アニメ「メダリスト(6級バッジテスト編)」の名言・台詞をまとめていきます。
メダリスト
10話
「私は6年生になり、バッジテストは5級になった」
「光ちゃんと戦えるまで、あと1級!」(結束いのり)
「言われないと分からないのかな?」
「光にとって1番邪魔なのは…勘違いしてるお前(理凰)だよ」(夜鷹純)
「3連続ジャンプにキャメルスピン」
「後半にジャンプを詰め込むためのトレーニングも大変だったけど」(明浦路司)
「1年かけて体と向き合いながら頑張って成長してきた姿を見ることが出来て」
「本当によかった」(司)
「ドキュメンタリーでもう一度見たい!」(司)
「6級になれば全日本ノービスAに挑戦できる」
「けど…その6級は大きな壁」(司)
「5歳から始めた多くの選手が合格できずに夢を諦めている」
「その理由は”アクセル”」(司)
「1回転の時から思ってたんですけど」
「ダブルアクセルって、2回転半というより3回転少ですよね」(いのり)
「同じ5級だからって同族意識やめてよね」
「男子は女子と違って4級でノービスAに出場できるんだから」(鴗鳥理凰)
「(鴗鳥慎一郎?) お父さんとは違うジャンプの型なんだね」(司)
「鴗鳥先生は縦に高く跳ぶ、高跳び型ジャンプ」
「理凰さんは距離を長く跳ぶ、幅跳び型ジャンプ」(司)
「それに跳び上がる時、空中でスッと姿勢を調整できるセンスと」
「積み上げてきた試行錯誤と努力が感じられて感動した!」(司)
「さらに、チェックポーズの足の角度の意識、細部にこだわる志」
「フィジカルで理凰さんのすごさを説明するのはもったいない」(司)
「きっとすごい素敵な選手になるよ!」(司)
「おっ…大人にすっごい褒められた…」
「けど、素直に喜んだらダメな気がする…」(理凰)
「ちょっと褒められたからって、何浮かれてるんだ?」
「そんなの、未来のなんの保証にもならないのに!」(理凰)
「夜鷹純、狼嵜光。2人の才能を目の当たりにしたら、前向きになんかなれない」
「ちょっとくらい出来たからって、喜ぶなんて出来ない」(理凰)
「勝てるもん!」
「私は…私は…私達は! 夜鷹純さんが教えてる、光ちゃんに勝つ!」
「勝つの!」(いのり)
「理凰君よりも私が先に、3回転2回転のコンビネーションジャンプを降りる」
「そして司先生がすごいって証明するから!」(いのり)
「あ…あの、私…去年から4センチも身長が伸びたんです!」
「それだけじゃなくて、体力テストがすごくよくて、かけっことかマット運動とか」(いのり)
「その、学年で5番以内になって褒められたんです!」
「何もない子から、運動が出来る子になったんです!」(いのり)
「私、前と全然変わったと思うんです」
「氷の上だけじゃなくて、陸でも出来ることが増えたんです。だから!」(いのり)
「(ダブルアクセル?) はい、陸なら跳べる」
「だから3回転2回転も跳んでみせます!」(いのり)
「なんてこった…(ダブルアクセル)跳べないのは筋力不足が原因だと思い込んでいたけど」
「陸で出来るならフィジカルはあるってことだ」(司)
「俺は…氷の上しか見ていなかったんだ」(司)
「いのりさん、来週の合宿で特訓だ」
「目指そう、全日本ノービス」
「狼嵜光選手と同じ舞台を!」(司)
11話
「このバカメンダコ頭」(理凰)
「まっすぐの軌道でジャンプを跳ぶと」
「いかに普段遠心力を感じているか分かるでしょ?」(那智鞠緒)
「普段カーブを描いてジャンプをしていると」
「この遠心力に負けて内巻きになりすぎるんだけど」(鞠緒)
「こうしてまっすぐなジャンプを体に覚えさせると」
「ベストな曲線軌道をつかむことが出来るって寸法よ」(鞠緒)
「(司先生) ホント超がつく陽気キャラですよね」
「熱血ポジティブって感じ!」(鞠緒)
「彼は誰かのためだったらすごく前向きになれるけど」
「自分のことになるとすぐ後ろ向きになっちゃうんです」(高峰瞳)
「誰の言葉も届かないくらい」(瞳)
「俺にそんなに構わなくていいですよ」
「それに…俺は多分、このまま成長止まるんで」(理凰)
「っていうか、なんでそんなにムキムキなんですか?」
「先生は選手より、自分の筋肉育てる方が向いてると思いますよ」(理凰)
「性格悪すぎない?」
「いのりさんに浄化されろ!」(司)
「私、もっと”成長が早い”って言われたい」
「ダブルアクセルも跳べるようになって、司先生を選べる強い選手になりたい」(いのり)
「ミケがなでると、願いが叶うでね」(三家田涼佳、愛称:ミケ)
「光ちゃんが跳んだトリプルアクセルは」
「オリンピックでも数人しか跳べていない奇跡のジャンプ」(いのり)
「だから奇跡を起こせない私は今、ダブルアクセルこそ世界の舞台で戦うのに必要な武器!」
「手に入れたい…手に入れたい!」(いのり)
「もしかして私の素晴らしい指導が未来の敵に塩を送ってしまった?」
「まあ私は心が広い大人なので気にしないけど…」(鞠緒)
「まあ、ミケも頑張らんとな」
「いのりと戦う時は絶対に負けたくないもんで」(ミケ)
「回るんじゃない、回すんじゃない」
「自分は軸になるだけ」(いのり)
「ダブルアクセルの時のあの感覚…」
「体をキュッと締めて、自分の中にある軸をしっかり感じるような…」(いのり)
「ダブルアクセルの回転速度は、3回転とほぼ同じだ」(司)
「だから、長くダブルアクセルに苦戦していた子は」
「同時に3回転の壁を乗り越えてしまうことがある」(司)
「先生もう…喜びのGOE+5、出してもいいかな?」(司)
「”帰るまでが遠足、曲に合わせるまでがジャンプ”って」
「だから、まだです!」(いのり)
「い…いのりさんの偉さの面積拡大が止まらない!」(司)
「長野合宿に行けてもシードには選ばれない」
「銀メダリストの息子っていう最高のポジションでこの程度…」(理凰)
「だから誰のせいにも出来ない」
「環境があれば、指導者がよければ、お金があれば…そういうことすら出来ない」(理凰)
「俺は全部あるから、なんのせいにも出来ない」
「それが俺なんです」(理凰)
「それだけ強く心に刻まれているということだよね」
「強く憧れているからこそ、心の底から嫌いで憎い」(司)
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