アニメ「甲鉄城のカバネリ」の名言まとめました

アニメ「甲鉄城のカバネリ」の名言をまとめていきます。

甲鉄城のカバネリ

1話 脅える屍

「生きるために必要なもの。それは隠れて身を守る道具じゃ無い」
「カバネにひるまず、戦う力だ」

カバネを倒すための独自の武器「ツラヌキ筒」を開発している生駒。
守るだけじゃなく、戦う力を欲している。

「誰かを切り捨てて、それで生き延びて胸を張れるのか?」
「失うものは、仲間の命だけじゃない」
「だから、俺は!」

「駅」と呼ばれる砦の中だけで生活し、身を守っているだけの人々。
生駒にとって、それは生きているとは言えなかった。

「『人を測るに、外見をもってなすは愚行である』て、兄様が言ってたよ」

カバネ検閲を受けずに降りてきた少女・無名に対し、武士が問いかける。
無名はからかうように対応し、特別な存在であることを示される。

「なら、その普通が間違ってる」
「仕方なくなんか無い」
「怖がって人を切り捨てるのが仕方ないなんて、俺には到底思えないよ」
「恐怖で、人としての品性まで失っちゃいけない」

カバネの疑いがある人が武士に殺されそうになった時、かばった生駒。
しかし結果として牢に入れられたが、そこに無名が現れる。
怖がるのが普通、仕方ないと話す無名に、生駒は自分の考えを語りだす。

「俺は、あの時とは違うんだ」
「俺は、もう二度と、逃げない!」
「今度こそ、俺は、俺の誇れる俺になるんだ!」

カバネ退治に成功するが、噛まれてしまう生駒。
しかし自殺を選ばず、カバネになることを防ぐ方法を実践する。
幼い頃に逃げることしか出来なかった自分に対し、同じことは繰り返したく無かった。

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2話 明けぬ夜

「線路の上を走るだけでしょ」
「道は私が開くから着いて来て!」
「それじゃあ、100秒目標で!」

甲鉄城を動かせる運転手を確認した後、道を開くと話し前に出る無名。
カバネが押し寄せている真ん中に降りていく。
落ち着いて武器や状況を確認し、カバネとの戦いを開始する。

「菖蒲さん、戦が下手だね。だからいっぱい死ぬんだよ」

甲鉄城に入った無名に語りかける菖蒲だが、無名は冷たく返していく。
驚く菖蒲に時間切れと話し、さっさと寝てしまう。
ただこの寝てしまうのには、ある理由が存在し。

「違います! あれは、ただのカバネです」

出発する甲鉄城の前に多数のカバネが現れるが、その中に菖蒲の父親がいた。
驚き叫ぶ菖蒲に、来栖はただのカバネとして諦めることを伝える。
その表情は苦しいものだった。

「見ろ! 俺を見ろ!」
「お前らが蔑んだ男が、血を流して死ぬ所を、よく見ていろ!」

跳ね橋のトラブルにより、出発することが出来ない甲鉄城。
そこに一度は落とされたが、生駒がカバネと戦いながら戻ってくる。
それはみんなに見せつけるためだった。

「俺がお前らを助けてやる。見捨てた奴に助けられた記憶を、ずっと抱えて生きてゆけ」
「それを、俺はあの世から笑ってやる!」
「ざまみろってな!!!」

カバネの抵抗を受けながらも、トラブルを解消しようとする生駒。
ある意味残酷な復讐だったが、そこに友達の逞生と無名が現れ救出される。

「こいつはカバネじゃ無いよ。人でも無いけど」
「私達は、カバネリ。人とカバネのはざまにある者」

甲鉄城に乗り込んだが、来栖たちに自決を迫られる生駒。
現れた無名は生駒がカバネでは無いとし、自分と同じ「カバネリ」と話すのだった。

3話 捧げる祈り

「あんたが私の敵なら、殺すよ!」

カバネリについて、人では無いとして否定する来栖。
無名もただやられる気は無く、敵対する場合は攻撃の意思を示す。
しかしその場所に菖蒲が現れる。

「稽古に決まってるでしょ!」
「今のままじゃ、盾としても頼りなさすぎ!」

長く戦うと眠ってしまう特性がある無名は、生駒に盾になれと伝える。
一方的な要求に受け入れられない生駒。
しかし無名は有無を言わさず、稽古としてボコボコにする。

「やっぱり、よくある話だよ」
「弱いやつが死んで、強いやつが生き残った。それだけの話しでしょ!」

妹がカバネに襲われているのを見たが、逃げたことを話す生駒。
無名はよくあることとして、特別な感情を持たずに返していく。
ただ無名も、家族をカバネに襲われている過去を持つ。

「生駒。あなたは父に言っていましたね。銃を向ける相手を、間違うなと!」
「では、カバネリは人の敵ですか、それとも味方ですか?」

生駒たちをカバネとして、受け入れない人達。
菖蒲はみんなの前で、生駒に刃物を突き立てて問いかける。

「この手に誓ったからです!」
「もう逃げたりしない」
「たとえ自分が助かるためだとしても、誰かの命を、踏みにじってはならないと!」
「倒すべきはカバネだ。カバネを倒すために、俺の命はあるんだ!!」

