「鬼滅の刃」の名言・台詞まとめ

アニメ「鬼滅の刃」の名言・台詞をまとめていきます。

鬼滅の刃

1話

「生活は楽じゃ無いけど、幸せだな。でも人生には、空模様があるからな。うつろって、動いていく。ずっと晴れ続けることは無いし、ずっと雪が降り続けることもない」

「そして、幸せが壊れる時には、いつも……血の匂いがする」(竈門炭治郎)

 

「俺がよその家でぬくぬくと寝ていた間、みんな、あんな酷いことに……痛かったろう……苦しかったろう……助けてやれなくて、ごめんな……」(炭治郎)

 

「動くな。俺の仕事は、鬼を斬ることだ。もちろん、お前の妹の首もはねる」(冨岡義勇)

 

「生殺与奪の権を、他人に握らせるな! 惨めったらしくうずくまるのは止めろ! そんなことが通用するなら、お前の家族は殺されていない!」

「奪うか奪われるかの時に、主導権を握れない弱者が妹を治す!? 仇を見つける!?」
「笑止千万! 弱者には、何の権利も選択肢も無い。ことごとく力で、強者にねじ伏せられるのみ!」

「妹を治す方法は、鬼なら知ってるかもしれない。だが、鬼共が、お前の意思や願いを尊重してくれると思うなよ! 当然、俺もお前を尊重しない。それが現実だ!」

「なぜさっきお前は妹に覆いかぶさった!? あんなことで守ったつもりか!? なぜ斧を振らなかった!? なぜ俺に背中を見せた!?」

「そのしくじりで、妹を取られている。お前ごと妹を串刺しにしても良かったんだぞ!」(冨岡)

 

「泣くな、絶望するな。そんなのは今することじゃない」

「お前が打ちのめされてるのは分かってる。家族を殺され、妹は鬼になり、つらいだろう、叫び出したいだろう」

「分かるよ。俺があと半日、早く来ていれば、お前の家族は死んでなかったかもしれない。しかし、時を巻いて戻す術はない」

「怒れ。許せないという強く純粋な怒りは、手足を動かすための、揺るぎない原動力になる。脆弱な覚悟では、妹を守ることも、治すことも、家族の仇を討つことも、出来ない!」(冨岡)

 

「感情に任せた単純な攻撃、おろか!」(冨岡)

 
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2話

「(首だけで)喋ってる!?」(炭治郎)

 

「何なんだ、こいつ!? 頭から腕なんかはやして!」(炭治郎)

 

「人に聞くな。自分の頭で考えられないのか?」(鱗滝左近次)

 

「炭治郎。妹が人を食った時、お前はどうする?」

「判断が遅い! お前はとにかく判断が遅い。朝になるまで鬼に止めを刺せなかった」
「今の質問に間髪入れず答えられなかったのはなぜか? お前の覚悟が甘いからだ」

「妹が人を食った時やることは二つ。妹を殺す、お前は腹を斬って死ぬ。鬼になった妹を連れて行くというのはそういうことだ」

「しかしこれは絶対にあってはならないと肝に命じておけ。罪なき人の命をお前の妹が奪う、それだけは絶対にあってはならない」(鱗滝)

 

3話

「(刀を折ったら)お前の骨も折るからな」(鱗滝)

 

「水と一つになれ」(鱗滝)

 

「どんな苦しみにも黙って耐えろ。お前が男なら、男に生まれたなら」(錆兎)

 

「にぶい、弱い、未熟。そんな者は男ではない」(錆兎)

 

「それはそれは、心配していただいてありがたいことだ。お前は俺にけがをさせると思っている訳だ」
「心の底から安心しろ。俺はお前より強い、岩を斬ってるからな!」(錆兎)

 

「お前は知識として、それを覚えただけだ。お前の体は何も分かって無い。1年半もの間、何をやっていた!?」(錆兎)

 

「お前の血肉に叩き込め! もっと! もっと! もっと!!」
「鱗滝さんが教えてくれた全ての極意を決して忘れることなど無いように、骨の髄まで叩き込むんだ!」(錆兎)

 

