「憂国のモリアーティ」の名言・台詞まとめ

アニメ「憂国のモリアーティ」の名言・台詞をまとめていきます。

憂国のモリアーティ

1話

「人の所業とは思えぬことをするのが、人間というものさ」(ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ)

 

「人は見たことの無いものは欲しくならない。目にしたものを欲しくなる」(ウィリアム)

 

「それともう一つ、カードはあまりお強くないようですね。心の内が顔に出すぎてますよ」(ウィリアム)

 

「イーデンさん。あなたのしようとしていることは、残念ながらこの歪んだ世界では、犯罪にカテゴライズされてしまうものです。それでも決心は変わりませんか?」(ウィリアム)

 

「事件が合った痕跡を消してしまえば、それは事件として認識されることすらない」
「完全犯罪さ」(ウィリアム)

 

2話

「情報を分析しただけですよ。競馬はそれで、8割がた勝てるゲームですから」(ウィリアム)

 

「嫌いだ、僕はこの世界が嫌いだ。生まれながらにその魂に、身分という呪いを刻むこの国が、大嫌いだ」(アルバート・ジェームズ・モリアーティ)

 

「これまで、こうやって生きて来たんです。知識を貸せば、お礼に食べ物やお金を貰える。盗みを働くより、平和的な生き方かなって」(ウィリアム)

 

「悪い人間を排除すれば、ここは理想の国になる。彼は神の目の前で、正しい世界へと到る、悪の道を説いていた」(アルバート)

 

「貴族を敵に回すということは、この国にケンカを売ることだよ。戦えるの、この国と?」(アルバート)
「そのつもりです」(ウィリアム)

 
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3話

「人は誰だって他人を利用する。それは助け合いだ、悪いことだとは思わない。現に僕達も、こうやって彼の申し出を利用している」

「もう少し待ってみよう。彼が僕達に、何を求めるのか? 僕にはだいたい、検討はついているけどね」(ウィリアム)

 

「僕は今、理想をつかむ知恵と勇気が欲しい」(アルバート)
「知恵はお貸しします、僕はコンサルタントですから。ですが、勇気を出すのは、あなたです」(ウィリアム)

 

「兄さんの望む結果を、100%に近づけるには、こうした方がいい。焼け出された上、ケガまで負った子供達を、大人は疑わない、疑わせない」

「それにこれは僕からの2人への報酬なんです。僕を病から救ってくれた2人への。そして、3人で生きていくことへの決意の証でも!」(ルイス・ジェームズ・モリアーティ)

 

「共犯で、同士で、家族。僕達はこうして生きていく」(アルバート)

 

「君の持つその頭脳に、僕の持つ権力をあげる。地位も、財産も、この命をあげる。君の志に必要なもの全てをあげるよ。見せて欲しいんだ。僕にも、君の理想とする世界を」(アルバート)

 

4話

「だがそれがどこであれ、ルイスの淹れたお茶を飲める所が、僕の家だよ」(ウィリアム)

 

「あなたは、何も出来なかったんじゃありませんよ。何もしなかったんです」(ウィリアム)

 

「見つかりましたよ、闇を晴らす方法が」
「人の心の中に住み、人が人として生きる力を蝕むもののことです」(ウィリアム)

 

「これは罰なんです。クライムコンサルタントである、このジェームズ・モリアーティが、あなたに下す」(ウィリアム)

 

5話

「早く話した方がいいですよ」
「今の私は、君が思ってる100倍は怒っていますからね」(ウィリアム)

 

「準備は整ったようだね。今回の仕事に依頼者はいない。だが……さあ、罰を下しに行こう」(ウィリアム)

 

「ツイてねえ奴はだいたいそう言うんだ。戦場じゃそういう奴から死んでったぜ」(セバスチャン・モラン)

 

「なかなかいいステップですね。これなら、あなたのダンスのパートナーも満足でしょう。死という名のパートナーのね」(ウィリアム)

 

「フリーダも小僧も、この国の階級制度の犠牲者だ。世界が違えば、幸せになるはずの2人だった」(モラン)
「その通りだ。だから、僕達が変えなければならない」(ウィリアム)

