「スパイ教室」の名言・台詞まとめ

アニメ「スパイ教室」の名言・台詞をまとめていきます。

 

スパイ教室

1話

「世界は痛みに満ちている」
「世界大戦と呼ばれる、歴史上最大規模の戦争は、各国に深い傷痕を残した」
「終戦後、世界情勢は一変する」(クラウス、コードネーム:燎火)

 

「特別任務だ。お前には明日からチームを離れて動いてもらう」
「いわゆる”不可能任務”だ。成功率は1割未満、失敗すれば死ぬ」
「やれるか?」(ギード、コードネーム:炬光)

「引き受けるよ。師匠の命令ならば」(クラウス)

 

「なあ、バカ弟子。この任務から生きて帰ったら、こう名乗れよ」
「”世界最強のスパイ”」
「俺のお墨付きだ。悪かねえ称号だろ?」(ギード)

「極上だ」(クラウス)

 

「政治家達は考えた、戦争はコスパが悪い」
「科学技術が進んだ現代では、兵器は人を殺し過ぎる」(クラウス)

 

「かくして、国同士が表立って銃口を向け合う時代は終焉し…」
「現代で行われるのは、スパイ達の情報戦”影の戦争”」(クラウス)

 

「コードネーム”花園”。決死の覚悟で参ります」(リリィ、コードネーム:花園)

 

「8年間…落第寸前の私を、よくもまあ置いといてくれたもんです」(リリィ)

 

「変わりたい、変わらなきゃ」
「うん、やってやりますよ!」(リリィ)

 

 

「よく来たな、お前達。僕がこのスパイチーム”灯(ともしび)”のボス、クラウスだ」
「不可能任務専門のチームとして、僕等”灯”は新設された」(クラウス)

 

「メンバーは僕と、ここにいるお前達7人で全員だ」
「1ヶ月後、皆で不可能任務に挑む」(クラウス)

 

「ったく、何考えてんだよ」
「私等みたいな問題児ばっか集めて、不可能任務なんてさ」(ジビア、コードネーム:百鬼)

 

「そうだよ。ここにいる全員、養成学校を体よく追い出された落ちこぼれだ」(ジビア)

 

「大丈夫ですよ!」
「なんか凄そうなオーラありましたし」
「きっとあのクラウスさんが、みっちり鍛え上げてくれるんですって!」(リリィ)

 

「見ての通りだ」
「今は詳細を明かせない」
「ひと月後、敵国であるガルガド帝国内に潜入し、不可能任務を果たす」
「語れるのはそれだけだ」(クラウス)

 

「1ヶ月間、不可能任務を達成できる水準にまで、僕がお前達をこの”陽炎パレス”で導く」
「これでもまだ不安か?」(クラウス)

 

「さて、鍵開けの指導だが」
「ピッキングツールをいい具合に使う、以上だ」(クラウス)

 

「見ての通りツールをいい具合に使えば鍵は開(あ)く」
「分かったな?」(クラウス)

 

「”雄しべをくすぐるミツバチのように”と言い換えれば、より具体的だろう」(クラウス)

 

「この先の訓練は、交渉”美しく語れ”編と、戦闘”とにかく倒せ”編」
「変装”わりとなんとかなる”編の予定だが、ついて来れそうか?」(クラウス)

 

「(無理?) なるほど、極上だ」
「初めて自覚したよ。僕は授業が下手らしい」(クラウス)

 

「じ…自分、分かったかもしれないっす」
「落ちこぼれの自分達と、指導できない先生」
「もしかして…自分達は捨て駒っすよ」(サラ、コードネーム:草原)

 

「あの先生は、この7人を生かしておくつもりなんてないんです」(サラ)

 

 

「どうして、こんな目に…」
「けど、こんな世界を変えたくて、私はスパイを…」(リリィ)

 

「それに、ここで死んだら、みんななんのために養成学校を追い出されて、ここに…」
「死ねない」
「落ちこぼれの私達にだって夢があり、意地があります」(リリィ)

 

