「魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)」の名言・台詞をまとめていきます。

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魔法少女まどか☆マギカ

1話

「(ひどい?) 仕方ないよ。彼女1人では荷が重すぎた」
「でも、彼女も覚悟の上だろう」(キュゥべえ)

 

「諦めたらそれまでだ」
「でも、君なら運命を変えられる」(キュゥべえ)

 

「避けようのない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい」
「そのための力が、君には備わってるんだから」(キュゥべえ)

 

「本当なの? 私なんかでも、本当に何か出来るの?」
「こんな結末を変えられるの?」(鹿目まどか)

 

「もちろんさ」
「だから僕と契約して、魔法少女になってよ」(キュゥべえ)

 

「(ラブレター?) ふん、じかに告るだけの根性もねえ男はダメだ」(鹿目詢子)

 

「(派手すぎ?) それくらいでいいのさ」
「女は外見でナメられたら終わりだよ」(詢子)

 

「でも男子にモテようなんて許さんぞ」
「まどかは私の嫁になるのだ!」(美樹さやか)

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「たかが卵の焼き加減なんかで、女の魅力が決まると思ったら大間違いです!」(早乙女和子、先生)

 

「女子の皆さんはくれぐれも」
「”半熟じゃなきゃ食べられない”とか抜かす男とは交際しないように!」(早乙女先生)

 

「鹿目まどか、あなたは自分の人生が貴いと思う?」
「家族や友達ちを大切にしてる?」(暁美ほむら)

 

「私は…大切だよ」
「家族も友達のみんなも大好きで、とっても大事な人達だよ」(まどか)

 

「もしそれが本当なら、今とは違う自分になろうだなんて絶対に思わないことね」
さもなければ、全てを失うことになる」(ほむら)

 

「あなたは”鹿目まどか”のままでいればいい」
「今までどおり、これからも…」(ほむら)

 

「文武両道で才色兼備かと思いきや、実はサイコな電波さん」
「どこまでキャラ立てすりゃあ気が済むんだ、あの転校生は」(さやか)

 

「萌えか? そこが萌えなのか?」(さやか)

 

「(生き物?) 分かんない」
「分かんないけど…この子助けなきゃ」(まどか)

 

「危なかったわね」
「でももう大丈夫」(巴マミ)

 

「あら、キュゥべえを助けてくれたのね」
「ありがとう、その子は私の大切な友達なの」(マミ)

 

「そうそう、自己紹介しないとね」
「でも、その前に…ちょっとひと仕事、片づけちゃっていいかしら」(マミ)

 

「のみ込みが悪いのね」
「”見逃してあげる”って言ってるの」(マミ)

 

「お互い、余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない?」(マミ)

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2話

「私は巴マミ。あなた達と同じ、見滝原中の3年生」
「そして、キュゥべえと契約した魔法少女よ」(マミ)

 

「これが”ソウルジェム”」
「キュゥべえに選ばれた女の子が契約によって生み出す宝石よ」(マミ)

 

「魔力の源であり、魔法少女であることの証しでもあるの」(マミ)

 

「(契約?) 僕は君達の願い事をなんでも1つ叶えてあげる」(キュゥべえ)

 

「なんだって構わない」
「どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」(キュゥべえ)

 

「でも、それと引き換えに出来上がるのが”ソウルジェム”」
「この石を手にした者は、魔女と戦う使命を課されるんだ」(キュゥべえ)

 

「願いから生まれるのが魔法少女だとすれば、魔女は呪いから生まれた存在なんだ」(キュゥべえ)

 

「魔法少女が希望を振りまくように、魔女は絶望をまき散らす」
「しかもその姿は普通の人間には見えないからタチが悪い」(キュゥべえ)

 

「不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみ」
「そういう災いの種を世界にもたらしているんだ」(キュゥべえ)

 

「そう、命懸けよ」
「だからあなた達も慎重に選んだ方がいい」(マミ)

 

「キュゥべえに選ばれたあなた達には、どんな願いでも叶えられるチャンスがある」
「でもそれは死と隣合わせなの」(マミ)

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「そこで提案なんだけど、2人共しばらく私の魔女退治に付き合ってみない?」
「魔女との戦いがどういうものか、その目で確かめてみればいいわ」(マミ)

 

「その上で危険を冒してまで叶えたい願いがあるのかどうか」
「じっくり考えてみるべきだと思うの」(マミ)

 

「欲しいものもやりたいこともいっぱいあるけどさ」
「”命懸け”ってところでやっぱ引っかかっちゃうよね」(さやか)

 

「”そうまでするほどのもんじゃねえよなあ”って」
「(大抵の子は2つ返事?) まあきっと、私達がバカなんだよ」(さやか)

 

「そう、幸せバカ」
「別に珍しくなんかないはずだよ」(さやか)

 

「命と引き換えにしてでも叶えたい望みって」
「そういうの抱えている人は世の中に大勢いるんじゃないのかな」(さやか)

