「機動戦士Zガンダム(第3部)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士Zガンダム(第3部 星の鼓動は愛編相当)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士Zガンダム

→機動戦士Zガンダム(1話)

33話

「確かにザビ家だ」
「この連中には時間の流れがないのか」(ブライト・ノア)

 

「ジオン滅亡後、アステロイド・ベルトの中で育てた子(ミネバ)が」
「結局はあのアクシズから離れて地球圏へ戻ってきた」(クワトロ・バジーナ)

 

「よくもミネバをこうも育ててくれた!」
「偏見の塊の人間を育ててなんとするか!」(クワトロ)

 

「ミネバ様はザビ家の後継者として、スペースノイドの頂点に立たねばならぬお方だ」
「それにふさわしい正しいものの見方をなさっておられる」(ハマーン・カーン)

 

「やはり裏切りかい? シャア」(ハマーン)
「もともと私は裏切りは一切していないよ、ハマーン」(クワトロ)

 

「私は、ザビ家とは関係ない」
「私は、いつも独りの男だった」(クワトロ)

 

「シャア・アズナブルめ」
「グワダンの将兵を素人の集団と知って」(ハマーン)

 

「読んだとおりだ。エゥーゴとアクシズの会見は分裂したようだ」
「時の運はこちらに傾いてきた」(パプテマス・シロッコ)

 

「女が戦場にいるなんてのは気に入らないんだよ」
消えな!」(ヤザン・ゲーブル)

 

「こういうバカな男もいる」
「世の中捨てたものではないぞ」(ハマーン)

 

「こんな無様な戦い…私はあの女に惑わされている」
「ハマーン・カーン…ジオンの亡霊め!」(クワトロ)

 

34話

「キャプテンもあまり無理をなさらないで下さい」
「いざ休みという時に、デートも出来なくなっては困りますから」(エマ・シーン)

 

「危険なことばかりするのよね、私」
「癖になってしまったのよ」(レコア・ロンド)

 

「自分がギリギリのところにいないと生きている気がしない」
「そんな性格になってしまっていたのね」(レコア)

 

「いい男がいなかったせいもあるかな」(レコア)

 

「誰の帰りも待っていない部屋だわ、ここは…」(レコア)

 

「私には君(ヤザン)が必要だ」
「君がいてこそ、私はティターンズとアクシズをまとめていける」(シロッコ)

 

「待て、サラ。ヤザンの戦闘にお前の割り込む隙はない」
「ああいう戦い方もあるのだということを見ておくんだ」(シロッコ)

 

「あなたは…あなたは私を止められるだけのことをして下さいました?」(レコア)
「私に、何をしろと?」(クワトロ)

 

「自分はこの船のキャプテンです」
「命令に従えないのなら降りてもらう!」(ブライト)

 

「私は、死ぬのが怖くない。そう、だから死にたかったんだ」
「でも、誰かが呼んでいるのならば私は…」(レコア)

 

「まともそうな女が…なんで?」(ヤザン)

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35話

「ええい…打ちどころが悪いとこんなものか!」(クワトロ)

 

「あなたには分かっているはずだ」
「もう一度同じことを繰り返させるつもりなのか?」(アムロ・レイ)

 

36話

「(殺しておけば?) そう簡単には言えないな」
「フォウを殺していたら、君はもっと使えないパイロットになっていたかもしれない」(クワトロ)

 

「フォウは強化人間だ」
「しかし彼女には、近くにいる人にまで影響を与える力が備わっている」(クワトロ)

 

「(カミーユのこと?) ずっと好きよ」
「でも私は変わってしまうのよ、サイコ・ガンダムに乗ると」(フォウ・ムラサメ)

 

「私の頭の中が空っぽになって、別の私が入り込んでくるの」
「だから…」(フォウ)

 

「カミーユがそうしろって言うなら、もう乗らない」(フォウ)

 

「カミーユをいじめるなら、私が許さないよ」(フォウ)

 

「(テスト中?) モビルスーツだろ?」
「動けばいいんだ…動きさえすれば」(ジェリド・メサ)

 

「(カミーユ?) 分かる! カミーユ・ビダンはZガンダムのパイロットだ」
「エゥーゴの中核の戦士として認知されている」(フォウ)

 

