アニメ「小林さんちのメイドラゴン」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→小林さんちのメイドラゴン(1期、1話)
→小林さんちのメイドラゴン(1期、7話)
→小林さんちのメイドラゴン(2期、1話)
→小林さんちのメイドラゴン(2期、7話)
小林さんちのメイドラゴン
1話
「ドラゴン、それは最強の生物である」
「炎を吐き、空を飛び、時には魔法も使うという想像上の存在…だと、私は思っていた」(小林さん)
「私のとこ、来る?」(小林)
「あの温かい言葉、忘れません」
「早速、今日からメイドとして働かせて下さい」(トール)
「私、役に立ちますよ!」
「ここ一帯を火の海にしたり、呪殺したり出来ます」(トール)
「罪悪感が消えない。夢じゃ…ない?」
「夢じゃ、なかったら…」(小林)
「雇うか…」
「明日から2人というなら、それでもいいかも」(小林)
「下等で愚かな人間にやるものなどない」
「あ、もちろん小林さんは別ですからね」(トール)
「(好きなものを聞く?) それはダメです」(トール)
「好きなものを利用されて殺された知り合い、ホント多いんですよ」
「酒とか女とか宝石とか」(トール)
「でも私は小林さんだから言います!」
「トールは小林さんが大好きです!」(トール)
「私にチャンスを下さい」
「父と母に”受けた恩は下等で愚かな人間でも返せ”と育てられました」(トール)
「通勤で目立つ」
「ドラゴンは門番とかの方がいいと思う」(小林)
「(強い方のドラゴン?) 終末をもたらす程度には」(トール)
「ちょろゴン」(小林)
「小林さんは男友達みたいなもんだよ」(滝谷真)
「(話に入れない?) レベルが低すぎて入る気にならないだけです!」
「もっと、ラグナロクとかハルマゲドンの話にして下さい!」(トール)
「ていうかもうめんどくさい! 実力行使!」
「殺してさらしてジャッカルのエサだ!」(トール)
「大体トールのそのメイド服は何?」
「メイドなめてんの?」(小林)
「髪は結ってキャップに入れてくれよ」
「フレンチはもうお腹いっぱいだよ」
「それもうコスプレ」(小林)
「来た~!」(滝谷)
「小林殿! 確かにトールたんのメイドレベルはコスプレ!」
「外人が忍者や侍してるようなものでやんす!」(滝谷)
「ゴシックロリータの流れのかわいさは認めるが」
「それはローカルな正装とは一線を画している!」(小林)
「自分ドラゴンなんでよく分かんないです」(トール)
「人間っていうのは老廃物で服が汚れるんですねえ」
「劣等種」(トール)
「(悪魔?) とんでもない! 小林さんは天使です」
「あ、でも神には仕えないで下さいね」(トール)
「あのブレス…見つけた」(カンナカムイ、愛称:カンナ)
2話
「(デパート?) あそこって城みたいで落ち着かないんです」
「あの白いカラーリング、聖騎士共の本拠地を思い出すんですよ」(トール)
「(商店街?) ギルドのバザールに似てますね」
「こっちの方がまだマシです」(トール)
「(魚屋さんと仲いい?) え? 仲よくないですよ」
「なんか適当に愛想よくしたら、向こうも愛想よくなっただけですよ」(トール)
「トールって人間の感情理解してないふしがあるよね」(小林)
「もちろん小林さんは別ですよ。相思相愛です」(トール)
「考えてみると、私はトールのこと何も知らないんだな」
「知りたい…のかな」(小林)
「なんか今(の空気)…怖かったです」(トール)
「トール様と別れて」
「知ってる。あなたがたぶらかした、体で!」(カンナ)
「寝取られ。いんらんメガネ」
「別れろ! 返せ!」(カンナ)
「私と一緒に帰ろう」
「トール様が必要」(カンナ)
「私は帰りません」
「それは…小林さんを愛しているからです!」(トール)
「バザールでデートしてるの見た」
「人前で手をつないで…変態!」(カンナ)
「小林さんの死んだ魚の目は怖いと思います」(トール)
「に…人間なんか信じない」
「何か企んでる、利用しようとしてる!」(カンナ)
「知らない世界で誰も信じられない、当たり前だと思う」
「私だって信じない」(小林)
「誰かを信じるなんてさ」
「友達になったり、恋人になったりしたあとのことなんだよ」(小林)
「カンナちゃん、”友達になろう”なんて言わないよ」