 

「だからそれが見つからない私達って、その程度の不幸しか知らないってことじゃん」
「恵まれすぎて、バカになっちゃってるんだよ」(さやか)

 

「なんで私達なのかな?」
「不公平だと思わない?」(さやか)

 

「こういうチャンス、本当に欲しいと思ってる人はほかにいるはずなのにね」(さやか)

 

「昨日の話、覚えてる?」
「ならいいわ。忠告が無駄にならないよう祈ってる」(ほむら)

 

「(準備?) 私は…」
「と…とりあえず、衣装だけでも考えておこうかと思って」(まどか)

 

「大丈夫…負けるもんですか」(マミ)

 

「未来の後輩に、あんまりかっこ悪いとこ見せられないものね」
「惜しかったわね」(マミ)

 

「これが”グリーフシード”、魔女の卵よ」
「運がよければ、時々魔女が持ち歩いてることがあるの」(マミ)

 

「叶えたい願い事とか、私には難しすぎてすぐには決められないけれど」
「でも人助けのために頑張るマミさんの姿は、とても素敵で」(まどか)

 

「こんな私でもあんなふうに誰かの役に立てるとしたら」
「それはとっても嬉しいなって…思ってしまうのでした」(まどか)

 

3話

「(かっこいい?) もう…見世物じゃないのよ」
「危ないことしてるって意識は忘れないでおいてほしいわ」(マミ)

 

「(どんな願い事?) 私の場合は…考えてる余裕さえなかったってだけ」(マミ)

 

「後悔してるわけじゃないのよ」
「今の生き方も、あそこで死んじゃうよりはよほどよかったと思ってる」(マミ)

 

「でもね、ちゃんと選択の余地がある子には、きちんと考えた上で決めてほしいの」
「私に出来なかったことだからこそ…ね」(マミ)

 

「(他人のために?) でもあまり感心できた話じゃないわ」
「他人の願いを叶えるのなら、なおのこと自分の望みをはっきりさせておかないと」(マミ)

 

「美樹さん、あなたは彼に夢を叶えてほしいの?」
「それとも、彼の夢を叶えた恩人になりたいの?」(マミ)

 

「同じようでも全然違うことよ、これ」(マミ)

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「(ひどい?) ごめんね、でも今のうちに言っておかないと」
「そこを履き違えたまま先に進んだら、あなたきっと後悔するから」(マミ)

 

「(早ければ早いほどいい?) ダメよ」
「女の子を急かす男子は嫌われるぞ」(マミ)

 

「まどかが魔法少女になれば、マミよりずっと強くなれるよ」(キュゥべえ)

 

「もちろん、どんな願い事で契約するかにもよるけれど」
「まどかが生み出すかもしれないソウルジェムの大きさは、僕にも測定しきれない」(キュゥべえ)

 

「これだけの資質を持った子と出会ったのは初めてだ」(キュゥべえ)

 

「あなたは無関係な一般人を危険に巻き込んでいる」
「あなたは2人を魔法少女に誘導している」(ほむら)

 

「特に鹿目まどか」
「彼女だけは契約させるわけにはいかない」(ほむら)

 

「自分より強い相手は邪魔者ってわけ?」
「いじめられっ子の発想ね」(マミ)

 

「(戦いたくない?) なら二度と会うことのないよう努力して」
「話し合いだけでことが済むのは、きっと今夜で最後だろうから」(マミ)

 

「(魔法少女に?) でも今はやめとく」
「私にとっても大事なことだから、出来ることならいい加減な気持ちで決めたくない」(さやか)

 

「私って昔から得意な学科とか、人に自慢できる才能とか何もなくて」(まどか)

 

「きっとこれから先ずっと誰の役にも立てないまま、迷惑ばかりかけていくのかなって…」
「それが嫌でしょうがなかったんです」(まどか)

 

「だから私…魔法少女になれたら、それで願い事は叶っちゃうんです」(まどか)

 

「こんな自分でも、誰かの役に立てるんだって胸を張って生きていけたら」
「それが1番の夢だから」(まどか)

 

「憧れるほどのものじゃないわよ、私…」
「無理してかっこつけてるだけで、怖くてもつらくても、誰にも相談できないし」(マミ)

 

「独りぼっちで泣いてばかり…」
「いいものじゃないわよ、魔法少女なんて」(マミ)

 

「マミさんはもう独りぼっちなんかじゃないです」(まどか)

 

「本当に、これから私と一緒に戦ってくれるの?」
「そばにいてくれるの?」(マミ)

 

「まいったな…まだまだちゃんと先輩ぶってなきゃいけないのにな」
「やっぱり私、ダメな子だ」(マミ)

 

「今日という今日は速攻で片づけるわよ」(マミ)

 

「体が軽い」
「こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて」(マミ)

 

