「不滅のあなたへ」の名言・台詞まとめました

アニメ「不滅のあなたへ」の名言・台詞をまとめていきます。

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不滅のあなたへ 1-15巻セット (コミック)

不滅のあなたへ

1話

「それは、初め球だった。ただの球では無い。ありとあらゆるものの姿を写し取り、変化することが出来る。私はそれをこの地に投げ入れ、観察することにした」(観察者)

 

「それは、歩き始めた。初めて感じる風の冷たさや雪の匂いを覚えながら……あてもなく」(観察者)

 

「名前も知らぬその少年が、それが出会った、最初の1人だった」(観察者)

 

「そこにはたくさんの人や食べ物があって、みんなそれを信じて……」
「そこはね、みんながいうには、まるで楽園のような場所さ」(フシ)

 

「結局ここに残ったのは、僕が助けてあげられなかったお婆さん達と、僕等……」(フシ)

 

「(顔の絵を描くのは)ここに人がいたって分かるようにね。それと……忘れないように」(フシ)

 
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「僕もここを出ようと思う。いろんな人に会って、いろんなことを感じたいんだ。きっと悪いこともあるだろうけど……それでも僕は、世界を知りたいんだ」

「もちろん、君もいっしょだ!」(フシ)

 

「ワクワクする! 最高に、自由だ!!」(フシ)

 

「帰らないぞ、僕は! そんなかっこ悪いこと出来るか。食料が尽きた訳でもないのに。明日も歩くからな、明後日も明々後日も。お前が嫌だっていっても歩く」

「体力はあるうちに使うもんだ」(フシ)

 

「それは違うよ、ジョアン。みんなが生きているかどうか分からないから進むのを止めるってのは、僕はもっと愚かだと思うよ。このまま帰っても、あの家と一緒に朽ちるだけだ」

「そんなの、僕は嫌だ! みんなと同じ場所に行く。これくらいしか、僕にはもうやりたいことがないんだ!」(フシ)

 

「これは凄いぞ、ジョアン! これは、人がいた痕跡だ! 見てよ、ここにみんながいたってことだ!」

「だから、あの……この先で間違いない。このまま山に行ける。僕達、絶対に行ける! いける……いける、かな?」(フシ)

 

「(ジョアンが)答え、られる訳ないよな……そうだよな……僕は僕と、会話をしてただけなんだから!?」(フシ)

 

「そうだね……ごめんよ、ジョアン。君はずっと着いて来てくれたのに、こんなこと言って……ごめん……ごめんよ……」(フシ)

 

「帰ろう……帰ろうか、ジョアン。僕がそう決めた。君じゃない、僕が帰りたい。僕は帰りたい……帰ろう……」(フシ)

 

「みんなが帰って来た時に……寝てたらみっともないだろ? こだわり……ここが、かっこいい……」(フシ)

 

「ジョアン……僕、君にお願いがあるんだけど……僕のこと……ずっと、覚えていて」(フシ)

 

「それは……人間の姿を獲得した。獲得には条件がある、刺激である。それはさらなる刺激を求めて歩き出した」

「これから先、いろんな人に会って、いろんなことを感じるだろう。少年がそうしたかったように」(観察者)

 
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2話

「痛みは成長をうながす。無駄な死など無い」(観察者)

 

「また死んだ……だが問題は無い」(観察者)

 

「あなたは死ぬのです、マーチさん」
「オニグマ様へ捧げる生贄となるのです。みんなのために」(ハヤセ)

 

「マーチ死にたくないんだけど?」
「死ぬって、大人になれないってことでしょ?」
「だから死にたくないんだけど?」(マーチ)

「残念ですね」(ハヤセ)

 

「何でマーチのこと勝手に決めるのよ!?」(マーチ)
「そういう決まりです」(ハヤセ)
「はぁ!? 意味わかんないし!!」(マーチ)

 

「忠告しておきますが、あなたが逃げたら、代わりにラーラが死にますよ」
「(ラーラも逃げたら)逃げられないあの子を選びます」(ハヤセ)