「進め! 男なら! 男に生まれたなら、進む以外の道など無い。かかってこい! お前の力を見せてみろ!!」(錆兎)

 

「きっとなれるよ、私が見てあげるもの」(真菰)

 

「死ぬほど鍛える。結局、それ以外に出来ること無いと思うよ」(真菰)

 

「半年でやっと、男の顔になったな」(錆兎)

 

「真正面からの勝負は単純だ。より強く、より速い方が勝つ」(炭治郎)

 

「俺が勝った時、錆兎は笑った。泣きそうな、嬉しそうな、安心したような笑顔だった」(炭治郎)

 

「炭治郎、よくやったね。今のを忘れないで。勝ってね、炭治郎……あいつにも」(真菰)

 

4話

「お前を最終選別に行かせるつもりはなかった。もう子供が死ぬのを見たくなかった。お前に、この岩は斬れないと思っていたのだが……よく頑張った。炭治郎、お前は、凄い子だ」

「最終選別、必ず生きて戻れ。儂も妹もここで待っている」(鱗滝)

 

「炭治郎、儂がしてやれるのはここまでだ。これから先は、修行の時とは比べ物にならない程、つらく厳しい日々が待っている」

「せめて、今だけは、何も気にすることなくゆっくり休むといい」(鱗滝)

 

「炭治郎、あいつに勝てるかな?」(真菰)
「分からない。努力は、どれだけしても足りないんだよ。知ってるだろ、それはお前も」(錆兎)

 

「怯むな! 助けろ! 助けろ! 助けろ!! 俺はもう無力じゃ無い! 動け!!」
「水の呼吸、弐ノ型・水車」(炭治郎)

 

「やっぱり炭治郎も負けるのかな? あいつの首、固いんだよね」(真菰)

「負けるかもしれないし勝つかもしれない。ただ、そこには一つの事実があるのみ。炭治郎は、誰よりも固く、大きな岩を斬った男だということ」(錆兎)

5話

「悲しい匂い。神様、どうか……この人が今度生まれて来る時は、鬼になんて、なりませんように」(炭治郎)

 

「錆兎、真菰……そして、殺された他の子供達……勝ったよ。もう安心していいよ」
「きっと、約束通り帰るんだろ、魂だけになろと、狭霧山へ。大好きな鱗滝さんの所へ。死んでいたら、俺の魂も帰った……」(炭治郎)

 

「死ぬわ……死ぬ死ぬ。ここ(最終選別)で生き残っても結局死ぬわ、俺」(我妻善逸)

 

「この子から手を離せ。離さないなら、折る!」(炭治郎)

 

「(最終選別より)よく、生きて戻った」(鱗滝)

 

6話

「俺、鬼殺隊でどうかは分からないけど。必ず禰豆子を、人間に戻してみせます」(炭治郎)

 

「禰豆子、この(箱の)中に入ってくれ、出来るか?」
「禰豆子、これからはいつも一緒だからな」(炭治郎)

 

「信じます。そのために俺は、ここに来ましたから」(炭治郎)

 

「炭治郎、よく聞け。人間を鬼に変えられる血を持つ鬼は、この世に、ただ、一体のみ」

「今から千年以上前、一番初めに鬼となった者、つまりそれが、お前の家族の仇だ。さらにそいつならば、妹を人間に戻す方法を知っていると、儂は思っている」

「その鬼の名は……鬼舞辻無慘」(鱗滝)

 

「気休めにしかならんかもしらんが、禰豆子が眠っている間に、わしは暗示を掛けた」
「人間はみなお前の家族だ。人間を守れ、鬼は敵だ!」

「人間を傷つける、鬼を許すな!」(鱗滝)

 

7話

「鱗滝さんは言ってた。禰豆子は今、鬼だと。必ずしも、自分が守らねばならないほど、弱い訳ではないと」(炭治郎)

 

「喋ってはいけない。私のことを誰にも喋ってはいけない。喋ったらすぐに分かる。私はいつも君を見ている」(鬼舞辻無慘)

 

「失っても、失っても、生きていくしかないんです。どんなに打ちのめされようと」(炭治郎)

 