「もう何も怖くない」
「私、独りぼっちじゃないもの」(マミ)

 

「(契約?) その必要はないわ」
「こいつを仕留めるのは、私」(ほむら)

 

「目に焼きつけておきなさい」
「魔法少女になるって、そういうことよ」(ほむら)

 

「そうよ、これ(グリーフシード)は魔法少女のためのもの」
「あなた達には触る資格なんてない」(ほむら)

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4話

「もしも私の願い事で恭介の体が治ったとして、それを恭介はどう思うの?」
「”ありがとう”って言われて、それだけ?」(さやか)

 

「それとも、それ以上のことを言ってほしいの?」
「私って…嫌な子だ」(さやか)

 

「思えばその時の私は、まだ何も分かっていなかった」
「奇跡を望む意味も、その代償も」(さやか)

 

「ううん、美味しいの…すごく美味しい」
生きてるとパパのご飯が、こんなに美味しい…」(まどか)

 

「なんか、違う国に来ちゃったみたいだね」(まどか)

 

「学校も仁美ちゃんも、昨日までと全然変わってないはずなのに」
「なんだかまるで、知らない人達の中にいるみたい」(まどか)

 

「知らないんだよ、誰も」
「魔女のこと、マミさんのこと」(さやか)

 

「私達は知ってて、ほかのみんなは何も知らない」
「それってもう、違う世界で違うものを見て暮らしているようなもんじゃない」(さやか)

 

「とっくの昔に変わっちゃってたんだ」
「もっと早くに気づくべきだったんだよ、私達」(さやか)

 

「(魔法少女に?) ズルいって分かってるの、今さら虫がよすぎだよね」
「でも…無理」(まどか)

 

「私、あんな死に方…今思い出しただけで息が出来なくなっちゃうの」
「怖いよ…嫌だよ」(まどか)

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「確かにマミみたいなタイプは珍しかった、普通はちゃんと損得を考えるよ」
「誰だって報酬は欲しいさ」(キュゥべえ)

 

「でも、それを非難できるとしたら」
「それは同じ魔法少女としての運命を背負った子だけじゃないかな」(キュゥべえ)

 

「あなたは自分を責めすぎているわ、鹿目まどか」(ほむら)

 

あなたを非難できる者なんて、誰もいない」
「いたら、私が許さない」(ほむら)

 

「それで巴マミの運命が変わったわけじゃないわ」
「でも、あなたの運命は変えられた」(ほむら)

 

「1人が救われただけでも、私は嬉しい」(ほむら)

 

「(誰かが死ぬとこ何度も見てきた?) そうよ」
「(何人くらい?) 数えるのを諦めるほどに」(ほむら)

 

「向こう側で死ねば、死体だって残らない」
「こちらの世界では、彼女は永遠に行方不明者のまま」(ほむら)

 

「魔法少女の最期なんて、そういうものよ」(ほむら)

 

「ひどいよ…みんなのためにずっと独りぼっちで戦ってきた人なのに」
「誰にも気づいてもらえないなんて、そんなの寂しすぎるよ」(まどか)

 

「そういう契約で、私達はこの力を手に入れたの」
「誰のためでもない、自分自身の祈りのために戦い続けるのよ」(ほむら)

 

「誰にも気づかれなくても、忘れ去られても、それは仕方のないことだわ」(ほむら)

 

「私は覚えてる」
「マミさんのこと忘れない…絶対に」(まどか)

 

「(覚えてる?) そう…そう言ってもらえるだけ、巴マミは幸せよ」
「うらやましいほどだわ」(ほむら)

 

「あなたは優しすぎる」(ほむら)

 

「忘れないで」
「その優しさが、もっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ」(ほむら)

 

「あるよ」
「奇跡も、魔法も、あるんだよ」(さやか)

 

「罰なのかな? これって。きっと私が弱虫で嘘つきだったから」
「バチが…当たっちゃったんだ」(まどか)

 

「マミの奴がくたばったって聞いたからさ、わざわざ出向いてやったってのに」
「なんなのよ! ちょっと話が違うんじゃない?」(佐倉杏子)

 

「でもさあ、こんな絶好の縄張り」
「みすみすルーキーのひよっこにくれてやるってのも癪(しゃく)だよねえ」(杏子)

 

「(どうする?) 決まってんじゃん」
「要するに…ぶっ潰しちゃえばいいんでしょ? その子」(杏子)

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5話

「さあ、受け取るといい」
「それが君の運命だ」(キュゥべえ)

 

「そりゃあちょっとは怖いけど、まあ昨日の奴にはあっさり勝てたし」(さやか)

 

「もしかしたら、まどかと仁美、友達2人も同時に亡くしてたかもしれないって」
「そっちの方がよっぽど怖いよね」(さやか)

 

「これからも見滝原市の平和は」
「この魔法少女さやかちゃんが、ガンガン守りまくっちゃいますからね!」(さやか)