6話

「さあ、ショーを始めよう」(ウィリアム)

 

「制度はすぐには変えられない。でも、今すぐ始められることはある。ここロンドンを地獄の底に落とし、犯罪都市にする」(ウィリアム)

 

「犯罪は目的じゃない、方法なんだよ、モラン。さっき言った通り、制度はすぐには変えられない。でも人の心なら、一瞬でだって変えることが出来る」

「人には様々な感情があり、人はそれで動く生き物なんだ。そしてもっとも人の心を打ち動かすもの、それは、死だ」(ウィリアム)

 

「俺達がそのトリガーを引くって訳だな。おもしれえじゃねえか」(モラン)

 

「これは観察と知識に基づく簡単な推理だ」(シャーロック・ホームズ)

 

「どうして分かった?」(ホームズ)
「それは、明白だからですよ」(ウィリアム)

 

7話

「行ってらっしゃい。第二幕へ」(ウィリアム)

 

「ああ。こりゃ面白いな」(ホームズ)

 

「ただ、不安要素が一つ現れたかもしれない」
「まだどれほどの驚異になるかは分からない。だから、次は彼について研究しないとね」(ウィリアム)

 

「当たり前だろ。一つ一つ可能性を潰していけば、どんなにあり得なさそうなことでも、それが真実なんだ」(ホームズ)

 

「あなたは、とても楽しそうだ」(ウィリアム)
「そりゃそうだろ。誰が何のためにしたことか皆目見当もつかないが、こんな極上の謎を提供してくれるんだからな」(ホームズ)

 

8話

「しかし、シャーロックは非凡な才の持ち主ですよ。僕も、彼の観察眼と洞察力には、正直舌を巻きました」(ジョン・H・ワトソン)
「ええ、ホント能力の無駄遣いですわ。その小賢しい頭をどうにか世のために使って欲しいんですけど」(ハドソン)

 

「ジョン、これが俺の仕事だよ。俺は、警察が手に負えなくなった事件を解決する、世界で唯一の、諮問探偵(コンサルティングディテクティブ)なんだ」(ホームズ)

 

「これはただの事件じゃねえ。俺達にはまだ見えてない、何かでかい裏がある。それを突き止めねえと」(ホームズ)

 

「まさか、自分で真犯人を?」(ジョージ・レストレード)
「当たり前だろ。相手は俺をご指名のようだからな」(ホームズ)

 

「そうだ。この事件には、筋書きを書いた黒幕がいる。まるで、あの船の事件と同じように、背後に巨大な謎が見える」(ホームズ)

 

「これで、彼を試すことが出来る」(ウィリアム)

9話

「レストレード、俺を逃がせ」
「俺は謎が解けりゃそれでいい。真犯人を捕まえて、手柄は全部お前にくれてやる」(ホームズ)

 

「けど、これで俺は完全にお尋ね者だ。ジョン、本当に手伝ってくれるのか?」(ホームズ)
「もちろんだ。君が捕まったら、僕が家賃を1人で払わなくちゃいけないからね」(ワトソン)

 

「俺には盗みの才能もあるみてえだな」(ホームズ)
「この先、君の能力が正義のために使われることを祈るよ」(ワトソン)

 

「劇にアドリブは付きものだよ。それにこれはホームズ最後の願い、叶えてやってもいいだろう」(ウィリアム)

 

「ベーカー街不正規隊(ベーカーストリートイレギュラーズ)?」(ワトソン)
「見ての通り、宿なしの小汚いガキ共だ」「失せ物探しから使いっぱしりまで何でもこなす。なんせ街そのものが家なんだ。警察よりよっぽど役に立つぜ」(ホームズ)

 

「何いってんだ、ジョン。殺しの方はもうじき解決だぜ」(ホームズ)

 

「お前、俺のこと全然わかってねえ。なーにが教えてやるだこの野郎。いいか、謎ってのは自分で解いてこそなんだよ。他人から答えを教えられて面白え訳ねえだろ!?」(ホームズ)