「俺だけじゃない。どれだけの人を殺し、痛めつけ、苦しめた。鬼舞辻無慘、俺はお前を、絶対に許さない!」(炭治郎)

 

「いいや。困ったことに少しも、知らない子ですね。人違いでは、無いでしょうか?」(鬼舞辻)

 

8話

「この人を放っては行けない。鬼舞辻無慘! 俺はお前を逃さない! どこへ行こうと絶対に!!」

「どこへ行こうと逃さない! 地獄の果てまで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう! 絶対にお前を許さない!!」(炭治郎)

 

「あなたは、鬼となった者にも、人という言葉を使って下さるのですね。そして助けようとしている。ならば私も、あなたを手助けしましょう」(珠世)

 

「私の顔色は悪く見えるか? 私の顔は青白いか? 病弱に見えるか? 長く生きられないように見えるか? 死にそうに見えるか?」

「違う違う違う違う、私は限りなく完璧に近い生物だ」(鬼舞辻)

 

「いいか、あの方に失礼の無いようにしろよ。俺はお前達などどうなったっていいんだ。それをあの方がどうしてもと言うから連れてきたんだ!」(愈史郎)

 

「そうですね。鬼舞辻以外は、鬼を増やすことが出来ないとされている。それは概ね正しいです。200年以上かかって、鬼に出来たのは、愈史郎ただ1人ですから」(珠世)

 

「200年……200年以上かかって鬼に出来たのは、愈史郎ただ1人ですから? 珠世さんは何歳ですか!?」(炭治郎)

「女性に年を聞くな、無礼者!!」(愈史郎)

 

「愈史郎。次にその子を殴ったら許しませんよ」(珠世)
「はい! 怒った顔も美しい!」(愈史郎)

 

「どうやって殺そうかの? 力がみなぎる。あの御方に血を分けていただいたおかげじゃ」(朱紗丸)
「それはもう残酷に殺してやろうぞ」(矢琶羽)

 

「珠世様は今日も美しい。きっと明日も美しいぞ!」(愈史郎)

9話

「炭治郎さん、私たちのことは気にせず戦って下さい。守っていただかなくて大丈夫です」
「鬼ですから」(珠世)

 

「あなたと2人で過ごす時を邪魔する者が、俺は嫌いだ! 大嫌いだ! 許せない!!」(愈史郎)

 

「さあ、遊び続けよう。朝になるまで、命、尽きるまで!」(朱紗丸)

 

「気をつけろ! 少しも油断するなよ! もし本当にそいつらが十二鬼月なら、まず間違いなく、お前が今まで倒した奴等より手強いぞ!」(愈史郎)

「はい、分かりました! 気をつけつつ、少しも油断せず、まず倒す。今まで、はい、頑張ります!」(炭治郎)

 

「珠世様。あいつらをおとりにして逃げましょう」
「冗談です!」(愈史郎)

 

「痛い……いやこれは、かなり痛い!」(炭治郎)

 

「そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉気持ち悪いな! 申し訳ないけど!」(炭治郎)

 

10話

「お前、死なないからって不用意に出てくるな!」(愈史郎)

 

「そこの十二鬼月のお嬢さん」
「一つだけ、お聞かせ下さい。あなたは鬼舞辻の正体をご存知なのですか?」
「あの男は、ただの臆病者です。いつも何かに怯えている」(珠世)

 

「かわいそうですが、さようなら」(珠世)

 

「炭治郎さん。この方は、十二鬼月ではありません。十二鬼月は、眼球に数字が刻まれていますが、この方には無い。おそらくもう一方も十二鬼月では無いでしょう、弱すぎる」(珠世)

 

「お前はそのままじっとしてろ、後は知らん! 俺は珠世様から離れたくない、少しも!」(愈史郎)

 

「小さい子供みたいだ。たくさん、人を殺しているだろうに?」

「十二鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、そして、鬼舞辻の呪いで殺された……救いがない。死んだ後は骨すら残らず消える。人の命を奪った、報いなのか?」(炭治郎)

 

「鬼舞辻。あの男は、自分を慕う者にすらこの仕打。本物の、鬼だ!」(炭治郎)

 

「お優しい珠世様、美しすぎるぞ!」(愈史郎)

