「東京リベンジャーズ」の名言・台詞まとめ

アニメ「東京リベンジャーズ」の名言・台詞をまとめていきます。

東京リベンジャーズ

1話

「こんなになると思ってなかったな、俺の人生……壁の薄いボロアパートに住んで、バイト先の年下の店長からはバカ扱い。あんなガキ共にまでナメられて、謝って……」

「彼女は人生で1人、それも中学の時。極めつけは未だに○貞……俺、どこで間違えたんだ?」(花垣武道)

 

「嘘!? 死ぬと思った瞬間、思い出したのは親でも友達でもなく……橘日向だった」(武道)

 

「東京卍會……そうだ、ここからだ。いいようにこき使われる、地獄の日々。こいつらもみんな……だから俺は、中学卒業と同時に地元から逃げた」

「1人で暮らして、バイトを始めて……でも何にも上手くいかなくって……」
「謝って、謝って、謝って、謝り続ける人生だった」(武道)

 

「クッソー! 最悪だ! 人生最後に、最悪の走馬灯! 分かったよ神様! 俺の人生クソだって言いてえんだろ!?」(武道)

 

「花垣くんはきっと、成功する!」(橘日向)

 

「またケンカ? ダメだよ! ケンカばかりしちゃ」(日向)

 

「ちゃんと言って! 君のことは何でも知りたいの!」
「彼女なんだよ、バカ!」(日向)

 

「いいか! ああいうのを相手にする時は、度胸だ! 殴られるのは覚悟しろ。でも怯むな」
「とにかく立ち向かえ! 中途半端な奴等は、ぜってぇそれでビビるから」(武道)

 

「度胸とか覚悟とか、俺の人生に足りなかったものばかりだ」(武道)

 

「姉ちゃん好きか?」
「そっか。けどよ……姉ちゃん、大事にしろよ。俺は、お前の姉ちゃんが大好きなんだ。好きで好きでどうしようもないぐらい好きだった。今日それを思い出したよ」(武道)

 

「12年後の7月1日、お前の姉ちゃんは……死ぬ」
「そん時、お前も一緒に死ぬんだ」

「2017年7月1日、この日を覚えとけ直人! そんで姉ちゃんを守ってくれ!」(武道)

 

「もしこれが現実なら、俺は未来を変えたい。あいつのことを、死んだって聞くまで忘れてたぐらい、落ちるとこまで落ちてた」

「この情けなさ、やるせなさと悔しさを、やり直したい。頼むよ」(武道)

 

「あの日、僕の運命を君が変えた」
「君はタイムリープしたんです! そして僕は生きながらえて、武道くんを助けた。武道くんはタイムリープしたことで、今を変えたんです!」(橘直人)

 

「僕に協力して下さい! 君なら、姉さんを救える!!」(直人)

 
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2話

「姉の死んだ日に戻り、祭りに行くのを、無理やりにでも止めれば、姉を救うことが可能かもしれない。でも、思い通りの時間へと飛ぶことがが出来ない以上、今できることをする」(直人)

 

「あの時、僕は君に助けられた。それによって僕は、君の能力の一部になったのかもしれません」(直人)

 

「俺だって、橘を救いたいって気持ちは……直人に負けてねえ!」(武道)

 

「君にしか、姉は救えない」(直人)

 

「忘れてた……完全に忘れてた……俺は俺だ。二度目の人生でも、ダメな奴はダメなんだよ……帰ろう……未来に帰ろう……」(武道)

 

「また、俺は逃げんのか……」(武道)

 

「男の子って、何でケンカばっかりするの? ヒナが男の子だったらな……」
「そしたらね、エイッ! 花垣くんのこと、ヒナが守ってあげるの。ヒナ、空手やってたから、もし男の子だったら強いよ!」(日向)

「そしたらさ、俺もヒナのこと守る」(武道)

 

「ヒナって呼んじゃった」(武道)
「その呼び方の方がいい!」(日向)

 

「でも、守るのはヒナの方だからね」
「だって、武道くん泣き虫だし。男だったら絶対ヒナの方が強いもん」(日向)

 

「12年後、俺とヒナは付き合ってないし、何年も会っていない。俺がヒナを救う義理は無い」
「でも、あいつは……あいつは死んじゃダメだ……」(武道)

 

「ダセェと思ってたけど、やっぱカッケェ奴等だ。俺、中学の時、こんないい友達がいたんだな」(武道)

 

「立ち向かわないと!」
「逃げちゃダメだ!」(武道)

 

「キヨマサ先輩」
「タイマン買ってくれよ」(武道)

 

