劇場版「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」の名言・台詞をまとめていきます。
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
「子供の頃、世界はもっと単純だと思っていた」
「勝てない勝負はなく、努力は報われるもので全ては可能だと…」(リク)
「世界は単純明快」
「勝ちか負けか、引き分けか」(リク)
「もっと正確な手を、もっと優れた戦術を、もっと高度な戦略を」(テト)
「たとえ相手が最強であっても、次こそ勝つため思索するだけ」
「無知で愚かな子供は…そう思っていた」(リク)
「所詮は子供だまし、くだらないゲームの世界だった」
「現実は…この世界はただ混沌で必然などなく、偶然だけに満ちていて」(リク)
「理不尽で、不条理で、意味さえありはしなかった」
「それでも…次は…次こそは…」(リク)
「なんで…なんで勝てねえんです!」(初瀬いづな)
「自慢じゃないけど僕、生まれてこのかた一度しか負けたことないんだ」(テト)
「ボコる…次こそぜってえ、ボコってやるです!」(いづな)
「”次こそ”…ね? あの2人に勝てないようじゃ、僕には勝てないよ」(テト)
「じゃあ次は、ゲームしながら面白い話をしてあげよう」
「もともと誰にも語られることのない神話だからね」(テト)
「そう、これは6000年以上も前の物語」
「天地を裂き、星を殺した悠久の大戦」(テト)
「誰の記憶にも、記録にも残らない」
「それでも、僕だけは忘れない物語」(テト)
「ドワーフの…通信? ”融合”? ”起爆”?」
「どこまで星を壊せば気が済むんだ」(リク)
「精霊で稼働しているものは持っていくな」
「死にたいならそう言え」(リク)
「イワン、命令だ」
「ここで死ね」(リク)
「うちの子、任せたぞ」
「すまんな、リク」(イワン・ツェル)
「太陽というものが、かつてはあったらしい」
「白い炎が天に輝き、空は青く澄み渡っていたと」(リク)
「古いおとぎ話のような言い伝えだ」(リク)
「神々とその被造物による永遠に続く争いは、大地を焼き、天を灰燼(かいじん)で塞ぎ」
「死の灰を降り注がせたという」(リク)
「この灰は、せめてもの慈悲…なのかもな」(リク)
「ノンナ。パパは、もう帰ってこない」
「死んだからだ」(リク)
「勝つとも。そのためにイワンは全力で戦った」
「みんなで勝つために」(リク)
「何が…何が”勝つため”だ」
「クソ偽善者が!」(リク)
「こんなこと続けて…なんになる?」
「いつまで続ける?」(リク)
「1001人のために999人殺すまでか?」
「最後の1人になるまでか!」(リク)
「いつになりゃ終わるんだ…」
「いつまで惨めに、生き続けなきゃならねえんだ!」(リク)
「こんな世界に生まれた人間は、死ぬ理由もなしに死ぬことが出来ない」
「生きる理由に等しく、心が意味もなく死ぬことを…認めてくれないからだ」(リク)
「こんな世界で正気を保っていられるのは、果たして正気と呼べるのだろうか」(リク)
「検討、状況整理中」
「結果…お兄ちゃんもう我慢できない、私を女にして」(シュヴィ)
「問題…理解不能」
「推測、該当シチュエーションでは充足できない?」(シュヴィ)
「理由。当機は心の存在に関して調査・解析の実行過程において」
「論理破綻を多発し、破棄された」(シュヴィ)
「以後、単独で観察を続けている」(シュヴィ)
「要求。肌を重ねる皮膚組織接触を用いた独自言語は、心を交わす行為と推定」
「当機と◯◯行為を…」(シュヴィ)
「代案。当機を欲望のまま蹂躙して問題ない」
「◯ないけど」(シュヴィ)
「ああ、勝負は1回」
「ただし条件は…ちょっとばかし変更してもらうぞ」(リク)
