アニメ「魔法少女まどかマギカ(まどマギ)」の名言まとめました

アニメ「魔法少女まどかマギカ(まどマギ)」の名言をまとめていきます。

魔法少女まどかマギカ

1話  夢の中で逢った、ような……

「諦めたらそれまでだ。でも、君なら運命を変えられる」
「避けようのない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい。そのための力が、君には備わってるんだから」

「ホントなの? 私なんかでも、ホントに何か出来るの?」
「こんな結末を変えられるの?」

荒廃した世界で、1人の少女が絶望的な戦いをしてるのを見る鹿目まどか。
小さな白い動物・キュゥべえは魔法少女になれば、運命を変えられることを話し出す。
戸惑うまどかだが、結論を出す前に夢から目が覚める。

「鹿目まどか。あなたは自分の人生が、尊いと思う? 家族や友だちを、大切にしてる?」
「もしそれが本当なら、今とは違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね」
「さもなければ、全てを失うことになる」

まどかのクラスに、夢で見た少女に似ている暁美ほむらが転校してくる。
しかしほむらはまどかに謎の問いかけをし、さらに不思議な忠告をする。

「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの」

不思議な世界に紛れ込んだまどか達は、魔法少女・巴マミに助けられる。
さらに現れたほむらに、マミは強く接していく。

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2話 それはとっても嬉しいなって

「キュゥべえに選ばれたあなた達には、どんな願いでも叶えられるチャンスがある」
「でもそれは、死と隣合わせなの」

魔法少女になれば一つだけ願いを叶えられるが、魔女と戦う使命もあることを話すマミ。
そのため慎重に選ぶ必要があることを説明する。

「まあきっと、あたし達がバカなんだよ」

願い事がなかなか決まらないまどかと美樹さやか。
キュゥべえはみんなはすぐ決めると話した時、さやかは少し思いつめたように話していく。

「私は……とりあえず、衣装だけでも考えておこうかと思って」

魔法少女を知るため、マミと一緒に行動することを決めたまどかとさやか。
準備として衣装のイラストを出すまどかに、マミとさやかは大笑いする。

「大丈夫。負けるもんですか」
「大丈夫。未来の後輩に、あんまり格好悪いとこ見せられないもんね」
「惜しかったわね」

魔女を見るまどか達は、その姿に驚いてしまう。
しかしマミは自信を持って戦いに向かい、苦戦するが最後は撃破に成功する。

3話 もう何も怖くない

「私の場合は……考えてる余裕さえなかったってだけ」

軽い気持ちで願い事を聞いたまどかだが、思いつめた表情になるマミ。
それは選択する余裕すらない時の判断だった。

「あなたは彼に夢を叶えて欲しいの? それとも、彼の夢を叶えた恩人になりたいの?」
「同じようでも全然違うことよ、これ」

想いを寄せる幼馴染・上条恭介のケガを治したいと考えるさやか。
しかしマミはその先にある本当の願いを問いかける。

「彼女だけは、契約させる訳にはいかない」

マミにまどか達を魔法少女に誘導しないよう忠告するほむら。
まどかの能力を感じているマミは断るが、それでも魔法少女にさせないことを誓う。

「だから私、魔法少女になれたら、それで願い事は叶っちゃうんです」
「こんな自分でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら」
「それが一番の夢だから」

マミに魔法少女になること自体が願いと話すまどか。
しかしある結果により、この考え方は変わることになる。

「目に焼き付けて置きなさい。魔法少女になるって、そういうことよ」

助けに来たほむらにより、何とか助かるまどかとさやか。
しかし目の前で置きた惨劇に対し、ほむらは魔法少女の現実を話していく。

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4話 奇跡も、魔法も、あるんだよ

「私って、嫌な子だ」
「思えばその時の私は、まだ何も分かっていなかった。奇跡を望む意味も、その代償も」

さやかは恭介のケガが治った後のことを考える。
より以上を望む自分を嫌悪し、またその結果も分かっていなかった。

「ううん、美味しいの、すごく美味しい」
「生きてると、パパの御飯が、こんなに美味しい……」

朝食を食べてる時、突然涙を流すまどか。
驚く家族に、マミのことを思い出しながら話していく。

「あなたは自分を責めすぎているわ、鹿目まどか」
「あなたを非難できる者なんて、誰もいない。いたら、私が許さない」

マミの最後を見て、魔法少女にはなれないと決めるまどか。
自分の弱さを責めるが、ほむらはそれは違うことを話していく。

「そういう契約で、私たちはこの力を手に入れたの」
「誰のためでもない。自分自身の祈りのために戦い続けるのよ」
「誰にも気づかれなくても、忘れさられても、それは仕方のないことだわ」

