アニメ「鬼滅の刃」の名言まとめました

アニメ「鬼滅の刃」の名言をまとめていきます。

鬼滅の刃

1話 残酷

「生活は楽じゃ無いけど、幸せだな。でも人生には、空模様があるからな」
「そして幸せが壊れる時には、いつも、血の匂いがする」

優しい母親と元気な弟や妹に見送られて、町に炭を売りに行く炭治郎。
貧しいながらも幸せを感じているが、それが壊れる不安も抱えていた。

「生殺与奪の権を、他人に握らせるな!」
「笑止千万! 弱者には、何の権利も選択肢も無い」
「ことごとく力で、強者にねじ伏せられるのみ!」

戦わずに、ただ願うだけの炭治郎に対して、怒りを叫ぶ義勇。
弱者の願いなど、強者には何も響かないことを語っていく。

「泣くな、絶望するな。そんなのは今することじゃない」
「怒れ。許せないという強く純粋な怒りは、手足を動かすための、揺るぎない原動力になる」
「脆弱な覚悟では、妹を守ることも、治すことも、家族の仇を討つことも、出来ない!」

炭治郎を罵倒した義勇だが、炭治郎の気持ちは理解していた。
心の中で今すべきことを語り、そして奮起に期待するのだった。

「感情に任せた単純な攻撃、おろか!」

禰豆子を助けるため、叫びながら突っ込んできた炭治郎。
その単純な攻撃に、怒りすら感じる義勇。
しかしこれには隠れた作戦があり、その作戦は義勇すら驚かす。

2話 育手・鱗滝左近次

「炭治郎。妹が人を食った時、お前はどうする?」

天狗の面を着けた人物は「鱗滝左近次」と名乗り、炭治郎に妹のことを問いかける。
とっさのことに答えれない炭治郎に、左近次は判断の遅さを指摘する。
これは覚悟を試す質問でもある。

3話 錆兎と真菰

「どんな苦しみにも黙って耐えろ」
「お前が男なら、男に生まれたなら」

修行開始から1年が経過した時、師匠より教えることはもう無いと言われる炭治郎。
そして最終試験を伝えられるが、半年経ってもクリア出来ない。
焦り叫ぶ炭治郎の前に狐面を着けた少年が現れ、戦いを挑んでくる。

「お前は知識として、それを覚えただけだ」
「お前の体は何も分かって無い」
「1年半もの間、何をやっていた!」

狐面の少年は師匠を知っており、また炭治郎がクリアできない試験もクリアしていた。
圧倒的な力で、炭治郎を叩き伏せる狐面の少年。
炭治郎のあまりの弱さに、怒りを持って叫んでいく。

「死ぬほど鍛える。結局、それ以外に出来ること無いと思うよ」

狐面の少年・錆兎の後に現れたのは、可憐な少女・真菰。
いろいろ教えてくれる真菰に対して、炭治郎は「全集中の呼吸」について問いかける。
笑顔を見せて真菰が語るのは、結局これだった。

4話 最終選別

「炭治郎、あいつに勝てるかな?」
「分からない。努力は、どれだけしても足りないんだよ。知ってるだろ、それはお前も」

炭治郎の最終選別を心配する錆兎と真菰。
それは「あいつ」と呼ぶ、巨大な異形の鬼の存在を知っているから。
どれだけ努力をしても、報われるとは限らない。

「怯むな! 助けろ! 助けろ! 助けろ!!」
「俺はもう無力じゃ無い! 動け!!」

異形の鬼は、同じく最終選別を受けている若者を食べようとしていた。
助けたいと思う炭治郎だが、怯んでいる自分を感じる。
しかしこれまでの無力な時と同じように、見ているだけではいられなかった。

5話 己の鋼

「よく、生きて戻った!」

満身創痍ながら何とか戻ってきた炭治郎を、目覚めた禰豆子は抱きしめる。
鱗滝も2人を抱きしめ、帰ってきたことを何より喜ぶのだった。

6話 鬼を連れた剣士

「俺、鬼殺隊でどうかは分からないけど。必ず禰豆子を、人間に戻してみせます」

炭治郎の持つ黒い刀は、出世できないと言われていることを話す鱗滝。
しかし炭治郎にとって鬼殺隊の出世より、禰豆子のことが一番だった。

「信じます! 信じますよ!」
「信じる!!」

北西の町に来た炭治郎は、毎夜に若い娘がさらわれているという噂を聞く。
一緒にいた恋人が消えたと話す少年・和巳は、信じてもらえないと考えてた。
しかし炭治郎は、まず信じることから初めて捜査を開始する。

