「機動戦士Zガンダム(ゼータ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士Zガンダム(ゼータ)」の名言・台詞をまとめていきます。

機動戦士Zガンダム

1話

「コックピットが違っても3日もあれば自分の手足にすることは出来ます」(アポリー・ベイ)

 

「自分達はマニュアルどおりの訓練などはやっておりません」
「それで一年戦争もくぐり抜けてきたのですから」(ロベルト)

 

「その過信は自分の足をすくうぞ」(クワトロ・バジーナ)

 

「この感触…アムロ・レイ?」
「ララァ・スンか…」(クワトロ)

 

「”カミーユ”が男の名前でなんで悪いんだ!」
「俺は男だよ!」(カミーユ・ビダン)

 

「(接近しても)まったく応答なし? まあ、平和な時はこんなものか」
「やってみるさ」(クワトロ)

 

「こんな小さな目標(人間)を狙えるものか」(クワトロ)

 

「自分達のコロニーの中でバルカンを使う、正気か?」(クワトロ)

 

「こんなものか」
「まだまだ組織が出来上がっていないということか」(クワトロ)

 

「怖いんです、怒鳴る人は」(カミーユ)

 

「あおったのはそちらでしょ!」(カミーユ)

 

「こりゃあ始末書じゃ済まんかな」(ジェリド・メサ)

 

「こんなことしちゃって…俺、どうするんだ」(カミーユ)

2話

「許せないな、あの軍人達」(カミーユ)

 

「ティターンズだなんて言ったって、地球生まればかりを使う軍隊に何が出来るんだ」(カミーユ)

 

「(隕石流?) 地球から上がってきたばかりの貴様に、何が判断できるか!」(ブライト・ノア)

 

「エゥーゴなら、戦わなければならないのがティターンズだ」(ジェリド)

 

「コロニーへの多少の損傷もやむを得ない」
「ここまできてMk-Ⅱを見るだけなどとは」(クワトロ)

 

「連邦軍は、いつになったらここが地球と地続きでないってことが分かるんだ」(クワトロ)

 

「ここは宇宙に住むスペースノイドからは、目のかたきにされてるからね」(ファ・ユイリィ)

 

「シミュレーション抜きでいきなり実戦かよ」(カクリコン・カクーラー)

 

「実戦に建前はいらん!」(ブライト)

 

「ティターンズはジオンの残党狩りのチームですよ」
「あたしもその一員です」(エマ・シーン)

 

「(十分な訓練はしていない?) 即戦力を目指した訓練をしていました」
「ご安心を」(エマ)

 

「おやじのコンピューターからデータを盗み出したのが役に立つなんて」(カミーユ)

 

「アムロの再来だ」
「もしあいつが操縦しているのなら」(ブライト)

 

「そこのMP!」
「一方的に殴られる、痛さと怖さを教えてやろうか?」(カミーユ)

 

「そうだ、僕は敵じゃない。あなた方の味方だ」
「証拠を見せてやる!」(カミーユ)

 

「行きます」
「連邦軍は嫌いですし、何よりもティターンズはもっと嫌いなんです」(カミーユ)

 

「一般将校は黙っていろ! ここはティターンズの拠点である」
「正規の連邦軍とやり方が違う!」(バスク・オム)

 

「ティターンズであろうとも、同じ連邦軍であることには変わりはないでしょう」(ブライト)

 

「(機体に慣れてない?) ティターンズとして最低限の任務は完了させたい」
「黙っていてくれ」(ジェリド)

 

「こっちが当たらずに、なんで相手の方が」(ジェリド)

 

「(宇宙は)とても懐かしい感じがする」(カミーユ)

 

3話

「(口のきき方?) なら、欲求不満を晴らさせてほしいな」(ライラ・ミラ・ライラ)

 

「その偶然も人間の力があってのことだと信じたいのだよ、私は」(ブレックス・フォーラ)