「こんなデタラメ種族共が戦争すりゃ、そりゃ世界も滅ぶよな」(リク)
「(設定)分かった」
「これでいい?」(シュヴィ)
「演技? 違う。提示設定と合致する人物」
「トレースエミュレート」(シュヴィ)
「(集落で見つけて?) もしかして…嫁?」
「こんなご時世。一に子作り、二に食糧、三・四・五は子作りよ!」(コローネ・ドーラ、愛称:コロン)
「リクの”好き”を知りたい」(シュヴィ)
「じゃあ…ゲーム、しよ?」
「(無意味?) 無意味じゃない…なら?」(シュヴィ)
「シュヴィに勝てば、リクが望む情報開示する」
「たとえば、大戦が始まった理由、終結する要因など」(シュヴィ)
「くだらねえ」
「たかが人間の身で、んなもん興味もなけりゃ知る必要もない」(リク)
「俺が欲しいものがあるとすれば…今日を生き延びるすべ、それだけだ」(リク)
「現在の惑星環境、人間がまだ生き残ってるの…異常」
「機凱種(エクスマキナ)の解析でも理由は不明」(シュヴィ)
「生物的に脆弱、文明的に未熟、精霊運用も出来ない」
「なのに生き残っている理由があるはず」(シュヴィ)
「生き残る因子がある。その因子が”心”と推測」
「シュヴィは、それが知り…」(シュヴィ)
「いいよ、教えてやるよ!」
「俺の気持ちはな、生まれた時から一寸たりとも変わっちゃいねえ!」(リク)
「てめえら全員くたばりやがれだ!」(リク)
「てめえらのせいで何人死んだか分かるか!」
「何人…あと何人、俺に殺させれば…」(リク)
「リク、泣かせた」
「なら、シュヴィひどいこと言った…と推測」(シュヴィ)
「リクの心は”シュヴィを殺したい”と把握」
「ここに刺すだけ。シュヴィ、死ぬ」(シュヴィ)
「死ぬ? 生物じゃない」
「永久停止、修復不能…全損」(シュヴィ)
「シュヴィ、リクの心知りたい」
「だからリクの心がそうしたいなら、シュヴィ殺してくれる?」(シュヴィ)
「48人。全部俺が”死ね”と命じてきた奴だよ」
「確かに大戦のせいで大勢が死んだ」(リク)
「ほこりでも払うかのように殺されてきた」
「でも、彼等に”死ね”と…そう告げたのは!」(リク)
「ごめんなさい」
「加害者が被害者に”心”問う…不合理」(シュヴィ)
「リク、笑ったのあの時だけ」
「だから…ゲーム、しよ?」(シュヴィ)
「シュヴィ、リクの心を知りたい。でも、リクを傷つけたくない」
「どうしたらいいか、分からない」(シュヴィ)
「エラー、エラー…」
「結論、戻りたくない…らしい」(シュヴィ)
「苦労して手にした情報も、読めなきゃ価値がない」(リク)
「口づてや筆記、思いつく限りの方法で多種族の性質・言語・習慣まで」
「連綿と今日まで伝えてる」(リク)
「人間だって、ただ永遠に滅ぼされ続けてきたわけじゃねえってことだ」(リク)
「エクスマキナの特性。受けた攻撃を解析・模倣・再現・コピー出来る」
「解析体プリューファのシュヴィじゃ、本来の1割も再現できないけど」(シュヴィ)
「絶対に勝てないと誰が決めた?」(リク)
「リクは、どうしたいの?」(シュヴィ)
「それがなんであれ、シュヴィは手伝う」
「リクの心わかるまで、シュヴィそばにいる」(シュヴィ)
「リクの心がどうしたいか、そばで見届ける」
「だから…シュヴィはリクのやりたいようやりたい」(シュヴィ)
「(空気的に?) 大気状態がどうかした?」(シュヴィ)
「シュヴィ」
「独りじゃないって、いいもんだな」(リク)
「バカみたいに無理して、背伸びして、かっこつけてたよ」
「けど…どうしたいか、それだけに従ってみるのも案外ありかもしれないな」(リク)
「シュヴィ…教えてくれ」
「この大戦の目的と終結の条件を」(リク)
「シュヴィとなら、面白いことが出来そうな気がするよ」
「この世界」(リク)
「うん、それだよ。シュヴィ、その目がいい」
