「鬼滅の刃 柱合会議編」の名言・台詞まとめ

アニメ「鬼滅の刃 柱合会議編」の名言・台詞をまとめていきます。

 

鬼滅の刃

→鬼滅の刃(1話)

22話

「なんだ!? 鬼を連れた鬼殺隊員っつうから派手な奴を期待したんだが」
「地味な野郎だな、おい!?」(宇髄天元)

 

「うむ! これから、この少年の裁判を行うぞ!」
「なるほど!」(煉獄杏寿郎)

 

「鬼になった妹をずっとかばっていたなんて」
「素敵な兄弟愛、健気だわ」(甘露寺蜜璃)

 

「ここは鬼殺隊の本部です」
「あなたは今から裁判を受けるのですよ、竈門炭治郎くん」(胡蝶しのぶ)

 

「裁判の必要などないだろ!」
「鬼をかばうなど、明らかな隊律違反!」
「我等のみで対処可能!」
「鬼もろとも斬首する!!」(煉獄)

 

「ならば俺が派手に首を斬ってやろう」
「誰よりも派手な血しぶきを見せてやるぜ!」
「もう派手派手だ!!」(宇髄)

 

「え~! こんなかわいい子を殺してしまうなんて」
「胸が痛むわ、苦しいわ」(蜜璃)

 

「ああ、なんというみすぼらしい子供だ」
「かわいそうに…生まれてきたこと自体がかわいそうだ」(悲鳴嶼行冥)

 

「なんだっけ、あの雲の形…」
「なんていうんだっけ?」(時透無一郎)

 

 

「そんなことより冨岡はどうするのかな?」
「拘束もしてない様に俺は頭痛がしてくるんだが?」(伊黒小芭内)

 

「胡蝶めの話によると、隊律違反は冨岡も同じだろ?」
「どう処分する? どう責任を取らせる?」
「どんな目に合わせてやろうか?」(伊黒)

 

「なんとか言ったらどうだ、冨岡?」(伊黒)
「伊黒さん、相変わらずネチネチしてヘビみたい」
「しつこくて素敵!」(蜜璃)

 

「冨岡さん。離れた所に独りぼっち」
「かわいい!」(蜜璃)

 

「まあいいじゃないですか」
「大人しく着いて来てくれましたし」
「処罰は後で考えましょう」(しのぶ)

 

「それよりも私は、坊やの方から話を聞きたいですよ」
「坊やが鬼殺隊員の身でありながら、鬼を連れて任務に当たっている」(しのぶ)

 

「そのことについて、当人から説明を聞きたい」(しのぶ)

 

「もちろんこのことは、鬼殺隊の隊律違反に当たります」
「そのことは知っていますよね?」(しのぶ)

 

「竈門炭治郎くん」
「なぜ鬼殺隊員でありながら、鬼を連れているのですか?」(しのぶ)

 

「聞くまでもねえ!」(宇髄)
「ゆっくりで大丈夫ですから、話して下さい」(しのぶ)

 

「水を飲んだ方がいいですね」
「あごを痛めていますから、ゆっくり飲んで下さい」
「鎮痛薬が入っているため楽になります」(しのぶ)

 

「ケガが治った訳ではないので無理はいけませんよ」
「では、竈門炭治郎くん」(しのぶ)

 

「鬼は俺の妹なんです」
「俺が家を留守にしている時に襲われ、帰ったらみんな死んでいて…」
「妹は鬼になったけど、人を食ったことはないんです」(竈門炭治郎)

 

「今までも、これからも、人を傷つけることは絶対にしません!」(炭治郎)

スポンサーリンク
 

 

「くだらない妄言を吐き散らすな」
「そもそも身内ならかばって当たり前」
「言うこと全て信用できない、俺は信用しない」(伊黒)

 

「ああ、鬼に取り憑かれているのだ」
「早くこの哀れな子供を殺して解き放ってあげよう」(悲鳴嶼)

 

「聞いて下さい!」
「俺は禰豆子を治すために、剣士になったんです!」(炭治郎)

 

「禰豆子が鬼になったのは2年以上前のことで」
「その間禰豆子は人を食ったりしてない!」(炭治郎)

 

「話が地味にグルグル回ってるぞ、アホが!」
「人を食ってないこと、これからも食わないこと」
「口先だけでなくド派手に証明して見せろ!」(宇髄)

 

「なんだっけ、あの鳥? え~と…」(時透)

 