「お前達は私をいじめに来た」
「私から記憶を奪ったのはお前達だ」(フォウ)

 

「これは戦争だぞ、カミーユ!」(クワトロ)
「だけど、僕は人間です!」(カミーユ・ビダン)

 

「こんなところで子供の理由を振り回すな!」
「戦いの中で人を救う方法もあるはずだ、それを探せ!」(クワトロ)

 

「前に出てくるとは、いい自信だよ」(フォウ)

 

「カミーユ、悲しまないで。これで私は、いつでもあなたに会えるわ」
「本当に、あなたの中へ入ることが出来るんだから」(フォウ)

 

「人は同じ過ちを繰り返す」
「まったく…」(アムロ)

 

「カミーユ。かわいそうだが、君はまだ死ねない体だ」(クワトロ)

 

「戦士は生きている限り戦わねばならんのだ」(クワトロ)

 

「僕はもう、あなたのことをクワトロ大尉とは呼びませんよ」
「あなたはシャア・アズナブルに戻らなくてはいけないんです」(カミーユ)

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37話

「泣いてたってフォウは戻らないことは分かっています」(カミーユ)
「大切なことだ。僕とシャアはそれが分かるのに7年もかかった」(アムロ)

 

「(戦う意味?) 意味はないよ、戦い自体には」(アムロ)

 

「でも、人間は戦い続けて歴史を作ってきた」
「それがなければ人間は滅んでいたさ」(アムロ)

 

「(私しかいない?) 自分1人の運命さえも決断できない男がか?」(クワトロ)

 

「大衆は常に英雄を求めているのさ」(アムロ)
「自分に道化を演じろということか」(クワトロ)

 

「あなたに舞台が回ってきただけさ」
「シナリオを書き換えたわけじゃない」(アムロ)

 

「人は変わっていくものだろ?」(アムロ)

 

「私はエゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉であります」
「話の前にもう1つ知っておいてもらいたいことがあります」(クワトロ)

 

「私はかつてシャア・アズナブルという名で呼ばれたこともある男だ」
「私はこの場を借りて、ジオンの意思を継ぐ者として語りたい」(クワトロ)

 

「もちろんジオン公国のシャアとしてではなく、ジオン・ダイクンの子としてである」(クワトロ)

 

「現にティターンズは、このような時に戦闘を仕掛けてくる」
「見るがいい、この暴虐な行為を」(クワトロ)

 

「彼等はかつての地球連邦軍から膨れ上がり、逆らう者は全て悪と称しているが」
「それこそ悪であり、人類を衰退させていると言い切れる!」(クワトロ)

 

「ティターンズは力だ!」
「力があってこそ全てを制するんだ!」(ジェリド)

 

「しかしな…これ(演説)で私は自由を失った」(クワトロ)

 

「人って、誤解を重ねて憎みあったりしてしまうんですかね?」(カミーユ)
「違うね。先が見えてる人と見えてない人がいるってこと」(ベルトーチカ・イルマ)

 

「一生懸命するぎると何も見えない時があるって分かったのよ、私」(ベルトーチカ)

 

「全ての人達との共感が得られる時代が来たら」
「死んでいった人達にもどこかで巡り合える…そんな気がするんです」(カミーユ)

38話

「ここはダカールじゃない」
「好きにやってみせる」(ジェリド)

 

「大衆は熱しやすく冷めやすいものです」
「作戦を急いで下さい」(ハヤト・コバヤシ)

 

「(オールドタイプの老婆心?) いや、それが人というものの正しい捉え方かもしれない」(クワトロ)

 

「地球のことは任せてほしい、シャア・アズナブル」(アムロ)
「変わったな、アムロ。昔のアムロ・レイに戻ったようだ」(クワトロ)

 

「変えてくれたのはあなただよ」(アムロ)

 

「(我々も戦う?) 我々の地球での任務は終わった」
「無傷で宇宙(そら)に戻るのが今の我々の任務だ」(クワトロ)

 

「(カツに?) ”生きていてくれればそれでいい”、そう伝えてくれ」(ハヤト)

 

「頑張れよ、シャア、カミーユ」
「無駄死にだけはするな」(アムロ)

 

