アニメ「機動戦士ガンダムΖΖ(ダブルゼータ)」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→機動戦士ガンダムΖΖ(2話)
→機動戦士ガンダムΖΖ(11話)
→機動戦士ガンダムΖΖ(21話)
→機動戦士ガンダムΖΖ(31話)
→機動戦士ガンダムΖΖ(41話)
機動戦士ガンダムΖΖ
2話
「病人を人質にするなんて、卑怯者のやることだろ?」(ジュドー・アーシタ)
「稼がなきゃならないのさ」
「戦争のおかげで、親は2人とも出稼ぎなんだぜ」(ジュドー)
「あのモビルスーツ、ガンダムだろ?」
「ケガ人出さずになんとかしてみせる!」(ジュドー)
「本物の…Zガンダム」
「なんとなく(操縦)分かっちゃうな」(ジュドー)
「あいつ…人を殺したんじゃないのか」
「お…俺達がなんで苦労しているのか、まったく…まったく知らないでさ」(ジュドー)
「だから大人って…なんの見境もないんだから!」(ジュドー)
「無茶苦茶やるが、まだ子供だ」
「なんとでもなる」(ヤザン・ゲーブル)
「こ…こいつはガンダムなんだ」
「Zガンダムなら…なんとかしろ!」(ジュドー)
「またもガンダムに敗れた」
「この俺が…」(ヤザン)
3話
「私はこのコロニー1、すなわちシャングリラの人民を」
「ハマーン様に従うようにするために遣わされた者だ」(マシュマー・セロ)
「エゥーゴが潜んでいようがいまいが、断固戦ってみせるわ」(マシュマー)
「あなた達、お兄ちゃんを悪の道に引っ張り込まないでちょうだい」(リィナ・アーシタ)
「力強さの中にも優美さと気品を失わない、いいモビルスーツだ」
「まるでこのバラのよう…」(マシュマー)
「私の部下はまだ若い。実戦の経験も不足し、地球圏そのものにも不慣れである」
「しかしその中でも、お前(マシュマー)はよくやってくれている」(ハマーン・カーン)
「お前こそ誠の騎士だ」
「励んでほしい、私のために」(ハマーン)
「アーガマを無傷で手に入れハマーン様に献上すれば」
「ハマーン様はこのマシュマーにほほえみを与えて下さるだろう」(マシュマー)
「(ハッチがない?) 要らん! 風通しがよくて結構」(マシュマー)
「いい風だ。ほてった体に心地よいわ!」(マシュマー)
「子供じゃない!」
「ジュドーって名前がある!」(ジュドー)
「”いじめ”だと? ライオンは生きるために全力でウサギを倒すものだ」
「私もこのバラに誓って…」(マシュマー)
4話
「ああいう子供を教育して、夢を与えるのが私達の仕事だ」
「元気がいい子は戦力になる」(マシュマー)
「なんで酒ビン(で隠すん)だ?」
「バラの花で覆うとか思いつかなかったのか」(マシュマー)
「ふざけてこんな危険なことが出来るか!」(ジュドー)
「バカになんかするか!」
「こっちも必死だ!」(ジュドー)
「邪心が失敗につながったかもしれん」
「ハマーン様、私はきっとあなたの望む未来を作り上げます」(マシュマー)
5話
「私、絶対にお兄ちゃんを説得します」
「だから、アーガマの人達にも諦めないように言って下さい」(リィナ)
「ああ、ハマーン様…私にお力を」(マシュマー)
6話
「マシュマー、型どおりに運ばぬことも時としてある」
「綺麗事だけでは済まないということも心に留めておくのだぞ」(ハマーン)
「俺達にはお話ししなきゃいけないような、そんな上等なご両親なんていませんよ」(ビーチャ・オーレグ)
「給料取りなんて真っ平だね」
「俺は働いた分だけ金をもらう暮らしの方が好きなんだ」(ジュドー)
「いくら手段を選ばないとはいえ、1対1で正々堂々と戦いたいのだ」(マシュマー)
「お許し下さい、ハマーン様」
「悪に徹しきれないこのマシュマーを…」(マシュマー)
「アーガマの戦いって、手伝う値打ちがあるんじゃないかしら?」
「ジャンク屋より」(リィナ)
「お金儲けだけに一生懸命のお兄ちゃんなんて嫌いだ!」(リィナ)
「お兄ちゃんがダメになるくらいだったら、学校なんて行かない!」(リィナ)
7話
「嫌だ…あれZ(ゼータ)らしいのに、初めて見るZがなんでやられてんの?」
「あ~嫌悪感!」(ルー・ルカ)
「コロニーの中で、撃ち合いやっていいと思ってんの?」(ジュドー)
8話
「戦いに死はつきもの」
「兵士は皆ジオン公国のため、個人を捨てて死んでゆくのだ」(ハマーン)
「彼等の霊はどうすれば1番慰められると思うか?」
「それはな…その者達の敵(かたき)を討つことだ」(ハマーン)
「ハマーン様のご意志に沿うことが、我々の生きる道だ!」(マシュマー)
「ティターンズの俺がみじめな生活をしなきゃならなかったのも」
「ジャンク屋ごときに身分を隠してヒコラしなきゃならなかったのも」(ヤザン)
「どれもこれも、みんなお前(Z)のせいだ!」(ヤザン)
「ルー・ルカ…気の強い女の子だ」(ブライト・ノア)
「君はやってくれると信じていたよ、ジュドー」(ブライト)
9話