「”一緒にいよう”、そんだけ」(小林)
「私…小林さんを好きになってよかった」(トール)
「寝てられるか!」
「何いきなり殺し合ってんの!?」(小林)
「やだなあ、ちょっとじゃれついてただけじゃないですか」(トール)
「小林、おおげさ」(カンナ)
「トール様はどうしてこの世界に来たの?」
「死んだって聞いてたから…生きてて嬉しかった」(カンナ)
「この世界には逃げるように来たんです」
「実際死にかけていたんですが、小林さんが助けてくれました」(トール)
「その恩返しでメイドをすることにしたんです」
「”死んだ”ということにしたまま」(トール)
「でもね、カンナ…私は今、とても幸せです」(トール)
3話
「(どこでも暮らして?) 長くいるとすぐ人間が嗅ぎつけてくるんですよ」
「鬱陶しい」(トール)
「小林、悪党」(カンナ)
「(小さい時の写真?) 小林さん、かわいい!」
「こ…この死んだ魚のような目がたまりません!」(トール)
「トール様、変態」(カンナ)
「(メイド服?) 着ない」
「一度袖を通して似合わなさに絶望したんだよ」(小林)
「(人間の姿?) これ、窮屈なんですよ」(トール)
「それに、この世界は制約が多いですよね」
「私にとっては少々手狭です」(トール)
「トール。昨日のお礼に体洗ってあげる」
「なんか洗車してる気分だ」(小林)
「(カドを立てないように?) 了解です!」
「言って聞かなかったら、殺害・滅却・塵芥にしてきます」(トール)
「ハーデスがヘラクレスに踏み潰されたような声ですね」(トール)
「人間は同じ過ちを繰り返す」
「度し難い…殺すか」(トール)
「小林さん、いいんですか?」
「奴等は学ばない猿から進化した生き物ですよ」(トール)
「そもそも人が生活の中で多少迷惑をかけ合うのなんて当たり前だし」
「ましてご近所だし」(小林)
「それに…静か過ぎても嫌だしね」(小林)
「(迷惑?) それを正確に答えるのは難しいかな」
「でも…”こういう生活もありかな”とは思ってる」(小林)
「(人間の姿に?) こちらの世界は面倒なものだな」
「絶やしたくなる」(ファフニール)
「あの…その格好で歩いて来たんですか?」
「それだと完璧に痴女ですよ」(小林)
「トール君、あんまり笑わない子だったのに」
「あなた(小林さん)のおかげかな?」(ケツァルコアトル、愛称:ルコア)
「(普通の人間?) あの子には今まで、その普通がなかった」
「あの子だけじゃなく、その仲間にも」(ルコア)
「ルコアさん」
「私だってトールに感謝してる」(小林)
「私もあまり笑う方じゃなかったんで」
「本人の前じゃ言わないけど」(小林)
4話
「ドラゴンは誰しも一度はそんなことを考えるんですよねえ」
「若い若い」(トール)
「(なんの話?) 人類根絶の旅ですよね?」(トール)
「(入学に必要なものがこんなに?) 学校と業者の間に癒着的なものを感じます」
「陰謀ですね」(トール)
「(文房具は)かわいいのがいい」
「キュートなの」(カンナ)
「ここは学校指定の店なの。だからしょうがない」
「(どれも一緒?) これでいいの」(小林)
「こういうのはみんな同じにしておかないと」
「(どうして?) 差異をなくすためだよ」(小林)
「男子も女子も、日本人も外国人も関係なくみんな一緒」
「それが大事」(小林)
「(みんなと違うと?) 排除される…こともある」
「ドラゴンにはそういうのないかもしれないけどね」(小林)
「人間は異物を好まないんだ」(小林)
「愚かですね」(トール)
「愚かだと思う」
「でもみんな怖いんだよ、普通と違うものって」(小林)
「小林~、(ランドセル)見て見て」(カンナ)
「(みんな怖い?) でも、力のある者はきちんと仲間に取り込もうとする」
「やはり幼かろうと人間ですね」(トール)
「(目立ってる?) 目立ってるわ!」
「もうかわいすぎるから、腹が立って抱きしめたくなる!」(才川リコ)
「勝負よ、小林カンナさん。私が上だって分からせてあげる!」(才川)
「私…仲よくしたい」(カンナ)
「しかし嘘泣きなんて…わずらわしいことをしますね、カンナは」
「私ならそんなの消し飛ばすのに」(トール)
「(どうして学校に?) 見てて楽しそうだったから」(カンナ)
「私達は別に、人間と同じである必要はないんです」