 

「そんな戦争好きに見えますか?」
「(見える?) では、いつかご期待に応えましょう」(ライラ)

 

「(カミーユがニュータイプ?) ニュータイプはエスパーではありません」
「ですから目に見えて違うところはありませんが、資質は感じます」(クワトロ)

 

「Mk-ⅡはしょせんMk-Ⅱだというのか」(クワトロ)

 

「見つけたよ、エゥーゴのこそ泥め」
「たった2隻でよく来るよ」(ライラ)

 

「戦艦がモビルスーツに勝てるとは思うなよ」(ライラ)

 

「バカね」
「格好で戦えるんだったら、そんなに楽なことないでしょう」(レコア・ロンド)

 

「(ノーマルスーツ?) やられるつもりはない」
「着るものか」(ヘンケン・ベッケナー)

 

「のせられてしまった? あの赤いモビルスーツに」
「母艦の支援がないと勝てないのか?」(ライラ)

 

「(エレーがやられた?) 分かっている」
「私に見えなかったと思っているのか?」(ライラ)

 

「赤い彗星が相手だったと思いたい」
「でなければ立場がない」(ライラ)

 

「なんとハレンチな…中尉はこの手紙の内容を知っているのかね?」
「だからそんな涼しい顔をしていられる」(ブレックス)

 

「ティターンズのやり方だよ」
「まるでヤクザだ。一軍の指揮官が思いつくことではない」(ブレックス)

 

「(軍隊のやることではない?) そうだ、ティターンズは軍隊ではない」
「私兵だよ、わたくしの軍隊なのだ」(ブレックス)

 

「あたしは…いえ自分はバスクの私兵になった覚えはないのです」(エマ)

 

「バスクのではないよ、中尉」
「もっと大きなものを…地球の引力に魂を引かれた人々の私兵なのだよ」(ブレックス)

 

「なんだ? 一体なんだというのだ、この不愉快さは」(ジェリド)

 

4話

「”はず”では困る、確定情報が欲しい」(ライラ)

 

「無益な戦いは互いに好ましいものじゃない」
「もう少し敵に考える時間を与えるんだ」(エマ)

 

「エマ・シーン中尉が戦いを嫌がっております」
「(ティターンズを信用?) 彼女は信用できます」(クワトロ)

 

「カミーユ・ビダン、やめなさい!」
「男のヒステリーはみっともないわ!」(エマ)

 

「軍人の宿命だものな」
「軍人は事態の善悪など分からずに、上官の命令に従うんだものな」(カミーユ)

 

「許してやるよ」
「僕はあなたが操るハイザックを抑えてみせた」(カミーユ)

 

「それでもこうなってしまったのは、軍という組織のさがだ」
「そういう組織を憎むことを、僕は今日覚えたんだ」(カミーユ)

 

「汚名挽回?」
「その言葉は実績を見せた者が言うことだ」(バスク)

 

「誤解しないで」
「あたしはあなた方に同情してこれ(脱出)を決行するんじゃないんだから」(エマ)

 

「何があったのかね? ティターンズで」
「いや違うな、君(中尉)の中でだ」(クワトロ)

 

「別に…あたしは自分が信じるように生きていたいというだけで」
「何も変わってはいません」(エマ)

 

5話

「今は正規軍の中にまで浸透しているエゥーゴの中枢神経を抜き出すことだ」
「もう遠慮するな」(バスク)

 

「さすがだな」
「この360度スクリーンは完璧に近い」(フランクリン・ビダン)

 

「自分の手で父親を撃てるのか?」(クワトロ)

 

「フランクリン・ビダン大尉」
「困ったお方だ」(クワトロ)

 

「ガンダムMk-Ⅱの加速性能は抜群だ」(クワトロ)
「しかし、自分としてはリック・ディアスの方にプライドを感じます」(アポリー)
「当たり前だ」(クワトロ)

 