「(怒る?) 子供の機嫌など取っていられるか!」(ブライト)
「新型モビルスーツ”ハンマ・ハンマ”こそ、究極のモビルスーツなのだ」
「これある限り、私は勝つ!」(マシュマー)
「俺は機械じゃないんだから、いっぺんにいろんなことが出来るかよ!」(ジュドー)
「結果的にそうだっていうのは、気に入らないんだよ!」(ジュドー)
「まずい…私は自分の宿命を忘れそうになっている」(グレミー・トト)
10話
「ファさん。そんなキリキリしてると、男が振り向いてくれないよ」(ルー)
「かっこいい女の子がドジやるからかわいいってさ」(ルー)
「私にとっての女性は、ハマーン様のみ」(マシュマー)
「出来の悪い上司を持つと、フォローするのも命懸けだい」(ゴットン・ゴー)
「一度Z(ゼータ)に乗ったら、敵を倒すのがあなたの任務でしょ?」
「そうしなければ、宇宙(そら)では死んじゃうのよ!」(ファ・ユイリィ)
「私は胸のバラに懸けて、お前を倒す」(マシュマー)
「やられるか」
「死んだらみんなおしまいになっちまうからな」(ジュドー)
「ジュドーなら、やってくれるわね」
「さよなら…アーガマのみんな」(ファ)
「私は…あそこ(シャングリラ)に帰る」(ファ)
11話
「今は非常時なのよ」
「おセンチになる暇ないの!」(エル・ビアンノ)
「何? ドッキングだと」
「ややこしいことをやったって…驚くものかよ!」(マシュマー)
「変形だドッキングだと一気にやろうが、そんなもので私がたじろぐと思うのか!」(マシュマー)
「ひゃ~すごい、感動の嵐」
「ZZ(ダブルゼータ)ってなんてパワーなんでしょ!」(ジュドー)
「なんと、やっぱりわたくしめの力があればこそで」
「これさえありゃ、もうマシュマーなんて火に焼いて食べちゃいますよ」(ジュドー)
12話
「ハサウェイ、チェーミン…元気にしてるんだろうか?」
「悪いお父さんだな、私は」(ブライト)
「私がついてるんだよ」
「心配なわけないでしょ」(ルー)
「(ノーマルスーツ?) そんな息苦しいものを着けたら、戦場の気分が感じ取れないよ」(キャラ・スーン)
「お前も感じるだろ?」
「魂が宇宙を駆ける感じをさ」(キャラ)
「宇宙が飛んでくる」
「トリップは楽しいよ」(キャラ)
「あれ? あっという間にパワーダウン」
「ビームも出ない。お~いZZ、どうしたの?」(ジュドー)
13話
「あんなに怒りっぽいのはカルシウム不足ね」(ルー)
「リィナってうらやましいな」
「私一人っ子だから、そんなふうに思ってくれる兄妹なんてさ…」(エル)
「ZZなんて怖くない」
「怖いのは格下げだけだあ!」(ゴットン)
14話
「(約束?) 私はね、周りにいる奴等は誰も許してやんないんだよ!」(キャラ)
15話
「なまじ広く知りすぎて、パープリンになるよりいいと思うな」(イーノ・アッバーブ)
16話
「俺は俺のやり方で責任を取ってやる!」
「黙って見てろ!」(ゴットン)
「やりたい放題やってくれて、ただじゃ帰さないからな!」(ジュドー)
「斬るぞ!」(ジュドー)
17話
「ガンダムチームでリィナを助け出せばいいんだ」
「アクシズをぶち壊すのはそのあとだ!」(ジュドー)
「よ~し! 俺はやるぞ!」(ジュドー)
「俺達はモビルスーツ戦をやりに来たんじゃないぞ」
「不意打ちをやりに来たの、不意打ちを」(ゴットン)
「指揮官って結構疲れるもんだなあ」
「最近つくづく思うよ、ホントに」(ゴットン)
「やっぱりアクシズは悪者の集団だ」
「逃さないぞ!」(ジュドー)
「(キャラが逃げ出した?) あのおっ◯◯おばけが!」(エル)
「(逃げる?) そういう言い方は適切ではない!」
「ユラー達と合流する」(ゴットン)
「(泣き言?) おだてに乗ってる暇はないよ!」(ジュドー)
18話
「私が行けば士気が高まる」
「ティターンズは消滅し、エゥーゴも組織はズタズタだ」(ハマーン)
「対抗勢力が弱体化している今こそ、地球連邦政府を押さえる絶好の機会なのだ」(ハマーン)
「なまじダミー隕石をばらまき過ぎてるから、1つや2つ紛れ込んでもバレないのさ」(ジュドー)
「胸がキュンキュンする…でもとっても気持ちがいい」
「どうしたんだろ?」(エルピー・プル)
「分かったぞ、このキュンキュン」
「あのパイロットだ!」(プル)
「スイ~! プルプルプルプルプル~!」(プル)
「モビルスーツで生身の人をやっつけるなんて」
「卑怯者のやることじゃない!」(リィナ)
「この感じ…シャア・アズナブルか?」
「いや違うな…なんだ?」(ハマーン)
「妹なんか放っといて、私と遊ぼう」
「出ておいでよ」(プル)
「プルみたいな子が人殺しをしちゃいけない!」
「プルみたいな子がパイロットなんていけないよ!」(ジュドー)
19話
「なんと下品な。やはりパイロットに品性を求めてはいけないのか」
「ならば、ルー・ルカはパイロットをやっていてはいけない」(グレミー)
「(邪魔をするな?) ジュドーは私と遊ぶんだ!」(プル)