「”共に暮らす”とは、”共に生きる”ことではありません」(トール)
「でも、近くにいて、同じ時間の中にいるから」
「一緒にいたいって思えるのかも」(カンナ)
「才川、優しい」
「好き」(カンナ)
「(人数そろった?) ダメだった」
「才川、人望ない」(カンナ)
「(交渉?) いいえ、断固戦うべきです!」
「我ら高潔で誇り高きドラゴンがナメられたわけですよ」(トール)
「結果は初めから見えていた」
「そもそも実力差というか、種族差というか、ものが違いすぎた」(小林)
「それは一方的を通り越していた」
「それは蹂躙だった」(小林)
「増えたな…ドラゴン」
「どこに行ったか、私の平和な日常」(小林)
「マジ、ヤバくね?」(カンナ)
5話
「あいつらが来てから2ヶ月くらいになるか…」
「昔の私は、どんなだったんだろうか?」(小林)
「人間は身を寄せ合って助け合い、たくさんのことを成し遂げるけど」
「そんな文明なんてドラゴンはいくらでも滅ぼせる」(トール)
「だから、ドラゴンの方が上って思うんですけどね」(トール)
「(職場のぞいても?) 知りたかったんです」
「小林さんのこと、もっと…」(トール)
「昔の私はどんなだったんだろうか?」
「もう忘れたな」(小林)
「(滅ぼす?) あっ、そういうのいいですから」
「人と暮らすんですよ。我慢するところはしないと」(トール)
「かぶれ過ぎだな。今のお前(トール)は人間に寄り過ぎている」
「元の世界に戻った時、お前は人間を殺せるのか?」(ファフニール)
「元の世界に戻る気はありません」
「今、ここが私の居場所ですから」(トール)
「(100年で人間は死ぬ?) 私は平気ですよ」
「今この瞬間、ここにいるのを大事にすれば、それだけ悲しくもなるでしょう」(トール)
「だけど私は、その気持ちを後悔とは呼ばないと思います」(トール)
「(価値?) ありますよ」
「小林さんがいますから!」(トール)
「トールは人間に出来ないことたくさん出来るんだから」
「それでいいんじゃないの?」(小林)
「ダメです!」
「私は人間に負けたくないんですよ!」(トール)
「奴等に劣ることがあっちゃ、いけないんです」
「それは絶対です…絶対なんです」(トール)
「多分、違うよトール。本当は人間を理解したくて」
「だから、理解できない部分にそんな必死になれるんでしょ?」(小林)
6話
「大丈夫です、小林さん」
「私に比べれば、全人類赤子みたいなもんですから」(トール)
「いや、メイドにそもそも決まった制服というものはなかったんだ」(小林)
「長い歴史の中で、従属的な意味合いが強くなるにつれて」
「徐々に今日(こんにち)のような形になっていったんだよ」(小林)
「そう、これは奉公に出た少女がお給金で作っていたようなメイド服です」
「ご慧眼、おみそれしました」(才川苗、メイド名:ジョージー)
「ねえ、才川」
「私、クラスの子と仲よく出来てる?」(カンナ)
「なんか違うなって思っちゃう」
「上手く言えないけど、小林とトール様みたいな、そういうのが欲しい」(カンナ)
「カンナさん…」
「わ…私はカンナさん好きよ」(才川)
「もっと仲よくしたいと思ってる。正直、結婚したいくらい…」(才川)
「じゃあ、もっと仲よく…しよ」(カンナ)
「(ドラゴン?) あ~そうか、言ってなかったね」
「僕はそうだな、分類するなら”元神”になるのかな」(ルコア)
「(膨大な魔力) いらない」
「そういうのものは、自分の努力で身につけないと意味がない気がする」(真ヶ土翔太)
「人間には当たりとハズレがある」
「ハズレはすぐ分かるが、当たりは時間をかけねば分からない」(ファフニール)
「私、雨好き」(カンナ)
7話
「おお~! これがこっちの世界の海ですか」
「これだけ人が多いと、ひと思いに薙ぎ払いたくなりますね、小林さん」(トール)
「(テンション低い?) ぶっちゃけ、海ってあんまり好きじゃないんだよね」
「だって暑いし日焼けするし砂がうっとうしい」(小林)
「まずは日焼け止め塗ります!」
「こんなものを塗らないと肌を痛めるなんて、下等生物」(トール)
「(沖は危ない?) あ~確かに怖いですもんね、リバイアサン」
「一度殺されそうになった時、本当に大変でしたよ」(トール)
「そういえば、人間は水の中で息できないんでしたっけ」
「下等生物ですね」(トール)