「気休めにしかならんかもしらんが、禰豆子が眠っている間に、わしは暗示を掛けた」
「人間はみなお前の家族だ。人間を守れ、鬼は敵だ!」

人に対して優しく接し、鬼と戦う禰豆子。
驚く炭治郎は、以前に鱗滝から聞いた言葉を思いだす。
禰豆子は人を見ても、優しい表情を浮かべていた。

7話 鬼舞辻無慘

「でも関係ない。攻撃のために接近した所を斬るだけだ!」

鬼が逃げる地面の下にある、沼に入る炭治郎。
相手のスピードに苦戦するが、追いかけずに待ち構えることで覚悟を決める。

「失っても、失っても、生きていくしかないんです」
「どんなに打ちのめされようと」

婚約者が亡くなったことを知り、炭治郎に八つ当たりをする和巳。
炭治郎はこれからを話し、笑顔だけ見せて去っていく。

8話 幻惑の血の香り

「鬼を人に戻す方法は、あります」
「どんな傷にも病にも、必ず、薬や治療法があるのです」
「今の時点で鬼を人に戻すことは出来ませんが、それもきっと」

鬼であるが医師でもある珠世と話す炭治郎。
禰豆子を人に戻す方法はあると話すが、まだ出来ないことも話していく。

「それ以外に道がなければ、俺はやります」
「珠世さんがたくさんの鬼の血を調べて、薬を作ってくれるなら」
「そうすれば禰豆子だけじゃなく、もっとたくさんの人が助かりますよね」

薬を作るために禰豆子の血を調べるのと、他の鬼の血を調べる必要があることを聞く。
特に鬼舞辻無慘の血を濃く持っている、鬼の血が必要なことを話す珠世。
危険な相手でもあるが、やり遂げることを誓う炭治郎だった。

9話 手毬鬼と矢印鬼

「炭治郎さん。私たちのことは気にせず戦って下さい。守っていただかなくて大丈夫です」
「鬼ですから!」

珠世の屋敷を朱紗丸と矢琶羽の2人が襲撃するが、目的は自分と知る炭治郎。
逃げるように話した時、珠世は必要ないことを話す。

「そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉気持ち悪いな!」
「申し訳ないけど!」

苦戦する炭治郎だが、それ以上に気になることがある。
それは矢琶羽の手に付いている目玉だった。

10話 ずっと一緒にいる

「考えるな! 技を出し続けろ!」
「出し続けろ!!!」

矢琶羽を倒すことに成功するが、最後に油断したため敵の矢印を複数受けてしまう炭治郎。
何度も飛ばされるたびに技で避けているが、際限がないように感じてしまう。
しかし生き残るため、ひたすら耐えることだけに集中する。

「かわいそうですが、さようなら」

朱紗丸と互角に戦う禰豆子だが、これ以上は無理と判断する珠世。
術を使い混乱させ、その結果として鬼舞辻に掛けられた呪いが発動する。

「この方は、十二鬼月ではありません」
「弱すぎる!」

自分では「十二鬼月」と言っていたが、ある痕跡により違うと判断する珠世。
また本物を知るため、弱すぎるのだった。

「十二鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、そして、鬼舞辻の呪いで殺された」
「救いがない」
「死んだ後は骨すら残らず消える。人の命を奪った、報いなのか?」

