アニメ「ブルーロック(2期) VS. U-20 JAPAN」の名言・台詞をまとめていきます。
ブルーロック(2期) VS. U-20 JAPAN
25話
「俺が勝ったら、俺達の夢は終わりだ」
「いくぞ、凛。一発勝負だ」(糸師冴)
「凛、お前は俺のいないこの4年間」
「ここで…何をしてたんだ?」(冴)
「言ったはずだ」
「日本サッカーを変えるのは…青い監獄(ブルーロック)だと」(絵心甚八)
「お前らは全国の高校生ストライカー300名の中から厳しい選考を生き残ってきた」
「世界一のエゴイストを目指す35名だ」(絵心)
「試合は3週間後、相手は糸師冴率いるU-20日本代表」
「勝てば代表の座は…お前らのもの」(絵心)
「しかし負ければ…ブルーロックは消滅する」(絵心)
「この戦いに勝てば、そんな俺が日本代表になれる」
「でも負ければ…ブルーロックの消滅と共に、俺のサッカー人生は終わる」(潔世一)
「この一戦は、この手で自分の人生を完全に変えられる試合!」(潔)
「トライアウトクリアのカギは、”主張”と”共存”だ」(絵心)
「強力な個性と得点力を持つトップ6に対して、己の価値を主張し」
「代えの利かない存在として共存しろ」(絵心)
「そして最後に…凌駕してみせろ!」(絵心)
「お前らにとって、トップ6は共に戦う仲間なんかじゃない」
「踏み台にして出し抜くんだ!」(絵心)
「俺がやってんのはサッカーじゃなくて…生命活動だぜ!」(士道龍聖)
「(トップ6の)自覚を持て」
「お前らはいわば、ブルーロックの精鋭だ」(絵心)
「それぞれのコンビは、俺が考えうる現時点での実験的超攻撃型2トップ」
「1人では生み出せない新しい攻撃を見せろ」(絵心)
「相手はお前が世界一になるための道具だと思え」
「そして間違っても、トップ6以外の人間にそのポジションを奪われるな」(絵心)
「お前らはブルーロックの頂にいるんだ」
「お前らが創るサッカーが、日本サッカーを破壊する刃になると自覚しろ」(絵心)
「俺はお前らの”挑戦”が見たい」(絵心)
「知ってる奴とまたやっても成長になんねえし」
「どこに入っても俺は俺を出してキングになる、それだけだ」(馬狼照英)
「つうか潔、なんでお前がトップ6じゃねえんだよ」
「ムカつくぜ、俺が潰してえのはお前なんだよ」(馬狼)
「こんなとこで埋もれてんじゃねえよ、下手くそ」(馬狼)
「僕は自分のプレーを貫ける相手を選びます、引き立て役にされるのはもうごめんです」
「主役は奪うものだって、君(潔)に学びましたから」(二子一揮)
「きっと”何が正解か”じゃないんだ」
「必要なのは、自らの選択を正解にしてみせる覚悟」(潔)
「俺は、俺が選んだ道を間違いじゃないって証明してみせる」(潔)
「勝つ! そして証明する」
「世界一のストライカーになるのは…俺だ!」(潔)
26話
「このチームの中で、自分の存在をアピールすることに集中しろ」
「このトライアウトでは、チームメイトですら完全にライバルになる」(潔)
「俺の細胞は全て、ゴールを奪うために分裂する」(士道)
「はいはいインストール。大体分かったわ、あの触覚」
「ほな、アウトプットといこか」(烏旅人)
「アホが」
「悪いけど俺、勝てる勝負しかせえへん主義やから」(烏)
「相手の強みやなくて弱点を狙う、その方が勝率跳ね上がるやろ」
「それが勝負の世界の当たり前の鉄則っちゅうことで」(烏)
「潔世一、Aチームの穴はお前や」
「お前のところからチーム潰したる」(烏)
「お前の痛いとこ、致死量までいじり倒したるわボケ」(烏)
