アニメ「機動戦士Zガンダム(劇場版 第2部 恋人たち編相当)」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士Zガンダム
15話
「私はなんとしてもあの人達を倒したいんです」
「しかし、耐えられないんです。あの人達が宇宙(そら)を落とすのは」(ロザミア・バダム)
「(フラウが嫌がる?) そりゃあそうだろう」
「子供を戦場に行かせたい母親なんていない」(アムロ・レイ)
「カツを見ていると、こっちが年をとったって感じるものな」(アムロ)
「君からはその弱音は聞きたくないな」(ハヤト・コバヤシ)
「(クワトロ大尉?) 俺にとってはシャア・アズナブル以外の何者でもない」(アムロ)
「肉親は身内の能力を過小評価する癖があるというが、本当だな」(クワトロ・バジーナ)
「(なぜ地球圏に戻ってきた?) 君(アムロ)を笑いにきた」
「そう言えば君の気が済むのだろう」(クワトロ)
「ララァの魂は地球圏に漂っている」
「火星の向こうにはいないと思った」(クワトロ)
「籠の中の鳥は鑑賞される道具でしかないと覚えておいてくれ」(クワトロ)
「俺は…いったい何をやっているんだ」(アムロ)
「ニュータイプっていっても普通の人ね」(ベルトーチカ・イルマ)
「私ね、アムロ・レイってもっと好戦的なタイプと思っていたの」
「安心したわ」(ベルトーチカ)
「(クワトロ大尉?) なんだか怖い人ね、ギラッとして」
「戦争以外の世界では生きていけない人じゃない?」(ベルトーチカ)
「あの人には平和なインテリジェンスを感じないわ」(ベルトーチカ)
「クワトロ大尉はそんな人じゃない。本質的には優しい人だ」(アムロ)
「(やめておけ?) 冗談じゃない」
「俺はガンダムのパイロットだったんだ」(アムロ)
「アムロ・レイ…やっぱりこの人もパイロットだった」
「戦う人だったんだね」(ベルトーチカ)
「私が宇宙(そら)が落ちてくるのが怖いように、この人も戦うのが怖いんだわ」
「でも私は死にたくない」(ベルトーチカ)
「前後の見境もなく攻撃するなんて!」(カミーユ・ビダン)
「(あのパイロット?) 誤解の生んだ想念が放出されたと思いたいな」(クワトロ)
「ロザミア・バダム、先走って敗れたか」
「強化人間…使いものになるのか」(ブラン・ブルターク)
「(見えない敵が見えた?) 黙れ! それがなんだというんだ」
「一度ぐらいの偶然で、それがお前の才能だと思うのは軽率だ!」(ハヤト)
「こいつの甘さは許すわけにはゆかない」
「1人の身勝手さが、時には部隊を全滅させることもある」(ハヤト)
「どうしたのだ? アムロ君。こうして若者達も戦っている」
「あの時の血の騒ぎはなくなったのか」(クワトロ)
16話
「(戦うことは嫌?) 戦争は嫌いよ、当たり前でしょ」
「でもそのことと戦わなくちゃいけない時は戦うということは別よ」(ベルトーチカ)
「(軽蔑?) あたしはそれほど鈍くはないわ」(ベルトーチカ)
「アムロ・レイの7年間は眠りの時間だったのよ」
「肉体も精神も…休養は必要だわ」(ベルトーチカ)
「目を覚ませばいいのよ」
「そうすれば昔と同じになるわ」(ベルトーチカ)
「女の愛撫で男を奮い立たせることが出来るのなら、女はそれをする時もあるのよ」
「なぜだと思う?」(ベルトーチカ)
「(試している?) そうよ」
「自分にふさわしい男になってほしいからね」(ベルトーチカ)
「でもダメだと分かれば捨てるわ」
「同情してる暇なんてない」(ベルトーチカ)
「エゥーゴとティターンズの決着は宇宙(そら)でつけることになる」
「君も…君も宇宙に来ればいい」(クワトロ)
「ララァに会うのが怖いのだろ?」(クワトロ)
「死んだ者に会えるわけがないと思いながら、どこかで信じている」
