「進撃の巨人(4期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「進撃の巨人 The Final Season(4期)」の名言・台詞をまとめていきます。

進撃の巨人 The Final Season(4期)

60話(1話)

「私があんた達と違うのは、覚悟だよ。エルディア人の運命を背負い、私達を苦しめるあの島の悪魔共を、皆殺しにする覚悟だ」

「そしてこの世界に残るのは、善良なエルディア人だけだと、この戦いに勝って世界に証明する。私は負けない、私が収容区からみんなを解放する」(ガビ・ブラウン)

 

「しかし……また壁かよ? 壁はもう、うんざりだ!」(ライナー・ブラウン)

 

61話(2話)

「あの忌まわしき驚異、グリシャ・イェーガーの行いに終止符を打つのは、かつての息子である、私でなくてはなりません」(ジーク・イェーガー)

 

「人間に戻るのは二ヶ月ぶりだからね。その度に二足歩行を忘れてしまうよ」(ピーク・フィンガー)

 

「鎧の巨人を継承するのは、俺です!」(ファルコ・グライス)
「そうだ。お前がガビを救い出すんだ。この真っ暗な俺達の未来から」(ライナー)

 

「いや、話せることもある。俺はあの島で軍隊に潜入したんだ。連中はまさしく悪魔で、残虐非道な奴等だったよ。入隊式の最中、突然芋を食い出した奴がいた……」

「それにいろんな奴等がいて……そこに俺達もいた。そこにいた日々はまさに地獄だった」(ライナー)

 

「まずは改めて、あの島の驚異を強く世界に知らしめなければならない。物語には語り手が必要だ」(ジーク)

 

「確かにタイバー家は一度も巨人の力を敵国に向けたことが無い。何より巨人大戦でフリッツ王を退けた一族として、諸外国に顔が聞く。世界は耳を傾けざろうえないでしょう」(ピーク)

 

「俺はまた行くのか、あの島へ?」(ライナー)

 
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62話(3話)

「13年で英雄になるんだろ? パラディ島の悪魔を成敗すれば、世界を救えるんだ。そしたら俺は、世界一の自慢の息子になれるんだ」(ライナー)

 

「そうだ。父なんかいなくても、俺は鎧の巨人を託された選ばれた戦士。島の悪魔からみんなを救い、世界の英雄になるんだ」(ライナー)

 

「何で……その冷静さの百分の一でも発揮してくれれば、顎もマルセルも失わずにすんだのに。自分の身を守るためなら私達を脅すって訳!?」

「あんたがマガトに弁明しな! 全て自分の責任ですって、言え! 何が名誉マーレ人だ! 選ばれし戦士だ!」

「マーレもエルディアも、全員嘘つきで、自分のことしか考えてないくせに! 私もそうだ、生きて帰んなきゃいけないんだよ!」

「悪いと思ってんなら、死ねよ! 罪を被って、死ね!!」(アニ・レオンハート)

 

「ライナーは、死んだ。マルセルが必要なら、俺がマルセルになるから」
「こんな俺達が故郷に帰る、唯一の手段だ。帰ろう……みんなで、故郷に」(ライナー)

 

「俺は戦士になりたかった。母の願いを叶え、父と3人で幸せに暮らせると思ったから。でも、そんなことを望む父はどこにもいなかった」

「母は叶わないと分かっている夢を見続けていた。俺は選ばれるはずの無い戦士で、今日死ぬはずだった。何で謝った? 何で俺なんかを助けた?」

「嫌だ……まだ終わりたくない! まだ何も、分かってないんだ!」(ライナー)

 

「アニ、ベルトルト、ごめんな。マルセル……俺、本当の戦士になるから」(ライナー)

 

「あんた達が友達と遊び疲れて、ぐっすり眠る頃、私は王都のドブの中を這い回った。あいつがいたんじゃ、もう限界」
「集めた情報を持って、マーレに帰ろう。どんな情報でも、歓迎してくれるよ」(アニ)

「ホントにそう思っているのか? この5年の成果を持ち帰ればマーレは失望するだろう」
「ウォール・ローゼを破壊する。始祖の巨人をあぶり出す手段は、もう他に無い」(ライナー)