「(1秒遅い?) うるへえ、俺のムーブにジョインしろ」(乙夜影汰)
「今は状況なんか気にするな」
「俺に出来ることに集中しろ」(千切豹馬)
「おれの生きる場所は、密集してパスを待つフィールドの中央じゃなく」
「右サイドだ!」(千切)
「俺の足がうなるのは、トップスピードで走り回れる広大なスペース」
「あいつらの攻撃に合わせる必要なんてない」(千切)
「俺は…俺の武器でフィールドをこじあける」
「ぶち上げてく…加速!」(千切)
27話
「アイアムペナ最強生物…ヘッ」(士道)
「お前じゃ(止めるのは)無理だろう、潔」
「弱えのしか潰せねえのか、ハイエナ烏。死体蹴りやめて俺とやれ」(糸師凛)
「これは…俺がやりたいサッカーじゃない!」(潔)
「頭で考えてから動いてたら、遅いで」(氷織羊)
「同じ身体能力ないのに」
「あの2人と同じプレースピードをイメージしても1歩足りひんよ」(氷織)
「その思考、反射でやってみ」
「感じる世界、変わるから」(氷織)
「凛と士道のいない空間に飛び込んでも、俺の体じゃ…きっとまた1歩届かない」
「だったら俺が狙うべきは…どこだ?」(潔)
「頭で考えるな…感覚で動け」(潔)
「信じろ! 俺の全能力を…全神経を…全感覚を…」
「この一瞬に…反射しろ!」(潔)
「いいぞ潔世一、お前の細胞がスパークするのを感じる」
「好きになりそうだ、お前の爆発」(士道)
「なにがスーパーゴールだ」
「自分のシュートの内訳すら理解できてねえくせに」(凛)
「まぐれで俺から奪いやがって」
「潔、やっぱお前イラつく」(凛)
「挑戦的集中への没頭状態…フロー」
「奇跡を起こすカラクリに足を踏み入れたな、潔世一」(絵心)
28話
「おい、凪」
「俺のこと、ちゃんと見てろ」(御影玲王)
「新しい感覚は手に入れたけど、まだものにしたわけじゃない」(潔)
「トリップするあの感覚の再現性を高めて、自由自在に使うことが出来れば…」
「俺はもっと高みへ行ける!」(潔)
「サッカーの基本はワンオンワン」
「ここに持ち込めば、俺は日本最強って自負してる」(雪宮剣優)
「(こっち使え?) ないない、それはない」
「俺が決める方が平和に解決する」(雪宮)
「フィールドの合理化だ」
「てめえ(士道)みたいなバグは消してく」(凛)
「マジ、くだらねえ…」
「あそこ(日常)に戻ったってあるのは退屈だけだ」(御影)
「俺が欲しいものはここにある」
「いや…ここにしかないんだ」(御影)
「どうせ無残に消えてなくなる夢なら…俺も全部脱ぎ捨てて…」
「バカになってやる!」(御影)
「どれだけ伸ばしても、俺が99点止まりなら…」
「全てを高水準にプレー出来る器用さこそが俺の才能だと…勇気を持って開き直れ!」(御影)
「もう器用貧乏じゃなく…器用大富豪と呼べ」(御影)
「これが俺の新しいスタイル…カメレオンだ」(御影)
29話
「”船頭多くして船山に上る”だよ」
「勝つために切り捨てられる才能もあるってことだ」(絵心)
「まあ、どのポジションでもゴール狙うけど」(蜂楽廻)
「よう、悪魔君」
「”このカゴ”は、お前(士道)には狭いだろう」(冴)
「俺が出してやる、お前のエゴが欲しい」
「俺のために暴れろ」(冴)
「全てを懸けて挑め」
「ここから先、失敗は許されない」(絵心)
「こんな試合俺にとっちゃ…世界一までの通過点だ」(凛)
「俺はお前ら(U-20)に1ミリも興味はない」
「だが、お前らの人生でこんな機会は二度とないだろう」(冴)
「せいぜい俺をイラつかせるな、以上」(冴)
「世界一にしか興味ねえ俺とは、欲の深さが違えんだよ」(冴)
