アニメ「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→転生したら第七王子(1期、1話)
→転生したら第七王子(1期、7話)
→転生したら第七王子(2期、13話)
→転生したら第七王子(2期、19話)
転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
1話
「願わくば、もっと…もっと学びたかった…極めたかった」
「魔術を…」(ロイド=ディ=サルーム、前世)
「どうして記憶を残したまま」
「それも第七王子などという恵まれた地位に転生したのかは分からない」(ロイド)
「が…地位も名誉もどうでもいい」
「前世から俺のスタンスは変わらない」(ロイド)
「すなわち、この王宮にどれだけ俺をワクワクさせる魔術があるか否か!」
「俺の興味はそれだけだ」(ロイド)
「王位が全てではございません」
「王族たる者、剣術程度はたしなんでしかるべき」(シルファ)
「ロイド様の教育係をにない早3年」
「これはもはや、私の生き甲斐でもあるのです」(シルファ)
「素晴らしい」
「日に日にお強くなられますね、ロイド様」(シルファ)
「だから今日は実験」
「その誤差を…更なるズル(魔術)で埋める!」(ロイド)
「許せ、シルファ。俺は早く本が読みたいんだ!」(ロイド)
「ロイド様…ズルしてますね」(シルファ)
「よもやこの私が、ロイド様の間合いを見まがうはずもございません」(シルファ)
「文字どおり、私と肩を並べるために…」
「ああ…なんと愛らしい、そしてなんという才能!」(シルファ)
「(同時に2つ?) 制御魔術と身体強化はバレなかった」
「ホントは4つ同時に発動させていたのは…黙っておこう」(ロイド)
「(ロイド様が)怖がっていらっサルーム!」(シルファ)
「(一緒にねんね?) バカを言いなさい!」
「それはロイド様の教育係である、このシルファの役目!」(シルファ)
「10年この城に住んでいるが」
「まさか地下にこんな胸熱空間(禁書庫)があったとは!」(ロイド)
「(才に恵まれてる?) そうだな、魔術の質が血や才に比例するというのなら」
「間違いなく庶民よりかは恵まれた体だろうな」(ロイド)
「(黒閃砲?) いいね、変わった術式だ。構成も成型も発動方法すら独特だ」
「ねえ…もう少し見せてくれるかな?」(ロイド)
「この魔術、その効果の程は我が身をもって知っておきたい」
「悪いクセだ、また死ぬかもな」(ロイド)
「うん、いい魔術だ」
「習得はさぞかし楽しかったろう」(ロイド)
「無数の術式を体に刻み、魔力線をいじめ抜き、ひたすら知識を蓄える」
「最っ高だな!」(ロイド)
「ああ、それ(攻撃魔術)はもういいよ」
「次は…防御魔術を見せてくれ!」(ロイド)
「なんで防御しなかったの?」(ロイド)
「魔人は魔術では死なないんだなあ!」
「どれくらい死なないのかなあ? 気になる」(ロイド)
「なんだ? この魔力密度…指1本入れる気がしねえ」
「魔力の化け物…人間じゃねえ!」(グリモワール、愛称:グリモ)
2話
「王位だなんだに興味はない。変に目立てば王位継承に巻き込まれてしまう」
「俺は目立たず魔術を研究できればそれでいい」(ロイド)
「普通思いついてもやりませんぜ!」
「魔人を体に取り込むなんて!」(グリモ)
「(何?) ”呪文束”だけど」
「1節に呪文を100個くらい突っ込んで詠唱したんだ」(ロイド)
「これが二重詠唱!」
「とてもじゃないが…地上には撃てないな!」(ロイド)
「(多少?) 君達の目は節穴だね」
「ロイドの火球は、全ての的を同じようにかすめていた」(アルベルト・ディ・サルーム)