 

「あんたらの友達は大勢死ぬね」(アニ)
「何度も言ってるだろ。奴等は友達じゃない、悪魔だ」(ライナー)

 

「ただやるべきことをやる、ただ進み続ける、それしかねえだろ」(ライナー)

 

「こんなことになるなんて知っていれば、誰も戦場なんか行かないだろう。でも、みんな何かに背中を押されて、地獄に足を突っ込むんだ」

「大抵その何かは自分の意思じゃない、他人や環境に強制されて仕方なくだ」

「ただし、自分で自分の背中を押した奴の見る地獄は別だ。その地獄の先にある何かを見ている。それは希望かもしれないし、さらなる地獄かもしれない」

「それは、進み続けた者にしか分からない」(エレン・イェーガー)

63話(4話)

「マーレ人の戦争とは、新聞の活字にのみ存在します。字を読むだけで領土が広がるのだから、楽でいい。鉄砲弾を浴びるのが、手懐けた悪魔の末裔や亡国の民なら尚の事いい」

「実際、マーレ人に弾が耳の横をかすめる音を聞かせた所で、この国は自壊するまで、戦争への歩みを止めないでしょうが」(テオ・マガト)

 

「もしマーレを裏から操る者がいるなら言ってやりたい。とうに手遅れだと」(マガト)

 

「こっち(四足)の方がしっくりくるんだ。びっくりさせちゃった?」(ピーク)

 

「笑え! あんたの見返したいって気持ちはよーく分かるけど、卑屈にしてたらまず無理だから」(ガビ)

 

「エルディア人の根絶を願う気持ちはよく分かります。私は、この終わりのない問題に対して、一つの解答を導き出しました」

「その解答を明日、私が初演出を務める舞台で、披露させていただきます」(ヴィリー・タイバー)

 

64話(5話)

「誰かに許して欲しかったんでしょう? マルセルを置いて逃げた私達に、何か言える訳ないのにね」(アニ)

「僕は、何故かこう思うんだ。あのおじさんはきっと、誰かに、裁いて欲しかったんじゃないかな?」(ベルトルト・フーバー)

 

「エレン。どうやって……何しにここに来た?」(ライナー)
「お前と同じだよ。分からないか? お前と同じだよ、仕方なかったってやつだ」(エレン)

 

「その通りだ。ヴィリー・タイバーの言う通り、俺は悪者だ。世界を滅ぼしちまうかもしれない。だが俺にも、お前達が悪者に見えた」

あの日、壁が破られ、俺の故郷は巨人に蹂躙され、目の前で母親が食われた。俺には分からなかった。何故だ、ライナー? 何で母さんはあの日、食われた?」

「そうか……世界を救うためだったら、そりゃ仕方ないよな」(エレン)

 

「確かに俺は、海の向こう側にあるもの全てが敵に見えた。そして今、海を渡って、敵と同じ屋根の下で、敵と同じ飯を食った」

「ライナー、お前と同じだよ。もちろんムカつく奴もいるし、いい奴もいる。海の外も、壁の中も、同じなんだ」

「だがお前達は、壁の中にいる奴等は悪魔だと教えられた。まだ何も知らない子供が、そう叩き込まれた。一体何が出来たよ、子供だったお前に?」

「なあライナー、お前、ずっと苦しかっただろう?」(エレン)

 

「俺は、2人をむりやり説得して、作戦を続行させたんだ」
「俺は英雄になりたかった! 誰かに尊敬されたかった! 俺が悪いんだよ……お前の母親が巨人に食われたのは、俺のせいだ!」(ライナー)

 

「多分、生まれた時からこうなんだ」
「俺は進み続ける。敵を駆逐するまで」(エレン)

65話(6話)

「私を含め、レベリオ収容区のエルディア人は、哀れな被害者でなくてはならない。予期せぬ襲撃の被害者だ。私だけそこから逃れていては、世界を味方につけるどころでは無くなる」(タイバー)

 

「エルディア人は、悪魔の末裔に違いありません。そして私達は、悪魔に違いない」(マガト)