 

「今回のオーディションは最大の効果を生んだ。僕が試したかったのは、ホームズの資質。それは、彼が目的のためには手段を選ばない人間かどうか、ということ」(ウィリアム)

 

「彼はこれから、僕達がロンドンを舞台に演じる犯罪劇を解き明かす役を担うことになる。そして、この世の闇に光りを照らす、主人公になってもらおう」(ウィリアム)

 

「ここで君と暮らしている限り、日記を書くのに困ることは、無さそうだな」(ワトソン)

 

10話

「なるほど、それは面白い主張ですね。ですが、やっていないことを証明するのは不可能です。そして、私がやったと証明するのが、あなたの仕事では?」(ウィリアム)

 

「だけど、その切れる黒幕ってのが、お前だったらいいなって思ったんだよ」(ホームズ)

 

「Catch me if you can. Mr.ホームズ(できるもんなら捕まえてみろ)」
「とでも申し上げれば、あなたの気はすみますか、探偵さん?」(ウィリアム)

 

「どっちが先に犯人を見つけられるか、勝負しねえか?」(ホームズ)
「なるほど、それも面白いかもしれませんね。しかし、もう少し事件は複雑なようですよ」(ウィリアム)

 

11話

「状況分かってねえのはお前らの方なんだよ。この脳無し共!?」
「(次の駅まで)48分以内に捕まえねえと逃げられる。お前らにそれが出来んのか?」(ホームズ)

 

「だが俺達になら出来る」(ホームズ)

 

「兄さん。この事件、僕達には何の関係もありません。ホームズに関わらない方が?」(ルイス)

「そうだね。だが、無実の市民に殺人の嫌疑が掛かっている訳だし。彼ら鉄道警察では、時間内に犯人を捕らえ、犯行を立証するのは不可能だろうね」

「ここは、ノブレス・オブリージュ(高貴さは義務を強要する)を果たそうか、ルイス」(ウィリアム)

 

「警官だろ。ピッキングぐらい出来ねえのかよ?」(ホームズ)

 

「明白ですよ」(ウィリアム)
「明らかじゃん」(ホームズ)

 

「ホームズ。この世でただ1人、ウィリアム兄さんが一目おく男。だが、兄さんから見れば利用する駒に過ぎない」

「なのに馴れ馴れしく呼んで、あまつさえ兄さんに勝負を挑もうなどと、おこがましいにも程がある。もし利用価値が無くなった時は、僕が!?」(ルイス)

 

「ホームズは、酒をすすめることが出来た人物や、残された靴跡などの細かい状況証拠から、犯人を絞っていくだろう」
「せっかくだから僕は違うやり方、犯罪者心理から、犯人像をプロファイリングしてみようかな」(ウィリアム)

 

「ホームズのやり方でも、十分裁判で有罪に持ち込める。むしろ僕の取った手段の方が非合法だからね。彼は人を信じ過ぎる。だがそれは必ずしも悪いことじゃない」

「彼のそんな所が僕は好きだし。それにあの2人、すごくいいコンビだと思うよ」(ウィリアム)

 
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12話

「不躾ですが、不養生にはお気をつけて。最近7ポンドほど太られたようだ」

「ベストのボタンには穴を広げた跡がある。急ごしらえであつらえた様子から、最近のもののようだ。胴囲と身長から察するに、7ポンド増えたのは明白でしょう」(マイクロフト・ホームズ)

 

「これで私の673勝0敗だな、シャーリー。いつになったら、私に敗北を味あわせてくれるんだ?」(マイクロフト)

 

「本当に、お兄さんなんですね?」(ワトソン)
「弟とは生き方が違うものでね」(マイクロフト)

 

「お前に忠告しておきたくてな。女には気をつけろ」
「女の嘘を見抜くのは、犯罪の意図をたぐるよりも難しい」(マイクロフト)

 

「(官庁の)どこか……そんななまやさしいもんじゃねえ。政府そのものだよ、あいつは」(ホームズ)