「意図して操作していたのかも」
「天才だよ」(アルベルト)
「ロイドなら大賢者だって夢じゃない」
「必ず将来、僕の力になってくれる」(アルベルト)
「そうだ、ダンジョンに行こう」(ロイド)
「ロイド様、背が伸びましたね」
「はい…0.7ミリ程」(シルファ)
「俺の精神を人形の中に、肉体をロイド様の手のひらに分割して突っ込むなんて…」
「むちゃくちゃにも程があるぜ」(グリモ)
「オークごときが…百年早いある!」(タオ)
「修行一筋18年、出会いを求め道場を飛び出し冒険者になったあるが」
「男共はか弱い僧侶系女子ばかりに寄っていって全然モテてこなかったこの私にも」(タオ)
「とうとう春到来!」
「絶対このイケメンを私の彼氏に!」(タオ)
「”気”の修行は呼吸に始まり呼吸に終わるね」
「呼吸を通じ全身に”気”を巡らせて、人知を超えた力を爆発させるね」(タオ)
「体内の”気”を感じ取るだけでも、かなりの呼吸の鍛錬が必要あるよ」
「そ・れ・よ・り、私の気を引く方が簡単!」(タオ)
3話
「ごめん…外まで吹っ飛ぶある」
「骨の何本か折れるかもあるが…死ぬよりマシね!」(タオ)
「悪い冗談ある」
「なんでこんな低レベルのダンジョンにリッチなんて怪物が」(タオ)
「A級冒険者でやっとの相手ね」
「稼ぐある…ロベルトが外に逃げるまでの時間を!」(タオ)
「無理…勝てる気しないある」
「殺されるある!」(タオ)
「結界…知るかあーーっ!」(タオ)
「こちとら5歳の頃から毎日毎日、”気”の鍛錬続けてきたね!」
「雨の日も雪の日も、彼氏も作らずバカみてえに!」(タオ)
「だ~か~ら~!」
「ナメんな、言ってるあるよ」(タオ)
「ちょっと急いでいるから、早めに済ませなきゃなんだけど…」
「遊ぼうか」(ロイド)
「”気”と”魔力”を…織り交ぜる」
「敵に届きもしない…下手くそめ」(ロイド)
「さあ、まだまだ試させろ!」
「楽しませろ!」(ロイド)
「(なんで気術を?) 面白そうだったから」(ロイド)
「もっともっと修行して、私も面白い女になってやるある!」(タオ)
「魔術も気術も、切磋琢磨は面白い」
「共に成長しよう、タオ!」(ロイド)
「うん、磨くあるよ」
「ロベルトが振り返ってくれる女に」(タオ)
「ロイド様、それが本気ではありませんよね?」
「どうして…どうしてこんなに弱くなってしまったのですか!」(シルファ)
「このシルファ、心を鬼にして鍛え直してさし上げます!」(シルファ)
「(メイドに)手も足も出なかった…」
「俺、魔人なのに…早く帰ってきてって言ったのに~」(グリモ)
「ほとんど魔術を使ってねえとはいえあいつが負けるなんて」
「どんな化け物メイドだよ」(グリモ)
「しかしこの魔術と剣術の腕、わずか10歳で」
「成長したロイド様には騎士団長も…いや剣聖の称号すら不釣り合いかも…」(シルファ)
4話
「常時気配察知に常時結界」
「どんどん手に負えなくなるな、こいつ」(グリモ)
「イケメン…もとい魔物の気配を感じて飛んできたある!」
「冒険者タオ、助太刀するある!」(タオ)
「助太刀感謝いたしますが…助太刀ならば手を焼かせませんよう」
「あと、ロイド様に気安くされませんよう」(シルファ)
「まあ気をつけることだよ、女性関係は」
「怖いからねえ…」(アルベルト)
「くさくて鼻が曲がりそうです」
「ああ…くさいのは中のサルの息ですね」(シルファ)
「ロイド様の呼吸の邪魔です」
「殺してしまいましょう」(シルファ)
「礼節足らぬクズ肉風情が、ロイド様に触れようなど片腹痛い」
「せいぜいなめろ、我が主(あるじ)の剣を」(シルファ)
5話
「見くびんな、このドブサイクが!」
「面食いの私が、イケメンを置いて逃げるかあ!」(タオ)