「過去でも現代でも、俺が変わらないと、何も変えれない」
「もう、逃げねえ!」(武道)

 

3話

「奴隷のままじゃ、いつまで経っても会えやしない」(武道)

 

「まだ……まだ、だよ」
「まだまだ……こんなんじゃ、俺の12年、ヘタレた心は、治らねえんだよ!」(武道)

 

「引けねえんだよ! 引けねえ理由が、あるんだよ!!」
「東京卍會、キヨマサ。勝つには俺を殺すしかねえぞ! ぜってえ負けねえ!!」(武道)

 

「邪魔。マイキーは興味ねえ奴とはしゃべんねえんだよ」(龍宮寺堅、ドラケン)

 

「キヨマサ、いつからそんなに偉くなったんだ? 総長に挨拶する時はその角度な」(ドラケン)

 

「タケミっち。今日から俺のダチ、な」(佐野万次郎、マイキー)

 

「ありがとな、武道」
「お前が踏ん張ってくれたおかげで、俺ら奴隷から解放されたんだ。かっこよかったぜ」(千堂敦)

 

「塾までデートしようよ」
「一緒に学校に行くのもデートだよ」(日向)

 

「あっ、これ? 何かムカついたからノシといた」(ドラケン)

 

「武道くん、行こ! こんな人達の言いなりになっちゃダメだよ!」
「ヒナが守ってあげる!」(日向)

 

「ふざけているのはどっちですか?」

「他所の学校に勝手に入って来て、無理やり連れ去るなんて、友達のすることじゃありません。最近の武道くん、ケガしてばっかり」

「もしそれがあなた達のせいなら、私が許しません!」(日向)

 

「その手を、離せ……」
「その手ぇ離せって言ってんだよ! バカヤロー!」(武道)

 

「もう二度と、譲れねえもんがあんだよ!」(武道)

 

「あ~あ、せっかくダチになれると思ったのに残念。さて、どうやって死にてえ!?」(マイキー)

 

「バカだなぁ、タケミっち。女に手ぇ出すわけねえじゃん」(マイキー)

 

「譲れねえもんがある……今どき女にそれ言う奴いねえぞ、昭和だな」(ドラケン)

 

「好きな奴のために頑張るのはいいけど、無茶しちゃダメ。相手が相手なら、大変なことになっちゃうよ」(マイキー)

 

「いい子じゃん。滅多にいねえよ、あんな子。大事にしてやれよ」(マイキー)

 

「今って、不良がダセェって言われる時代だろ」
「兄貴の時代はさ、この当たりにもすっげぇ数の暴走族がいてさ。そのへんを直管コール鳴らして走ってた」

「みんな肩肘張ってさ、ケンカばっかして……でも自分のケツは自分で拭いて……そんな奴等が何でダセェんだ?」

「だから俺が、不良の時代を作ってやる。お前も着いて来い。俺はお前が気に入った、花垣武道」(マイキー)

 

「ケンカ強え奴なんていくらでもいんだよ。でもな、譲れねえもんのためなら、どんな奴にでも楯突ける、お前みたいな奴はそういねえ」(ドラケン)

4話

「武道くん、変わったね」
「何か優しくなったっていうか、大人っぽくなったっていうか……凄い年上の人と話してる気分」(日向)

 

「それとも、そんな武道くんは、ヒナの知らない部分なのかな?」
「武道くんのこと、もっと知りたいな」(日向)

 

「過去で何が合ったか知りませんが、変わりましたね武道くん」
「弱々しさが無くなりました。ちょっとだけですけどね」(直人)

 

「バーカ、(大人になっても)変わんねえよ」
「ずっと友達だ」(敦)

 

「金で手に入るもんなんて、知れてるさ」(敦)

 

「何で、そんなこと知ってんだ?」(武道)
「東京卍會ってのは、そういう組織だ」(敦)

 

「武道。いつから、こうなっちまったんだろ?」(敦)

 

「頑張れよ、武道。みんなを助けてくれ、泣き虫のヒーロー」(敦)

 

「直人。龍宮寺堅の死んだ日を調べてくれ」
「トーマンを巨悪にしたのは、稀咲鉄太だ。直人、俺は……ドラケンも、アッくんも……ヒナも……みんな、助けたいんだ!」(武道)

 

5話

「分かんねえ……でも、あり得ねえってことだけは確かだ!」(武道)

 

「武道くんにとって、大切なことって何?」

「ヒナにとってはこういう時間、何にもしなくていいの。こうやって2人で歩いて、何でもない話したり、こんな風に武道くんといる時間。そういう時間がいっぱい欲しい」(日向)