「赤い彗星の力といったものは感じましたし、今も感じますね」
「クワトロ・バジーナ大尉にです」(ヘンケン)

 

「彼(赤い彗星)はジオン・ダイクンの意思を我々スペースノイドに伝えようとしている」(ブレックス)

 

「戦果を上げれば、こっちのものってね」(ジェリド)

 

「あの子ならやれるわ」
「カミーユは強い子よ!」(レコア)

 

「カミーユ、戦いは冷静にね」(レコア)

 

「戦争だな」(バスク)

 

「神様がいるって信じたくなったよ、大尉!」(カミーユ)

 

「(親の立場?) 子供の言い分だってあるんだ!」(カミーユ)

 

「迷いは自分を殺すことになる」
「ここは戦場だぞ!」(クワトロ)

 

「撤退命令。もうワンチャンスあれば、名誉挽回も出来ように」
「しかし迷子にはなりたくない」(ジェリド)

 

「こんなことをやるから、みんな死んでしまうんだ!」(カミーユ)

 

「エゥーゴの秘密基地とやらが、グラナダにあるなどと思うな」
「地球連邦の宇宙軍の半分はエゥーゴだと思え」(バスク)

 

「君が撃たなくても、いずれ誰かが撃っていたさ」(クワトロ)

 

「両親は志の高い人達です」
「あたしのやることを理解して許してくれると思います」(エマ)

 

「シャア・アズナブルという人のことを知ってるかな?」(クワトロ)
「尊敬してますよ」(カミーユ)

 

「あの人は両親の苦労を一身に背負って、ザビ家を倒そうとした人ですから」
「でも組織に1人で対抗しようとして敗れた、バカな人です」(カミーユ)

 

「その人はカミーユ君の立場とよく似ている」(クワトロ)

 

「彼は個人的な感情を吐き出すことが」
「事態を突破する上で1番重要なことではないのかと感じたのだ」(クワトロ)

 

「僕にとっては、エゥーゴもティターンズも関係ないって言ったでしょ」
「大人同士の都合の中で死んでいったバカな両親です」(カミーユ)

 

「でもね、僕にとっては親だったんですよ!」(カミーユ)

 

「俗人は、ついつい”自分はこういう人を知っている”と言いたくなってしまう」
「嫌な癖があるのさ」(クワトロ)

6話

「その必要(名乗り)もないだろうな」
「”出戻りのジェリド中尉”っていったらもう有名だ」(ライラ)

 

「ただね、慰めてもらいたいだけならば無駄よ」
「あなたとあたしは恋人でもなんでもないんだから」(エマ)

 

「”30バンチ事件”を起こした相手に対しては、これでも甘かったわ」(レコア)

 

「サイド1の30バンチコロニーで反地球連邦政府へのデモを鎮圧するのに」
「バスク・オムは何をしたと思って?」(レコア)

 

「”G3”…毒ガスよ」(レコア)

 

「気持ちは分かるけど、無理だね」(ライラ)

 

「恥を上乗せしに来るなんて、律儀だね」
「宇宙(そら)は地球と違うって、どうして地球人には分からないんだい?」(ライラ)

 

「なぜだ!」
「地球でも十分訓練はした、適応能力は高かったんだ」(ジェリド)

 

「だから俺はティターンズになれたんだ」(ジェリド)
「適性と対応するってことは違うね」(ライラ)

 

「およしよ、触るのは」
「そういった雑な神経がある限りは勝てやしないよ」(ライラ)

 

「私にはね、あんたが付き合ってきた女達と同じようにしたって通用しないんだよ」(ライラ)

 

「新しい環境、新しい相手、新しい事態にあえば、違うやり方をしなくちゃならないんだよ」
「何も見ていないくせに、何が変えられるものか」(ライラ)

 

「見ていれば、ガンダムMk-Ⅱにだって勝っていただろ」(ライラ)

 

