「SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)」の名言・台詞まとめ

アニメ「SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

SSSS.DYNAZENON

1話

「(放置?) うん。昨日その人に滅茶滅茶キレられた」(南夢芽)

 

「無職にはつらいっすよねえ、法事」(飛鳥川ちせ)

 

「(不登校?) 違いますよ!」
「私は自分の意思で学校行ってないだけなんで」(ちせ)

 

「お前、俺の命の恩人だ」
「いや、マジで」(ガウマ)

 

「俺の名前はガウマ、怪獣使いだ」(ガウマ)

 

「だってちせと歩いてると職質されるじゃん」(山中暦)

 

「私は…どうかしてるんだよ」(夢芽)

 

「怪獣使いとしての俺の力が弱まっているなら」
「これを今、使えってことだよな!」(ガウマ)

 

「えっ? 先輩が…死んだ?」
「無職のまま死んだんだ…」(ちせ)

 

「DYNAZENON(ダイナゼノン)…それが俺達を飲み込んだ、お前の名前か」
「いい名前だ!」(ガウマ)

 

「この怪獣…まさかあいつらか!」
「だったら、これ以上暴れられる前に行くぞ!」
「ダイナゼノン・バトルゴーーッ!」(ガウマ)

 

「ダイナゼノン…お前は一体何者だ?」
「やられる前に、答えを見せてみろ!」(ガウマ)

 

「これがダイナゼノンの本当の力、ダイナレックスか!」(ガウマ)

 

「食らえ! 必焼大火炎・レックスロアーーッ!」(ガウマ)

 

2話

「あの怪獣は操られていた」
「多分…怪獣優生思想っていう危ない連中の仕業だ」(ガウマ)

 

「ダイナゼノン…お前は怪獣なのか?」
「なんであの人は俺にこいつを託したんだ?」(ガウマ)

 

「いいな~、自分だけロボット乗って」
「それって、時給とか出るんすかね?」(ちせ)

 

「お金出るの?」
「だったらそれは…もう就職だよ」(暦)

 

「やっぱ謝った方がいいよな…」(夢芽)

 

「こないだ、ごめんね…約束破って」(夢芽)

 

「なんであんなことしたの?」
「いやいいや」(麻中蓬)

 

「一昨日、俺達が戦った場所だよね」
「暗くて分からなかったけど、すごいことになってたんだね」(蓬)

 

「(戦って壊れた場所) 実際に見ておきたかったんだ」(夢芽)

 

「でも戦わなかったら、もっとひどいことになってたと思う」(夢芽)

 

「ルールばっかり守ってたら、守れないものもあるかもよ」(夢芽)

 

「私さ…小学生の時、お姉ちゃん死んじゃってさ」
「事故でね」
「あの水門で死んじゃったんだ」(夢芽)

 

「怪獣が…世界を導くんだ」(ジュウガ)

 

「蓬君。今度は私が、蓬君に付き合うよ」
「一回だけ一緒にやったじゃん」(夢芽)

 

「あれ、やろう!」(夢芽)

 

「ダイナソルジャー・ウイングコンバイン!!」(蓬、夢芽)

 

「守れるものは、守る!」(蓬)

 

「ダイナランチャー・バーストミサイル!」(ガウマ)

 

「そうだ…俺達が勝ったんだ」
「最高のチームワークだったぜ、3人共」(ガウマ)

 

「よかったね…守れたじゃん」(夢芽)

 

「(お姉ちゃんが好き?) ううん、苦手だったよ」
「でも…今はよく分かんない」(夢芽)

 

「こんな所で再会できるとは思いませんでした、ガウマさん」(ジュウガ)

 

「やっぱりお前らか!」
「怪獣優生思想、俺と同じ怪獣使いだ!」(ガウマ)

 

3話

「そうだ! こいつらには怪獣使いの素質がある」
「だからダイナゼノンを動かせる」(ガウマ)

 

「(学校?) ああ…自分そういうの行ってないっすね」
「私、将来的に暦先輩みたいになりたいんすよ」(ちせ)

 

「あと、皆さんみたいに器用じゃないんで」(ちせ)
「器用な人なんて、そんないないと思うけど」(夢芽)

 

「香乃が…私のお姉ちゃんがさ、やってたんだ(合唱部)」
「いろいろ調べてみようかなって…器用じゃないなりに」(夢芽)