 

「あなたは、それでも生きたいと思いますか?」

「本当に、人で無くなっても生きたいと? このまま、病であなたは命を落とすでしょう。ですが、人で無くなることは、つらく悲しい。それでもあなたは、生きたいと?」(珠世)

 

「そうかもしれない。確かに、預けた方が、禰豆子のためにも……」
「珠世さん、お気遣いありがとうございます。でも、俺達は一緒に行きます、離れ離れにはなりません。もう、二度と」(炭治郎)

 

「炭治郎」「お前の妹は、美人だよ」(愈史郎)

 

11話

「いいか、俺はもうすぐ死ぬ。次の仕事でだ! 俺はな、ものすごく弱いんだぜ! なめるなよ! 俺が結婚できるまで、お前は俺を守れよな!!」(善逸)

 

「善逸。ちょっと申し訳ないが、前の戦いで俺は、あばらと足が折れている。そしてまだそれが完治していない。だから」(炭治郎)

「何折ってんだよ、骨! 折るんじゃないよ、骨!! 折れてる炭治郎じゃ俺を守りきれないぜ!」
「死んだよ俺。九分九厘、死んだ!」(善逸)

 

「猪突猛進、猪突猛進、猪突猛進!!」
「さあ化け物。屍をさらして俺がより強くなるため、より高く行くための、踏み台となれ!」(嘴平伊之助)

 

12話

「俺の刀は痛いぜ。坊っちゃんが使うような刀じゃねえからよ。ちぎり割くような切れ味が自慢なのさ!」(伊之助)

 

「話かけるなら急に来ないでくれよ。心臓が口からまろび出る所だったぞ」
「もしそうなっていたら、まさしくお前は人殺しだったぞ、分かるか!?」(善逸)

 

「膝に来てる! 恐怖が8割、膝に!!」(善逸)

 

「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」(炭治郎)

 

「水はどんな形にもなれる。升に入れば四角、ビンに入れば丸く、時には、岩すら砕いてどこまでも流れて行く」(鱗滝)

 

「水の呼吸、10種類の型がある。どんな敵とも戦えるんだ」
「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ。どんな形にもなれる。決して流れは止まらない!」(炭治郎)

 

「今の俺は、骨だけでなく心も折れている」
「真っ直ぐに前を向け! 己を鼓舞しろ! 頑張れ炭治郎、頑張れ!」

「俺は今までよくやってきた。俺は出来る奴だ。そして今日も、これからも、折れていても!!」
「俺がくじけることは、絶対に無い!!」(炭治郎)

 
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13話

「俺はやれる、絶対にやれる、成し遂げる男だ! 骨折していようが、何だろうが、俺はやれる! 戦える!」
「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」(炭治郎)

 

「凄かった。でも……人を殺したことは許さない」(炭治郎)

 

「炭治郎……俺、守ったよ。お前が、これ、命より大事なものだって、言ってたから」(善逸)

 

「鬼殺隊でありながら、鬼を連れてる炭治郎。でも、そこには必ず、事情があるはずだ。それは、俺が納得できる事情だって、信じてる」

「俺が……俺が、直接炭治郎に話を聞く。だからお前は、引っ込んでろ!」(善逸)

 

14話

「そういうことかい、悪かったな。じゃあ、素手でやり合おう!」(伊之助)
「いや、全く分かってない感じがする!」(炭治郎)

 

「悪化、上等! 今この刹那の愉悦に勝るもの、無し!」(伊之助)

 

「炭治郎……お前……」「お・ま・え……いい御身分だなぁ!!」
「こんなかわいい女の子連れてたのか? こんなかわいい女の子連れて毎日、ウキウキウキウキ旅してたんだな?」

「俺の流した血を返せよ!!」(善逸)

 

「鬼殺隊はな、お遊び気分で入る所じゃねえ! お前のような奴は粛清だよ、即・粛清! そういやぁ俺の結婚を邪魔した罪と、正一くんを帰した罪もあったな」

「即・粛・清! 鬼殺隊を、なめるんじゃねえ!」(善逸)

 