「一昔前の人々は、この何倍ものGに耐えながら宇宙(そら)に出た」
「彼等は宇宙にこそ希望の大地があると信じた」(クワトロ)

 

「自分達を宇宙に追いやった地球のエリート達を憎むことより」
「その方がよほど建設的だと考えたからだ」(クワトロ)

 

「地球の重力を振り切った時、人は新たなセンスを身につけた」
「それがニュータイプの開花へとつながった」(クワトロ)

 

「そういう意味では、確かに宇宙に希望はあったのだ」(クワトロ)

 

「僕もその希望を見つけます」
「それが今、僕がやらなくちゃいけないことなんです」(カミーユ)

 

「そうしなければ、フォウは俺の中に生き残ってはくれない」(カミーユ)

 

「ファが戦死して戦争が終わるなら(出撃を)許可もする」(ブライト)

 

「私はまともです」
「まともだからこそ、ここに来たんです」(レコア)

 

「(本当の狙い?) 私は…自分の心に背きたくなかった」
「それだけです」(レコア)

 

「もう1回だけ試したかったのよ」
「パイロットの適正を…」(ファ・ユイリィ)

 

「やられてからあとのことを心配しろ」(ブライト)

 

「(寝返った説明?) ひかれたとしか言えません」
「ヤザンのような強い男にです」(レコア)

 

「あの子達がね、あたしの代わりにメタスで戦おうとしたのよ」
「そしたら、あたしだって…」(ファ)

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39話

「ご安心を、私の一押しでエゥーゴはありえません」
「そのあとでハマーン・カーンとシロッコのご処置を」(バスク・オム)

 

「レコア・ロンドはまともだよ。ただ、依存心が強いだけの女なのだ」
「強がっているから自分を裏切るような結果になる」(シロッコ)

 

「シロッコ。貴公の許せんことは、自分以上に能力の高い者がいないと思っていることだ」
「バカにするな」(バスク)

 

40話

「君は君の魂の安らぎが欲しいためにここへ来たのだろ?」
「君の心が傷ついているのに、アーガマの男達にはそれに気づくナイーブさがなかった」(シロッコ)

 

「だから君は強い女を演じるしかなかった…が、君は疲れ果てた」
「疲れを癒やす場所が欲しかった」(シロッコ)

 

「この温もりこそ、君が求めていたものだ」(シロッコ)

 

「もし…仮にこれが偽りのものなら、君は私の胸を刺すがいい」
「その時は抵抗はしない」(シロッコ)

 

「(任務?) 優しいのね…でも違う」
「私は自分の意志でティターンズに…」(レコア)

 

「なんで…生きてる間に、こんな出会い方をしなくちゃならないんです」
「敵になるっていうのは殺し合うことでしょう!」(カミーユ)

 

「カミーユ、困らせないで」
「私…アーガマにいたって何もないから」(レコア)

 

「僕じゃ不足でしょうけど、守るくらいのことなら出来ます!」
「それじゃいけないんですか?」(カミーユ)

 

「あ…あなたって人は…残酷なぐらい優しい子なのね」(レコア)

 

「でも、いつか私の心変わりの気持ちも…」
「そうしないと、自分を殺してしまうような生真面目さに取りつかれるわよ」(レコア)

 

「生意気言わないで!」
「感情に任せて生きることなら、誰にだって出来ます!」(エマ)

 

「なんだ? こんな感覚」
「悲しみと苦しみが入り混じった…」(カミーユ)

 

「ああ…でも、もう後戻りは出来ない」(レコア)

 

「1人の人間の力で、あれ(コロニーレーザー)を止めることなんて出来やしない…」(カミーユ)

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41話

「うぬぼれるな!」
「貴様のことなど、作戦のついでにすぎん!」(バスク)

 

「いい子でも、味方とは限らんのだぞ」(クワトロ)

 

「遅い…遅かったわ、あんた達」(レコア)

 

「(なぜ?) 子供には分からないことよ」
「こんな遅い戦い方では、シロッコは倒せないわよ!」(レコア)

 

「死んだら、許すも許さないもないだろ? 坊や」(レコア)

 

「今更”なぜか”とは聞かん」(クワトロ)
「大尉。あなたはいつもそうして…いつも自分だけ高いところにいようとする」(レコア)

 

