「進撃の巨人(1期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「進撃の巨人(1期)」の名言・台詞をまとめていきます。

進撃の巨人(1期)

1話

「その日、人類は思い出した。奴らに支配されていた恐怖を。鳥カゴの中に囚われていた、屈辱を」(アルミン・アルレルト)

 

「おう、今日は門兵だ。1日中ここにいる訳だから、やがて腹が減り、喉も渇く。飲み物の中にたまたま酒が混じっていたことは、ささいな問題に過ぎねえ」(ハンネス)

 

「しかしなあ、エレン。兵士が活躍するってことは、それこそ最悪の時だ。俺達が役立たずのタダ飯食らいだってバカにされてる時の方が、みんなは平和に暮らせるんだぞ」(ハンネス)

「一生、壁の中から出られなくても、飯食って寝てりゃ生きていけるよ。でも、それじゃまるで……まるで家畜じゃないか」(エレン・イェーガー)

 

「知りたいんだ、外の世界がどうなっているのか。何も知らずに、一生壁の中で過ごすなんて嫌だ!」
「それに、ここで誰も続く人がいなかったら、今までに死んだ人達の命が無駄になる!」(エレン)

 

「カルラ。人間の探究心とは、誰かに言われて抑えられるものではないよ」(グリシャ・イェーガー)

 

「確かに、この壁の中は未来永劫安全だと信じきってる人、どうかと思う」
「100年壁が壊されなかったからと言って、今日壊されない保障なんか、どこにもないのに」(アルミン)

 
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2話

「エレン。お前が母さんを助けられなかったのは、お前に力が無かったからだ」
「俺が……俺が巨人に立ち向かわなかったのは、俺に勇気が無かったからだ! すまない」(ハンネス)

 

「だからって、目の前の人間を見殺しにする理由は無い!」(ハンネス)

 

「俺が、人間が弱いから、弱い奴は泣くしかないのか!? あいつら、この世から……」
「駆逐してやる! この世から、一匹残らず!!」(エレン)

 

「私たちはまだ生き残った訳じゃない」(ミカサ・アッカーマン)

 

「アルミンが弱虫なら、エレンと私も同じ。私達は巨人から逃げるのも、街から逃げるのも、何一つ自分でやっていない。今日食べる物さえ助けてもらった」

「そんな力の無い人間が、あの巨人を一匹だって倒せるわけない」(ミカサ)

 

「大切なのは生き延びること、おばさんが言ってた通り」
食べて、ちゃんと生き残るの。エレンを飢え死になんかさせない!」(ミカサ)

 

「そう。だから、あなたを死なせないために行く!」(ミカサ)

 

3話

「でも、その覚悟の程は関係無い」
「兵士になれるかどうか判断するのは、エレンじゃ無いから」

「私は何も、エレンだけ開拓地に戻れと言ってるんじゃない。心配しなくていい。その時は私も、一緒に行くから」(ミカサ)

 

「僕はエレンと違って、直接巨人の脅威を目の当たりにした訳じゃないんだ。ただ、あんな滅茶苦茶な奪還作戦を強行した王政があることを考えると、じっとしてられなかっただけで」(アルミン)

 

「俺は……帰れなくなった故郷に帰る。俺の中にあるのはこれだけだ。絶対に、何としてもだ!」(ライナー・ブラウン)

 

「殺さなきゃならねえと思った……この手で巨人共を皆殺しにしなきゃならねえって、そう思ったんだ!」(エレン)

 

「やる! 俺はやる! 俺には素質がねえかもしれねえけど、根性だけは誰にも負けねえ!」
理屈なんか知らん! 根拠も無い! でも、俺にはそれしかねえ! これが、俺の武器だ!」(エレン)

4話

「どうなんだ、この訓練は? 兵士が人なんか相手にしてどうする? 獲物に素手で対応しようなんて、バカのやることだ」(エレン)

「そりゃ無責任ってもんだ。俺達は兵士だ。いくら不利な状況でも、逃げては行けない時がある。相手が何であろうと、大砲でも格闘術でも使いこなしてな」

「それが、力を持つ兵士としての責任だと思う」(ライナー)

 

「なぜかこの世界では、巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる。どうしてこんな茶番になると思う?」