15話

「(那田蜘蛛山に)俺は行く」(炭治郎)
「俺が先に行く。お前はガクガク震えながら後ろを着いて来な。腹が減るぜ」(伊之助)

 

「意味の有る無しで言ったら、お前の存在自体、意味がねえんだよ! さっさと状況説明しやがれ、弱味噌が!」(伊之助)

 

「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに? 冨岡さんもそう思いません?」(胡蝶しのぶ)
「無理な話だ。鬼が人を食らう限りは」(義勇)

 

16話

「てめえ! これ以上俺を、ホワホワさせんじゃねえ!!」(伊之助)

 

「畜生、何だこれ腹が立つぜ! 全部あいつの思い通りか? こうなるのが必然のようだ。まるで、川の水が流れていくことほど当たり前に」

「こいつは、自分が前に出ることでは無く、戦いの、全体の流れを見ているんだ」(伊之助)

 

17話

「俺に対して細やかな気づいかいはすんじゃねえ!」(伊之助)

 

「爺ちゃんの期待に応えたいんだよ、俺だって。でも無理なんだ! 申し訳ないと思ってるよ、こんな俺でさ! 爺ちゃんに隠れて修行もしてんだよ! 全然寝てないの俺!」

「なのに全然結果が出ない訳! どういうこと!? もう一体どういうこと!?」(善逸)

 

「やな人生だよ、雷に打たれてさ、髪の色、変わるし……生きてるだけ、ありがたかったけど」

「俺は……俺が一番自分のこと好きじゃない。ちゃんとやらなきゃっていつも思うのに、怯えるし、逃げるし、泣きますし……変わりたい、ちゃんとした人間になりたい……」

「でもさ、俺だって精一杯頑張ってるよ! なのに最後髪ズルむけで化け物になんの!? 嘘でしょ! 嘘すぎじゃない!!」(善逸)

 

「いいんだ善逸、お前はそれでいい。一つ出来れば万々歳だ。一つのことしか出来ないなら、それを極め抜け。極限の極限まで磨け!」(桑島慈悟郎)

「いや、爺ちゃん。ちょい前までブチギレだったじゃん。雷の型、六つあるのに俺が一つしかできたことないから」(善逸)

 

「刀はな、叩いて叩いて叩き上げて、不純物や余分なものを飛ばし、鋼の純度を高め、強靭な刀を作るんだ」(桑島)

「だから爺ちゃんは俺のこと毎日ぶっ叩くのかよ? でも俺は鋼じゃねえよな、生身だからさ」(善逸)

 

「善逸、極めろ! 泣いていい、逃げてもいい。ただ諦めるな!」
「信じるんだ! 地獄のような鍛錬に耐えた日々、お前は必ず報われる。極限まで叩き上げ、誰よりも強靭な刃になれ! 一つのことを極めろ!」(桑島)

 

「夢を見るんだ、幸せな夢なんだ。俺は強くて、誰よりも強くて、弱い人や困っている人を助けてあげられる、いつでも」

「爺ちゃんの教えてくれたこと、俺にかけてくれた時間は、無駄じゃ無いんだ。爺ちゃんのおかげで強くなった俺が、たくさん、人の役に立つ、夢。でも、もう、ダメだ……」(善逸)

 

「諦めるな。呼吸を使って少しでも毒の巡りを遅らせる。痛くても、苦しくても、楽な方へ逃げるな。爺ちゃんにぶっ叩かれる。そうだ、炭治郎にも、怒られるぞ……」(善逸)

 

18話

「月が綺麗ですねぇ。せっかく一緒の任務なんですから、仲良くしましょうよ?」(しのぶ)
「俺は鬼を斬りに来ただけだ」(義勇)
「つれないですねぇ」(しのぶ)

 

「強い絆で結ばれているものには、信頼の匂いがする。だけどお前達からは、恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない!」

「こんなものを絆とは言わない! まがい物、偽物だ!!」(炭治郎)

 

「考える俺なんて、俺じゃねえ!!」(伊之助)

 

「思ったより頭が回る奴だ。恐怖にひるまない。まあ、関係ないけどね」(累)

 