「それが理由か? レコア少尉」
「ならば…せめて私の手でその業を払わせてもらう!」(クワトロ)

 

「世界が自分を中心にして動くと思うな、シャア!」(レコア)

 

「宇宙(そら)が…落ちる?」(ロザミア・バダム)

 

「なぜ、そうも簡単に人を殺すんだよ!」
死んでしまえ!」(カミーユ)

 

「Zガンダムは宇宙(そら)を落とす」
「お前は敵だ!」(ロザミア)

 

「私はロザミア・バダム中尉だ」
「私の使命はZガンダムの破壊と、そのパイロットの抹殺!」(ロザミア)

 

「また外れた、なぜ落とせん」
「私にためらいがあるのか?」(クワトロ)

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42話

「(モビルスーツに乗る?) 私はパイロットなんだ」
「気にしないでくれ」(クワトロ)

 

「こうしてこのコックピットに包まれてると素敵」
「安心できる」(ロザミア)

 

「Z(ゼータ)は宇宙(そら)を落として、私の弟も母も父も潰した」
「宇宙が…宇宙が落ちる」(ロザミア)

 

「子供だといっても…命乞いは無駄だよ」(ロザミア)

 

「どうした? カミーユ、撃て!」
「それが出来なければお前は死ぬぞ!」(クワトロ)

 

「Zガンダムはバウンド・ドックにとって…ティターンズにとって最大の敵だ!」(ロザミア)

 

43話

「今度の作戦に反対なのは、あの子達だけじゃありませんものね」(エマ)
「こんな時に”反対だ反対だ”とわめかれてみろ、士気に関わる」(ブライト)

 

「了解した。だが、そちらの使節団がこのグワダンまで来る必要はない」
「私が直接アーガマに赴き、話を聞こう」(ハマーン)

 

「私とてそれほど傲慢ではない」
「礼には礼を尽くす」(ハマーン)

 

「13バンチ以来また会ったな、シャア。この縁、不思議とは思わんぞ」(ハマーン)
「永遠に切れない仲らしいな、それもいいだろう」(クワトロ)

 

「シャアからそのような申し出を受けるとは嬉しい」
「だが困ったものだなあ、お前はものの頼み方を知らないようだ」(ハマーン)

 

「約束は守る」
「我々の力をその目に焼きつけるがいい」(ハマーン)

 

「これ(頭を下げるだけ)でいいなら安いものさ」(クワトロ)

 

「バスクめ、エゥーゴにのせられたというわけか」
「無能な男だ」(ハマーン)

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44話

「(どうやって生き延びてきた?) 私は…ただ敵を倒すまでは自分も死ねないと」(ジェリド)

 

「信頼している人間にしか別行動は取らせん」
「分かってくれ」(シロッコ)

 

「パプテマス様は当てつけておられる」
私をもっと必死にさせるために」(サラ・ザビアロフ)

 

「当てつけならば、私もそれに応えてみせます」
「パプテマス様」(サラ)

 

「パプテマス様が認めて下さる!」
「(利用されてるだけ?) 他人のあなたに分かることではないわ!」(サラ)

 

「パプテマス様は、人類の新しい世界を切り開く方だわ」
「あの方の理想のためだったら死んでもいい」(サラ)

 

「バカ! 死んだら…死んだらおしまいじゃないか!」(カミーユ)

 

「(要求?) ザビ家の復興を」(ハマーン)

 

「血判? 紙の上に血を置いたものなど、なんの証明になりましょう」
「私の欲しいのはあなたの命だ!」(ハマーン)

 

「君のおかげだよ、サラ」
「人間不信に陥れば、用心深くなるさ」(カツ・コバヤシ)

 

45話

「(エゥーゴの艦隊が接近?) エゥーゴとて遊んでいるわけではあるまい」
「そういうものだよ」(ジャミトフ・ハイマン)

 

「サラのことは考えるな!」
「戦いに集中できなければ、死ぬのはお前なんだぞ!」(カミーユ)

 

「どれほどの戦力がゼダンの門と共に宇宙のチリとなるか…楽しみだな」(ハマーン)

 

「(アーガマ) こうも簡単に後ろを取らせるなんて」
「ここなら直撃しても…」(レコア)

 