「同じ魔人のよしみでアドバイスしてやろうかと思ったが…」
「せいぜい吠え面かけ」(グリモ)
「興味深いな、なぜ死なないのか」
「それとも…なかなか死なないだけなのか」(ロイド)
「だとしたら…どれくらい死なないのか?」(ロイド)
「ちょうど試したい魔術もたくさんある」
「嬉しいぞ、魔人。お前なら気兼ねなく魔術が撃てそうだ」(ロイド)
「俺は思うけどな、パズズ」
「苦悩だなんだ言ってる奴には誰もついてこねえんじゃねえかな」(グリモ)
「なんでも楽しんでやってる奴と一緒にやる方が楽しいだろう」(グリモ)
「少なくともあいつは、好きなことを好きにしてる」
「だからみんなあいつの周りに集まるんだろうな」(グリモ)
6話
「(厳しい修行?) 好きです、そういうの!」(ロイド)
「動物との意思疎通、その極意とは…」
「”愛”よ!」(アリーゼ・ディ・サルーム)
「心を共有しても共感してくれなくては、動物達も動いてくれません」
「深いですね、愛は」(ロイド)
「先日の魔獣の一件で王様に提案しておきました」
「ロイド様の見聞を広げるためにも、広い世界を体感していただくのはいかがかと」(シルファ)
「王様も大賛成でした」
「行ってみますか? 冒険者としての第1歩、冒険者ギルドへ」(シルファ)
「2人を引き合わせたのは、単純に昔みたいに兄弟仲よくしてほしかったからさ」
「戦の心配をする必要はないよ」(アルベルト)
7話
「言ったでしょ? ”ごめんね”って」
「僕の毒は何者にも浄化できやしない」(レン)
「これだけの特殊能力者がいるんだ」
「その力、防いでしまったらもったいない」
「受けねば損だ!」(ロイド)
「(恐怖心? 羞恥心?) そういう心もないことはないのだろうが…」
「今はそれどころじゃない」(ロイド)
「さあ暗殺者諸君」
「次は受けのお前達を見せてくれ!」(ロイド)
「趣味で魔剣作って暗殺者のアジトに忍び込む王子なんて聞いたことない!」(レン)
8話
「万が一の時は、全部俺がなんとかしてやる」
「だから安心してついてこい」(ロイド)
「みんな、約束してほしい」
「僕がロードストから帰ってこなくても、ギルドを続け」
「お日様の下で暮らす夢を諦めないこと」(ジェイド)
「そして…もし僕が帰ってきたら、僕は領主になってロードストを…」
「”ノロワレ”が笑って暮らせる領地にする」(ジェイド)
「そこでみんなと一緒に暮らしたしんだ!」(ジェイド)
9話
「奴(ギザルム)はその更に上、魔界の王侯貴族…”魔族”!」
「魔族にとっちゃ、俺たち魔人なんざ平民以下の存在」(グリモ)
「1級魔人が100人束になっても手に負えねえ!」
「正真正銘、天変地異級の大怪物ですぜ!」(グリモ)
「人間はこれを術式などという定理に置き換えねば扱えんようだが」
「魔力の申し子たる我々には容易い」(ギザルム)
「教わることなく鳥が空を飛ぶがごとく…直感で理解できる」(ギザルム)
「教えてあげる。札つきとして、”ノロワレ”として、暗殺者として…」
「私達がどれほどの覚悟を持って生きてきたか」(タリア)
「ナメるな!」
「私たち暗殺者ギルドの絆を!」(タリア)
10話
「暗殺者ギルド、あなた方のたくらみは全て露見しました」
「ロイド様はどこです?」(シルファ)
「1分押し黙るか、ごまかすたびに1人ずつ首をはねます」(シルファ)
「は~い、1人目がバイバイの時間で~す」
「ではあなたからバイバイですね」(シルファ)
「僕達のこと、信じられないのは当然…だけど」
「みんながロイドのことを心配するように、みんな僕の大切な家族」(レン)
「助けてくれて感謝してる」
「なんだってする、罰も受ける」(レン)
「だけどあいつらは家族を…ジェイドを奪った」