「ライフルなど使わなくても、このバウの機動性があればMk-Ⅱなど敵ではない」(グレミー)
「やれた」
「すご~い、こんな私を愛しちゃう」(ルー)
「私が目の前にいるのに、リィナばっかりで私をいじめる」
「意地悪!」(プル)
「プル! そんなわがままで人殺しをすると、本当にお兄ちゃんあんたを憎むわよ」(リィナ)
「憎まれるって、嫌いだってこと?」(プル)
「ブライト艦長、撃っちゃダメだ!」
「アクシズにだって大勢の市民がいる、子供だっている」(ジュドー)
「アクシズの市民のことは知っている」
「だが我々はもっと大勢の人々を助けるために」(ブライト)
「だからって…だからってアクシズの市民まで巻き添えにしていいのかよ!」
「それで正義が通るってのか!」(ジュドー)
「私たち戦争やってんのよ!」(ルー)
20話
「あなた方は全て理屈だけで片づける」
「生死を共にした船への愛着は分かってくれない」(ブライト)
「パイロットも兵もチェスの駒にしか考えてない!」(ブライト)
「彼等はもうアーガマの一員なんです」
「あの子達なりに必死に戦ってきたということは、戦場に出ない方には分かりませんね」(ブライト)
「妹を助けるのがどうしていけないんだよ」
「この変な戦争をやる方が、妹の命を助けるのより立派だってのか!」(ジュドー)
「ニュータイプの存在を待っていらっしゃる方が」
「なんで子供のビビッドな感受性を信じようとなさらないんです?」(ブライト)
「あの感覚こそ、ニュータイプの始まりだと思いませんか?」(ブライト)
「あなたがこの子達をどう処分なさろうと自由です」
「が…アーガマのクルー全員がこの子達と同じ考えだということを忘れないで下さい」(ブライト)
21話
「すばらしい作戦だ。見ていて下さい、ハマーン様」
「キャラ様の力がなくとも、ゴットンは立派に役目を果たしてご覧にいれます」(ゴットン)
「俺は自分のことしか考えない泣き虫は嫌いだ!」(トーレス)
22話
「信頼されても出来ることと出来ないことがあります」(ブライト)
「栄光あるネオ・ジオンの兵士達よ」
「かつて我々を暗黒の世界に押しやった者共は、今我々の足元にいる」(ハマーン)
「愚かなる人間達に思い知らせる時が来たのだ」
「今や地球圏は我々ネオ・ジオンのものだと」(ハマーン)
「機は熟した。共に戦おう、ネオ・ジオンのために」
「ネオ・ジオンの栄光のために」(ハマーン)
「戦闘中に人捜しか…」
「あの少年、今までのニュータイプとは違うタイプかもしれん」(ハマーン)
「ジュドーか…なるほど、お前と私は互いに引き合うものがあるようだな」
「プレデッキでお前を見てそのことがよく分かった」(ハマーン)
「お前には分からんか?」
「私達が同じ人種だということが」(ハマーン)
「我々が敵対する理由など何もないのだ」
「我々は同じニュータイプなのだからな」(ハマーン)
「あんた(ハマーン)…俺の敵だよ!」(ジュドー)
23話
「乱暴なようだが、生き延びたいのなら戦え」
「後戻りは出来ない」(ブライト)
「心配性ですね、艦長」
「ジュドーはリィナを助けてもアーガマを降りませんよ」(ルー)
「あの子はすぐにいろいろなものを引きずっちゃう子ですからね」
「真面目なんですよ」(ルー)
「お調子者だけど、ジュドーは鈍感じゃないわ」
「とことんやらなければ気が済まないのよ」(エル)
「(志願兵?) はい、エゥーゴに正義があると信じています」(ルー)
「私もだ。そうでなければ我々は戦うことなど出来はしない」(ブライト)
「アクシズは心配ですが造り直せます」
「が…ハマーン様はお1人です」(グレミー)
「敵が来ている、だから戦う」
「それが私の役目ならば」(プル)
「ジュドーは…」
「ジュドー・アーシタは私の敵です」(プル)
「さすがにハマーンは私のことを疑い始めたようだ」
「この辺りで私の実力を示しておかないと、今の地位は危なくなる」(グレミー)
「大人達が勝手に始めた戦争に、なんで子供の俺達が戦って」
「尻拭いしなきゃなんないんだよ!」(ビーチャ)
「ZZのパワーの違い、見せてあげるわ」
「さあ、どこからでもかかってらっしゃい!」(ルー)
24話
「民間人を利用する軍人がいるか!」(ジュドー)
「(パイロット?) 誰が好きでこんなことをやってるもんか!」
「戦いはつらいだけだって、見てて分からないのか!」(ジュドー)
「他人に頼るからこうなるんじゃないか」
「自分の出来ることを最大限にやりゃ、他人に利用なんかされるもんか!」(ジュドー)
25話
「(みんなに嫌われる?) いいよ、別に」
「私はジュドーだけに好かれればいいんだ」(プル)
「宇宙人が作った砂漠の地図なんてさ、役に立つの?」
「太陽とコンパスの方が当てになるよ」(プル)
「もう、最新式はダメね」
「デリケートすぎるんだから」(ルー)
「こんな子供に…ロンメル部隊が…」
「8年…8年の間に時代の流れに取り残されたというのか」(デザート・ロンメル)