「だから怖くなる」(クワトロ)
「生きてる間に、生きている人間のすることがある」
「それを行うことが死んだ者への手向けだ」(クワトロ)
「宇宙(そら)に行きたかったら黙ってろ」(アムロ)
「せん別だ、何かの役に立つ」
「この拳銃は、前の1年戦争の時にジオンのシャアと撃ち合ったものなんだ」(アムロ)
「(大事なもの?) パイロットになるんだろ?」(アムロ)
「カツを頼みます」
「これ以上、ハヤト達に笑われたくはない」(アムロ)
「私は怖い」
「動いている方が怖くなくていい」(クワトロ)
「カミーユ君、気合いがボケているぞ!」(アムロ)
「後ろにも目を付けるんだ!」(アムロ)
「アッシマーが…」(ブラン)
「眠りから覚めたアムロ・レイ」
「怯える男は嫌いだけど、好戦的なのも嫌ね」(ベルトーチカ)
17話
「アムロさんにMk-Ⅱを譲らない?」
「ガンダムに乗らないアムロ・レイなんて、おかしいと思わない?」(ベルトーチカ)
「それはあなたの同情ですね」
「そんな哀れみは、いつかアムロさんを殺すんじゃないですか?」(カミーユ)
「大尉、お願いがあります」
「モビルスーツの出撃後は、わたくしの自由にやらせてもらいたいのです」(フォウ・ムラサメ)
「人の指図では動けないのです、わたくし」(フォウ)
「私はこの子達を宇宙(そら)で育てたいのよ」
「それがブライトの希望でもあるわ」(ミライ・ノア)
「もう7年よ」
「よくも悪くも人間は変わるわ」(ミライ)
「貴様、人間か!」
「無差別攻撃をするとは!」(カミーユ)
「こんなものか、ガンダムMk-Ⅱ」(フォウ)
「カミーユ!」
「そんな戦い方で、あのマシンは倒せない」(アムロ)
「なんてマシンだ」
「あんな巨大なものが歩けるのか」(アムロ)
「(なんだっでこんな所で?) これは戦争だ」(フォウ)
「何がモビルスーツか、何がMk-Ⅱだ」
「しょせん人形じゃないか、あんなもの」(フォウ)
「(戦いに吸い寄せられていく?) パイロット上がりだ、なぜいけない」(アムロ)
「な…なんだ? このザラッとした感覚は」
「こんな感覚を持った敵がいるというのか…気持ち悪い」(フォウ)
「サイコ・ガンダムを使わない者に、あの不愉快さは分かるものか」(フォウ)
「蛇が頭の中でのたうつような感覚…分かってたまるか」
「あんな…あんな感覚は…」(フォウ)
「(大変?) 私は構わないわ」
「私は主人の考えていることが手に取るように分かるの」(ミライ)
「主人が今何を考え、何を私に訴えかけようとしているのか」
「だから不安はないわ」(ミライ)
「夫婦ってね信頼があると、ちゃんと夫の影が映っているものなのよ」
「それを子供は分かってくれるわ」(ミライ)
「君が敵と感じ合うあのセンスを持っているのならば」
「君こそエゥーゴのためのよいパイロットになれるだろう」(アムロ)
「何よりも、宇宙(そら)に行けば地球のことがよりよく見えるようになる」(アムロ)
「僕の二の舞だけは踏むんじゃない」
「重力というやつは、本当に人間の心を地の底に引き込む力があるようだ」(アムロ)
18話
「主人には会いたいわ」
「でも、そのために子供達を戦いに巻き込むようなことは出来ないわ」(ミライ)
「(あの恋人達?) 知りませんよ」
「傷をナメ合うような男と女なんて」(カミーユ)
「私はフォウ・ムラサメ」
「(難しい名前?) 仕方がないわ、そう付けられてしまったんだもの」(フォウ)
「カミーユか…優しい名前ね」
「自分の名前、嫌いなのね」
「顔に書いてあるわ」(フォウ)
「ごめん、ホントは人を捜してたんだ」
「私を知ってくれている人」(フォウ)
「(また会える?) 会いたいな」(フォウ)
「私はパイロットとして戦えるというから、この作戦に従事したんだ」
