「マイホームヒーロー」の名言・台詞まとめ

マンガ「マイホームヒーロー」の名言・台詞をまとめていきます。

マイホームヒーロー

1巻

「一人娘の零花が家を出て2ヵ月」
「悪い虫が付いてたらどうしよう」
「公務員以外だったら…ぶっ飛ばすかもしれないな!」(鳥栖哲雄)

 

「なんだかんだで毎年(誕生日に)何かくれる零花が好きだ」
「零花のためならなんでもできる…やってみせる」(哲雄)

 

「47年一度も刑法を犯さずに生きてきたのに──なんで…あんな20歳そこらのヤクザに殴られて説教されなきゃいけないんだ──!!」(哲雄)

 

「あまりの悔しさにしばらく泣いた後、次に湧き上がってきた感情は──」
「怒りと、零花が危ないかもしれない…という恐怖だった」(哲雄)

 

「どこの馬の骨ともわからないフリーターや学生が来たら、ぶっ飛ばしてやろうと思っていた半日前の自分。一体どれだけ幸せだっただろうか」

「この世界で3人だけの家族、僕の唯一の宝物」
「最悪だ、考えうる限り最悪の男だ。何に代えても…零花を、この僕が…守らないと…」
「守らないと…」(哲雄)

 

「(殺してやる?) や、や…やれるもんなら、やってみたらどうだね?」(哲雄)

 

「…殺る……か」(哲雄)

 

 

「ヤクザを殺した!? 僕の身元は割れている…!?」
「じゃあ…母さんと零花が復讐される可能性が…あるっ!!」(哲雄)

 

「…じゃあ…私たちが同じこと(死体遺棄)してもバレないんじゃない?」(鳥栖歌仙)

 

「だって零花ちゃんのために仕方なく殺したんでしょう?」
「だったらお父さんとお母さんでなんとかしなきゃじゃない?」(歌仙)

 

「もういいよ。わかったよ、二人して…別れるから…」
「あんなのでも…初めての彼氏だったし…」(零花)

 

「ミステリー小説を書き始めて20余年、いろんな死体の消し方を考えてきた。だけどこれは推理小説とは違う。『死体が見つかって事件化』した時点でアウト」

「だったら見つからないためにやるべきは『死体を極限までコンパクトにする』こと」(哲雄)

 

「47年間一度も刑法を犯さずに生きてきた。高校を中退した時から考えると、大逆転みたいな人生だった」

「だけど今日から殺人鬼だ。一生びくびくしながら生きていかなきゃいけないのかもしれない」

「ああ…僕がこれまで書いてきた50作のミステリーに出てくる殺人犯たちは…一体どんな気持ちでいたんだろうな…?」

「一度も…考えたことがなかった…」(哲雄)

 

「(仕事なしで殺し?) いや…ないっすね」
「実際、世の中の大概の人間がタイマンなら殺せますからね。『なんかこいつ口だけは達者だけど殴れば死ぬんだな』みたいな」(窪)

 

「いや…いつものやり取りだなーっと思って…ここが僕の日常だったなって」(哲雄)

 

「家族全員が…疑われている…!?」
「今も…監視されてる…のか…!? どこまで…どこまで気づいてるんだ…!?」(哲雄)

 

「私は…その名前も知らない人よりも、零花ちゃんの方が大事」
「もし…この人が生き返って…私たちが罪を犯さなくて済むチャンスが訪れても、同じ事が起きれば、今度は私がこの人を殺すから」(歌仙)

 

「この道は多分、破滅に続いている。バレれば人生終了、隠せても後悔地獄」
「もう後戻りはできない…」

「後戻りができないなら…零花と母さんを守るためには…全力で進むしかない」
「僕の全てを…賭けて…」(哲雄)

 

2巻

「やれるだけのことをやってきたし…! 今もやってる。いや…油断しちゃいけない…」
「それでも考えろ…穴はないか…? 現状で事件が発覚する可能性は…?」(哲雄)

 

「俺たちは『犯罪者』である前に『商売人』だ。金にならないことは一切やらないし、逮捕も赤字も大敵だ」

「そして…今日のこの件の責任者は俺…空振ったらやべーことになる…」
「だから…一致したとして…お前ら夫婦に責任をなすりつけて死んでもらうことになるかもしんねーわ…」(間島恭一)

 

「守りたかっただけなのに」
「零花が…妻が…僕たち家族が生き残る『正解』がないんじゃないかっ…!!」
「お前たちが…お前たちがいる限り──」(哲雄)

 

「僕たち家族の前に、うまく生きていくための『正解』はない」
「だったら…だったら無理矢理にでも正解を作り出す!」(哲雄)

 

「もう巻き込めない!」
「金曜、無事に僕が生き残るか…失敗して死ぬまで…あとは僕一人でやる!!」(哲雄)

 

「ひとつ嘘を重ねるごとに、本当のことを言うのが怖くなる…」(哲雄)

 

「この怒りも…ショックも…後悔も…ただのノイズだ。大丈夫…乗り越えられる…」
「本気の営業を見せてやる! サラリーマン舐めんな!!」(哲雄)

 

「零花は大学生…もう家を出た…卒業後は実家に戻るのか戻らないのか…とにかく父親である時間の最後が近付いてるんだ…」

「だから零花が巣立つ前に…『真っ当な大人』ってやつを最後に教えたい」
「そのために裏社会の男…女を殴る男…浮気をする男とは別れてもらう」
「真っ当に! 正面から! 自然消滅でなく!」(哲雄)

 

「覚悟はとっくにできてるつもりだった。だけど強制的にステージが変わる」
「ここは頭脳の通用しない暴力の世界。因果応報、これが殺人犯(ぼく)の…罪と罰…!!」(哲雄)

 

「力だよ…俺たちの組織は強いから正しい。強いヤツが勝って、弱いヤツが負ける」
「この国はずっとそうやって回ってきたんだろうが…」(間島)

 

3巻

「家族を守るんなら、あなたも身を守って! あなたは家族の一員じゃないの!?」(歌仙)

 

「私にとって大切なのは…今年19になる世界一かわいい娘と…その娘を全力で守る尊敬する夫と…家族三人で生きていくこと…」

「幸せかどうかなんて…どうでもいい」(歌仙)

 

「いくら大きくなっても親にとっては小さい子供のままなんだよねぇ…」
「だから…もし…子供が誰かに怪我させられたり酷い目に遭ってるんなら、どうするぅ?」

「僕は相手を殺すだろうね…家族もろとも皆殺しにする…」(麻取義辰)

 

「社会的に…正しいかどうかぁ? そうだねぇ…でも…割り切れないよねぇ…?」
「誰だって…自分の好きな人が目の前にいて…嫌いな人は視界の外…それが幸福でしょう?」(麻取)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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