 

「エレン。あなたは、自分が何をやったか、分かってる? あなたは、民間人を殺した。子供も、殺した。もう、取り返しがつかない」(ミカサ・アッカーマン)

 

「私も戻る。ウドとゾフィアが何で殺されたのか、分からないから!?」(ガビ)

 

「時間までにあいつさえ無力化できれば。だが分からねえ、何が起きたっておかしかねえよ」
「この戦いの先に何があるのか、それを見極めるためには、生き残らねえと」(ジャン・キルシュタイン)

 

66話(7話)

「もうお前の手札は残っていない。俺はまだだけどな」(エレン)

 

「何をビビってるの、ポッコ」
「私達が焦る必要は無いの。今この戦場を支配しているのは私達」

「はなから敵は追い詰められてる。敵は立体機動で乗り込んできた訳だから、武器も燃料も大した物量じゃない。つまり補給線の無い敵地のど真ん中で袋のネズミな訳」(ピーク)

 

「だから慎重に駒を進めようって話なの! とにかく私達は、アッカーマンから戦士長を守ればいいの!」(ピーク)

 

「エレン・イェーガーは、俺の敵じゃない」(ジーク)

 

「これが、君の見た景色なんだね……ベルトルト」(アルミン・アルレルト)

 

「全く無茶を思いつくよ。エルヴィンの亡霊にでも取り憑かれたかい?」(ハンジ・ゾエ)

「そうであって欲しいですよ、僕等に力を下さるのなら。こうなってしまった以上はもう、みんなと、エレンを回収できなければ、僕等に未来はありません」(アルミン)

 

「頼む……静かに……」
「どうして、お前らは……俺を、死なせてくれないんだ」(ライナー)

 

67話(8話)

「懐かしいな、エレン。相変わらずお前は蹴りやすい」
「拘束する、話はそれからだ」(リヴァイ)

 

「構いませんが、全ては手紙に記した通りです。御理解いただけたはずでは?」(エレン)
「そのツラ、地下街で腐るほど見てきたクソ野郎のそれだ。まさか、お前が……」(リヴァイ)

 

「初陣か……一体いつまでやりゃ終わるんだ? 後、何人殺せば!?」(ジャン)

 

「取り敢えず、俺達はまた生き残った。他の仲間には悪いけど、やっぱりお前らは特別だよ」(コニー・スプリンガー)

 

「こんな収容区でも、私の大切な人達のいる私の家だから。それを踏みにじられることは許せないの! それでもあんたは、私に走るなって言うの?」

「目の前でジークさんが殺されて、何も出来ないまま? 何でこんなことをされたのか分からないまま!?」(ガビ)

 

「島の悪魔を皆殺しにする」
「お父さんとお母さんと、ライナーやみんなに伝えて。私は最後まで戦ったって。今は勝てなくても、みんなが、私の思いを継いでくれるでしょう」(ガビ)

 

「じゃあね、ファルコ。あんたは、いい奴だったよ」(ガビ)

 

「子供を空から投げ捨てれば、この殺し合いが終わるのかよ……」(ジャン)

 

「世界がパラディ島に総攻撃を仕掛けてくるまでの時間かい? 私達は君が敵に捕まる度に、命がけで君を取り返した。どれだけ仲間が死のうとね」

「それを分かっておいて、自らを人質に強硬策を取るとは……お望み通りこちらは、選択の余地だよ。君は我々を信頼し、我々は君への信頼を失った」(ハンジ)

 

「だがこうして、始祖の巨人と王家の血を引く巨人がそろった。全ての貴い犠牲が、エルディアに自由をもたらし、必ず報われる」(ジーク)

 
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68話(9話)

「マーレの皆さん、こんにちわぁ! パラディ島へようこそ! 私はハンジ。はるばる海を渡っていらしたお客様をお迎えする者です!!」(ハンジ)

 

「諜報などと、呼べるような代物ではありません。マーレに故郷を奪われ、兵士として徴用された我々は、とても非力で……あの大国に抗う気概は、失われつつありました」

「彼に、導かれるまでは。マーレや世界の人々が、悪魔と呼んで恐れる巨人、私には全く別のものに見えた。神です」

「無力な私達に、希望を見せてくれました。私達は、ジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った、反マーレ義勇兵です。その目的は、全エルディア人の解放!」(イェレナ)