「それが、人の本質だからでは? とにかく私は、このくだらない世界で兵士ごっこに興じられるほど、バカになれない」(アニ・レオンハート)

 

「お前がチンタラやってる間に痛い目にあって学んだ格闘術だ。楽して感情任せに生きるのが現実だって? お前それでも、兵士かよ!?」(エレン)

 

「サシャが放屁した音です」(ミカサ)

 

「俺は、巨人を一匹残らず駆逐して、狭い壁の中から出る! それが俺の夢だ! 人類は、まだ本当に敗北した訳じゃ無い!」(エレン)

 

「私も調査兵団にする」
「あなたが憲兵団に行くのなら、私も憲兵団に行こう。あなたが駐屯兵団に行くのなら、私もそうしよう。エレンは私と一緒にいないと、早死するから」(ミカサ)

 

「もうこれ以上、家族を失いたくない」(ミカサ)

 

「ハンネスさんのせいじゃない。俺達はもう無知じゃない。もうあんな悲しいことは起こさせない。必ず巨人に勝つ!」(エレン)

 

「成長したと喜んでいいのかどうか……死ぬなよ」(ハンネス)

 

5話

「トロスト区では今まさに兵達が身命を賭して戦っておるのですぞ」
「そしておそらく多くの者が命を落としております。儂らがおしゃべりしとる、今この時にも」(ドット・ピクシス)

 

「悪かった、私は冷静じゃ無かった。一つだけ、頼みがある。どうか、死なないで」(ミカサ)
「死なないさ、俺は。こんな所で死んでられないんだ。俺はまだ、この世界の実態を何も知らないんだから」(エレン)

 

「決して楽観視していた訳じゃ無かったが、これはあまりにも!?」(エレン)

 

「なんで、僕は、仲間が食われてる光景を眺めているんだ? どうして、僕の体も、動かないんだ?」(アルミン)

6話

「地獄だ。いや、地獄になったんじゃ無い、今まで勘違いをしていただけだ。最初からこの世界は、地獄だ」

「強い者が弱い弱い者を食らう、親切なくらい分かりやすい世界。ただ、僕の友達は、この世界で、強くあろうとした。弱い僕を、助けてくれた。それが耐えられなかった」

「2人にとって、僕は守られる存在なんだ。僕も2人のように強く、2人と肩を並べて、この世界を生きて行きたかった。その結果があのざまだ」(アルミン)

 

「人が人のために死ぬのが当然だと思っているのなら、きっと理解してもらえるだろう。時に、1人の尊い命が、多くの命を救うこともあることを」(ミカサ)

 

「死体がどうやってしゃべるの?」(ミカサ)

 

「戦え! 戦うんだよ! 勝てなきゃ、死ぬ。勝てば、生きる!」
「戦わなければ、勝てない!」(エレン)

 

「いつだって、目に入っていた。でも、見なかったことにしていた。そうだ……この世界は、残酷なんだ」(ミカサ)

 

「有害な獣を駆除した! たまたま人と格好が似ていただけの獣だ!」(エレン)

 

「勝者しか生きることは許されない、残酷な世界」
でも私には、この世界に帰る場所がある。エレン、あなたがいれば、私は何でも出来る」(ミカサ)

 

7話

「だったら、一か八か、そこに群がる巨人を殺るしかねえだろ!? 俺等がここでウダウダやってても同じだ! ここにも巨人が集まる!」

「イタズラに逃げ続けても、残り少ないガスを使い果たすだけだ。機動力を失えば、本当に終わりだぞ!!」(コニー・スプリンガー)

 

「出来る! 私は、強い。あなた達より、強い。凄く強い……ので、私はあそこの巨人共を蹴散らすことが出来る。例えば1人でも」

「あなた達は腕が立たないばかりか、臆病で腰抜けだ。とても残念だ。ここで指をくわえたりしてればいい、くわえて見てろ」(ミカサ)

 

「出来なければ、死ぬだけ。でも、勝てば生きる。戦わなければ勝てない!」(ミカサ)

 

「残念なのはお前の言語力だ。あれでハッパかけたつもりでいやがる」
「俺達は仲間に、1人で戦わせると学んだか!? お前らは本当に腰抜けになっちまうぞ!」(ジャン)

