「不滅のあなたへ」の名言・台詞まとめ

アニメ「不滅のあなたへ」の名言・台詞をまとめていきます。

不滅のあなたへ

1話

「(顔の絵を描くのは)ここに人がいたって分かるようにね。それと……忘れないように」(少年)

 

「僕もここを出ようと思う。いろんな人に会って、いろんなことを感じたいんだ。きっと悪いこともあるだろうけど……それでも僕は、世界を知りたいんだ」

「もちろん、君もいっしょだ!」(少年)

 

「ワクワクする! 最高に、自由だ!!」(少年)

 

「それは違うよ、ジョアン。みんなが生きているかどうか分からないから進むのを止めるってのは、僕はもっと愚かだと思うよ。このまま帰っても、あの家と一緒に朽ちるだけだ」

「そんなの、僕は嫌だ! みんなと同じ場所に行く。これくらいしか、僕にはもうやりたいことがないんだ!」(少年)

 

「これは凄いぞ、ジョアン! これは、人がいた痕跡だ! 見てよ、ここにみんながいたってことだ!」

「だから、あの……この先で間違いない。このまま山に行ける。僕達、絶対に行ける! いける……いける、かな?」(少年)

 
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「(ジョアンが)答え、られる訳ないよな……そうだよな……僕は僕と、会話をしてただけなんだから!?」(少年)

 

「帰ろう……帰ろうか、ジョアン。僕がそう決めた。君じゃない、僕が帰りたい。僕は帰りたい……帰ろう……」(少年)

 

「みんなが帰って来た時に……寝てたらみっともないだろ? こだわり……ここが、かっこいい……」(少年)

 

「ジョアン……僕、君にお願いがあるんだけど……僕のこと……ずっと、覚えていて」(少年)

 

2話

「痛みは成長をうながす。無駄な死など無い」(観察者)

 

「マーチ死にたくないんだけど?」
「死ぬって、大人になれないってことでしょ?」
「だから死にたくないんだけど?」(マーチ)

 

「何でマーチのこと勝手に決めるのよ!?」(マーチ)
「そういう決まりです」(ハヤセ)
「はぁ!? 意味わかんないし!!」(マーチ)

 

「こんな言い伝えがあるんです。死んだ先の世界では自由が待っている。何でもやれるし、何にでもなれる。そこでは、ここでなれなかった大人にだってなれるんです」(ハヤセ)

 

「ごめんなさい、パパ……マーチ、おとなしくなれなかった」(マーチ)

 

「いい。知らない人に親切にしてもらったら、ありがとうって言わないとダメよ」(マーチ)

 

「もう! マーチはあんたのママじゃないんだからね!!」(マーチ)

3話

「大抵の動物は、自分がいる環境を選べない。よって、その場に適応するために、自らを変化させる必要がある。とりわけ人間にとって変化の兆しとなるのが、感情なのだ」(観察者)

 

「マーチは大人にならない。マーチはえらんだの、じぶんで」
「これでいい」(マーチ)

 

「起きろ、マーチ!」
「しきたりなんて、守る必要ない! 自分で大人になることを、選んでいいんだ!!」(パロナ)

 

「マーチ、行こう! 生きよう!!」(パロナ)

 

「ありがとう」(フシ)

 

4話

「ヤノメはニナンナの豊かな大地が欲しい。そのために、伝統である生贄の儀式に首を突っ込んだのさ」

「儀式を手伝い、お礼の物資を送り、感謝してみせる。ニナンナの人々よ、よくぞ地上の全ての民のため、オニグマから守ってくれたと」

「その先にあるのは、精神的な支配、そして侵略さ」(ピオラン)

 

「知りませんでした。あんな恐ろしい儀式が、伝統の一言で片付けられ、ずっと行われてきたことを、忌まわしく思います」(パロナ)

 

「古い大人たちだけです。奴等は、苦しんでいる者の心には、無関心……このような悪い風習は、一刻も早く断つべきだ!」(パロナ)

 

「しかし死ねないなんて、不幸だな」
「人間、命の使い所というものがある気がする。もしも命が無限なら、生きることにどんな意味を見出せばいいんだ?」(パロナ)

 