 

「(後悔?) そうね、後悔っていえば…迷ってたことが後悔かな」
「どうせだったら、もうちょっと早く心を決めるべきだったなって」(さやか)

 

「あの時の魔女、私と2人がかりで戦ってたら」
「マミさんも死なないで済んだかもしれない」(さやか)

 

「マミさん…私の願い、叶ったよ」(さやか)

 

「後悔なんてあるわけない」
「私、今最高に幸せだよ」(さやか)

 

「ふ~ん…あれがこの街の新しい魔法少女ね」
「だってチョロそうじゃん。瞬殺っしょ、あんな奴」(杏子)

 

「度を越した優しさは甘さにつながるし、蛮勇は油断になる」
「そして、どんな献身にも見返りなんてない」(ほむら)

 

「それをわきまえていなければ、魔法少女は務まらない」(ほむら)

 

「私は嘘はつきたくないし、出来もしない約束もしたくない」
「だから、美樹さやかのことは諦めて」(ほむら)

 

「一度魔法少女になってしまったら、もう救われる望みなんてない」
「あの契約は、たった1つの希望と引き換えに全てを諦めるってことだから」(ほむら)

 

「罪滅ぼしなんて言い訳はしないわ」
「私はどんな罪を背負おうと、私の戦いを続けなきゃならない」(ほむら)

 

「実際、君が隣にいてくれるだけで」
「最悪の事態に備えて切り札を1つだけ用意できるしね」(キュゥべえ)

 

「もし君が心を決める時が来たら、僕の準備はいつでも整ってるからね」(キュゥべえ)

 

「(誰かが殺される?) だからさ、4~5人ばかり食って魔女になるまで待てっての」
「そうすりゃちゃんとグリーフシードもはらむんだからさ」(杏子)

 

「あんた、卵産む前のニワトリ絞めてどうすんのさ」(杏子)

 

「(見殺しに?) あんたさ、何か大もとから勘違いしてんじゃない?」
「食物連鎖って知ってる? 学校で習ったよね」(杏子)

 

「弱い人間を魔女が食う、その魔女を私達が食う」
「それが当たり前のルールでしょ」(杏子)

 

「言って聞かせて分からねえ、殴っても分からねえバカとなりゃ…」
「あとは殺しちゃうしかないよね!」(杏子)

 

6話

「(誰の味方?) 私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵」
「あなたはどっちなの? 佐倉杏子」(ほむら)

 

「一体何度、忠告させるの? どこまであなたは愚かなの?」
愚か者が相手なら、私は手段を選ばない」(ほむら)

 

「ケンカねえ…ゆうべのあれが、まどかにはただのケンカに見えたの?」
「あれはね、正真正銘・殺し合いだったよ」(さやか)

 

「私はね、ただ魔女と戦うだけじゃなくて」
「大切な人を守るために、この力を望んだの」(さやか)

 

「だから…もし魔女より悪い人間がいれば、私は戦うよ」
「たとえそれが、魔法少女でも」(さやか)

 

「友達がね…大変なの」
「やってることも言ってることも多分間違ってなくて…」(まどか)

 

「なのに正しいことを頑張ろうとすればするほど、どんどんひどいことになっていくの」(まどか)

 

「よくあることさ。悔しいけどね」
「正しいことだけ積み上げてけば、ハッピーエンドが手に入るってわけじゃない」(詢子)

 

「むしろみんながみんな、自分の正しさを信じ込んで意固地になるほどに」
「幸せって遠ざかってくもんだよ」(詢子)

 

「たとえ綺麗じゃない方法だとしても、解決したいかい?」
なら間違えればいいさ」(詢子)

 

「正しすぎるその子の分まで、誰かが間違えてあげればいい」(詢子)

 

「その子のこと諦めるか、誤解されるかどっちがマシだい?」(詢子)

 

「いつだって正しくあろうとして頑張ってる」
「子供としてはもう合格だ」(詢子)

 

「だからさ、大人になる前に今度は間違い方もちゃんと勉強しときな」(詢子)

 

「大人は誰だってつらいのさ」
「だから酒飲んでもいいってことになってんの」(詢子)

 

「私も早くママとお酒飲んでみたいな」(まどか)
「さっさと大きくなっちゃいな。つらい分だけ楽しいぞ、大人は」(詢子)

 

「(助けて?) まどか、そっちはさやかじゃなくてただの抜け殻なんだって」
「さやかはさっき、君が投げて捨てちゃったじゃないか」(キュゥべえ)

 

「君達はいつもそうだね」
「事実をありのままに伝えると、決まって同じ反応をする」(キュゥべえ)

 

「訳が分からないよ」
「どうして人間はそんなに、魂の在りかにこだわるんだい?」(キュゥべえ)

 

7話

「(なんで?) 聞かれなかったからさ」
「知らなければ知らないままで、なんの不都合もないからね」(キュゥべえ)

