アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→SAO(アインクラッド編、1話)
→SAO(アインクラッド編、8話)
→SAO(フェアリィ・ダンス編、15話)
→SAOⅡ(ファントム・バレット編、1話)
→SAOⅡ(ファントム・バレット編、8話)
→SAOⅡ(キャリバー編、15話)
→SAOⅡ(マザーズ・ロザリオ編、18話)
ソードアート・オンライン アインクラッド編
1話
「戻ってきた、この世界に!」(桐ヶ谷和人、キリト)
「RPGで魔法なしたあ、大胆な設定だよな」(壷井遼太郎、クライン)
「何度見ても信じらんねえな、ここがゲームの中だなんてよ」
「作った奴は天才だぜ、すっげえよなあ」(クライン)
「正直、ベータテスト期間中は寝ても覚めても”SAO”のことしか考えてなかったよ」(キリト)
「この世界はこいつ(剣)1本でどこまでも行けるんだ」
「仮想空間なのにさ、現実世界より生きてるって感じがする」(キリト)
「プレイヤーの諸君、私の世界へようこそ」
「私の名前は茅場晶彦、今やこの世界をコントロール出来る唯一の人間だ」(茅場晶彦)
「私の目的は既に達せられている」
「この世界を作り出し、鑑賞するためにのみ」
「私は”ソードアート・オンライン”を作った」(茅場)
「これは…現実だ」
「この世界で死ねば、俺は本当に死ぬ」(キリト)
「俺は…俺は生き延びてみせる」
「この世界で!」(キリト)
2話
「アブれてない」
「周りがみんなお仲間同士みたいだったから遠慮しただけ」(結城明日奈、アスナ)
「美味しいものを食べるために、私はこの町まで来たわけじゃない」(アスナ)
「(なんのため?) 私が私でいるため」(アスナ)
「最初の町の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐っていくくらいなら」
「最後の瞬間まで自分のままでいたい」(アスナ)
「たとえ怪物に負けて死んでも」
「このゲーム…この世界には負けたくない、どうしても」(アスナ)
「パーティーメンバーには死なれたくないな」
「せめて明日はやめてくれ」(キリト)
「初心者だと思っていたが、すさまじい手練れだ」
「速すぎて剣先が見えない」(キリト)
「”元ベータテスター”だって?」
「俺をあんな素人連中と一緒にしないでもらいたいな」(キリト)
「”ビーター”…いい呼び名だな、それ。そうだ、俺はビーターだ」
「これからは元テスターごときと一緒にしないでくれ」(キリト)
「君は強くなれる」
「だからもしいつか、誰か信頼できる人にギルドに誘われたら断るなよ」
「ソロプレイには絶対的な限界があるから」(キリト)
3話
「攻略組と僕達は何が違うんだろう?」
「(情報力?) 僕は意志力だと思うんだよ」(ケイタ)
「僕等は今はまだ守ってもらう側だけど、気持ちじゃ負けないつもりだよ」(ケイタ)
「ねえキリト」
「一緒にどっか逃げよ」(サチ)
「この街から、モンスターから、黒猫団のみんなから…」
「ソードアート・オンラインから」(サチ)
「(心中?) それもいいかもね」(サチ)
「なんでここから出られないの?」
「なんでゲームなのにホントに死ななきゃならないの?」
「こんなことになんの意味があるの?」(サチ)
「たぶん意味なんてない…と思う」(キリト)
「私…死ぬの怖い」
「怖くて、この頃あまり眠れないの」(サチ)
「ああ、君は死なない」
「いつかきっと、このゲームがクリアされる時まで」(キリト)
「ソロで挑めば、恐らく俺は…死ぬ」
「誰の目にもとまらない場所で、いかなる意味も残さずに死ぬだろう」(キリト)
「そうだ、俺が…俺の思い上がりが君達を殺した」(キリト)
「キリト…キリトよお。おめえは…おめえは生きろよ」
「最後まで生きろよ…生きてくれ」(クライン)
「だからもし私が死んでも、キリトは頑張って生きてね」(サチ)
「生きてこの世界の最後を見届けて、この世界が生まれた意味」
「私みたいな弱虫がここに来ちゃった意味」(サチ)
「そして君と私が出会った意味を見つけて下さい」
「それが私の願いです」(サチ)
「じゃあね、キリト」
「君と会えて…一緒にいられて…本当によかった」
「ありがとう…さよなら」(サチ)
4話
「ピナ…私を1人にしないでよ」
「ピナ!」(綾野珪子、シリカ)
「(なんで?) 笑わないって約束するなら言う」
「君が妹に似てるから」(キリト)
「(人気者?) いえ…」
「マスコット代わりに誘われてるだけですよ、きっと」(シリカ)
「それなのに”竜使いシリカ”なんて呼ばれて、いい気になって…」(シリカ)
「どんなオンラインゲームでも、人格が変わるプレイヤーは多い」
「中には、進んで悪人を演じる奴もいる」(キリト)
「でもソードアート・オンラインはわけが違う」
「このゲームは遊びじゃないんだ」(キリト)
「キ…キリトさんはいい人です」
「私を助けてくれたもん!」(シリカ)
「もう少しお話ししたいなんて言ったら、笑われちゃうかな」(シリカ)
「キ…キリトさん、助けて」
「見ないで助けて!」(シリカ)
「見ました?」(シリカ)
「キリトさん、妹さんのこと聞いていいですか?」
「私に似てるって言ったじゃないですか」(シリカ)
「現実のことを聞くのはマナー違反ですけど…ダメですか?」(シリカ)
「君を助けたくなったのは」
「妹への罪滅ぼしをしてる気になってるのかもしれないな」(キリト)
「妹さん、キリトさんを恨んでなんかいなかったと思います」
「好きでもないのに頑張れることなんかありませんよ」(シリカ)
「ありなんだよ、たかが数字が増えるだけで無茶な差がつく」
「それがレベル制MMOの理不尽さなんだ」(キリト)
「言っとくが俺はソロだ」
「1日2日オレンジになるくらいどうってことないぞ」(キリト)
「キリトさんはいい人だから、怖がったりしません」(シリカ)
「レベルなんてただの数字だよ」
「この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない」
「そんなものより、もっと大事なものがある」(キリト)
「次は現実世界で会おう」
「そしたらまた、同じように友達になれるよ」(キリト)
「ピナ。いっぱい…いっぱいお話ししてあげるからね」
「今日のすごい冒険の話」(シリカ)
「私のたった1日だけのお兄ちゃんの話を…」(シリカ)
5話
「(NPCは)生きている…とでも?」
「あれは単なるオブジェクトです」
「たとえ殺されようと、またリポップするのだから」(アスナ)
「あなたねえ、分かっているの?」
「こうして1日無駄にした分、現実での私達の時間が失われていくのよ」(アスナ)
