる」
「わしらがよく使う手じゃ」(ドクターJ)

 

「お前とトレーズは同じだ。弱い者を守るために大義を振りかざす」
しかし、それは決して弱い者を助けることにはならない!」(ヒイロ)

 

「弱者を作り出すのは強者だ」
「地球という強者の存在が、コロニーという弱者を作り追い詰めていったのだ」(ゼクス)

 

「俺は弱い奴が嫌いだった」
奴等はいつ自分が攻撃されるのかと絶えずオドオドしていた」(ヒイロ)

 

誰も信じることが出来ず、言いたいことは何1つ言えない」
そんな奴等を俺は許せない!」(ヒイロ)

 

「ゼクス、強者などどこにもいない。人類すべてが弱者なんだ」
俺もお前も弱者なんだ!」(ヒイロ)

 

「(終わり?) いや、まだだ」
「私はまだ、自分を弱者と認めていない!」(ゼクス)

 

「コロニーは自らの判断で完全平和の道を歩みだした」
「お前の行為は無意味だ!」(ヒイロ)

 

「所詮は血塗られた運命」
「今更この罪から免れようとは思わん」(ゼクス)

 

「未来は見えているはずだ!」(ヒイロ)

 

「(なぜ殺さない?) リリーナが悲しむ」(ヒイロ)

 

「最後まで望みを捨てない」
「この機体に乗って学んだことだ」(トロワ)

 

「成功の確率はほとんどない」
「で…でも、何もしないよりはマシだ」(カトル)

 

「完全平和のために必要なものが、もう1つあった」
「人を思いやり、理解してやる強い心だ」(ゼクス)

 

「お前は純粋すぎる、そして優しすぎる」
「しかし、そうでなければ生きる資格がないということか」(ゼクス)

 

「ならば私は、どこまでも生き抜いてみせる!」
「誰よりも厳しく、戦士としてな!」(ゼクス)

 

「ゼロよ、俺を導いてくれ」(ヒイロ)

 

「彼は信じられます」
「ヒイロはみんなに希望を与えてくれる人なのですから」(リリーナ)

 

「俺は…俺は…俺は…」
「俺は死なない!」(ヒイロ)

 

「今分かりました」
「宇宙の心は彼(ヒイロ)だったんですね」(カトル)

 

「(ゼクスの墓?) 必要ないからだ」
「あの方はどこかで生きているに違いない」(ノイン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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