 

「君は戦いというものを甘く考えすぎだよ」(キュゥべえ)

 

「戦いの運命を受け入れてまで、君には叶えたい望みがあったんだろう?」
それは間違いなく実現したじゃないか」(キュゥべえ)

 

「(どうして?) 前もって話しても、信じてくれた人は今まで1人もいなかったわ」(ほむら)

 

「あいつ(キュゥべえ)はひどいとさえ思っていない」
「人間の価値観が通用しない生き物だから」(ほむら)

 

「奇跡はね、本当なら人の命でさえあがなえるものじゃないのよ」
「それを売って歩いているのがあいつ」(ほむら)

 

「(いつも冷たい?) そうね、きっともう人間じゃないから…かもね」(ほむら)

 

「そうだよ、自業自得にしちゃえばいいのさ」
「自分のためにだけ生きてれば、何もかも自分のせいだ」(杏子)

 

「誰を恨むこともないし、後悔なんてあるわけがない」
「そう思えば大抵のことは背負えるもんさ」(杏子)

 

「食い物を粗末にするんじゃねえ」
「殺すぞ」(杏子)

 

「私の祈りが家族を壊しちまったんだ」(杏子)

 

「他人の都合を知りもせず勝手な願い事をしたせいで、結局誰もが不幸になった」
「そのとき心に誓ったんだよ」(杏子)

 

「”もう二度と他人のために魔法を使ったりしない”」
「”この力は、全て自分のためだけに使いきる”って」(杏子)

 

「奇跡ってのはタダじゃないんだ」
「希望を祈れば、それと同じ分だけの絶望が撒き散らされる」(杏子)

 

「そうやって差し引きをゼロにして、世の中のバランスは成り立ってるんだよ」(杏子)

 

「あんたも私と同じ間違いから始まった」
「これ以上、後悔するような生き方を続けるべきじゃない」(杏子)

 

「あんたはもう対価としては高すぎるもんを支払っちまってるんだ」
「だからさ、これからは釣り銭を取り戻すことを考えなよ」(杏子)

 

「私は人のために祈ったことを後悔してない」
その気持ちを嘘にしないために後悔だけはしないって決めたの、これからも」(さやか)

 

「私は私のやり方で戦い続けるよ」
「それがあんたの邪魔になるなら、前みたいに殺しに来ればいい」(さやか)

 

「私は負けないし、もう恨んだりもしないよ」(さやか)

 

「私、決めたんですの」
「”もう自分に嘘はつかない”って」(志筑仁美)

 

「あなたは私の大切なお友達ですわ」
「だから、抜け駆けも横取りするようなこともしたくないんですの」(仁美)

 

「上条君のことを見つめていた時間は、私よりさやかさんの方が上ですわ」
「だから、あなたには私の先を越す権利があるべきです」(仁美)

 

「私、明日の放課後に上条君に告白します」
「丸1日だけお待ちしますわ」(仁美)

 

「さやかさんは後悔なさらないよう決めて下さい」
「上条君に気持ちを伝えるべきかどうか」(仁美)

 

「私ね、今日後悔しそうになっちゃった」
「あのとき仁美を助けなければって、ほんの一瞬だけ思っちゃった」(さやか)

 

「正義の味方失格だよ」
「マミさんに顔向け出来ない」(さやか)

 

「仁美に恭介を取られちゃうよ」
「でも私、何も出来ない」(さやか)

 

「だって私、もう死んでるんだもん」
「ゾンビだもん」(さやか)

 

「こんな体で抱きしめてなんて言えない」
「キスしてなんて言えないよ」(さやか)

 

「ホントだ」
「その気になれば痛みなんて…完全に消しちゃえるんだ」(さやか)

 

8話

「やり方さえ分かっちゃえば簡単なもんだね」
「これなら負ける気がしないわ」(さやか)

 

「さやかちゃん、あんな戦い方ないよ」
「痛くないなんて嘘だよ、見てるだけで痛かったもん」(まどか)

 

感じないから傷ついてもいいなんて、そんなのダメだよ」(まどか)

 

「(どうすれば幸せに?) だったらあんたが戦ってよ」(さやか)

 

「私のために何かしようっていうなら、まず私と同じ立場になってみなさいよ」
「無理でしょ? 当然だよね」(さやか)

 

「ただの同情で人間やめられるわけないもんね」(さやか)

 

「バカだよ私、なんてこと言ってんのよ」
もう救いようがないよ」(さやか)

 

「美樹さやかの消耗が予想以上に早い」
「魔力を使うだけでなく、彼女自身が呪いを生み始めた」(キュゥべえ)

 

「このままだと、”ワルプルギスの夜”が来るより先に厄介なことになるかもしれない」
「注意しておいた方がいいよ」(キュゥべえ)

 

「あんた達とは違う魔法少女になる、私はそう決めたんだ」
「誰かを見捨てるのも、利用するのも、そんなことをする奴等とつるむのも嫌だ」(さやか)