「威勢がいいのは好きだよ、子犬ちゃん」
「でも、結果はフィールドで出さなきゃ」(オリヴァ・愛空)
「天才ちゃん。君も新参者なんだから、口じゃなくプレーで信頼勝ち取りなよ」
「後ろは俺等が…守ってやるから」(愛空)
「(守備のチーム?) ぶっ壊しゃいいんでしょ?」(蜂楽)
「(体)壊れたら…それまでの人間だったってことだ」(凛)
「やっと兄貴と…糸師冴と戦える」
「潰せる…超えていける…俺がこの瞬間を、どれだけ望んだか」(凛)
「お前(凛)が壊れたら、ブルーロックが終わるだろう」
「俺に迷惑かけんなっつってんだ」(潔)
「己の能力を的確に知り、コントロールする」
「明確で身の丈に合ったゴールに挑む」(絵心)
「そしてこの瞬間にこそ圧倒的なパフォーマンスが発揮され」
「自らのレベルを更に押し上げることが出来る」(絵心)
「はたらか見れば奇跡のようなプレーでも、実は方程式がある」
「それが”フロー”だ」(絵心)
「さあ準備だ。日本サッカーをぶち壊す」
「新時代のエゴイスト集団となったお前らのゴールを世界は待っている!」(絵心)
30話
「99%は”今の俺達にお前(糸師冴)が何をもたらすか知りたい”っていう…」
「俺のわがままだ」(愛空)
「あと1%は、キャプテンとしての務めかな」
「金儲け主義の大人共は俺も好かん」(愛空)
「勘違いするな、お前らを試すのは俺の方だ」
「ついてこれなきゃ、俺は試合から降りる」(冴)
「マジでU-20と戦える」
「やべえとこまで来たんだよな」(千切)
「でも今日で終わりじゃない」
「始まりでしょ、俺等」(凪誠士郎)
「どのみちお前らがやることは変わらない」
「作戦を遂行しろ」(絵心)
「才能の原石共よ、世界はまだお前達を知らない」
「最高の舞台だと思わないか?」(絵心)
「この90分で運命を変えろ」
「お前のエゴを今日…世界に刻め」(絵心)
「悪いけど、今日あいつ(士道)の出る幕はねえよ」
「0点で終わらせるからよろしく、ブルーロック」(愛空)
「負けたらサッカー人生が終わる」
「そんな時間を生き抜いてきたから、俺は今この舞台にいる」(潔)
「本当に俺は、すごい場所まで来たのかもしれない」
「ブルーロックに来る前の俺じゃ、想像も出来なかった景色がここにある」(潔)
「この大観衆の前で…どこまで俺は戦えるんだろう?」
「いや、違うな。周りのことなんてどうだっていい」(潔)
「俺は、俺に集中しろ」
「この戦いに夢中になれ!」(潔)
「俺は、俺のゴールで世界を変える!」(潔)
「俺の最高のプレーにドンピで連動してんのは…」
「やっぱ潔じゃん」(蜂楽)
「愛してるぜ、相棒」
「U-20もこのフィールドも…俺達2人で、ぶっ壊そう!」(蜂楽)
「よくストライカーは”泥棒”、ディフェンダーは”警察”に例えられる」
「俺の目の届く所じゃ…ゴールは盗ませねえよ、こそ泥ちゃん」(愛空)
「やってみろよ、おまわりさん」
「首輪つけといた方がいいぜ」(潔)
31話
「さあ魅せてみろ、天才ちゃん」
「お披露目の時間だぜ」(愛空)
「のまれんな、潔。お前は、俺だけを見てろ」
「90分後、俺がこの歓声を悲鳴に変えてやる」(凛)
「3回…俺がシュートを狙えたチャンスの数だ」
「それを殺して、お前らへのパス供給に俺の労力と時間を割いてやった」(冴)
「猿でも決めれる決定機をそのゴミが外したから、イラついて打っただけだ」(冴)
「ゴール以外にストライカーの価値なんかねえんだよ」
「ミッドフィルダーの俺より得点能力の低い奴を、俺はストライカーとは認めない」(冴)
「(日本に何人いる?) それを確かめるための試合だ」(冴)
