「憂国のモリアーティ」1~11話の名言・台詞まとめました

アニメ「憂国のモリアーティ」1~11話の名言・台詞をまとめていきます。

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憂国のモリアーティ 1-14巻セット (コミック)

憂国のモリアーティ

→憂国のモリアーティ(12~14話)
→憂国のモリアーティ(15~22話)
→憂国のモリアーティ(23~24話)

1話

「人の所業とは思えぬことをするのが、人間というものさ」(ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ)

 

「人は見たことの無いものは欲しくならない。目にしたものを欲しくなる」(ウィリアム)

 

「それともう一つ、カードはあまりお強くないようですね。心の内が顔に出すぎてますよ」(ウィリアム)

 

「イーデンさん。あなたのしようとしていることは、残念ながらこの歪んだ世界では、犯罪にカテゴライズされてしまうものです。それでも決心は変わりませんか?」(ウィリアム)

 

「事件が合った痕跡を消してしまえば、それは事件として認識されることすらない」
「完全犯罪さ」(ウィリアム)

 
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2話

「情報を分析しただけですよ。競馬はそれで、8割がた勝てるゲームですから」(ウィリアム)

 

「嫌いだ、僕はこの世界が嫌いだ。生まれながらにその魂に、身分という呪いを刻むこの国が、大嫌いだ」(アルバート・ジェームズ・モリアーティ)

 

「これまで、こうやって生きて来たんです。知識を貸せば、お礼に食べ物やお金を貰える。盗みを働くより、平和的な生き方かなって」(ウィリアム)

 

「悪い人間を排除すれば、ここは理想の国になる。彼は神の目の前で、正しい世界へと到る、悪の道を説いていた」(アルバート)

 

「貴族を敵に回すということは、この国にケンカを売ることだよ。戦えるの、この国と?」(アルバート)
「そのつもりです」(ウィリアム)

 

3話

「人は誰だって他人を利用する。それは助け合いだ、悪いことだとは思わない。現に僕達も、こうやって彼の申し出を利用している」

「もう少し待ってみよう。彼が僕達に、何を求めるのか? 僕にはだいたい、検討はついているけどね」(ウィリアム)

 

「僕は今、理想をつかむ知恵と勇気が欲しい」(アルバート)
「知恵はお貸しします、僕はコンサルタントですから。ですが、勇気を出すのは、あなたです」(ウィリアム)

 

「兄さんの望む結果を、100%に近づけるには、こうした方がいい。焼け出された上、ケガまで負った子供達を、大人は疑わない、疑わせない」

「それにこれは僕からの2人への報酬なんです。僕を病から救ってくれた2人への。そして、3人で生きていくことへの決意の証でも!」(ルイス・ジェームズ・モリアーティ)

 

「共犯で、同士で、家族。僕達はこうして生きていく」(アルバート)

 

「君の持つその頭脳に、僕の持つ権力をあげる。地位も、財産も、この命をあげる。君の志に必要なもの全てをあげるよ。見せて欲しいんだ。僕にも、君の理想とする世界を」(アルバート)

 

4話

「だがそれがどこであれ、ルイスの淹れたお茶を飲める所が、僕の家だよ」(ウィリアム)

 

「あなたは、何も出来なかったんじゃありませんよ。何もしなかったんです」(ウィリアム)

 

「見つかりましたよ、闇を晴らす方法が」
「人の心の中に住み、人が人として生きる力を蝕むもののことです」(ウィリアム)

 

「これは罰なんです。クライムコンサルタントである、このジェームズ・モリアーティが、あなたに下す」(ウィリアム)

5話

「早く話した方がいいですよ」
「今の私は、君が思ってる100倍は怒っていますからね」(ウィリアム)

 

「準備は整ったようだね。今回の仕事に依頼者はいない。だが……さあ、罰を下しに行こう」(ウィリアム)

 

「ツイてねえ奴はだいたいそう言うんだ。戦場じゃそういう奴から死んでったぜ」(セバスチャン・モラン)

 

「なかなかいいステップですね。これなら、あなたのダンスのパートナーも満足でしょう。死という名のパートナーのね」(ウィリアム)

 

「フリーダも小僧も、この国の階級制度の犠牲者だ。世界が違えば、幸せになるはずの2人だった」(モラン)
「その通りだ。だから、僕達が変えなければならない」(ウィリアム)

 

6話

「さあ、ショーを始めよう」(ウィリアム)

 

「制度はすぐには変えられない。でも、今すぐ始められることはある。ここロンドンを地獄の底に落とし、犯罪都市にする」(ウィリアム)

 

「犯罪は目的じゃない、方法なんだよ、モラン。さっき言った通り、制度はすぐには変えられない。でも人の心なら、一瞬でだって変えることが出来る」

「人には様々な感情があり、人はそれで動く生き物なんだ。そしてもっとも人の心を打ち動かすもの、それは、死だ」(ウィリアム)

 

「俺達がそのトリガーを引くって訳だな。おもしれえじゃねえか」(モラン)

 

「これは観察と知識に基づく簡単な推理だ」(シャーロック・ホームズ)

 

「どうして分かった?」(ホームズ)
「それは、明白だからですよ」(ウィリアム)

 

7話

「行ってらっしゃい。第二幕へ」(ウィリアム)

 

「ああ。こりゃ面白いな」(ホームズ)

 

「ただ、不安要素が一つ現れたかもしれない」
「まだどれほどの驚異になるかは分からない。だから、次は彼について研究しないとね」(ウィリアム)

 

「当たり前だろ。一つ一つ可能性を潰していけば、どんなにあり得なさそうなことでも、それが真実なんだ」(ホームズ)

 