「だからロイドは戦ってくれてる! それだけは信じて!」(レン)
「私達だって褒められた稼業じゃない」
「こういう人生しか選びようがなかったとか、言い訳する気もないが…」
「命をナメたことは一度もない」(バビロン)
「勇猛で誇り高きロードストの民よ」
「奪われ、さらされ…さぞ屈辱であったろう」
「遅くなってすまない」
「今、君達を救う」(アルベルト)
「虫けらの肉体を奪わねば技の1つも盗めないなんて…」
「頭の中は汚物でも詰まっているのでしょう」(シルファ)
「借り物の肉体では到底及ばぬ、研鑽で積み上げた人類の境地…」
「お見せしましょう」(シルファ)
「ラングリス流・流れ抱きメイド…」
「そこまでいつも私を見つめて…一生大事にします」(シルファ)
「(剣の名前?) あの日の雪辱を果たす念を込め」
「もう二度と我が主の期待に恥じぬために…」(シルファ)
「魔剣”魔人殺し”、使わせていただきます」(シルファ)
「大丈夫ですよ」
「悪夢の来襲…そんな未来は…ありえません」(シルファ)
「ラングリス流…”一虎・顎”」(シルファ)
11話
「魔人に体を奪われる前、生前のあなたは、さぞ高名な剣士であったことでしょう」
「ロードスト流、お手合わせ願いたかった」(シルファ)
「気づけば下等種族の魔術のことで頭がいっぱいだ」
「魔人の軍勢でもないぞ! これほどの高揚は!」(ギザルム)
「いや逃げねえ! 未知の魔術にこのガキが背を向けるわけねえだろう!」
「このガキは俺が認めた唯一の…世界一の魔術バカなんだ!」(グリモ)
「君はあいつらとは別だ、何かが壊れている」
「俺と同じだ」(ギザルム)
「俺と来い、第七王子!」
「一緒にこの世界で遊ぼう!」(ギザルム)
「獅子は牙と爪を用いることに疑問を持たない、不自由を感じたことがないからだ」
「だから単調でつまらない」(ロイド)
「お前の技はどれもそれだ」
「大層お強く生まれたようだが…それだけだ」(ロイド)
「人は弱い、不自由と共に生きてきた」
「だからどこまでも積み上げてきた」(ロイド)
「魔術もそう、”空が飛びたい”・”火を出したい”」
「1つひとつ込められた術式には人の夢が根幹にある」(ロイド)
「故に無限だ」
「魔術は無限に面白い!」(ロイド)
「どうした? まだ全然面白くないぞ」
「まさかもう本当に何もないのか?」
「ならお前…死ぬしかないぞ」(ロイド)
12話
「空間系統魔術”虚空”」
「魔力障壁だろうがなんだろうが、亜空間に放り込んでチリにする」(ロイド)
「分かった気でいた…何も分かってなかった」
「こいつの魔力は…」(グリモ)
「もうお前(ギザルム)に対する興味は1つしかない」
「お前…”虚空”を食らったら死ぬのか?」(ロイド)
「もう絶対…誰も殺させない!」(レン)
「その第七君にはとんでもない噂があるのだよ」
「でもさ、夢があるだろう」(ジェイド)
「もしそんな魔術の申し子みたいな子がいたらさ」
「僕達の呪いもこんな穴蔵も全部ふっ飛ばして」
「陽の下に連れ出してくれるかもしれない!」(ジェイド)
「彼等には俺からよく言いつけます」
「それでも彼等が失態を演じるようなら…その責任は全て俺が負います」(ロイド)
「第七王子だからって、何をしても許されると思うな」(アルベルト)
「ロイド、この言葉…僕個人の本音を言えば王族の沽券などどうでもいい」
「第七王子だからって、誰も心配しないなんて思わないでくれという意味だ」(アルベルト)
「水くさいことを言うな。困ったことがどんどん頼ってくれ」
「王子である前に…ロイドは僕の大事な弟なんだ」(アルベルト)
「(優しい?) バカ言え、レン達は新たな魔術の可能性に満ちているんだ」