「うんまあ、こんなもんでしょう」
「だって練習は練習だよ、アンリちゃん」(絵心)
「練習で養われるのは所詮、ノンストレスで発揮するただの技術だ」(絵心)
「練習と本番の決定的な違いは…ストレスの有無だ」
「本番ってのは、負のスパイラルに陥る要素であふれてる」(絵心)
「練習どおりになんかいくわけがないんだ」
「そんなストレスを打ち破る方法はただ1つ、アドリブだ」(絵心)
「黙って信じてろ」
「うちのエゴイスト共は…本番に強いよ」(絵心)
「やるべきことは明確だ、無駄な思考をそぎ落とせ」
「俺のこの全能力を…凛とのプレーだけに集約させろ!」(潔)
「にゃっはい! 嫉妬するほどの連動じゃん」
「そんでお2人さんは、フリーで最前線って算段ね!」(蜂楽)
「いいアドリブだ、糸師凛」
「お前の覚醒こそが勝利へのイントロダクション」(絵心)
「はじめまして日本」
「俺が…凪誠士郎だ!」(凪)
「なるほど、全員ゴールしか考えてねえのな」
「これが”ブルーロック”…確かにハマれば破壊的だ」(愛空)
32話
「ゴールシーンにとらわれるな」
「ポイントはその前」(絵心)
「あの状況に持っていくまでのプレー」
「糸師凛のアドリブが、あのゴールの全ての始まりだ」(絵心)
「目的を達成しようとする時、往々にして物事は予定どおりにはいかない」(絵心)
「教科書やマニュアルに書いてある正解は」
「フィールドのリアルの前ではただの空論にすぎない」(絵心)
「予定していた作成が通用しなかった時」
「凡人はパニックになったり、安心するために失敗の原因を探す」(絵心)
「これは敗者の思考だ」
「勝者は決して目的を見失わず、挑戦を切り替える」(絵心)
「予定していた作戦が失敗しようとも、目的を目指し続ければ…」
「その状況は新たな挑戦となる」(絵心)
「(惜しかった?) ゴール以外、価値ねえんだよ」(凛)
「目的のために利用し合って、食らい合う」
「このいびつな関係が、俺とお前にとっては健全だろう」(凛)
「馴れ合うな、戦え!」
「自分自身のゴールだけのために!」(潔)
「これは糸師冴のゲームじゃない」
「俺があんたを超えるゲームだ!」(凛)
「邪魔すんな、潔! 消えろ、外野共!」
「兄弟ゲンカの途中だ!」(凛)
「そうやって、まだ俺の弟でいるうちは…」
「お前は俺を…超えられない」(冴)
「糸師冴に連携する、全ての選手をキャッチしろ!」(二子)
「その周りをうごめく存在の中から、迅速かつ適切に…」
「1番危険な侵入者を駆除せよ!」(二子)
「(ディフェンダーの)鉄壁の対応に穴はない」
「ないなら創るまでや」(烏)
「反応してんじゃん、さすがだキャプテン」
「俺を捕まえてみろ!」(千切)
「フィールド全体を使った総合能力じゃ、あんたの方が上かもしんねえけど…」
「ここは右サイド、縦1本のホームストレート!」(千切)
「俺のスピードが…世界に…とどろく!」
「夢に…夢に見た瞬間が…ここにある!」(千切)
「俺はお前らを侮っていた」
「しょせん指導者に与えられた作戦を忠実に守るだけの」
「典型的なクソ日本人共だと思っていた」(愛空)
「でも違った!」
「こいつらは、自分の運命を自分のゴールで変えることだけを望む、飢えた獣だ」(愛空)
「最高じゃねえか、ブルーロック」
「来たぞ、日本サッカーに…新しい遺伝子が!」(愛空)
「何回外すんだ? ”グラドル結婚”小僧が」(冴)
「ゴールを取れる時に取らねえからこうなる」
「この展開はお前が招いたんだ、ヘボストライカー」(冴)
「責任転嫁じゃねえ」