19話

「すげえ……格が違う、一太刀の威力が違う、天地ほどの差がある。あの固い化け物を、豆腐みたいに斬っちまった!
「何だこいつ、ワクワクが止まらねえぞ!」(伊之助)

 

「己のケガの程度も分からない奴は、戦いに関わるな」(冨岡)

 

「ああ、それは走馬灯ですね。一説によると、死の直前に人が走馬灯を見る理由は、今までの経験や記憶の中から、迫りくる死を回避する方法を探しているんだそうですよ」

「まあ、私は経験したこと無いので分かりませんけどね」(しのぶ)

 

「坊や、話をしよう、出ておいで」

「僕はね、感動したんだよ、君達の絆を見て体が震えた。この感動を表す言葉はきっとこの世に無いと思う。でも君達は僕に殺されるしかない、悲しいよね、そんなことになったら」

「でも一つだけ、それを回避する方法が一つだけある。君のその妹……君の妹を僕にちょうだい。大人しく渡せば、命だけは助けてあげる」(累)

 

「何を言ってるのか分からない」
そんなことを承知するはず無いだろ。それに禰豆子は物じゃない。自分の思いも意志もあるんだ。お前の妹なんてなりはしない」(炭治郎)

「大丈夫だよ、心配いらない、絆をつなぐから。僕の方が強いんだ、恐怖の絆だよ。逆らうとどうなるかちゃんと教える」(累)

 

「禰豆子をお前なんかに渡さない!」(炭治郎)
「いいよ別に。殺して取るから」(累)

 

「俺が先にお前の首を斬る!」(炭治郎)
「威勢がいいな、出来るならやってごらん? 十二鬼月である僕に、勝てるならね?」(累)

 

「君、まさかとは思うけど……僕に近づきさえすれば、首が斬れるとか思ってない?」
「いいよ、ほら、やってごらん」
「ねっ、だから言っただろ? 君は僕に敵わない」(累)

 

「回転するごとに威力が増している、少し厄介だ」
「ねえ、糸の強度はこれが限界だと思ってるの? 血鬼術・刻糸牢(こくしろう)。もういいよお前は、さよなら」(累)

「ダメだ、この糸は斬れない! まだ回転が足りない、さっきの糸とはまるで違う匂いだ! 絶対負ける訳にはいかないのに!? 死ぬ……負ける!?」(炭治郎)

 

「炭治郎、呼吸だ。息を整えて、ヒノカミ様になりきるんだ」(竈門炭十郎)

 

「炭治郎。この神楽と耳飾りだけは必ず、途切れさせず継承していってくれ、約束なんだ」(炭十郎)

 

「ヒノカミ神楽・円舞!!」

「止まるな、走り続けろ! 今止まれば、水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸に無理矢理切り替えた跳ね返りがくる。そうしたら、俺はしばらく動けなくなるだろう」

「だから! 今やらなければ! 走れ! 禰豆子を守るんだ!!」(炭治郎)

 

「見えた、隙の糸! 今ここで倒すんだ! たとえ、相打ちになったとしても!!」(炭治郎)

 

「俺と禰豆子の絆は、誰にも、引き裂けない!!」(炭治郎)

 

20話

「俺が来るまで、よくこらえた。後は任せろ」(冨岡)

 

「かわいいお嬢さん、あなたは何人殺しましたか?」(しのぶ)

 

「お嬢さんは、正しく罰を受けて生まれ変わるのです」
「そうすれば私達は仲良くなれます」

「人の命を奪っておいて何の罰も無いなら、殺された人が報われません。目玉をほじくり出したり、お腹を切って内蔵を引きずり出したり」

「人を殺した分だけ、私がお嬢さんを拷問します。その痛み、苦しみを耐え抜いた時、あなたの罪は許される。一緒に頑張りましょ」(しのぶ)

 

「鬼殺隊蟲柱・胡蝶しのぶ。私は柱の中で唯一、鬼の首が斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作った、ちょっと凄い人なんですよ」

「あは、失礼しました。死んでるからもう聞こえませんね、うっかりです!」(しのぶ)

 

21話

「全てはお前を受け入れなかった親が悪いのだ。己の強さを誇れ」(鬼舞辻)

 