 

「お姉ちゃんさ…5年前の定期演奏会の前に死んじゃったんだ」(夢芽)

 

「私達、普段はあんまり干渉しないっていうか」
「最低限しかしゃべってなかったんだけどさ」(夢芽)

 

「なのにさ、初めて定期演奏会に誘ってくれたんだよ」
「あの時、なんで誘われたのかなって?」(夢芽)

 

「先輩。元カノっすか?」
「(違う?) ですよね。彼女なんていたことないですよね」(ちせ)

 

「ガウマさんは憧れの先輩でした、5千年前は」(ジュウガ)

 

「俺達は5千年前に死んで、この時代に生き返ったんです」
「なぜか?」(ジュウガ)

 

「まぁ、なんでもいい!」
「ガウマもろともぶっ潰せばいいだけだ!」(オニジャ)

 

「(裏切った?) まあ、そうなるわな」
「ジュウガ達を止めるためだ」(ガウマ)

 

「あいつらヤバいぞ、怪獣の思想で動いてやがる」(ガウマ)

 

「どうするって…今から千葉って、ゴリゴリの平日なんですけど?」(蓬)
「いや…午後は体育とHR。他の教科よりダメージ少ないよ」(夢芽)

 

「行こう!」(夢芽)

 

「来やがったな、ガウマ!」
「今度こそぶち殺す!」
「いや、粉々に吹き飛ばす!」(オニジャ)

 

「合体して一気に叩くぞ!」
「気持ちさえ1つに合わされば、きっと出来る!」(ガウマ)

 

 

「俺には、会いたい人がいる」
「その人が俺にダイナゼノンを託した」(ガウマ)

 

「きっとこの力は、この時代で俺がその人を見つけ出すための力だ」(ガウマ)

 

「その会いたい人って男の人ですか?」(夢芽)
「女だ」(ガウマ)

 

「黙ってて悪かった」
「でも、俺と戦ってくれ」
「怪獣を倒せるのはこのダイナゼノンだけだ!」(ガウマ)

 

「蓬、夢芽、暦…今の俺には、お前達が必要だ!」(ガウマ)

 

「あの時…俺達4人の心が重なった」
「また、気持ちを1つに重ねるぞ!」
「こいつを倒すために!」(ガウマ)

 

「ダイナゼノン」(ガウマ)
「バトル・ゴーーッ!!!」(4人)

 

「ここまで来たかいがあったな、今度はこっちから行くぜ!」
「ダイナゼノン・フルバースト!」(ガウマ)

 

「俺やあいつら怪獣使いは、怪獣によって常識の外にいたから」
「生き返ったのかもしれない」(ガウマ)

 

「怪獣の力は、ありえないことを引き起こすんですね」
「人が生き返るなんて…」(夢芽)

 

「死ぬかと思ったぜ」(オニジャ)

 

4話

「明るい?」
「そうなんですか」
「私が知ってる姉のイメージと少し違ったんで」(夢芽)

 

「高校生。そうやってぼ~っとしてると、手遅れになるぞ」
「ちゃんとデートくらい誘えよ」(稲本さん)

 

「別に争う気はないよ」
「単純な、君達への興味で聞いただけだから」(シズム)

 

「ただ、これから仲良くしてくれるとありがたいなって」
「交換留学生なんで」(シズム)

 

「もし仲直りしたって怪獣は出るよ」(シズム)

 

「怪獣を育てるのは人の意思だよ、俺達が怪獣を作るわけじゃない」
「怪獣優生思想は、怪獣が必要とする世の中を作りたいんだ」(シズム)

 

 

「どうして君達が怪獣と戦う必要がある?」
「やっぱりどこかで、怪獣と戦いたいと思ってるんじゃないの?」(シズム)

「そうじゃないよ!」
「ただやれることをやってるだけで」(蓬)

 

「ここだって、自由な学校に見えてもみんな何かに縛られてる」
「そういうものから解放してくれるんだよ、怪獣はさ」(シズム)

 

「彼(シズム)は怪獣の声が聞こえますから」
「多分何か考えがあるんだと思いますよ」(ジュウガ)

 

「(ヨモさんが風邪?) もしこんな時に怪獣でたらヤバいっすね!」(ちせ)

 

「俺、来週休みたい日あるんですけど?」(暦)
「毎日休みなのに…」(ちせ)

 