「これはチャンスを創ってる人間からの正当な主張だ」(冴)
「ゴールを決めろ」
「負けたらこのU-20はあいつらに乗っ取られるんだろう?」
「まあ、俺にとっちゃどうでもいけど」(冴)
「やっとケツに火がついたか、甘ちゃん共」(冴)
「いくぞ、お前ら」
「前半終了までの時間が…俺達に残された全てだと思え」(愛空)
「ぬりいな」
「こんなパスで世界一とか…ほざくなクソ兄貴!」(凛)
「邪魔すんなよ」
「面倒くさい弟だぜ」(冴)
33話
「勝てば正義、負ければ悪」
「言い訳は要らねえんだよ」(不乱蔦宏俊)
「ディフェンス4枚を抜くには、俺のための死に役が必要だった」
「潔がちょうど使いやすかっただけだ」(凛)
「フィールドに立つ11人全員が自らを主役だと信じ、戦い抜くためのエゴがお前らにはある」
「それがこの展開を生んだんだ」(絵心)
「だが、後半も同じようにいくとは限らない」
「いや、むしろいくわけがない」(絵心)
「喜んで調子に乗るのは今この瞬間で終わりにしろ」
「お前らはまだ何も成し遂げていない」(絵心)
「満足するな、攻め続けろ」
「最後の1秒まで、己が主役であることを放棄するな」(絵心)
「後半の指示は1つだけだ」
「圧勝しろ」(絵心)
「そうだ…俺達は、みんなで勝つために戦っているわけじゃない」
「己のゴールのために突き進め、あいつがそう戦ってるように」(潔)
「俺はこのゲームで俺を証明する」(潔)
「お前らは使い物にならん不良品だった、これが現実だ」(冴)
「まあ俺はもともとブルーロックに興味があってここに来ただけ」
「あいつらはまだまだ未熟だが、見てる世界・目指す場所がお前らとは違う」(冴)
「それが分かっただけで十分だ」
「これ以上ここにいる意味はない」(冴)
「ごめんなみんな、勝手な賭けして」
「試したかったんだ、俺達の今の実力を」
「知りたかったんだ、自分の現在地を」(愛空)
「でもこれで痛いほど分かった」
「俺達は…弱い」(愛空)
「お~い、天才」
「俺という生命体は、お前が戦う理由にはなんねえか?」(士道)
「暴れろ、悪魔君」
「ヘッドライナーは、俺とお前だ」(冴)
「糸師冴の夢を壊すために、俺はサッカーをする」(凛)
34話
「暴れてるねえ、下まつげ弟。でもお前の爆発もここまでだ」
「どっちがナンバー1か決着つけようぜ、凛ちゃん」(士道)
「あ~、ちょうどよかったぜ」
「俺のゲームに花を添えるかませ犬役が欲しかったところだ」
「金髪害虫野郎」(凛)
「俺のゴールがなきゃ終われない」
「この試合は…俺のものだ」(潔)
「退場して一生を棒に振る気か?」
「存在証明はゴールで示せ」(冴)
「やりたいんです、僕」
「ストライカーとして選ばれなかったのは悔しいけど」(二子)
「この目で、今のプレーで少し分かっちゃったんです」
「フォワードを潰す、ディフェンダーの面白さが」(二子)
「潔くん。君と出会ってから僕は、自分が変わってくことが怖くない」
「この試合、絶対勝ちます」(二子)
「(自分が蹴る?) それが最善の手か?」
「お前にはそのくらいの選択肢しか見えねえのかって聞いてんだ」(冴)
「現実的に可能なプレーと、理想的なやりたいプレー」
「その2つが交わるギリギリを狙え」(冴)
「インスピレーションを止めるな」
「今この瞬間、お前の最高のゴールを想像しろ」(冴)
「必殺技思いついちゃったよ、俺」
「でも超絶ウルトラCだぜ、ついてこれんのか?」(士道)
「夢を見ろ、悪魔」
「俺が魔法をかけてやる」(冴)
「おおっ…ピンズド」
「飛ぶぜ、全細胞…ドラゴン・ドライブ!」(士道)