「私はもともと主義者ではないわ」
「私は戦争でなくしてしまった、私の感情の行きどころを探して生きていたの」(レコア)

 

「今の私は女としてとても充足しているの、安定しているのよ」
「でも、時々昔のことも思い出すから…」(レコア)

 

「世の中には男と女しかいないのよ。それは思想とか信念とか別のものよ」
「アーガマの男達は、自分のことしか考えていなかったわ」(レコア)

 

「私はあなたよりも先にシロッコに出会ったのよ」(サラ)

 

「たとえそう思っていても、それを言うのは男じゃないわ」
だからあなたのこと全部好きになれないの!」(サラ)

 

「カツ…あなたの好意は涙が出るぐらい嬉しいわ」
「でも遅いのよ」(サラ)

 

「どこからでも来い」
「近づく奴はみんな灰にしてやる」(ジェリド)

 

「カミーユ、今度会う時は敵同士だと言ったはずだ」(レコア)

 

「これが戦争だろうが!」(ジェリド)

 

「泣き言を言うな! やるんだ!」(ブライト)

 

「そんなふうに優しくはないわ、私」
「女って…ああなんじゃないかって思ったりするんです」(ファ)

 

46話

「私をただの女として扱ってくれたのは、シロッコ1人だった」(レコア)

 

「私は宇宙の力を手にした」
「引力に魂を引かれたティターンズなど恐れるに足らん」(ハマーン)

 

「このキュベレイ、見くびっては困る」(ハマーン)

 

「さすがだな、シロッコ」
「しかしいつまでよけられる?」(ハマーン)

 

「シロッコ、奴がこれほどの男とは…しかし」(ハマーン)

 

「(ハマーン) なんというプレッシャーだ!」
「だが…あれごときのモビルスーツに!」(シロッコ)

 

「貴様か! サラを惑わせたのは!」(シロッコ)

 

「カツは私に優しくしてくれた。だから…逃げて、早く」(サラ)
「サラが許しても、私は許さん!」(シロッコ)

 

「私が出なくとも、勝手に潰し合ってくれそうだな」(ハマーン)

 

「エマさん…僕は夢を見てたんだ」
「サラと一緒に遊んでる夢を」(カツ)

 

47話

「戦いに私情を持ち込むと、お前が破滅するだけだ」(カミーユ)

 

「戦力は圧倒的にこちらの方が上だ」
「最初の攻撃さえしのげばよい」(ハマーン)

 

「隙だらけの布陣を敷いているからつけ込まれるのだ」
「エゥーゴめ…艦隊行動も素早いようだな」(ハマーン)

 

「ったく…ここは託児所か」(ブライト)

 

「キュベレイの発進準備だ」
「奴等のペースに乗せられすぎだ、見てはおれん」(ハマーン)

 

「アーガマを沈めさえすれば、エゥーゴは舵を失った船も同然」
「あとは我がアクシズの意のままです」(ハマーン)

 

「ハマーン・カーン、お前は戦いの意志を生む源だ」
「生かしてはおけない!」(カミーユ)

 

「ハマーン、お前は人を不幸にする!」(カミーユ)
「俗物が私に!」(ハマーン)

 

「ここまでだろ? 俗物」(ハマーン)

 

「気安いな」
「Z(ゼータ)、私を迷わせたのは貴様か?」(ハマーン)

 

「よくもズケズケと人の中に入る」
「恥を知れ、俗物!」(ハマーン)

 

「黙れ! 貴様もシャアと同じだ」
「貴様は確かに優れた資質を持っているらしいが、無礼を許すわけにはいかない!」(ハマーン)

 

「ハマーン・カーン、分かった」
「お前は生きていてはいけない人間なんだ!」(カミーユ)

 

「暗黒の世界に戻れ、ハマーン・カーン!」(カミーユ)
「このキュベレイをナメてもらっては困る」(ハマーン)

 

「時代は確実に動いている」
「倒すべき敵、それはカミーユ・ビダン」
「そういうことか…」(ハマーン)

 

「僕のもろい心が、ハマーンの強烈な意志に負けたんです」
「それだけです」(カミーユ)

 

「危険だな、カミーユ」
「それではアムロ・レイの二の舞いになる」(クワトロ)

 

「アムロは自らの魂を解き放つのに7年もかかった」
「それは地獄の日々だった」(クワトロ)