「砂漠はまったく同じだったんだぞ」
「それなのに、こんな子供が…」(ロンメル)
「それ見ろ…これが無茶じゃなくて、何が無茶なんだよ」
「結果が分かってから、分かるってのは本当に…」(ジュドー)
27話
「俺はこの戦いを見届ける」
「勝手な大人達に、一泡吹かせてやりたいんだ」(ジュドー)
「ここにいるのは地球連邦の大人達だ」
「彼等はああして強い者に身を寄せるしか、生きるすべを持たない連中だ」(グレミー)
「地球連邦って…ザビ家を倒そうとした大人の人達だったんじゃないの?」
「ああっ…なんなの、これ?」(リィナ)
「みんな嘘をついてる」
「心から笑ってる人なんて、ここには誰もいない」(リィナ)
「この卑屈さは何? これが大人なの?」
「この人達は一体なんなの?」(リィナ)
「こんなの違う!」
「私はこんな大人になるために生きてるんじゃない!」(リィナ)
「失望したぞ、ジュドー・アーシタ」
「お前がそれほど子供だとは思わなかった」(ハマーン)
「お前には分からないのか? このパーティーに駆けつけ」
「我等ネオ・ジオンに尻尾を振る大人共こそ、この地球を腐らせる根源なのだと」(ハマーン)
「私はアステロイドベルトで、ぞっとするほど暗く冷たい宇宙を見つめながら」
「何年も生きてきた」(ハマーン)
「その間に、地球の愚かな人間達は何をした?」(ハマーン)
「地球再建に奔走するあまり、地球の汚染を顧みず、あろうことか汚染を拡大させてきた」
「それを許すわけにはいかない」(ハマーン)
「私はお前(ジュドー)といると、スラスラと本心をしゃべってしまう」
「不思議なものだ」(ハマーン)
「お前には確かにニュータイプの要素を感じるが」
「お前は流れに乗るということを知らなさすぎる」(ハマーン)
「直感だけに頼っていれば、いずれ破滅するぞ」(ハマーン)
「ニュータイプなんて知らないね」
「俺はリィナを助けるだけだ」(ジュドー)
「始めは私に期待を抱かせて、最後の最後に私を裏切る」
「ジュドー・アーシタ、お前もだ!」(ハマーン)
「(どけ?) 嫌!」
「今度は私がお兄ちゃんを助ける番よ」(リィナ)
「嫌いだね、そういうベタベタしたのは」
「続きは天国とかでやるんだな!」(ハマーン)
「この私にこんなにもプレッシャーをかけた」
「ジュドー・アーシタ…あれは危険すぎる」(ハマーン)
「嘘ばっかり言って、嫌な子ね私」
「これじゃあ天国にも行けやしない」(リィナ)
「グレミー!」
「あなた、しつこいわよ!」(ルー)
28話
「戦闘が教科書どおりにゆくものか!」(ハマーン)
「お兄さん思いなんだね、リィナは」
「だけど…私には親も兄弟もいないから、だからジュドーが欲しいんだよ」(プル)
「なのに…リィナはいいよ」
「あんたは黙っててもジュドーにかわいがられて」(プル)
「アクシズに来たってグレミーにかわいがられて」
「私なんて毎日毎日変な機械を頭にかぶせられて」(プル)
「悪いのはグレミー・トトだ」
「グレミーはプルに戦うことを教えて、リィナにはレディーの教育をした」(ジュドー)
「そんなふうに人を分け隔てていいわけがない」
「そんなことするから、戦いだってちっとも終わらないんだ」(ジュドー)
「だ…誰も…誰も私を甘えさせてくれないんだあ!」(プル)
「お兄ちゃん、グレミー・トトは危険よ」
「今倒しておかないと」(リィナ)
「アーガマめ…私をこうもおびやかして!」(ハマーン)
「(グレミー) あなたは私の敵でしょ!」(ルー)
「私はジュドーと一緒にいるの」
「グレミーなんか嫌いだ!」(プル)
「私は今までいったい何をやってきたのだ」
「リィナを失い、プルまで造反する」(グレミー)
「血筋のおかげで今の身分までのし上がってきたのではないはずだ」(グレミー)
「女々しいまねはやめなさい!」
「感傷に溺れてると、今度はあなたが死んじゃうのよ!」(ルー)
「それじゃあリィナの死は無駄になるでしょ」(ルー)
「あんたは頭で考えてる理屈を言ってる」
「人は理屈で動くもんじゃない!」(ジュドー)
「ジュドー、アーガマに戻ろうよ」
「今日から私がリィナになってあげるから」(プル)
29話
「ジュドーはリィナの存在が感じられなくなったんだよ」
「ジュドーはニュータイプ的になってるから、妹が死んだことを肌で感じ取ってんのよ!」(エル)
「もともと人間が持ってる潜在能力よ」
「それがテクノロジーに頼り過ぎて、みんな感じなくなってるだけじゃないの!」(エル)
「ほっとけばいつまでたってもこの中に閉じこもってるわ」
「私達には戦うジュドーが必要なのよ」(ルー)
「昔の人はもっともっと理不尽なことで死んでいったのよ」
「それこそ何千何万という人々が、愚かな命令でわけもなく殺されて」(ルー)
「それで耐えたわ! 耐えたのよ!」
「関係ある、これは戦争なんだもの!」(ルー)
「カラバとアーガマの合流は未然に防がねばな、グレミー」