「(現実での時間?) でも今、俺達が生きているのは、このアインクラッドだ」(キリト)
「っていうか…その”お前”っていうのやめてくれない?」
「普通に”アスナ”でいいわよ」(アスナ)
6話
「(どこの?) 売ってない」
「お店のじゃない、私だって料理するわよ」(アスナ)
「俺は…俺達は何も見えていなかった」
「見ているつもりで、違うものを見ていたんだ」(キリト)
「ストレージ共通化ってすごくプラグマチックなシステムだけど」
「同時にとってもロマンチックだと私は思うわ」(アスナ)
「間違っているのはあなたよ、グリムロックさん」(アスナ)
「あなたがグリセルダさんに抱いていたのは愛情じゃない」
「あなたが抱いていたのは、ただの所有欲だわ!」(アスナ)
「もし君なら、仮に誰かと結婚したあとになって」
「相手の人の隠れた一面に気づいた時…君ならどう思う?」(アスナ)
「ラッキーだったって思うかな」(キリト)
「だ…だってさ」
「結婚するってことはそれまで見えてた面はもう好きになってるわけだろ」(キリト)
「だからそのあとに新しい面に気づいてそこも好きになれたら」
「2倍じゃないですか」(キリト)
7話
「アスナは大切なものが見つかったんだね」(篠崎里香、リズベット、愛称:リズ)
「私にも…見つかるかな?」(リズ)
「言っておきますけどね」
「材料さえあればあんたの剣なんかポッキポキ折れちゃうくらいのを」
「いっくらでも鍛えられるんですからね!」(リズ)
「こんな男と2人きりで出かけるなんて…妙なことになったなあ」(リズ)
「な~んか変な感じ、現実じゃありえないよ」
「こんな初めて来る場所で、初めて会った人と並んで寝るなんてさ」(リズ)
「誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がずっとマシだ」
「それがリズみたいな女の子ならなおさらだ」(キリト)
「ねぇ…手ぇ握って!」
「温かい…私もキリトも仮想世界のデータなのに」(リズ)
「キリト! 私ねえ!」
「私、キリトのこと好き~!」
「なんでもな~い!!」(リズ)
「キリトの手の温かさ…私の気持ち…錯覚なんかじゃない」
「満足のいく剣が打ち上がったら、気持ちを告白しよう」(リズ)
「重いな…いい剣だ」
「魂がこもってる気がするよ」(キリト)
「ダメだよ、今来ちゃ」
「もうちょっとで、いつもの元気なリズベットに戻れたのに」(リズ)
「ずっと…ずっと1人で生き残るくらいなら死んだ方がマシだって、本気で思ってきた」
「でも穴に落ちた時、一緒に生きてたことが嬉しかった」(キリト)
「俺もほかの誰だって、生きるために生きてるんだって思えた」
「だから…ありがとう、リズ」(キリト)
「私も…私もね、ずっと探してたんだ」
「この世界でのホントの何かを」
「私にとっては…キリトの手の温かさがそれだった」(リズ)
「さっきの言葉、アスナにも聞かせてあげて」
「私は大丈夫、まだしばらくは熱が残ってる」(リズ)
「だからね、お願い。キリトがこの世界を終わらせて」
「それまでは私、頑張れるから」(リズ)
「武器や防具の修理が必要ならいつでも来てよね」
「これからもリズベット武具店をよろしく!」(リズ)
8話
「昔は団長が1人ずつ声をかけて作った小規模ギルドだったのよ」(アスナ)
「でも人数がどんどん増えて、最強ギルドなんて言われ始めた頃から」
「なんだかおかしくなっちゃった」(アスナ)
「ホントはもっといろいろ手順があるんだけど」
「”SAO”の料理は簡略化されすぎててつまらないわ」(アスナ)
「不思議ね…なんだかこの世界で生まれて」
「今までずっと暮らしてきたみたいな、そんな気がする」(アスナ)
「でも、私は帰りたい」
「だって、あっちでやり残したこといっぱいあるから」(アスナ)
「ああ、やめて」
「今までそういう顔をした人から、何度か結婚を申し込まれたわ」(アスナ)
「悪いな」
「お前さんとこの副団長は、今日は俺の貸し切りなんだ」(キリト)
「今のギルドの息苦しさはゲーム攻略だけを最優先にして」
「メンバーに規律を押しつけた私が原因だと思うし」(アスナ)
「だから、アスナも俺みたいないい加減なのとパーティー組んで」
「息抜きするくらいしたって、誰にも文句言われる筋合いない…と思う」(キリト)
「手練れが1人いると戦闘が安定するな」(キリト)
9話
「気が向いたらまた作ってあげるわよ」(アスナ)
「口下手で無愛想で戦闘マニアのバカたれですが」
「キリトのことよろしく頼んます」(クライン)
「はい…任されました」(アスナ)
「ダメ…ダメよ…もう…」
「ダメーーッ!」(アスナ)
「速く…もっと速く…」(キリト)
「あんまり締めつけると、俺のHPがなくなるぞ」(キリト)
「こんなのが攻略って言えるかよ…コーバッツのバカ野郎が」
「死んじまっちゃなんにもならねえだろうが」(クライン)
「まぁ、苦労も修行のうちと思って頑張りたまえ若者よ」(クライン)
「その…キリトよ」
「おめえがよ、軍の連中を助けに飛び込んでいった時な…」(クライン)
「俺は…なんつうか…嬉しかったよ」
「そんだけだ、またな」(クライン)
「怖かった…キリト君が死んじゃったらどうしようかと思って」(アスナ)
「いいでしょう、剣で語れと言うのなら望むところです」
「デュエルで決着をつけましょう」(キリト)
10話
「まあ、簡単に負ける気はないさ」(キリト)
「私は死なないよ」
「だって私は…君を守る方だもん」(アスナ)
「俺は…俺はこのまま死ぬのか?」(キリト)
「まだ…死ねない」(キリト)
「間に合った…間に合ったよ、神様」(アスナ)
「待っててね…すぐ終わらせるから」(アスナ)
「ごめんね…私の…私のせいだね」
「ごめんね…私…もう…キリト君には…会わない」(アスナ)
「俺の命は君のものだ、アスナ」
「だから君のために使う」
「最後の一瞬まで一緒にいよう」(キリト)
「私も…私も絶対に君を守る」
「これから永遠に守り続けるから」(アスナ)
「君は…何があろうと帰してみせる、あの世界に」
「アスナ。今日は…今夜は一緒にいたい」(キリト)
「ちょっとだけ夢見てた」
「元の世界の夢」(アスナ)
「おかしいの。夢の中でアインクラッドのことが…」
「キリト君と会ったことが夢だったらどうしようって思って、とっても怖かった」(アスナ)
「よかった、夢じゃなくて」(アスナ)
「帰りたいよ」
「帰りたいけど、ここで過ごした時間がなくなるのは嫌」(アスナ)
「私にとっては大事な2年間なの」
「今ならそう思える」(アスナ)
「22層の南西エリアに、森と湖で囲まれた小さい村があるんだ」
「2人でそこに引っ越そう。それで…」(キリト)
「け…結婚しよう」(キリト)
「はい」(アスナ)
11話