 

「こんな言い伝えがあるんです。死んだ先の世界では自由が待っている。何でもやれるし、何にでもなれる。そこでは、ここでなれなかった大人にだってなれるんです」(ハヤセ)

 

「ごめんなさい、パパ……マーチ、おとなしくなれなかった」(マーチ)

 

「あなたって何なの? 最初は抜け殻さんに見えたのに、グニョニョってなって、生き返ったように見えたよ」(マーチ)

 

「いい。知らない人に親切にしてもらったら、ありがとうって言わないとダメよ」(マーチ)

 

「もう! マーチはあんたのママじゃないんだからね!!」(マーチ)

 
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3話

「フーちゃん! ママ、行くね! なんちゃんて……ありがとう!」(マーチ)

 

「大抵の動物は、自分がいる環境を選べない。よって、その場に適応するために、自らを変化させる必要がある。とりわけ人間にとって変化の兆しとなるのが、感情なのだ」(観察者)

 

「マーチは大人にならない。マーチはえらんだの、じぶんで」
「これでいい」(マーチ)

 

「いいじゃないか。エサが二つになるだけだ」(ハヤセ)

 

「起きろ、マーチ!」
「しきたりなんて、守る必要ない! 自分で大人になることを、選んでいいんだ!!」(パロナ)

 

「何だ? あれは……神の御業か!?」(ハヤセ)

 

「聞きなさい。儀式は成功し、マーチさんは死んだことにしてあげます」
「どういうことか、分かりますね?」

「ここで2人で死ぬか、生きて我等の国へ行くか、決めなさい」(ハヤセ)

 

「マーチ、行こう! 生きよう!!」(パロナ)

 

「ありがとう」(フシ)

 
 
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4話

「ヤノメはニナンナの豊かな大地が欲しい。そのために、伝統である生贄の儀式に首を突っ込んだのさ」

「儀式を手伝い、お礼の物資を送り、感謝してみせる。ニナンナの人々よ、よくぞ地上の全ての民のため、オニグマから守ってくれたと」

「その先にあるのは、精神的な支配、そして侵略さ」(ピオラン)

 

「知りませんでした。あんな恐ろしい儀式が、伝統の一言で片付けられ、ずっと行われてきたことを、忌まわしく思います」(パロナ)

 

「古い大人たちだけです。奴等、苦しんでいる者の心には、無関心……このような悪い風習は、一刻も早く断つべきだ!」(パロナ)

 

「フーちゃん、まだ全然子供なの。だからね、マーチ、この子のママになることにしたの」(マーチ)

 

「しかし死ねないなんて、不幸だな」
「人間、命の使い所というものがある気がする。もしも命が無限なら、生きることにどんな意味を見出せばいいんだ?」(パロナ)

 

「ごめん。人の生き死にに意味を求めるなんて間違ってる」(パロナ)
「よく分かんないけど、マーチは今とってもハッピーよ」(マーチ)

 

「しかし私はこう思います。彼の力は未知数ですが、ヤノメの未来には必要な人物であると」(ハヤセ)

 

「オニグマを殺し、その証として目と皮を切り取り、持ち帰る。それを見せれば、ニナンナのみんなも納得するはずだ。もう、あの儀式は必要ないと」

「これならやれそうだ。いや、やるんだ、なんとしても。だよね、お姉ちゃん」(パロナ)

 

「あなたって、私と一緒よね。マーチもニナンナを出る時は、みんなからすごいとか、特別だとか言われたけど、ただの女の子なのよね」

「あなたは、人間のお肉が好きな、ただのクマさん。いろんな人に騒がれて、矢で刺されて、本当にオニグマ様みたいになっちゃった。ケガが治ったら、きっと帰れるわ。帰れる……」(マーチ)

 

「お姉ちゃん、あなたもきっと笑ってた……そうでしょう? だから私もお姉ちゃんにもらった命、ちゃんと使うよ! 脱出だ!」(パロナ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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