「これ以上…魔術の芽を摘ませてなるものか」(ロイド)
「お前はまだ全然ダメだよ、レン」
「自分のことを”ノロワレ”なんて呼んでるうちはな」(ロイド)
「自分の力を理解し、謎を丸裸にして、ただの魔術にする作業」
「術式化こそ今後の課題、ひいては俺の求めるところだ」(ロイド)
転生したら第七王子だったので(2期)
13話
「(城での生活?) 何日かで慣れるわけないよ!…です!」(レン)
「シルファさんがいろいろ教えてくれるけど、すごい厳しいしかっこいいし」
「礼儀作法は難しいし、ご飯は美味しいし、おまけにベッドはフカフカだし…」(レン)
「でも、頑張る!」
「ロイド…ご主人様に恥じぬ従者になるために…です!」(レン)
「ダメに決まってるでしょう」
「ご主人様にタメ口を利くメイドがどこにいるのです!」(シルファ)
「よし、神聖魔術を求めて…入信だ!」(ロイド)
「神父様もいつもおっしゃっているではありませんか」
「”人は過ちを犯す。だがそれを反省し償えば、きっと神も許してくれる”と」(イーシャ)
「いや、もっと叱ればいいと思うよ」
「いや、そういうんじゃなくて…神聖魔術で吹き飛ばしちゃうとか!」(ロイド)
「(サリア)姉さんはサルームの第四王女でありながら、音楽の申し子みたいな人でね」
「あらゆる楽器を極めてる」(ロイド)
「音楽のこと以外、何も興味を示さない」
「少し困った人なんだよなあ」(ロイド)
「いい高音だけど、イーシャを泣かせてるのは大減点」
「あなた下手くそ」(サリア・ディ・サルーム)
「私ならイーシャをもっと気持ちよく鳴かせられる」
「イーシャの声を1番引き出せるのは、私のピアノだけ」(サリア)
「俺もまだまだだな…」
「(悪党を)どこに飛ばしたか…自分でもよく分からん」(ロイド)
「読めない言語で構成された未知の術式」
「面白くなってきたな!」(ロイド)
「見つけた…視線の主だ」(ロイド)
14話
「すごいな、”光武”!」
「その強度…どれほどか試したい!」(ロイド)
「おい…なんでよけるんだよ」(ロイド)
「よける? そんな選択は…ない」(ロイド)
「(死んじゃう?) 何言ってるんだ? グリモ」
「あいつの”光武”なる技は”無敵”って言ってたろう」(ロイド)
「この程度で壊れるもんか」(ロイド)
「いや…多分それ、あいつがイキってるだけ…」(グリモ)
「まあ安心しろ。いずれにせよ、お前の考えてるような使い方はしないよ」
「ジェイドの力を悪用なんてするもんか」(ロイド)
「ジリエル! 早く”ごめんなさい”って言え~!」(グリモ)
「”光武”は無敵でも無限でもない」
「魔力を消耗して、鋼の武装を具現化させる」(ロイド)
「逆に言えば、魔力があればいくらでも作れるってことだな」(ロイド)
「(殺そうとした?) そんなことどうでもいい」
「俺は神聖魔術が知りたいだけなんだ」(ロイド)
「大丈夫、例の魔術言語が頭の中を駆け巡った」
「理屈ではなく心で理解した」(ロイド)
「このアホはことの重大さに気づいてねえが」
「ロイド様が神聖魔術を習得したってことはつまり…」(グリモ)
「天界も…魔界すら支配しうる力を得たってことだ」
「本当に魔王の座さえ…」(グリモ)
「でも…少し残念だ。こんなに簡単に会得してしまって…」
「その過程も楽しいんだ」(ロイド)
15話
「グリモ、パンケーキは魔術だよ」(ロイド)
「みんなを感動させる歌とか、美味しいパンケーキ屋さんとか」
「知らなかったたくさんのことが見えてきたから…」(レン)
「僕はこの国が好きだから、誰にも傷ついてほしくない!」(レン)
「ロイド様がグール退治に繰り出したのは神聖魔術の研究のためです」
「あなた(タオ)はおまけです」(シルファ)