 

「この世界は残酷だ。そして、とても美しい。いい人生だった」(ミカサ)

 

「ごめんなさいエレン、私はもう諦めない……二度と諦めない……死んでしまったらもう、あなたのこと思い出すことさえ出来ない」

「だから、何としてでも勝つ! 何としてでも生きる!」(ミカサ)

 

「こうする以外に無い! 僕が持っていても意味が無いんだ。でも、今度は大事に使ってくれよ、みんなを助けるために」(アルミン)

 

「アルミン。ここに置いていったりはしない」(ミカサ)

 

「あの時、ただひたすら困惑した。巨人が巨人を殺すなんて、聞いたことが無い。そしてかすかに、高揚した。その光景は、人類の怒りが体現されたように見えたから」(ミカサ)

 

8話

「やってみる価値はありそう。いずれ死を待つだけなら、可能性に賭けた方がいい」(ミカサ)

 

「普通だ、これが現実ってもんだろうな。俺は、夢か幻でも見ようとしてたのか?」
「俺は知ってたはずだ、現実ってやつを。普通に考えれば、簡単に分かる。こんなでけえ奴には、勝てねえってことくらい」(ジャン・キルシュタイン)

 

「誰がやっても失敗すれば全員死ぬ。リスクは同じだ!」(アニ)

 

「いけるさ。相手は3、4メートル級だ。的になる急所は狙いやすい」
「もしくはこいつを奴等のケツにぶち込む。弱点はこの二つのみ」(ライナー)

「ライナー。それがお前の最後の言葉になるかもしれねぞ」(ジャン)

 

「巨人に、屈服してしまった……みんなに合わせる顔が!?」(サシャ・ブラウス)
「後でたっぷり軽蔑してやる。とにかく脱出だ!」(コニー)

 
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9話

「そろいもそろって、おもしれえ面しやがって!」(リヴァイ)

 

「大人しくしてろ! そうしないとお前の肉を、綺麗にそげねえだろうが」(リヴァイ)

 

「お前は十分に活躍した。そして、これからもだ。お前の残した意思が、俺に力を与える。約束しよう、俺は必ず、巨人を絶滅させる!」(リヴァイ)

 

「私の特技は、肉を、削ぎ落とすことです。必要に迫られればいつでも披露します。私の特技を体験したい方がいれば、どうぞ一番先に近づいて来て下さい」(ミカサ)

 

「どこの誰が相手であろうと、エレンが殺されるのは阻止する。これ以外に理由は必要ない!」(ミカサ)

 

「話し合うんだよ! 誰にも、何も状況が分からないから、恐怖だけが伝染しているんだ!」(アルミン)

 

「とにかく、答えを間違えるな。死ぬのは、俺だけじゃない。そうだ、俺は昔から、お前らと同じ……人間です!!!」(エレン)

 

10話

「エレンが私達を守った、今はそれだけ理解できればいい」(ミカサ)

 

「今の所、駐屯兵団が白兵戦を仕掛けてくる気配は無い。そんな気配があれば、ミカサが野良猫よりも早く察知しているだろう」(アルミン)

 

「僕に命を預けると言っている2人は、僕がこの世で、もっとも信頼している人間だ。これ以上の説得力が、どこにある!」

「必ず説得してみせる。2人は極力、抵抗の意思が無いことを示してくれ」(アルミン)

 

「証拠は必要ありません!」
「そもそも我々が、彼をどう認識するかは問題では無いのです!」

「大勢の者が、彼を見たと聞きました。ならば彼が、巨人と戦う姿も見たはずです。周囲の巨人が、彼に群がって行く姿も」

「つまり巨人は、彼のことを我々人類と同じ、捕食対象として認識しました。我々がいくら知恵を絞ろうとも、この事実だけは動きません!」(アルミン)

 

「ダメだ……考えること放棄してる、考えることが怖いんだ」(アルミン)

 

「私はとうに、人類復興のためなら心臓を捧げると誓った兵士! その信念に従った末に、命が果てるのなら本望!」

「彼の持つ巨人の力と、残存する兵力が組み合わされば、この街の奪還も、不可能ではありません!!」
「人類の栄光を願い、これから死にゆくせめてもの間に、彼の戦術価値を、説きます!」(アルミン)