「教えてくれ、俺は奴を倒したいんだ」(ジェリド)

 

「俺だって、いつかはティターンズをこの手にしたいと思っている」
「そのためにはメンツを捨てて、勉強しなくちゃなんないんだ」(ジェリド)

 

「(なぜ暴動が?) 人間は他人を信じないからさ」(クワトロ)

 

「信じないから疑い、疑うから他人を悪いと思い始める」
「人間を間違わせるのさ」(クワトロ)

 

「まるでアムロ・レイだな」(クワトロ)

 

「宇宙(そら)では全周囲に気を配るんだ」(ライラ)
「モビルスーツの装甲越しに殺気を感じろって言うんだろう」(ジェリド)

 

「宇宙(そら)の真空中に己の気を発散させる…か」(ジェリド)

 

「(無理?) やってみてから言うんだよ」(ヘンケン)

 

「我慢する時には我慢するのも、生き方のはずだ」
「より大きな成功のためには」(ジェリド)

 

「(ライラは)敵の火線が怖くないのか? まるで周りを見ていない!」
「敵の殺気を感じてる?」(ジェリド)

 

「負けたくない…」
「あいつは、いつか絶対に俺がやってやる」
「絶対にだ」(ジェリド)

7話

「(かばう?) 違います」
「今回の敵は特別だとお分かりいただきたいのです」(ライラ)

 

「自分は以前のホワイトベースを知りませんが」
「あのアーガマはあのホワイトベースのように見えるのです」(ライラ)

 

「アーガマの懐は開いているように見えて近寄ると厚い」(ライラ)

 

「ことにガンダムMk-Ⅱは無手勝流に見えても」
「ぶつかってみるとその抵抗力は圧倒的に感じるのです」(ライラ)

 

「なぜ軍人?」
「ほかに食べる方法を知らんからさ。だからいまだに嫁さんももらえん」(クワトロ)

 

「まったく私の言ったことを聞いてなかったんだね」(ライラ)

 

「アーガマの事実を説明していたんだ」
「あんた(ジェリド)のことなんか考えちゃいなかったさ」(ライラ)

 

「ジャマイカンのことは分かっていたさ」
「ああいう男は好きじゃないって分からせてやりたかったのさ、あんたに」(ライラ)

 

「いい男になってくれれば、もたれかかって酒が飲める」
「それはいいものさ」(ライラ)

 

「いい男になれる素質はあるんだよ、あんた(ジェリド)には」(ライラ)

 

「(勝算?) あるかどうかは分からないが、やってみせる」
「ティターンズだけが軍隊ではないってな」(ライラ)

 

「(なぜこんなふうに人を殺せる?) 直接、刃物を持って殺さないからさ」
「手に血がつかない人殺しでは、痛みは分からんのだ」(クワトロ)

 

「中尉は、ここで反地球連邦のデモを起こしたエゥーゴが悪かったと言うかもしれん」(クワトロ)

 

「しかし、地球の人々は地球を復興させることしか考えずに」
「宇宙に住むスペースノイドのことを一切考えてくれなければ、デモの1つも起こる」(クワトロ)

 

「人間は地球の回復力を助ける手助け以外はしてはいけない」
「そして人は全てコロニーで生活すべきだというアピールをしただけなのだ」(クワトロ)

 

「地球連邦の人々は宇宙という新しい環境を手に入れて」
「そこに適応していこうとする人間を恐れたのだ」(クワトロ)

 

「ニュータイプをエスパーのように考えているから」
「いつかそのニュータイプに主権を侵害されるのを恐れているのさ」(クワトロ)

 

「僕の勘が当たった」
「出来る人だ」(カミーユ)

 

「力がある」
「前からこいつ(子供)がガンダムMk-Ⅱを?」(ライラ)

 

「こいつ、やはりニュータイプだ」
「あんな子供に…あんな子供なのに!」(ライラ)

 