「小林さんは、どうしてドラゴンである私を受け入れられたんだろう?」
「ただ普通に生まれて、普通に暮らしているだけの小林さんが、どうして?」(トール)
「それはつまり、この世界の人間はドラゴンを受け入れられるということ?」(トール)
「(どうした?) いえ、なんでもないです」
「ただ、なんでしょうかね…気だるくなってきました」(トール)
「両親から見たら、おかしいのは常識じゃなくて、きっと私の方でしょうね」
「悲しいですよ」(トール)
「トールとこういう話をすると、なんていうか…重い・悲しい」
「”言葉が通じる”ってことと、”分かり合う”ってことの差を見せつけられる」(小林)
「生きてきた世界が違い過ぎることを思い知らされる」
「でも、だからこそ、今一緒にいることを大事にしたいって思えるのかも」(小林)
「大体の人って、大人になろうとしたんじゃなくて」
「子供でいられなくなっただけなんだから」(小林)
「すごい熱気だ。まるでファイヤードレイクの腹の中にいるみたいだ」
「まさかこれほどとは…コミケ、侮りがたし」(トール)
「(相当なこと?) 違うんです…」(トール)
「ドラゴンは小腹がすいたら必要な分食べてるだけで!」
「所詮この世は弱肉強食というか…」(トール)
「(コミケの感想?) そうですね」
「小林さんへの愛を再確認しました」(トール)
8話
「(やる気?) 小林、ノリノリ」(カンナ)
「(ベーコンエッグ?) ハンバーグがいい」
「(美味しい?) ハンバーグがいい」(カンナ)
「(ケンカ?) たまにはいいでしょ」
「あの子はメイドだけど、友達でもいいんだよ」(小林)
「(対等?) 私とトールはそうだと思ってるよ」
「だから今日ケンカした」(小林)
「仲よくケンカか…」
「虫酸が走る」(ファフニール)
「トール様とエルマ様は仲がすごく悪い」
「犬猿の仲」(カンナ)
「前ケンカした時は、島が3つ消えた」(カンナ)
「人のウチを壊しておいて、随分な態度じゃないですか?」
「世界の秩序を守る前に法律を守って下さい」(小林)
「(ズルい?) あいつ(エルマ)の言う秩序を重んじてあげたんですよ」
「平和的解決です」(トール)
「やめましょうよ」
「私はこの世界で、ただ静かにメイドが出来ればそれでいいのです」(トール)
「(家具?) くつろぎの空間にそんなものは蛇足なのです」
「ささ、開放感ある部屋で惰眠の限りをむさぼって下さい!」(トール)
「小林さん…私は、わがままなんですよ」
「それでも、結構抑えて、我慢して」(トール)
「なのに、ひどいじゃないですか」
「私だって頑張って、たくさんたくさん褒めてもらって、ちょっと頭をなでてほしいのに」(トール)
「トール、私は求められるのに慣れてないんだ」
「今までそんなことなかったから」(小林)
「友達はいたけど、親友はいなかった」(小林)
9話
「小林、仕事休んで」(カンナ)
「カンナ、小林さんはデスマ中でハデスと対面しそうなんです」
「諦めなさい」(トール)
「(運動会?) 強い敵を倒すために、みんなで訓練するの」(カンナ)
「小林、来るの~」
「ハデス倒して」(カンナ)
「まあ”行けるかどうか”より、”行きたいかどうか”じゃないかな」(滝谷)
「運動会、小林こなくても大丈夫」
「クラスのみんなと一緒に頑張るのも楽しい」(カンナ)
「だから、小林はお仕事がんばって」
「おやすみ」(カンナ)
「前にもあったな、こんな気持ち。ああ、あれだ、あの時の罪悪感」
「トール。明日からもっと帰り遅くなる」(小林)
「(運動会?) いや…”行くべきだ”と思った」(小林)
「明日行くよ」(小林)
「ハデス倒した?」
「小林、大好き!」(カンナ)
「ご…ごめんなさい、カンナさん。(二人三脚)なんか幸せ過ぎて…」(才川)
「大丈夫、才川。次、頑張ろう!」(カンナ)
「任せて」(カンナ)
「才川が、あそこまで差を詰めてくれたから勝てた」
「ありがとう、才川」(カンナ)
「クラスのみんなで頑張ったから優勝できた」
「(不完全燃焼?) それでもいい、みんなと一緒がいい」(カンナ)
「小林」
「今日は来てくれてありがとう」(カンナ)
「運動会に保護者で参加か」
「変わったな、私の生活」(小林)
「いつの間にか変わったのかな? 私」(小林)
「でも、今日は確かにもうひと暴れしたい感じはある」(カンナ)
