アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」の名言まとめました

アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」の名言をまとめていきます。

ソードアート・オンライン

1話 剣の世界

「この世界はこいつ一本でどこまでも行けるんだ」
「仮想空間なのにさ、現実世界より、生きてるって感じがする」

正式開始前から、ベータ版でゲームに参加していたキリト。
しかしゲームの世界で生きる感覚は、本当になれば怖い気がする。

「今後、ゲームに置いてあらゆる蘇生手段は機能しない」
「ヒットポイントがゼロになった瞬間、諸君らのアバターは永久に消滅し」
「同時に...諸君らの脳はナーヴギアによって破壊される」

強制的にスタート地点に集められたプレイヤーは、ゲームマスターから恐ろしいことを聞く。
それはゲーム内での死が、現実世界での死につながることだった。

「これは、現実だ。ナーヴギアを開発し、完全な仮想空間を生み出した天才・茅場晶彦」
「そんな彼に魅了されていた俺には分かる。彼の宣言は、全て真実だ」
「この世界で死ねば、俺は本当に死ぬ」

改めて現実を理解するキリト。
プレイヤー全員はゲーム内の顔ではなく、現実世界の顔と身体に変化させられていた。

「俺は。俺は、生き延びて見せる。この世界で!」

現実を知り、覚悟を決めたキリト。絶対に生き残ることを誓う。

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2話 ビーター

「あたしが、あたしでいるため」
「最初の街の宿屋に閉じこもって、ゆっくり腐って行くくらいなら」
「最期の瞬間まで自分のままでいたい」
「例え怪物に負けて死んでも、このゲーム、この世界には負けたくない。どうしても」

ボス戦の前、キリトとパーティーを組むことになるアスナ。
何か特別な事情を抱えているみたいな雰囲気だ。

「元ベータテスターだって? 俺をあんな素人連中と一緒にしないでもらいたいな」
「でも俺はあんなやつらとは違う」
「俺はベータテスト中に、他の誰も到達出来なかった層まで登った」

「他にもいろいろ知っているぜ! 情報屋なんか、問題にならないくらいな!」

ボスにキリトがトドメを刺した後、ベータテスターにみんなの非難が集まった。
それを見ていたキリトは、突然みんなを挑発するような発言をする。

「ビーター。良い呼び名だな、それ。そうだ、俺はビーターだ」
「これからは元テスターごときと一緒にしないでくれ」

チート能力級のベータテスターのため、周りからビーターと呼ばれるキリト。
しかし本人は気に入ったかのように言い返す。

「ソロプレイには、絶対的な限界があるから」

ソロプレイのアスナに対して、ギルドに入ることをすすめるキリト。
ソロには限界があるためだが、自身はソロとして生きていくことを決めていた。

3話 赤鼻のトナカイ

「ねえキリト。一緒に、どっか逃げよ!」
「この街から、モンスターから、黒猫団のみんなから...ソードアート・オンラインから」

黒猫団のサチは夜中に一人で出ていったので、キリトは探して近付いた。
その時にサチは、今の環境から逃げ出したいことを伝える。

「何でゲームなのにホントに死ななきゃならないの?」「こんなことに何の意味があるの?」
「たぶん、意味なんて無い、と思う...」

サチは根本的な疑問を投げかけた時、キリトが答えたこと。
意味は合ったとしても、それは人には理解出来ないだろう。

「ああ。君は死なない。いつかきっと、このゲームがクリアされる時まで」

死ぬことが怖いと話すサチに、キリトは守ることを約束する。
こんな言葉は何の保証にもならないが、気持ちは穏やかになる。

「キリト、キリトよ~!」
「おめえは、おめえは生きろよ! 最後まで生きろよ! 生きてくれ!」

希望を失ったような目のキリトを見て、生きることを望むクライン。
クラインは熱い男だった。

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4話 黒の剣士

「どんなオンラインゲームでも、人格が変わるプレイヤーは多い」
「中には、進んで悪人を演じる奴もいる」

「でもソードアート・オンラインは訳が違う。このゲームは遊びじゃないんだ!」

宿屋に向かう途中、シリカの昔の仲間に出会ったが、キリトやシリカを挑発してくる。
それを不思議に思うシリカに対して、キリトはオンラインゲームの現実を話していく。

「ありなんだよ!」
「たかが数字が増えるだけで無茶な差が着く。それがレベル制MMOの理不尽さなんだ!」

キリト達がアイテムを取ってきた帰り道、シリカの昔の仲間・ロザリアが待ち伏せていた。
しかしレベル差により、敵はキリトにダメージを与えることが出来ない。
その理不尽さを怒った敵だが、キリトはその理不尽さを語っていく。