 

「汚れた悪魔の汚らわしい島へようこそ。もてなしてやるよ、豚の○ょんべんでよろしければな。断ってもいいが、上陸許可は下りない。悪いが泳いで帰ってくれ」(リヴァイ)

 

「でも海の向こうにいる人達は、敵だけじゃなかった。そして、世界はずっと複雑で、知らないことだらけだった」(イェレナ)

 

「誤解? 誤解って何のことだよ?」
「世界から見れば俺達は、巨人に化ける怪物だ。そこに誤解は無いだろ」(エレン・イェーガー)

 

「そう、(誤解を解くには)時間が必要だ」(アルミン)
「そうだ。時間を稼ぐためには、手出し出来ねえようにしてやるんだ!」(エレン)

 

「俺とサシャは、双子みてえなもんだった。自分が半分なくなっちまったみてえだ」(コニー)

 

「諸君らには借りしかない、無知な我々を希望へと導いてくれた。諸君らの有志を疑うことは、悪魔の所業に等しくあろう」(ドット・ピクシス)

「この3年間、エルディア人の友人であることを証明してきたつもりでしたが、残念です。私達が持ち込んだこの銃は、エルディア人に自由をもたらす銃なのに」(イェレナ)

 

「エレンは1人でもやるつもりだった。エレンに協力しても見放しても、最悪の選択になっただろう。とにかく、大勢の人間を殺した」

「戦艦も軍人も民間人も全てを巻き込んで、突然、全ての奪った。でも、あの軍港が健在だったら、すぐさまマーレ軍は、この島に報復攻撃しただろう」

「和睦の道は断たれた。けど、やるしかなかった、あの日の君達のように。ねえ、アニ……何か、答えてよ?」(アルミン)

 

「勝てなきゃ死ぬ。勝てば、生きる……」(ミカサ)
「戦わなければ勝てない。戦え……戦え!」(エレン)

 

69話(10話)

「一つ確かなことがある。我々は海でつながる世界において、よちよち歩きを始めた赤ん坊にすぎん。今は黙って、耳を貸すのみとしよう」(ピクシス)

 

「嬉しいんだよ。私達は生まれのことで、重い荷物を背負う者同士なんでしょう。ミカサが一緒なら、こんなに頼もしい人いないよ!」(ヒストリア・レイス)

 

「他の兵器が発達しても、地ならしは強力な兵器だ。手放すことが出来なければ、何世代にも渡り、継承は繰り返されていく」

「今私達が助かるためなら、こんな解決不可能の問題を、未来の子孫達に残していいのか!? いい訳がない! しかし!?」(ハンジ)

 

「分かりました。私は、獣の巨人の継承を受け入れます。地ならしが、我々の存続に不可欠である以上は」(ヒストリア)

 

「壁を破壊し蹂躙された挙げ句、家畜みてえに子供を産まされ殺されて、やっと生きることが許されるっていうのなら、俺は、ジーク・イェーガーの計画は到底受け入れられません!」

「地ならしの維持に我々の命運を委ねるのは危険です。残された時間の限り、あらゆる選択を模索するのが、我々の取るべき最善策ではないでしょうか?」(エレン)

 

「つまり、ハンジさん、あなたに何が出来るっていうんですか?」
「教えて下さいよ、ハンジさん!? 他のやり方があったら、教えて下さいよ!?」(エレン)

 

「世界はパラディ島が災いの種で有り続けることを望んでいる。それが国々の団結を促し、世界の安定を担保するからだ」(ハンジ)

 

「そんな……こちらの意図も図らず、勝手に悪魔って決めつけて……どうしてみんなが平和になる道を考えられないんだ?」(アルミン)

「それは、分からないからだと思う。私達が何者か、分からないから恐れている。」(ミカサ)

 

「そうだ。顔の見えない相手なんかを信用する訳にはいかないからね。だから会いに行こう。分からないものがあれば、理解しに行けばいい。それが、調査兵団だろ?」(ハンジ)