「人間の生み出したものは、なぜこうも私を悩ませる?」
「恐るべし、人間!」(エルマ)
10話
「クリスマスですか」
「あいつの息子の誕生日を祝うのも癪(しゃく)ですが、イベントとしては面白そうですね」(トール)
「マッチ、マッチ、マッチを買え」(カンナ)
「(余裕で乗り切る?) こいつ(トール)がこういう時、危険なんだよなあ」(小林)
11話
「季節の行事をきちんと取り仕切るのは、メイドの務めですから」(トール)
「でも(干支は)納得いかないんです」
「ドラゴンが牛とか虎とか、ましてやうさぎのあとってありえないじゃないですか!」(トール)
「ここ数日、こたつの誘惑に負けっぱなしでしたが、たまには外に出るのもいいですよね」(トール)
「もうすぐ今年が終わるんだ」
「あっという間だな、時が経つのは」(小林)
12話
「神がいるなら…」
「今すぐ締め切りを延ばしてみろ~い!」(小林)
「滑稽ですねえ」
「人と馴れ合うなんて所詮はペット」(トール)
「うっとうしい人間と別れた…その感覚でいいはず」
「なのに、少し寂しさと不自由さを感じたんです」(トール)
13話
「(ドラゴンはすごい?) ドラゴンだからじゃありません」
「私だからです」(トール)
「多分もう、こっちの世界には戻ってこない」
「終焉帝には逆らえない」(カンナ)
「こんなことならオムライス、”美味しい”って言っとけばよかったな」(小林)
「(向こうの世界に帰った?) はい。でも、戻ってきました」
「ただいまです、小林さん」(トール)
「私は…ここにいたいのです」
「ここが私の居場所だから」(トール)
「トールは”帰りたくない”ってさ!」(小林)
「それじゃ私の意志は変えられない!」(小林)
「私のメイドを持っていくな!」
「これは私んだ!」(小林)
「自分の居場所は自分で決めます」
「お父さんのことは尊敬しています、憧れです」(トール)
「でもそれはドラゴンとしてです」
「小林さんは、私の…私の…私の光です!」(トール)
「違いを知ることは単なるスタートだ」
「それを確認しながら、近づいたり離れたりを繰り返す」(小林)
「そしたらちょいちょい好きなところも出来て、尊敬だって出来る」
「信頼も絆も出来る」(小林)
「私は信じた。あんたはどうなんだ?」
「娘を信じてみせろよ!」(小林)
「何をあげたらいいですか?」
「全部…全部あげます」(トール)
「私は、小林さんと一緒に老いていくことは出来ない」
「いつか、お別れする時が必ず来る」(トール)
「それでも、私は小林さんに会わなかった方がよかったなんて、絶対に思わない」
「ただ今、この時間を大切に」(トール)
小林さんちのメイドラゴンS(2期)
1話
「”最高のメイドがあなたをお出迎え”とあります」
「最高のメイド? 私を差し置いてなんという誇大広告か」(トール)
「とりあえず呪いの炎で草木も生えぬ暗黒の塵にしてきます」(トール)
「メイド喫茶のコスプレメイド形式は私の主義主張には反するが」
「あのサービス精神は尊敬に値するものだ」(小林)
「いい機会だトール、サービス業というものを勉強してくるがいい」(小林)
「小林、心配性」(カンナ)
「小林、(メイド喫茶に)詳しい」(カンナ)
「は~い!」
「コック長も、メイドも、ドラゴンも…トールです!」(トール)
「綺麗な街並み、笑う人々」
「これだけあればいくらでも破壊を楽しめる」(イルル)
「なのに、人間と笑う混沌の竜」
「ちょっと興味があったから見てたけど、飽きたしもういいや」(イルル)
「要するにお前は、敵だ!」(イルル)
「(トールを信じてる?) まあ、やれることがね、それしかない」
「だからそれだけする」(小林)
「破壊はこの世界ではなしです」
「出来ないならぶっ飛ばして送り返しますよ」(トール)
「(手伝う?) 私が? 私は調和勢だぞ」
「トールとは本来敵同士なんだ」(エルマ)
「私も…思いっきり攻撃したら街が壊れる」
「でもそうしないとお前を倒せない」(トール)
「お前の攻撃もいい加減うっとうしい」
「でも街を守んなきゃいけないし…」(トール)
「爆発しそうだ…全部巻き込んで」(トール)
「ギリギリだった」
「ダメージはそんなでもないけど、街を守りながらっていうのを忘れかけた」(トール)