 

「見返りなんて要らない」
「私だけは絶対に自分のために魔法を使ったりしない」(さやか)

 

「私が死ぬとしたら、それは魔女を殺せなくなった時だけだよ」
「それってつまり用済みってことじゃん」(さやか)

 

「ならいいんだよ」
「魔女に勝てない私なんて、この世界には要らないよ」(さやか)

 

「そうやって、あなたはますますまどかを苦しめるのね?」
「(関係ない?) いいえ、何もかもあの子のためよ」(ほむら)

 

「”すごい”なんていうのは控えめな表現だ、君は途方もない魔法少女になるよ」
「恐らくこの世界で最強の」(キュゥべえ)

 

「はっきり言って君が秘めている潜在能力は、理論的にはありえない規模のものだ」
「誰かに説明してほしいのは僕だって一緒さ」(キュゥべえ)

 

「君が力を解放すれば、奇跡を起こすどころか」
「宇宙の法則をねじ曲げることだって可能だろう」(キュゥべえ)

 

「まどか、君は望むなら万能の神にだってなれるかもしれないよ」(キュゥべえ)

 

「あなたは…なんであなたはいつだって、そうやって自分を犠牲にして…」
「”役に立たない”とか、”意味がない”とか…勝手に自分を粗末にしないで」(ほむら)

 

「あなたを大切に思う人のことも考えて」
「いい加減にしてよ!」(ほむら)

 

「あなたを失えばそれを悲しむ人がいるって、どうしてそれに気づかないの?」
「あなたを守ろうとしてた人はどうなるの?」(ほむら)

 

「無駄なことだって知ってるくせに」
「懲りないんだな、君も」(キュゥべえ)

 

「代わりはいくらでもあるけど、無意味に潰されるのは困るんだよね」
「もったいないじゃないか」(キュゥべえ)

 

「お前(キュゥべえ)の正体も企みも、私は全て知ってるわ」(ほむら)

 

「絶対にお前の思いどおりにはさせない」
「キュゥべえ…いいえ、インキュベーター」(ほむら)

 

「誰かの幸せを祈った分、ほか誰かを呪わずにはいられない」
私たち魔法少女って、そういう仕組みだったんだね」(さやか)

 

「私って、ホントバカ…」(さやか)

 

「この国では成長途中の女性のことを”少女”って呼ぶんだろう」
「だったら、やがて魔女になる君達のことは”魔法少女”と呼ぶべきだよね」(キュゥべえ)

 

9話

「この宝石(ソウルジェム)が濁りきって黒く染まる時」
「私達はグリーフシードになり魔女として生まれ変わる」(ほむら)

 

「それが魔法少女になった者の逃れられない運命」(ほむら)

 

「その祈りに見合うだけの呪いを背負い込んだまでのこと」
「あの子は誰かを救った分だけ、これからは誰かを祟りながら生きていく」(ほむら)

 

「(人間か?) もちろん違うわ」
「あなたもね」(ほむら)

 

「もっとも効率がいいのは、第二次性徴期の少女の希望と絶望の相転移だ」(キュゥべえ)

 

「ソウルジェムになった君達の魂は、燃え尽きてグリーフシードへと変わるその瞬間に」
「膨大なエネルギーを発生させる」(キュゥべえ)

 

「それを回収するのが僕達インキュベーターの役割だ」(キュゥべえ)

 

「私たち消耗品なの?」
「あなた達のために死ねっていうの?」(まどか)

 

「”だます”という行為自体、僕達には理解できない」
「認識の相違から生じた判断ミスを後悔する時、なぜか人間は他者を憎悪するんだよね」(キュゥべえ)

 

「まどか。いつか君は最高の魔法少女になり、そして最悪の魔女になるだろう」
「そのとき僕等は、かつてないほど大量のエネルギーを手に入れるはずだ」(キュゥべえ)

 

「この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて」
「待ってるからね」(キュゥべえ)

 

「魔法少女は条理を覆す存在だ」
「君達がどれほどの不条理を成し遂げたとしても、驚くには値しない」(キュゥべえ)

 

「美樹さやか、助けたいと思わない?」
「(助けられるの?) 助けられないとしたら放っとくか?」(杏子)

 

「私はね、本当に助けられないのかどうか、それを確かめるまで諦めたくない」(杏子)

 

「命を危険にさらすってのはな、そうするしかほかに仕方ない奴だけがやることさ」
そうじゃない奴が首を突っ込むのはただのお遊びだ、おふざけだ」(杏子)

 

「怒ってんだろ? 何もかも許せないんだろ?」
「分かるよ。それで気が済んだら目ぇ覚ましなよ…な?」(杏子)

 

「頼むよ、神様」
「こんな人生だったんだ…せめて一度ぐらい幸せな夢を見させて」(杏子)

 