「人を食った鬼に、情けをかけるな。子供の姿をしていても関係ない。何十年と生きている、醜い化物だ」(冨岡)

「殺された人達の無念を晴らすため、これ以上被害を出さないため、もちろん俺は、容赦なく鬼の首に刃を奮います」
「だけど、鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない!」

「鬼は人間だったんだから。俺と同じ、人間だったんだから。足をどけて下さい!」
「醜い化け物なんかじゃない、鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ!」(炭治郎)

 

「俺は……俺は嫌われてない」(冨岡)

 

22話

「何だ!? 鬼を連れた鬼殺隊員っつうから派手な奴を期待したんだが、地味な野郎だな、おい!?」(宇髄天元)

 

「ならば俺が派手に首を斬ってやろう。誰よりも派手な血しぶきを見せてやるぜ! もう派手派手だ!!」(宇髄)

 

「鬼が何だって坊主。鬼殺隊として人を守るために戦える? そんなことはな、ありえねえんだよ、バカが!?」(不死川実弥)

「俺の妹を傷つける奴は、柱だろうが何だろうが許さない!!」(炭治郎)

 

「善良な鬼と悪い鬼の区別も付かないなら、柱なんて辞めてしまえ!」(炭治郎)

 

「炭治郎が、鬼の妹と共にあることを、どうかお許し下さい。禰豆子は強靭な精神力で、人としての理性を保っています」

「飢餓状態であっても人を食わず、そのまま2年以上の歳月が経過いたしました。にわかには信じがたい状況ですが、紛れもない事実です」

「もしも禰豆子が人に襲いかかった場合は、竈門炭治郎及び鱗滝左近次・冨岡義勇が、腹を斬ってお詫びいたします」(鱗滝からの手紙)

 

「確かにそうだね」
「人を襲わないという保障が出来ない、証明が出来ない。ただ、人を襲うということもまた証明が出来ない」(産屋敷耀哉、お館様)

 

「禰豆子が2年以上もの間、人を食わずにいるという事実があり、禰豆子のために3人の者の命が賭けられている」

「これを否定するためには、否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない。皆にその意志はあるかな?」(お館様)

 

23話

「人は……守り、助けるもの。傷つけない……絶対に傷つけない」(竈門禰豆子)

 

「俺は……俺と禰豆子は、鬼舞辻無惨を倒します! 俺と禰豆子が必ず、悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」(炭治郎)

「今の炭治郎には出来ないから、まず十二鬼月を1人倒そうね」(お館様)

 

「ごめんね、弱くて」(伊之助)

 

「痛いし、つらいけど……まだまだ頑張らなきゃ。だってさ、いつか兄ちゃんは大人になる。そして、爺ちゃんになって死んじゃって……」

「そしたら、鬼の禰豆子は一人ぼっちになっちゃう。それじゃあ寂しいよな、禰豆子。兄ちゃんが必ず、人間に戻してやるからな」(炭治郎)

 

「愛する者を惨殺され入隊した者、代々鬼狩りをしている優れた血統の者以外に、それらの者達と並ぶ、もしくはそれ以上の覚悟と気魄で結果を出すことを求めるのは残酷だ」(悲鳴嶼行冥)

 

24話

「訳わかんねえこと言ってんじゃねえよ! 自分より体ちっせえ奴に負けると、心折れるんだよ!」(伊之助)

 

「君は心が綺麗ですね」(しのぶ)

 

「それから、君には、私の夢を託そうと思って」
「そう、鬼と仲良くする夢です。きっと君なら出来ますから」(しのぶ)

 

「そう……そうですね。私はいつも怒っているかもしれない?」

「鬼に最愛の姉を惨殺された時から、鬼に大切な人を奪われた人々の涙を見るたびに、絶望の叫びを聞くたびに、私の中には怒りが蓄積され続け、膨らんでいく」

「体の一番深い所に、どうしようもない嫌悪感がある。他の柱達もきっと似たようなものです」(しのぶ)

 

「人を殺しておいてかわいそう、そんなバカな話は無いです」

「でも、それが姉の思いだったなら、私が継がなければ。哀れな鬼を斬らなくても済む方法があるなら、考え続けなければ。姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やすことなく」(しのぶ)