「何よりもムラサメ研究所には私の大切なものがある」(フォウ)
「それを取り戻すために、ベン・ウッダーのような俗物に邪魔させるわけには…」(フォウ)
「この頭痛を治すためには、あのコーネルから離れられないのか?」(フォウ)
19話
「恋とかっていう感情とは違いますね」
「なんていうかな、もっと硬質な感じなんです」(カミーユ)
「(こんな経験?) ニュータイプだと言いたいのろうが違うな」
「洞察力の優れた人間なら、初対面の人でも分かり合えるさ」(アムロ)
「あなた(ベルトーチカ)は不用意に他人の心の中に入り込みすぎます」(ミライ)
「あたしは今、あたしの心を話したつもりです」(ベルトーチカ)
「(ナンバー4?) その言い方、二度とするな」(フォウ)
「夜中の12時までには戻る」
「それくらいの時間は構わないだろ?」(フォウ)
「私たち敵同士らしいのにね」(フォウ)
「大人の都合なんだよな…それ」(カミーユ)
「そうだね…連邦もエゥーゴも同じなのにね」
「ユニフォームが違うだけで」(フォウ)
「私の名前、好き?」
「私は嫌いよ」(フォウ)
「今の施設で4番目だったから”フォウ”なの」
「”ナンバー4”」(フォウ)
「(本当の名前?) 分からないわ、私には昔の記憶がないのよ」
「知りたいんだ、昔のこと。それを探していたの」(フォウ)
「違うのは制服だけじゃない」
「エゥーゴは絶対にこんなことは!」(カミーユ)
「あそこに…あそこに私の記憶があるの」
「あの飛行機が私に記憶を持ってきてくれる」(フォウ)
「孤独は嫌」
「紛らわしたく紛らわす思い出もないのよ」(フォウ)
「ひっぱたいたぐらいで男が死にに行けるか」(カミーユ)
「こんな街…こんな街」
「こんな街がなんになるというのだ!」(フォウ)
「昔の記憶も取り戻せないというのに、今の記憶があったってなんになる」
「みんな、燃えてしまえ」(フォウ)
「お前(カミーユ)は、私を苦しめるために造られたのか?」
「嫌いだ…」(フォウ)
「何をやってる」
「そんなことではお前が殺されるぞ」(アムロ)
「研究所で治せなかったこと、宇宙(そら)で治せるものか」(フォウ)
「カミーユは私のことをなんでも知っている」
「なら敵になるのをやめて、私に優しくしてよ!」(フォウ)
「ベルトーチカ、急いではダメよ」
「人と人の関係なんて同じよ。時間をかけて、ゆっくりと分かっていくものよ」(ミライ)
20話
「宇宙空間はカミーユの可能性を無限に伸ばしてくれる」
「その結果として僕にいい影響をもたらすとしたら、それをしなければ」(アムロ)
「(カミーユ?) あたしはあの子のお守りではありません!」(ベルトーチカ)
「邪魔する奴は許さないと言ったはずだ!」(フォウ)
「あなたのそばにいるとアムロは無理をするわ」
「そうすれば…アムロは早死にをする」(ベルトーチカ)
「それは女のわがままですよ」
「そんなことで男を殺すってこともあるって、覚えておいて下さい」(カミーユ)
「(名前嫌い?) 好きさ、自分の名前だもの」(カミーユ)
「カ…カミーユ」
「これで、もう忘れないで済むということ…」(フォウ)
「今の声がカミーユの言っていた敵の声ならば」
「彼女は命を懸けてカミーユを脱出させようとしている」(アムロ)
「人の善意を無視する奴は一生苦しむぞ、カミーユ」(アムロ)
「カミーユ…宇宙(そら)へ」
「さよなら」(フォウ)
「(宇宙へ)上がればブライトがなんとかする」(ハヤト)
21話
「月の裏側に拠点があるからといって、地球連邦政府を恫喝する材料にはならん」
「それがスペースノイドには分からんとみえる」(ジャミトフ・ハイマン)
「口数が多いんだから、トーレスの奴」
「トーストにしてやる」(カミーユ)
「自分のことも分からないくせに、偉ぶるのではなくてよ」(エマ・シーン)