「(一時退団?) だが、君達はすぐに戦場に戻ってくるだろう」(ヒースクリフ)
「なあ、アスナ」
「俺達の関係って、この世界だけのことなのかな?」(キリト)
「怒るよ、キリト君」
「たとえここが仮想世界でも、私の気持ちは本物だよ」(アスナ)
「私、ここで1つだけ覚えたことがある」
「諦めないで最後まで頑張ること」(アスナ)
「もし元の世界に戻れたら、私絶対キリト君ともう一度会って…」
「また好きになるよ」(アスナ)
「キリト君…大好きだよ、ずっと一緒にいようね」(アスナ)
「ユイがいることで、ここが本当の家になったみたいな…そんな気がしてさ」(キリト)
「安心して」
「圏内なら、どんな攻撃を受けてもHPは減らない」(アスナ)
「そう、軽いノックバックが発生するくらい」
「その代り、圏内戦闘は恐怖を刻み込む」(アスナ)
「みんなの…みんなの心が…」(ユイ)
「私…私…私ここには…いなかった」
「ずっと1人で…暗い所にいた」(ユイ)
12話
「疑って後悔するよりは、信じて後悔しようぜ」
「行こう! なんとかなるさ…なっ」(キリト)
「(任せっぱなし?) いいえ、あれはもう病気ですから」
「やらせときゃいいんですよ」(アスナ)
「大丈夫だよ…パパ、ママ」(ユイ)
「パパ、ママ…全部思い出したよ」(ユイ)
「”メンタルヘルス・カウンセリング・プログラム”、試作1号」
「コードネーム”ユイ”、それが私です」(ユイ)
「偽物なんです、全部」
「この涙も…ごめんなさい、アスナさん」(ユイ)
「キリトさん、アスナさん」
「私ずっと、お2人に会いたかった」(ユイ)
「おかしいですよね、そんなこと思えるはずないのに」
「私、ただのプログラムなのに」(ユイ)
「ユイはもう、システムに操られるだけのプログラムじゃない」
「だから、自分の望みを言葉に出来るはずだよ」(キリト)
「ユイの望みはなんだい?」(キリト)
「私は…私は…ずっと一緒にいたいです」
「パパ、ママ!」(ユイ)
「ずっと…ずっと一緒だよ、ユイちゃん」(アスナ)
「ああ、ユイは俺達の子供だ」(キリト)
「パパ、ママ、ありがとう」
「これでお別れです」(ユイ)
「パパとママのそばにいると、みんなが笑顔になれる」(ユイ)
「お願いです」
「これからも私の代わりにみんなを助けて、喜びを分けて下さい」(ユイ)
「ユイが起動した管理者権限が切れる前に」
「ユイのプログラム本体を切り離してオブジェクト化したんだ」(キリト)
「ユイの心だよ」(キリト)
「そっか…じゃあ向こうでまたユイちゃんに会えるんだね」
「私達の…初めての子供に」(アスナ)
13話
「この世界には普通に暮らしてる人もたくさんいて」
「最前線で戦える私達は、そんな人達に対して責任があるんだよね」(アスナ)
「今はキリト君に期待してる人、いっぱいいると思うよ」
「私も含めてね」(アスナ)
「彼のことを思いながら寝ると、嫌な夢を見なくなった」
「彼に会えるのが楽しみになった」(アスナ)
「初めてここに来て、よかったって思えた」
「キリト君は私にとって、ここで過ごした2年間の意味であり…生きた証しです」(アスナ)
「私はこの人に出会うために、あの日”ナーヴギア”をかぶったんです」(アスナ)
「協力はさせてもらいますよ」
「だが、俺にとってはアスナの安全が最優先です」(キリト)
「もし危険な状況になったら、パーティー全体よりも彼女を守ります」(キリト)
「(参加しないで?) どうしてそんなこと言うの?」
「そんな危険な場所に自分だけ行って、私には安全な場所で待ってろって言うの?」(アスナ)
「もしそれでキリト君が帰って来なかったら」
「私…自殺するよ!」(アスナ)
「私…私、一生キリト君の隣にいたい!」
「ちゃんとお付き合いして…本当に結婚して…一緒に年を取っていきたい!」
「だから…だから…」(アスナ)
「大丈夫だよ…キリト君は私が守る」
「だから…キリト君は私を守ってね」(アスナ)
14話
「他人のやってるRPGを、傍(かたわ)らな眺めるほどつまらないことはない」
「そうだろ? 茅場晶彦」(キリト)
「ふざけるな…」
「いいだろう、決着をつけよう」(キリト)
「ごめんな」
「ここで逃げるわけにはいかないんだ」(キリト)
「ああ、必ず勝つ。勝ってこの世界を終わらせる」(キリト)
「分かった。信じてるよ、キリト君」(アスナ)
「て…てめえ、キリト!」
「謝ってんじゃねえ! 今謝るんじゃねえよ!」(クライン)
「許さねえぞ!」
「ちゃんと向こうでメシの1つもおごってからじゃねえと絶対許さねえからな!」(クライン)
「悪いが、1つだけ頼みがある」
「簡単に負けるつもりはないが、もし俺が死んだら…」(キリト)
「しばらくでいい」
「アスナが自殺できないように計らってほしい」(キリト)
「これはデュエルじゃない、単純な殺し合いだ」
「そうだ俺はこの男を…殺す!」(キリト)
「ごめんね…さよなら」(アスナ)
「私はねキリト君、まだ信じているのだよ」
「どこか別の世界には本当にあの城が存在するのだと」(茅場)
「ううん、お別れじゃないよ」
「私達は1つになって消えていく」
「だからいつまでも一緒」(アスナ)
「桐ヶ谷和人君…年下だったのか」
「私はね、結城明日奈。17歳です」(アスナ)
「いいの…いいんだよ。私、幸せだった」
「和人君と会えて…一緒に暮らせて…今まで生きてきて1番幸せだったよ」(アスナ)
「ありがとう、愛しています」(アスナ)
フェアリィ・ダンス編
15話
「俺、すっかり泣き虫になっちゃったよ…アスナ」(キリト)
「ほ~お、2年ぶりだっていうのに、ずいぶん余裕じゃございません?」
「全中ベスト8の私相手に勝負になるのかな」(桐ケ谷直葉、リーファ)
「アスナを含めた約300人のプレイヤーが、まだ目覚めていないということだった」
「”SAO事件”は、まだ終わっていないのだ」(和人)
「ねえ、頑張ろうよ」
「好きになった人のこと、そんな簡単に諦めちゃダメだよ」(直葉)
「私もこれ以上…自分に嘘はつけない」(直葉)
「お兄ちゃんと私が本当はいとこ同士だなんて、今でもよく分かんない」(直葉)
「でも、お兄ちゃんの心は…」
「お兄ちゃんの心は、あの人だけのものだから」(直葉)
16話
「この目で確かめる」
「死んでもいいゲームなんてぬるすぎるぜ」(和人)
「助け出せよ、アスナを」
「そうしなきゃ、俺達の戦いは終わらねえ」(アンドリュー・ギルバート・ミルズ、エギル)
「もう一度…俺に力を貸してくれ」
「リンクスタート!」(和人)
「また来ちゃったな…あんな目に遭ったくせにさ」(キリト)
「また会えましたね、パパ」(ユイ)
「奇跡は起きるんだ」(キリト)
「あと1人は絶対に道連れにするわ」
「デスペナルティーの惜しくない人からかかってきなさい!」(リーファ)