「私は正規のパイロットだ」
「あんな子供に負けられない!」(ライラ)

 

「私がジャマイカンに言ったとおりだ」
「ジェリド、油断するな。奴は只者じゃない」(ライラ)

 

「そうか…私が今あの子のことを”只者じゃない”と言った」
「この分かり方が無意識のうちに反感になる」(ライラ)

 

「これが、オールドタイプということなのか」(ライラ)

 

「アムロ・レイの再来だよ、君は」(ブレックス)

 

8話

「実戦上がりで疲れている奴に、テストさせちゃあいけないからな」(ジェリド)

 

「あたしはね、あなたがライラ大尉と戦闘中に何かを感じて」
「それで苦しんでいるんじゃないかって」(エマ)

 

「ライラ大尉って強い人だから、必死で戦って勝っただけです」
「なんの痛みも感じていません」(カミーユ)

 

「あたしね、2年半ほど前にアムロ・レイに会ったことがあるわ」
「その青年はひどく疲れているんだけど、夢を見続けてるような人だなって…」(エマ)

 

「そう思っていたんだけど」
「その人が最近アムロ・レイだって分かってきたの」(エマ)

 

「(名乗った?) そうじゃないわ」
「宇宙(そら)に出てから分かったのよ」(エマ)

 

「クワトロ大尉のような方と出会って、あの青年はきっとアムロだ」
「宇宙(そら)に出られずにもんもんとしているアムロ・レイだって分かったのよ」(エマ)

 

「ライラ、お前さんが俺を導いてくれるのか」(ジェリド)

 

「貴様か? ライラを撃墜したのは」
「俺は一騎打ちで貴様を倒す!」(ジェリド)

 

「貴様はライラを知らんだろうが、俺にとっちゃ師匠なんだ!」(ジェリド)

 

「自分だけが特別だと思うな」
「あの人が喜ぶものかよ! 生き返るのかよ!」(カミーユ)

 

「奴は、なんて勘をしてるんだ」(ジェリド)

 

「無駄な殺生を、またさせる!」(カミーユ)

 

「貴様だけが特別なんじゃない」
「俺だってティターンズだ!」(ジェリド)

 

「あの力、子供のものじゃない」
「なんなんだ? ライラ」(ジェリド)

 

「ニュータイプだってスーパーマンじゃないんだ!」(ジェリド)

 

「戦友の仇(あだ)も討てないのか、俺は」(ジェリド)

 

「(敵はジェリド・メサ中尉?) ああ、ライラ大尉とかの怨念が乗り移ったようだな」(クワトロ)

 

「しかし、1機のモビルスーツの動きにあれほど巻き込まれるとは若すぎるな」
「でないと…今度は君が死ぬ番だ」(クワトロ)

 

「アクシズか」
「地球へ? ジオンの亡霊が動き出したか」(クワトロ)

 

「(ジャブロー侵攻作戦に反対?) 戦力差が1つと、地球上の破壊行動は地球を汚染します」
「それに、あの重力の井戸の底に落ちて脱出はどうするんです?」(クワトロ)

 

「軍事的効果を考えれば、グリプスを撃滅する方が正しい」(クワトロ)

 

「出資者は無理難題をおっしゃる」(クワトロ)

 

9話

「(まだ軍属じゃない?) 悪いけど、ここは軍なのよ」
「一緒に来なさい」(エマ)

 

「連中(地球連邦)はスペースノイドを知らなさ過ぎるんだ」(ウォン・リー)

 

「昔ヨーロッパが新興国のアメリカ大陸の勢力をナメた時代があったろ」
「あの繰り返しだよ、歴史は」(ウォン)

 

「(理不尽?) 軍隊っていうのは、ああいったものだ」
「アーガマでは君に甘すぎた、反省をしている」(クワトロ)

 

「軍隊というところは理不尽なところよ」(エマ)
「殴られたくなければ自分のミスをなくせ」(クワトロ)