「コードネーム”花園”。咲き狂う時間です」(リリィ)

 

「おお! ここが”かえで横丁”ですか。さすが名所、たくさんの人!」
「邪魔くさい!」
「すみません。後半つい本音が…」(リリィ)

 

「無意識に出来ているその行動を具体的に体系立て、分かるように説明することはできない」(クラウス)

 

「リリィ、この風景を忘れるな」
「この抱きしめたくなるような絶景を忘れるな」
「街で見た笑顔を忘れるな」
「夕焼けに照らされ、家族を慈しむ人々を忘れるな」(クラウス)

 

「世界は痛みに満ちている」
「未だ戦争の爪痕は残るが、国民は少しずつ笑顔を取り戻している」
「守れるのは僕等、スパイだけだ。それを忘れるな」(クラウス)

 

「ここで死んじゃったら、なんのための人生だったんです?」
「いつか咲き誇りたいって意地だけで、養成学校でのつらい毎日にも耐えてきたのに」(リリィ)

 

「使命が大事なのは分かっています」
「でも、ごめんなさい。先生、あなたにはついて行けません」
「本気の本気です」(リリィ)

 

「この毒、私効きません。特異体質ですよ、私のね」
「このおかげで世界大戦の時も、故郷の村で1人だけ生き残ることが出来ました」(リリィ)

 

「私は毒のスペシャリスト」
「このボートに乗った時点で、先生の負けですよ」(リリィ)

 

「生きるため…か」
「お前の努力は認めるよ」
「ところで…このお遊びにはいつまで付き合えばいい?」(クラウス)

 

「諦めろ。お前の技術は既に把握している」
「リリィ。お前では、僕の敵にさえなれないよ」(クラウス)

 

「諦めるしかないんですかね?」
「スパイとして、咲き誇れる自分に変わりたかったのに」(リリィ)

 

「素質ならあるじゃないか」
「勝負こそお遊びレベルだったが、迫る危機に誰よりも早く動いたお前は」
「文句なしで…極上だ」(クラウス)

 

「リリィ、お前は”灯”のリーダーになれ」
「”灯”のボスは僕だが、部下の中心になる人物が必要だ」
「共に任務を成功させよう」(クラウス)

 

「お前達は捨て駒ではない。全員生きて、不可能任務を達成する」
「そのために僕自ら集めた、極上のメンバーだ」
「僕が誰も死なせない」(クラウス)

 

「(死ぬだけ?) だから、僕がいる」
「僕は一流なんて低い次元じゃないんだ。僕は世界最強のスパイだ」(クラウス)

 

「僕とお前達が協力すれば、不可能任務など児戯に等しい」(クラウス)

 

「お前達を高める授業方法は、既に思いついている」
「僕を倒せ」(クラウス)

 

2話

「(僕を倒せ?) なるほど…実践形式なのでしょう」
「弱みを握る、拘束する、家族や恋人を人質に取る」
「スパイの世界ではターゲットを操り篭絡し、支配することが求められます」
「その訓練かと」(グレーテ、コードネーム:愛娘)

 

「さて、お前達。この授業方法に異論は?」
「(ない?) そうか。次は(力ずくではなく)もっと頭を使うように」(クラウス)

 

「(タオル?) 不要だ。一流のスパイは裸を見られた程度では動揺しない」(クラウス)

 

「僕は(孤児で)家族を知らないが、皆(仲間)をそのように思っている」
「家族のために命を懸けられるなら本望だ」(クラウス)

 

「”焔(ほむら)”は僕にとって家族同然だった」
「痛みに満ちたこの世界を、皆で変えたいと願っていた」
「だがそれは永遠に…」(クラウス)

 

「(不可能任務から)逃げたければ逃げてもいい」
「これは僕にとって、個人的な復讐そのものだし」
「いくら国の命運が懸かった重要な任務といえど」
「お前達7人が命を懸ける理由にはならない」(クラウス)

 

「行きますよ、私は」(リリィ)

 