「重戦士3人で女の子1人を襲うのは、ちょっとかっこよくないなあ」(キリト)
17話
「キリト君、君ランディングのやり方分かる?」
「え~と…ごめん、もう遅いや」
「幸運を祈るよ」(リーファ)
「でも諦めきれないよね」
「いったん飛ぶことの楽しさを知っちゃうと」(リーファ)
「じゃあ、私が(世界樹まで)連れてってあげる!」
「いいの! もう決めたの!」(リーファ)
「妙な人だったなあ」
「キリト君…か」(直葉)
「夢みたいですね。またパパとママと3人で暮らせるなんて」(ユイ)
「夢じゃない、すぐに現実にしてみせるさ」(キリト)
「(心を開く?) 無駄よ」
「あなたにあげるのは軽蔑と嫌悪…それだけだわ」(アスナ)
「助けて…キリト君」(アスナ)
18話
「最初は仮想世界のゲームなんて」
「お兄ちゃんを奪っていった憎いものでしかなかった」(直葉)
「でも私はお兄ちゃんが愛した世界を、どうしても自分の目で見たくなった」
「知りたくなったんだ」(直葉)
「そして”アルヴヘイム・オンライン”に、私は驚くほど夢中になっていった」(直葉)
「自分の羽で自由に空を飛び回るこの快感」
「心ゆくまでどこまでも高く遠く飛び続けられるなら」
「何を犠牲にしたって惜しくない」(直葉)
「今なら分かる気がする」
「お兄ちゃんが、この世界に魅せられた理由が」(直葉)
「道案内するだけ…それだけよ」(直葉)
「仲間はアイテムじゃないぜ」(キリト)
「ほかのプレイヤーをあんたの大事な剣や鎧みたいに」
「装備にロックしておくことは出来ないって言ったのさ」(キリト)
「この空を見てると、ちっちゃく思えるよね」
「いろんなことが」(リーファ)
「なんでああやって縛ったり縛られたりしたがるのかな?」
「せっかく羽があるのにね」(リーファ)
「身体が生身か仮想かなんてことは関係ない」
「少なくとも私にとってはね」(アスナ)
「私、ワクワクしてる」
「キリト君…別に好きになったわけじゃない」(直葉)
「一緒に冒険する人がどうとかじゃなくて」
「ただ新しい世界に飛び立つのが楽しみなだけ」(直葉)
19話
「嫌だ」
「俺が生きている間はパーティーメンバーを殺させやしない」
「それだけは絶対嫌だ!」(キリト)
「ああ、取引で嘘はつかないさ」(キリト)
「あ~そういえば、モンスター気分が味わえてなかなか楽しい体験だったぜ」(キリト)
「世界樹の上に行きたいなら、君はサラマンダーに協力するのが最善かもしれない」
「だから今ここで私を斬っても文句は言わないわ」(リーファ)
「この世界で欲望に身を任せれば、その代償はリアルの人格へと返っていく」
「プレイヤーとキャラクターは一体なんだ」(キリト)
「俺、リーファのこと好きだよ」
「友達になりたいと思う」(キリト)
「たとえどんな理由があっても」
「自分の利益のためにそういう相手を斬るようなことは、俺は絶対にしない」(キリト)
20話
「間に合わなかったね…」
「短い間だったけど楽しかった、また会えるといいね」(リーファ)
「ここで逃げ出すのは性分じゃないんでね」(キリト)
「キリト君は絶対に逃げない」(リーファ)
「もちろん大嘘だ」
「ブラフ・ハッタリ・ネゴシエーション」(キリト)
「ダメです!」
「キリト君は私の…」(リーファ)
「俺がこの世界に来たのは、世界樹の上に行きたいからなんだ」
「そこにいるかもしれない、ある人に会うために」(キリト)
「リーファは、あんま女の子って感じしないんだよな」(キリト)
「キリト君。私、頑張るからね」(アスナ)
21話
「こんなことは許されない…いえ、絶対に許さない」
「待っててね、すぐ助けるからね」(アスナ)
「なんせ俺達は、2年以上も殺伐としたデスゲームに明け暮れてたわけだからな」
「心理面にどんな影響を受けてるか分からないし、まとめて管理したいんじゃないか」(和人)
「やっぱり来ない方がよかったかな」
「私、自分の気持ちが分からない」
「アスナさんに会えば分かると思ったんだ」(直葉)
「けど、私はお兄ちゃんと仲のいい兄妹でいたいの?」
「それとも…」(直葉)
「私、負けないよ、キリト君」
「絶対に諦めない、必ずここから脱出してみせる」(アスナ)
「あの…あのね、キリト君」
「私…私…失恋しちゃった」(リーファ)
「ルール違反だよね」
「リアルの問題をこっちに持ち込むのは」(リーファ)
「向こうでもこっちでも、つらい時は泣いていいさ」
「ゲームだから感情を出しちゃいけないなんて決まりはないよ」(キリト)
「私はお兄ちゃんが好き」
「でも、この気持ちは口にしちゃいけない」(リーファ)
「胸のずっと深いとこに埋めなきゃいけない」
「いつか、忘れられるように」(リーファ)
22話
「ぶつかってみるしかないだろう」
「失敗しても命まで取られるわけじゃない」(キリト)
「俺は…俺は…死んだのか?」
「この世界のことを、心のどこかでただのゲームだと思っていた」
「これはその報いか?」(キリト)
「俺の強さなんて、所詮はスキルやステータスの数字でしかないのに」
「俺はゲームの枠を超えて…限界を超えて、なんでも出来ると思っていた」(キリト)
「リーファ…ごめん」
「あそこに行かないと何も終わらないし、何も始まらないんだ」(キリト)
「会わなきゃいけないんだ」
「もう一度…もう一度アスナに」(キリト)
「お兄ちゃん…なの?」
「ひどいよ…あんまりだよ」
「こんな…」(リーファ)
「私…私…私…自分の心を裏切った」
「お兄ちゃんを好きな気持ちを裏切った」(直葉)
「全部忘れて、諦めて、キリト君のこと好きになろうと思った」
「ううん、もうなってたのよ。なのに…それなのに…」(直葉)
「ようやくちゃんと私を見てくれたって…そう思った」
「でも…こんなことなら、冷たくされたままの方がよかった」(直葉)
「それなら、お兄ちゃんを好きなんて気づくことも」
「明日奈さんのことを知って悲しくなることも」(直葉)
「お兄ちゃんの代わりにキリト君を好きになることもなかったのに!」(直葉)
23話
「現実も仮想世界も本質的には変わらない」
「その人が誰かという疑問に意味はない」(和人)
「出来るのはただ、信じ受け入れることだけ」
「自分の認識する誰かが本当のその人なのだから」(和人)
「あんなひどいこと言っちゃったのに…強いね、お兄ちゃんは」
「私は、そんなに強くなれないよ」(直葉)
「あんた(レコン)ってホントバカね」
「私もたまにはあんたを見習ってみるわ」(リーファ)
「俺、本当の意味ではまだあの世界から戻ってきてないんだ」
「終わってないんだよ…まだ」(キリト)
「彼女(アスナ)が目を覚まさないと、俺の現実は始まらない」(キリト)
「私、待ってる」
「お兄ちゃんがちゃんと、私達の家に帰ってくるその時を」
「だから、私も手伝う」(リーファ)