「シロッコがどういうつもりか知らんが、やってみせる」(ジェリド・メサ)
「いい腕だ、見込んだだけのことはある」
「その力、私のために役立ててくれると嬉しい」(パプテマス・シロッコ)
「私の使命は、重力に魂を引かれた人々を解放することだと思っている」(シロッコ)
「(エゥーゴの目的?) 違うな。宇宙宇宙と騒ぎ立てながら」
「エゥーゴだって地球圏に縛られている点では連邦の人々と変わらん」(シロッコ)
「(ニュータイプ?) 私は、私がいなければ時代は変わらないと感じているに過ぎない」(シロッコ)
「戦争のあとで誰が人類の支配を握るかで、地球圏はどうにでもなる」
「その時に地球圏を治める天才が必要だと思えんか?」(シロッコ)
「戦後の地球を支配するのは女だと思っている」(シロッコ)
「口ではなんとでも言えるよ、シロッコさん」(ジェリド)
「まあ、どっちでもいいさ」
「俺にとっちゃ、お前さんも蹴落とす敵だ」(ジェリド)
「男って、戦争になると元気で頭も回るようね」(エマ)
「あの機動力は間違いない、モビルスーツクラスだ」
「しかも戦艦の主砲を持っている」(カミーユ)
「こいつだけはほかのマシンとは違う」
「なぶり殺しにしてやる」(ジェリド)
「パイロットは戦場の全体のことは見ていない」
「宇宙(そら)では何が起こっているか分からないから、命令違反はなしだ」(カミーユ)
「大人には大人の男が似合うものだ」
「小僧を相手にするのが好きなら別だが」(シロッコ)
「君の野望を叶えられる男は私だけだよ」
「君に野心がある限り、それだけは忘れない方がいい」(シロッコ)
22話
「君(ジェリド)は運がいいのだ」
「問題は、君が自分の運を信じているかどうかだ」(シロッコ)
「(パイロット候補生?) ティターンズに取り囲まれてる環境は厳しいわ」
「カミーユばかりに頑張らせて済むわけじゃないのよ」(ファ・ユイリィ)
「(口論?) いいじゃありませんか」
「あれはレクリエーションですよ、レクリエーション」(エマ)
「おかしいのよ、あなたは。今もそうでしょ?」
「カミーユはアーガマに帰ったけど、心はここにはないわ」(ファ)
「あたしが言ったら余計ダメでしょ」
「カミーユは本能的にあたしを好きですから」(エマ)
「うぬぼれで言っているのではないのです」
「つまり…カミーユのマザーコンプレックスに手を貸すのが怖いんです」(エマ)
「あたし、カミーユの母親代わりにはなれませんよ」
「突き放して、カミーユの自覚を待つ以外ありません」(エマ)
「私は人殺しは致しません」
「戦争は人をよりよく生かすための必要悪ですから、そのために戦うだけです」(サラ・ザビアロフ)
「戦闘局面であっても殺さないで済む敵ならば殺しません」(サラ)
「ジェリド中尉は焦っている」(サラ)
「私はジェリド隊に戦闘許可は与えていない」
「…が、勝手に始めた戦いのケリを1人でつけられる自信があるのだろう」(シロッコ)
「だからジェリドは私に接触をせずに戦いを始めたのだ」
「ならば助けは出さんよ」(シロッコ)
「出てこなければ死なずに済んだのに」(サラ)
「このままでは私はやられる」
「敵の意思が固まって私を襲う!」(サラ)
「カミーユめ、新型の力に助けられたな」(ジェリド)
「たくさんの敵の意思が見えました。あんなことは初めてです」
「ですから、怖かったのです」(サラ)
「(慣れる自信?) ご命令ならば慣れます」
「努力します」(サラ)
「分かっております」
「しかし、人間は感情の動物です」(ファ)
「一時の感情だけで、戦艦1隻を沈めるわけにはいかないのが戦争でしょ!」(エマ)
「若いっていいわね」
「キャンキャン怒鳴られているうちが華よ」(レコア・ロンド)
23話
「攻撃されてからでは遅すぎます」
