アニメ映画「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」の名言・台詞をまとめていきます。
映画 小林さんちのメイドラゴン
「これ(私の尻尾)を食べれば二日酔いなんて一発で」
「ハルマゲドンでカオスからコスモスなのに…」(トール)
「今日、夢見た」
「走ってるお父さんの背中に、おんぶされてる夢」(カンナカムイ、愛称:カンナ)
「”もうダメだ、落ちる”って思ったところで」
「お父さんが足を止めて、ちゃんと抱えてくれる…そんな夢」(カンナ)
「俺は久しぶりに娘に会いに来たんだ」
「用があってな」(キムンカムイ)
「”寂しい”?」
「そういうのは分からんな」(キムン)
「(連れて帰る?) いや…事情しか分からなくてさ」
「カンナちゃんのことどう思ってるの?」(小林さん)
「私はまず…あんた達をカンナちゃんに会わせたくないんだけどね」
「(なんで?) 傷つくって分かるからだよ」(小林)
「人間の見方だと、あんたは放任ネグレクトの…最低の父親だ」(小林)
「人間の価値観覚えて出直してこい!」
「このクソ野郎!」(小林)
「小林様もおやめ下さい」
「我があるじは争いになれば容赦しない」(アーザード)
「お父さん」
「私、やるから…褒めて」(カンナ)
「俺と満足に戦う力もねえ」
「なんも出来ねえよ、お前(小林)には」(キムン)
「久しぶりに会って、あれはない!」
「怒り心頭! 怒髪天の逆鱗べた触り!」(カンナ)
「本当にその日々を愉しむなら、もっと本気になるべきだ」
「ガチ勢ってそういうものだろう?」(滝谷真)
「私…小林とトール様と才川にイルル、学校の友達」
「みんないるから大丈夫…平気」(カンナ)
「あんなお父さん知らない…」(カンナ)
「カンナちゃんのお父さんに悪口言っちゃったよ」
「エゴが出ちゃったのかも」(小林)
「普通の人間としての家族をカンナちゃんが求めてるの知ってたから」
「そうであってほしいって」(小林)
「(分かんないって?) 頭くる!」
「だけど…私も最初は分からなかった」(カンナ)
「何度か命を懸けてしまって、常人と感覚ズレしたかなとは思っていた」
「だけど私自身が強いわけではないのは分かっている」(小林)
「か弱い女の子なのだ」(小林)
「ドラゴンの精神に大人も子供もない」
「求められるのは強さだけだ」(ファフニール)
「ゆえに、親も子を守らない」
「人間の言うような親子の情など存在しないのだ」(ファフニール)
「時に納得するという感情は満足感であり、解放感だよ」
「知識で得る者もいれば、武力で得ようとする者もいる」(真ヶ土専務)
「人間は結果を積み重ね、積み上げたものによって」
「死という最期の結果を納得するために生きている」(専務)
「小林からもらったもの、大事にする」(カンナ)
「人間は1人では長く生きられないけど」
「意思や考えや価値観をバトンタッチしながら積み上げていく」(小林)
「相手に伝える方法だって効率化しているはずなんだ」(小林)
「(手紙を読む?) そりゃ当たり前だ」
「人間に向けられたもんから逃げ出す俺じゃねえ」(キムン)
「言いてえことがあるなら全力でぶつけてくりゃいい」
「全部受け止めて返してやらあ」(キムン)
「(よくわかんね?) ダメオヤジ!」(カンナ)
「お前らドラゴンが戦いを求めてるから与えてやってるだけだよ」
「逆に理由まで作ってやってるんだから感謝してほしいくらいだ」(アーザード)
「俺はお前らを殺すことしか考えてないんだよ、畜生共」(アーザード)
「やっぱりなんとかしたい」
「何が出来るかは考え中だけど」(小林)
「トール。お前は人を知り過ぎて、人の尺度で物事を考えているのではないか?」(ファフニール)
「お前に出来ることはなんだ?」
「それは戦いだ」(ファフニール)
「力を持つドラゴンだから出来ることがある」
「どこまでも強くあろうとする力こそを使うべきなのだ」(ファフニール)
「まあ、私のやることなんてはなから決まってますか」
「出たとこ勝負でなんとかしてみせるぞ!」(トール)
「行く」