 

「時間、そうだ……俺にとって大切なのはヒナを救うこと。未来でトーマンに殺されるヒナを救うことだ!」(武道)

 

「んなこと聞いてねえよ。(抗争)やんの、やんねえの?」
「だよな」(マイキー)

 

「こん中にパーのダチやられてんのに、迷惑だって思ってる奴いる?」
「パーのダチやられてんのに、日和ってる奴いる?」
「いねえよな!?」「愛美愛主(メビウス)潰すぞ!!」
「8月3日、武蔵祭りが、決戦だ!!
」(マイキー)

 

「これから愛美愛主ともめる。俺等の世界のことは、俺等の中だけで片付ける。うちのメンバーにも、みんな家族もいれば、大事な人もいる」

「関係ない人巻き込んじゃダメだ。周りの奴泣かしちゃダメだ。下げる頭持って無くてもいい、人を思う心は持て」(ドラケン)

 

「ケンチンは優しいな。ごめん、ケンチン。俺、ケンチンが隣にいてくれてよかった」(マイキー)

 

「少し分かった気がする。ドラケンが死んで、何でマイキーが変わっちまったか。12年後のトーマンが、何で極悪集団になっちまったか」

「ドラケンはマイキーの心だ。足りないものを補ってる」(武道)

 

6話

「俺は四小の龍宮寺堅、ドラケンだ! このドラゴン見つけたら隠れとけ!」(ドラケン)

 

「いいよ」
「お前の頼みだから聞いてやる」(マイキー)

 

「群れでしか行動できない奴等が、何の用?」(マイキー)

 

「お前、四小のドラケンだろ?」
「お前みたいにカッケェ奴がさ、何であんなカス共とつるんでんの?」
「俺の友達になれ! ケンチン」(マイキー)

 

「タケミっち、お前の話は分かった」
「愛美愛主(メビウス)とやる。お前は何も分かってねえ。俺がやるって決めた以上、トーマンは愛美愛主とやるんだよ」(マイキー)

 

「俺、引けないっすよ。愛美愛主とやり合ったらトーマンは終わります。せっかくマイキー君やドラケン君と仲良くなったのに、トーマンが終わるなんて俺、嫌っすよ!」(武道)

7話

「中坊相手にこの人数で奇襲……イメージ通りのクソ野郎だね、長内くん」(マイキー)

 

「タケミっち、黙って見てろ。これはパーのケンカだ」(マイキー)

 

「何で? (パーは)まだ諦めてねえじゃん」(マイキー)

 

「何言ってんの、パーちん。お前、負けてねえよ」(マイキー)

 

「パーちんが負けたと思ってる奴、全員出てこい。俺が殺す」(マイキー)

 

「トーマンは俺のもんだ。俺が後ろにいる限り、誰も負けねえんだよ」(マイキー)

 

「長内。てめえが何で負けたか教えてやるよ」
「不良の道外れたからだ」(ドラケン)

 

「いいか。また外道な真似しやがったら、俺等がとことん追い詰めて殺しに行くかんな」
「てめえらの頭は、うちのマイキーがのした! 文句ある奴いるか!?」(ドラケン)

 

「おい、愛美愛主!」
「自分らだけ逃げようとしてんじゃねえよ! 長内に肩貸してやれ!」(ドラケン)

 

8話

「どうでもいいから、ケンカなんかしてんだろ?」

「あんたら……あんたら2人が揉めたら、周りにどんだけ迷惑かけるか分かってねえだろ? あんたらを……2人を慕って着いてきたみんなだって、揉めちゃうんだよ!?」

「2人だけの問題じゃねえじゃん! トーマンみんな、バラバラになっちゃうんだよ! そんなの悲しいじゃん! 俺やだよ……そんなの見たくねえよ!」

「2人はもっとかっこよくいてよ……」(武道)

 

「でも正しいのはケンチンだ。パーは自首したんだもんなぁ」
「パーが出てきたら、いっぱいお祝いしような」(マイキー)

 

「許してねえぞ!」
「エマちゃんの気持ちは分かったけど、武道くんは許さない!」(日向)

 

「このまま……」
「許す……」「さっき頑張ってる武道くん、素敵だったから」(日向)

 

「そうだ……俺は強くなった訳じゃない。マイキー君達と一緒にいて、自分が強くなったと錯覚してただけだ」

「これが、俺だ……」(武道)

 

「情けねえな、俺……」

「俺なりに一生懸命がんばったんだ。苦しいし、しんどいし、でもがんばったんだ……なのに……なのに何も変えられねえじゃん! 誰も救えねえじゃん!」

「そりゃそうだよな。俺みてえな、ダメで、ダメでどうしようもねえ奴が人を救うなんて、バカみてえだ……」(武道)