「えっ? 寝てるし…」
「(お見舞いで)いろいろ買ってきたんだけどなあ…」(夢芽)

 

「起きてんじゃん!」(夢芽)

 

「やれることは出来るだけやっときたいって思うよ」
「手遅れになる前に」(夢芽)

 

「どうみても自分の番ですよね!」
「南さん私に…飛鳥川ちせにダイナソルジャーを!」(ちせ)

 

「(いける?) はい! ゲームだと思えば多分」 (ちせ)

 

「なんとかビーム!」(夢芽)
「ペネトレーターガン」(ガウマ)

 

「バーストミサイルキッーーク!」(ガウマ)

 

「ヨモさんのおかげで助かりました」
「これからは私も、補欠としてダイナソルジャー練習します!」(ちせ)

 

5話

「無職の休みたい日ってどういうあれなの?」(ちせ)

 

「(お姉ちゃん) 結構、笑うんだ…」(夢芽)

 

「シズム君、一応敵なんだよね?」
「同級生だし怪獣優生思想だし…距離感分かんないね」(夢芽)

 

「この人(ガウマさん)、全然体力ないっすね!」(ちせ)

 

「そうやって、人は自身で理(ことわり)を作るよね」(シズム)

 

「自分で自分を縛っておきながら、自由を求める」
「他人に流されながら他人を流す」
「うっとうしくないのかな?」(シズム)

 

「(縛られてない?) それは君達が自分の不自由に気づいてないだけだよ」(シズム)

 

「君達から情動を感じたんだ」
「そういったものが、怪獣の好物なのかもしれない」(シズム)

 

「ダイナソルジャー・ストライカーコンバイン!!」(蓬、暦)

 

6話

「やっぱり私…香乃のこと、何も知らないんだなって」(夢芽)

 

「もし本当に姉が事故で死んだんじゃないなら…原因、ちゃんと確かめたいです」(夢芽)

 

「いじめだったら証拠なんか出てきませんよ」
「だっていじめなんすから」(ちせ)

 

「それ突き詰めて、もっとつらいことと向き合わなきゃならねえかもしんねえんだぞ」(ガウマ)

 

「それでも、もっと香乃を知りたいんです」
「私なりに前向きに考えたんです」(夢芽)

 

「やはりガウマさんを仲間に引き入れることは難しそうですね」
「このまま邪魔され続けるのも困りますし、やはり彼等を殺しますか?」(ジュウガ)

 

「私は決まったことに従うから」(ムジナ)

 

「俺は反対」
「怪獣が頻出するのはダイナゼノンの恩恵かもしれない」(シズム)

 

「もちろん彼等を殺すのは簡単だけど、俺はもっとたくさんの怪獣に出会いたい」(シズム)

 

「大丈夫。世の中は間違いなくいい方向に進んでいるよ」(シズム)

 

「知らないよ」
「私だって知らないんだよ」
「暦君のことも、私自身のことだって分かんないんだよ」(ムジナ)

 

「他の人みたいにやりたいことなんてないんだよ、なんにも」(ムジナ)

 

「(やりたいこと?) 俺だってねえわ!」(暦)
「だったら…一緒じゃん」(ムジナ)

 

「暦、お前が隙を作れ」
「(どう?) 意外なことをしろ!」(ガウマ)

 

「なんでもないよ」
「ただ…今ちょっと、楽になりたいだけ」(夢芽)

 

「(強い?) 強くなんてないよ」(夢芽)

 

「(ありのまま?) それが簡単に出来たら、よかったんだけどね」(夢芽)
「簡単だよ。本当は簡単なんだよ」(シズム)

 

「世界を変えるために、怪獣自身も変わっていく」
「俺達も変わるんだ」(シズム)

 

「やろう、怪獣で世の中を変えるんだ」(シズム)

 

「なんか少し、分かった気がする」(ムジナ)

 

「必ず、潰す!」(ムジナ)

 

7話

「クソッ! 傷つけちまった…ダイナゼノンを」
「あの人から託されたものなのに…」(ガウマ)

 

「変革を前に敵が増えるのは、むしろ自然だよ」(シズム)

 

「戦うのは個人的な憎しみじゃねえよな?」
「怪獣の力は誰かを殺すためにあるんじゃねえ」
「人間全員を殺すためにあるんだ」(オニジャ)

 

