アニメ「僕のヒーローアカデミア(3期、神野区の悪夢編)」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
僕のヒーローアカデミア(3期)
49話
「私のオリジン…」(オールマイト)
「みんなで笑って暮らせる世の中にしたいです」
「そのためには、象徴が必要です」(オールマイト)
「”平和の象徴”」
「この国から犯罪が減らないのは、国民によりどころがないから」(オールマイト)
「頼れる柱がないからです」
「ですから、僕がその柱になります」(オールマイト)
「(平和の象徴?) だからヒーローになりたいと?」
「無個性なのに?」(志村菜奈)
「八木俊典…だっけ?」
「お前ホント面白いな、イカれてる」(菜奈)
「誇れ、俊典!」
「はなから持ってる奴とじゃ本質が違う」(菜奈)
「お前は力を勝ち取ったんだ!」(菜奈)
「貴様の汚れた口で、お師匠の名を出すな!」(オールマイト)
「理想ばかりが先行し、まるで実力の伴わない女だった」(オール・フォー・ワン)
「ワン・フォー・オール生みの親として恥ずかしくなったよ」
「実にみっともない死に様だった」(オール・フォー・ワン)
「お前とは戦法も使う”個性”もまるで違うぞ」
「正面からはまず有効打にはならん、虚をつくしかねえ」(グラントリノ)
「まだ動けるな?」
「限界を超えろ! 正念場だぞ!」(グラントリノ)
「少し悩んでるよ…弔がせっせと崩してきたヒーローへの信頼」
「決定打を僕が打ってしまってよいものか」(オール・フォー・ワン)
「でもね、オールマイト」
「君が僕を憎むように、僕も君が憎いんだぜ」(オール・フォー・ワン)
「僕は君の師匠を殺したが、君も僕の築き上げてきたものを奪っただろう」
「だから君には、可能な限り醜くむごたらしい死を迎えてほしいんだ」(オール・フォー・ワン)
「まずは、ケガを押して持ち続けたその矜持」
「惨めな姿を世間にさらせ、平和の象徴」(オール・フォー・ワン)
「体が朽ち衰えようとも…その姿をさらされようとも…」
「私の心は依然”平和の象徴”!」(オールマイト)
「ひと欠片とて奪えるものじゃあない!」(オールマイト)
「じゃあこれも君の心には支障ないかな?」
「あのね、死柄木弔は志村菜奈の孫だよ」(オール・フォー・ワン)
「(嘘?) 事実さ」
「分かってるだろ? 僕のやりそうなことだ」(オール・フォー・ワン)
「人を助けるって、つまりその人は怖い思いをしたってことだ」
「命だけじゃなく、心も助けてこそ真のヒーローだと、私は思う」(菜奈)
「どんだけ怖くても”自分は大丈夫だ”っつって笑うんだ」
「世の中、笑ってる奴が一番強いからな」(菜奈)
「ああ…多いよ、ヒーローは…」
「守るものが多いんだよ、オール・フォー・ワン」(オールマイト)
「だから、負けないんだよ!」(オールマイト)
「俊典、”限界だ”って感じたら思い出せ」
「なんのために拳を握るのか」(菜奈)
「原点…オリジンってやつさ」
「そいつがお前を、限界の少し先まで連れてってくれる」(菜奈)
「渾身…それが最後のひと振りだね、オールマイト」
「手負いのヒーローがもっとも恐ろしい」(オール・フォー・ワン)
「はらわたを撒き散らし迫ってくる君の顔、今でもたまに夢に見る」(オール・フォー・ワン)
「オールマイト…貴様を超えようと研鑽を重ねてきた」(エンデヴァー)
「重ねるほどに痛感する、貴様との差が…」
「遠くなっていく貴様の背中が…」
「絶望が俺を…」(エンデヴァー)
「なんだその情けない背中は!」(エンデヴァー)
「俊典、お前は柱だ」
「決して折れちゃいけない柱、ナンバー1ヒーローだ」(グラントリノ)
「聞こえているだろう?」
「弱り切った姿をさらそうとも、お前を応援し続けるみんなの声が」(グラントリノ)
「お前の勝利を願うみんなの声が」
「お前に憧れ、お前のようなヒーローになりたいと願う生徒達の声が」(グラントリノ)
「精神の話はよして現実の話をしよう」(オール・フォー・ワン)
「今までのような衝撃波では、体力を削るだけで確実性がない」(オール・フォー・ワン)