「この程度の運動量でスタミナ切れとか…ブランクだな」(千切)
「”サッカーを諦めるため”とか言って、逃げようとしたツケが…」
「こんな大事な時に回ってきやがった」(千切)
「情けない」
「もっと・ずっと・ちゃんと、走り続けてれば…」(千切)
「泣くぐらいなら、最後まで走れる体でフィールドに立て、バカが」
「その悔しさが…今のお前の現在地だ」(絵心)
「凪…待たせた」(御影玲王)
「いや、全然来ると思ってた」(凪)
「勝たなきゃ全部終わるんだ。俺達はまだ、ここで終わるには早すぎる」(御影)
「うん、知ってる」(凪)
「僕は忍者でも俊足でもないから…ほかで勝負するねん」
「むき出しにするだけが…エゴじゃないで」(氷織)
「99%コピー成功」
「これがこの試合での俺の役割…カメレオンディフェンス」(御影)
「俺がこの力で…士道を殺す!」(御影)
35話
「ディフェンダーで終わるわけじゃねえ」
「俺はこの試合に勝って、もう一度ストライカーを目指す」(御影)
「勝って、もう一度あいつと…」(御影)
「おい、糸師冴。ナイスパスだったぜ」
「お前とやるサッカーはすこぶる楽しいよ」
「なんか脳みそが電波ビンビン丸な気分」(士道)
「初めて俺の自由が理解されてるような…ビッグバンの予感」(士道)
「世界はまだ俺を知らない」
「バス? 戦術? こうすりゃ勝てる? だっせえんだよ、お前ら」(士道)
「何度言えば分かる?」
「サッカーってのはスポーツじゃなく生命活動だと」(士道)
「俺の武器は超空間感覚」
「ゴールを奪い、このフィールドで生きることだけに全振りした」
「ペナルティエリアパーフェクション」(士道)
「エリア付近なら背中越しでも、正確にゴールマウスを捉えられる」(士道)
「さあ出せ、ここだ天才」
「俺の全細胞は、ゴールのためにある!」(士道)
「研ぎ澄ませろ。俺にとって…ゴールとは受精」
「俺は種で…ゴールネットは卵だ」(士道)
「その歓喜の誕生を…俺は”爆発”と呼ぶ!」(士道)
「あれ? なんだこの感覚。めちゃくちゃ遠いのに、背中でゴールを感じる」
「俺のサッカー細胞が…スパークしろと…肉躍る!」(士道)
「さあ、俺をまだ知らない世界のクソ共に告ぐ」
「俺のゴールを…俺の遺伝子を…孕(はら)め!」(士道)
「(どうすれば勝てる?) バカか? お前ら」
「ブルーロックはもう既に勝ってる」(絵心)
「前半の圧勝、士道龍聖の躍動」
「ここまでは台本どおりだ」(絵心)
「確かにこの試合に負ければ、ブルーロックとそのルールは消滅し」
「俺は日本サッカー界から永久に追放されるだろう」(絵心)
「だが…お前らは消えない」(絵心)
「この先の未来は、ブルーロックにいたことがアドバンテージになる時代が来る」
「エゴを引き継ぐお前らが日本サッカーを変えていくんだ」(絵心)
「知るかよ」
「日本のサッカーの未来とか…これからの保証とかそんなのどうだっていい」(潔)
「俺は…俺達は…今ここで勝ちたいんだ!」(潔)
「次なんて要らない、負けることは死ぬことだ、俺達はまだ死んでない」
「世界一以外いらない」(潔)
「勝たせろ、クソメガネ」
「このエゴは、あんたが教えたことだろう」(潔)
「(殺気?) 黙れ、こりゃ覇気だ」(馬狼)
「黙って見てろ」
「今のあいつらなら、フットボールの1番熱い場所を創り出せるかもしれない」(絵心)
「お前ら、ここからはバランスは無視しろ」
「前線の俺達は前のめりの総攻撃でいい」
「刺し違えても勝つぞ」(凛)
「何って…決まってんだろう」
「”潔狩り”だ!」(馬狼)