「飛んで…どこまでも…どこまでも空を駆けて」
「世界の核心まで」(リーファ)
24話
「ごめん、遅くなった」(キリト)
「ううん、信じてた。きっと…助けに来てくれるって」(アスナ)
「大丈夫だよ、キリト君」
「私はこんなことで傷つけられたりしない」(アスナ)
「これは…報いなのか?」
「ゲームの世界なら俺は最強の勇者で、アスナを自分の力で助け出せると思い込んで」
「俺には…なんの力もないのに…」(キリト)
「こんな魂のない攻撃に…あの世界の刃はもっと重かった」
「もっと痛かった!」(キリト)
「(支配者? 創造者?) そうじゃないだろ?」
「お前は盗んだんだ、世界を…そこの住人を」(キリト)
「盗み出した玉座の上で1人踊っていた泥棒の王だ!」(キリト)
「決着をつける時だ」
「泥棒の王と鍍金(めっき)の勇者の」(キリト)
「”痛い”だ…」
「お前がアスナに与えた苦しみは、こんなもんじゃない!」(キリト)
「信じてた…ううん、信じてる」
「これまでもこれからも、君は私のヒーロー」
「いつでも助けに来てくれるって」(アスナ)
「うん、(現実で)待ってる」
「最初に会うのはキリト君がいいもの」(アスナ)
「ああ…とうとう終わるんだね」
「帰れるんだね、現実の世界に」(アスナ)
「私、嬉しかった」
「お兄ちゃんの世界で、お兄ちゃんの役に立てて」(直葉)
25話
「最後の…本当に最後の戦いがさっき終わったんだ…」
「終わったんだ」(和人)
「ようやく…ようやく君に会えた」(明日奈)
「はじめまして、結城明日奈です。ただいま、キリト君」(明日奈)
「桐ヶ谷和人です。おかえり、アスナ」(和人)
「もう君、向こうでもこっちでも」
「気の抜けてる時は本当にうっかりのんびり屋さんだね」(明日奈)
「こんなことなら”1ヶ月休戦協定”なんて結ぶんじゃなかったな」(リズ)
「リズさんが言い出したんじゃないですか!」(シリカ)
「1ヶ月だけあの2人にラブラブさせてあげようなんて」
「甘いんですよ、まったく!」(シリカ)
「あの世界のキリトの役目はもう終わったんだよ」(キリト)
「ねえ、キリト君」
「踊ろう!」(リーファ)
「私、今日はこれで帰るね」
「だって…遠すぎるよ。お兄ちゃんの…みんなのいる所」(リーファ)
「私じゃそこまで行けないよ」(リーファ)
「そんなことない。行こうと思えばどこだって行ける」(キリト)
「そうだ、あれが浮遊城アインクラッドだよ」(キリト)
「決着をつけるんだ」
「今度こそ100層まで完璧にクリアして、あの城を征服する」(キリト)
「リーファ。俺ステータスリセットして弱っちくなっちゃったからさ」
「手伝ってくれよな」(キリト)
「うん、行くよ」
「どこまでも一緒に」(リーファ)
ソードアート・オンラインⅡ ファントム・バレット編
1話
「現実世界と仮想世界の違いってなんなのかな?」(明日奈)
「私はキリト君といつまでも一緒にいたいな」(明日奈)
「世界が時間という軸と空間という面で構成されているなら」
「東京…つまり私達の現実世界における中心は、間違いなくこの場所(皇居)」(明日奈)
「”ザ・シード”によってどこまでも広がりつつある仮想世界の中心軸は」
「もう存在しないあの城(アインクラッド)なんだね」(明日奈)
「だから夕焼けの色がこんなに懐かしいんだ」(明日奈)
「こんなプレッシャー、こんな不安、こんな恐怖なんて…」
「そんなの丸めた紙をくずかごに投げ込むようなものだ」(朝田詩乃、シノン)
「そう…そう、あの時に比べれば」(シノン)
2話
「最初に狙撃するのはマントの男にしたい」
「根拠はないけど、不確定要素だから気に入らないだけ」(シノン)
「さっきの顔…あの男には戦場で笑えるだけの強さがあるってこと」
「あいつは…あいつは私が殺す」(シノン)
「ログアウトしたって逃げられるわけじゃない」(シノン)
「(無駄死に?) なら死ね!」
「せめてゲームの中でくらい、銃口に向かって死んでみせろ」(シノン)
「あの男には戦場で笑えるだけの強さがある」
「あの男を殺して…私も」(シノン)
「もっと…もっと強くならなくちゃ」(詩乃)
「ラブラブですね」(シリカ)
「けしからんですなあ」(リズ)
「ったく…学校でも”ALO”でもいちゃこらしまくってからに」(リズ)
3話
「それなら私のへカートⅡだって思い切り反則って言われてるよ」
「使う方にしてみれば、それなりにいろいろ苦労はあるんだけどね」(詩乃)
「敵を全て打ち倒して私が最強だと確信できれば、その時にはきっと…」(詩乃)
「助けて…」
「誰か、助けて…」(詩乃)
「出来るだけ早く帰ってきてね」
「私達の家は、たった1ヶ所なんだから」(アスナ)
「不思議なことに仮想世界でシノンでいる時は」
「銃を握っても向けられても発作は起きなかった」(詩乃)
「シノンが強くなればなるほど、現実世界の私も強くなれる」
「そう信じて、私はへカートⅡと一緒に戦い続けてきた」(詩乃)
「次の”バレット・オブ・バレッツ”で優勝できれば」
「その時はきっと…きっと…」(詩乃)
4話
「だってこの”弾よけゲーム”は」
「弾道予測線を予測するっていうゲームなんですよね」(キリト)
「30万も稼いだから結構いいやつが買えると思うけど」
「最終的にはその人の好みとこだわりだから」(シノン)
5話
「でも、もし決勝で当たったら予選だからって…手は抜かないけどね」(シノン)
「だから、リアル世界とはほぼ完全に切り離されてるんだけど」
「でもそのせいで、今の自分と現実の自分の、まるで別人みたいに…」(シノン)
「まったく、お調子者ばっかり」(シノン)
「試合の30分も前からメインアームを見せびらかすなんて」
「”対策して下さい”って言ってるようなもんじゃない」(シノン)
「決勝まで来るのよ」
「これだけいろいろレクチャーさせたんだから、最後の1つも教えておきたい」(シノン)
「敗北を告げる弾丸の味」(シノン)
「予選落ちなんかしたら引退する」
「今度こそ…今度こそ…強い奴等を全員殺してやる」(シノン)
「こうして話すのは今日が最後だろうから、ここで名乗っておくわ」
「それが、いつかあなたを倒す者の名前」(シノン)
「ここでいくら考えても結論は出ないか…」
「剣を交えれば…いや銃を撃ち合えば、きっと何かが分かるだろう」(キリト)
6話
「あいつのせいだ…」(シノン)
「私の第1射を無駄撃ちさせて、その間に接近しようってことか」(シノン)
「でも私の視界には1発目の弾道が焼きついている」
「2発目はもっと高精度の狙撃が出来る」(シノン)
「いっそ車から降りて走れば、予測線を見てよけられたかもしれないのに」(シノン)
「なんで私はこんなにあいつに勝ちたいと思うんだろう」
「あっ…あいつが私に似ているから?」(シノン)