「(ロイド様と1日デート?) 血迷うなら私に挑むまでになさい」(シルファ)
「神聖魔術はデリケートだ」
「下手にいじると効力が激減する」(ロイド)
「おかげでいいこと思いつ~いた」(ロイド)
「このガキが手にしちまった」
「進化するぞ、神聖魔術はすさまじい速度で!」(グリモ)
16話
「どうした? 神父様、また迷子か?」
「ご案内は必要か?」(バビロン)
「見事な白刃取りです」
「しかし反応できる神経は無限でも、防ぐパーツは限られている」(シルファ)
「封じましたよ、両手」(シルファ)
「哀れな不死者よ」
「今生の名残、一片も残さず…お逝きなさい」(シルファ)
「生前の能力を使えるグールなんて超レアだろう」
「持って帰って術式がどう絡み合ってるか調べて…」(ロイド)
「お前、しゃべれたの?」
「言えよ! 無駄に傷つけちゃったじゃないか」(ロイド)
「”主様”…ね」
「少し…興味が湧いたぞ」(ロイド)
「助けを呼ぶ必要はない」(バビロン)
「そうだ…誰も呼ぶなよ」
「どうせ、誰も勝てない」(バビロン)
「魔術と関係ない事象なんて、ありはしないよ」
「人は夢、夢は魔術だ」(ロイド)
17話
「ふん…やってくれたな」(ロイド)
「お礼を言うなら、イーシャとジェイドにしてくれ」(ロイド)
「イーシャが助けを俺に求めなかったら…空間転移がなかったなら…」
「お前は確実に死んでた」(ロイド)
「そのことに…悪気がないのかもな」
「いずれにせよ…ヤバい奴だ」(ロイド)
「私、ここで目を背けたら…きっと、もうまっすぐ歌えない」
「絶対、恐怖に打ち勝って帰ってきますから」(イーシャ)
18話
「(キメラを量産?) ああ、まったくホントに…けしかりゃん!」(ロイド)
「倫理のタガが外れてる」
「ならば自分自身もかなり改造してるはず」(ロイド)
「見たい!」
「恐らく奴の肉体こそ研究成果の集大成…」(ロイド)
「(研究データを)燃やして楽になるか、恐怖から目を背けず前へ進むか」
「お前が決めろ」(ロイド)
「歌いたいんです!」
「私、歌うことしか能がありませんから」(イーシャ)
19話
「どうしても不安になる」
「それほどに警備が手薄だ」(アルベルト)
「聖誕祭では武器の持ち込みが禁じられているからな」
「故に安全という考え方も出来るわけだが…」(アルベルト)
「大神官アナスタシア」
「あなたが謎神父…あるいはその共犯ならば、それこそが最悪のケース」(シルファ)
「噂どおりのその実力…何より教皇の側近」
「教皇に1番近い女」(シルファ)
「祈るしかありませんね」
「どうか敵であってくれませんよう」(シルファ)
「やれやれ…剣を取り上げて、なおこの圧ですか」
「ほかの神官は2人1組なのに対し、私は1対1の護衛」(アナスタシア)
「しかも”銀の剣姫”を配置するとは…おかげさまで動き難いことこの上なしです」(アナスタシア)
「…が、なんの問題もありません」
「あなた達は最悪の最悪の最悪のケースまで想定するべきでした」(アナスタシア)
「最悪だ…守るべきものは討つべき者だった」
「真に守るべき者は父上だったのだ!」(アルベルト)
「(神?) ただの王子だ…第七のな」(ロイド)
「お前達は町の援軍に行ってやってくれ」
「想像以上に町に放たれたキメラが多い」(ロイド)
「多分俺はこいつで手が離せなくなる」(ロイド)
「俺がいないとどうせまた、”その身で受けてみよう”とか言って」
「結界も張らずに無茶するんでしょう!」(グリモ)
「ギタン…お前とは本当にいろいろ話したいことがあるんだが」
「その前に、どうしても直接言いたいことがある」(ロイド)
「やってくれたな…」(ロイド)
20話
「そりゃ、鬼のようにもなるさ」(グリモ)