 

「今日まで生きてこられたのは、あなた1人の力ではないのよ」(エマ)

 

「そのうぬぼれが今にあなたの命を落とすって分かっているから」
「ウォンさんはあなたを殴ったのよ」(エマ)

 

「自分の都合で大人と子供を使い分けないで!」(エマ)

 

「母艦を沈めれば、モビルスーツなんて人形みたいなもんだ」(カクリコン)

 

「(グラナダの兵隊だけで?) だから子供だってんだ」(ロベルト)

 

「我々がこの作戦の主導権を握っているって知らせなければ」
「味方だって掌握できないだろ?」(ロベルト)

 

「親分になりたい奴はいっぱいいるからな」(ロベルト)

 

「殺し合いを楽しんでるんじゃないか?」
「こんなの戦争じゃない」(カミーユ)

 

「裏切り者は地獄へ落ちろ!」(カクリコン)

 

「エマさんをいじめたな!」(カミーユ)

 

「あいつ、後ろに目が付いているのか?」(カクリコン)

 

「宇宙(そら)でのエゥーゴの動きがそんなに差し迫っているっていうのなら」
「俺だって宇宙へ帰りたいんだ」(カイ・シデン)

 

10話

「ロボットだって昔のことを知ってるっていうのに、俺はちょっと前のことも忘れる」(カミーユ)

 

「これじゃ、いつまでもウォンさんの修正を受けるわ」
「殴って気合いを入れることよ」(エマ)

 

「ジオン共和国がティターンズと手を結ぶ心配もある」
「元を叩かねばならんのさ」(クワトロ)

 

「あれに乗ってる男のプレッシャーか?」(クワトロ)

 

「また船を失う艦長をやってしまいました」(ブライト)

 

11話

「分かった」
「私も世俗での生き方を忘れているようだ」(パプテマス・シロッコ)

 

「(家族がジャブローに?) 何、大丈夫です」
「女房はニュータイプみたいなものですから」(ブライト)

 

「私のメッサーラだけで済むのならば、こんな旧式を使うことはないだろう」(シロッコ)

 

「メッサーラはジュピトリスで私が試作したものだ」
「テンプテーションを追ってみせたのは、メッサーラの機能テストでしかない」(シロッコ)

 

「そりゃあたしだってあなたを慰めてあげたいわ」
「でもね…あたしだって子供なのよ! 勘弁してよ!」(ファ)

 

「落ちろ、カトンボ」(シロッコ)

 

「機銃座、味方機を落とさずに弾幕を張れ」
「まったく手が遅いんだから」(ブライト)

 

「ティターンズがあんなモビルアーマーを開発していたなんて」
「あの組織は、単なるザビ家の残党狩りなんかが目的ではないわ」(エマ)

 

「(叩き落とせ?) …とおっしゃるがただの敵とは思えん」(クワトロ)

 

「ええい、マイナーチェンジのくせに!」(シロッコ)

 

「(敵のモビルスーツ?) 3分の2がジャブローに飛び込めば、ジャブローの制圧は可能だ」
「切り抜けてくれよ」(ブライト)

 

「(重力に引かれる?) ”だからこそチャンスだ”って言ったんだろ?」(ジェリド)

 

「地球の引力の井戸に引き込まれるのはごめんだ」
「あとは後続に任せる」(シロッコ)

 

「なんだと! あとでブリッジに上がってこい、修正してやる」
「地球上でのモビルスーツ戦は中尉が思っているほど甘くはない!」(ブライト)

 

「ジェリドめ、弱気な」
そんなことじゃ討てん!」(カクリコン)

 

「もっと離れていれば、撃たれなかったのに」(カミーユ)

 

12話

「こんな一方的な戦闘は卑怯だ」(カミーユ)

 

「俺は神の存在を信じるぜ」
「カクリコンの敵(かたき)は取らせてもらう」(ジェリド)