「確実に殺すために、今の僕が掛け合わせられる最高・最適の個性達で…」
「君を殴る!」(オール・フォー・ワン)
「存分に悔いて死ぬといいよ、オールマイト」
「先生としても君の負けだ!」(オール・フォー・ワン)
「そうだよ…先生として、叱らなきゃいかんのだよ」
「私が、叱らなきゃいかんのだよ」(オールマイト)
「象徴としてだけではない」
「お師匠が私にしてくれたように、私も彼を育てるまでは…」(オールマイト)
「それまでは…」
「まだ…」
「まだ死ねんのだあーーっ!」(オールマイト)
「何人もの人が、その力を次へと託してきたんだよ」
「みんなのためになりますようにと…1つの希望となりますようにと」(菜奈)
「次はお前の番だ」
「頑張ろうな、俊典」(菜奈)
「さらばだ、オール・フォー・ワン」
「ユナイテッド・ステイツオブ・スマァーーッシュ!」(オールマイト)
「さらばだ、ワン・フォー・オール…」(オールマイト)
「(無理)させて…やってくれ」
「仕事中だ…」(グラントリノ)
「平和の象徴…ナンバー1ヒーローとしての最後の…」(グラントリノ)
「次は…」
「次は君だ」(オールマイト)
「オールマイトから短く発信されたメッセージ」(緑谷出久)
「それは一見、まだ見ぬ犯罪者への警鐘」
「平和の象徴の折れない姿」(出久)
「でも、僕には真逆のメッセージとして聞こえた」
「”私はもう…出し切ってしまった”」(出久)
50話
「私の中の残り火は消えた」
「平和の象徴は死にました」(オールマイト)
「しかし…まだやらねばならぬことがあります」(オールマイト)
「お前は雄英に残ってすべきことをまっとうしろ」
「平和の象徴ではいられなくなったとしても、オールマイトはまだ生きてるんだ」(グラントリノ)
「緑谷少年。私ね、事実上の引退だよ」
「もう戦える体じゃなくなってしまった」(オールマイト)
「ワン・フォー・オールの残り火は消え」
「おまけにマッスルフォームもろくに維持できなくなってしまった」(オールマイト)
「だというのに君は毎度毎度、何度言われても飛び出していってしまうし」
「何度言っても体を壊し続けるし」(オールマイト)
「だから、今回は!」
「君が初めてケガをせず窮地を脱したこと、すごく嬉しい」(オールマイト)
「これから私は、君の育成に専念していく」
「この調子で…頑張ろうな」(オールマイト)
「オールマイト」
「デクは、あんたにとってなんなんだよ?」(爆豪勝己)
「雄英でなくたってどこだっていいよ」
「僕はヒーローになる…から!」(出久)
「君はもう…」
「君はもう、ただ私の背を追うだけの人間ではない」(オールマイト)
「ならば師である私は支えなきゃ」
「君の歩みを行く道を」(オールマイト)
「確かに、私の道は血なまぐさいものでした」(オールマイト)
「だからこそ、彼に同じ道を歩ませぬよう」
「横に立ち、共に歩んでいきたいと考えております」(オールマイト)
「今の雄英に不安を抱かれるのは仕方のないことです」
「しかし雄英ヒーロー達も、このままではいけないと、変わろうとしています」(オールマイト)
「どうか”今の”ではなく」
「”これからの”雄英に目を向けていただけないでしょうか」(オールマイト)
「出久少年に、私の全てを注がせてはもらえないでしょうか」
「この命に代えても、守り育てます!」(オールマイト)
「絶対、心配させない!」(出久)
「負けたよ、オールマイト」
「実に醜いあがきだった」(オール・フォー・ワン)
「しかし君は間違えたよ、戦いの果て弟子に寄り添う道を望んだ」
「離れ時を見誤った、死に時を失った」(オール・フォー・ワン)
「先生というのは弟子を独り立ちさせるためにいる」(オール・フォー・ワン)
「大丈夫だ、死柄木弔」
「経験も、憎悪も、悔恨も、全てを糧としろ」(オール・フォー・ワン)
「次は君だ」(オール・フォー・ワン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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