 

「この人物(アイリーン・アドラー)が盗み出した、とある機密文書を取り戻してもらいたい」
「その内容は、君の想像よりも遥かに致命的なものであり、個人ではなく、国家に関わるものだ」(マイクロフト)

 

「ちょっと嘘を作り込み過ぎちゃったかしら? でも、リアリティが必要よね。ロンドン一の探偵さんをその気にさせるには。早く私に会いに来て、シャーロック・ホームズ」(アイリーン・アドラー)

 

「人間、火事などという不慮の事故が起きれば、本能的に大切な物を気にするはずだ」(ホームズ)

 

「必ず見つけ出す? あなたに出来るかしら?」(アイリーン)

 

「探しものはこれかしら? 名探偵さん」(アイリーン)

 

「なら、いいケイト、覚えておいて。実力で自分が正しいと証明しなさい。圧倒的な実力があれば、家柄やコネなんて関係なく、みなが納得するわ」(アイリーン)

 

「可能性を一つひとつ排除し、最後に残ったもの……たとえどんなにあり得なさそうなことであっても、それが真実……」(ホームズ)

 

13話

「(協力は)もちろんです。全ては兄さんの依頼から始まったことですから」(ウィリアム)

 

「我々は同じ目的で、過去、現在……そして、未来をも共有している。兄弟3人で、ジェームズ・モリアーティなんだからな」(アルバート)

 

「私は政府よりこの一件を一任されている。私の言葉は英国政府の言葉と思ってくれて構わない」(アルバート)

 

「政府の回答としては、ノーだ。最初からこの一件に関して交渉の余地は一切無い。私に与えられた命令は文書の奪還、そして貴公の抹殺だ」(アルバート)

 

「いや、違う……私なら君を救えると言いに来たのだ」(アルバート)

 

「貴公は聞いたことを必ず後悔するだろう」(アイリーン)

 

「無論だ。君を救う力の一端を、今からお見せしよう」(アルバート)

 

「そして今、彼等と同じように罰を下した」
「そう、これは全て私が企てたことなんだよ。犯罪卿、このジェームズ・モリアーティがね」(アルバート)

 

「私の目的は、この国を根本から変えること。旧態依然とした血統主義的な社会から、実力主義の自由社会を目指す。私にとってのこの世界を変革するための方法、それが犯罪なんだ」(アルバート)

 

「世界を正したかったのよ。私はずっとそうやってきた」

「私の後輩女優が、平民の出というだけで自殺させられたことがキッカケ。どれほど努力しても、正当に評価されない。それなら、評価する側の人間を、貴族を動かさなきゃいけない」(アイリーン)

 

14話

「あんなヤバイものを盗んじまったのはこいつのミス。だが、世の中を少しでもよくしたかったという、こいつの気持ちに嘘偽りは無い。こいつは……絶対俺が守る!」(ホームズ)

 

「ええ、僕にはプランがあります」(ウィリアム)

 

「あなたには嘘ばかりついてたから、これもきっと信用しないと思うけど……私、あなたのこと好きよ」(アイリーン)

 

「私のこと、忘れないでね」(アイリーン)
「忘れたくても忘れられねえよ」(ホームズ)

 

「さようなら、私の探偵さん」(アイリーン)

 

「生きてさえいれば、またどっかで会えんだろう」(ホームズ)

 

「私にとっての興味は一つ、君が我が英国にとって敵なのかどうかだ?」(マイクロフト)
「私の要求は唯一つ……沈黙です」(アルバート)

 

「私達の目的は、権力を限りなく等分割に近づけることです。そのために犯罪という手段を用いることで、貴族と市民共通の巨悪となり、双方が手を取り合うように仕向ける」

「私達の幕引きも彼と同じ、自らが作り上げる巨悪、モリアーティの抹殺なのです」(ウィリアム)

 

「自己犠牲を果たそうとする憂国の志を、否定するつもりはない。だがそれは、君達が本当の愛国者であればの話だ」

「暴走したと私が判断すれば、英国の敵として、君達を消す、必ずだ!」(マイクロフト)