「戦争などは所詮はその前後の戦術の優劣によって決します」(クワトロ)
「考えてみれば、男の戦場にこんなにまで女性が前に出てくることは異常だ」
「世界が変わってきている」(カミーユ)
「(1人で大丈夫?) ここは戦場だ!」(カミーユ)
「時代は変わったんだ」
「オールドタイプは失せろ!」(ジェリド)
「あんた(マウアー)に腹を立ててる暇はないな」(ジェリド)
「シロッコは、俺がおとりになれるだけの実力があるから使ってくれたんだろ」
「ありがたいと思うだけさ」(ジェリド)
「決められた役割を演ずるというのは難しいものだな」(シロッコ)
「お世辞のような優しさは要らないわよ!」(ファ)
24話
「戦いだけが戦争じゃないからな」(ブライト・ノア)
「地球でのほほんとしている連中は、宇宙(そら)で何が起こってもまったく他人事だ」(ブレックス・フォーラ)
「地球連邦軍の指揮権をティターンズに渡す方に傾いているなど、信じられませんでした」(クワトロ)
「(まだ子供?) 子供なものか!」
「こいつがライラやカクリコンを殺したんだ!」(ジェリド)
「君には世の中を動かす人に…なってもらいたい…」
「君がエゥーゴの指揮をとれ…シャア・アズナブル」(ブレックス)
「同じ変形でも、地球で開発されてこっちで使うんだ」
「こっちの能力は違う」(ヤザン・ゲーブル)
「どっちが悪くても、1番迷惑を受けているのはフォン・ブラウン市の市民だ」(カミーユ)
「見直したわ、ジェリド」
「今までのあなたは個人的な感情で動いていたわ」(マウアー・ファラオ)
「でも、それでは上は狙えない」
「ただの一兵卒で終わってしまう」(マウアー)
「いっときの恥は忍ぶさ」(ジェリド)
「あまり調子に乗らんことだ」
「一般市民がティターンズにかなうとでも思っているのか?」(ジェリド)
「貴様、遊びをやっているつもりか?」(カミーユ)
「子供か?」(ヤザン)
「子供なものか!」(カミーユ)
「分かっている」
「いずれあいつ(ジャマイカン)も俺の前にひざまずかせてみせるさ」(ジェリド)
「これで…地球連邦軍はティターンズの管轄下に入り、正義は我等のものということか」
「しかしそうかな?」(クワトロ)
「今日の都合で魂を売った人々の決定などは、明日にも崩れるものさ」(クワトロ)
25話
「カミーユはこの子の情報を信じると言ったわね」
「だからこの子の言うことを信じるのです」(レコア)
「(放射能汚染?) ガンダムのコックピットにいれば大丈夫ですよ」(エマ)
「しかしな、君が赤ちゃんを産めんようにでもなったら…」(ヘンケン・ベッケナー)
「あたし、結婚考えていませんから」(エマ)
「ニュータイプを戦いで使う場合、年齢は関係ないな」(ブライト)
「(カミーユは)直感と用心深さを持ち合わせ始めた」
「しかしまだ若すぎる」(ブライト)
「(カミーユは)まだニュータイプとは思えないな」
「(すぐカッとなる?) ああ、私と同じだ」(ブライト)
「フォン・ブラウンから撤退をして、補給を済ませればこれだ」
「俺達はジャマイカンのおもちゃか!」(ヤザン)
「あなた(カツ)、ニュータイプでしょ」
「私、あなたの活躍…見たいな」(サラ)
「(エマ中尉) 死んじゃダメだ」
「みんなが不幸になる」(ヘンケン)
「アーガマもラーディッシュも勝つよ」
「でなければ地球は滅び、ティターンズもエゥーゴもなくなる」(ウォン・リー)
「だから今はエゥーゴが勝つのだ」
「そう私は信じている」(ウォン)
「あなた、優しいのね。会えて嬉しかったわ」
「皮肉じゃないのよ。カツ、好きよ」(サラ)
「落ちろ!」
「まだ子供の間合いだな」(ヤザン)
「Z(ゼータ)といったか」
「このマシンの弱点を知っているのか」(ヤザン)
「人間って、そんなに信じられないのか」(カツ・コバヤシ)