 

「僕達が平和を望んでいることを世界が知れば、何かが変わるかもしれない?」(アルミン)

 

「エレンの巨人は俺が継ぐから」(コニー)

「よくないですよ。あなたはバカなんですよ?」
「えっ、じゃなくて、バカにそんな重要なことを、任せられる訳ないじゃないですか」(サシャ・ブラウス)

 

「私が継ぎますよ。実戦経験もあって、信頼できるのも私達くらいなら、消去法で私しかいないじゃないですか?」(サシャ)

「それはおかしいだろ?」
「いや、だから……バカには任せられないって、お前が言ったんだろ?」

「お前は俺よりもバカなんだから、お前、言ってることが矛盾してるんだぞ?」(コニー)

 

「俺はお前らに継承させるつもりはない」
「お前らが大事だからだ、他の誰よりも。だから……長生きして欲しい」(エレン)

 

「ミカサ。サシャが死んだ時エレンはどうしたと思う? 涙を流したと思うか? 悔しがったと思うか?」

「笑いやがった!? いったい何がそんなにおかしかったんだろうな。サシャが死んだことのどこが? 説明してくれよミカサ、何でエレンは笑ったのか?」

「エレンのことは何でも分かるんだろ? なあ!?」(コニー)

 

70話(11話)

「帰れる訳ない。私はただ、捕まって死ぬまでにジークを見つけて問いただしたいだけ。あたし達マーレを裏切ったのか? 何でそんなことをしたのか?」(ガビ)

 

「状況が変わったんだよ。壁が開かれ世界とつながり、情報の持つ意味が変わったんだ!」
「全てはエルディア国民、みんなのためだ」(ハンジ)

 

「うん、君が正しいのかもしれないね。形はどうであれ、私はジークの作戦を完遂するとの決断を下した。全ては私の責任だ。だからこれ以上、勝手な真似は許されない」(ハンジ)

 

「私はあなたに命を救われたあの日から、あの時のままです。巨人を人の力でねじ伏せたあなたを見て、分かったのです。力が無ければ、何も守れないと」

「あたし達は理不尽な暴力と闘っていいのだと、学んだのです」(ルイーゼ)

 

「私から言えることは一つ、口を閉じてなさい」(ミカサ)

 

「ジークもそう考えるでしょう。大打撃を受けたマーレ軍は、すぐさま攻勢に転じることは無いと。そして半年後に潰されるのを、策も無しにただ待っている人でも無い」

「世界連合軍を待ってはいられません! 今すぐに、パラディ島を奇襲すべきです!」(ライナー)

 

71話(12話)

「私は思っていた、あなた方は世界を知らない。このまま議論を先送りにし続けていけば、手遅れになると」(イェレナ)

 

「ピクシス司令、今我々が目にしているものが何かお分かりですか? 我々は、歴史が変わる瞬間に立ち会っているのです。2人の兄弟によって、世界は生まれ変わります」

「私はそれを、彼等の近くで見ていたいだけなのです」(イェレナ)
「つまり、エレンと密会した真の目的は、好奇心であると?」(ピクシス)

 

「上手い嘘のつき方を知っとるか? 時折、事実を混ぜてしゃべることじゃ」(ピクシス)

 

「しかし総統。エレンが黙秘するのでしたら、なおのこと僕達2人がお役に立つのではないでしょうか?」
「確実にエレンから真意を聞き出せるとは申しませんが、試して損は無いはずです!」(アルミン)

 

「多くの兵に兵団を見限る決断をさせた、我々の敗因はこれに尽きる」(ピクシス)

 

「我々の親玉を殺された件を、ここに不問とする。これで数百、数千の同志が殺し合わずに済むのなら」(ピクシス)

 

「しかしながら、私はエルディア人ですので、生まれ育ったこの島の行く末を見守りたいと思います。どうか私のことはお気になさらず」(ミカサ)

 

72話(13話)

「その村じゃない、ラガコ村だ。お前が皆殺しにした村の名前だろ。憶えておけ、クソヒゲ」(リヴァイ)