「みんなが言ってること、いつもよく分からないけど…今回はその気持ちに従うよ」(ムジナ)

 

「お前達か?」
「無様な戦いをしていたのは」(ナイト)

 

「私達は”グリッドナイト同盟”です」(2代目)

 

「私達は、あらゆる怪獣の脅威から世界を守っている者です」(2代目)

 

「(協力?) 断る!」
「やっぱりこいつらうさんくせえよ」
「いきなりやってきてなんか巻き込もうとしやがって」(ガウマ)

 

「そうか…俺も深手を負った奴と手を組むつもりはない」
「足手まといになるだけだからな」(ナイト)

 

「事実を言ったまでだ」(ナイト)

 

「ダイナゼノン…やはり怪獣が現れる世界には」
「それに対する抗体”アンチボディ”のようなものが必ず現れるみたいですね」(ナイト)

 

「俺はただ…見極めたいだけです」(ナイト)

 

「昔、人に言われたんだけどさあ…」
「自分の気持ちには、正直に従った方がいいってな」(ガウマ)

 

「(どんな人?) 俺なんか、ホントは手が届かない世界に生きてた人だ」
「しかも…」
「めちゃくちゃ美人だ」(ガウマ)

 

「香乃とは…お姉ちゃんとは、小さい時は普通に仲良かったんだけど」
「気づいたらなんか距離とられてて…」(夢芽)

 

「家でもあんまり笑ってるところも見なくなってさ」
「だから最初の動画で、香乃が合唱部で楽しそうに笑ってるの見て」
「なんかビックリした」(夢芽)

 

「でも…合唱の定期演奏会に私を誘ってくれた時さ、笑ってたんだよ」(夢芽)

 

「理由とか分かんないけど」
「もしかしたら昔みたいにまた普通に仲良く出来るのかもしれないって」
「私思っちゃって…」(夢芽)

 

「でも結局、それが最後だった」(夢芽)

 

「もしホントに香乃がいじめられてて、もし自殺したんだったら」
「あの時笑ってたことは、なんだったんだろうって?」(夢芽)

 

「私、そんなこと全然知らなかった」
「私…香乃のこと何も知らないんだ」(夢芽)

 

「なんで泣いてるの?」(夢芽)
「分かんない」(蓬)

 

「そんなに他人のことに頑張んなくていいよ」(夢芽)

 

「南さんのお姉さんが南さんの一部なら、もう他人なんかじゃない」(蓬)

 

「蓬君…」
「ありがとう」(夢芽)

 

「そうだ…バラバラだからこそ、俺達は出会えたんだ!」(ガウマ)

 

「勘違いするな、お前達のためではない」(ナイト)

 

「向こうは2体、こっちは2人」
「負ける道理はねえぞ、ムジナ!」(オニジャ)

 

「怪獣のおかげでイレギュラーもやってくる」
「いい兆しだよ」(シズム)

 

8話

「怪獣には発生源があると考えられます」
「なので…怪獣が頻繁に現れるこの状況は」
「その発生源が意図的にまかれたとしか考えられないですね」(2代目)

 

「その発生源に人間の心、感情が作用することで、怪獣は生まれ成長する」(ナイト)

 

「確かに心を持つ怪獣もいる」
「しかし錯覚もある」
「お前の勘違いで、被害を出してからでは遅いぞ」(ナイト)

 

「怪獣が危険だと判断した時は、迷わず倒せ」
「今までと同じように」(ナイト)

 

「今回は俺のミスだ、やっぱり俺が倒す!」(ガウマ)

 

「麻中蓬、俺と一緒にあの怪獣を倒すぞ」
「お前を使わせろ」(ナイト)

 

「どうやら俺の存在に適応反応したようだ」
「ダイナミック・キャノン!」(ナイト)

 

「俺が撃とうとしたら、あの怪獣…俺を見たんだ」
「錯覚だと、いいんだけど…」(蓬)

 

「怪獣は怪獣だ」(ガウマ)

 

「ありがとう」
「蓬君が、怪獣からみんなを助けてくれたって」(夢芽)

 

「お腹すかない?」
「どっか…寄ってかない?」(夢芽)

 

「どこだっていいよ」(夢芽)

 

9話

「仮にですよ…もしもの話なんですけど」
「人の言葉が分かる、大人しい怪獣がいたとしたらどうしますか?」(ちせ)

 