 

「ファーストキス」
「特別な人だからあげるの」

「君は、ドラケン君じゃない。マイキー君でもない。武道くんは武道くんだよ。人のために思いっきり泣けて、人のために思いっきり悔しがれる、武道くんだよ」

「こんなかっこいい奴、他にいないよ」(日向)

 

「ヒナは何もしてないよ」
「大丈夫! 武道くんはきっと、成功する!」(日向)

 

「今度こそ、キヨマサ君を止める。そして、逃げ続けた俺の人生のトラウマと、決着をつける!」(武道)

 

9話

「ぺー、やっぱお前は納得いかねえか? 俺が気に入らねえんだろ。タイマンか? 買ってやるよ」(ドラケン)

 

「なるほどね。俺を別のとこ呼び出したのは、ケンチンを襲うためね」
「で、俺のせいにして、トーマン真っ二つに割っちまおうと?」

「これはお前のやり方じゃねえ。誰に、そそのかされた?」(マイキー)

 

「たく……こんな大事にしやがって。内輪揉めは気乗りしなかったけどよ」(武藤泰宏)
「愛美愛主(メビウス)相手なら思いっきり暴れられるじゃねえかよ!」(河田ナホヤ)
「結果、今日が決算になっただけの話」(場地圭介)

 

「祭りの日に大乱闘、血が踊るじゃねえかよ。なあ、マイキー」(ドラケン)
「そうだな、ケンチン」(マイキー)

 

「キヨマサ君を止めて、俺が……未来を変えてやる!」(武道)

 

「俺を見ろ……笑ってるか? パーちんが捕まって、笑ってるかよ? つれえよ……」(マイキー)

 

「気が済むまで俺を殴れ、ぺーやん」
「俺は、お前と争いたくないんだ……」

「それで全部チャラにして、戻って来い、ぺーやん」(マイキー)

 
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10話

「タケミっち!」「ケンチンを頼む!」(マイキー)
「そうだ……俺が……俺が、なんとかしないと!」(武道)

 

「ありがとな、タケミっち……ヒナちゃんとエマ連れて逃げろ……」
「俺は……大丈夫だ……」(ドラケン)

 

「俺は、逃げ続けて全部なくしたのに……二回目もまた逃げるのか!?」(武道)

 

「ドラケン君、ごめん……勇気をありがとう」
「俺が逃げたら、ここで終わりだ。みんなのためだけじゃない」

「逃げねえよ……今度こそ逃げねえ! これは、俺の人生の……リベンジだ!」(武道)

 

「キヨマサ君、決着ついて無かったよな?」「ケンカ賭博のタイマンの決着」
「負けてねえよ」(武道)

 

「じゃあ、タケミっちに1億円」
「くだらねえけど、乗ってやるよ!」(ドラケン)

 

「(どうも)してねえよ……」
「タケミっちが勝つ」(ドラケン)

 

「俺のダメな人生は、こいつのせいだ……」
「運が悪かった、そう思ってた。違う……全部……全部自分のせいだ!」

「一度負けたぐらいで立ち向かわなかった、俺の弱さのせいだ!」(武道)

 

「ダサくていい! みっともなくていい!」
「マイキー君になれなくたっていい! 俺は、花垣武道だぁぁぁーーー!!!」(武道)

 

「二度目の人生、今度は諦めねえ!」(武道)

 

「勝った……リベンジ、成功」(武道)

 

「ヒナ……エマちゃんと逃げて」「俺等だけなら何とかなるから」
「大丈夫だ……絶対、大丈夫だから。頼む……」(武道)

 

「ドラケン君……天国って、どんなとこっすかね?」(武道)
「てめえは地獄行きだよ」(ドラケン)

 

「結局未来は変えられなかった」
「でも、精一杯やった。最後まで、下は向かねえ!」(武道)

 

「無駄なこと? たとえ、無駄でもよ……」
「それでも……」「引けねえ時が、あんだよ!! なあ、武道」(敦)

 

11話

「俺……似合わないことばっかして、ずっと空回りしてて……でも、無駄なことなんて一個も無かった。あいつらがちゃんと見ててくれたから」(武道)

 

「うっせぇ。早く死ね」(マイキー)

 

「マイキー! もうすぐ関東最強の暴走族連合が誕生する、芭流覇羅(バルハラ)だ!」
「俺は芭流覇羅・初代副総長・半間修二。覚えておけ、マイキー。この先トーマンに、平和はねえぞ!」(半間修二)