 

48話

「戦争が終わったら、また前みたいに学校へ行ってケンカして」
「昔みたいになるわよね?」(ファ)

 

「元どおりにはならないさ」
「俺は自分の役目が分かってきたから」(カミーユ)

 

「かわいそうね」
「戦争の仕方しか教えてもらえない強化人間なんて…なんになるの?」(ファ)

 

「ロザミィ…」
「か…かわいそうだが、ちょ…直撃させる」(カミーユ)

 

「見つけた、お兄ちゃん」(ロザミア)

 

「ニュータイプも強化人間も、結局何も出来ないのさ」
「出来ることといったら、人殺しだけみたいだな」(カミーユ)

 

「気にしてなんていませんよ」
「気にしてたら、ニュータイプなんてやってられないでしょ」(カミーユ)

 

49話

「ネズミがチョロチョロと…」
「(戦いを)ナメるからだ!」(ヤザン)

 

「すまん…」
「ラーディッシュ前進、目標Mk-Ⅱだ」(ヘンケン・ベッケナー)

 

「(無茶? 撃沈される?) 中尉が無事ならいい」
「ラーディッシュを盾にしろ」(ヘンケン)

 

「そんなことで、このバウンド・ドックは落ちないぜ!」(ジェリド)

 

「貴様のようなのがいるから、戦いは終わらないんだ! 消えろ!」(カミーユ)
「俺を戦いに駆り立てたのは貴様だ! そんなこと言えるのかよ!」(ジェリド)

 

「俺は貴様ほど、人を殺しちゃいない!」(ジェリド)
「俺は…人殺しじゃない!」(カミーユ)

 

「俺がこの手で殺してやる」
「そしたら戦わずに済むだろう」(ジェリド)

 

「カミーユ……貴様は俺を!」(ジェリド)

 

「みんな…死んでいく」
「こんな死に方…嬉しいのかよ? 満足なのかよ?」
「誰が…誰が喜ぶんだよ!」(カミーユ)

 

「不愉快だな、この感覚は。生(なま)の感情を丸出しで戦うなど」
「これでは人に品性を求めるなど絶望的だ」(シロッコ)

 

「やはり人は、よりよく導かれねばならん」
「指導する絶対者が必要だ」(シロッコ)

 

「(人は変わる?) 変えるのだよ」
「それをやるのはレコア、君かもしれない」(シロッコ)

 

「ヘンケン館長が死ぬのを…あたし、見たわ」(エマ)

 

「そんなモビルスーツで、このジ・Oと対等に戦えると思っているのか?」
「シャア!」(シロッコ)

 

「カミーユ…あなたがうかつなのよ」
「せめて直撃で即死させてあげるわ」(レコア)

 

「レコアさん。あなたが死んでも、誰も泣いてくれないんじゃない?」
「それでいいの?」(エマ)

 

「誰もいなくていい」
「それが私の選んだ道よ」(レコア)

 

「人の生き方はそれぞれ!」
「他人の干渉など!」(レコア)

 

「エマ中尉分かってよ」
「男達は戦いばかりで、女を道具に使うことしか思いつかない」(レコア)

 

「もしくは…女を辱めることしか知らないのよ」(レコア)

 

「貴様! 人が死んだんだぞ! いっぱい人が死んだんだぞ!」(カミーユ)
「お前もその仲間に入れてやるってんだよ!」(ヤザン)

 

「遊びでやってんじゃないんだよ!」(カミーユ)

 

「命は…命は力なんだ」
「命は、この宇宙(そら)を支えているものなんだ」(カミーユ)

 

「それを…それを、こうも簡単に失っていくのは」
「それは…それはひどいことなんだよ!」(カミーユ)

 

「何が楽しくて戦いをやるんだよ!」
「貴様のような奴はクズだ、生きていちゃいけない奴なんだ!」(カミーユ)

 

50話

「カミーユ…私の命を吸って」
「私の命を吸って…そして勝つのよ」(エマ)

 

「あたしは見たわ。Zガンダムは人の意志を吸い込んで自分の力に出来るのよ」
「だから…」(エマ)

 

「出来るわ。そして、戦いを終わらせる」
「それをあなたがやるのよ、カミーユ・ビダン」(エマ)