「あっ…あの忌まわしきアヤメ中学」(ちせ)

 

「これじゃ怪獣優生思想とおんなじだ」
「ごめん、ゴルドバーン」(ちせ)

 

「なんで…香乃と付き合ってたんなら、どうして助けてあげなかったんですか!?」(夢芽)

 

「どうしよう…ここまで大きくなっちゃたら、もう家には連れてけないし…」(ちせ)

 

「2人で戻って来い」
「夢芽を連れて来るのは、お前にしか出来ねえことだろ!」(ガウマ)

 

「俺にしか出来ないことは、俺がやらなきゃいけないんだ!」(蓬)

 

「私が戦ったって、いいことなんて何もなかった」(夢芽)

 

「そんなこと…言わないで下さいよ」
「私だって一緒に戦ってたつもりなのに」
「関係ないとか、言わないで下さいよ!」(ちせ)

 

「迎えに…来たんだ」(蓬)

 

「南さん…ホントにいいことなんて何もなかったんですか?」(ちせ)

 

「あの人、真っ直ぐに突っ込んで来ましたよ」
「南さんの近くに、そんな人他にいますか?」(ちせ)

 

「あんた…贅沢なんだよ」(ちせ)

 

「この子はゴルドバーン、私の友達です!」(ちせ)

 

「ガウマさん。俺は今から、あなたを超える!」(ジュウガ)

 

「この怪獣には、心が聞こえます」
「隊長! この怪獣を信じて下さい!」(ちせ)

 

「ちせが自分で言うなら、きっと間違ってない」(暦)

 

「分かった…お前らのその気持ち、その怪獣ごと俺が信じる!」(ガウマ)

 

「勘違いするな。別にお前のためじゃねえ」(ガウマ)

 

「ゴルドバーンは、みんなを助ける力なんだ」(ちせ)

 

「今こそ全員の力を合わせる時だ!」(ナイト)

 

「超合体竜王・カイゼルグリッドナイト!」(全員)

 

「ありゃ一体なんだ?」(オニジャ)
「なんかいっぱいくっついてたけど」(ムジナ)
「巨人とダイナゼノンと怪獣が1つになった」(シズム)

 

「これが俺達、全員の力だーーっ!」(ガウマ)

 

「カイゼルナイト・ダブルストーーム!」(ナイト)

 

「ダイナミックキャノン!」(蓬)
「レックス!」(ガウマ)
「グリッド!」(ナイト)
「ファイヤー」(全員)

 

「今日改めて分かった」
「俺達はずっと一緒に戦って来て、誰1人欠けても勝てねえんだ」(ガウマ)

 

「私もですか?」(ちせ)
「お前と…ゴルドバーンもな」(ガウマ)

 

「ごめん、遅くなった」(夢芽)

 

10話

「これでみんな自由になれる」(シズム)

 

「ダイナソルジャー…俺を、導いてくれ!」(蓬)

 

「なんで届かないんだよ!」
「このままじゃまた…また、南さん悲しむじゃん!」
「そんなの!」(蓬)

 

「そんなの…嫌なんだよ!」(蓬)

 

「待ってよ…なんで私が死ぬんだよ」(南香乃)

 

「私、死んだりしないよ」
「だって約束したじゃん、合唱見にきてねって」(香乃)

 

「私との約束、破ったわけじゃなかったんだ」(夢芽)

 

「なにも…なにもよくない!」
「自殺とか事故とか、そんなこと関係なくて…香乃に死んでほしくないんだ」(夢芽)

 

「死ぬ? それでわざわざ来てくれたんだ」
「もっと、仲良くしとけばよかったね」(香乃)

 

「消えた人達、みんな過去にとらわれている」
「その過去から、ガウマさん達を連れ戻す!」(蓬)

 

「俺が大切にしているものは国じゃない」
「ひ・め…」(ガウマ)

 

「あの人が、教えてくれた…」
「約束と、愛、そして…」(ガウマ)

 

「ガウマさん! 死んでる場合じゃないです!」
「怪獣優生思想は、5千年後の未来に蘇って、世界を…時間を消そうとしてる」(蓬)

 

「俺達の…今がなくなろうとしているんですよ!」(蓬)

 

「夢芽は、ちゃんと相手に合わせられるんだよ」(香乃)
「そんなこと…ない」(夢芽)

 