「小林さん以外なら死んでも構わないって、思いかけてた」
「それじゃあこの世界にいられない」(トール)
「帰ろっか」(小林)
「私はいくらでも頑張れる」
「小林さんの隣にいるためなら、どんな壁だって壊していける」(トール)
「私は女だ!」
「ふざけんな! 毎日そのどでかい脂肪の塊に怨嗟と憤怒の炎を上げとるわ!」(小林)
「ドラゴンが人間と相容れるわけがない」(イルル)
「一緒にいれば違いに苦しみ、苦しみが続けば種を憎む」
「尊敬は嫉妬に変わり、いずれは傷を生み出していく」(イルル)
「違いを楽しみ、楽しみが続けば種を好む」
「尊敬には信頼が加わり、絆を生み出していく」(小林)
「私がトールとの生活で感じていることって、それかな」(小林)
「争ったり傷も出来たりするんだけど、それを見て見ぬふりをしたり」
「汚いもので埋めたりしても構わない」(小林)
「気持ちなんて正しく把握してなくても、自分なりに合わせてきたし、なんとかやっていく」
「私、そういう人間」(小林)
2話
「まさかお父さん以外で初めて見るのが自分のとは…」(小林)
「この程度、女の子同士なら普通だし」
「た…耐えるぞ。訳の分からん本能とやらに支配されてたまるか!」(小林)
「途中から気づいてましたよ」
「小林さんは今…あれが付いている!」(トール)
「イルルにやられたんですね」
「かわいそうな小林さん」(トール)
「トールが治してあげます」
「でもその前に、チャンスを生かすトールです!」(トール)
「これまで会った異界の方々、みんな友好的だった」(小林)
「いさかいやそれによる悲劇を経験して生きている空気があるのに」
「それでも人と関わっていけるのは」(小林)
「それだけじゃないって…争い以外もあるって思ってくれているからだ」(小林)
「(まだ追ってくる?) 別にいい」
「戦って敗れるのなら、それもまた運命だ」(イルル)
「今までの教えを信じる?」
「私にだまされる?」(小林)
「よくも小林さんに!」(トール)
「命乞いの台詞が上手ければ、壊すのは肉だけにして魂は返してやる」
「さあ、命を願え」(トール)
「小林! だまされても…いい?」(イルル)
「(したいことが)決まるまで好きなだけこの家に…いてないで下さいね」
「意外かもしれませんが、私はあなたがここにいることを快く思っていません!」(トール)
「使い道のない貞操だが、お前らにはやらん」(小林)
3話
「ということは…2人きり!」
「あら、まあ…どうしましょう。大人の階段登って、シンデレラ卒業かしら!」(才川)
「才川、顔に出過ぎ。罰ゲーム、お腹さすって」(カンナ)
「これはご褒美なのでは…」(才川)
「(時間を巻き戻す?) いい、そういうのは違う」
「小林がくれたあの言葉を、なかったことには出来ないから」(イルル)
「(乱暴者は嫌い?) う~ん…私も乱暴者だからな」(才川)
「罪の重さや、責任をきちんと取り扱うこと」
「子供はまだそれを学んでる最中なんだよ」(ルコア)
「優しくだましてくれる大人がここにはいる」
「さっさと分別のない、無責任な子供に戻るがいいさ」(ルコア)
「水臭いですよ、小林さん。我々は同志」
「同志のために時間を割くのになんのためらいがありましょうか」(ジョージー)
「メイド服を着ているからメイドなのではありません」
「メイドが着ている服だからこそ、メイド服になりえるのです」(ジョージー)
「私はコスプレがしたかったんだよ」(小林)
「でも、かわいくなれないから様式美とか奥ゆかしさの方に振れていって」
「面倒くさいメイドオタクになっちゃった」(小林)
「趣味? 惰眠をむさぼる」(イルル)
「それは趣味というより、あなたの生き様でしょう」(トール)
4話
「小林さんもエルマには気をつけて下さいよ」
「小林さんの目つきは混沌勢みたいですから」(トール)
「私は向こうの世界にいた時、柱になった人間を多く見てきた」
「犠牲になることで人々を支えるというものだ」(エルマ)
「だから小林さんも、自分を犠牲にして働くのはやめてほしいんだ!」
「私が代わりに人々を導くから!」(エルマ)
「私に怖いものなんてありませんよ」
「むしろ私を恐れて下さい!」(トール)
「(文句?) ありますよ」
「言語を理解できない種族なんですかね?」(トール)
「もう一度だけ警告するので理解できなかったら、まあ諦めて下さい」