 

「ありがとな、タケミっち。お前は俺の恩人だ」
「マイキーを、頼む……」(ドラケン)

 

「ケンチンはさ……昔っから言ったことはぜってえに守る奴なんだ。こんなとこでくたばんねえよ。そんな不義理、ぜってえしねえ。あいつ、俺と天下取るって約束したからな」

「だからエマ、三ツ谷、ぺーやん、タケミっち……ケンチンを信じろ」
「大丈夫だ」(マイキー)

 

「ぺーやん。お前がパーちん思ってやっちまったってことは、みんな分かってくれるよ」
「でもな、ぺーやん。一番パーちんのこと考えてたのは、ドラケンだかんな」(三ツ谷隆)

 

「ちゃんと謝れよ。ドラケンにも、パーちんにも、みんなにも……」
「おかえり……ぺーやん」(三ツ谷)

 

「よかった……ケンチン……」
「心配かけさせやがって……」(マイキー)

 

「トーマン立ち上げの時、マイキーが着てた特服だ。トーマンにとって命みてえな代物だ」
「着るか着ねえかはお前次第。でもお前に持っていて欲しいってよ」

「タケミっち、お前はトーマンの恩人だ。みんな認めてる、俺もその1人だ。俺からも改めて礼を言う……ありがとう」

「それ、大事にしろよ」(ドラケン)

 

「スッキリしねえ」
「頭のモヤモヤが消えねえ。何のために半間は、トーマンの内部抗争を企てた? 何で、キヨマサ一派を使って殺そうとした?」

「一番の謎はさ……内部抗争のことも、ケンチンが狙われてることもいち早く気づき、それを止めようとしていたお前だよ。タケミっち……お前はいったい何者だ?」(マイキー)

 

「まぁ、いいや」「お前のおかげで、ケンチン助かったわけだし」
「ありがとな、タケミっち」(マイキー)

 

「今日お前呼んだのはさ、やっと来月から切らしてもらえるようになったから、カットモデルやって欲しくて。ほら、初めての客、約束したろ?」(敦)

 

「やっと分かった……変えたんだ、今を。本当に成功したんだ!」(武道)

 

12話

「でもまさか、武道くんが成功するとはなぁ」
「だって武道くん、クズじゃないですか」(直人)

 

「直人」「俺……やっぱ、会うの止めとく」
「よく考えたらさ……ヒナの命は救ったよ。でも、ヒナは救われたこととか知らないじゃん」(武道)

 

「幸せになってくれれば、それでいいんだ……」(武道)

 

「何やってんだ、俺……あんなに頑張ったのに、何にも変わってねえじゃん! 26歳、童○、フリーターのままじゃん。ヒナに会えるわけねえじゃん!」

「何度タイムリープしても、結局俺はダメな俺のまま……」(武道)

 

「あれ? 目の前に、君がいる」(武道)

 

「武道くんは、いつも急に来るね」(日向)

 

「懐かしいなぁ、この公園」
「好きな人と来たんだ」「イブの夜」

「今でも、その人が忘れられないの」
「イブの夜、ここで振られたんだ」

「何で振られたの? 未だに分かんないよ?」
「教えてよ、武道くん」(日向)

 

「怖えんだよ……ただひたすら、稀咲が……」
「みんなを、助けてくれ……泣き虫の、ヒーロー……」(敦)

 

「武道、くん……」「ありがとう……」
「無理だよ……」
「足の感覚が……もう、無いの……」(日向)

 

「この先も、昔も、ずっと……ずっと……愛してる!」(武道)

 

「嬉しい……もう行って……」
「お願い……大事な人にまで……死んで欲しくないの……」(日向)

 

「絶てえ助けるから! 何度失敗しても、何度でも何度でも! 君が助かる未来にたどり着くまで、絶てえ折れねえから!!」(武道)

 

「決めたよ、ヒナ。俺が……俺が、トーマンのトップになる!」(武道)

 

13話

「結局、僕等は何も変えられなかった訳ですね。何をやっても無駄! 結局運命は変えられない!」(直人)

 

「それは違うぞ、直人」
「ドラケン君を救っても何も変わらなかったのは、それが原因でトーマンが巨悪化した訳じゃないってことだ」

「ヒナが目の前で死んだ時、燃え上がる炎を見ながら一つ分かったんだ。元を正さなきゃダメだってことが」

「トーマンを潰す! そのために、俺が過去のトーマンのトップになる!」(武道)

 

「随分ぶっ飛んだ発想ですね。でも……ありがとう」(直人)

 