26話
「帰りたければ自分で帰ってきます」(ヤザン)
「コロニー落としの作戦と俺とどっちが正しいか見せてやる」(ヤザン)
「今までアーガマを落とせなかったのは、戦艦の戦力を有効に使えなかったからだ」
「そしてジャマイカンにも、もっと戦闘の恐ろしさを教えねばな」(ヤザン)
「(実戦で使えるか?) シミュレーションは十分です」
「あとはあたしの問題だけです」(エマ)
「ドゴス・ギアは普通の戦艦じゃありません」
「あの船にはものすごいプレッシャーを感じるんです」(カミーユ)
「戦場では、ビビった者が死ぬんだ」
「覚えておけ!」(ヤザン)
「カミーユ…我々に分からない何かを感じているのか?」
「似ているな、アムロ・レイに」(ブライト)
「戦い慣れしているようだが、精神的プレッシャーは感じない」
「ただ強いだけだ、しかし…」(カミーユ)
「女子供に頼るとは、エゥーゴも底が浅いな」(ヤザン)
「そうさせたのはティターンズだろ!」(カミーユ)
「実戦は慣れてないようね、曹長」
「無理しない方がいいわ、怖いのはどっちも一緒よ」(エマ)
「なんだと?」
「腕は2本あるんだ!」(ヤザン)
「ここは戦場だからな」(ヤザン)
27話
「レクリエーションはいいけど、変に悩み事を抱えている少年の顔はよくないぞ」
「話すだけ話してみろよ」(アポリー・ベイ)
「私には、とてもカミーユの父親役は出来そうもないな」(ブライト)
「こんなオンボロで戦おうって考えには耐えられん!」(ヤザン)
「俺の乗る船には旧式な人形も、そのハンパな戦闘人形なんかも乗せておきたくないのさ」(ヤザン)
「ヤザン! 文句があるならZガンダムを倒してから言え!」
「そうすれば聞いてもやろう」(ジェリド)
「君(マウアー)の背景の事情などはいい」
「今目に見えている事態を突破すれば、いつか背景にある事情も変わってくる」(ジェリド)
「ジェリド。私、ガディキャプテンが私を呼んでくれて嬉しかったわ」
「ここにあたながいることは分かっていたから」(マウアー)
「あなたについていくつもりで来たのよ」
「死にはしないわ…あなたが守ってくれるから」(マウアー)
「総員! 対空監視、死ぬ思いでやれ!」(ブライト)
「段取りを考えていたら、味方に出し抜かれるってことでね」(ヤザン)
「カラバにエゥーゴ、そしてアクシズ」
「少し重すぎる土産だ」(クワトロ)
「”やってみます”じゃない」
「必ず回収しろ!」(ブライト)
「ファ…もう僕等がいがみ合っていられる時じゃないんだよ」
「いつ死んでもおかしくない時なんだ」(カミーユ)
28話
「カミーユ、これは任務なのよ」(レコア)
「カミーユ。そうやって突っかかるから子供なんでしょ」
「レコアさんにはレコアさんの覚悟がおありになるのよ」(ファ)
「私にはこういう(スパイ)任務が適任なの」
「だから選ばれるのよ」(レコア)
「(大地が欲しい?) どれほど木星の環境に順応していても」
「私とて女性の胎内から産まれた人間なのだからな」(シロッコ)
「そんな考えは平和になってからするものだ」(ブライト)
「職権乱用するような男とは付き合う気はないわね」(レコア)
「倒す、あの方のため」(サラ)
「ごめんね、いい女じゃなくて」(レコア)
「行かせてやれ。あんなハエごときに振り回されることはない」
「あの女、好きになれそうだ」(シロッコ)
「ダメなのか…まだ」(サラ)
「精一杯やりましたがあのモビルスーツ、パプテマス様とは違う強い思念を感じまして」(サラ)
29話
「俺は死んでいった者達に代わって、怨念返しをするだけなんだ」(ジェリド)
「貴様がいなければ、こんな嫌な作戦はやらないで済んだんだぞ!」(ジェリド)
「ジェリドを死なせはしない!」(マウアー)