朱紗丸の最後の言葉を聞いて、憎しみより悲しみを感じる炭治郎。
この結果をもたらしている鬼舞辻に対して、怒りが止まらない。

「でも、俺たちは一緒に行きます。離れ離れにはなりません」
「もう、二度と!」

これからの激しくなる戦いに向けて、禰豆子を預かることを話す珠世。
少し悩む炭治郎だが禰豆子の行動と表情を見て、一緒にいることを選択する。

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11話 鼓の屋敷

「死んだよ俺。九分九厘、死んだ!」

鬼が棲む屋敷に来た炭治郎と我妻善逸
屋敷に入ったが、善逸は炭治郎が負傷してることを知る。
そしていきなり自分が死ぬことを叫びだす。

「猪突猛進、猪突猛進、猪突猛進!!」

戦いの場に、鬼じゃないものが接近していることを感じる炭治郎。
叫びながら現れたのは、イノシシのかぶりものをした剣士・嘴平伊之助だった。

12話 猪は牙を剥き 善逸は眠る

「死んでる~!! 急に死んでるよ~!!」
「なんのの~!? もう嫌だ~!!!」

鬼に追いかけられ、恐怖からかなぜか寝てしまう善逸。
しかし別人のようになって立ち上がり、鬼を居合で瞬殺する。
ただ再び目覚めた時、なんの記憶も無かった。

「屍をさらして、俺の踏み台となれ!!」

伊之助の前に大型の鬼が現れる。
しかし大きい標的は得意とし、伊之助は瞬殺する。

「水の呼吸、10種類の型がある。どんな敵とも戦えるんだ」
「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ」
「どんな形にもなれる。決して流れは止まらない!」

負傷している炭治郎はケガの痛みより、思うように戦えない。
しかし水の呼吸による動きを思い出し、対応できることを確信する。

「頑張れ炭治郎! 頑張れ!!」
「俺は今までよくやってきた。俺は出来る奴だ」
「そして今日も、これからも、折れていても!!」
「俺がくじけることは、絶対に無い!!!」