「いくら非力な者共であっても、数を頼めば我等の脅威ともなりかねん」(ハマーン)
「私はリィナじゃないからリィナの代わりは無理かもしれないけど」
「でも、今日からジュドーの妹になってあげるよ」(プル)
「ビーナスのなすがままに」
「さすれば彼女はマルスを連れてくるだろう」(グレミー)
「元気のないジュドーなんて、ジュドーじゃない」(プル)
「(女は怖い?) そんなことないよ!」
「男が勝手に隙を見せてるだけさ」(エル)
「許せないんだよ、お前ら!」(ジュドー)
「個人の感情は我慢しないと、みんな死ぬぞ」(ブライト)
「悲しみからは何も生まれないわ、ジュドー」
「戦うのよ。それが生きることにつながるはずよ」(ルー)
30話
「あなたが勝手にお熱上げてるだけでしょ」(ルー)
「私はネオ・ジオンぐらい支配できる男だ。私と一緒になれば…」(グレミー)
「自信持つのはいいけど、女ってそんなに簡単じゃないわよ」(ルー)
「本物じゃないわね」
「女を口説いてる途中で戦いに気を取られてさ」
「そういうのが1番カンにさわんのよ」(ルー)
「私はね、おびえる男の慰め役にはなりたくないの」(ルー)
31話
「このグレミー・トト、砂漠で命を助けられた恩は忘れん」
「ディドーの無念はこの私が晴らしてみせる」(グレミー)
「私はザビ家再興にこだわる」
「うつけ者のたわ言と言われるが」(グレミー)
「人々は常に権力者による支配を望んでいるものだ」
「独裁者による支配であろうと、それが平和であるならばそれでいいというのが大衆だ」(グレミー)
「私の目はごまかせませんよ」(ルー)
「人を愛することは1つの名誉だ」
「侮辱することは許さん!」(グレミー)
「青の部隊とか民族運動か」
「便利な奴等と手を組んだものよ」(オウギュスト・ギダン)
「私は死にたくないだけ」
「あんた(エル)を助ける気はないの」(ルー)
32話
「私の姉はザビ家に尽くし、宇宙の果てで死んでいった」
「しかし私は死ぬものか」(ハマーン)
「新しい血をザビ家に加え、必ずや復活してみせてやる」
「ネオ・ザビ・ファミリーを」(ハマーン)
「それにしてはシャア」
「父ジオン・ダイクンの志をザビごときに利用されて、1人遠回りをする」(ハマーン)
「私はいつも1人だ」(ハマーン)
「(応援部隊を呼ぶ?) ダメだ、1機や2機は潰しておく」
「戻ってきたグレミーに手土産を持っていかねば、私の立場がなくなる」(オウギュスト)
「私が今までニュータイプ部隊を温存させていたのは」
「アーガマに代表されるエゥーゴや地球連邦が真の敵と思えなかったからだ」(グレミー)
「ニュータイプ部隊の先兵」
「私が手塩にかけてきた戦士だ」(グレミー)
「(子供?) ニュータイプに年齢は関係ない」(グレミー)
「私は強い者に従い、その流れに乗る主義の者です」(オウギュスト)
「(命が惜しい?) いえ、強い者が正義だからです」
「その道を極めるためならば、命は惜しみません!」(オウギュスト)
「ザビ家再興のため、命を貸してくれ」(グレミー)
「沈め、アーガマ」
「ハマーンでもグレミーでもない、この俺のためにな」(オウギュスト)
「ジュドーが強いのはマシンのせいだ」
「ZZに乗れば、俺だってヒーロー出来る!」(ビーチャ)
「ビーチャ、自分勝手すると死んじゃうんよ!」(エル)
「ひるめば運は逃げる」
「俺は運をこの手につかむ!」(オウギュスト)
「何がプルツーだ、何がニュータイプだ」
「俺たち大人の男がそんなに役立たずか!」(オウギュスト)
「私のようなちゃんとした女がついてんだから、ジュドーの邪魔はさせないよ!」(ルー)
「こ…この俺がやられるなんて…」
「俺はミンドラを俺の手に戻してえ!」(オウギュスト)
「オウギュスト・ギダン」
「運はお前に味方しなかったか」(グレミー)
「強さだけでは人は生きてはゆけないのよ」
「私は強さだけでハマーンを倒そうとも思っておらん」(グレミー)
「まあ、お前達が無事ならいいさ」
「マシンは直せば使えるからな」(アストナージ・メドッソ)
33話
「プルが勝手に戦っても、俺のためにも誰のためにもなりゃしないんだよ」(ジュドー)
「いいな、無邪気な性格ってさ」(ルー)
「俺達がどんな苦しい思いをして戦って、リィナも死んで…」
「それなのに俺達が戦争をしたがってるだと?」(ジュドー)
「お前達が何もしないから、世の中メチャクチャになるんじゃないか!」(ジュドー)
34話
「(武装解除?) 無視するに決まってる」
「今の連邦の奴等に何が出来るというんだ」(ブライト)
「自分の置かれている立場で実績を示せ」
「そうすれば道は開ける」(グレミー)
「ああっ…おち…おち…落ちちゃう!」(プル)
「みんな離れてろ! 一気にやっつける!」
「いけ! ハイメガキャノン砲!」(ジュドー)
35話
「このコロニー落としは、地上に被害を与えるだけが目的ではない」
「その恐怖によって、我々の力を誇示するためのものだ」(ハマーン)