「あの~、でも疑問があるんですけど…」
「お館様がこのことを把握してないとは思えないです」

「勝手に処分しちゃっていいんでしょうか?」(蜜璃)

 

「いらっしゃるまで取り敢えず待った方が?」(蜜璃)

 

「妹は…妹は俺と一緒に戦えます!」
「鬼殺隊として、人を守るために戦えるんです!」
「だから!?」(炭治郎)

 

「おいおい、なんだか面白いことになってるな?」
「鬼を連れたバカ隊員ってのはそいつかい?」

「いったい全体どういうつもりだ!?」(不死川実弥)

 

「不死川さん。また傷が増えて素敵だわ!」(蜜璃)

 

「しのぶちゃん怒ってるみたい」
「珍しいわね、格好いいわ!」(蜜璃)

 

「不死川さん。勝手なことをしないで下さい」(しのぶ)

スポンサーリンク

 

 

「鬼がなんだって坊主」
「鬼殺隊として人を守るために戦える?」
「そんなことはな、ありえねえんだよ、バカが!?」(実弥)

 

「俺の妹を傷つける奴は、柱だろうがなんだろうが許さない!!」(炭治郎)

 

「冨岡が横から口を挟んだとはいえ、不死川に一撃を入れた…」(伊黒)

 

「善良な鬼と悪い鬼の区別も付かないなら、柱なんて辞めてしまえ!」(炭治郎)
「てめえ、ぶっ殺してやる!」(実弥)

 

「よく来たね。私のかわいい子供達」(産屋敷耀哉、お館様)

 

「おはようみんな」
「今日はとてもいい天気だね、空は青いのかな?」(お館様)

 

「顔ぶれが変わらずに、半年に一度の柱合会議を迎えられたこと」
「嬉しく思うよ」(お館様)

 

「お館様におかれましても御壮健で何よりです」
「益々の御多幸を切にお祈り申し上げます」(実弥)

「私が言いたかった。お館様にご挨拶」(蜜璃)

 

「恐れながら、柱合会議の前にこの竈門炭治郎なる鬼を連れた隊士について」
「ご説明いただきたく存じますがよろしいでしょうか?」(実弥)

 

「知性も理性も全くなさそうだったのに」
「すごいきちんと喋りだしたぞ」(炭治郎)

 

「そうだね、驚かせてしまってすまなかった」
「炭治郎と禰豆子のことは、私が容認していた」
「そして、みんなにも認めてほしいと思っている」(お館様)

 

「ああ、たとえお館様の願いであっても、私は承知しかねる」(悲鳴嶼)

 

「俺も派手に反対する」
「鬼を連れた鬼殺隊員など認められない!」(宇髄)

 

「私は、全てお館様の望むまま従います」(蜜璃)

 

「僕はどちらでも。すぐに忘れるので」(時透)

 

「信用しない信用しない、そもそも鬼は大嫌いだ!」(伊黒)

 

「心より尊敬するお館様であるが、理解できないお考えだ!」
「全力で反対する!!」(煉獄)

 

「鬼を滅殺してこその鬼殺隊」
「竈門・冨岡両名の処罰を願います!」(実弥)

 

「炭治郎が、鬼の妹と共にあることを、どうかお許し下さい」
「禰豆子は強靭な精神力で、人としての理性を保っています」(鱗滝からの手紙)

 

「飢餓状態であっても人を食わず、そのまま2年以上の歳月が経過いたしました」
「にわかには信じがたい状況ですが、紛れもない事実です」(鱗滝からの手紙)

 

「もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は」
「竈門炭治郎及び鱗滝左近次・冨岡義勇が、腹を斬ってお詫びいたします」(鱗滝からの手紙)

 

「切腹するから何だというのか?」
「死にたいなら勝手に死にくされよ!」
「なんの保障にもなりはしません!」(実弥)

 

「不死川の言う通りです!」
「人を食い殺せば、取り返しがつかない!」
「殺された人は戻らない!」(煉獄)

 

「確かにそうだね」
「人を襲わないという保障が出来ない、証明が出来ない」
「ただ、人を襲うということもまた証明が出来ない」(お館様)

 

「禰豆子が2年以上もの間、人を食わずにいるという事実があり」
「禰豆子のために3人の者の命が懸けられている」(お館様)

 

「これを否定するためには、否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない」
「皆にその意志はあるかな?」(お館様)

スポンサーリンク
 

 

「それに、私の子供達に伝えておくことがある」
「この炭治郎は鬼舞辻と遭遇している」(お館様)

 