マミのことが寂しすぎると話すまどか。
しかしほむらは、それが魔法少女の宿命であることを伝える。

「あなたは優しすぎる」
「忘れないで。その優しさが、もっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ」

マミのこと、そしてほむらのことも忘れないと話すまどか。
しかしほむらは、思いつめた表情で優しさと悲しみの意味を話していく。

「あるよ! 奇跡も、魔法も、あるんだよ!」

医者から腕が治らないと宣告され、荒れる恭介。
その時にさやかは願いを叶え、魔法少女になる決意をする。

5話 後悔なんて、あるわけない

「度を越した優しさは甘さにつながるし、蛮勇は油断になる」
「そして、どんな献身にも見返りなんて無い」
「それをわきまえていなければ、魔法少女はつとまらない」

ほむらに対してさやかの良さを話していくまどか。
しかしほむらはその性格を致命的とし、理由を話していく。

「一度魔法少女になってしまったら、もう救われる望みなんて無い」
「あの契約は、たった一つの希望と引き換えに、全てを諦めるってことだから」

魔法少女になってしまったさやかを、何とか救いたいと考えるまどか。
ほむらに協力をお願いするが、無理として断られる。

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6話 こんなの絶対おかしいよ

「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵。あなたはどっちなの?」

さやかと別の魔法少女・佐倉杏子が争っている場に現れるほむら。
杏子からどちらの味方かを問われた時、無駄な争いを止めることを話す。

「一体何度、忠告させるの? どこまであなたは愚かなの?」
「愚か者が相手なら、私は手段を選ばない」

助けてもらったと思ったまどか。
しかしほむらはいつまでも魔法少女と関わるまどかに、強い言葉で返していく。

「私はね、ただ魔女と戦うだけじゃ無くて、大切な人を守るために、この力を望んだの」
「だから、もし魔女より悪い人間がいれば、私は戦うよ。たとえそれが、魔法少女でも」

魔法少女同士で争いを止めて欲しいことを伝えるまどか。
しかし今のさやかに、まどかの言葉は届かなかった。

「よくあることさ」
「正しいことだけ積み上げていけば、ハッピーエンドが手に入るってわけじゃない」

「たとえ綺麗じゃない方法だとしても、解決したいかい?」
「なら間違えればいいさ。正しすぎるその子の分まで、誰かが間違えてあげればいい」

「その子のこと諦めるか、誤解されるかどっちがましだい?」

「だからさ、大人になる前に、今度は間違い方もちゃんと勉強しときな」

さやかは正しいことをしようとしてるのに、どんどん状況が悪くなっていると感じるまどか。
母親に相談した時、大人目線でいろいろアドバイスされる。

「君たちはいつもそうだね。事実をありのままに伝えると、決まって同じ反応をする」
「訳が分からないよ」

良かれと思ったまどかの行動が、予想外の方向に発展する。
事実を聞いて驚くまどか達だが、キュゥべえにはその考えが理解できなかった。

7話 本当の気持ちと向き合えますか?