「龍玉があれば、お父さん達が勝つ」(カンナの手紙)
「私も手伝う」
「そしたら…そしたらきっと…」(カンナの手紙)
「才川、ごめん」
「私…ここからいなくなる」(カンナ)
「ごめん」
「一緒にいたかった…」(カンナ)
「やだやだ、絶対お別れしない!」
「どこ引っ越しても私はあなたを追い続けるもん!」(才川リコ)
「私を信じてくれますか?」(トール)
「何を今更…命を懸けるよ」(小林)
「私、戦う理由って今まで自分のことばかりでしたが…」
「こういう誰かのための戦いっていいですね」(トール)
「初めて行くトールの世界」
「常識も法律も一切私を守らない」(小林)
「か弱い女の子の私には怖すぎるけど…」
「私を守ってくれるのがトールだっていうなら…」(小林)
「お父さん」
「あの手紙、嬉しかった」(カンナ)
「お父さん。私が帰ってきて…嬉しい?」
「(戦力になる?) バカ…」(カンナ)
「(何が分かる?) 分かる!」
「だって親子だもん!」(カンナ)
「人間の感情は温かかったり、優しいだけじゃない!」
「途方もなく欲望深い心…私もそれに倣(なら)う」(カンナ)
「争いは止める」
「お父さんにはもっとお父さんしてもらう」(カンナ)
「アーザード、お前は倒す!」
「私は全てもらって、才川と小林の元へ帰る!」(カンナ)
「私は休戦協定の提案に来た第三者」
「ただの人間、小林です」(小林)
「ドラゴン、チョロいの多すぎない?」(小林)
「大丈夫、信じて」(カンナ)
「ドラゴン達がだまされやすいってだけ」
「簡単にだまされるから簡単に目が覚めた」(小林)
「純粋なんだろうね」
「触れてきたもので、いくらでも心が変わっていく」(小林)
「(無事?) 無理・死ぬ…」(カンナ)
「(操られてる?) ダメだった…」
「何度も呼びかけたのに気づいてもらえなかった…」(カンナ)
「やっぱりダメなのかな?」
「私の声、届かないのかな?」(カンナ)
「届かせるよ」
「裏技」(小林)
「(魔法が使えなくなる?) そりゃ仕事で使わないもの」
「ちょっともったいない気もするけどさ、十分でしょ」(小林)
「子供を泣かせる親をぶっ飛ばすにはさ」
「この野郎~!」(小林)
「(いきなり?) え? いや、小林さんならいけるかなって」(トール)
「ざまあみろ」(カンナ)
「戦うことしか興味なくて、簡単にだまされて、利用されて…」
「ざまあみろ!」(カンナ)
「(カンナのなんだ?) 私は…友達だね」(小林)
「私は…親代わりになれる友達止まりだよ」(小林)
「(それで命を懸けた?) お酒が美味くなるからね」(小林)
「君は間違ってないよ。ただ、何を選んでも正解だった」
「だから、この結末も正解と受け入れるべきだ」(ケツァルコアトル、愛称:ルコア)
「ずっと…ずっと、寂しかった…」
「寂しかった~!」(カンナ)
「カンナは父親を見捨てなかった」
「小林さんはカンナを諦めなかった」(トール)
「そういう想いにあなたは負けたんですよ」(トール)
「死ぬまでは、その考えが最終地点にはならないと思うんです」(トール)
「信じられないものが信じられるようになったり、考えが変わって戻って」
「また変わって、命が終わるまで続いていく」(トール)
「(とどめ?) あなたはもう動けないし、魔法は二度と使えない」
「それに…小林さんなら”殺すな”と言うでしょうから」(トール)
「(小林さん?) 私の考えを変えたきっかけの方ですよ」(トール)
「長い長い命の道すがらにあったきっかけ」
「あなたも…そんな人に出会えるといいですね」(トール)
「俺はずっとここにいる」
「お前は今しか一緒にいられない奴と過ごせ」(キムン)
「時々会いに来てくれてもいいし」
「時々会いにいってもやるからよ」(キムン)
「おかえり」(小林)
「ただいま」(カンナ)
「(トールのためなら?) 有給取るよ」(小林)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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