「そんなまさか!?」
「柱ですら誰も接触したことがないというのに」
「こいつが!? どんな姿だった!?」
「能力は!? 場所はどこだ!?」(宇髄)

 

「戦ったの?」(時透)

 

「鬼舞辻は何をしていた!?」
「根城は突き止めたのか!? おい答えろ!!」(実弥)

 

「鬼舞辻はね、炭治郎に向けて追手を放っているんだよ」(お館様)

 

「その理由は単なる口封じかもしれないが」
「私は初めて鬼舞辻が見せた尻尾をつかんで離したくない」(お館様)

 

「恐らくは禰豆子にも鬼舞辻にとって予想外の何かが起きていると思うんだ」
「分かってくれるかな?」(お館様)

 

「分かりません、お館様」
「人間ならば生かしておいてもいいが鬼はダメです」(実弥)

 

「これまで俺たち鬼殺隊がどれだけの思いで戦い」
「どれだけの者が犠牲となっていったか!」
「承知できない!!」(実弥)

 

「えっ! 何してるの何してるの!?」
「お庭が汚れるじゃない」(蜜璃)

 

「お館様、証明しますよ俺が!」
「鬼というものの醜さを!」(実弥)

 

「おい鬼。飯の時間だぞ、食らいつけ!」(実弥)

 

「無理することはねえ、お前の本性を出せばいい」
「俺がここで叩き斬ってやる!」(実弥)

 

「不死川、日なたではダメだ」
「日陰に行かねば鬼は出て来ない」(伊黒)

スポンサーリンク

 

23話

「伊黒さん、強く押さえ過ぎです」
「少し緩めて下さい」(しのぶ)

「動こうとするから押さえているだけだが?」(伊黒)

 

「竈門くん」
「肺を圧迫されている状態で呼吸を使うと、血管が破裂しますよ」(しのぶ)

 

「血管が破裂!? いいな! 響き派手で!」
「よし行け、破裂しろ!!」(宇髄)

 

「かわいそうに。なんと弱く哀れな子供」
「南無阿弥陀仏」(悲鳴嶼)

 

「人は…守り、助けるもの」
「傷つけない…絶対に傷つけない」(竈門禰豆子)

 

「ではこれで、禰豆子が人を襲わないことの証明が出来たね」(お館様)

 

「炭治郎」
「それでもまだ禰豆子のことを快く思わない者もいるだろう」
「証明しなければならない」(お館様)

 

「これから、炭治郎と禰豆子が鬼殺隊として戦えること、役に立てること」(お館様)

 

「何だろう、この感じ? フワフワする」
「声? この人の声のせいで、頭がフワフワするのか?」(炭治郎)

 

「十二鬼月を倒しておいで」
「そうしたらみんなに認められる」
「炭治郎の言葉の重みが変わって来る」(お館様)

 

「俺は…俺と禰豆子は、鬼舞辻無惨を倒します!」
俺と禰豆子が必ず、悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」(炭治郎)

 

「今の炭治郎には出来ないから、まず十二鬼月を1人倒そうね」(お館様)

 

「ダメよ笑ったら、ダメダメダメ!」(蜜璃)

スポンサーリンク

 

 

「鬼殺隊の柱達は、当然抜きん出た才能がある」
「血を吐くような鍛錬で自らを叩き上げて死線をくぐり」
「十二鬼月をも倒している」(お館様)

 

「うむ! いい心がけだ!」(煉獄)

 

「だからこそ、柱は尊敬され優遇されるんだよ」
「炭治郎も口の聞き方には気をつけるように」(お館様)

 

「それから、実弥、小芭内」
「あまり下の子にいじわるをしないこと」(お館様)

 

「でしたら竈門くんは、私の屋敷でお預かり致しましょう」
「はい、連れて行って下さい!」(しのぶ)

 

「ちょっと、待って下さい!」
「その傷だらけの人に、頭突きさせてもらいたいです!」
「絶対に!」(炭治郎)

 

「禰豆子を刺した分だけ絶対に!!」
「頭突きなら、隊律違反にならないはず!?」(炭治郎)

 

「お館様のお話を遮ったらダメだよ」(時透)

 

「無一郎くん」
「やっぱり男の子ね、格好いいわ!」(蜜璃)

 

「炭治郎。珠世さんによろしく」(お館様)

 

「5回! 5回飲むの、一日に!?」
「3ヶ月間飲み続けるの、この薬!?」(我妻善逸)

 

「これ飲んだら飯食えないよ!」
「すげぇ苦いんだけど!」
「つらいんだけど!」(善逸)