「この力を誰も阻止できぬことを思い知らせなければ意味がない」
「少しの希望でも残せば、また人は立ち上がろうとするのだから」(ハマーン)
「知っていても何もしない連中が地球連邦政府なんだよ」
「連邦政府のお偉方は、地球上の人口が1人でも減ることを望んでいるのさ」(ハヤト・コバヤシ)
「腐りきった地球連邦の人間共に、絶望という言葉があることを思い知らせてみせましょう」
「ハマーン様」(ラカン・ダカラン)
「好きだよ」
「私の分まで頑張って、カミーユの気持ちを消さないで」(プル)
「空が…空が落ちてくる」(カミーユ・ビダン)
「来い! 自爆すれば2機潰せる!」
「カツ、お前達の声を聞くことが出来るかもしれないな」(ハヤト)
「目の前で死にかけてる人がいたら、救うのが当然だ!」(ジュドー)
「どうして…」
「どうしてみんなで生きていけないんだ!」(ジュドー)
「いけない、空を落としちゃ!」
「ダメだ! これ以上、悲しみを増やしたら!」(カミーユ)
「正気で戦争が出来るか!」(ジュドー)
36話
「ハマーンめ、人を殺せば気が済むってのか」(ブライト)
「もし戦うのに理由が要るなら、その君の怒りこそ理由だ!」(カミーユ)
「みんな死んだんだぞ、罪もない人々が」
「なぜこんなことをする!」(ジュドー)
「貴様のような奴は許せないんだよ!」(ジュドー)
「重力を感じる、ここは宇宙じゃない」(プルツー)
「どれぐらい眠っていたのか? その間に物事が整理されたとは思えないな」(プルツー)
「全てが整理されたのならお前など必要とはしない、プルツー」(グレミー)
「戦功を挙げたいのならはっきり言えばいい」
「私は協力する」(プルツー)
「アーガマを沈めればよいのだろう?」
「体慣らしにはちょうどいい」(プルツー)
「(解体中?) アーガマが沈んでもいいの?」
「キュベレイなら私だって…」(プル)
「気持ちが悪いの、消えちゃえ!」(プルツー)
「なぜそんなモビルスーツずれで、サイコ・ガンダムに立ち向かう」
「不愉快な奴め!」(プルツー)
「不愉快なら空へ…宇宙へ帰れ!」(プル)
「だ…大丈夫よ、気をつけて」
「あのパイロット、私にそっくりなのよ」(プル)
「プルは…お前はアーガマに帰れ」
「これは俺の敵だあ!」(ジュドー)
「サイコ・ガンダムの前には赤子も同然だな」(プルツー)
「追いかけっこはこれまでだな」
「落ちろ! ZZ!」(プルツー)
「当たり前だよ、不愉快なのは」
「人はね…人間はね、自分を見るのが不愉快なのよ」(プル)
「でもね、どんなに不愉快でも、どんなに憎くっても」
「自分自身を殺すことも、自分自身をやめることも出来ないのよ」(プル)
「私はあなたよ、あなたは私なのよ!」
「あなたは私の一等激しいところだけを持った人でしょ」(プル)
「私は…エルピー・プル!」(プル)
「私はプルツーだ…私はプルツーだ!」(プルツー)
「私よ、死ねえ!」(プル)
「お前は…お前は…お前はあ!」(ジュドー)
「ダ…ZZの意思の中にプルが…いた」(プルツー)
「この戦いは、あまりに多くの代償を必要とした」
「だが、ダブリンの市民をわずかでも救出できたことが唯一の慰めだ」(ブライト)
「では、今は亡き戦友達に黙祷を捧げる」(ブライト)
37話
「まだ何も終わってないよ。地球の連中がハマーンにサイド3をくれちゃったから…」
「だからさ、頑張ろうよ」(エル)
「私はコロニーを落とし、多くの人々の命を奪った」
「このバラは私には重い」(マシュマー)
「(ロマンチスト?) 騎士はすべからく詩人であるな」
「猛々しいだけでは野獣と一緒だ」(マシュマー)
「頑張れよ、みんな」
「自分達の力でやれるとこまでやってみせろ!」(ブライト)
38話
「みんな、もう君達は自分達の力でやっていける」
「自分達で判断して、自分達で戦って、自分達の主張を出来るはずだと信じている」(ブライト)
「だから…もうこれ以上言うことはない」(ブライト)
「サイド3の古狸1人扱いかねているようでは、とうてい新しいアーガマは倒せない」(マシュマー)
「ハマーン様が近くにいると、みんなよくはしゃぐ」(イリア・パゾム)
「ビーチャ、目をつぶれ! 俺が敵の動きを読む」
「出来なきゃやられるだけだ!」(ジュドー)
「そうなんだよな…そうなんだよ、リィナの気配が俺には分かる」
「あれは幽霊やお化けなんかじゃない、リィナの生気なんだ」(ジュドー)
「私はハマーン様に近い騎士だからな」(マシュマー)
39話
「たどり着く先を承知している以上、慌てて追うことはない」
「サイド3でゆっくり料理すればいい」(マシュマー)
「ハマーン様に新しいアーガマの最期をご覧に入れれば、これはビッグイベントだ」(マシュマー)
「(コロニーごと?) それじゃあダブリンにコロニーを落としたハマーンと同じだろ」
「我々が民間人を巻き込む戦いを仕掛けたら、正義吹っ飛ぶよ」(イーノ)
「死んでもしちゃいけないことがあるんだよ」(エル)
「旧式だからって、遠慮できないね!」(エル)