「違う…シュヴィ、その目が好き…だと思う?」(シュヴィ)
「リク。ねえ、少し休もう」
「あとはお姉ちゃんが引き受けるから」(コロン)
「いいや、コロンがいれば大丈夫だ」
「ここから先は、誰も死なないんだから」(リク)
「(何を始める気?) ゲームだよ」
「ただの子供の遊びを始めるのさ」(リク)
「いつか訪れる終戦」
「そんな来ない未来を待つのはもうやめだ」(リク)
「いい加減、認めよう。この世界に希望なんかない」
「だから俺達の手で作るしかない」(リク)
「この世界はやはり単純なゲームだった」
「だったら、こっちもやりたいようにルールを作る」
「そして勝利する」(リク)
「大戦の終結、それが我等が手にする勝利だ!」(リク)
「全て秘密裏に事を成すのが勝利条件ゆえに、勝利しても誰の記憶にも記録にも残らない」
「我等は幽霊であり、幽霊は語らない」(リク)
「だけどさ、もしも…もしもこのゲームを本当に成し遂げて勝利できれば」
「俺ら最高にかっこよく生きたって、胸張って死ねると思わねえ!」(リク)
「人は愚かだ。愚かゆえに、その愚かさに殺されまいと知恵を磨く」
「生きる価値なき世界で、それでも生き残った」(リク)
「そのために知性と知恵と技術の全てを賭した者達が、誇り高い愚者…」
「尊敬すべき弱者でなければなんだというのか」(リク)
「(アシエイト?) いや俺達は亡き者の遺志ではなく、同意したルールに誓い動く」
「したがって…”アッシエント”だ」(リク)
「さあ、ゲームを始めよう」(リク)
「俺達は計算上の特異点だ」
「あらゆる予想・戦略・計算を全て望む方向へ収束させる」(リク)
「(成功させたら?) 奇跡…を起こせば、確率論はこじつけになる」(シュヴィ)
「(確率ほぼゼロ?) ほらな、ハズレだ。結婚してくれ、シュヴィ」(リク)
「理解…不能、拒否する」(シュヴィ)
「無理だよ。だって…だってリクの…」
「リクの故郷滅ぼしたの…シュヴィだもん」(シュヴィ)
「シュヴィ…気づいてたよ、なんとな~くだけど」
「ああ、それを全部織り込んだ上でシュヴィに惚れたからかな」(リク)
「シュヴィが俺の故郷を滅ぼした過去は変わらない」
「でもそれを否定したら俺たち出会ってないだろ」(リク)
「俺はシュヴィの過去、そばにいてくれる今、これからもいてほしい未来」
「全てを愛する」(リク)
「2人でいれば、こんな世界でも生きたいって思える」
「2人でいられれば、二度と笑えなくなることはないと思える」(リク)
「だから…理屈なんか全部無視して、同じ道を歩いてくれないか」
「俺の妻として…さ」(リク)
「文字どおり…見た目どおりのふつつか者だけど」
「ずっと…ずっとずっと、そばにいさせて下さい」(シュヴィ)
「誓う。シュヴィの存在、生まれた意味、心をくれたリクに誓って」
「絶対リク死なせない」(シュヴィ)
「生き残って、最後まで一緒にいる」
「アッシエント」(シュヴィ)
「(なんで?) だって、リクが選んだお嫁さん…でしょ?」(コロン)
「ねえ、リク、シュヴィ」
「2人が…みんなが何をするのか私は知らない」(コロン)
「2人はこの世にいない」
「でも、私は知ってる。大事な弟とかわいい妹がいる」(コロン)
「だから…お願い、もう家族を失いたくないの」
「無茶はしないで」(コロン)
「ああ、誰も死なないし死なせない。このゲームだけは必ず勝つから」(リク)
「任せて、お姉ちゃん」(シュヴィ)
「エルフの全霊を賭した最強の霊壊術式”アーカ・シ・アンセ”を超えるものを」
「モグラ(ドワーフ)ごときが作ったですって?」(ニーナ・クライヴ)
「敵でも味方でもない」
「ただ可能な限り…君等に死者が出てほしくないと願っている」(リク)
「よりによってこの私を手のひらでもてあそんだこと、後悔させてやるのですよ」