「うせろ!」(トール)
「我々の認識とこの世界の常識が綺麗に噛み合うことなどないと」
「夢々忘れるな」(ファフニール)
「それをすり合わせるのが楽しいんじゃないですか!」(トール)
「小林さんと一緒なら、光届かぬ暗黒の奥底でも楽しいですよ!」(トール)
5話
「私と一緒に人間の世界を見定めよう」(エルマ)
「私だって分かっていた、これはよくない流れだなと」
「だけどしょうがないじゃないか」(エルマ)
「彼等が持って来る料理が、とても美味しかったのだから!」(エルマ)
「お互いの内面を知るほど距離が近づいて、認めない部分は戦って削り合って」
「私もこういう友達欲しかったな」(小林)
「不安?」
「(バイトは)興味あることを選んだんでしょ?」(小林)
「私はなんとなく始めてやりがい見つけた感じだからさ」
「そういう入り方、とてもいいと思う」(小林)
「子供がな、好きなんだ…子供と遊ぶのがさ」
「だけど仕事じゃ遊べないから、子供が楽しそうな場所にいたいって思った」(イルル)
6話
「言ってくれれば、僕の弱いところ教えてあげたのに」
「僕の1番嫌なことはね、居場所をなくすことだよ」(ルコア)
「君は言ってくれたじゃないか、僕に”ここにいてくれ”って」
「そのひと言がとても嬉しかったんだよ」(ルコア)
「僕はすごい使い魔で、ひと目見れば君のことは分かる」
「君は優しくて、背伸びしてるけど頑張ってる偉い子だ」(ルコア)
「それだけ分かれば十分だったのさ」(ルコア)
「俺は何万年だって戦い続けることが出来る」
「気遣いは無用だ」(ファフニール)
「大人だ子供だという竜が現れたのは、人間と触れ合う竜が増えてきたからだ」
「ドラゴンが人間のマネをしたのだ」(ファフニール)
「そういう価値観が愚かさを生むことになるとも分かっていただろうに、それを望んだ」
「そんなものは人間ごっこだ!」(ファフニール)
7話
「何かを自分で作ってみるとね」
「それが自分にとってすごい財宝に見えたりするもんなんだよ」(滝谷)
「君(ファフニール)の感性を受け止めきれるかな? 人間」(ルコア)
「退屈は嫌いじゃないです」
「私達は何年も眠らず、ずっと戦い続けることもよくありました」(トール)
「退屈になれなかったんです」
「我々が楽しんでいるものは、その退屈なんですよ、エルマ」(トール)
「あんたいい加減に最高ね」(才川)
「(人間が好き?) うん、大好き」(カンナ)
8話
「ゲームと同じでやんすね」
「自分のレベルより強い敵を倒そうとしても、勝てないのは当たり前でやんす」(滝谷)
「でも、どうしても勝ちたいなら、制作者の気持ちを考えてみるといいでやんすよ」(滝谷)
「風邪? 私には分からないやつですね」
「私の体内でウイルスごときが存在できるわけないですね」(トール)
「小林さん。いつもはしっかりした人間と感じるから、こんな弱った姿を見るのは初めてだ」
「大丈夫…ですよね?」(トール)
「大切なものは壊れものであってほしくない。でも、壊れないものなんてない」
「特に私は、なんでも壊せるからこそ…そう思う」(トール)
「実際、効いたかどうかは分からないけれど」
「そんな顔されたら、何入ってても”効いた”って言うよ」(小林)
「私…昔大切にしていた人形を捨てたんだ」
「なのに今になって拾い直したいと後悔してる」(イルル)
「(今更?) そんなことない、拾い直せるなら拾ってあげて」
「”おかえり”って言ってあげてよ」(イルル)
9話
「待遇改善を要求する!」
「この会社は残業が多すぎるのだ!」(エルマ)
「仕方ないと諦めるな!」
「私は戦うぞ…そして自由をつかみ取るのだ!」(エルマ)
「ブラック勤務に慣れきり、日々を漫然と過ごす者ばかりの中」
「エルマはたった1人、立ち上がった」(小林)
「(どうやって?) 千里眼の応用だ」
「視界を1000個にマルチディスプレー化したのだ」(エルマ)
「私、最低でも8時間は働かないと落ち着かないんだけど…」(小林)
「(高級チョコで買収?) あれはあれ、これはこれ」
「チョコは微糖」(エルマ)
「釣りか…思い出すな」
「昔…釣られたことを」(エルマ)
「(態度も軟化?) 甘いな、小林。なんで俺達を呼んだと思う?」
「止めるタイミングはお前が決めろ」(ファフニール)
「あのとき食べたご飯の方が美味しかった」