「心配すんなよ、さやか。独りぼっちは寂しいもんな」
「いいよ、一緒にいてやるよ…さやか」(杏子)

 

10話

「(名前負け?) そんなのもったいないよ」
「せっかく素敵な名前なんだから、ほむらちゃんもかっこよくなっちゃえばいいんだよ」(まどか)

 

「いきなり秘密がバレちゃったね」
「クラスのみんなには内緒だよ!」(まどか)

 

「(勝てっこない?) それでも私は魔法少女だから」
「みんなのこと、守らなきゃいけないから」(まどか)

 

「ほむらちゃん。私ね、あなたと友達になれて嬉しかった」
「あなたが魔女に襲われたとき間に合って…」(まどか)

 

「今でもそれが自慢なの」
「だから、魔法少女になって本当によかったって…そう思うんだ」(まどか)

 

「どうして…死んじゃうって分かってたのに…」
「私なんか助けるよりも、あなたに…生きててほしかったのに」(ほむら)

 

「私は…私は鹿目さんとの出会いをやり直したい」
「彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい!」(ほむら)

 

「私には出来なくて、ほむらに出来ることお願いしたいから」
「ほむらちゃん、過去に戻れるんだよね?」(まどか)

 

「こんな終わり方にならないように、歴史を変えられるって言ってたよね」
「キュゥべえにだまされる前の、バカな私を助けてあげてくれないかな」(まどか)

 

「約束するわ、絶対にあなたを救ってみせる」
「何度繰り返すことになっても、必ずあなたを守ってみせる!」(ほむら)

 

「私、魔女にはなりたくない」(まどか)

 

「嫌なことも、悲しいこともあったけど」
「守りたいものだって、たくさんこの世界にはあったから…」(まどか)

 

「(まどか?) ほむらちゃん、やっと名前で呼んでくれたね」
「嬉しい…な」(まどか)

 

「誰も未来を信じない…誰も未来を受け止められない」
だったら、私は…」(ほむら)

 

「もう、誰にも頼らない」
「誰に分かってもらう必要もない」(ほむら)

 

「もう、まどかには戦わせない」
「全ての魔女は、私1人で片づける」(ほむら)

 

「そして今度こそ、”ワルプルギスの夜”を…この手で!」(ほむら)

 

「本当にものすごかったねえ、変身したまどかは」(キュゥべえ)

 

「彼女なら最強の魔法少女になるだろうと予測していたけれど」
「まさかあの”ワルプルギスの夜”を一撃で倒すとはね」(キュゥべえ)

 

「(その結果を見越す?) 遅かれ早かれ結末は一緒だよ」(キュゥべえ)

 

「彼女は最強の魔法少女として、最大の敵を倒してしまったんだ」
「もちろんあとは、最悪の魔女になるしかない」(キュゥべえ)

 

「今のまどかなら、恐らく10日かそこいらで」
「この星を壊滅させてしまうんじゃないかな」(キュゥべえ)

 

「まあ、あとは君たち人類の問題だ」
「僕等のエネルギー回収ノルマは、おおむね達成できたしね」(キュゥべえ)

 

「(戦う?) いいえ…私の戦場はここじゃない」(ほむら)

 

「繰り返す…私は何度でも繰り返す」
「同じ時間を何度も巡り、たった1つの出口を探る」(ほむら)

 

「あなたを…絶望の運命から救い出す道を」(ほむら)

 

「まどか…たった1人の私の友達」
「あなたの…あなたのためなら、私は永遠の迷路に閉じ込められても構わない」(ほむら)

 

11話

「僕等は人類が家畜を扱うよりも、ずっと君達に対して譲歩しているよ」
「曲がりなりにも、知的生命体と認めた上で交渉しているんだしね」(キュゥべえ)

 

「僕達はね、有史以前から君達の文明に干渉してきた」(キュゥべえ)

 

「数えきれないほど大勢の少女がインキュベーターと契約し、希望を叶え」
「そして絶望に身を委ねていった」(キュゥべえ)

 

「祈りから始まり、呪いで終わる」
「これまで、あまたの魔法少女達が繰り返してきたサイクル」(キュゥべえ)

 

「彼女達を裏切ったのは僕達ではなく、むしろ自分自身の祈りだよ」(キュゥべえ)

 

「どんな希望も、それが条理にそぐわないものである限り」
「必ずなんらかのゆがみを生み出すことになる」(キュゥべえ)

 

やがてそこから災厄が生じるのは当然の摂理だ」(キュゥべえ)

 

そんな当たり前の結末を裏切りだと言うなら」
「そもそも願い事なんてすること自体が間違いなのさ」(キュゥべえ)

 

「あの年頃の子供はねえ、ある日いきなり大人になっちゃったりするものよ」
「親にとってはショックだろうけど」(早乙女先生)

 

「なんでだろう?」
「私…ほむらちゃんのこと信じたいのに、嘘つきだなんて思いたくないのに…」(まどか)

