アニメ「ダンベル何キロ持てる?」の名言まとめました

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」の名言をまとめていきます。

1話 筋トレやってみる?

「決めた、ダイエットしよう! 明日から」

久しぶりに体重を測り、ダイエットを決意する紗倉ひびき。
しかしよくある性格だった。

「はちきれそうな大胸筋、山みたいな僧帽筋、鎧みたいな大腿四頭筋」

ジムに入会するひびきは、同じ日に入会する同級生の奏流院朱美と出会う。
ひびきは爽やかさの無い本格的なジムにビビるが、朱美は筋肉を見て興奮する。

「姉にいつも言われてるの」
「男は顔より、ヒッティングマッスルのでかさで選べって」

姉もジムに通っていることを話す朱美。
男を選ぶ基準を嬉しそうに話していく。

「笑わないよ。一生懸命にがんばる人を、誰も笑ったりしないさ!」

ベンチプレスで重りを付けずにバー(20kg)だけでも、満足に上げることが出来ないひびき。
落ち込んでしまうがトレーナーの街雄は優しく語りかける。
細身な爽やかイケメンとして、ひびきはうっとりするのだが。

「確かに去年よりパッツリ感が増したと思っていたけど」
「夏服だからわがままボディがさらに強調されちまうぜ!」

親友の上原彩也香より、太ってることを指摘されるひびき。
夏服なのでさらに強調されてるのを自覚する。

「凄いわ、あなた! たくさん食べられるってことは、凄い才能なのよ!」
「少年漫画で例えると、ものすごく優秀な血筋の主人公、みたいな!」

朱美に聞かれたので、間食も含めると1日6食してることを話すひびき。
怒られると思いきや、朱美は興奮してその凄さを語りだす。

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2話 プロテイン摂ってみる?

「あれ? 増えとるがな!!」

トレーニング前、なにげに体重計に乗るひびき。
ジム通いを続けているので、減ってると思っていたが...

「やっぱりキレイな身体を作るには、バランスのいい食事を取りながら」
「運動するのが一番だよ!」
「ガッツリ動いて、ガッツリ食べる。レッツ、マッスル!!」

体重が増えたことを街雄に相談するひびき。
街雄は食事制限ではなく、運動による体質改善を話していく。

「街雄さんクラスの筋肉は、才能のある人が生活の全てをトレーニングにささげて」
「ようやく到達できるレベルだから」

背中の筋肉を鍛えようとするひびきだが、街雄のようにムキムキにはなりたくなかった。
聞いていた朱美は、普通では到達できないため心配する必要が無いことを話す。

「見ないで! 私、今日は三頭筋の張りが悪いの!」

筋肉痛のためにジムを休むと話すひびきに、市民プールに一緒に行こうと誘う朱美。
ひびきは朱美のスタイルの良さをうらやましく思うが、朱美は今日は見られたくなかった。

3話 先生もダイエットする?

「いえいえ、そんなことはありませんよ。ようはやり方なんです」
「筋肉痛になっていない部位のトレーニングをすればいいんです」

ひびき達が通ってる高校の先生・立花里美もジムに入会する。
筋肉痛の時にどうするかを聞いた時、街雄は的確なことを話していく。

「ウエイトトレーニングで一番重要なのは」
「いかに正確なフォームで効率よく鍛えるか、という点なんですよ」

2キロと軽いダンベルを渡されたため、効果を確認する立花先生。
街雄は無理に重い物を持ち上げるのは、非効率なのを話していく。

「その食事法、全くの逆効果よ」
「だってそれ、力士が体重を増やす方法と一緒なのよ」

ひびきが昼食だけの1食とする方法をしてることを知る朱美。
逆効果なのを伝え、ひびきを絶望の淵に叩き落とす。

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4話 夏休みいい事あった?

「このモチベーションが続けばいいんだけど」
「ほとんどの人は、夏が終わるとジムに来なくなっちゃうのよね」

夏休み中のスーパーコアタイムに来たひびき達は、混雑ぶりに驚いてしまう。
しかし過去を知る朱美は、夏が終わった後を語りだす。

「当然でしょ!」
「崇高な胸のトレーニングは、フリーウェイトで行なうべきなの」
「マシンなんて邪道よ!」

今日は混んでいるため、「チェストマシン」を提案する街雄。
しかしこのマシンを使ったことが無い朱美は、自分のポリシーを語りだす。

「いいね、その調子! 大胸筋に効いてるよ!」
「効いてる、効いてるよ! 胸に重箱乗ってけてるのかい!」

チェストマシンを使う、ひびきと朱美。
指導する街雄は、独特の掛け声を掛けていく。

「ベンチがダメならマシンをやるべし」
「フリーウェイトにこだわらず、積極的にマシンを使って行こうね」
「サイドトライセプス!」

フリーウェイトだけでなく、マシンも効果的に使うことを話す街雄。
最後はいつもの如く、ポージングで決めていく。

5話 体育祭何に出る?

「手足の長さや骨格は変えられないけど、筋肉は変えられる!」

体育祭でリレーに出ることになるひびきだが、走るのが苦手なので落ち込んでいた。
さらに走るのは体型で決まると話した時、街雄はいつものノリで反論する。

6話 新しいライバルほしい?

「アームレスリングで使う筋肉のトレーニングはいろいろあるけど」
「一番のトレーニングは、実践練習だね!」

ジムでアームレスリングの大会があるため、ひびき達に参加をすすめる街雄。
使う筋肉やトレーニング方法を説明する。

「何が起こった? 私は今、何と戦った?」

実践練習としてアームレスリングをするひびきは、彩也香を瞬殺する。
その圧倒的な強さと迫力に、彩也香は理解できないでいた。

「何だ、この感覚! これはまるで……」
「次元が違う!!!」

ひびきの強さを見て、街雄が名乗りを挙げる。
対戦するひびきはまるで大きな岩と戦ってる錯覚を起こし、次元の違いを実感する。

「ちょっとだけ、本気を出しちゃった。やるじゃないか、紗倉さん」

圧倒的な力の差で勝利する街雄だが、わずかに腕のしびれを感じていた。
その状況を嬉しそうにつぶやくのだった。

「当然よ、キャラを作って来たんだから~!」
「ロシア人のイメージを崩さないよう努力してたのよ」

アームレスリングで戦ったロシア人のジーナ・ボイドは、ひびき達の学校に入学する。
大会とキャラが変わっていた理由はこれであり、彩也香からバカ認定される。

7話 アイドルになりたい?

「よい身体作りは、トレーニングだけでは不可能です!」
「食事にも、しっかり気をつけましょう!」

ひびきの兄がしている焼肉屋に来る朱美たち。
食べまくる光景を見ながら、街雄と立花先生の解説が続いていく。

「一生食えるな、これ!」

焼肉屋でまかないを食べるひびき。
とんでもない量だが、ひびきには関係なかった。

「あかん! これはあかんてぇ!!」
「限りなくエロよりのコスプレ趣味がバレたら、教育者の立場がぁ!!!」

あることにより、ジーナにコスプレしてることがバレた立花先生。
なぜか関西弁で叫び、言い逃れできないと判断して土下座を選択する。

「無償の誠意なんて信用できない。お願いだから、交換条件を提示してぇ!!!」

単にコスプレイヤーが好きなだけだから、何も要求しないと話すジーナ。
しかし信用しない立花先生は、あえて条件を要求する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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