「レベルなんてただの数字だよ。この世界での強さは、単なる幻想に過ぎない」
「そんなものより、もっと大事なものがある」

「次は現実世界で会おう! そしたらまた、同じように友だちになれるよ」

オレンジギルドを捕らえるという目的も果たし、元の攻略組に戻るキリト。
それを悲しむシリカに対して、現実世界での再会を約束する。

5話 圏内事件

「でも今、俺達が生きているのは、このアインクラッドだ」

無駄に時間を過ごした分、現実での時間が失われていくことに焦っているアスナ。
しかしキリトは、今の時間を大切にしていた。

6話 幻の復讐者

「俺は、俺達は、何も見えていなかった。見ているつもりで、違う物を見ていたんだ!」

アスナが作ってくれたサンドイッチを、落としてしまうキリト。
そのサンドイッチが消滅するのを見て、何かに気付くのだった。

「ストレージ共通化ってすごくプラグマチックなシステムだけど」
「同時にとってもロマンチックだと私は思うわ」

SAOでの結婚システムについて語るアスナ。少し夢見がちな所を見せる。

「いいえ。間違っているのはあなたよ、グリムロックさん」
「あなたがグリセルダさんに抱いていたのは愛情じゃない」
「あなたが抱いていたのは、ただの所有欲だわ!」

余りにも自分勝手なことを言うグリムロック。
それに対してアスナは、怒りをもって糾弾する。

「ラッキーだったって思うかな」
「だってさ、結婚するってことは、それまで見えてた面はもう好きになってる訳だろ」
「だから、その後に新しい面に気付いて、そこも好きになれたら、2倍じゃないですか」

結婚した人物の、余りにも自分勝手な一面を見てしまうアスナ。
少し悩むようにして、キリトに問いかける。
アスナの意外な質問に戸惑うキリトだが、しどろもどろながら自分の考えを話していく。

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7話 心の温度

「な~んか変な感じ。現実じゃありえないよ」
「こんな初めて来る場所で、初めて会った人と、並んで寝るなんてさ!」

ドラゴンとの戦闘中、助けようとしたキリトはリズと共に深い穴の底に落下する。
脱出方法が見つからないまま、夜を迎えたキリトとリズ。
並んで寝てる時、リズは話し出す。

「誰かを見殺しにするくらいなら、一緒に死んだ方がずっとましだ」
「それがリズみたいな女の子なら、なおさらだ」

自分を助けた理由を聞くリズ。その時にキリトは、自分の信条を語っていく。

「ねぇ。手、握って!」「温かい! あたしもキリトも仮想世界のデータなのに」

手を握ってくれるようにお願いするリズ。それはいろいろな不安を抱えてのことだった。

「キリト! あたしね! あたし、キリトのこと、好き!」「何でもな~い!!」

ドラゴンに乗って穴からの脱出に成功したキリトとリズ。
空中に飛ばされた時にリズは想いを打ち明けたが、風の音によりキリトには聞こえなかった。

「ダメだよ、いま来ちゃ。もうちょっとで、いつもの元気なリズベットに戻れたのに」

あることにより、店を飛び出したリズを追いかけてきたキリト。
リズは泣いてる姿を見せたくなかった。

「あたしも、あたしもね、ずっと探してたんだ。この世界での、ホントの何かを」
「あたしにとっては、キリトの手の温かさが、それだった」
「さっきの言葉、アスナにも聞かせてあげて」