「エルフが粘着質って噂の由来は、ほかならぬニルヴァレン家なのですから」(ニーナ)
「死なせない」
「リクは、シュヴィが死ぬまで生きるの」(シュヴィ)
「(寿命は何年?) 耐用年数、あと892年」(シュヴィ)
「俺、(ゲームの神様に)会ったことあるって言ったら信じるか?」
「奴は常に俺の予想を上回る手を打ち、俺はいつも決まって負ける」(リク)
「けど、それがたまらなく楽しくて」
「次は…次こそは必ず勝ってやるってずっとそう思ってた」(リク)
「だから俺は、奴とのゲームに決着をつけなきゃならない」
「あの時のゲームはまだ終わっていないんだから」(リク)
「リクが信じる…なら、シュヴィ信じる。リクが”いる”っていうなら、いる」
「もう疑わない」(シュヴィ)
「”もう少し”って、いつ終わるの?」
「いつまで心配すればいいの?」(コロン)
「最弱の俺等が最後の舞台を用意し、奴等の力を拝借して」
「世界のパワーバランスを土台からひっくり返す」(リク)
「誰も死なないからこそ、終わったら神様達に聞きたいね」
「”ねえねえ今、どんな気持ち?”ってさ」(リク)
「シュヴィ、俺に会いに来てくれてありがとう」
「ホントに…愛してるよ。これからも…」(リク)
「ごきげんよう、スクラップ」(ジブリール)
「(相応の対応?) プリューファ1機で…でございますか?」
「半径100キロ以内に、クラスタの反応はないと確認してございます」(ジブリール)
「ゆえにプレミアムなネックをイージーにチョンパ出来るチャンスかと存じまして」(ジブリール)
「当機は廃棄機、価値はない」
「だから…見逃してほしい」(シュヴィ)
「まさかエクスマキナが、死を恐れ懇願?」
「し…し…しかも、連結解除の欠陥品?」(ジブリール)
「こ…これはプレミア中のプレミアでございますよ」(ジブリール)
「彼我戦力、考察。算出勝率、絶無」
「だけど…確率論にゼロは…ない」(シュヴィ)
「最終勧告」
「全武装・戦力・戦術を賭して…命乞いを開始する」(シュヴィ)
「エクスマキナは撃破要因を解析し、模倣する種のはずでございますが」
「もしやどなたか笑い殺されたので?」(ジブリール)
「嫌な予感がします」
「そろそろ鉄クズらしく、もの言わず地に埋もれましょうか」(ジブリール)
「死にたくない…死ねない」
「シュヴィのせいで…敗北なんて!」(シュヴィ)
「今のシュヴィに出来ること…」
「リクのために出来ること…」(シュヴィ)
「申請却下、拒否!」
「プリューファからアインツィヒへのいかなる報告も解析検討の必要があるはず」(シュヴィ)
「連結を強く申請! 連結を…」
「アインツィヒ…ううん訂正、分からず屋!」(シュヴィ)
「本当は誰にも渡したくない!」
「だって恥ずかしいもん」(シュヴィ)
「リクが好き、リクと離れたくない」
「リクにもらった抱えきれないほどのエラー」(シュヴィ)
「全部…全部シュヴィだけのものだもん!」
「それを渡すって言ってるの!」(シュヴィ)
「その意味わかってよ、バカ!」
「ごちゃごちゃ言わないで、この思いを継いでよお!」(シュヴィ)
「これが現実」
「リクにもらった心が示す、事実!」(シュヴィ)
「この思い、心…機械に生まれて、命をもらった」
「その全て、この251秒に…懸ける!」(シュヴィ)
「その大きな翼は当てつけのつもりで?」
「人形風情が上等でございます」(ジブリール)
「シュヴィ…」
「名前、言ってなかった。それが私…リクにもらった、大事な私」(シュヴィ)
「さようですか。私はジブリール、どうぞお見知りおきを」
「そして…さようならでございます」(ジブリール)
「相手の舞台に立つな、主導権を絶対に渡すな」
「相手を油断させろ、取るに足らぬ相手だと理解させろ」(シュヴィ)
「相手を警戒させろ、下手は打てぬ相手だと錯覚させろ」