「あなたは、とても楽しそうだ」(ウィリアム)
「そりゃそうだろ。誰が何のためにしたことか皆目見当もつかないが、こんな極上の謎を提供してくれるんだからな」(ホームズ)

 
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8話

「しかし、シャーロックは非凡な才の持ち主ですよ。僕も、彼の観察眼と洞察力には、正直舌を巻きました」(ジョン・H・ワトソン)
「ええ、ホント能力の無駄遣いですわ。その小賢しい頭をどうにか世のために使って欲しいんですけど」(ハドソン)

 

「ジョン、これが俺の仕事だよ。俺は、警察が手に負えなくなった事件を解決する、世界で唯一の、諮問探偵(コンサルティングディテクティブ)なんだ」(ホームズ)

 

「これはただの事件じゃねえ。俺達にはまだ見えてない、何かでかい裏がある。それを突き止めねえと」(ホームズ)

 

「まさか、自分で真犯人を?」(ジョージ・レストレード)
「当たり前だろ。相手は俺をご指名のようだからな」(ホームズ)

 

「そうだ。この事件には、筋書きを書いた黒幕がいる。まるで、あの船の事件と同じように、背後に巨大な謎が見える」(ホームズ)

 

「これで、彼を試すことが出来る」(ウィリアム)

 

9話

「レストレード、俺を逃がせ」
「俺は謎が解けりゃそれでいい。真犯人を捕まえて、手柄は全部お前にくれてやる」(ホームズ)

 

「けど、これで俺は完全にお尋ね者だ。ジョン、本当に手伝ってくれるのか?」(ホームズ)
「もちろんだ。君が捕まったら、僕が家賃を1人で払わなくちゃいけないからね」(ワトソン)

 

「俺には盗みの才能もあるみてえだな」(ホームズ)
「この先、君の能力が正義のために使われることを祈るよ」(ワトソン)

 

「劇にアドリブは付きものだよ。それにこれはホームズ最後の願い、叶えてやってもいいだろう」(ウィリアム)

 

「ベーカー街不正規隊(ベーカーストリートイレギュラーズ)?」(ワトソン)
「見ての通り、宿なしの小汚いガキ共だ」「失せ物探しから使いっぱしりまで何でもこなす。なんせ街そのものが家なんだ。警察よりよっぽど役に立つぜ」(ホームズ)

 

「何いってんだ、ジョン。殺しの方はもうじき解決だぜ」(ホームズ)

 

「お前、俺のこと全然わかってねえ。なーにが教えてやるだこの野郎。いいか、謎ってのは自分で解いてこそなんだよ。他人から答えを教えられて面白え訳ねえだろ!?」(ホームズ)

 

「今回のオーディションは最大の効果を生んだ。僕が試したかったのは、ホームズの資質。それは、彼が目的のためには手段を選ばない人間かどうか、ということ」(ウィリアム)

 

「彼はこれから、僕達がロンドンを舞台に演じる犯罪劇を解き明かす役を担うことになる。そして、この世の闇に光りを照らす、主人公になってもらおう」(ウィリアム)

 

「ここで君と暮らしている限り、日記を書くのに困ることは、無さそうだな」(ワトソン)

 

10話

「なるほど、それは面白い主張ですね。ですが、やっていないことを証明するのは不可能です。そして、私がやったと証明するのが、あなたの仕事では?」(ウィリアム)

 

「だけど、その切れる黒幕ってのが、お前だったらいいなって思ったんだよ」(ホームズ)

 

「Catch me if you can. Mr.ホームズ(できるもんなら捕まえてみろ)」
「とでも申し上げれば、あなたの気はすみますか、探偵さん?」(ウィリアム)

 

「どっちが先に犯人を見つけられるか、勝負しねえか?」(ホームズ)
「なるほど、それも面白いかもしれませんね。しかし、もう少し事件は複雑なようですよ」(ウィリアム)

 

11話

「状況分かってねえのはお前らの方なんだよ。この脳無し共!?」
「(次の駅まで)48分以内に捕まえねえと逃げられる。お前らにそれが出来んのか?」(ホームズ)

 

「だが俺達になら出来る」(ホームズ)

 

「兄さん。この事件、僕達には何の関係もありません。ホームズに関わらない方が?」(ルイス)

「そうだね。だが、無実の市民に殺人の嫌疑が掛かっている訳だし。彼ら鉄道警察では、時間内に犯人を捕らえ、犯行を立証するのは不可能だろうね」

「ここは、ノブレス・オブリージュ(高貴さは義務を強要する)を果たそうか、ルイス」(ウィリアム)

 

「警官だろ。ピッキングぐらい出来ねえのかよ?」(ホームズ)

 

「明白ですよ」(ウィリアム)
「明らかじゃん」(ホームズ)

 

「ホームズ。この世でただ1人、ウィリアム兄さんが一目おく男。だが、兄さんから見れば利用する駒に過ぎない」

「なのに馴れ馴れしく呼んで、あまつさえ兄さんに勝負を挑もうなどと、おこがましいにも程がある。もし利用価値が無くなった時は、僕が!?」(ルイス)

 

「ホームズは、酒をすすめることが出来た人物や、残された靴跡などの細かい状況証拠から、犯人を絞っていくだろう」
「せっかくだから僕は違うやり方、犯罪者心理から、犯人像をプロファイリングしてみようかな」(ウィリアム)

 

「ホームズのやり方でも、十分裁判で有罪に持ち込める。むしろ僕の取った手段の方が非合法だからね。彼は人を信じ過ぎる。だがそれは必ずしも悪いことじゃない」

「彼のそんな所が僕は好きだし。それにあの2人、すごくいいコンビだと思うよ」(ウィリアム)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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