 

「やはり見当たらんか。超絶美女の巨人になら、食われてもいいんだがの~」(ピクシス)

 

「助かりたい一心、何より信用できる言葉だ」(ピクシス)

 

11話

「巨人に地上を支配される前、人類は種族や理の違う者同士で、果てのない殺し合いを続けていたと言われておる」

「その時に誰かが言ったそうな。もし人類以外の強大な敵が現れたら、人類は一丸となり、争いを止めるだろうと。お主はどう思うかの?」(ピクシス)

「そんな言い伝えがあるんですか? それは、随分と呑気ですね、あくびが出ます」(エレン)

 

「儂が命ずる! 今この場から去る者の罪を、免除する」
「一度巨人の恐怖に屈した者は、二度と巨人に立ち向かえん。巨人の恐ろしさを知った者は、ここから去るがいい」

「そして、その巨人の恐ろしさを、自分の親や兄弟、愛する者に味あわせたい者も、ここから去るがいい!」(ピクシス)

 

「儂を含め、人類全てに罪がある!」

「人類が滅ぶのなら、それは巨人に食いつくされるのが原因では無い。人間同士の殺し合いで滅ぶ。我々はここより奥の壁で死んではならん。どうかここで……ここで死んでくれ!」(ピクシス)

 

「俺は、ならなきゃいけないんだ。みんなの、希望に」(エレン)

 

「困ったの、お主らそんなに巨人に負けるのが好きか?」

「儂は嫌いじゃぞ、儂は負けることが何よりも嫌いじゃ。だがあに図らんや、生まれてこのかた負け続けておる」

「儂は巨人に勝ちたい。あの木偶の坊どもに、何としても勝ちたいんじゃ!」(ピクシス)

 

「ならば彼に賭けるしかなかろう。おぬしらの言う恐ろしく曖昧な根拠だけが、巨人に勝ちうる唯一の可能性なんじゃからな」(ピクシス)

 

「案ずるな、お主は酒の味が分かる」
「美酒も悪酒も、どちらの味もの。任せたぞ!」(ピクシス)

 

「一つ言っておくぞ、イェーガー。この作戦で、決して少なくは無い数の兵が、死ぬことになるだろう、あんたのためにな」

「それは私達の同僚や、先輩や、後輩の兵士達だ。当然兵士である以上、死は覚悟の上だ。だがな、彼らは物言わぬ駒じゃ無い」(リコ・ブレツェンスカ)

 

「彼等には名前があり、家族があり、その分だけの思いがある」

「みんな、血の通った人間だ。訓練兵時代から同じ釜の飯を食っている奴もいる。そんな彼等の多くが今日、あんたのために死ぬことになるだろう」

「あんたには、彼等の死を犬死にはさせてはいけない責任がある、何があろうとな。そのことを、甘えた心に刻め。そして、死ぬ気で責任を果たせ」(リコ)

 

12話

「失ったのでは無いぞ。兵は勝手に死んだ訳では無い、儂の命により死なせたのじゃ。今こそ人類存亡の瀬戸際、人類が生きながらえるためなら儂は、殺戮者と呼ばれることも厭わん」(ピクシス)

 

「精鋭班に関しては、現場に権限を委任しておる。ただ腕が立つだけでは無い、人類の命運を託した精鋭の中の精鋭じゃ。そう簡単に負けを認めることは許されんぞ」

「死んでいった兵を無駄死にさせんために、生ある限りあがき通すことじゃ」(ピクシス)

 

「これが俺達に出来る戦いだ! 俺達に許されたあがきだ!」(イアン・ディートリッヒ)

 

「巨人の弱点部分からエレンは出てきた。それは、巨人の本質的な謎と、恐らく無関係じゃ無い。大丈夫、真ん中さえ避ければ……死にはしない。ただ、ほんのちょっと、痛いだけだ!」(アルミン)

 

「ミカサ、今自分に出来ることをやるんだ! 今ミカサが行けば、助かる命があるだろ! エレンは僕に任せて行くんだ!」(アルミン)

 

「壁から外に一歩出れば、そこは地獄の世界なのに、父さんや母さんのように、無残な死に方をするかもしれないのに、どうしてエレンは、外の世界に行きたいと思ったの?」(アルミン)