「80人分の食事を私1人に押しつけるなんてどういうつもり!」
「あとであんた(ビーチャ)を切り刻んでスープにしちゃうから!」(エル)
「生きていればチャンスはいくらでも作れる」(ハマーン)
40話
「(中立空域?) 戦争中にそんな都合のいいもんがあると思うか?」(トーレス)
「気にするな」
「下々のやることを知るよい機会だ」(ハマーン)
「また会えたな、ジュドー・アーシタ」
「もう一度話がしたくてね、会いに来たのだよ」(ハマーン)
「私に従え」
「そうすればニュータイプとしての力を認め、犬死にをさせずに済む」(ハマーン)
「分かるさ」
「あんたら大人が起こした戦争は、みんなを巻き込んでいくってことぐらい」(ジュドー)
「子供の台詞は聞けないな」(ハマーン)
「大人の好きがいけないってんだ」(ジュドー)
「そうだよ」
「お前が生身の人間を殺せない、かわいい坊やだって知っているのさ」(ハマーン)
41話
「(武器持ってない?) 頭と体を使えば勝てる!」
「シャングリラではそうやって生きてきたんだ」(ジュドー)
「俺の目の前で、これ以上人が死んでいくのを見たくないんだ」(ジュドー)
「だからお前(ジュドー)は飛べないのだ」(ハマーン)
「それでは魂を重力に引かれた人々と何も変わらん」
「私に失望させるな!」(ハマーン)
「女の問題か? 俗物め」(ハマーン)
「ハマーンは人を不幸にする力がある」(ジュドー)
43話
「(エルピー・プルとは双子?) 存じません」
「エルピー・プルなどという者は存じません」(プルツー)
「(グレミーが教えた?) その程度のこと、1人で学べます」(プルツー)
「グレミーがアクシズに?」
「奴め、ついに我慢できなくなって早とちりの行動を起こしたか」(ハマーン)
「何がハマーン・カーンだ」
「私にかかったら、何もかも力なんか出せるもんか」(プルツー)
「口先だけ舞い上がった女に何が出来る!」
「やってることがいちいちマヌケなんだよ!」(プルツー)
「グレミーめ」
「私がこのような日が来るのをまったく想像してなかったと思っているのか!」(ハマーン)
「そうかいそうかい、そうやって遊んでるのかい!」(プルツー)
「苦しくなんか…あるもんかあ!」(プルツー)
44話
「(クィン・マンサ?) 私のだろ?」
「ありがとう、グレミー。もうやられたりしないよ」(プルツー)
「ハマーンを葬る準備は整った」
「アクシズの制圧も終わり、あとはキャラの艦隊を打ち破り、ハマーンに宣戦布告をする!」(グレミー)
「新しいバラだ、このバラをお前に与えよう」
「この花のために戦うのがお前(マシュマー)の任務だな?」(ハマーン)
「私の息の香り、私の肌の香りをこのバラに与えた」
「その私が言うのだ、行け」(ハマーン)
「お前にはグレミーがどれほど危険か分かっていないのか?」
「グレミーはあのジオンを復活させようとしているんだぞ!」(ハマーン)
「私はミネバ様を…ジオンの血を利用してザビ家を見返したいだけだ」(ハマーン)
「しかしグレミーは血の力だけで宇宙を治めようとしているんだぞ」
「宇宙を血で染めようという男だ!」(ハマーン)
「そのまま逃げるというならば、お前達を撃ち落とす」(ハマーン)
「お前達に連れてゆかれるくらいならば殺す」
「ミネバ様を苦しめたくないからな」(ハマーン)
「(死ぬな?) 当ったり前でしょ!」
「まだいろいろしなくちゃならないことあるからね!」(ルー)
「子供の遊びじゃないんだよ!」(プルツー)
「他人の考えに従うように、作り変えられた人形だってなぜ気づかないの?」
「そうでなきゃ、女の子に戦士なんて出来ないよ!」(プル)
「私が…人形?」(プルツー)
「バカな…私は私だ」(プルツー)
45話
「血の汚れというなら、その言葉甘んじて受けよう」
「が…今度会った時はその首を綺麗にはねて、ジオンの血の王国を私の手で再建する」(グレミー)
「昨日までハマーンに忠誠を誓っていた者達には」
「地球をくれてやるぐらいのことは覚悟しないとな」(グレミー)
「つまらんことを、見かけばかり気にする」
「もうじき死ぬかもしれんというのに」(グレミー)
「悲しめば死んだ人間が生き返ってくるとでもいうのか?」
「済んだことはさっさと忘れちまった方がいいのさ」(モンド・アガケ)
「人間なんて死んじまえばそれっきりだ」
「けど…けど…俺達はこれから先、ずーっと生きていかなきゃならないんだぞ!」(モンド)
「始まったな」
「だが、グレミーの首を取るのはこのマシュマーだ」(マシュマー)
「力を感じる」
「この戦、勝てるぞ」(マシュマー)
「よくもまあノコノコと」
「恐れる心がないのかい?」(プルツー)
「私って嫌な子だね」
「ビーチャはそうやって声をかけてくれるのにさ」(エル)
「俺はいつもこうしてたつもりさ」
「誰かさんの気分が別のところに行ってたから、気がつかなかったのさ」(ビーチャ)
「私はやられんぞ」
