「美少年探偵団」1~3話の名言・台詞まとめました

アニメ「美少年探偵団」1~3話の名言・台詞をまとめていきます。

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美少年探偵団 全11巻 (Kindle)

美少年探偵団

→美少年探偵団(4~7話)
→美少年探偵団(8~9話)
→美少年探偵団(10~12話)

1話

美少年探偵団団則

一、美しくあること
二、少年であること
三、探偵であること

 

「『きみの意見には反対だが、しかしきみが意見を述べる権利は死んでも守る』。フランスの思想家、ヴォルテールの言葉だ」

「はっきりと反対を表明した上で、意見を戦わせることは一切しない。議論のテーブルにつくつもりは全く無いと宣言するのだから、生かさず殺さずとは、まさにこのこと」(瞳島眉美)

 

「私の意見も、そんな風に潰された。否、意見ではなく、あれは夢というべきか? だからこれは、私・瞳島眉美が、夢を諦めるまでの物語だ」(眉美)

 
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「しかし、あの少年ならば、あの美少年ならば、きっとこういうのだろう」
「『夢を追うことは美しい。だが、夢を諦めることもまた、同様に美しい。ただし、自ら諦めた場合に限るがね』」(眉美)

 

「全くあの美少年、言うことだけはかっこいいのだ。最後になったが、ヴォルテールの完全なる名言に、不遜ながら一つだけ注意書きを添えておこう。人は、死んだら何も、守れない」(眉美)

 

「探しものかね!?」(双頭院学)

 

「美しい! だけどやっぱり、それは、私が望む星空とは違った」(眉美)

 

「僕も星は好きだ。美しく輝く星々は、僕をこうも美しく照らしてくれるからね!」(学)

 

「言った、完全に言った。美しい僕って……」(眉美)

 

「それでは改めて、よろしくと言わせてもらおう、瞳島眉美くん」
「僕こそが、美少年探偵団の美しき団長・双頭院学だ」(学)

「番長と生徒会長と天使長と理事長を従える団長は、そう名乗った……それは、初めて聞く名前で、初めて見る生徒で、私の知らない……美少年だった」(眉美)

 

「私、美形って嫌いなの! ちょっとかっこいいからって、何でもかんでも思い通りになるなんて、勘違いしないでね!?」(眉美)

 

「やってしまった……しかし、言ってやった!」(眉美)

 

「失礼、申し訳ありません。つい、あまりにいつも通りすぎて」(咲口長広)
「ここに来た依頼人は男子女子を問わず、だいたい同じことをいうんだよ。美しさなんてくだらねえって」(袋井満)

「そうそう! だけど最後には、美しさの価値を認めて、帰って行くの!」(足利飆太)

 
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「瞳島眉美くん。念のために、僕からは一つ訂正を要求しておこう」

「美形という言葉は、誇らしき義務としてあまんじて受け入れるが、しかしながら、かっこいいという言葉は撤回してもらいたい」

「それではまるで僕達が、かっこつけているみたいじゃないか」(学)

 

「私、星を探しているの……10年前からずっと」
「私はずっと、星を探してきた、ある星を。10年前に見た、あの星を」(眉美)

 

「(依頼は)子供っぽい方がよいのだよ。いやむしろ、子供っぽくなければならない」(学)

 

「あいにく僕には学が無くてね。僕にあるのは、美学だけだ」(学)

 

「ねえ、袋井くん。君達って、どれくらい本気なの?」(眉美)

 

「くっだらねえ! 何だその問題意識!? キャラの立ったって何だよ!? 俺ら別に、キャラじゃねえし!」(満)

 

「あれが本気のバカだ。すでにあいつはお前から依頼があったことなんてすっかり忘れてる」

「お前が今から依頼を取り下げるといっても、あいつはその失われた星を探すことを止めないだろう。それがあいつの本気であり、それがあいつの美学だ」(満)

 

「リーダーが本気なら俺達も本気だ。心配するな。誰もお前の悩みを小馬鹿に何かしていないし、お前の夢も小馬鹿に何かしていない」

「つうか、お前の夢を一番小馬鹿にしてんのは、実はお前自身なんじゃねえのか?」(満)

 
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2話

「双頭院くんは、私の夢を美しいと言った。美しいだなんて、私の悩みをそんなキレイな言葉で飾らないで欲しいと思った」

「私の悩みは、私の夢は、あなたの暇つぶしの道具じゃないと。けれど、本当の気持ちはそうじゃない。私は自分の夢を小馬鹿にするどころか、醜い……とさえ思っているのだ」(眉美)

 

「諦めるのは、まだ時期尚早だと言わざろうとえないとも!」(学)

 

「今のはバカが発言した意見というだけで、決してバカな意見ではありません」(長広)

 

「あんまり期待しない方がいいよ、瞳島ちゃん。この人、僕達の中じゃまともっぽく見えてるかもしれないけれど、小学1年生の女の子と付き合ってる、ロリコンだから」(飆太)

「そんなに怯えることはない。ロリコンであるということを除けば、長広は今どき得難いいい奴だ」(学)

 

「訳が分からない、どころの話じゃない!? いったい、何が起こってるんだぁ!?」(眉美)

 

「瞳島ちゃんも、夢を諦めるんなら、自分で諦めないと、パパとママが可哀想だよ。まぁ、可哀想じゃなくて、迷惑ね!」(飆太)

 

「リーダーは我々団員とは違って、小五郎ですからね。現れるのは放課後です」(長広)

 