「タケミっち、俺は自分のしたことを後悔してねえ。ここにいるのも当然の報いだ。トーマンがこんなことになっちまったのも俺のせいだ。俺があいつを止められなかったから……」(ドラケン)

 

「トーマンか……ガキの頃はよかったな。ただチームでかくするって突っ走ってよ、ケンカケンカで毎日が祭りみてえで……トーマンは俺の全てだった」

「もう一回人生やり直しても、俺は同じ生き方を選ぶ。後悔はねえ」(ドラケン)

 

「けどよ……」
「本当にもう一度人生をやり直せるなら、一つだけやんなきゃいけねえことがある。稀咲を殺す!」(ドラケン)

 

「武道、東京から離れろ」
「殺されかけたんだろ、だからここを訪ねて来た。稀咲にとって人を殺すのは、虫を殺すぐらいのことだ」(ドラケン)

 

「稀咲はマイキーに心酔してた。でもそれがいつの間にか憎悪に変わっていた」
「稀咲は……マイキーの大事なもん全てを奪いたいんだよ」(ドラケン)

 

「分かりました。武道くんはなんだかんだで、これまでミッションを成功させて来ましたし、信じます」
「今回は長旅になりそうですね」(直人)

 

「パズルみたいに散らばった謎を、全部つなげて、ぶっ壊してみせる!」(武道)

 

「こんなの屁でもねえよ。鍛えてるからな」(ドラケン)

 

14話

「黙れ! マイキーの決めたことだ! 文句のある奴は前に出ろ!」(ドラケン)

 

「うちはこれから、芭流覇羅(バルハラ)とぶつかる! 新興勢力・芭流覇羅は、愛美愛主(メビウス)なんて目じゃねえほどでけえチームだ。勝つためにトーマンも勢力を拡大する!」

「ここにいる稀咲鉄太は、愛美愛主で俺ら世代をまとめてた男だ! 芭流覇羅ともめるために、稀咲は必要だ! 参番隊隊長は、稀咲鉄太! 覚えておけ!」(マイキー)

 

「なに考えてんだか、うちの大将は……」(ドラケン)

 

「俺、芭流覇羅行くわ。問題児はいらねえんだろ、マイキー?」
「辞めてやるよ。壱番隊隊長・場地圭介は、本日をもってトーマンの敵だ!」(場地)

 

「組織をでかくするのはしんどいね。新しい風入れたら、出ていっちゃう奴もいる」
「夢への道は遠いな……」(マイキー)

 

「俺、幼馴染がいてさ」「ただ家が近所ってだけで、別に仲良くはなかった」
「しょっちゅうケンカふっかけてきてさ、その度にボコボコにしてやった」

「うん。それがさっきお前のこと殴った奴」
「壱番隊隊長・場地圭介」
「なに考えてっか分かんねえだろ、あいつ」(マイキー)

 

「とにかく、あんな奴でさ……トーマンの創設メンバーなんだ」
「トーマンはさ、中1の時、俺とドラケン、三ツ谷、パーちん、場地……」
「こいつらが集まって、旗揚げしたチームなんだ」(マイキー)

 

「タケミっち、場地を芭流覇羅から連れ戻してくれ。俺、あいつのこと大好きなんだ」
「頼まれてくれるか?」(マイキー)

 

「でも、一個だけ、俺からも頼みごとしていいっすか?」
「稀咲を……稀咲を、トーマンから外して下さい!」(武道)

 

「いいよ」
「近いうちに芭流覇羅とぶつかる。それまでにお前が場地を連れ戻せ。お前が稀咲より役に立つ奴だと証明しろ」

「稀咲がやべえ奴なのは俺も分かってる。同時に稀咲の力も認めてる。トーマンのこの先に、稀咲の力は必要だ。俺に貢献しろ、タケミっち。俺に交換条件を出したんだ、失敗したら……殺す」(マイキー)

 

15話

「あの時、誓った。君を守るためならどんなことでもする。芭流覇羅のアジト、上等だよ!」
「稀咲さえトーマンから排除できれば、未来は、変わる。あんな未来には、ぜってえさせねえ!」(武道)

 

「トーマンは芭流覇羅の敵」
「神であるマイキーを裏切るなら、信じる絵を踏まねえとな」(羽宮一虎)

 

「いいんだな、場地。俺達はトーマンを潰す。そして……マイキーを殺す」(一虎)

 

16話

「俺のホーク丸に指一本でも触れたら、殺すよ」(マイキー)

 

「てめえら……」
「マイキーの愛車に手え出したら、殺すぞ!」(場地)

 

「ただの群れが……」
「単車転がす資格もねえ」(場地)

