「かぐや様は告らせたい」の名言・台詞まとめ【2】

アニメ「かぐや様は告らせたい」の名言・台詞をまとめていきます。【2】

かぐや様は告らせたい

→かぐや様は告らせたい(1話)

9話

「(カミナリ?) わ~!」
「おへそ取られちゃいます~!」(藤原千花)

 

「(怖い?) だって急にドーンって来て、バーンっていうじゃないですか!」
「大きい音、苦手なんですよ!」(千花)

 

「耳塞いだらおへそ隠せないじゃないですか!」
「普通、考えたら分かるでしょ!」(千花)

 

「(電車が止まってる?) あ…そうだわ、うちの車で送ってさしあげればいいじゃない」
「あれ? それってドライブデートじゃ?」(四宮かぐや)

 

「あっ、あれ? 電車復旧してる! なんでこのタイミングで?」
もう少し頑張りなさいよ、台風!」(かぐや)

 

「あの~、かぐや様。おかわいいたくらみではあるんですが」
「その場合、私はどうやって帰るんですか?」(早坂愛)

 

「(歩いて?) 鬼ですか」
「もっと私を大切にしないと、そのうち天罰が下りますからね」(早坂)

 

「やだ、そばにいてよ、早坂~」(かぐや)
「普段からこれくらいかわいければいいのに」(早坂)

 

「私一度だけお見舞いに行ったことがあるんですが」
「風邪をひいたかぐやさんは、すっごく甘えんぼさんになるんです!」(千花)

 

「超かわいいんですよ」
「もうね、どれだけ抱きしめても怒られないんですから」(千花)

 

「藤原先輩、セコ! 姑息!」
「しかも一応かけておいた保険でバレるとか、1番恥ずかしいやつ!」(石上優)

 

「あ~恥ずかしい」
「僕ならもう帰ってますよ!」(石上)

 

「そうですよ! イカサマはバレなきゃイカサマじゃないんですよ」
「へ~んだ!」(千花)

 

「もしかして、俺を待っててくれたのか?」
「確証はない」(白銀御行)

 

「もしそうなら…何が”甘えんぼ四宮”だ」
「ろくでもないことばかり考えて、バカか俺は」(御行)

 

「だとしたら見舞いにいかなきゃならんのは俺だろ!」
「バカなこと考えてないで、頭を回せ!」(御行)

 

「藤原先輩…セコ~! セコ! 姑息!」
「ちっとも懲りてない、恥知らず」(石上)

 

「どこで買えるの、そのずぶとさ」
「そんでバレて逆に利用されるとか、いっちばん恥ずかしいやつ!」(石上)

 

「これが噂の四宮別邸」
「ネットで見たことあったけど、実際すげえな」(御行)

 

「わた~くし、かぐや様のお世話係を務めさせていただいておりま~す」
「スミシー・A・ハーサカと申します。以後、お見知りおきを」(早坂)

 

「ここまで来てビビるなよ」(早坂)

 

「お客様? 会長だ! どうして会長がいるの?」
「えっ! 今日からうちに住むの? 聞いてない!」(かぐや)

 

「ジークムント・フロイトいわく」
「”人間の行動は欲望イドと理性エゴによって決定される”そうです」(早坂)

 

「人間の本能はイドを生み出し続け」
「エゴはそれらを抑制するブレーキの役目を持つ」(早坂)

 

「ですが、エゴの源である思考力が、なんらかの理由によって失われたとすれば」
「人はイドによって動く獣」(早坂)

 

「すなわちアホにな~るということで~す」(早坂)

 

「普段から脳をフル回転させてる人ほど、こういうとき反動が大きいんですよね」
「一見起きているように見えま~すが、実際まだ夢の中みたいなものです」(早坂)

 

「元気になったら、病気の時の記憶なんて綺麗さっぱり残らないのですよ」
「酔っぱら~いと同じです」(早坂)

 

「いいですか? この部屋には3時間ほ~ど、誰も絶対に入りませんが」
変なことをしては絶対にいけませんよ」(早坂)

 

「その~上、この部屋は防音完璧ですし、かぐや様の記憶は残りませ~んので」
何したってバレっこないですから」(早坂)

 

絶対に絶対に、変なことしちゃダメですよ~」(早坂)

 

「この機に乗じれば、四宮の本心や弱みを聞き出せるかもしれん」
「だが…」(御行)

 

「私、いつも会長を困らせてる」
私ね、いつもね、どうしたらいいか分からないの」(かぐや)

 

初めてのことばかりだから、分からないの」
「だから、私が知ってるやり方しか出来ない」(かぐや)

 

「ほかのやり方を知らない」
こういうふうにしか出来ないの」(かぐや)

 

「だから、今日はね…一緒に寝よう?」(かぐや)

 

「照れてるんですか?」
「おかわいいこと」(かぐや)

 

「ちょっと待て! 四宮は今起きたことも忘れてしまい、部屋には誰も入ってこない」
「このあまりに都合のいい状況、さすがに俺も自分を押さえられる自信がない!」(御行)