「美味しかったのは…お前が隣にいたからだ!」(エルマ)
「私につれなくするくせに、人間とは普通に仲よくしている」
「こんなの…こんなの…昔みたいに私と仲よくしろ!」(エルマ)
「ドラゴンの戦いは何度か見たことがあるけど」
「私もだいぶ慣れてきたのだろうか…この戦いは見ててホッとする」(小林)
10話
「小林のアホ!」
「小林とケンカした。うちに帰りたくない」(カンナ)
「私、おうちに帰らないと」
「私、小林とケンカして家出してたの」(カンナ)
「でも私が悪かった」
「帰って…謝る」(カンナ)
「怖いけど…帰る所がない方が、もっと怖い」
「クロエ…おうち、帰ろう」(カンナ)
「(なんて謝れば?) 分かんない」
「でも…怒ってても…”嫌い”って言われても…ただ一緒にいてくれる」(カンナ)
「そういう人達なら、きっと大丈夫」(カンナ)
11話
「小林さん、最近私は考えたのです」(トール)
「私は小林さんにご奉仕することばかり考えて」
「気持ちを押しつけていたのではないかと」(トール)
「やはり真のご奉仕とは、相手の気持ちに立って」
「してほしいことを考えるべきなのではと思うのですよ」(トール)
「気持ちが高まれば気軽に踏み越えてしまうから」
「危ういのさ」(滝谷)
「大切な人に自分の力全てを使って幸福になってもらうことの、どこが悪いというのか」
「そう思ったけど、小林さんが望んでなければ、おせっかいでしかない」(トール)
「もう~、褒めたって私の血肉しか出ないですよ」(トール)
「トールは誰よりも戦いを終わらせたかったのだ」
「神さえ潰せば戦いが終わる…そう思ったのだろう」(ダモクレス、終焉帝)
「人って愚かだ、今日も戦っている」
「領土とか権力とか、そんな理由でいつも戦っている」(トール)
「色々面白いもの作るんだけどなあ…」(トール)
「人の手なら細かいことたくさん出来る」
「いたずら」(カンナ)
「(幼稚?) 構ってほしいもん…」(カンナ)
「戦いは嫌いだよ」
「はたから見てて”なんて不毛なんだろう”って」(ルコア)
「自分の生きたいように生きられぬようでは、ドラゴン失格だ」
「枠組みに勝手に入れられるのも迷惑だろ」(ファフニール)
「お前(トール)はドラゴンのくせに自分勝手に生きなさすぎる」(ファフニール)
「やりたいことに立ちはだかる者は全て殺す、たとえ親でも」
「それがドラゴンだ」(ファフニール)
「私も利用されていたかもしれない」
「だが私は、それを愚かと思わない」(エルマ)
「祈りとは尊いものだ」
「だからこそ、人を助けると気分がよかった」(エルマ)
「私は、何も選べない」
「そうか…私、嫌なんだ、不自由が…」(トール)
「1人って…自由って…」
「結構、怖かったんだ」(トール)
「小林さんは自由を怖がる私の手を、そっと引いてくれたんです」(トール)
「今、分かりましたよ」
「小林さん。私はメイドになりたかったんです」(トール)
12話
「改めて考えてしまうんだよ」
「私はそんなトールに慕われるほどの人間かと?」(小林)
「いや、これは少し違うな」
「面倒がかからなくなっていくことが少し…寂しいのか?」(小林)
「(屋台でメイド服を着ない?) メイド服、動きにくくないですか?」
「大事なのは心です」(トール)
「ここ(お祭り)はいい所だな」
「子供達が笑顔だ」(イルル)
「(神が使い魔の立場に?) 僕はそうしたいからそうしてるんだ」
「楽しまなきゃ損だよ」(ルコア)
「いいんだよ面倒くせえ」
「このまま…このままってとこかな」(小林)
「大人になろうとしたんですよ」
「でも何者かになろうとしなくたっていい、ただそのままであればいいって…」(トール)
「小林さんが、そう気づかせてくれたんです」(トール)
「小林さんが無自覚なほど、私は嬉しいです」
「そんな簡単に私を救ってくれる人がいるんだって」(トール)
「小林さん、大好きです!」(トール)
「(花見) 風情あるねえ」
「自然を楽しんで酒を飲むのは満足度が違うわ」(小林)
「(明日から仕事?) でも…まあいいんじゃない?」
「今は気にしなくても」(小林)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
小林さんちのメイドラゴン 1巻 (Kindle)
コミックシーモアリンク