「だから、うらやましかった」
「私は夢芽に憧れてたんだ」
「だから、距離作っちゃった」(香乃)

 

「夢芽はちゃんと、人を頼りなよ」(香乃)
「それは最近、分かった気がする」(夢芽)

 

「そっか…やっぱり、少しうらやましいな」(香乃)

 

「私、自分のいた時間に戻っていいのかな?」(夢芽)
「好きにしたらいいんじゃない」(香乃)

 

「またそれじゃん」(夢芽)

 

「ありがとう…お姉ちゃん」(夢芽)

 

「この怪獣のおかげで俺達は過去の世界に戻れた」
「その礼を、たっぷりしてやらねえとな!」(ガウマ)

 

「だったから怪獣やっつけて」(蓬、夢芽)
「俺達の今を、取り戻すぞ!」(ガウマ)

 

「行くぞ! カイゼルナイト・サーキュラー!」(ナイト)

 

11話

「やっぱり怪獣使いは怪獣を失うと人間に戻ってしまうのか」
「今のガウマみたいに」(シズム)

 

「履歴書書いてる」(暦)
「うっそだろ…」(ちせ)

 

「やっぱ(制服)似合わないよな…」
「見ててくれよ、ゴルドバーン」(ちせ)

 

「(学校) やっぱり、ダメだ…」(ちせ)

 

「おそらくもう怪獣は現れない」
「我々もゴルドバーンも、ここではイレギュラーな存在だ」(ナイト)

 

「だから、ゴルドバーンも私達が一緒に連れていきます」(2代目)

 

「怪獣がいない世の中の方が、きっと正しいんですよ」(2代目)

 

「世の中が正しいことなんて分かってますよ」
「分かってますけど…分かんねえよ!」(ちせ)

 

「最近ガウマさん元気ないよね」(蓬)
「あれじゃもうただのいい人だよ」(夢芽)

 

「いつかこんな日がやってくるのは分かってたはずなんだけど…」
「先輩も、君も、いなくなっちゃうんだな」(ちせ)

 

「多分もう、怪獣は現れないと思います」
「俺達の負けです」(ジュウガ)

 

「そんな言葉だけで、済まされると思うな!」
「お前らが! 今まで! 何をしてきたか! それを! 教えてやる!」(ガウマ)

 

「ガウマさんのパンチ、悲しくなるほど痛くないんですよ」
「昔っから」(ジュウガ)

 

「俺は生き返った時」
「姫もきっとこの世界のどこかで蘇っているって思ってたんだけどな…」(ガウマ)

 

「俺と姫は、将来を誓い合ってた」(ガウマ)

 

「私のこと憎い?」(ムジナ)
「ううん。ムジナさんは、ムジナさんの仕事をしてただけなんだから」(暦)

 

「私は暦君が憎いよ」(ムジナ)

 

「私、香乃のお墓参り初めて来たんだ」
「ずっと避けてたから」(夢芽)

 

「今の両親、ホント苦手でさ…」(夢芽)

 

「大変だね、お互い」(夢芽)

 

「あっ…ママ達がケンカばっかしてること、ご先祖様に言いつけとこ」
「うっそ~!」(夢芽)

 

「蓬君なら私の話、聞いてくれると思って」(夢芽)

 

「怪獣出てきて戦ったけど」
「私はDYNAZENON(ダイナゼノン)やってた時の方が普通なことしてた」(夢芽)

 

「ロボット乗ったりするのは普通じゃないけど」
「お見舞い行ったり、プール行ったり、お祭り間に合わなくてみんなで花火したり…」(夢芽)

 

「もう怪獣出なくなって、ダイナゼノンを使わないなら」
「みんなで会うこと少なくなって、そういう普通なこともしなくなるのかな」(夢芽)

 

「南さん」
「怪獣がいなくなっても…ダイナゼノンに乗らなくなっても…俺は南さんと会いたい」(蓬)

 

「好きです、付き合って下さい」(蓬)

 

「やっぱり君達のそばにいて正解だった」
「ガウマが怪獣使いでなくなり、人に戻った理由が分かった」(シズム)

 

「今の君達と同じなんだ」(シズム)

 

「2人には感謝してる、たくさんの素敵な情動に触れることが出来た」
「ありがとう」(シズム)

 

「俺が怪獣を失うことはない」(シズム)

 

「怪獣はどこまでも自由であるべきだ」(シズム)

 