 

「いったい俺は、どうなってしまうんだあーーっ!」(御行)

 

10話

「(大変?) そうでもないよ」
「俺にとってクリスマスは平日だからな」(御行)

 

「もういいです! こうなったら私だって考えがあります!」
「今日だけ特別に”あ~ん”してあげます!」(かぐや)

 

「私の”あ~ん”、パクらないで下さい!」(かぐや)

 

「仲よし警察です!」
「ケンカする悪い子はここですか?」(千花)

 

「ダメですよ、ケンカしちゃ!」
「仲よく出来ないなら、ケーキは没収です!」(千花)

 

「マジっすか? 僕に恋愛相談って」(石上)

 

「なるほど、そういうことでしたら僕に任せて下さい」
「僕、恋愛マスターなんで」(石上)

 

「嘘です」
「でもラブコメはめっちゃ読んでますよ」(石上)

 

「(ベッドの中に?) えっ? それはいけません!」
「ハレンチです! けだものです!」(柏木渚)

 

「はあ~! なんすか、その女」
「クソオブクソじゃないですか」(石上)

 

「オーケー、ブレーキ石上」
「いやまあ、それでも男は流されるべきじゃなかったのも確かだろう」(御行)

 

「もっと穏便に済ませる方法はあったはずなのに、そうしなかった」
「いや…そうしたくなかったんだろう」(御行)

 

「そうですよ! そもそも同衾までしたんですから」
「男の人は責任とって告白の1つでもしてくるべきです!」(渚)

 

「うるせえ、バ~カ!」
「お互い謝ったんですよね?」(石上)

 

「だったらその話そこでおしまい」
「何ひきずっとんねんって話ですよ」(石上)

 

「(何に怒ってる?) 言えない…言えるわけない」
「本当は少しくらい何かしてほしかったなんて」(かぐや)

 

「そんなに私に魅力がないのかなって、そんなくだらないことで怒ってるなんて」
言えるわけないじゃない!」(かぐや)

 

「そそ…そこ? みたいなところで怒ったりするじゃないですか、女って」
「男が女の全てを理解しようとするのが、そもそも傲慢なのかもしれません」(石上)

 

「俺は四宮に指1本触れてないと言った」
「が…本当は、指1本だけ触れた」(御行)

 

「会長…お返しです」
「私達、明日からはいつもどおりですよね?」(かぐや)

 

「(イベントも多い?) 何言ってるんですか!」
「受験は2年の夏が天王山ですよ。遊びにうつつを抜かしてる暇なんてありません!」(千花)

 

「会長、いけません。藤原さんをコントロールしようとしても無駄なんです」
「こういう時はおいしいもののことを考えるんですよ」(かぐや)

 

「でも、一度くらいは何か思い出作りしたいですよね」
「僕は1年ですけど、会長は2年」(石上)

 

「来年は受験勉強でそれどころじゃないのかもしれない」
「会長とゆっくり遊べるのは今年だけかもしれませんから」(石上)

 

「私だけのけ者にしてみんなで夏祭りとか、そんなひどいことするんですか?」(千花)

 

「わあ~ん!石上君、ひど~い」
「バカ! 冷血人間! 前髪長すぎ!」(千花)

 

「石上君なんて…たこ焼きで舌やけどしちゃえばいいんです!」(千花)

11話

「それはため息ですか?」
「そんなため息をついたら、幸せがくもの子散らして逃げていきますよ」(早坂)

 

「あ~本当に疲れる仕事」
「たまにこうして疲れを洗い流さないとやってられない」(早坂)

 

「かぐや様は分かってない」
「もっと私を大事に…」(早坂)

 

「新手(あらて)のバカですか?」
「本当にしょうもないことばかり考えて…」(早坂)

 

「怒ってるっていうか」
「私をいつまで半裸でいさせるんですか?」(早坂)

 

「会長はどんなことをつぶやいているのかしら?」
「何をして、何をいいと思って、どんな夏を過ごしているのかしら?」(かぐや)

 

「いい加減、気づいて下さい」
そのパターンで成功したこと、一度もないんです」(早坂)

 

「結局、申請は出来ず」
「かぐや様は本当に頑固でどうしようもないですね」(早坂)

 

「本当にどうしようもない人達」
「どっちかが素直になれば幸せになれるのに」(早坂)

 

「でもうらやましい」
「一度くらい、私もあれくらい誰かを好きに…な~んて」(早坂)

 

「勉強してバイトしてメシ食って風呂入って寝るだけの日々」
「なんかつまんねえ夏休みになっちまったな」(御行)

 

「それはですね、かぐや様」
全ての予定を会長から誘ってくるという前提で立ててるからです」
甘すぎましたね」(早坂)

 

「(自分から誘えば?) 何バカなことを言ってるのよ!」
「それじゃまるで私が会長と遊びたいみたいじゃない!」(かぐや)

 

「ぐうの音も出ないほどそのとおりじゃないですか」(早坂)

 