 

15話

「モラン君。僕は男だ、男として扱って欲しい。本人がこう言ってるんだから、気にしなくてもいいでしょ、ね?」(ジェームズ・ボンド、以前のアドラー)

 

「なるほど。でも、どんな内容でも、与えられたことをしっかりこなせばいいんじゃないかな」(ボンド)

 

「やはりそういうことか。お前、与えられたことだけこなせばいいみてえなこと言ってたから、引っかかってたが……ようはただの指示待ち人間だったんだな」(モラン)

 

「自分勝手に動くことと、自発的に考えて動くことはちげえだろ」(モラン)

 

「そう、大事なのはそこだ! やるべきことから逸脱しなきゃ、自分で考えて好きにやりゃいいんだよ」(モラン)

 

「燃えるね。好きにやれるってのなら、そうさせてもらうよ。僕って元々、型にハマるの大嫌いなんだ」
「解決策が僕にはある。協力してくれるかい?」(ボンド)

 

「僕達がこの先、僕達だけで生き抜いて行くために、身を守る術を教えて欲しいのです」(アルバート)

「分かりました! お教えしましょう。身を守る術……いや、より正確にいうなら……殺人術を、ですかな?」(ジャック・レンフィールド)

 

「真犯人が先生と関係あるのか、僕達が犯人を見つければ、自ずと明白になります。世間を騒がす偽ジャック・ザ・リッパーを排除し、先生の汚名をすすぎましょう」

「それに……力なき者が蹂躙されているのを、見過ごす訳にはいかない」(ウィリアム)

 

「劇場型の殺人は、一歩間違えば人を、街をこうも変えてしまう力がある。この街はもう……戦場だ」(ウィリアム)

 

「彼等は単独犯による猟奇殺人だと捉えているようですが、僕には事件の全容がありありと見えています」

「偽ジャック・ザ・リッパー達に教えてやろう。本当の悪魔が、どちらなのかということを」(ウィリアム)

 

16話

「心配ない」
「モリアーティプランのための実験と行こう」(ウィリアム)

 

「地獄は、もぬけの殻だ。全ての悪魔は、ここにいる」(ウィリアム)

 

「そうですか、その言葉を聞いて安心しました。その理論でいえば、僕達があなた方の命を一方的に奪っても文句は無い、ということですから」(ルイス)

 

「あなた方が全員そろうまで、充分に時間はあったさ」
「さて……彼等の逃げ足と、この導火線……どちらが、速いかな?」(ウィリアム)

 

「もうすぐヤードが来る。遅かれ早かれホームズも来るはずだ。ホームズであれば、きっと事件の全容にたどり着くだろう。その時の彼の反応が知りたいと思ってね」(ウィリアム)

「それはホームズが、都合の悪い真実を取るか、都合のいい嘘を取るか、ということですね」(ルイス)

 

「たく……都合の悪い真実てのも、あるもんだがな。ヤードと自警団の衝突という最悪のシナリオを回避させつつも、事件そのものを解決する」

「そんな手品みたいな真似、出来る奴は1人しかいない。だがこれじゃまるで義賊だ……いったい何を考えてやがる、犯罪卿!?」(ホームズ)

 

17話

「ジャックを取り逃がしメンツを潰されたヤードが、このような手段を講じるのは想定内だった」
「無実の市民を解放し、冤罪を仕組んだ者に、相応の報いを受けさせる」(ウィリアム)

 

「支障は無い。僕に盗めなかったものは無いよ」(ボンド)

 

「あの野郎! 毎回毎回、頭に来るぜ! 奴は俺の行動まで込みで策を練ってやがる。いつだって俺の取り得る選択肢はいくらもねえ。このままじゃ、一生奴の手のひらの上だ」(ホームズ)

 

「今回も、俺は俺が正しいと思う選択をするだけだ。それが奴の手のひらの上だろうとな」(ホームズ)

 

18話

「いや、そうはならないよ、ルイス」
「僕達でひっくり返すのさ。世界で一番有名な裁判を」(ウィリアム)