 

「まだ騒いでるの?、あの人」(神崎アオイ)

 

「静かになさって下さい!」
「説明は何度もしましたでしょう?」
「いい加減にしないと縛りますからね!」(アオイ)

スポンサーリンク

 

 

「炭治郎! 聞いてくれよ!」
「臭い蜘蛛に刺されるし、毒ですごい痛かったんだよ!」(善逸)

 

「さっきからあの女の子にガミガミ怒られるし」
「最悪だよ!」(善逸)

 

「あっ…善逸、なんかちっちゃくないか?」(炭治郎)
「蜘蛛になりかけたからさ、俺今すごい手足が短いの」(善逸)

 

「伊之助、無事でよかった!」
「無事でよかった…ごめんな、助けに行けなくて!」(炭治郎)

「いいよ、気にしないで」(嘴平伊之助)

 

「(伊之助)落ち込んでんかすごく丸くなってて」
「メチャクチャ面白いんだよな!」(善逸)

 

「ごめんね、弱くて」(伊之助)

 

「那田蜘蛛山では、だいぶ痛めつけられちゃった」
「かなり痛い…正直、相当痛い」
「禰豆子、山では俺を守ってくれて、ありがとう」(炭治郎)

 

「禰豆子だけじゃなくて、鱗滝さんも、冨岡さんも」
「俺達のために、命を懸けていてくれただなんて」(炭治郎)

 

「みんなの世話になりっぱなしで…」
「俺、もっと強くならなきゃ」(炭治郎)

 

「今日だって、お館様様に、禰豆子と俺の命」
「助けてもらったようなものだからな」(炭治郎)

 

「痛いし、つらいけど…まだまだ頑張らなきゃ」
「だってさ、いつか兄ちゃんは大人になる」
「そして、爺ちゃんになって死んじゃって…」(炭治郎)

 

「そしたら、鬼の禰豆子は独りぼっちになっちゃう」
「それじゃあ寂しいよな、禰豆子」
「兄ちゃんが必ず、人間に戻してやるからな」(炭治郎)

 

「皆の報告にあるように、鬼の被害はこれまで以上に増えている」
「人々の暮らしがかつてなく脅かされつつあるということだね」(お館様)

 

「鬼殺隊員も増やさなければならないが、皆の意見を」(お館様)

 

「今回の那田蜘蛛山ではっきりした」
「隊士の質が信じられないほど落ちている」
「ほとんど使えない」
「まず育手の目が節穴だ」(実弥)

 

「使える奴か使えない奴かくらいは分かりそうなもんだろうに?」(実弥)

 

「昼間のガキはなかなか使えそうだがな?」
「不死川に派手な一撃を入れていたし、見込みがある」(宇髄)

 

「人が増えれば増えるほど、制御統一は難しくなっていくものです」
「今は随分、時代も様変わりしていますし」(しのぶ)

 

「愛する者を惨殺され入隊した者」
「代々鬼狩りをしている優れた血統の者以外に、それらの者達と並ぶ」(悲鳴嶼)

 

「もしくはそれ以上の覚悟と気魄で結果を出すことを求めるのは残酷だ」(悲鳴嶼)

 

「それにしてもあの少年は、入隊後まもなく」
「十二鬼月と遭遇しているとは?」(煉獄)

 

「引く力が強いように感じる!」
「なかなか相まみえる機会のない我等からしても、うらやましいことだ!」(煉獄)

 

「そうだね。しかし、これだけ下弦の伍が大きく動いたということは」
「那田蜘蛛山近辺に無慘はいないのだろうね」(お館様)

 

「浅草もそうだが、隠したいものがあると無慘は」
「騒ぎを起こして巧妙に私達の目をそらすから」
「なんとももどかしいね」(お館様)

 

「しかし鬼共は今も、のうのうと人を食い、力を付け、生き長らえている」
「死んでいった者達のためにも、我々がやることは1つ」(お館様)

 

「今、ここにいる柱は、戦国の時代」
「始まりの呼吸の剣士以来の精鋭たちがそろったと私は思っている」(お館様)

 

「私の子供達、みなの活躍を期待している」(お館様)

 

「鬼舞辻無慘、何としてもお前を倒す」
「お前は必ず私達が」(お館様)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
アマゾンリンク
劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 [Blu-ray]
鬼滅の刃 全23巻セット (コミック)
コミックシーモアリンク
国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

 

→鬼滅の刃(蝶屋敷編)
→鬼滅の刃のインデックス