「って、乙女か! 書いては消し~の、書いては消し~の」
「あ~! 初恋か!」(御行)

 

「何回読み返してもメールは増えませんからね」(早坂)

 

「あ~あ、メール保護までしちゃって」
「そんなに嬉しかったですか? 会長からの初メール」(早坂)

 

「彼から動いてくれたのが嬉しかったんですよね」
「忘れられないんですよね」(早坂)

 

「意味ねえことしてんな…俺」
「でも、もしかしたらって思ったら、なんか…」(御行)

 

「夏休み…早く終わればいいのに」(かぐや、御行)

 

「私は夏に思い出なんてない」
「でも問題はない」(かぐや)

 

「私は家族旅行に行ったことがない。でも大丈夫」
「みんな私を特別扱いしてくれるから」(かぐや)

 

「私は花火大会に行ったことがない。でも大丈夫」
「窓の中の小さな光でも、私は綺麗だと思えるから」(かぐや)

 

「私はみんなで買い物というものをしたことがない」
「不安と期待が入り混じる」(かぐや)

 

「でも大丈夫」
「一緒に行く人達はみんないい人だし、優しい人達だ」(かぐや)

 

「だから大丈夫、いつものことなんだ」
「私の人生は、思いどおりには出来ない」(かぐや)

 

「ん~、これはねえ…延期決定!」
「こういうのはみんなで行くから意味があるのです」(藤原萌葉)

 

「そう、私は恵まれている」
「友達がいて、誰もがうらやむ名家に生まれ、誰もが妬む才覚に恵まれた」(かぐや)

 

「誰しも幸不幸の総計は同程度に収束するという」
「だとしたら恵まれている私はその分我慢するのが道理だ」(かぐや)

 

「こんな場所(京都)まで呼び出して、それだけですか」
「くたばれ、クソジジイ」(早坂)

 

「私は父に”おやすみ”と言われたことがない」
「”いってらっしゃい”も”よくやった”も、”愛している”も言われた覚えがない」(かぐや)

 

「でも傷ついたりはしない」
「最初からそうなのだから、今更なんの感情も湧いたりしない」(かぐや)

 

「大丈夫」
「こんな私にも周囲の人達は家の格に沿う振る舞いを求める」(かぐや)

 

「腫れ物を扱うように、問題がないように」
「まるで、気味の悪い日本人形のようだ」(かぐや)

 

「だけど大丈夫」
「明日は花火大会に行くのだから」(かぐや)

12話

「本当につまらない夏休みだったけれど」
「初めて友達と…
初めて会長と…」(かぐや)

 

「窓の中じゃない、ずっと憧れていた大きな花火を見にいけるのだから」(かぐや)

 

「それだけでこんな夏休みも、いろんなこと全部ひっくるめて」
「好きになれると思う」(かぐや)

 

「みんなに会いたい…知らないままでいればよかった」
「何も知らなければ、いつもどおりの夏が
こんなに苦しいと気づかずに済んだのに」(かぐや)

 

「だけど…だけど大丈夫。夏は必ず終わる」
大丈夫…大丈夫…大丈夫」(かぐや)

 

「(みんなと花火が見たい?) 了解」(御行)

 

「弱り目にたたり目」
「弱る時はとことん弱る人ですね」(早坂)

 

「確かに、かぐや様はつらい夏休みをお過ごしになられました」(早坂)

 

「ですがこの夏休み、白金会長に一度も会えなかったのは」
「長期的に考えれば
むしろ、最善の選択であったといえます」(早坂)

 

「会えない時間が愛を育てる」
「会長だって、今のかぐや様と同じ気持ちでしょう」(早坂)

 

「きっと会える…初めて面倒をみた後輩。私と初めて友達になってくれた人」
「初めて出来た、気になる人…その輪の中に私がいる」(かぐや)

 

「神様。この夏、恋だとか愛だとかはいりません」
だから…だから、せめて私もみんなと一緒に!」(かぐや)

 

「そうよね…神様なんて…いない」(かぐや)

 

「私も見たかった、花火…みんなと…」(かぐや)
「だったら俺が見せてやる」(御行)

 

「来い、四宮」
「そんなに見たいなら見せてやる」(御行)

 

「(どうしてここが?) ”四宮の考えを読んで四宮を探せゲーム”のことか?」
いつものに比べれば、100倍簡単だったよ」(御行)

 

「(行けるか?) 知らん、だが挑戦する価値はある」
「四宮に花火を見せるんだよ!」(御行)

 

「誰もが花火に目を向ける。だけど、ごめんなさい」
その横顔から…目が離せない」(かぐや)

 

「心臓の音がうるさくて、もう…」
「花火の音は…聞こえない」(かぐや)

 

「あいたたたたたたた、痛い!」
「俺、痛すぎる!」(御行)

 

「な…なんで避けちゃうの? 私」
「こ…これじゃまるで私、会長のこと意識してるみたいじゃないの!」(かぐや)

 

「必ずあなたに言わせてみせる」
「”好きだ”って」(かぐや)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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