12話

「連れてってくれ、シズム」
「怪獣の未来を、俺は見たいんだ!」(ジュウガ)

 

「いいんですか? 2人共」(ジュウガ)
「俺はより多くの人間が殺せる未来を選ぶ」(オニジャ)
「結局、私にはこれしかないから」(ムジナ)

 

「蓬…夢芽…俺たち怪獣使いの面倒に巻き込んじまって、悪かったな」
「5千年前のことなんて、お前達には関係ないもんな…」(ガウマ)

 

「すまなかったな…いや違うか」
「ありがとうだな」(ガウマ)

 

「行こう、蓬君」
「私達に出来ること、まだあるよ!」(夢芽)

 

「あの日と同じ、偶然なんだ」
「でも違うのは、俺の…」(暦)

 

「あの怪獣を倒さないと、蓬達のこれからがなくなる」
「きっと、ダラダラと長生きするために蘇ったわけじゃない」(ガウマ)

 

「行こう、南さん!」
「きっと、みんなが待ってる!」(蓬)

 

「ゴルドバーン…死んでないよね」
「やっぱり君は、世界で一番かっこいい私の友達だよ」(ちせ)

 

「ちせの友達に死なれちゃ困るんだよ!」
「法事が増えるからな!」(暦)

 

「(何をしにきた?) 余計なまねを…しにきたんだよ」(ガウマ)

 

「ならば後悔はないな」
「再び全員の力、合わせる時だ!」(ナイト)

 

「ガウマさん!」
「俺はあなたに憧れていた!」
「俺にはあなたが、あなたには俺が必要なんだ!」(ジュウガ)

 

「うるせえんだよーーっ!」
「俺の前に現れるなって言ったよなあ!」
「今度こそ俺が、きっちりお前を終わらせてやるーーっ!」(ガウマ)

 

「私には怪獣しかないんだ、怪獣しかないって分かっちゃったじゃん!」
「暦君のせいで!」(ムジナ)

 

「俺が悪いんなら謝って…やるよ!」(暦)
「もし謝ったりしたら、絶対許さないから!」(ムジナ)

 

「さらに、ダイナゼノン・フルバースト!」(ガウマ)

 

「決めるぞ、グリッドナイト!」(ガウマ)
「ああ、共に行くぞ!」(ナイト)
「必焼・灼熱大火炎・バーニング!」
「グリッド!」(ナイト)
「レックス・ロアーーッ!」(全員)

 

「まだだ!!!」(怪獣優生思想4人)
「いや、これで終わりだーーっ!」(ガウマ)

 

「この世界で、あなたとは会えなかったけど…あいつらと出会えた」
「なんでダイナゼノンを俺に託したのか…ようやく分かった気がするよ…」(ガウマ)

 

「先輩、面接何回落ちたんでしたっけ?」(ちせ)
「21回」(暦)

 

「(制服?) あんなもん似合ってたまるか」(ちせ)

 

「じゃあ、連れてって」(夢芽)

 

「やっぱり分からないな」
「君も怪獣使いになれる可能性があったのに、惜しいことをした」(シズム)

 

「俺は怪獣が分からない」
「だから、そっちには行かないんだ」(蓬)

 

「人が理解できないものこそ怪獣なんだ」
「彼等は常に人の理(ことわり)の外にある」(シズム)

 

「怪獣は何かに縛られたりはしない」
「君だって見たんだろ?」
「怪獣の力さえあれば、時間や空間、生きることや死ぬことからも解放される」(シズム)

 

「もう少しで無常の自由にたどりつけたのに」
「後悔はないの?」(シズム)

 

「俺にはまだ分からない」
「これから嬉しいこととか、苦しいこととかを繰り返して…生きていきたいから」(蓬)

 

「君達はそうやって、無自覚に自由を失い、やがて自分自身を縛っていくんだ」(シズム)

 

「俺は自由を失うんじゃないよ」
「かけがえのない不自由を、これから手に入れていくんだ」(蓬)

 

「ねえ…まだ”南さん”なんだ」(夢芽)
「みんな待ってるから…行くよ、夢芽」(蓬)

 

「よく出来ました」(夢芽)

 

「恥ずかしいくらいがちょうどいいんだよ」(夢芽)

 

「(傷) ずっと消えない跡になるといいね」
「何十年経っても、きっと忘れないと思うから」(夢芽)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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