「ごめん。人の生き死にに意味を求めるなんて間違ってる」(パロナ)
「よく分かんないけど、マーチは今とってもハッピーよ」(マーチ)

 

「あなたって、私と一緒よね。マーチもニナンナを出る時は、みんなからすごいとか、特別だとか言われたけど、ただの女の子なのよね」

「あなたは、人間のお肉が好きな、ただのクマさん。いろんな人に騒がれて、矢で刺されて、本当にオニグマ様みたいになっちゃった。ケガが治ったら、きっと帰れるわ。帰れる……」(マーチ)

 

「お姉ちゃん、あなたもきっと笑ってた……そうでしょう? だから私もお姉ちゃんにもらった命、ちゃんと使うよ! 脱出だ!」(パロナ)

5話

「私はやる。命を利用しなくてもなし得るんだということを、証明してやる」(パロナ)

 

「そーね、大人になったら出来る全部のことはやりたいわ」(マーチ)

 

「とにかく今知らない全部のことを知りたいわ。大人になるって、知っていくってことでしょ」(マーチ)

 

「これもゲームだ。捕まらず、逃げ切るゲームだ!」(パロナ)

 

「ねえねへ……ありがとうの、ごちそうよ……」
「ねえね……マーチの代わりに……ママになってね……」(マーチ)

 

「大丈夫だよ、マーチ」
「待ってて、すぐそっちへ行く。この現実を受け入れてのうのうと生きられるほど、私は、器用じゃない」(パロナ)

 

「それでも生きろっていうのか、お前は? 嫌な奴だな……」(パロナ)

 

「何も……何も、出来ませんでした……」(パロナ)

 

7話

「最近、思うんだ。なんで僕は僕なんだろうって? なんであの屋敷の子供に生まれなかったんだろうって?」(グーグー)

 

「ずっと、僕以外の誰かのように生きることを夢見ていた。夢は叶った……僕は、僕でない怪物になってしまった」(グーグー)

 

「知らないというのは、ある意味幸せなのかもな? 絶望しなくてすむ。お前がうらやましいよ」(グーグー)

 

「お金のためにフシを利用するなんて野蛮だ! いいかい、フシは何者にも代えがたい力を持ってる。そんな彼に出会えたことを、僕等は素直に感謝すべきだ!」(グーグー)

 

「お前がそうやって落ち込んでいる時間は、お前という人間を味わい深くしてくれる大切な時間だと言っとるんだ」(酒爺)

 

8話

「チャン君の言うことは正しい。家族ってのは、まず愛せるかどうかが大前提にあるんだ」
「僕だってそれを望む。だから、試してみて欲しい。僕の顔を見て、愛せるかどうか……」(グーグー)

 

「僕は、この仮面が無きゃ……」
「これが無いとなんだ? 人間でいられないってか?」(グーグー)

 

「いったい僕は、何を守ろうとしているんだ? 僕を……人間としての僕を思い出させてくれるもの?」(グーグー)

 

「僕があの指輪を使っても、しょせん怪物のままだけど、兄ちゃんなら、ただのロクでなしからまともな人間になれるかもしれない。怪物に、あの指輪は必要ない。僕……バカかな?」(グーグー)

 

「分かった……俺、グーグーいないと、大人になれない」(フシ)

 
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9話

「私の人生に1人の時間というものは無いのよ。まるで1人の人間として認められていないみたい、あの家にいる限りね」(リーン)

 

「あなたってバカみたい。あなたが怪物でも人間でも私にはどっちでもいいけどさ。でもそれってどっちもあなたでしょ?」

「全部さらけ出すあなたも、隠さずにはいられないあなたも、どっちも変で好きだけどな。それがあなた、あなたはあなたよ」(リーン)

 

「もうどうでもよくなった。何されたとか、自分がどう感じたとか、別に許したとかそういうのじゃなくて……ただ自分の境遇に、興味が無くなった、それだけ」(グーグー)

 

10話

「問題では無いと思っているところが問題なのでは?」(ピオラン)

 

「私はもっと自由に、下手に生きたいのよ! 恥ずかしくなっちゃうほどにね!」(リーン)

 

「お前にはより強くなる方法がある。それは同じ場所に留まらないことだ」(観察者)

 