「私の狙撃なんかいつでもかわせるってこと?」(シノン)
「俺の目的は明日の本戦に出ることだけだ」
「これ以上戦う理由はない」(キリト)
「”たかがバーチャルゲームの、たかがワンマッチ”、あんたがそう思うのは勝手よ」
「でも、その価値観に私まで巻き込まないでよ!」(シノン)
「たかがゲームの、たかが一勝負」
「でも、だからこそ全力を尽くさなきゃならない」(キリト)
「そうでなければ、この世界に生きる意味も資格もない」
「俺はそれを知っていたはずなのにな」(キリト)
「何か考えがあるというの?」
「もしそうなら、その”何か”が一体なんなのか…見たい、どうしても」(シノン)
「強い…この強さはもうバーチャルゲームの枠を超えている」(シノン)
「こんなの強さじゃない、ただの技術だ」(キリト)
「あなたは知っているはず」
「どうすれば、その強さを身につけられるの?」
「私は…私はそれを知るために…」(シノン)
「もし…もしその銃の弾丸が現実世界のプレイヤーをも本当に殺すとしたら」
「そして殺さなければ自分が…あるいは誰か大切な人が殺されるとしたら」(キリト)
「その状況で、それでも君は引き金を引けるか?」(キリト)
「俺はあの時斬った2人…いや3人の本当の名前も知らない」
「ただ目をつぶり、耳を塞いで、何もかも忘れようとしてきたんだ」(キリト)
「次は絶対負けない」
「明日の本大会、私と遭遇するまで生き残りなさい!」(シノン)
7話
「今夜の”GGO”の大会イベントが終わったらちゃんと帰ってくるよ」
「”ALO”とこの家に」(和人)
「なんていうか…ムカつくけど、戦い方だけはバカ正直な奴だからさ」
「私もフェアな条件で堂々とぶっ飛ばしてやりたいのよ」(詩乃)
「今日の本大会では、今度こそあの紛らわしいアバターに風穴開けてやるんだ」(詩乃)
「私だってずっとず~っと昔には、普通に泣いたり笑ったりしてたんだよ」
「なりたくて今の私になったわけじゃないんだよ」(詩乃)
「人ってそれが忘れるべきことなら、ちゃんと忘れてしまうんじゃないかな」
「忘れたいと思いすらしないで」(安岐ナツキ)
「なら心の奥底、無意識の中では」
「本当は忘れちゃいけないことだって思ってるんじゃないかな」(ナツキ)
「君は自分が助けた人達を思い浮かべることで、自分を助ける権利があるんだよ」(ナツキ)
「全力で戦う…そして絶対に倒す」(詩乃)
「そうよね、どこに言ってもキリト君はキリト君だもんね」(アスナ)
8話
「(スナイパーは不利?) 1発撃って、1人殺して、1キロ移動するのに」
「15分もあれば十分すぎるわ」(シノン)
「”それでも君は引き金を引けるか?”」
「キリト、あなたはもしかしてあのゲームの中に…」(シノン)
「あなたにもあなたの事情があることは理解したわ」
「でも、私との約束はまた別の話よ」(シノン)
「昨日の決勝戦の借りは必ず返すわ」
「だから、私以外の奴に撃たれたら許さないからね」(シノン)
9話
「俺とこの銃の真の名は”死銃(デス・ガン)”」
「俺はいつか貴様らの前にも現れる」(死銃、デス・ガン)
「そしてこの銃で本物の死をもたらす」
「俺にはその力がある」(デス・ガン)
「忘れるな、まだ終わっていない。何も終わっていない」
「イッツ・ショウ・タイム」(デス・ガン)
「君がそんなふうに俺を撃たないことくらい、もう分かってるさ」
「さあ時間だ、頼むよ相棒」(キリト)
「君の援護があるから俺は恐れることなく戦える」
「コンビってそういうものだろ?」(キリト)
10話
「ああ…引けない」
「なんでよ? トリガーが引けない」(シノン)
「へカートは…私の分身」
「私以外の誰にも扱えない」(シノン)
「撃てない…撃てないの、指が動かない」
「私…もう戦えない」(シノン)
「戦えない人間なんかいない」
「戦うか戦わないか、その選択があるだけだ」(キリト)
「選択なら、私は戦わない方を選ぶ」
「だって、もうつらい思いはしたくない」(シノン)
「この世界でなら強くなれると思ったのは、ただの幻想だったんだ」(シノン)
「この状況で、なぜそんなにも冷静でいられるの?」
「ううん、冷静とかそういうことじゃない」(シノン)
「この人はただ全力なんだ」
「自分に言い訳せず、全力を尽くして戦うことを選び続けている」(シノン)
「それこそが、この人の強さ」(シノン)
「私、慰められてるんだ、ライバルだと思っていた相手に」(シノン)
「くじけて、弱気になってることも全部見透かされて…」
「子供みたいにあやしてもらってる」(シノン)
「昔の俺なら、あるいは本当に死ぬ可能性があろうと戦えたかもしれない」
「でも今は、守りたいものがいろいろ出来たからな」(キリト)
「死ねないし、死にたくない」(キリト)
「私、逃げない」
「私も外に出て、あの男と戦う」(シノン)
「死んでも構わない」(シノン)
「私、さっきすごく怖かった」
「死ぬのが恐ろしかった」(シノン)
「5年前の私よりも弱くなって、情けなく悲鳴上げて」
「そんな私のまま生き続けるくらいなら、死んだ方がいい」(シノン)
「人が死ぬ時は、ほかの誰かの中にいるそいつも同時に死ぬんだ」
「俺の中にも、もうシノンがいるんだ」(キリト)
「なら…なら、あなたが私を一生守ってよ!」(シノン)
「それとも、あなたが一緒に背負ってくれるの?」
「この…この、ひ…人殺しの手を…あなたが握ってくれるの!?」(シノン)
「あんたのことは嫌いだけど…少し寄りかからせて」(シノン)
「死ぬのはそりゃ怖いよ」
「でも…でもね、それと同じくらい怯えたまま生きるのもつらいんだ」(シノン)
11話
「俺はこの手で彼等を殺したことの意味、その重さを受け止め」
「考え続けるべきだったんだ」(キリト)
「せめてそうすることが、俺に出来る最低限の償いなんだろうと…」
「今は思ってる」(キリト)
「どうせここまでコンビ組んだんだもの」
「最後まで2人で戦おう」(シノン)
12話
「このゲームでもPKやってる人は多いし、私もその手のスコードロンに入ってたけど」
「PKにはPKなりの矜持や覚悟があるはず」(シノン)
「フルダイブ中の意識のない人間を毒薬で殺すだけなんて、そんなのPKじゃない」
「ただの卑劣な犯罪、人殺しだわ」(シノン)
「だとしたら、そんな奴等には負けられない!」(シノン)
「私はスナイパー、あなたはスポッターとして、敵の位置を割る手伝いだけしてくれれば」
「闇風もデス・ガンも私が始末するわ」(シノン)
「この1弾には私の本物の命が懸かっている」
「あの時と同じように」(シノン)
「ヘカートⅡ…お願い、弱い私に力を貸して」
「ここからもう一度立って、歩き出すための力を」(シノン)
「集中するんだ」
「感じろ、奴の殺気を…あの時のように」(キリト)