 

「全然大丈夫だって気持ちになれない」
「ほむらちゃんの言ってることが本当だって思えない」(まどか)

 

「本当の気持ちなんて、伝えられるわけないのよ」
「だって、私は…私はまどかとは…違う時間を生きてるんだもの!」(ほむら)

 

「私ね、未来から来たんだよ」(ほむら)

 

「何度も何度もまどかと出会って、それと同じ回数だけ」
「あなたが死ぬところを見てきたの」(ほむら)

 

「どうすればあなたが助かるのか?」
「どうすれば運命を変えられるのか?」(ほむら)

 

「その答えだけを探して、何度も何度も初めからやり直して…」(ほむら)

 

「繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく」
「気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく」(ほむら)

 

「たぶん私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う」(ほむら)

 

「あなたを救う…それが私の最初の気持ち」
「今となっては、たった1つだけ最後に残った道しるべ」(ほむら)

 

「分からなくてもいい…何も伝わらなくてもいい」
「それでもどうか…お願いだから、あなたを私に守らせて」(ほむら)

 

「今度こそ…決着をつけてやる」(ほむら)

 

「何もかもが無駄だったと…決してまどかの運命を変えられないと確信したその瞬間に」
「暁美ほむらは絶望に負けてグリーフシードへと変わるだろう」(キュゥべえ)

 

「彼女自身も分かってるんだ、だから選択肢なんてない」
「勝ち目のあるなしにかかわらず、ほむらは戦うしかないんだよ」(キュゥべえ)

 

「自分を粗末にしゃいけないの…分る」
だから違うの」(まどか)

 

「みんな大事で、絶対に守らなきゃいけないから」
そのためにも、私今すぐ行かなきゃいけないところがあるの」(まどか)

 

「繰り返せば、それだけまどかの因果が増える」
「私のやってきたことは、結局…」(ほむら)

 

「もういい…もういいんだよ、ほむらちゃん」(まどか)

 

12話

「ほむらちゃん、ごめんね」
「私、魔法少女になる」(まどか)

 

「私、やっと分かったの。叶えたい願い事を見つけたの」
「だからそのために、この命を使うね」(まどか)

 

「これまでずっと…ずっとずっとほむらちゃんに守られて」
「望まれてきたから今の私があるんだと思う」(まどか)

 

「そんな私が、やっと見つけ出した答えなの…信じて」
「絶対に今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから」(まどか)

 

「私…全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」
「全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で」(まどか)

 

「その祈りは…そんな祈りが叶うとすれば、それは時間干渉なんてレベルじゃない」
「因果律そのものに対する反逆だ」(キュゥべえ)

 

「君は本当に神になるつもりかい?」(キュゥべえ)
「神様でもなんでもいい」(まどか)

 

「今日まで魔女と戦ってきたみんなを…希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない」
「最後まで笑顔でいてほしい」(まどか)

 

「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」
これが私の祈り…私の願い」(まどか)

 

「さあ叶えてよ、インキュベーター」(まどか)

 

「希望を抱くのが間違えだなんて言われたら、私”そんなのは違う”って」
「何度でもそう言い返せます」(まどか)

 

「きっといつまでも言い張れます」(まどか)

 

「あなた達の祈りを、絶望で終わらせたりしない」(まどか)

 

「あなた達は誰も呪わない、祟らない」
「因果は全て、私が受け止める」(まどか)

 

「だからお願い、最後まで自分を信じて」(まどか)

 

「私の願いは、全ての魔女を消し去ること」
「本当にそれが叶ったんだとしたら、私だって…もう絶望する必要なんて…ない!」(まどか)

 

「今の私になったから、本当のあなたを知ることが出来た」
「私には、こんなにも大切な友達がいてくれたんだって」(まどか)

 

「ほむらちゃん、ありがとう」
「あなたは私の最高の友達だったんだね」(まどか)

 

「これからの私はね、いつでもどこにでもいるの」
「だから見えなくても聞こえなくても、私はほむらちゃんのそばにいるよ」(まどか)

 

「大丈夫…きっと大丈夫、信じようよ」
「だって魔法少女はさ、夢と希望を叶えるんだから」(まどか)

 

「きっとほんの少しなら、本当の奇跡があるかもしれない」
「そうでしょう?」(まどか)

 

「いつかまた、もう一度ほむらちゃんとも会えるから」
「それまでは、ほんのちょっとだけお別れだね」(まどか)

 

「たとえ魔女が生まれなくなった世界でも、それで人の世の呪いが消え失せるわけではない」
「世界のゆがみは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている」(ほむら)

 

「悲しみと憎しみばかりを繰り返す、救いようのない世界だけれど」
「だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした場所なんだ」(ほむら)

 

「それを覚えてる…決して忘れたりしない」
「だから私は…戦い続ける」(ほむら)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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