「どうやら俺達には、一つだけ共通点があるみたいだ」
「自分を活かしてくれる人が、必ずしもいい奴じゃない。でも、それに耐えられないほど弱くない」(グーグー)

 

11話

「確かに兄ちゃんに捨てられたことは不幸だったよ。でも、それを乗り越えて手に入れたものは、俺にとって奇跡に近いんだ」(グーグー)

 

「自分の生き方は、自分で勝ち取るんだ、グーグー」(フシ)

 

12話

「敵は俺の所へ来る。俺のせいで誰かが死ぬのはもう嫌だ」(フシ)

 

「俺、夢を見てたんだ。幸せそのもの、理想そのものだった。でも何か足りなかった。気づいたんだ、それは本当の自分だ」(グーグー)

 

13話

「わしは考えた、老い先短い人生にどう意味を持たせるかと。ならば、一寸でもいい。お前を支える棒っきれになろう、そう思ったんじゃ」(ピオラン)

 

「安心して。ここへ来る人は、みんな次第に笑顔になっていくんだ。でもそれってどっちの意味だろう? 楽しいから、それとも楽しく振る舞わないとやっていけないから?」(トナリ)

 

14話

「倒れた方がいいのか? でも、そんなことしたら優勝できない。いや、うだうだ考えてる場合じゃない」
「みんなにどう思われるとか、これから自分がどうなっていくとか」(フシ)

 

「お前等とは、もう一緒にいたくない。お前等は嘘つきで、普通じゃない」
「こんな所にいて笑っていられる所がだ」(フシ)

 

「お前を責めている訳じゃない、気づいて欲しいのだ。肉体の死は、誰にでも訪れる現象であり、人間は時として、いつ死を迎えるか選ぶことが出来ると」(観察者)

 

15話

「世の中には死んだ方がいい連中ってのがちゃんといるんだ」(トナリ)

 

「運命をひっくり返すなら、時には協力も必要よ」(トナリ)

 

「悲しい時は、笑うといいぞ」(トナリ)

 

「私はただ逃げ惑う脇役か!? 違う! ジャナンダのトナリだ」(トナリ)

 

「運命を変えるには、時に協力も必要。たった一本の矢より、たくさんの矢で戦った方がいい!」(トナリ)

 

16話

「ある本によれば、人間は7歳までは神に運命を握られているらしい」
「8歳になったその日、私は私で物語を始めようと思った」(トナリ)

 

「どの物語にも、転換点というものがあるという。今がその時なのかもしれない」(トナリ)

 

「あなたは、不死身というだけで、とてもか弱い」(ハヤセ)

 

17話

「そうだ、そうなんだ。やり直せない人のために、俺はやるんだ」(フシ)

 

「与えられるべきなんだ、子供は! 自分で、自分の運命を選ぶチャンスを! そのためには、ここから出なきゃならないんだ!」(トナリ)

 

18話

「トナリ、俺達の親は悪魔かもしれない。だけど、そんなの関係なくやりたいことはやる、そうだろ?」(フシ)

 

19話

「私が今、選びたい運命があるとしたら、これだ」(トナリ)

 

「前に俺が言ったこと、ごめん。みんなのこと、普通じゃないって言ったの、よくない言葉だった」(フシ)

「いいんだ、みんな分かってた。あらがってたんだ、自分らはこの島に勝ってやるって。でもあの後みんなで笑ったよ」(トナリ)

「そうでしたね、お前が言うかってね」(サンデル)

 

「じゃあ、みんなにこう伝えて。山のような遺体は、悪しき者を引きつける。だからまずは殺しを止めて、死なないために助け合って生きよう」(トナリ)

 

「汚い奴等を、丸っと浄化できるような島にして……運命を変えるための道標を、あたしが作りたいんだ」(トナリ)

 

「リガード、あいつに着いていきな。向こうの世界は、ここよりずっと自由だ。そしていつか、あたしをあいつの所へ案内して」(トナリ)

 

20話

「俺は今まで、たくさんの分からないことや、納得できないものを、そのままにしてきた気がする」

「そのままにしてきたものと、向き合わないといけない日が、いつか来るのかもしれない」(フシ)

 

「お前の夢はなんだ、フシ? わしみたいにやりたいことをやれ!」(ピオラン)

 

「俺も、幸せだったよ」(フシ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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