「今がダメなら…次に託して」(シュヴィ)
「死ねない!」
「まだ、死ねないの!」(シュヴィ)
「さようでございますか。鉄クズ呼ばわりを謝罪・撤回しましょう」
「あなた様はここで確実に排すべき脅威、全力に値する敵と判断致します」(ジブリール)
「このゲーム、シュヴィの勝ち…だよ」(シュヴィ)
「リク…ねえ、リク。シュヴィ、やっと分かったよ」
「シュヴィ、リクに会えて本当に幸せだよ」(シュヴィ)
「次こそ二度と離れないよ」
「ホントに愛してるよ」(シュヴィ)
「首は手に入らず、部品は消し飛び…しかも力を使ったせいでこの姿」
「これでは、何1つ割に合わのうございますよ~!」(ジブリール)
「どこの神様が人間創ったか知らねえけど…なあ、頼むよ」
「たった一度だよ…たった一度の勝ちさえ許されないのかよ」(リク)
「なあ、だったら…だったらなんで俺に心なんてくれたあ!」(リク)
「チェック…だよ、リク」
「あとはお願い」(シュヴィ)
「それじゃ…これで引き分け、ステイルメイトだ」
「悪いね、神様共!」(リク)
「この瞬間のために、何人が死んだ?」
「シュヴィの仲間、命ある奴等…いったい、何人に死ねと告げた!」(リク)
「自分自身までペテンにかけて、シュヴィの思いさえだしにして!」
「これの…これの! どこが引き分けなんだあ!」(リク)
「ごめんな、シュヴィ」
「また負けたよ」(リク)
「なあ、シュヴィ。もし俺とお前、2人で1人だったらさ」
「次こそ勝ちたいな、シュヴィ…」(リク)
「今度こそ誰も死なない、そんなゲームで」(リク)
「ゲームの神様。ゴミみたいなこの命だが、全て捧げて生まれて初めて祈る」
「頼むよ!」(リク)
「敗者の分際で星杯を取るのが汚すぎるというのなら」
「この手が血にまみれすぎているというのなら」(リク)
「お願いだ」
「せめて俺達に何か意味があったと言ってくれ!」(リク)
「誰でもいいから、この戦争を終わらせられる誰かに」
「その星杯(スーニアスター)を、誰かに…」(リク)
「んだよ、やっぱりいたんじゃねえか」
「なあ、またゲームしようぜ」(リク)
「今度こそ勝ってみせるからさ」
「シュヴィと2人で、絶対に」(リク)
「チェックメイト…だね、リク」(コロン)
「ねえ、リク、シュヴィちゃん」
「2人は本当にすごいことをしたんだよ。永遠の戦争を終わらせたんだよ」(コロン)
「なのに…おかしいよね」
「どうしてかな…お姉ちゃん、どうしてこんなに悔しいのかな」(コロン)
「誰にも作られず、誰にも望まれず、誰にも願われず」
「ただ己の意志で獣から二足で立ち上がり、知性を手にした名もなき種族”人間”」(テト)
「君達に唯一神として名を与える」
「”イマニティ”と」(テト)
「そして…知性ありしと自称するイクシードよ!」(テト)
「亡き遺志アシエイトを継いで、種族の同意アッシエントをなし」
「十の盟約に基づくアッシェンテをいざ仰げ」(テト)
「今日この日、世界は変わった」
「さあ、ゲームを続けよう!」(テト)
「よく考えたら、大体こいつ(ジブリール)のせいじゃねえかです」(いづな)
「(コローネ・ドーラ?) エルキア建国の女王ですわ」
「生涯泣いた姿を見た者はなく、知性と笑顔にあふれた才女」(ステファニー・ドーラ、通称:ステフ)
「ドーラ家の誇りですわ」
「(あと2人?) さあ、存じ上げませんが」(ステフ)
「世界なんてさ、本当は単純なものなんだよ」
「彼が感じたとおりに」(テト)
「せっかく僕が作った単純なゲーム」
「ややこしくしている連中を君達ならやれるよね」
「だから!」(テト)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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