「どうしてだって? そんなの、決まってんだろ。俺が、この世に生まれたからだ!」(エレン)

 

13話

「俺達はみんな、生まれた時から、自由だ。それを拒む者が、どれだけ強くても関係ない」(エレン)

 

「みんな、死んだかいが、あったな。人類が今日、初めて、巨人に勝ったよ!」(リコ)

 

「君の意思が鍵だ。この絶望から人類を救い出す、鍵なんだ」(エルヴィン・スミス)

 

14話

「(勝算は)ありません。ですが、提案の用意はあります。上手く行くかどうかは、審議の流れしだいかと」
「壁外調査を主とする我々は、常に出てからが勝負ですから」(エルヴィン)

 

「力を持ってる人が戦わなくてどうするんですか? 生きるために戦うのが怖いっていうなら、力を貸して下さいよ? この、腰抜け共め」

「いいから黙って、全部俺に投資しろ!!」(エレン)

 

「これは持論だが、しつけに一番効くのは痛みだと思う。今お前に必要なのは、言葉による教育では無く教訓だ。しゃがんでるからちょうど蹴りやすいしな」(リヴァイ)

 

「殺すことに関しては間違えなく。問題はむしろ、その中間が無いことにある」(リヴァイ)

 

15話

「それは、重大な問題だ。早急に(掃除に)取り掛かるぞ」(リヴァイ)

 

「作戦立案は、俺の担当じゃ無い。だがエルヴィンのことだ、俺達よりずっと多くのことを考えているだろう」(リヴァイ)

 

「しかしその人食い一族は、たった一つのミスから捕らえられ、死刑にされた。そこはお前達と同じだね。お前達も人類を攻撃するというミスを犯し、そして捕らえられた」(ハンジ・ゾエ)

 

「でも安心して。私はお前達を死刑になんてしないから」
「みんなで仲良くやろ」(ハンジ)

 

「これが叫ばずにいられるか!」(ハンジ)

 

「私は思うんだ。私たちに見えている物と実在する物の本質は、全然違うんじゃないかってね」(ハンジ)

 

「憎しみを糧にして攻勢に出る試みは、もう何十年も試された。私は既存の見方と違う視点から、巨人を見てみたいんだ」

「空回りに終わるかもしれないけど……でも、私はやる」(ハンジ)

 

16話

「分かってんだよ、戦わなきゃいけねえことくらい。でも、誰もがてめえみたいな死に急ぎのバカにはなれねえ」(ジャン)

 

「あんたさ、人に死ねって言われたら死ぬの?」
「なら、自分に従ったらいいんじゃないの」(アニ)

 

「この惨状を知った上で、自分の命を賭してもやると言う者は、この場に残ってくれ。自分に聞いてみてくれ、人類のために、心臓を捧げることが出来るのかを!?」(エルヴィン)

 

「君たちは、死ねと言われたら死ねるのか?」
「そうか、みんないい表情だ。では今、ここにいる者を新たな調査兵団として迎え入れる。これが本物の敬礼だ、心臓を捧げよ!」(エルヴィン)

 

「エレン、何かひどいことはされてない? 体を隅々まで調べ尽くされたとか、精神的苦痛を受けたとか?」
「あのチビは調子に乗りすぎた。いつか私がしかるべき報いを!」(ミカサ)

 

17話

「左前方、10メートル級接近。そのお腹の中に何が入っているのか非常に気になります、が、援護班に任せます」(ハンジ)

 

「俺はただ、誰のものとも知れねえ骨の燃えカスに、がっかりされたく無いだけだ」
「俺は、俺には今なにをすべきかが分かるんだよ! そして、これが俺達の選んだ仕事だ! 力を貸せ!」(ジャン)

 

18話

「極限の状況で部下に無能と判断されちまった指揮官は、よく背後からの謎の負傷で死ぬって話があるが、別に珍しい話でもねえってこったよ」(ジャン)

 

「お前ら剣を抜け。それが姿を現すとしたら、一瞬だ」(リヴァイ)

 

19話

「お前らの仕事は何だ? その時々の感情に身を任せるだけか? そうじゃ無かったはずだ。この班の使命は、そこのクソガキに傷一つ付けないよう、尽くすことだ、命の限り!」