 

「たくさんの人が、あなたを見守っている」
「あなたは1人じゃない」(エマ)

 

「死にに来たか、シャア!」(シロッコ)

 

「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい」(ハマーン)

 

「道を誤ったのだよ」
「貴様のようなニュータイプのなり損ないは、粛清される運命なのだ」
「分かるか!」(シロッコ)

 

「まだだ、まだ終わらんよ」(クワトロ)

 

「大した役者だったよ、シャア」
「話し合いの余地がないとするならば、ここがお前の死に場所になるな」(ハマーン)

 

「私は歴史の立会人にすぎんから、そうも見えるか」
「が、シャアよりは冷静だ」(シロッコ)

 

「貴様はその手に世界を欲しがっている」(シロッコ)

 

「シロッコの言うとおりだろう、シャア」
「ならばザビ家再興に手を貸せばいい」(ハマーン)

 

「その上で世界のことを共に考えよう」
「この小うるさい見物人を倒してな」(ハマーン)

 

「ハマーン。私はただ、世界を誤った方向にもってゆきたくないだけだ」(クワトロ)

 

「私が手を下さなくとも、ニュータイプへの覚醒で人類は変わる」
「その時を待つ」(クワトロ)

 

「私に同調してくれなければ排除するだけだ」
「その上でザビ家を再興させる」(ハマーン)

 

「それが分かりやすく、人に道を示すことになる」(ハマーン)

 

「また同じ過ちを繰り返すと気づかんのか?」(クワトロ)
「世界の都合というものを洞察できない男は、排除すべきだ」(ハマーン)

 

「本当に排除しなければならないのは、地球の重力に魂を引かれた人間達だろ」
「けど、そのために大勢の人間が死ぬなんて間違ってる」(カミーユ)

 

「生(なま)の感情を出すようでは俗人は動かすことは出来ても、我々には通じんな」(シロッコ)

 

「天才の足を引っ張ることしか出来なかった俗人共に、何が出来た?」
「常に世の中を動かしてきたのは、一握りの天才だ!」(シロッコ)

 

「ちっぽけな感傷は世界を破滅に導くだけだ、少年!」(シロッコ)

 

「それ以上偶然は続かんよ、カミーユ」(ハマーン)

 

「君のような若者が命を落として、それで世界が救えると思っているのか」
「新しい時代を創るのは老人ではない!」(クワトロ)

 

「戦いはまだまだ続くのです」
「ここで消耗しきっては、ティターンズの二の舞いになりましょう」(ハマーン)

 

「目の前の現実も見えない男が!」(カミーユ)
「さかしいだけの子供が何を言う!」(シロッコ)

 

「甘いな、シャア」
「これで終わりにするか続けるか? シャア」(ハマーン)
「そんな決定権がお前にあるのか」(クワトロ)

 

「シャア…私と来てくれれば」(ハマーン)

 

「お前だ! いつもいつも、脇から見ているだけで人をもてあそんで!」(カミーユ)
「勝てると思うな、小僧!」(シロッコ)

 

「許せないんだ」
「俺の命に替えても…体に替えても、こいつだけは!」(カミーユ)

 

「分かるはずだ」
「こういう奴は、生かしておいちゃいけないって」(カミーユ)

 

「分かるはずだ」
「みんな…みんなには分かるはずだ!」(カミーユ)

 

「俺の体を、みんなに貸すぞ!」(カミーユ)

 

「今日という時には、いてはならない男だ」(カミーユ)

 

「ゼ…Z(ゼータ)が、どうしたんだ?」
「私の知らない武器が内蔵されているのか」(シロッコ)

 

「分かるまい、戦争を遊びにしているシロッコには」
「この俺の体を通して出る力が」(カミーユ)

 

「”体を通して”?」
「そんなものがモビルスーツを倒せるものか!」(シロッコ)

 

「ジ・O、動け…ジ・O、なぜ動かん!」(シロッコ)
「ここからいなくなれ!」(カミーユ)

 

「私だけが死ぬわけがない。貴様の心も一緒に連れていく」
「カミーユ・ビダン…」(シロッコ)

 

「ああ…光が広がっていく?」(カミーユ)

 

「そう…お前もアーガマに帰りたいのね」(ファ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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