「俺だって避けたかったさ。だが、やらなければ俺の真意がエルディア復権にあるとバレて、この島に希望をもたらすことは叶わなかっただろう」(ジーク)

 

「お前が耳カスほどの罪悪感も憶えちゃいねえってことがよく分かる。本当にエルディアを救うつもりなのか知らねえが、島の人命に興味がねえのは確かだ」(リヴァイ)

 

「エレンの命を何度も救った。その度に何人もの仲間が死んだ。それが、人類が生き残る希望だと信じて。そう、信じた結果がこのざまだ。まるでひでえ冗談だな」

「俺達が見てた希望ってのはいったい何だったんだ? あの死闘の結果がこの茶番だと? ふざけるな、冗談じゃねえ。巨人に食わせるべきクソ野郎は他にいる!」(リヴァイ)

 

「殺す殺すって、君はそればっかりだね。誰かとそっくりだ」(アルミン)

 

73話(14話)

「俺は自由だ」
「俺が何をしようと、何を選ぼうと、それは俺の自由意思が選択したものだ」(エレン)

 

「俺がこの世で一番嫌いなものが分かるか? 不自由な奴だよ。もしくは家畜だ」(エレン)

 

「それで、結局なにが言いたかったんだよ?」
「ミカサを傷つけることが君の求めた自由か? どっちだよ、クソ野郎に屈した奴隷は!?」(アルミン)

 

「長かった……エルヴィン、あの日の誓いを、ようやく果たせそうだ。お前達の死には意味があった。それをようやく、証明できる!」(リヴァイ)

 

「決別だ、お互いを信じることが出来なかった。全世界の勢力がもう時期、この島に集結してしまう。それがどういうことか分かっていない」

「自分達には力がある、時間がある、選択肢がある。そう勘違いしてしまったことが……リヴァイ、あんたの過ちだ」(ジーク)

 

「まあ……俺の真意を話したところで、分かりっこないがな」
「なあ、エレン……俺達にしか分からないよな」(ジーク)

 

「お前は大人しく読書する以外なかったのに……何で勘違いしちまったんだ、俺から逃げられるって?」(リヴァイ)

 

「こうなると死なねえってのも難儀だな、同情なんかしねえが」(リヴァイ)

 

74話(15話)

「獣の巨人は、俺が継承する。マーレのためじゃない。始祖奪還計画を成功させ、世界を救ってみせるよ」

「世界の人々を、巨人の恐怖から解き放ち、エルディア人を苦しみから解放するんだ!」(ジーク)

 

「この世に生まれないこと、これ以上の救済は無い。俺はやる。俺の手で、巨人が支配した2000年の歴史にケリをつける。その日を迎えるまで進み続ける。そうだろ、兄さん?」(エレン)

 

「奪ってない、救ってやったんだ……そいつらから生まれてくる命を。この、残酷な世界から……」(ジーク)

 

75話(16話)

「味方になることを拒んだのは、あなた方ではございませんでしたか?」(イェレナ)

「果たして、端から毒を盛ったワインを振る舞う客人を信用しなかった我々は、懸命であったのやら、愚かであったのやら……」(ピクシス)

 

「全てが遅い、ジークは十分あなた達を待った。その慈悲に対し、あなた達は寝首をかこうと応じた。ジークは世界を救う神でありますので、罰が下ることでしょう」(イェレナ)

 

「引き金を引く、あなたの脳みそが床に散らばる。見たことない? 巨人になる暇なんて無いよ」(ピーク)

 

「死ぬ前に、1人残される父に、私の手でエルディアの明るい未来を見せたい。そのためには、マーレを叩き潰す必要がある」

「私は何でも協力する。マーレを皆殺しに出来るのなら、私は何だってやる!」(ピーク)

 

「万全、絶対、そんなもの、どこの国にも存在しません。どの国も様々な問題を抱えています」

「ただ一つ確かなものは、強大なる巨人の驚異、血と涙の歴史に、終止符を打つ者が存在したという真実です」(イェレナ)

 

「私はマーレを信じてない。私は、一緒に戦ってきた仲間を信じている」(ピーク)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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