13話
「それが出来るのはキリトが強いからじゃない」(シノン)
「自分の弱さを受け入れ、悩み苦しみ」
「でもそれでもなお前を向こうとしているから」(シノン)
「頑張って、キリト君」
「あなたの信じるもののために」(明日奈)
「私はいつだってそばにいるから」
「ずっとあなたの背中を守り、支え続けるから」(明日奈)
「この予測線による攻撃は、シノンが経験と閃き」
「闘志のあらん限りをつぎ込んで放った幻影の1弾」(キリト)
「このラストアタック…ファントム・バレットを無駄に出来ない」(キリト)
「あなた、全身ボロボロじゃないの」
「そんな人に勝っても全然自慢にならないわ」(シノン)
「次の”B o B”本大会まで勝負は預けておいてあげる」(シノン)
「私達は今までずっと自分しか見てこなかった」
「自分のためにしか戦わなかった」(シノン)
「でも、もう遅すぎるかもしれないけど」
「せめて最後に一度だけ、誰かのために戦おうよ」(シノン)
14話
「これが最初の1歩なんだから」(詩乃)
「”VR(バーチャル)MMO”のダークサイド…なのかもな」
「現実が薄くなっていく」(和人)
「”仮想世界なんかない”って、あなた言った」
「その人がいる場所が現実なんだって」(詩乃)
「今私のいるこの…この世界が唯一の現実だわ」
「もしここが仮想世界だったとしても、私にとっては現実…ってことだと思う」(詩乃)
「”VRMMO”プレイヤーは誰だって同じなのかもしれない」
「ただ強くなりたい」(詩乃)
「キャラクターネームに名前以上の意味を探そうとしない方がいいわ」
「気づくことより見失うものの方がきっと多いから」(明日奈)
「シノン。君はずっと自分を責め続けてきた…自分を罰しようとしてきた」
「それが間違いだとは言わない」(和人)
「でも、君には同時に自分が救った人のことを考える権利があるんだ」
「そう考えて、自分自身を許す権利があるんだ」(和人)
キャリバー編
15話
「この世界の弓ってのは、せいぜい槍以上・魔法以下の距離で使う武器なの」
「100メートル離れたところから狙おうとするのはシノンくらいだよ」(リズ)
「欲を言えばその倍(200メートル)の射程は欲しいとこね」(シノン)
「侍たる者”魔”の一文字がついたスキルは取れねえ」
「取っちゃなんねえ」(クライン)
「あんた、次やったら鼻の穴に火矢ぶっこむからね!」(シノン)
16話
「でも罠でもよ…罠だと分かっててもよ…それでも俺は」
「どうしてもここであの人を置いてけねえんだよ!」(クライン)
「たとえ…たとえそれでクエが失敗して、アルンが崩壊しちまっても」
「それでもここで助けるのが俺の生き様! 武士道ってやつなんだよ!」(クライン)
17話
「あげるわよ、そんな顔しなくても」(シノン)
「その前に1つだけ約束」
「この剣を抜くたびに…心の中で私のこと思い出してね」(シノン)
「クライン…私今、あんたのこと心の底から尊敬してる」(リズ)
マザーズ・ロザリオ編
18話
「俺が攻略組になったのも、この店があったからかもな」
「いつまでも嫁さん1人に任せとくわけにはいかねえからな」(エギル)
「きっと攻略組の…いや」
「アインクラッドにいたプレイヤー全員がそうだったんじゃねえかな」(エギル)
「私は、あんまり自分の家が好きじゃなかったから」
「だから、アインクラッドで戦う意味を見失いそうになることもあったんです」(明日奈)
「現実世界にも仮想世界にも、私の居場所がない気がして…」(明日奈)
「でも、そんな私にキリト君が帰る場所をくれたんです」
「現実世界の自宅よりもずっと、自分の家だと思える場所を」(明日奈)
「多分もうノーマルなゲームの中じゃ」
「キリトがホントの本気で戦うことはないんじゃないかって」(リズ)
「逆に言えば、キリトが本気になるのは、ゲームがゲームじゃなくなった時」
「バーチャルワールドがリアルワールドになった時だけ」(リズ)
「だからあいつが本気で戦わなきゃならないようなシーンは」
「もう来ない方がいいんだよ」(リズ)
19話
「キリト君のそばで、キリト君と同じ夢を追いかけたい」
「でも…私は強くなんかない」(アスナ)
「私が剣士でいられたのは、あの世界でだけだった」
「現実世界の私には…なんの力もない」(アスナ)
「強い…でもたった一合で諦めてたら剣士の名が廃る」(アスナ)
「これが…”絶剣”の11連撃」
「オリジナル・ソードスキル、これほどの剣技に敗れるなら悔いはないわ!」(アスナ)
「う~ん、すごくいいね!」
「お姉さんに決~めた!」(紺野木綿季、ユウキ)
「こんだけ戦えば僕はもう満足だよ」
「お姉さんは最後までやりたい?」(ユウキ)
「ずっとピピッとくる人を探してたんだ」
「ようやく見つけた!」(ユウキ)
20話
「アスナさん。あのね、僕達この層のボスモンスターを倒したいんだ」
「ここにいるメンバーだけで!」(ユウキ)
「ここは、もう昔のアインクラッドじゃない」
「なのに私はまだ、勝算とか安全マージンに縛られてる」(アスナ)
「安全な攻略…決められた勝利…それだけがゲームの楽しさじゃない」
「きっとユウキ達はそのことを知ってるんだ、私よりもずっと…」(アスナ)
「やっぱりあの人はダメ」
「僕の秘密に気づいちゃったから」(ユウキ)
「つまり、僕達がこれ以上どうお願いしても」
「そこをどいてくれる気はないってことなんだよね?」(ユウキ)
「そっか、じゃあ仕方がないね」
「戦おっか」(ユウキ)
「アスナ、ぶつからなきゃ伝わらないことだってあるよ」
「たとえば、自分がどれくらい真剣なのか…とかね」(ユウキ)
「ごめんね、アスナ」
「僕の短気に巻き込んじゃって」
「でも、僕後悔はしてないよ」(ユウキ)
「だって、さっきのアスナ」
「出会ってから1番いい顔で笑ったもん!」(ユウキ)
「悪いな」
「ここは…通行止めだ」(キリト)
21話
「どんな高速魔法も、対物ライフルの弾丸よりは遅いからな」(キリト)
「私もユウキに大切なことを教えてもらったのよ」
「”ぶつからなければ伝わらないこともある”って」(アスナ)
「あのね…あのね、アスナ」
「僕達”スリーピング・ナイツ”はもうすぐ…たぶん春までに解散しちゃうんだ」(ユウキ)
「それからはみんな、なかなかゲームには入れないと思うから…」(ユウキ)
「うん。僕ついにやったよ、姉ちゃん」(ユウキ)
22話
「それでも私、どうしてももう一度ユウキと会って話したい」
「そうしなきゃいけないの」(明日奈)
「(話を)続けて下さい、お願いします」
「私はそのためにここに来たんですから」(明日奈)
「ありがとうございます」
「ユウキに会わせてくれて」(明日奈)
「もう一度…もう一度だけあなたに会いたい」