「聞かれなかったからさ。知らなければ知らないままで、何の不都合もないからね」

「君は戦いというものを甘く考えすぎだよ」

「戦いの運命を受けいれてまで、君には叶えたい望みがあったんだろ」
「それは間違いなく実現したじゃないか」

事実を知るさやかは、キュゥべえに強く当たる。
しかしキュゥべえは淡々と説明していく。

「そうだよ、自業自得にしちゃえばいいのさ~!」
「自分のためにだけ生きてれば、何もかも自分のせいだ」
「誰を怨むことも無いし、後悔なんてある訳がない」

「そう思えば大抵のことは背負えるもんさ」

自分の選択と今の状態に、いろいろな感情が渦巻くさやか。
現れた杏子は受け入れることを話すが、それは自分のためだけに生きているからだった。

「奇跡ってのはタダじゃ無いんだ。希望を祈れば、それと同じ分だけの絶望が撒き散らされる」
「そうやって差し引きをゼロにして、世の中のバランスは成り立ってるんだよ」

さやかに自分のことを話していく杏子。
人のために奇跡を望んでも、上手くいかないことを伝える。

「あたしは、人のために祈ったことを後悔してない」
「その気持ちを嘘にしないために、後悔だけはしないって決めたの、これからも」

杏子の話しを聞き、今までの誤解を謝るさやか。
しかし自分の気持ちを変えることは無かった。

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8話 あたしって、ほんとバカ

「やり方さえ分かっちゃえば簡単なもんだね。これなら負ける気がしないわ」

身体は回復するのを知るため、ダメージを顧みずに攻めるさやか。
ボロボロになりながらも魔女に勝利した時、うつろな目でさやかはつぶやく。

「さやかちゃん。あんな戦い方ないよ。痛くないなんて嘘だよ。見てるだけで痛かったもん」
「感じないから傷ついてもいいなんて、そんなのダメだよ……」

さやかの無謀な戦いを見ていたまどか。
それはあまりにも痛々しい戦い方だった。

「バカだよ、あたし。何てこと言ってんのよ」
「もう救いようがないよ」

何とか救いたいと話すまどかに、何も具体的なことをしない同情として拒否を示すさやか。
しかしそれは、さやかの本心では無かった。

「あなたを失えば、それを悲しむ人がいるって、どうしてそれに気づかないの!」
「あなたを守ろうとしてた人はどうなるの!」

さやかのために魔法少女になろうとするまどかを、力ずくで止めるほむら。
いつもとは違う感情的な表情で、必死になってまどか自身の大切さを叫ぶ。

「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」
「私たち魔法少女って、そういう仕組だったんだね」

いろいろなことが重なり、心が壊れていくさやか。
ソウルジェムの濁りは限界に達していた。

9話 そんなの、あたしが許さない

「助けられないとしたら、ほおっとくか?」
「あたしはね、本当に助けられないのかどうか、それを確かめるまで、諦めたくない」

さやかの件でまどかを呼び出した杏子。
助けられないと分るまで、助ける方法を探すことを話していく。

「命を危険にさらすってのはな、そうするしか他に仕方ない奴だけがやることさ」
「そうじゃない奴が首を突っ込むのは、ただのお遊びだ、おふざけだ」

さやかを救うため、杏子と一緒に行動するまどか。
自分は戦わずに卑怯と言った時、杏子は強い言葉で必要ないことを話していく。

「心配すんなよ、さやか。一人ぼっちは、淋しいもんな」

さやかに対して、ある決断をする杏子。そして……

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10話 もう誰にも頼らない

「それでも、私は魔法少女だから。みんなのこと、守らなきゃいけないから」

(過去の回想)
まどかとほむらが初めて出会った時、まどかは魔法少女だった。
「ワルプルギスの夜」との戦いでマミは倒れたが、まどかは1人でも戦いに向かう。

「私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい」
「彼女に守られる私じゃ無くて、彼女を守る私になりたい!」

「ワルプルギスの夜」との戦いで、まどかが倒れるのを見守るしか出来なかったほむら。
まどかを救うため、魔法少女になることを決意する。

「誰も、未来を信じない。誰も、未来を受け止められない」
「だったら、私は……」

「もう、誰にも頼らない。誰に分かってもらう必要も無い」
「もう、まどかには戦わせない。全ての魔女は、私一人で片付ける」
「そして今度こそ、ワルプルギスの夜を、この手で!」

繰り返すことで真実を知るほむらだが、誰も自分の言葉を聞いてくれない。
そして結果を変えることも出来ないため、ほむらは実力行使を決める。

「まどか……たった一人の、私の友だち」
「あなたの……あなたのためなら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない!」

何をしても、何度繰り返しても、結果を変えることが出来ないほむら。
それでも何度でも繰り返すことを誓う。

11話 最後に残った道しるべ

「彼女たちを裏切ったのは僕たちでは無く、むしろ自分自身の祈りだよ」
「どんな希望も、それが条理にそぐわないものである限り、必ず何らかの歪みを生み出すことになる」
「やがてそこから最悪が生じるのは当然の摂理だ」

キュゥべえからこれまでの歴史の流れを聞くまどか。
その悲痛さに頭を抱えるまどかに、キュゥべえは当たり前のように話していく。

「あなたを救う、それが私の最初の気持ち」
「今となっては、たった一つだけ最後に残った、道標」
「分からなくてもいい、何も伝わらなくてもいい」
「それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて」

自分とまどかのこれまでを話すほむら。
まどかを救い守ることだけが望みであることを伝える。

「自分を粗末にしゃいけないの、分る」
「だから違うの。みんな大事で、絶対に守らなきゃいけないから」
「そのためにも、私いますぐ行かなきゃいけない所があるの!」

避難所にいるまどかだが、出かけようとした時に母親に止められる。
しかしほむらをみんなを守るため、自分が行かないといけないことを話していく。

「ほむらちゃん、ごめんね」

傷つき倒れ、絶望から魔女になりそうになるほむら。
しかしその場所に来て手を取るまどかは、笑顔で謝る。

12話 わたしの、最高の友達

「そんな私が、やっと見つけ出した答えなの、信じて」
「絶対に、今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから」

今までほむらがしてくれたことに、感謝の言葉を伝えるまどか。
その結果として、自分の望みを見つけたことを話していく。

「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」
「これが私の祈り、私の願い」

「あなた達の祈りを、絶望で終わらせたりしない」

魔法少女になることを決めるまどかは、叶えたい望みを話す。
それはキュゥべえすら驚くものだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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