「先生は大切な存在を失い、どん底にいたんですよね」
「どん底にいたのは、私達も同じです」(リリィ)

 

「同じどん底同士、見捨てません。一蓮托生ですよ!」
「さあ、一緒に這い上がりましょう!」(リリィ)

 

「20日後、不可能任務決行のため、ガルガド帝国に発(た)つ」
「それまで僕がお前達を鍛え上げる」
「任務を達成し、全員で生きて帰ろう」(クラウス)

 

「じゃあ僕は、1人で好きにやらせてもらうんで」
「その方が効率いいし、チーム全体に貢献できるよね」(モニカ、コードネーム:氷刃)

 

「具体的に言えば、情報班は可憐に咲き誇るバラのように、実行班はダダダッと駆け回り」
「特殊班は小鳥を慈しむように、おのおの最善を尽くせ」(クラウス)

 

「(決起会?) 敵地に潜入中のスパイがか…」
「(リリィは)メンタルの図太さだけで生きている女だな」(クラウス)

 

「あいつらが思っているほど、僕は完璧なんかじゃない」
「なぜなら…僕は一度も、あの人(師匠)に…」(クラウス)

 

「(気を抜いてる理由?) だって今日は、あんたが来てくれるって言ってたから」
「だから大丈夫かなって」(ジビア)

 

「私等、あんたの凄さだけは…」
「信頼してる…から…」(ジビア)

 

「寝顔を見せられるってのはね、信頼の証しなのよ」
「だから自分に寝顔を見せてくれた人はね、守り通さなくてはならないわ」(フェロニカ、コードネーム:紅炉)

 

3話

「正直、怖いっす。嫌な予感が消えてくれないんすよ」
「自分達、何か決定的な思い違いをしてるんじゃないかって」(サラ)

 

「心配ありませんよ、サラちゃん。1人じゃないんです」
「トラブルがあったら、みんなで計画を練りましょう」(リリィ)

 

「見つかれば、即射殺される」
「欺き倒せ、阻むもの全て」(クラウス)

 

「逃げれば1人ひとり捕まってしまう」
「全員で戦うのが最善でしょう」(グレーテ)

 

「悪いですが、格上とのバトルは日常茶飯事なんですよ!」(リリィ)

 

「共和国のスパイ技術は俺には通じねえ」
「残り6人。この先は地獄だぜ」(ギード)

 

「決めたんですよ。7人全員で生き残るって」(リリィ)

 

「気の毒に。てめえらの1ヶ月間の努力は、全部無駄だったな」(ギード)

 

「ギードさん、ところで…」
「このお遊びには、いつまで付き合えばいいんです?」(リリィ)

 

「ある敵を欺いてほしい」
「弱者を装い、隙を突く。それがお前達の真の任務だ」(クラウス)

 

「”灯”のメンバーは全員、一撃必殺の特技を隠し持っている」
「断言しよう。あなたはその少女達に負けるんだ」(クラウス)

 

「(どうして立ち上がる?) 居心地がいいから」
「分からないでしょうね。陽炎パレスで共に暮らした家族を」
「あっさり裏切ったあなたには」(リリィ)

 

「仲間のために、そして…先生が抱え続けてる思いのために」
「ギードさん、あなたは私が倒します」(リリィ)

 

「(どこまで?) はい。(私達は)バカ弟子の弟子ですから」(リリィ)

 

「ルート4で帰国しろ。高原にふっと湧く泉のような準備を忘れずに」(クラウス)
「意味不明ですが、了解です」(リリィ)

 

「僕の部下が、最高の働きを見せてくれた」
「あなたの動きが0.1秒も遅い。ようやくあなたに追いつけた」(クラウス)

 

「師匠、残念だが…今のあなたでは、僕の敵にさえなれないよ」(クラウス)

 

「降参でしょ?」
「もっと教えて下さいよ。落ちこぼれだった私達が、咲き誇れる方法を」(リリィ)

 

「では改めて、授業を始めようか」
「チーム”灯”の7人…いや、8人よ」(クラウス)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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