 

「出てこなければ、やられなかったのに」
「抵抗すると無駄死にをするだけだって、なんで分からないんだ!」(カミーユ)

 

「どうした? ここは地球だぞ」
「エゥーゴよりも俺達の方が有利なはずだ」(ジェリド)

 

「妙だな? ジャブローの抵抗はこんなものではない」
「何があるのだ?」(クワトロ)

 

「ここ(ジャブロー)をスペースノイドの自由にさせてたまるか」
「地球は俺達の故郷なんだ」(ジェリド)

 

「私は貴官らの命を考えて助けるのではない」
「人質は使いようがある、だから助ける、それだけだ」(クワトロ)

 

「これからは自分の力で生き延びろ」
「運がよければ死ぬことはない」(ジェリド)

 

「力のない者は死あるのみ」
「力のない…」(ジェリド)

 

13話

「なんにも知らないんだから」
「結婚しなさい、そうすれば…」(フラウ・コバヤシ)

 

「(変わった?) そうね、人前でも平気でパクパク食べられるようになってしまったもの」(フラウ)

 

「ここの生活は地獄だよ」(アムロ・レイ)

 

「僕等にとって…いえ、母にとってはアムロさんはヒーローだったんです」(カツ・コバヤシ)

 

「ごめんなさいね」
生意気な子供ばかりで…」(フラウ)

 

「”カラバ”か…好きではないな」
「まるで秘密結社の名前だ」(クワトロ)

 

「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ」
「それ以上でもそれ以下でもない」(クワトロ)

 

「歯食いしばれ! そんな大人、修正してやる!」(カミーユ)
「これが若さか…」(クワトロ)

 

「人には恥ずかしさを感じる心があるということも…」(クワトロ)

 

「でかいだけで勝てると思うな!」(ロベルト)
「伊達じゃないんだよ!」(ブラン・ブルターク)

 

「いいパイロットだったが…これが戦争だ」(クワトロ)

 

「地球で文明を築くことはまた地球を汚染することだと」
「なぜ気がつかない人々がいるんだろうか」(カミーユ)

 

「そんなことで人を傷つけ合うのはつまらないことなのに」(カミーユ)

 

14話

「(宇宙へ)帰ってみせるのがロベルト中尉に対しての手向けだ」
戦場での感傷はやめろ」(クワトロ)

 

「まあ確実は確実だ」
「あまり確実すぎてゲームとしての面白みには欠けるがな」(ブラン)

 

「(生まれてくる子は)強い子に育てないとね」(フラウ)

 

「アムロ…大尉、子供に戻ったって何も手に入れられないということだけは思い出して」(フラウ)

 

「カツを預けてさえもらえれば、あとは男同士の問題だ」
「フラウは考えちゃいけない」(アムロ)

 

「(心配?) 少しね」
「でも…少しだけ」(フラウ)

 

「(機体損傷?) こんなのは当たったうちに入らない」
「落ち着け!」(ハヤト・コバヤシ)

 

「前方のハッチを開け!」
「アウドムラの腹の中に入ったまま沈むのかよ!」(カミーユ)

 

「下駄履きのモビルスーツとギャプランでは違うんだよ!」(ロザミア・バダム)

 

「場所を気にして戦闘をするバカがいるのかい?」
「どこの能天気だい?」(ロザミア)

 

「子供のようなこと言うんじゃない!」(ロザミア)

 

「降下中の戦闘でも動きが違うんだよ」
「機動性はこっちが上だって言ったろ」(ロザミア)

 

「(修正?) 殴ったぐらいでお前の性格が直るのか?」(ハヤト)

 

「宇宙人は宇宙(そら)にいればよかったんだよ」(ブラン)

 

「散弾ではその程度だな」(ブラン)

 

「何をする気だ、アムロ! アムロだと?」(クワトロ)
「下がってろ、シャア!」(アムロ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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