「俺達はこのまま、馬で駆ける、いいな?」(リヴァイ)

 

「お前は間違って無い、やりたきゃやれ」

「俺には分かる、こいつは本物の化け物だ、巨人の力とは無関係にな。どんなに力で抑えようとも、どんな檻に閉じ込めようとも、こいつの意識を服従させることは、誰にも出来ない」(リヴァイ)

 

「エレン、お前と俺達との判断の相違は、経験則に基づくものだ。だがな、そんなもんは当てにしなくていい。選べ。自分を信じるか、俺やこいつら調査兵団組織を信じるかだ」

「俺には分からない、ずっとそうだ。自分の力を信じても、信頼に足る仲間の選択を信じても、結果は誰にも分からなかった」

「だから、まあせいぜい、悔いが残らない方を自分で選べ」(リヴァイ)

 

「何の危険も冒さず、何の犠牲も払いたくありませんと」
「なら腹をくくれ。俺達も同じだ、お前に殺される危険がある、だから安心しろ」(リヴァイ)

 

「計画は私がやっていいよね。エレン、分からないことがあったら、分かればいい。自分らの命を賭ける価値は、十分ある」(ハンジ)

 

「生きて帰って初めて一人前ってのが、調査兵団の通説だが、巨人と対峙すればいつだって情報不足、いくら考えたって何一つ分からない状況が多すぎる」

「ならば務めるべきは迅速な行動と、最悪を想定した非情な決断。かといって、血も涙も失った訳でも無い。お前に刃を向けることに、何も感じないって訳にはいかんだろ」(リヴァイ)

 

「仲間を見殺しにしても、みんな前に進むことを選んだ。リヴァイ兵長は、前を見続けている。先輩達も、兵長を信じて全てを託してる」

「俺も、彼等を信じるんだ。彼等が俺を、信じてくれたように」(エレン)

 

20話

「いや、間違ってないよ」

「後でこうするべきだったって言うことは簡単だ。でも、結果なんて誰にも分からないよ」
「分からなくても選択の時は必ず来るし、しなきゃいけない」

「100人の仲間の命と、壁の中の人類の命。団長は選んだんだ、100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ!」(アルミン)

 

「大して長くも生きて無いけど、確信していることがあるんだ。何かを変えることの出来る人間がいるとすれば、その人はきっと、大事なものを捨てることが出来る人だ」

「化物をも凌ぐ必要に迫られたのなら、人間性をも捨て去ることが出来る人のことだ。何も捨てることが出来ない人には、何も変えることは出来ないだろう!」(アルミン)

 

「これでどう? もうかゆいとこあってもかけないよ、身じろぎ一つ出来ないよ、多分、一生。傷を塞げば塞ぐほど、関節がより強固に固まっていく仕組みだ」(ハンジ)

 

「待って下さい! さっきの悲鳴、聞いたことがあります。私がいた森の中で。追い詰められた生き物が、全てを投げ打つ時の声。狩りの最後ほど、注意が必要だって教えられました」

「いつもより100倍注意して下さい! 森なめたら死にますよ、あなた!」
「野菜作ってた子には分からないですよ!」(サシャ)

 

「確かに、サシャの勘は結構当たる。それも、主に悪い予感の時だけ」(ミカサ)

 

「やられたよ……敵には、全てを捨て去る覚悟があったと言うことだ」(エルヴィン)

 

「了解だ、エルヴィン。お前の判断を信じよう」(リヴァイ)

 

「エレンのおかげでね」
「私達を信じてくれたでしょ。あの時、私達を選んだから今の結果がある。正しい選択をすることって、結構難しいことだよ」(ペトラ・ラル)

 

21話

「今回敵と対峙して感じたことだ。最善策にとどまっているようでは、とうてい敵を上回ることは出来ない」

「必要なら、大きなリスクも背負い、全てを失う覚悟で挑まなくてはならない」
「そうして戦わなければ、人類は勝てない」(エルヴィン)

 

「それまで(視力が戻るまで)に仕留める!」
「ここで惨めに死ね!」(ペトラ)

 