勝機はあるが、心が折られているとも感じる炭治郎。
自分を鼓舞し、絶対に勝つことを叫ぶ。

13話 命より大事なもの

「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」

鬼・響凱との戦いを続けるが、屋敷を回す攻撃に翻弄される。
しかし骨が折れてても凄いと言い聞かせ、自分を鼓舞していく。

「ダメだ、全然状況が変わってない!」
「気合だけではどうにもならない」
「頭だ。気合と共に、頭も使うんだ!」

自分を褒め、自分を鼓舞し続ける炭治郎だが、状況は全く変わらない。
考えることを優先するが、そんな簡単にはいかなかった。

「深く息を吸ってしまったぁ!」
「俺は長男だ……長男だ!」

何とか響凱に勝利する炭治郎だが、安心してしまい深く息を吸ってしまう。
骨が折れているため激痛が走るが、長男として我慢する。

14話 藤の花の家紋の家

「それをお前は一方的に痛めつけていて、楽しいのか!?」
「卑劣、極まりない!!」

箱に入っている禰豆子を守るため、一方的に伊之助に痛めつけられる善逸。
戦いを終えた炭治郎はその光景に怒りを感じ、伊之助をぶっ飛ばす。

「そういうことかい、悪かったな。じゃあ、素手でやり合おう!」
「いや!? まったく分かってない感じがする!」

倒れながら笑い出す伊之助は、素手での勝負を望んでいると理解する。
しかしそれは炭治郎の考えとは全然違った。

15話 那田蜘蛛山

「俺は行く!」
「俺が先に行く。お前はガクガク震えながら後ろを着いて来な。腹が減るぜ!」

前方の山に正体不明の敵がいることを知る炭治郎たち。
まず自分が行くと話す炭治郎だが、伊之助は自分こそが行くと譲らない。

「意味の有る無しで言ったら、お前の存在自体、意味がねえんだよ!」
「さっさと状況説明しやがれ、弱ミソが!」

先に那田蜘蛛山に入っていた鬼殺隊員に出会う炭治郎たち。
その隊員は炭治郎の階級が低いため意味が無いと叫ぶが、伊之助はぶっ飛ばす。

16話 自分ではない誰かを前へ

「なんじゃそれ!!」
「俺もやりてえ!!」

蜘蛛の糸で操られる鬼殺隊員を、ある方法で動けなくする炭治郎。
見ていた伊之助は、単に面白いと感じてしまう。

「てめえ! これ以上俺を、ホワホワさせんじゃねえ!!」

ピンチの伊之助を救った炭治郎。
伊之助は嬉しくてホワホワするが、なぜかキレて叫ぶ。

「全部あいつの思い通りか。こうなるのが必然のようだ」
「まるで、川の水が流れていくことほど当たり前に」

強敵を相手にするが、炭治郎の指示により敵を圧倒する。
その計算通りの展開に伊之助は腹を立てながらも、認めざろうえなかった。

17話 ひとつのことを極め抜け

「俺に対して細やかな気づいかいはすんじゃねえ!」

伊之助の所に戻ってきた炭治郎は、傷だらけの姿を見る。
心配して声を掛けるが、伊之助を強がり全開ではねつける。

「変わりたい。ちゃんとした人間になりたい」
「でもさ。俺だって精一杯がんぱってるよ。なのに最後、髪ヅルむけで化物になんの?」
「嘘でしょ、嘘すぎじゃない!」

炭治郎たちを追いかけてきた善逸は、毒によりクモになることを宣告される。
修行時代を思い出す善逸はあまりの不幸に泣き叫び、クモを唖然とさせる。

「一つのことしか出来ないなら、それを極め抜け」
「極限の極限まで磨け!」

気を失い別人のような動きを見せる善逸だが、「雷の呼吸 一の型」の構えしかしない。
善逸はこれしか出来ないが、師匠から極限を極めるように言われていた。

「諦めるな」
「痛くても、苦しくても、楽な方へ逃げるな!」

善逸はクモに勝利するが、毒は解除されない。
しかし呼吸により毒のまわりを遅らせ、少しでも助かる可能性に賭けていく。

18話 偽物の絆

「俺は鬼を斬りに来ただけだ」

那田蜘蛛山に来た鬼殺隊の柱・冨岡義勇と胡蝶しのぶ。
仲良くしようと頻繁に話しかけるしのぶだが、義勇は一言で切り捨てる。

「伊之助! 俺が戻るまで、死ぬな!」
「そいつは十二鬼月だ! 死ぬな! 死ぬな! 絶対に死ぬな!」

チャンスと見た炭治郎は大技を繰り出すが、反撃に合い遠くに飛ばされてしまう。
伊之助が1人で十二鬼月の蜘蛛の鬼と戦うことになるため、炭治郎は死なないことを願う。

「それに、強い絆で結ばれているものには、信頼の匂いがする」
「だけどお前たちからは、恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない」
「こんなものを絆とは言わない。まがい物、偽物だ!」

蜘蛛の累は姉を痛めつけており、その光景を見た炭治郎。
累は家族の絆を話し出すが、炭治郎にはとても認めることは出来なかった。

「やべえ、やべえぜ! あいつだ。あいつが戻るまで、何とか!」
「なんじゃその考え方!!」

逃げる伊之助は炭治郎が戻るまで生き残ることを考えていた。
しかしふとその考え方をしてる自分を知ってしまい、怒りと共に蜘蛛の鬼に突進する。

「考える俺なんて、俺じゃねえ!!」

炭治郎と一緒にいることで、考え方が伝染したと知る伊之助。
いつもの自分のスタイルに戻り、蜘蛛の鬼の腕を切り落とすことに成功する。

19話 ヒノカミ

「すげえ……格が違う、一太刀の威力が違う、天地ほどの差がある」
「何だこいつ、ワクワクが止まらねえぞ!」

伊之助が大苦戦していた蜘蛛の鬼を、瞬殺する義勇。
驚く伊之助は憧れの気持ちで見てしまうが、義勇はドン引きする。

「己のケガの程度も分からない奴は、戦いに関わるな」

自分の力を誇示するため、義勇に戦いを挑む伊之助。
しかし義勇はあっという間に伊之助を縛り上げ、本来の戦いに向かっていく。

「すみません、鱗滝さん、鋼鐵塚さん。俺が未熟なせいで、刀が折れてしまった」
「いや、今はそんな場合じゃない。考えろ、考えろ!」

累により刀を折られてしまう炭治郎。
師匠に心の中で謝るが、敵に勝つ方法を考えるのを優先する。

「何を言ってるのか、分からない」
「そんなことを承知するはず無いだろ。それに禰豆子は物じゃない」
「自分の思いも意志もあるんだ。お前の妹なんてなりはしない」

「ふざけるのも大概にしろ!」
「恐怖でがんじがらめに縛り付けることを、家族の絆とは言わない!」
「その根本的な心得違いを正さなければ、お前の欲しいものは手に入らないぞ!」

「禰豆子をお前なんかに渡さない!」
「俺が先にお前の首を斬る!」

炭治郎をかばった禰豆子を見て、自分の妹にしたいと話し出す累。
その恐怖で支配する考え方に、炭治郎の怒りを爆発する。

「落ち着け、感情的になるな。このままじゃ相手の思うつぼだ!」

累の圧倒的な力の前に炭治郎は手も足も出ない上に、禰豆子が捕らわれてしまう。
怒りは頂点に達しているが、炭治郎は勝つために怒りを抑えようとする。

「走れ! 禰豆子を守るんだ!」
「俺と禰豆子の絆は、誰にも、引き裂けない!!!」

累の技により死を感じた炭治郎だが、走馬灯の中で父の言葉を思い出す。
さらに禰豆子の協力もあり、炭治郎は累に突っ込んでいく。

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