 

「炭治郎くん、頑張って下さいね。どうか禰豆子さんを守り抜いてね。自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと、私は安心する、気持ちが楽になる」(しのぶ)

 

25話

「努力するのは苦手です。地道にコツコツやるのが一番しんどいです」

「炭治郎に置いていかれてしまった焦りからなのか、丁寧に教えてもらっても上手く覚えられないんだよ。俺達って本当にダメだなって思います」(善逸)

 

「痛い・お腹がすいた・悲しい・虚しい・苦しい・寂しい、そんな日々だった。だけどある日、プツンと音がして……何もつらくなくなった」

「貧しい暮らしの中、親に売られた時でさえ、悲しくは無かった」(栗花落カナヲ、過去の回想)

 

「そんなに重く考えなくていいんじゃない。カナヲはかわいいもの!」(胡蝶カナエ)

 

「キッカケさえあれば、人の心は花開くから大丈夫。いつか好きな男の子でも出来たら、カナヲだって変わるわよ」(カナエ)

 

「診察は以上です。体はもう大丈夫ですから、安心して任務に邁進して下さい」
「はい。後は実戦あるのみです!」(しのぶ)

 

26話

「誰が喋ってよいと言った。きさま共のくだらぬ意思でものを言うな。私に聞かれたことにのみ答えよ」(鬼舞辻)

 

「累が殺された、下弦の伍だ。私が問いたいのは一つのみ。何ゆえに下弦の鬼はそれほどまで弱いのか? 十二鬼月に数えられたからといって終わりでは無い、そこから始まりだ」(鬼舞辻)

 

「より人を喰らい、より強くなり、私の役に立つための始まり」

「ここ百年あまり、十二鬼月の上弦は顔ぶれが変わらない。鬼狩りの柱共を葬ってきたのは、常に上弦の鬼達だ。しかし下弦はどうか? 何度入れ替わった?」(鬼舞辻)

 

「お前は私が言うことを否定するのか?」(鬼舞辻)

 

「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ? はなはだ図々しい、身の程をわきまえろ」(鬼舞辻)

 

「黙れ、何も違わない。私は何も間違えない。全ての決定権は私にあり、私の言うことは絶対である」(鬼舞辻)

 

「お前に拒否する権利はない。私が正しいと言ったことが正しいのだ。お前は私に指図した、死に値する」(鬼舞辻)

 

「そうですね……私は夢見心地でございます。あなた様直々に手を下していただけること、他の鬼の断末魔を聞けて楽しかった。幸せでしたぁ」

「人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので、夢に見るほど好きなので、私を最後まで残して下さってありがとう」(魘夢)

 

「そうだね。鬼になっても人を食わない妹のことや、鬼舞辻との遭遇について考えてみても、炭治郎はそういった星の元に生まれた子なのかもしれない」(お館様)

 

「そんなの関係ないよ。俺を手助けしてくたアオイさんは、もう俺の一部だから。アオイさんの思いは、俺が戦いの場に持って行くし」(炭治郎)

 

「指示されて無いことはこれ(硬貨)を投げて決める。今あなたと話すか話さないか決めた。話さないが表、話すが裏だった。裏が出たから話した。さようなら」(カナヲ)

 

「何で自分で決めないの? カナヲはどうしたかった?」(炭治郎)
「どうでもいいの。全部どうでもいいから自分で決められないの」(カナヲ)

 

「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」
「きっと、カナヲは心の声が小さいんだろうな」(炭治郎)

 

「頑張れ! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる!」(炭治郎)

 

「なんで表を出せたの!? 投げる手元は見てた。小細工はしてなかったはず……」(カナヲ)
「偶然だよ。それに、裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」(炭治郎)

 

「礼なら、仕事で返せばいい。俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ、以上だ」(義勇)

 

「炭治郎。禰豆子ちゃん、連れてきてよかったのか? 鬼殺隊本部に置いておくのが、一番安全なんじゃ?」(善逸)
「ううん、これでいい。俺と禰豆子は、どこへ行くときも一緒だ。もう、離れたりしない」(炭治郎)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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