「このマシュマー・セロ、己の肉が骨からそぎ取れるまで戦う!」(マシュマー)
46話
「今あの空域では、多くの若者達が戦っている」
「かつての君達のように」(ブライト)
「(シャアは)どこかで我々のやっていることを見ています」
「そして何かを考えている」(ブライト)
「時代を待っているのですか? 兄らしい…」
「概念だけのニュータイプなど悲しいでしょうに」(セイラ・マス)
「そんな兄は見たくありません」
「いっそ死んでくれれば…」(セイラ)
「野心と妄想よ」
「兄は何か宇宙の意思のようなものに従わねばならないと思ってるんです」(セイラ)
「ハマーン・カーン」
「世界を治めようなどという野心は身を滅ぼすもとだよ」(グレミー)
「このゴテゴテしたのはなんなの?」
「重くなる!」(ジュドー)
「ここから先は行かさないって言ってんのよ!」(プルツー)
「お前はただの兵士だから戦っているのだ」
「お前がガンダムに乗っているのは状況にすぎん」(グレミー)
「しかし私は違う」
「自ら過酷な生き方を選び、後悔はしていない」(グレミー)
「お前には内から湧き上がる衝動はあるまい!」
「そんなクズは私の前から去れ!」(グレミー)
「分かったよ」
「俺は間違いなく、身勝手な人の独善に対して、みんなの意思を背負って戦ってる!」(ジュドー)
「今は人類全体がやり直さなくちゃいけないんだ」(ジュドー)
「あんたみたいな小さいことにこだわる人間は」
「倒さなくちゃ地球圏に明日は見えないんだよ!」(ジュドー)
「血に縛られたような連中は邪魔なんだよ!」
「人間の可能性を、ちっぽけな自己満足のために潰されてたまるか!」(ジュドー)
「みんな嫌いだ! いなくなれ!」(プルツー)
「私のこと好きだっていうの忘れないよ」(ルー)
「生きて戻ってこい、ジュドー・アーシタ」
「決着をつけよう」(ハマーン)
47話
「かわいそうな子」
「自分で選んだ人生を生きられないなんて」(ルー)
「俺には分かるよ」
「これ以上、無駄な血は流したくない」(ジュドー)
「決着は俺とハマーンでつける」
「ハマーンもそのつもりさ」(ジュドー)
「俺だって平気なわけないだろ!」
「だけどな、ジュドーの言うとおりなんだよ」(ビーチャ)
「だから俺は…いや俺達に出来ることっていえば」
「奴が帰ってこれる場所を確保することぐらいなんだよ」(ビーチャ)
「心配するな、相手も1機だ」
「案ずるな。既にジュドーは私の意思のもとにある」(ハマーン)
「私にノーマルスーツを着る気にさせた、ジュドー・アーシタ」
「子供のくせして」(ハマーン)
「ジュドー。どうして私がここにお前を呼んだか分かるか?」(ハマーン)
「分かるよ。センチメンタルだよ、あんたの」(ジュドー)
「ここはジオン発祥の地だ。そして、お前と私が初めて会った場所でもある」
「ここがお前の墓場になる!」(ハマーン)
「こざかしいことを少年が言うのか!」(ハマーン)
「あんた(ハマーン)の存在そのものがうっとうしいんだよ!」
「あんただけ行けばいい」(ジュドー)
「どう言われようと、己の運命は自分で開くのが私だ!」(ハマーン)
「分かるぞ…ZZが、みんなの力を」
「みんなの力がガンダムに」(ジュドー)
「人は生きる限り独りだよ」
「人類そのものもそうだ」(ハマーン)
「お前が見せてくれたように人類全てがニュータイプになれるものか!」
「その前に人類は地球を食い尽くすよ」(ハマーン)
「そんなに人を信じられないのか」
「憎しみは憎しみを呼ぶだけだって、分かれ!」(ジュドー)
「憎しみを生むもの、憎しみを育てる血を吐き出せ!」(ジュドー)
「自分の頭だけで考えるな!」(ジュドー)
「肉体があるから…やれるのさ」(ハマーン)
「相打ちと言いたいが、私の負けだな」(ハマーン)
「(なぜもっとファンネルを?) ”一騎打ち”と言ったろ?」(ハマーン)
「その潔さを、なんでもっと上手に使えなかったんだ」
「持てる能力を調和と強調に使えば、地球だって救えたのに!」(ジュドー)
「アステロイドベルトまで行った人間が戻ってくるっていうのはな」
「人間がまだ地球の重力に引かれて飛べないって証拠だろ?」(ハマーン)
「帰ってきてよかった…」
「強い子に会えて…」(ハマーン)
「私の言うとおりに撃てば、ジュドーは助かるよ」
「1人じゃないみたいなんだ、私」(プルツー)
「エゥーゴの艦隊、地球連邦の艦隊。今頃来るなんて…今頃」
「大人達はあ!」(ジュドー)
「やめなさい!」
「何を言っても分からない人は分からないわ」(ルー)
「それじゃ、死んでいった連中はどうなるの?」
「ええ? ブライトさん。いっぱい死んだんだよ、いっぱい!」(ジュドー)
「今私に会えば、お兄ちゃんの決心は鈍るでしょう?」(リィナ)
「そうかしら? あなたはお兄さんをバカにしているわ」(セイラ)
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