心臓に刃物を突き立てられても、菖蒲を攻撃しようとはしない生駒。
過去を思い出し、みんなの前で自分の誓いを叫ぶのだった。

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4話 流る血潮

「ワザトリだ!」
「戦を重ねて戦い方を覚えてる、手強いよ!」

甲鉄城に刀を使うカバネが飛び移る。
次々に人を斬る光景を見る無名は、戦い慣れたカバネと認識する。

「頼むね。起きた時、あんたが死体になってたら、あたし、困るからね」

食事が取れず体力が落ちている無名は、長く戦うことが出来ずに眠ってしまう。
ワザトリが残っているため、生駒に任せることを伝える。
ここでの「困る」がどういう意味かは難しい。

「これは契約です。私の血と引き換えに、生駒、戦いなさい!」

カバネリは人の血を飲まないと、意識が保てず力も出ない。
それを身を持って知る菖蒲は、自分の血と引き換えに生駒に戦うことを命令する。

5話 逃げられぬ闇

「いいよ。でも、一緒には戦わない」

八代駅はカバネに滅ぼされた上、線路に障害物が残っていた。
生駒は撤去する作戦を考えるが、無名は共同作戦を拒否して単独行動を選択する。
これは昔の仲間・榎久と出会ったことにより、苛立ち焦っていたからだった。

「お前らは噛まれたら終わりだろ!」
「俺は噛まれても、カバネリだ!」

無名の無謀な行動により、大量のカバネを呼び寄せてしまう。
クレーンを動かしている逞生と巣刈に、生駒は甲鉄城に戻ることを伝える。

「私は爪、カバネを切り裂く」
「標的、確認!」

一人でクレーンを動かす生駒を援護するため、無名がカバネの群れに突っ込んでいく。
しかし完全に冷静さを失っていた。

6話 集う光

「でも、俺だってバカだ」
「お前が落ちるのを見て、クレーンのレバーから手を離しちまったんだから」
「とんだバカだ、俺たちは。きっとみんなも呆れてる」
「だから、このままじゃ死ねない。見返さなきゃ!」

無名を助けに移動した生駒のため、甲鉄城は障害物を越えることが出来なかった。
みんなと離れ閉じ込められているが、生駒はこれからを語っていく。

「さっきの話しだけどさ、やっぱり俺たちは弱いよ、無名」
「でも、だからってあがいちゃダメってことにはならないだろ!」

岩の下敷きになり動けない無名を助けることが出来ない上に、大量のカバネが接近する。
無理と話す無名に、生駒は最後まであがくことを選択する。
自分を強いと思いたい無名だが、生駒には精神的に弱い存在に映っていた。

「お前さん達は、ただのオマケだよ」
「こいつが落ちてたのを思い出したから、仕事で来たんだ」
「だからお前らも仕事で返せよな!」

生駒と無名を助けに来た甲鉄城の仲間たち。
自分たちの失敗を謝る生駒に、巣刈は他の目的が合ったことを話していく。
クールで皮肉屋だが、気を使える奴?

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7話 天に願う

「帰らない父親を永遠に待ってる方が、残酷でしょうよ。少なくとも俺は教えて欲しかった」
「ゴメンな、泣かすつもりじゃなかったんだ。でも、涙が枯れてからが勝負だからな!」

少年に父親の自慢をされるが、カバネに乗っ取られた扶桑城の乗務員と聞き戸惑う侑那。
しかし巣刈はハッキリと事実を伝えたため、侑那は驚き問い詰める。
巣刈も同じような境遇のため、少年にこれからを話すのだった。

「こうして話してるけどさ、明日にはカバネになっちゃうかもしれない。今日かもしれない」
「寝る時だってさ、いっつも思うよ」
「朝、目を覚ました時、私は同じ私かなって」
「もうこの心は、消えて無くなっちゃうかもって」

七夕をすることになり、昔の記憶を思いだす無名。
少し感傷的な気持ちになり、生駒に自分も不安を持ってることを話していく。

「いや、俺は決めた。お前を人間に戻す」

無名が悲しみと苦しみを抱えながら、戦っていることを知る生駒。
まだ方法も分からないが、無名を人間に戻すことを約束する。
笑顔を見せる無名に、生駒は助けることが出来なかった妹の姿を見る。

「じゃあ巣刈は、生きてるだけでいいのか?」
「俺は嫌だ。生きてる以上を望みたい、手に入れたい!」

七夕への願いは、カバネを滅ぼし全てを取り戻すと書く生駒。
欲張りすぎと話す巣刈に、生きてる以上を望むことを叫びだす。
みんなもそれぞれの願いを書き、花火を見ながら一時の平和な時間を過ごしていく。

8話 黙す狩人

「自分の身を守ることは卑怯じゃない」
「みんなが強くなれば、悲しいことは無くなるよ」
「兄様は正しいことを言ってる。あんた達嘘つきに分かってもらおうとは思わないけどね!」