「あたしは大丈夫。まだしばらくは、熱が残ってる」
「だからね、お願い。キリトがこの世界を終わらせて。それまではあたし、頑張れるから!」

自分の想いを伝え、そして諦めることも伝えるリズ。
キリトがこの世界を終わらせることを願うのだった。

8話 黒と白の剣舞

「でも、あたしは帰りたい。だって、あっちでやり残したこと、いっぱいあるから!」

2年も経過すると、こちらの生活が普通に感じると話し合うキリトとアスナ。
しかしアスナは、現実に戻ることを願っていた。

「ああ、止めて!」「今までそういう顔をした人から、何度か結婚を申し込まれたわ!」

いきなりアスナはキリトに対して、止めて欲しいポーズをした。
その言葉に照れるキリトを見て、からかいが成功したアスナは笑ってしまう。

「悪いな。お前さんとこの副団長は、今日は俺の貸し切りなんだ!」

待ち合わせをしていた場所に、アスナを護衛をしている兵士が現れた。
そして連れ帰ろうとした時、キリトは相手を止める行動をする。

「だから、アスナも俺みたいないいかげんなのとパーティ組んで」
「息抜きするぐらいしたって、誰にも文句言われる筋合いない、と思う」

今のギルドの息苦しさは、自分にも責任があると話すアスナ。
そんなアスナをフォローするキリトだった。

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9話 青眼の悪魔

「はい! 任されました!」

クラインにキリトのことを頼まれたアスナ。それに対して笑顔で答える。

「こんなのが攻略って言えるかよ!」
「コーバッツのバカ野郎が。死んじまっちゃ何にもならねえだろうが!」

無理なボス戦を挑んだ事により、犠牲が出たことに怒りを覚えるクライン。
勇気と無謀は、まったく違うものだった。

「その、キリトよ。おめえがよ、軍の連中を助けに飛び込んで行った時な...」
「俺、なんつっか、嬉しかったよ! そんだけだ。またな!」

キリトの行動を嬉しく思ったクライン。後ろ姿だがその表情は。

10話 紅の殺意

「まあ、簡単に負ける気は無いさ!」

団長とのデュエルに望むキリト。相手は強敵だが、自信は持っていた。

「私は死なないよ。だって私は、君を守る方だもん!」

ギルドに入らなかった理由を聞いたアスナに対して、キリトは以前に入っていた「月夜の黒猫団」の話をする。
その全滅した話を聞いたアスナは、自分は違うことを誓う。

「俺の命は君の物だ。アスナ、だから君のために使う。最後の一瞬まで一緒にいよう!」
「君は、何があろうと帰してみせる。あの世界に」
「アスナ、今日は、今夜は、一緒にいたい」

お互いのピンチを乗り越え、絆を深めたキリトとアスナ。
キリトの最後の言葉にアスナはうなずく。

11話 朝霧の少女

「怒るよ、キリト君!」「例え、ここが仮想世界でも、私の気持ちは本物だよ!」

キリトはアスナに対して、自分たちの関係性について確認する。
するとアスナは、この関係は現実に戻った後も続くことを約束する。

「安心して、圏内なら、どんな攻撃を受けてもHPは減らない」
「そう、軽いノックバックが発生するくらい」

「その代り、圏内戦闘は恐怖を刻み込む!」

始まりの街に来たキリトとアスナは、軍に絡まれている子供たちを見つける。
怒りに燃えるアスナは、軍に敵対し子供たちを守っていく。

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12話 ユイの心

「疑って後悔するよりは、信じて後悔しようぜ!」「行こ! 何とかなるさ。なぁ!」

ユイの言葉を聞き、協力することに前向きなキリト。
アスナはもちろんだが、ユイもダンジョンに同行する。

「偽物なんです、全部、この涙も。ごめんなさい! アスナさん」

自分はプログラムだと話すユイ。
そこからSAOにおける、自分の立場を話していく。

「ユイはもう、システムに操られるだけのプログラムじゃない」
「だから、自分の望みを言葉に出来るはずだよ」

「ユイの望みはなんだい?」

全てを理解した上で、キリトはユイに問いかけた。それはユイの本心だった。

「私は...私は...ずっと、一緒にいたいです。パパ、ママ!」

キリトの言葉を聞き、自分の本心を話すユイ。
それはこれまでのように一緒にいることだった。

「そっか。じゃあ、向こうでまたユイちゃんに会えるんだね。私たちの、初めての子供に!」

ユイは消えてしまったが、ユイ本体を切り離してオブジェクト化に成功したキリト。
目には見えなくなったが、気持ちがつながっていることを信じるアスナだった。

13話 奈落の淵

「初めてここに来て、良かったって思えた」
「キリト君は私にとって、ここで過ごした2年間の意味であり、生きた証です」

「あたしはこの人に出会うために、あの日、ナーヴギアをかぶったんです!」

団長ヒースクリフからの呼び出しにより、前線に戻ることになったキリトとアスナ。
別れに現れたニシダに対して、アスナはこの世界で生きた意味を話していく。

「協力はさせてもらいますよ。だが、俺にとっても、アスナの安全が最優先です」
「もし危険な状況になったら、パーティー全体よりも、彼女を守ります!」

ボス部屋で偵察隊が全滅するという、異常事態が発生していたことを聞くキリト。
ボス攻略に協力はするが、優先順位を明確に示す。

「どうしてそんなこと言うの?」
「そんな危険な場所に、自分だけ行って、私には安全な場所で待ってろって言うの?」
「もしそれでキリト君が帰って来なかったら、私、自殺するよ!」

危険な攻略になるため、アスナが行かないことを願うキリト。
それを聞いたアスナは、待つ人のことを考えないキリトを責める。

「私、私、一生キリト君の隣にいたい!」
「ちゃんとお付き合いして、本当に結婚して、一緒に年を取って行きたい! だから...」

現実の肉体の状態を考えた時、タイムリミットが存在することを話すアスナ。
そのためには戦う必要があり、そして早く現実世界に帰りたいと願っていた。

「大丈夫だよ。キリト君は私が守る。だから、キリト君は私を守ってね!」

ボス部屋の前にたどり着いたキリトとアスナ。
その時アスナはキリトに対して、誓いと約束を伝える。

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