「天地がひっくり返っても、お前にゃ出さねえよ潔」
「俺はお前ごと試合を…食らう!」(馬狼)
「何だ? これ、すっげえ感覚」
「ゴール前の1番やべえとこが…見える」(愛空)
「いや全身が感じてやがる」
「こんな瞬間を、俺は待ってたんだ!」(愛空)
36話
「俺のストライカー人生はここで終わりにしよう」
「監督、俺…世界一のディフェンダーになりたい」(愛空)
「あんたらが大量生産してるつまんねえストライカー達を…」
「俺はディフェンダーとしてぶち壊したい」(愛空)
「もう誰かのためにサッカーはしない」
「俺は…俺のためにこの花を咲かせる!」(愛空)
「やれば出来んじゃねえか、わがままキャプテン」
「エンドロールの準備しとけ」(冴)
「どんだけ見てきたと思ってる」
「瞬間吸収…タップリフト、からの…ジャンピンターン!」(御影)
「誰よりも俺が知っている凪誠士郎の…コピーだ!」(御影)
「俺のルートは殺された」
「挑戦を切り替えろ」(馬狼)
「潔の創る光を利用して、俺にしか見えない闇を探せ」
「俺をフローへとぶち上げる、俺だけの闇を!」(馬狼)
「むさぼるぜ、潔」
「お前の光は…俺のもんだあ!」(馬狼)
「お前と凛はもうシンクロしすぎて、一心同体にしか見えねえぞ」
「簡単なことだ。俺にとっちゃ…凛も潔だろう」(馬狼)
「今の一連に関与した全ての人間が…自分の挑戦へと向かい続けた」
「”夢中の連鎖”だ!」(潔)
「そうか…”誰かの夢中を信じて動くこと”」
「それが、U-20に勝つ最後のピース」(潔)
「あいつらはまだ戦える」
「たかが一選手として言わせてもらうが、交代なんて冷めることすんなよ」(冴)
「監督なら…今この瞬間のチームの熱くらい感じろよ」(冴)
「いつかもし、この国に咲こうともがく本物のストライカーが現れたら…」
「俺はそのつぼみに手を差し伸べて、”咲け”と言える人間になりたい」(愛空)
「だがまだだ。俺は日本サッカーが生まれ変わるための最後の壁」
「咲け…超えてみろ、ブルーロック!」(愛空)
「このままじゃ終われねえ」
「俺が決める…俺のゲームだ」(凛)
「あいつを倒し、俺の名を世界に刻む」
「これは…俺の物語だ!」(凛)
37話
「あいつのあのパス…あのバカの動き…そんで糸師冴のブロック」
「いつの間にかこのフィールドは潔を中心に回ってやがる」(凛)
「このまま食わせるかよ」(凛)
「再現を目指すべきは、ゴールの形じゃなく、夢中の連鎖という現象」
「それぞれが自分だけの挑戦に立ち向かい、交わり合った結果がゴールになる」(潔)
「めちゃくちゃ難しい現象だけど、起こせば勝てる」(潔)
「ゲームレベルを上げる」
「ついてこれるバカだけに、次の景色を見せてやる」(冴)
「どんだけ遠いんだよ…」
「あの時は確かに隣にいたのに…俺達はつながってたはずなのに…」(凛)
「あんたはどこまでも、俺を置いて生きていく」(凛)
「もう飽きてんだよ…この悲劇のぬるま湯は!」
「あの時…ぶっ壊した過去だろう!」(凛)
「呼んだ? エゴイスト」
「怪物参上! ラストピースは、俺っしょ!」(蜂楽)
「別に潔のサポートじゃないし」
「俺は俺のゴールのためにここに来た」(蜂楽)
「やっとまた俺の出番だ」
「衝動に身を委ねて…ドリブル踊るぜ!」(蜂楽)
「直感! 即興!」
「頭空っぽで遊べ…俺の心が楽しい方へ!」(蜂楽)
「ギャギャッていって、パッパッつって、くるくるシュポンで」
「ぷいっとな」
「ぎゅるぎゅる…にゃにゃにゃっつ!」(蜂楽)
「(シュート?) …っと思うじゃん」
「スマッシュモンスターリフト!」(蜂楽)