「怒ってねえわけなかったんだ」
「これまでのこと、今回のこと」(グリモ)
「ロイド様にとって、人は魔術の可能性だ」
「その縄張りでこんだけのことをしたら、そりゃ怒るさ」(グリモ)
「受け身なら取ったあるよ」
「ギリギリで」(タオ)
「もろそうな腕が近場にあったある」
「ぶっちぎってクッションにしてやったある」(タオ)
「百万回…私は打って打って泣きじゃくって鍛えまくった」
「誰(た)がため? 何がため?」(タオ)
「モテるためある」(タオ)
「負けられないある」
「人の道から逃げた、お前にだけは!」(タオ)
21話
「(なぜメイドに?) 出会ったからです」
「私の…運命の人に」(シルファ)
「(神聖魔術?) これは、私の主様からのプレゼントです」(シルファ)
「私の主様は聡明で・かっこよくて・かわいくて…でも時々すごく間違えて…」
「叱るとすごい顔する時もあって…秘密の多いお方です」(シルファ)
「まあ…それは本人がいつか話してくれるのを待つことにしています」(シルファ)
「たかがメイドに、あなた達を断罪する権利はありません」(シルファ)
「届くといいですね」
「この戦いで、せめて…誰かの声があなたの主の心に」(シルファ)
22話
「神の定めたいわゆる”悪”が悪とは限らない」
「こいつの定めた”悪”が悪」(ロイド)
「キメラの肉体だけでも面白いのに」
「この男は神の定義…すなわち神の術式すらいじっている」(ロイド)
「まったくホントに…けしかりゃん!」(ロイド)
「巨人族の腕が移植されてる? この竜もキメラ」
「まったく常識が通用しない!」(シルファ)
「なあ、黒竜…」
「調子こいてんじゃねえぞ」(グリモ)
「必ず治す」
「この戦いで1人でも死者が出るなら、私は腹を切らねばならん」(ジリエル)
「この周辺に住民はいないんだな?」
「なら、暴れていいな」(グリモ)
「弱肉強食、それは魔界のルールだ」
「お前はそれをこの人間界に持ち込んで、俺のテリトリーを踏み荒らした」(グリモ)
「誇りもクソもねえ、鎖が外れてはっちゃけるだけのただの犬ごときが」
「よくもまあ笑えたもんだ」(グリモ)
23話
「お前に何があってこんなことを始めたとか、お前が俺を何と勘違いしているとか」
「この際どうでもいいし興味もない」(ロイド)
「俺の興味はお前の魔術だけ」(ロイド)
「心配するな」
「お前程度の物差しで、魔術の深淵は測れない」(ロイド)
「俺は負い目のある奴の方が好きだ」
「多少の闇があってこそ、人間ってもんだぜ」(ダンテ)
「ただの第七王子にそんな話をされても困る」(ロイド)
「物理的に見えない魔術と、速すぎて見えない魔術」
「シンプルだが厄介だろう?」(ロイド)
「こんな…こんな訳の分からないものに、私の数十年が否定される」
「こんな、悪魔じみた…こんなものが」(ギタン)
24話
「(助けに?) 分かってる」
「分かってないとでも思ったか?」(ロイド)
「(ただの王子?) バカを言うな」
「こんなものが…神でないならなんだというのだ!」(ギタン)
「何が間違いとか正しいとかじゃなく」
「たまにはどっちが楽しいかで決めてもいいんじゃないか?」(ロイド)
「俺なんかずっと楽しい方に向かって生きてるぞ」(ロイド)
「もう何も聞く必要はない」
「この子が私の邪魔をしないように、私もこの子を邪魔しない」(サリア)
「誰にも邪魔されない異端者同士のこの時間が、私は好きだから」(サリア)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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