「運を呼び込むためには、我慢の時もある」(ジェリド)
「(ギリギリして胃が痛い?) そうだな、それが戦場の感覚だ」
「覚えておけば死なないで済む」(カミーユ)
「ティターンズと手を組んでいっときの平安を手に入れたとしても」
「結局いつかはあなた方市民とスペースノイド全体にツケが回ってきますよ」(ブライト)
30話
「かつてのザビ家の生き残り、ミネバを立てる残党に志があると思えますか?」(クワトロ)
「分かっていることは言うな」(ヤザン)
「俺はカミーユを倒さない限り、1歩も先に進めない男になっちまった」
「あいつは俺にとって壁なんだ」(ジェリド)
「ジェリド、覚えておいてね」
「あなたの後ろにはいつも私がいるって」(マウアー)
「守ってみせるって言ったろ?」
「ジェリド…」(マウアー)
「俺だってまだ死にたくない!」(カミーユ)
「ジェリド、あなたは決して負けない」
「あなたは世界を正しい方向に持っていくことが出来る」(マウアー)
「生き延びること、戦うこと」
「あなたにとって今はそれが正しい」(マウアー)
「しかし、俺は見たんだ」
「死んでいった者は、涙はないんだよ」(カミーユ)
31話
「カミーユがいたんだ…なぜなの?」
「あの人がいると分かると、とても苦しい」(サラ)
「私とあの子達と、どう違って?」
「みんな私を女の子としては見ていないのよ」(サラ)
「でも私は、あなたよりも先にシロッコに出会ったのよ」
「仕方のないことよ」(サラ)
「カミーユはパプテマス様の優しさを知らないんだ」(サラ)
「バ…バカな」
「分かっていながら、なぜ身を滅ぼそうというんだ!」(カミーユ)
32話
「人の心の中に踏み込むには、それ相応の資格がいる」
「いくつになってもそういうことに気づかずに人を傷つけるものさ」(クワトロ)
「(ヤザン大尉の印象?) き…凶暴で野獣のような方です」(サラ)
「自分のこと、そんなに正確に分かる人っているのかしら?」
「だから分かることは何もかも捨てて、どこかへ行ってしまいたいってことだけ」(レコア)
「それは出来ないな」
「人は誰も、引きずっているものは死ぬまで捨てられんよ」(クワトロ)
「(ハンブラビ?) 気に入らんな」
「得体の知れない力を感じる。あの感じ、好きではない」(ヤザン)
「そう思うのは、ヤザン大尉が今まで楽をしてきたからだ」(シロッコ)
「戦いは力だけでは勝てんよ」
「その必要性を感じたからこそ、大尉はドゴス・ギアに来たのだろう」(シロッコ)
「君がドゴス・ギアの空気に戸惑っているのは」
「ドゴス・ギアが私がいるおかげで別の力を抱いているからだ」(シロッコ)
「その大尉の感じ方は素敵だ」
「君の可能性を感じさせるのだよ」(シロッコ)
「パプテマス・シロッコ、お前は面白いな」(ヤザン)
「パプテマス様とヤザン」
「初めて会ったというのに、あのように馬が合うものなのか」(サラ)
「目標は大きいが…」
「なまじ大きいと、1発で致命傷というわけにいかんのが問題だ」(クワトロ)
「いい勘をしている敵だぜ」
「面白そうだ」(ヤザン)
「スピードはハンブラビの方が上のようだな!」(ヤザン)
「時の運はまだ動いてはいないということか」(シロッコ)
「偶然とはいえ、あのようなものが出てくるのにはわけがある」(シロッコ)
「それは時代の流れを示すものかもしれんのだ」
「そんなものに逆らっては勝てないよ」(シロッコ)
「(らしくない?) 最終的には勝つさ」(シロッコ)
「私には、私というものがあるわ」
「あなたに関心を持ってもらいたくないの」(レコア)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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