 

「場地、ケガ、平気か? あんなもんのために体張らして、ごめんな」(マイキー)

 

「立てるだろ、場地? こいつら全員、皆殺しだ!」(マイキー)

 

「なんで、こんな……全部、マイキーのせいだ……」
「だから……」「マイキーを、殺さないと……」(一虎)

 

17話

「マイキーに伝えろ!」
「一週間後の10月31日、廃車上にて、芭流覇羅対トーマン、決戦だ!」(半間)

 

「場地さんに感謝しろよ」
「お前は参番隊隊長の任命式をぶち壊した」
「だから、場地さんが殴んなかったらもっとひでえ目に合ってたよ」(松野千冬)

 

「俺等も分かってんだ、あの事件は今更どうにもならねえ。場地も、一虎も、あんなことしたかった訳じゃねえ」(ドラケン)

「そう……今更しょうがねえって、分かってる。でも……心が着いてこねえ」(マイキー)

 

「あれから2年……場地のことは許した。でも……知らなかったとしても、今更どうにもなんなくても、兄貴を殺した一虎だけは、一生許せねえ!」

「場地が一虎側に行くのもな!」(マイキー)

 

「俺が何とかしないと、あの人、すぐ1人で暴走しちゃうから」(千冬)

 

「でも分かるんだ、あの人の考えてることはさ。ずっとそばで見てたからな」(千冬)

 

「俺のやりてえことはシンプルだ。場地さんの力になりてえ」(千冬)

 

「俺は、トーマンのトップになりたいです!」
「いつかマイキー君にそれを認めさせてみせる。それが、俺のしたいことです!」(武道)

「バカだな、あいつ」(ドラケン)
「だな」(マイキー)

 

「俺と組めば、すぐに東京のトップ取れますよ。見返りは求めないです、自分でもらう」
「俺は自分を知っている。月は1人じゃ輝けない」(稀咲鉄太)

 

「あの日、何で俺は気づいてやれなかったんだろう……マイキーの、まだ15歳のガキの、背負ったでっけえ十字架を」(ドラケン)

 

18話

「止めねえか、こんな抗争?」
「お前に勝とうが負けようが、俺は笑えねえよ」(ドラケン)

 

「うっせえ。2年間……俺の大事な2年間、ずっと塀の中だよ。俺はもうあの頃の俺じゃねえ」(一虎)
「それでも俺はお前の仲間だ」(ドラケン)
「そういうとこが気に入らねえんだよ、ドラケン」(一虎)

 

「もう、戻れねえのかな? 兄貴ならどうすんだろ?」(マイキー)
「さあ、そいつと語ってこいよ、気が済むまでさ」(ドラケン)

 

「千冬、いつも口すっぱくして教えてきたろ、仲間以外信用すんなってよ」
「俺は芭流覇羅だ。明日、トーマンを潰す」(場地)

 

「ただ、どうか明日を乗り切って下さい」
「どうか、死なないで……マイキー君が、悲しむから」(武道)

 

「ガキの頃よく、このジャングルジムで場地と遊んだんだ。ケンカばっかしてたっけ、なのにすぐ仲直りしてさ……今度は、本当に揉めちゃうんだな」(マイキー)

 

「トーマンの連中は戦闘モードだ。もう、腹くくった」(マイキー)

 

「俺、ガキになっていいか?」
「俺は、ダチとは戦えねえ」

「それが俺の出した答えだ! みんな、力を貸してくれ! 明日俺らは芭流覇羅ぶっ潰して、場地をトーマンに連れ戻す! それが俺らの決戦だ!」(マイキー)

 

「ごめんケンチン。俺、総長失格かな?」(マイキー)
「この歓声が答えじゃねえ」(ドラケン)

 

「ぬりいな。仕切り? 条件? てめえらママゴトでもしに来たのか!? 俺らはてめえらをなぶり殺しに来たんだよ!!」(一虎)

 

19話

「てめえがマイキーに手え出すなんざ、100年はええんだよ!」(ドラケン)

 

「てめえの相手は俺だ、ドラケン」
「楽しませろよ、副総長!」(半間)
「嬉しいぜ。久しぶりに本気になれそうだ」(ドラケン)

 

「てめえ、何しにここに来たんだ!? いま俺らケンカしてんだぞ! てめえも弐番隊の一員だろうが!?」(三ツ谷)

 

「ビビってんのか?」
「正面の敵だけ見てろ、相棒!」
「背中は俺が守ってやらあ!」(千冬)

 

「ケンカにビビんねえ奴なんていねえよ」
「大事なのはさ、どう向き合うかだ!」(千冬)