「俺が……俺が選んだ。俺がした選択で、みんな、死んだ。俺のせいで、みんなが? だけど、やっぱり、お前が悪い!」(エレン)

 

22話

「目的を一つに絞るぞ。まず、女型を仕留めることは諦める」

「皮膚を硬化させる能力がある以上は無理だ、俺の判断に従え。エレンが生きていることに、全ての望みを賭け、奴が森を抜ける前に救い出す。俺が奴を削る、お前は注意を引け!」(リヴァイ)

 

「作戦の本質を見失うな。自分の欲求を満たすことの方が大事なのか? お前の大切な友人だろ!」(リヴァイ)

 

「仲間がどんな風に死ぬのか、自分がどう死ぬのか、そんなことばっかり考えちまう」(ジャン)
「僕は、考えないようにしてるんだ。自分の最後なんて想像したら、多分、戦えなくなるから」(アルミン)

 

「遺体を持ち帰れなかった連中は過去にもごまんといる。そいつらだけが特別な訳じゃ無い」(リヴァイ)

 

「これが奴等の生きた証だ、俺にとってはな」(リヴァイ)

 

23話

「どうだろう? あんたみたいな、いい人が体制を占めちまったら、それこそ終いだと思うけどね?」

「あんた、正しい人だと思う、正しいことを言うから。私はそういう人がいることを知ってる。大きな流れに逆らうって、とても勇気がいることだから、尊敬するよ」

「ただ単に、バカなだけかもしれないけど」(アニ)

 

「でも、それも普通の人間なんじゃないの。私はただ、そうやって、流されるような弱い奴でも、人間と思われたいだけ」(アニ)

 

「あんたさ、私がそんなにいい人に見えるの?」(アニ)

「いい人か、それは……その言い方は、あまり好きじゃ無いんだ。だってそれって、自分にとって都合のいい人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから」

「全ての人にとって、都合のいい人なんていないと思う。だから、アニがこの話に乗ってくれなかったら、アニは僕にとって、悪い人になるね」(アルミン)

 

「そうさ、怖いんだ。あんたみたいな勇敢な、死に急ぎ野郎には、きっとか弱い乙女の気持ちなんて、分からないだろうさ」(アニ)

 

「もういい! これ以上、聞いてられない! 不毛。もう一度ズタズタに削いでやる、女型の巨人!」(ミカサ)

 

「アルミン。私があんたの、いい人でよかったね。ひとまずあんたは賭けに勝った。でも、私が賭けたのは、ここからだから!」(アニ)

 

24話

「言っただろが、結果は誰にも分からんと」(リヴァイ)

 

「分かってるんでしょ? 女型の巨人が、アニだってこと?」
「じゃあ、戦わなくちゃダメでしょう? それとも、何か特別な感情がさまたげになってるの?」(ミカサ)

 

「何で……何でお前らは戦えるんだよ? 何で!?」(エレン)
「仕方ないでしょ。世界は残酷なんだから!」(ミカサ)

 

「化け物を凌ぐために必要なら、人間性さえ捨てる。きっとアニは、それが出来る。何のためかは分からないけど、でも、それが出来る者が勝つ!」(アルミン)

 

「さてと……いい子だから、大人しくするんだ。ここじゃあこの間みたいに、お前を食い尽くす巨人も呼べない。」

「でも大丈夫、代わりに私が食ってあげるよ。お前からほじくり返した情報をね」(ハンジ)

 

「正しいかどうかなんて考えてる暇は無い。とにかく動け、きれいごとで終わろうとすんな! そう、世界は残酷なんだ!」(エレン)

 

25話

「それでもやるんだよ。それがエルヴィンの判断だ」(ハンジ)

 

「ああ、(無駄死には)嫌いだ。するのもさせるのもな」(リヴァイ)

 

「俺は、この世の全てを、破壊する!」
「俺は、自由だ!」(エレン)

 

「しかし、私は人類が生き残るために、大きな可能性をつかんだと考えます」

「人間が巨人化するなど、想像さえしていなかったころに比較すれば、敵の1人を拘束したことは、大きな前進です」

「そう、奴らは必ずいるのです、1人残らず追い詰めましょう。壁の中にいる巨人を、全て。今度は我々が進撃する番です!」(エルヴィン)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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