 

「半分?」
「全てだ。あなたの全財産、それで手を打とう」(ウィリアム)

 

「みんな聞いてくれ。彼が僕をターゲットにしていることは明白。全員が警戒すべき相手といえる。今後ミルヴァートンを、最重要の敵と位置付け……排除する」(ウィリアム)

 

19話

「私の知る限り、ホワイトリー議員は後ろ暗い話がまるでない。清廉潔白な議員だが……平等という旗印の元、いったいどこまでやるつもりなのか?」(アルバート)

 

「ホワイトリー次第では、僕達が必要なくとも、この国は平等への道を歩めるかもしれない」(ウィリアム)

 

「私は私のやり方で仕事をこなす」
「善なる人間ホワイトリーを悪に染め、正義の騎士の座から引きずり降ろす。彼が、堕落する劇を、特等席で見させてもらおう」(チャールズ・オーガスタス・​ミルヴァートン)

 

「彼も我々のように、痛みを伴ってでも進める人間ならいいのだが」(アルバート)

 

「貴公が今の貴公である限り、私は貴公と共にある、ということだ」(アルバート)

 

「彼に与えた力……それが彼にとっても僕達にとっても、これからつらい選択を強いることになるかもしれません」

「ただ……僕達が何もしなければ、力の無い彼はいずれ消されてしまう運命にあったでしょう」(ウィリアム)

 

「何事も目的を達成するには、代償が付き物だ。この国を変革するといった巨大な目的ならば、尚のこと……」(アルバート)

 

20話

「傑作だ。よもや脅迫王の私が脅迫を受けるとはな……だが残念ながら、私に脅迫は通じない」(​ミルヴァートン)

 

「悪魔はなぜ、人を誘惑し、悪に手を染めさせようとするのか? 答えは簡単だ。彼等にとっては、良き行いをする者に悪事を働かせることこそが、最高の娯楽だからだ」(​ミルヴァートン)

 

「まだ終わりではありません」
「もし、その犯した罪を、死をもって償うつもりがおありなら……あなたのその命、僕にいただきたい」(ウィリアム)

 

「議員の家族、そして警官たちを殺害したのはこの私。一連の事件は全て私が企てたこと。この犯罪卿がね」

「私は、このロンドンを地獄の底へと叩き落とす者。さあ、捕まえられるものなら捕まえてみたまえ!」(ウィリアム)

 

「あなたが犯した罪は、我々がかぶります」
「この国のために救世主を演じたまま死ぬ。それこそが最後の贖罪だと思っていただきたい」

「それは……我々こそが犯罪卿だからです」(ウィリアム)

 

「必要悪と純粋悪……どちらが勝るか、雌雄を決するとしよう、ミルヴァートン」(ウィリアム)

 

22話

「俺達は相棒同士だろ!? 謎を解く時も、牢屋に入る時も一緒だ!」(ワトソン)

 

「ムショでもルームシェアか……確かにそいつも面白えな。だが、ご期待にはそえそうもねえ」
「なぜなら俺には、犯罪の才能もあるからだ」(ホームズ)

 

「終わりか?」
「たく1人でダラダラと……これが喜劇だとしたら、お前は王じゃなくて道化の方だ。お前はな、読み違えたんだよ、ミルヴァートン」(ホームズ)

 

「全てお前の思う通りになんていかねえ……いかせねえぞ! ここからは本気の勝負だぞ、ウィリアム! 必ずお前の全てを解き明かし、俺の望む形で捕まえてやる!」(ホームズ)

 

23話

「前に聞いていた計画と違うようだが?」
「お前のことだ、考えがあるんだろ?」

「お前が1人で背負うものに比べれば、どうということはないさ」(アルバート)

 

「話は終わりだ。これより、最後の事件を始める」(ウィリアム)

 

「お前が、俺のために1人で犠牲になったことを、俺がよかったって喜ぶと、本気で思っているのか!?」(ワトソン)

 