「あなたと会って、今度こそ本当の話をしたい」(アスナ)
「なんでかな?」
「アスナが現実世界の僕を見つけてくれるような予感がしたんだよ」(ユウキ)
「なんにも教えてなかったんだから、そんなわけないのにね」
「でも、アスナは来てくれた」(ユウキ)
「僕、予感が当たるの結構珍しいんだ」
「嬉しかったよ、すごく」(ユウキ)
「姉ちゃんに抱っこしてもらった時と同じ匂いがする」
「お日様の匂い」(ユウキ)
「春に”スリーピング・ナイツ”が解散する理由は」
「忙しくなってゲームを引退するからじゃないんだ」(ユウキ)
「”長くてもあと3ヶ月”って告知されてるメンバーが、2人いるからなんだよ」
「だから僕達はどうしても、この素敵な世界で最後の思い出を作りたかった」(ユウキ)
「あの大きなモニュメントに、僕達がここにいたよっていう証しを残したかった」
「姉ちゃん達に胸を張ってお土産に出来るようなすごい冒険をしたかった」(ユウキ)
「(忘れて?) 出来ないよ」
「私、ユウキ達と出会えて…ユウキ達の手伝いが出来てすごく嬉しいよ」(アスナ)
「僕…この世界にこられて、アスナと出会えてホントに嬉しい」(ユウキ)
「今の言葉だけで十分…十分だよ」
「これでもう、何もかも満足だよ」(ユウキ)
「この3年間で、僕達いろんな世界でいろんな冒険をしたよ」
「その最後の1ページは、アスナと一緒に作った思い出にしたいんだ」(ユウキ)
「(したいこと?) そうだねえ…僕ね、学校に行ってみたいな」(ユウキ)
23話
「アスナ。今日は本当にありがとう、すごく楽しかった」
「僕、今日のこと絶対に忘れない」(ユウキ)
「ねえアスナ、僕と結婚しない?」(ユウキ)
「でもその場合はアスナがお嫁に来てね」
「だって逆だと僕、”ユウキユウキ”になっちゃうからさ」(ユウキ)
「この家に住んでた頃、ママはよくお祈りのあとに僕と姉ちゃんにこう言ってくれたんだ」
「”神様は私達に耐えることの出来ない苦しみはお与えにならない”って」(ユウキ)
「でも、僕は少しだけ不満だった」
「ホントは聖書じゃなくて、ママ自身の言葉で話してほしいってずっと思ってた」(ユウキ)
「でもね、今この家をもう一度見て分かったんだ」
「言葉じゃない、ママは気持ちで包んでくれてたって」(ユウキ)
「僕が最後まで真っ直ぐに前を向いて歩いていけるように、ずっと祈ってくれてた」
「ようやくそれが分かったよ」(ユウキ)
「私もね…私も、もうずっと母さんの声が聞こえないの」
「向かい合って話しても心が聞こえない…私の言葉も伝わらない」(明日奈)
「でもね、僕は思うんだ。演技でもいいやって」
「それで笑顔でいられる時間が増えるなら、全然構わないじゃないってさ」(ユウキ)
「ほら、僕もうあんまり時間がないからさ」
「遠慮する時間がもったいないって、どうしても思っちゃうんだよね」(ユウキ)
「最初からドカーンとぶつかってさ、もし相手に嫌われちゃってもいいんだ」
「その人の心のすぐ近くまで行けたことに変わりはないもんね」(ユウキ)
「気持ちって伝えようとすればちゃんと伝わるものだって思うよ」(ユウキ)
「アスナがドーンってぶつかってきてくれたから」
「僕はこの人になら僕の全部を預けられるってそう思えたんだ」(ユウキ)
「お願いします」
「私が今何を感じて何を考えているのか、それを話すにはここじゃダメなの」(明日奈)
「一度だけでいい」
「私の世界を母さんに見てほしいの」(明日奈)
「自分のために走り続けるのだけが人生じゃない」
「誰かの幸せを自分の幸せだと思えるような、そういう生き方だってあるんだって」(アスナ)
「私、周りの人達みんなを笑顔に出来るような、そんな生き方をしたい」
「疲れた人をいつでも支えてあげられるような、そんな生き方をしてみたい」(アスナ)
「そのために、今は大好きなあの学校で勉強や色々なことを頑張りたいの」(アスナ)
「母さん…この世界では涙は隠せないのよ」
「泣きたくなった時は誰も我慢できないの」(アスナ)
24話
「変だな…痛くも苦しくもないのに、なんか力が入らないや」(ユウキ)
「これ受け取って、僕のオリジナル・ソードスキル」
「アスナに受け取ってほしいんだ」(ユウキ)
「技の名前は”マザーズ・ロザリオ”」
「きっとアスナを守ってくれる」(ユウキ)
「ありがとうユウキ、約束するよ」
「もし私がいつかこの世界から立ち去る時が来ても」
「その前に必ずこの技は誰かに伝える」(アスナ)
「あなたの剣は永遠に絶えることはない」(アスナ)
「しょうがないなあ…」
「ちゃんと待ってるから、なるべくゆっくり来るんだよ」(ユウキ)
「ユウキ、あなたはこの世界に降り立った最強の剣士」
「あなたほどの剣士はもう二度と現れない」(アスナ)
「そんな人を寂しく見送るなんて…出来ないよ」(アスナ)
「ずっと…ずっと考えてた」
「死ぬために生まれた僕が、この世界に存在する意味はなんだろうって」(ユウキ)
「何も生み出すことも与えることもせず、たくさんの薬や機械を無駄遣いして」
「周りの人達を困らせて」(ユウキ)
「自分も悩み苦しんで、その果てにただ消えるだけなら」
「今この瞬間にいなくなった方がいい…何度も何度もそう思った」(ユウキ)
「なんで僕は生きてるんだろうって、ずっと…」
「でも…でもね、ようやく答えが見つかった気がするよ」(ユウキ)
「意味なんてなくても、生きてていいんだって」
「だって最後の瞬間がこんなにも、満たされているんだから」(ユウキ)
「こんなにたくさんの人に囲まれて」
「大好きな人の腕の中で旅を終えられるんだから」(ユウキ)
「私…私は必ずもう一度あなたと出会う」
「どこか違う場所、違う世界で絶対にまた巡り合うから」(アスナ)
「その時には教えてね」
「ユウキが見つけたものを」(アスナ)
「僕…僕、頑張って生きた」
「ここで生きたよ」(ユウキ)
「私は最近思うんです」
「命は心を運び、伝えるものだって」(明日奈)
「仮想世界と現実は近づけば近づくほど、理想的な未来が来るものかと思ってたよ」(和人)
「けど、その境界があいまいになればなるほど」
「人を惑わせたりすることもあるんだよな」(和人)
「電脳の世界に消えたあの男がどう思っているのかは分からないけど」
「あの世界を生き延びた俺達は、それを見届ける義務があるんじゃないかな」(和人)
「この先未来がどうなるかは分からない」
「けど明日奈、君はいつまでも一緒にいてほしい」
「俺はずっと一緒にいたい」(和人)
「キリト君が地球の裏側に行ってもついていくから」(明日奈)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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