狩方衆の乗る克城に、大量のカバネが乗っていることに気づく生駒。
美馬を信用できないため無名に行かないようにいうが、兄様を信じる無名には届かない。

9話 滅びの牙

「私は、今日死ぬの?」

磐戸駅で足止めをくらう、菖蒲と美馬たち。
城主と会談を行う美馬はある作戦を考えており、それを知る滅火は死を覚悟する。

「過信はダメよ、無名。敵を侮った者ほど、早くこの世を去る」
「その日はいつも、突然来るのよ」

城主との会談に向かう途中、護衛の人数が少ないので余裕を話す無名。
しかし滅火は、余裕が過信になることを指摘する。
参考として、滅火も無名と同じカバネリである。

「先に騙したのは、お前の主だ」

狩方衆は作戦により、磐戸駅の中にカバネを誘導する。
騙されたことを知る城主に対して、美馬は父である将軍に騙された過去を糾弾する。

「全てを開放する。土地も、人も、その恐怖も」
「見ろ、無名。これが、我々が求めてきた、等しく公平な世界だ」

磐戸駅はカバネにより蹂躙されていた。
知らずに協力してしまった無名は問いかけるが、美馬は冷たく語りだす。
今まで金剛郭の近くで平和を享受してきたことへの、当然の報いと考えているのだった。

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10話 攻め上ぐ弱者

「関係ないさ。来たがらなくても連れ戻す。そう、決めたんだ!」

現在は離れている、無名のことを気にかける逞生。
生駒はとにかく美馬から離して、連れ戻すことの誓いを話す。

「ごめん、兄様。出来ない」
「私は、甲鉄城のみんなと一緒にいたい」
「いつかカバネがいなくなった世界で、お米をいっぱい食べたいの!」

反乱を起こした甲鉄城の乗組員に対して、無名に戦うことを指示する美馬。
無名は悩みながらも戦うことを拒否し、未来の願いを話していく。
しかし無名の願いは、美馬には受け入れられないものだった。

11話 燃える命

「すればいい!」
「あんた達の手から血が消えなくなるまで、殺せばいい!!」

生駒をかばって撃たれた逞生だが、狩方衆は邪魔として悲しむことも許さない。
怒った鰍は、相手を睨み叫ぶ。

「よく見ろ! 見つけたら、殺られる前に殺れ!」
「さもなければ、今度はお前がカバネになる!」

捕まった演技をして、父である将軍の前に連れてこられた美馬。
ある作戦が成功したのを確信し、周りにいる全員に対して話し出す。

「俺では無い。殺るのは、恐怖だ!」

カバネになった将軍に対し、刀を持ち立ちはだかる美馬。
昔に父から言われたことを、そのまま言い返し殺害する。

「ご立派だね。敵はカバネだけじゃ無いんだよ」

金剛郭はカバネに入られたという美馬の流言により、大混乱に陥っていた。
カバネがいるわけがないと叫ぶ守備兵に、狩方衆の瓜生は現実をつぶやく。
しかしこんな世界でも、人の本当の敵は人であるという救いの無い現実。

「構わない。美馬を殺し無名を救う」
「もうそのためだけの命だ!」
「今こそ、俺は...俺は、俺の誇れる俺になるんだぁぁぁーーー!!!」

真実を知り、無名を含むみんなを救うことを誓う生駒。
短時間だけだが力を増幅させる薬を打ち、金剛郭へ向かうことを決める。
この薬は命を落とすのが前提だった。

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12話 甲鉄城

「俺たち人は惨めな生き物だ。怖いから拒絶し、理解できないから攻撃する」
「人の臆病が、戦いを生むのだ」

周りに誰もいなくなった将軍の椅子に座り、人に関してつぶやく美馬。
臆病が全ての原因とし、全員に戦うことを強要する。
一面の真実ではあるが、明らかに強者の理論である。

「いいえ。秩序は、人を守るためにあるのです」
「銃を向ける相手を、間違ってはなりません」
「撃ち抜くべきは、互いを疑う心です!」

金剛郭の民衆は、閉じ込められている甲鉄城のみんなを殺そうとする。
現れた菖蒲に対しても、秩序を守ることを強要する。
しかし菖蒲は、秩序と戦う相手を明言する。

「お前は殺しすぎた!」

美馬と無名の所に向かう生駒の前に、狩方衆の沙梁が立ちはだかる。
狩方衆でも殺さずに倒してきた生駒だが、沙梁は許せなかった。

「いや、お前は仲間を生かせ。全てが終わったら、皆を連れて脱出するんだ」
「行かなくては。命を燃やす男が、俺を呼んでいるのさ」

沙梁が倒されたため、自分が生駒と戦おうとする瓜生。
美馬は瓜生に仲間を助けることを命令し、自分が生駒との戦いに向かう。

「止めてって言ったでしょ。私の言うことも聞いてよ、兄様」
「私たちは弱くても生きるよ。みんなで田んぼを作って、お米を食べる明日を目指すよ」
「だから、ごめんね、兄様」

美馬に致命傷を与え無名を救った生駒だが、倒れて動けなくなる。
終わったかに見えた美馬だが、生駒にトドメを刺そうする。
見ていた無名は止めるように叫ぶが、美馬には届かない。そして...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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