「これは始まりに過ぎない。私はこの国に巣食う、貴族を初めとした特権階級を抹殺すると、ここに宣言する。誰も、私を止めることは出来ない」(ウィリアム)

 

「僕は、ずっと目をそむけてきた。この計画の最後には、兄さんの死が組み込まれていることに」(ルイス)

 

「この世界にとって兄さんが悪魔であろうと、僕には……兄さんしかいないのに」(ルイス)

 

「正義、か……」
「僕は自分のやっている行いを、正義だなんて思ってない。僕はそもそも、人が人を裁く権利なんて無いと思っている」(ウィリアム)

 

「たとえ相手がどんな悪人であれ、僕にはこうして禁忌を積み重ねて来た自覚がある。この緋色に汚れた手、この汚れがどうしても、どうやったって拭い落とせないんだ」

「だからね、フレッド。僕はいい加減……もう死にたいんだよ」(ウィリアム)

 

「初めて、ウィリアム兄さんに背くことになる。ですが、兄さんの命を救える可能性があるのなら、たとえ兄さんを裏切ることになっても、後悔は無い!」(ルイス)

 

「僕は、君の命をかけた覚悟を踏みにじった。君に今ここで殺されてしかるべきだと思う。しかし、今はまだ、卑怯にも、死ぬ訳にはいかないんだ」(ウィリアム)

 

「すまなかった、ジョン。俺は俺なりに、お前の気持ちを第一に考えて行動したつもりだった。自分のことはどうなってもいいって思ってた」

「だがもう少し……いや、もっと深く考えるべきだった。俺がお前を必要としているように、お前も俺を必要としている」

「そんな奴がいる限り、俺は俺のことをもっと大切にするべきだった。これからは、自分をもっと大切にすると、約束する」(ホームズ)

 

「ウィリアムが命をかけて作った今の状況、こんな機会は二度と訪れない。ここで変わらなきゃ、どのみちこの国は終わりだ」(ホームズ)

 

「俺はウィリアムを救うつもりだ。あいつの、友達として」
「今言えるのはこれだけだ、それでもいいか?」(ホームズ)

 

「この物語を、シャーロック・ホームズの仇の話を、終わらせていただけますね?」(ウィリアム)
「もちろんだ」(ホームズ)

 

24話

「我々は、残された者にしか出来ないことをなすべきだ。今は共に十字架を背負えずとも、後でいくらでも、その肩代わりは出来るさ」(アルバート)

 

「君との出会いは僕にとって、罪深い計画を一刻忘れてしまう程に、楽しいものだった。唯一の理解者を得られた気がしたんだ。互いの立場がなければ、ずっと語り合っていたかった」

「僕は君のことを、なぜか年来の友達のように感じていたんだ。だから僕の最後は君に看取って欲しい。それが僕にとって、君でなければならない理由だ」

「もし……もし違う世界に生まれ変わることが出来たなら、次こそは君と、本当の友達に……」(ウィリアム)

 

「人々にとってお前は悪魔だ、ウィリアム。だがまだ間に合う。この世で、取り返しのつかないことなんて一つもねえんだよ!」(ホームズ)

 

「死を逃げ道にするんじゃねえ! 本当に償いたいなら、お前にとってつらい選択をしろ! 生きて……生きて償おうぜ!?」(ホームズ)

 

「なぜ……そこまで僕を?」(ウィリアム)
「明らかだろう……お前は俺の大切な友達だからだ」(ホームズ)

 

「君は……君は探偵としてではなく、友達としてここに来てくれたんだね。僕の負けだ、シャーリー……」(ウィリアム)

 

「僕は……僕達は、その罪を償うためにこうして生きている」(ルイス)

 

「我が弟ウィリアムに計画を依頼したのはこの私。全ての責は、このアルバート・ジェームズ・モリアーティにあります。ウィリアムに代わって罰を受け、罪を償う所存です」(アルバート)

 

「僕はウィリアム兄さんが生きていると信じている。だから、兄さんが作ったこの美しい世界を、きれいなまま保たなければならない。それが、僕の使命だ」(ルイス)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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