「何かを間違っていたのだ。きっと、私は……何かを間違え、10年間を棒に振ったのだ」

「だから、どんな結論が導き出されたとしても、咲口先輩のせいになんてしない。美少年探偵団のせいになんてしない」

「どんな結論も、どんな推理も、間違え続けた私の責任として、受け止める」(眉美)

 

「どうにもならねえよ。俺達が一緒だからな」(満)
「大人の事情がどうであろうと、関係ありません。私達は、少年です」(長広)

 

「何なんだ、この人達は? 何でこの状況で笑っていられる?」
「美少年探偵団……ダメだ、嬉しい……一緒にいてくれることが、嬉しい。味方でいてくれることが、嬉しい……」(眉美)

 

「それなら俺にやらせろよ。こういう時のために、俺はここにいるんだろ!?」(満)
「いや。お前がここにいるのは、お前の作る料理が美味しいからだ! 安心したまえ諸君、僕に秘策がある」(学)

 

「探偵といえば、変装に決まってるだろ!」(学)
「仕上げられるの?」「はっ……仕上げられた!?」(眉美)

 

「ねえ、双頭院くん。質問してもいい?」(眉美)
「その質問が美しければ」(学)

 

「それは確かに賢いやり方だね。だがそのやり方は美しくない。僕の美学に反する」(学)

 

「安心したまえ、瞳島眉美くん。僕達は守秘義務は守らないが、依頼人は守るのだよ」(学)

 

「僕はシンデレラが何もしていないとは思わない。意地悪な継母の元で彼女が耐えた苦難の日々は、報われるに充分足るものだ。報われない方がどうかしている」

「同様に、君が10年間星を探し続けていた日々も、決して無駄ではない。それ故に出会えた。僕達が決して無駄にはしない。君は必ず報われる。たとえ、その星が無くともだ」(学)

 

「ちなみに、シンデレラの物語について更にいうなら、どうして夜の12時を回った段階で、ドレスやかぼちゃの馬車の魔法は解けたのに、ガラスの靴だけは消えて無くならずに残ったのかという疑問が呈されることがあるが、僕に言わせれば、そんな愚問はなかなか無い。

「そんなもの、フェアリーゴッドマザーの粋な計らいに決まっているではないか」(学)

 

「ドレスアップされただけで、馬車に乗せられただけで、そんな側だけ飾られただけで、華やかなお城の舞踏会に乗り込んだシンデレラの美しき心意気に、ご褒美がなくて、いったい何が、魔法なのだね?」(学)

 
 
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3話

「止める必要は全くないぞ!」
「なぜならその生き方は、美しくない!」(学)

 

「ここに到ってとうとう確信した。双頭院学……こいつは、本物のバカだ!」(眉美)

 

「守る? 死んだら何も守れないと思うけれど?」(麗)
「美学を守れる! それを守れなければ、何も守れないのと同じだし、美学を知っていれば、全てを知っているのと同じだ」(学)

 

「違う、これだけでは単なる美少年探偵だ。美少年探偵が何人集まったところで、それは何人かの美少年探偵の集まりに過ぎない。美少年探偵団にとって最も重要な団則は、第四条だ!」

「美少年探偵団・団則その四、チームであること」(学)

 

「それはこっちの台詞だぜ! もしも瞳島に、リーダーに飆太に、傷一つでも付けてみろ。どんな手段を用いてでもお前を探し出して、ぶっ殺す!」(満)

 

「少年であることは、夢を見ることではあるけれど、しかし、その意味する所は、決して夢を諦めないことではない。何度でも夢を見ることなのさ」(学)

 

「安心したまえ、瞳島眉美くん。夢を見つけるのは、星を見つけるよりは、きっと容易い」(学)

 

「依頼人は嘘をつく。探偵業の基本だけどね」(麗)

 

「僕を照らす歓迎のスポットライトにしては、いささか強すぎる光だな」(学)

 

「おいおい! まさか真面目に言っているのかね!? この結末は、あなた方にとって、そして物語にとって、まさしく必然でしかないというのにね!」

「瞳島眉美くんから空を見上げる気力を奪ったのは、他ならぬあなた方だろうに!!」(学)

 

「ああ、そんなに驚かないで。脱獄は趣味みたいなものなの」(麗)

 

「将来がかかっている? それがどうした? 命がかかっている時でさえ、すぐにこう答えた奴を、私は知っている。その生き方は、美しくない!」(眉美)

 

「双頭院くんに会ったら、最初に言うことは決めていた」
「ねえ、双頭院くん。団員は随時募集しているって言っていたよね。じゃあ、私を美少年探偵団に入れてくれないかしら?」(眉美)

 

「双頭院くんなら、私の目の使い方を教えてくれるんじゃないかって思って。私の目を、正しく使ってくれるんじゃないかって思って……」

「いえ。正しくじゃなくって……美しく!」(眉美)

 

「どうやら、君もまた、美しさの虜になってしまったようだね」
「よかろう! 美学とは学ぶものであり、教えるものでもあるのさ!」(学)

 

「歓迎しよう、瞳島眉美くん」

「波乱の誕生日を過ぎて、それでも大人になりそこねた君は、次なる夢が見えるその時まで、再び空を見上げたくなるその日まで、ここで存分に羽根を休めていきたまえ」

「君を輝かしく照らす新しい星が、いつかきっと見つかる! 存分に探すがいい! 探すことこそ、僕等の本分だ」

「ようこそ、美少年探偵団へ!」
「美しく、少年のように探偵をしよう。そして、最高のチームになろう」(学)

 

「14歳になった最初の日、このように私は、少しだけ誇らしく、少しだけ美しく……私の夢を、諦めたのだった」(眉美)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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