 

「しっかりしろや! パニクってたら勝てるもんも勝てねえぞ!」(ドラケン)

 

「お前らは、俺が守る!」(ドラケン)

 

「こいつらを守る必要なんて無かったな。攻めあるのみ!」(ドラケン)

 

「一個だけ教えてくれ、一虎」
「俺は……俺はお前の敵か?」(マイキー)

 

「お前は俺のもんだ、一虎。だから、お前のつれえとか、苦しいとか……全部、俺のもんなんだ」(マイキー)

 

「俺は邪魔なものを排除する。知ってるか、マイキー」
「人を殺すのは悪者でも、敵を殺すのは……英雄だ」(一虎)

 

「俺は英雄になるために、敵を殺す!」(一虎)

 

「敵を殺す?」
「そんなことで、兄貴を殺したのか!?」(マイキー)

 

20話

「東京卍會・参番隊隊長・稀咲鉄太! 大将はうちの隊が責任もって守らせてもらう!」(稀咲)

 

「この時を待ってたぜ、稀咲!」
「ツラが分かんなくなるまでぶん殴ってやるぜ!」(場地)

 

「俺は壱番隊副隊長! 場地さんを守るためにここにいる!」
「どうしてもこの先に行くなら、俺も容赦しねえぞ!」(千冬)

 

「殺さねえと止まんねえぞ、俺は!」(場地)

 

「ダメだ、タケミっち」
「俺は……場地さんを、殴れねえ」(千冬)

 

「マイキーを、頼む」(場地)

 

「さて……参番隊50人対俺!」
「上等! 上等!」(場地)

 

「なめんなよ、タケミっち。場地さんは稀咲をやるって言ったろ。あの人は、出来ねえ約束はしねえんだよ!」(千冬)

 

「場地圭介をあなどんじゃねえ。この俺を出し抜いた、唯一の男だ」(稀咲)

 

「チェックメイトだ……稀咲」(場地)

 

「クソッ……ここまでか……」(場地)

 

21話

「ケンチン……ケンカはもう終わりだ」
「ほれ、終わった」(マイキー)

 

「人は誰しもが裏切る……終わらせようぜ、マイキー。てめえが死ぬか、俺が死ぬかだ!」(一虎)

 

「大事なもん壊すことしか脳がねえなら、俺がここで壊してやる」(マイキー)

 

「いつもそうだ、場地……なんだかんだいって一緒にいてくれた。俺は一番大事なものを、壊しちまったんだな。ごめんな、場地、俺もすぐ……」(一虎)

 

「マイキー! 俺のために、怒ってくれて……ありがとな」(場地)

 

「俺は、死なねえよ」
「こんな傷じゃあ、俺は死なねえ!」(場地)

 

「気にすんなよ、一虎。俺は、お前には、やられねえよ!」(場地)

 

22話

「一人ひとりが、みんなのために命を張れる。そんなチームにしたい」(場地)

 

「俺は場地と残る、みんは行ってくれ」
「俺の起こしたことだ、自分でけじめを付けたい」(一虎)

 

「マイキー。許してくれなんて言えねえ、真一郎くんのことも、場地のことも。一生背負って生きていく」(一虎)

 

「俺、敬語使えねえんだよ、先輩。俺が一番えらいから」(千冬)

 

「うちは仲間が1人やられたら、全力でそのチームをぶっ潰しに行く。覚えとけ、こいつは俺の仲間だ」(場地)

 

23話

「みんな、俺の大事な奴等だ。こいつらになんか合ったら、俺も、一虎を殺したかった。よくねえことは分かってる……それでもだ」

「マイキーを止めてくれてありがとな。俺には、止めれなかった」(ドラケン)

 

「ねえ……武道くんとヒナも、上手くいくといいね」(日向)

 

「俺等にとっての一番のフォーマルは特服だろ。俺なりの感謝の気持ちだよ、タケミっち」(三ツ谷)

 

24話

「芭流覇羅にはずっとトップがいなかった。だから、この戦いに負けて、トーマンの下に付くことにした」
「芭流覇羅は、東京卍會の傘下に下る!」(半間)

 

「だりいな。ここはガキの遊び場か?」(半間)

 

「今のトーマンは腐ってる! 俺はそれを変えてえだけだ!」(千冬)

 

「俺等は間違いもいっぱい犯した。でも……でも根っこは変わんねえはずだ!」
「場地さんの思いを……トーマンを……頼むぞ、相棒」(千冬)

 

「残念だ……じゃあな、俺の、ヒーロー」(稀咲)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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