「これが俺の挑戦的集中」
「モンスタートランス! ボン!」(蜂楽)
「敵が強ければ強い時ほど、エースは奮い立ち…」
「世界の逆をつけ」(愛空)
「ブルーロックの熱は俺だけじゃなく、あいつらにも確かに届いてる!」(愛空)
「たった1人のストライカーがミッドフィルダーを覚醒させ」
「ディフェンダーの進化を呼び、ゴールキーパーを次のステージへと導く」(愛空)
「この試合で日本サッカーは変わる!」
「俺達が変える!」(愛空)
「俺は正常なストライカーには平等だ」
「今1番ゴールに熱い人間に…チャンスを与える」(冴)
「悪いな」
「こちとら元ストライカーなもんで」(愛空)
「悪いな」
「こちとら自己中の弟なもんで」(凛)
「クソ…邪魔しやがって。お前は俺を負けさせてもくれねえのかよ」
「俺は1人で戦いたいのに」(凛)
「潔が…いや…ブルーロックが…俺のサッカーに食らいついてきやがる」
「1人じゃない…なんだよ? これ」(凛)
「気持ち悪い!」
「グチャグチャにしてやる!」(凛)
38話
「クソが!」
「何が復讐だ…何がライバルだ…何が兄弟だ!」(凛)
「俺を縛る全てが気持ち悪い」
「皆殺しだ」(凛)
「相手がもっとも強みとする武器を引き出し、それを潰すことを至上とするプレー」
「糸師凛、それがお前のフローか…イカれてんなあ」(絵心)
「俺を縛る全てのものを壊せ…殺せ」
「俺はこのゴールで生まれ変わる」(凛)
「面白え、糸師凛」
「俺の全てを超えてみろ!」(愛空)
「いいね、ベロ凛。そのエゴ、最高にぶっ飛んでてLOVE細胞!」
「まあ、主役にはさせねえけど」(士道)
「壊してみろ!」
「お前が、この国を変えるストライカーなら!」(愛空)
「まだ、ぬるい」(冴)
「ぬるいのは…気持ち悪いのは…ぶっ壊さなきゃいけないのは…」
「俺自身だ」(凛)
「”糸師冴の弟”は…もう嫌だ」
「俺は…俺だ! 俺はエゴイスト…糸師凛だ!」(凛)
「なんだお前…まだその顔できんじゃねえか」(冴)
「エンドロールオシャだったぞ、潔」(蟻生十兵衛)
「俺が見誤ってたよ」
「日本にはろくなストライカーなんて生まれないと思ってた」(冴)
「お前の本能を呼び起こし、この国のサッカーを変えるのは…」
「潔世一、あのエゴイストなのかもしれない」(冴)
「この国は、まだ変われる」(冴)
「俺達ブルーロックは、U-20ワールドカップで優勝します」(潔)
「いや、違うな」
「俺が日本を…U-20ワールドカップで優勝させます!」(潔)
「おめでとう、才能の原石共よ。お前らはすごいことをやり遂げた」
「だが、これがお前らのフットボール人生のピークであってはならない」(絵心)
「この勝利は戦いの終わりではなく、ブルーロックの始まりだ」
「俺はこの中から世界一のストライカーを創り出す、その夢は変わらない」(絵心)
「日本をワールドカップ優勝に導く、たった1人の英雄を生み出すために」
「それ以外の人間の人生はグチャグチャになる」(絵心)
「覚悟しとけよ、才能の原石共」
「俺達ブルーロックはもう、引き返せないステージまで来たぞ」(絵心)
「言語道断、明鏡止水、オシャ燦々」(蟻生)
「お前に負けて運のカラクリを知れたから…俺は今日あのチャンスをつかめた」
「ありがとう、凛。あれは、俺とお前のゴールだ」(潔)
「死ねよ、潔。もうお前だけは許さねえから」
「今この瞬間から…お前は俺のライバルだ」(凛)
「忘れるな」
「”絶対殺す”って意味だ」(凛)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク



