「かぐや様は告らせたい」の名言・台詞まとめ

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の名言・台詞をまとめていきます。

かぐや様は告らせたい

1話

「恋愛は戦!!」
好きになった方が負けなのである」(ナレーション)

 

「俺と四宮が付き合っているだと?」
「くだらん色恋話に花を咲かせおって、愚かな連中だ」(白銀御行)

 

「が…まあ…四宮がどうしても付き合ってくれと言うなら考えてやらんでもないがな」
「まあ確実に向こうは俺に気があるだろうし、時間の問題か…」(御行)

 

「まったく下世話な愚民共」
「この私を誰だと思ってるの?」(四宮かぐや)

 

「国の心臓たる四宮家の人間よ」
「どうすれば私と平民が付き合うなんて発想に至るのかしら?」(かぐや)

 

「まあ、会長にギリのギリッギリ可能性があるのは確かね」(かぐや)

 

「向こうがひざまづき、身も心も故郷すら捧げるというなら」
「この私に見合う男に鍛え上げてあげなくもないけれど」(かぐや)

 

「この私に恋焦がれない男なんていないわけだし、時間の問題かしら」(かぐや)

 

「あら、会長。今、私のことを誘いましたか?」
男女で見に行くと結ばれる映画に、私と会長の男女で行きたいと」(かぐや)

 

「あらあらまあまあ、それはまるで…」(かぐや)

 

「あらまあ、会長ともあろう御方が慌てふためいて」
「おかわいいこと」(かぐや)

 

「許されない、白銀の行く道に逃げ道なし!」
「逃げるのは貴様だ、四宮!」(御行)

 

「誘い自体を断るという選択肢もありますが」
「それではここまでの下準備が全て無意味になってしまう」(かぐや)

 

「それにここで断ってしまえば、会長に誘われるなんて状況は今後ないかもしれない」
「それは乙女的にノー! そのような選択肢はノー!」(かぐや)

 

「あら? あらあら、私がほかの人に取られちゃうのがそんなに嫌なのですか?」
「おかわいいこと」(かぐや)

 

「行くわけないでしょうが」
「この子、脳に花わいてるのかしら?」(かぐや)

 

「この私をデートに誘いたいなら、国の1つでも差し出して、初めて検討に値するのよ」
「誰が好き好んで慈善活動なんてするもんですか」(かぐや)

 

「ふ…ふざけるな! だったら、俺がお前に告白…を仮にしたら…仮にだぞ」
「その男のことは忘れるのか?」(御行)

 

「かぐやさんが誰かのものになっちゃうなんてやだ~」
「退学なんてやだ~」(藤原千花)

 

「タコさんウインナー、実在していたなんて」
「食べてみたい…
でも」(かぐや)

 

「藤原さん、友達だと思っていたのですけれどね」
「あなたが明日死ぬとしても私はもう助けてあげません」(かぐや)

 

「さようなら藤原さん、絶交よ」(かぐや)

 

「(高級食材?) く…屈辱」
「受け取らん…俺は断じて受け取らん」(御行)

 

「(返せる物がない?) タコさんウインナーでいいのに!」(かぐや)

 

「かぐやさん、痛くない? 頭、大丈夫?」(千花)
「ああもう悪口に聞こえて仕方ない!」(かぐや)

 

「人の姿をした家畜、プライドがなく他人に依存することばかりにたけた寄生虫」
「胸ばかりに栄養が行っている脳カラ」(かぐや)

 

「なんておぞましい生き物」
「私はあなたを絶対に許しはしない」(かぐや)

 

「四宮が暗殺者のような目を」(御行)

 

「藤原さん、ごめんなさい。私はあなたのことを誤解してました」
「あなたはちゃんと”人”よ」(かぐや)

 

「かぐや様。たとえばなのですが、かぐや様が真実の恋に落ちた時も」
「今のように告白されるのを待ちますか?」(早坂愛)

 

「それとも自分から行きますか?」(早坂)

 

「そんな時が来たなら、誰かに取られるリスクを鑑(かんが)みて、合理的結論は1つです」
「自分から行くに決まって…決まって…決まってますに決まって…」(かぐや)

2話

「さあいつでもIDを聞いてくるがいい、四宮!」
「なぜ聞いてこない? この俺の個人情報だぞ!」(御行)

 

「絶対にダメだ、俺から聞くことはありえない。四宮、貴様から聞きに来い!」(御行)
「会長。私から聞いてくるのを待っているのでしょうが、まったくの無駄です」(かぐや)

 

異性の私に、会長が恥ずかしがりながらも聞いてくることに」
「意味があるのではないですか」(かぐや)

 

「まったく、会長に携帯を持たせるためだけに」
「私がどれだけ手を焼いたと思っているのですか?」(かぐや)

 

「これでやっと、会長と学校以外で連絡が取れる」
「計画はおおむね成功したといえるでしょう」(かぐや)

 

「でも連絡先を聞くということは」
「”あなたといつでもお話がしたい”という意思表示にほかならない」(かぐや)

 

「それじゃまるで、”私が寝る前にちょっとしたメッセージのやりとりしたい”とか」
「”
テスト前の深夜、通話をつないだままにしてずっと無駄話したい”とか」(かぐや)

 

まるで私がそんなことを思ってるみたいじゃない!」(かぐや)

 

「そうですよね!」
「かぐやさんのガラケー、ライン出来ないのにこんな話…ひどいですよねえ」(千花)

 

「いいえ、時間なんてあっという間に過ぎるんです」
うかうかしてたら、な~にもないまま卒業ですよ」(千花)

 

「甘いですよ、会長。会長が反対してきた場合に備えたマニュアルは既に制作済み」
「どんな攻撃も無効化してみせます」(かぐや)

 

「私も去年のサイズ合わなくなっちゃって、(水着)新しいの買わなきゃ」(千花)

 

「あっ、山は山でも…恐山に行きたいです」(千花)

 

「賽の河原に血の池地獄、輪廻を回す風車がいっぱい」
「せっかくだから、イタコさんに死者の霊を口寄せしてもらいましょう」(千花)

 

「恋愛百戦錬磨って何?」
「俺いつの間にそんなイメージついたの?」(御行)

 

「”逆に”って何?」
「ポジティブ過ぎませんか?」
「あなたもバカなの?」(かぐや)

 

「俺が四宮をどう思ってるか…」(御行)

 

「まあ正直、金持ちで天才でシャクな部分はあるが」
「案外抜けてるし、内面怖そうだし、あと胸も…ん?」(御行)

 

「でもそこがいいっていうかな!」
「かわいいよ、実際。美人だし、おしとやかで気品もあるし」(御行)

 

「それでいて賢いとか完璧すぎるだろ!」
「いやあ! 四宮、マジ最高の女!」(御行)

 

「とにかく、告白しなきゃ何も始まらん」
「変に策略を練って駆け引きなんてしても、いいことないぞ」(御行)

 

「あれ? なんだろう、この台詞の重み」(御行)

 

3話

「教育上よくない本?」
「乱れ…いや淫れてます! この国は淫れてます!」(千花)

 

「(34パーセント?) 嘘です!」
「みんなそんなにしてるはずありません!」(千花)

 

「高校生にもなれば普通経験済みなのでは?」
「皆さん、随分愛のない環境で育ったんですね」(かぐや)

 

「あら、会長」
「たいそうおモテになると伺っていたのですが…
彼女いないんですか?」(かぐや)

 

「嘘をつくのは簡単だ。だが、経験者に経験があると言うのは」
「映画マニアに素人が”映画に詳しい”と言って騙し通せると思うほどに無謀」(御行)

 

「(現代社会の闇?) いや、お前だろ!」
「お前が貴族階級の闇だよ!」(御行)

 

「してませんよ!」
「巻き込まないで下さい!」(千花)

 

「四宮家の教育方針は、ここまで異常だったのか」
「そんなの常識だと思ってるとか、世間知らずってレベルじゃ…あ?」(御行)

 

「四宮。一応聞いておくが、初体験ってなんだか分かってるか?」(御行)

 

「だ…だって、そういうことは結婚してからって法律で!」(かぐや)

 

「白銀さん、私は馴れ合いをよしとしません」
「独りにしてもらえますか?」(かぐや、過去)

 

「昔と比べて随分と丸くなったよな、四宮」
「(太った?) 違う、性格的な意味でだ。ベタなこと言いやがって」(御行)

 

「私のことを分かってきた…ですか」
「本当に?」(かぐや)

 

「これは…これ(の答え)は俺じゃね?」
「え? ちょっと落ち着け、確認しよう」(御行)

 

「そうだった…俺は四宮がどういう人間か、ある程度分かっている」
「四宮はいつもこういう時…」(御行)

 

「さて…徒歩で学校に行けるなんてもうないかもしれない」
この貴重な機会を生かさないと」(かぐや)

 

「遅刻したなんて知られたら」
「もう1人で学校へ行くなんて許してもらえなくなるわね」(かぐや)

 

「私も一度でいいから、やってみたかったんだけどな」
「誰かと一緒に学校へ」(かぐや)

 

「秀知院生徒会たるものが、遅刻なんて示しがつかん!」
「後ろに乗れ! 飛ばすぞ!」(御行)

 

「うるさい!」
「道交法よりも、校則を優先するのが生徒会だ!」(御行)

4話

「猫耳が藤原書記のころに四宮は俺だな」
「つまりだな、お前の持ってきた時間はもともと四宮と猫耳だけだってことだ」(御行)

 

「フランスは日本に次ぐコスプレ大国です、コスプレに言葉は要りません」
「言語の壁越えて親睦を深めるには、これ以上の策はありません!」(千花)

 

「(猫耳の)リアクションが薄いですね」
「やっぱり、私はこういうのは似合わないみたいです」(かぐや)

 

「藤原さんみたく、かわいげのある人がするからよいのでしょう」(かぐや)

 

「(会長の猫耳) なんというか、はい…あんましですね」(千花)

 

「お…おかわわわわ~!」
「何? え? 会長に猫耳ついただけなのに」(かぐや)

 

「どうしよう、口の緩みが戻らない」
「これじゃ、会長をかわいいと思ってるのがバレバレに」(かぐや)

 

「(猫耳姿を)撮られれば、俺の弱みを握られる」
「だが、同時にこのかわいい存在(四宮の猫耳姿)をデータとして合法的に入手できる」(御行)

 

「あ…嫌いなことですか」
「そうですね、私…”空気読めない”ってよく言われるんですよ~」(千花)

 

「みんなはそこもいいところって言ってくれるけどよ~」(千花)

 

「でも恋バナとかする時に私を混ぜてくれないんですよ~」
「絶対地雷踏み抜くからって!」(千花)

 

「ドーンだよ~!」
「嘘じゃないです、ブラフですよ~!」(千花)

 

「会長がスマホを買った日、メアドと番号を交換したのです」
「ですが、待てど暮せど一向に連絡は来ない!」(かぐや)

 

「会長は自分からメールを始める気がないのよ!」(かぐや)

 

「(恋愛感情じゃない?) じゃあ、書紀ちゃんと白金会長が付き合ったら?」
「どっちなんすか?」(早坂)

 

「そんなに気になるなら…」
「かぐや様、メールでなく電話なら?」(早坂)

 

「向こうはメールが来ると思ってます」
「その油断をついた、攻めの一手です」(早坂)

 

「(風呂で電話?) ということは裸ですね」
「かぐや様、今丸出しの人と会話してるんですね」(早坂)

 

「(フランス語?) はい、母が元外交官で」
「小さな時からいろんな国の言葉を叩き込まれました」(千花)

 

「ちょっと待て…この中でフランス語しゃべれないの俺だけ?」(御行)

 

「なんですって? あなた…」
「ああ、すみません。日本語じゃ分かりませんよね」(かぐや)

 

「軽蔑…しましたよね?」
「私、あんなに口汚く…これじゃまるで、昔の私みたいじゃないですか」(かぐや)

 

「最初にも言ったが、俺はフランス語は付け焼き刃だ」
「聞き取れるはずないだろう」(御行)

 

「だから、お前が何を言ってたのかなんて分からん」
「ただまあ、俺の悪口に怒ってくれたことくらいは分かる」(御行)

 

「ありがとな」(御行)

 

「会長。私、会長のそういうところが…○○○○ですよ」
「内緒です」(かぐや)

5話

「(彼氏と別れる方法?) あ~、私あと2~3段階手前の相談だと思ってました」(かぐや)

 

「彼氏持ちの相談…しかも重めのを」
「そんなの付き合ったことない私が答えられるわけがないでしょう?」(かぐや)

 

「しかし、四宮の人間が一度引き受けた以上、無理だなんて口が裂けても言えません」
「なんとか乗り切るほかない」(かぐや)

 

「(欠点?) 違うの!」
「目つき悪いのを気にしてるところがかわいいの!」(かぐや)

 

「1ついいところを見つけて、そこをいいなって思い始めたら」
「いいところがいっぱい見えてきて」(かぐや)

 

「気づいたらその人から目が離せなくなっていて」
「毎日見てると、どんどん好きになっていっちゃうもの…」(かぐや)

 

「と、知り合いが言ってました」
「私の話じゃないですよ」(かぐや)

 

「話は聞かせてもらいました!」
「私抜きで恋バナなんてズルいです」(千花)

 

「そういう話はこのラブ探偵チカにおまかせ下さい!」(千花)

 

「(ハアハア言ってる?) 実はもっと早くからいたのですが」
「ダッシュで演劇部から衣装を借りてきたので」(千花)

 

「ではその恋と言う名の落とし物」
「この名探偵が見つけ出して差し上げます」(千花)

 

「では、その人がほかの女とイチャコラしているところを想像してみて下さい」(千花)

 

「(嫌な気持ち?) でしょう?」
「つまりそれは嫉妬」(千花)

 

「彼のことが好きだから、やな気持ちになっちゃうってことなんです」
「やな気持ちの分だけ愛があるてことなんです!」(千花)

 

「誰もが立ち向かわなきゃならない強大な敵はいます!」
「それは…この社会です!」(千花)

 

「な…なるほど!」
「2人でこの腐敗した社会に反逆すればいいんですね?」(柏木渚)

 

「平和を願う気持ち」
「それこそが、真の意味で社会への反逆なのかもしれませんね」(千花)

 

「まあ、気まぐれや道楽でやるつもりでもないみたいだし」
「不慣れだが懸命な2人を見てたらな」(御行)

 

「微力ながら、サポートしてやりたくもなる」(御行)
「そういうところですよ」(かぐや)

 

「来週にはバレーの授業がある」
「それまでに人並み程度には出来るようにならなくては」(御行)

 

「見られた…今のアホみたいな動きを見られた」
「終わった…文武両道、なんでも出来るという白銀会長のブランドが」(御行)

 

「別に何かをしているわけでもないのに」
「なんでもそつなくこなしちゃう俺のイメージが」(御行)

 

「まあ、いっか」
「これ(藤原書記)に何思われても大してダメージないわ」(御行)

 

「会長。人に教えを請う時は、どんな態度が適切ですかねえ?」(千花)

 

「なんどやっても自分の頭に手がぶつかるんだな」
「頭に気をつけると、今度はタイミングが合わない」(御行)

 

「完全なデッドロック状態だ」(御行)

 

「たぶん会長は、自分のイメージと実際の動きがかみ合ってないんです!」(千花)

 

「会長、もういいんじゃないですか?」
「普通に下手な人くらいにはなれたじゃないですか」(千花)

 

「怪物(クリーチャー)だった頃から比べたら、すごい進歩ですよ」(千花)

 

「まだだ…俺はまだ、やれる」(御行)

 

「かっこ悪いところを見せたくないからだ」
「見せるなら、やっぱかっこいいところだろ!」(御行)

 

「あの子(会長)、私が育てたんですよ」(千花)

 

「くだらないわね。あさましくも1つの傘を押しのけ合って」
「ですが、あの相合い傘という行為自体に意味があるのは認めましょう」(かぐや)

 

「次から気をつけて下さいよ」
「かぐやさんのうっかり屋さん」(千花)

 

「じゃあ…(傘は)半分借りるってのはどうだ?」(御行)

 

6話

「(なんだ?) はい、生徒会を辞めたいんです」(石上優)

 

「なるほど生徒会を辞める…勘弁してくれ! お前がいないとマジで破綻する!」
「このとおり!」(御行)

 

「けれど、どうしようもない理由があって…」
「僕、多分殺されると思うんです」
「四宮先輩に…殺されると思うんです」(石上)

 

「(根拠?) 目です」
「僕…目を見ればその人の本性が5~6%分かるんです」(石上)

 

「何があったかは、脅されているので言えません」
「多分あの人、既に2~3人は殺ってますよ」(石上)

 

「藤原先輩なんて僕より危ないです。時々、人として見てない目で見られています」
「あれはもって2ヶ月といったところですね」(石上)

 

「白銀先輩、これは罠です」
「かわいいふうを装い、油断させたところを”ザク”です」(石上)

 

「石上君。あの件…黙っててもらえて嬉しいです」
「口が堅いのは美徳ですよね」(かぐや)

 

「もし喋ってたら…」
「おもちゃじゃ済みませんから」(かぐや)

 

「それと、会長を困らせてはいけませんよ」
「”辞める”なんて、もう言わないで下さいね」(かぐや)

 

「いい子だし、嫌いじゃないのですが…」
ごめんね、石上君のことは虫けら程度にしか思えません」(かぐや)

 

「会長、ストックホルム症候群っぽいので帰ります」
「吊り橋効果も併発しているかもしれない。病院行っておこう」(石上)

 

「ちゃんと校則の範囲内ですよ」
「まあ、多少校則の穴をついてはいますが」(早坂)

 

「私達にとって美貌は力です」
「社交界で自分を飾れない者に居場所はありません」(早坂)

 

美しいだけの女にチャンスを奪われたくないでしょう?」
「むしろ、かぐや様は固すぎます」(早坂)

 

「よくそのボロの出し方で今までやってこれましたよね」(早坂)

 

「会長は(ネイルを)どう思うかしら? かわいいと思う?」
「それとも…不真面目だと思うかしら?」(かぐや)

 

「だったら、嫌だ…な」(かぐや)

 

「四宮がおしゃれしてる!」
「どういう心境の変化だ?」(御行)

 

いつもは”白鳥が着飾りますか?”といわんばかりの飾り気のなさなのに」
どうする? これは触れていいものか?」(御行)

 

「(スカート短い?) はっ? お兄に見せてるわけじゃないしセクハラだから、それ」
「死ね」(白銀圭)

 

「藤原先輩。リンス、変えましたね」(石上)
「石上君…キ~モ」(千花)

 

「いや、これも言い訳か」
これは俺の問題。四宮のネイルを褒めるのが…純粋に照れくさいんだ、俺」(御行)

 

「結局、爪気づいてもらえなかったな」
「でも、きっと気づかれないでよかったのよ」(かぐや)

 

「やっぱり、私なんかがおしゃれをしても意味なんてない」
「私は…かわいくなれない」(かぐや
)

 

「四宮~! その爪な…」
「か…か…いやなんでもな~い!」(御行)

 

「会長ってかわいいですね、恥ずいくらい」
「かぐや様もだけど…」(早坂)

 

7話

「もう誤魔化すのもそろそろ限界だぞ」
「だいたい恋愛マスターってなんだよ?」(御行)

 

「どこでその資格取れるの?」
「童○に受験資格あるならそのうち取っておくっつの」(御行)

 

「(彼女と手をつなぎたい?) のろけですよね、それ?」
「相談という体(てい)でのろけに来てるんじゃないですか?」(かぐや)

 

「ハードル高!」
「でもそれいい。
会長、そういう系か」(かぐや)

 

「(お金ない?) そうか、じゃあ…バイトしようぜ!」(御行)

 

「バイトはいいぞ」
「汗して働いたあとの水道水のうまさといったら…コーラくらいうまいぞ、マジで!」(御行)

 

「手に汗かくより、額に汗かく方が建設的だろ?」(御行)

 

「ちょっと待った~!」
「虫眼鏡の色はピンク色、これがホントの色眼鏡」
「ラブ探偵参上!」(千花)

 

「(手をつなぎたい?) えっ? 普通につなげばいいじゃないですか」
「どこに悩む要素があるんですか?」(千花)

 

「せっかく恋バナセンサーが反応したのに、男子の恋愛相談ってその程度ですか」
「かわいいものですね」(千花)

 

「だってそんなの頑張る以外にないじゃないですか!」(千花)

 

「それでも頑張って手をつないでくれるから、いいんじゃないですか…ねっ?」
「逆に頑張らないで手をつながれるなんて興ざめです!」(千花)

 

「そこをサボろうとするなんて根本的に間違っていますよ…ねっ?」
「猛省して下さい!」(千花)

 

「部活の大事さは分かりますよ」
「部活がなかったら暇を持て余した若者達は非行三昧」(石上)

 

「補導・停学・家庭崩壊」
「最終的に妊娠してみんなでカンパですよ」(石上)

 

「精神的に未熟な子供から隔離するのに、部活はもっともらしい理由になりますからね」(石上)

 

「しまった…石上会計の青春ヘイトが始まってしまった」
「なんとか話を本筋に戻さねば」(御行)

 

「親の会社の経理に触れている僕からすると」
「この予算案には無駄が多いと言わざるをえません」(石上)

 

「サッカー部の予算を大幅に削るべきでしょう」
「あそこ彼女持ち多いんですよ」(石上)

 

「幸福こそ1番の課税対象じゃないですか」
「幸せ税です」(石上)

 

「(私怨?) 私怨ですよ」
「ですが果たしてそれは悪でしょうか?」(石上)

 

「彼女がいること自体は許せます」
「それ自体に今更なんの感情も湧いてきません」(石上)

 

「でも彼女がいるならデート行けよ!」
「何練習してるんだよ!」(石上)

 

「大事な彼女がいて、彼女より大事なものがあるってなんだよ?」
「僕には何もないのに…」(石上)

 

「よかったですね、石上君。藤原さん、優しいから許してくれるんですよ」
「藤原さん以外は絶対に許さない…でしょうね」(かぐや)

 

「大きいのも小さいのも、好きな人生でした」(石上)

 

「私、かぐやさんの笑ってるところ…好き」(千花)

 

「だってかぐやさん、昔はちっとも笑わなかったじゃないですか」
「中等部の時は”氷のかぐや姫”なんて言われて、完全に別世界の人って感じでしたもん」(千花)

 

「生徒会入ってしばらくは会長ともすっごく仲悪かったですもんね」
「あの頃は針のむしろでしたよ」(千花)

 

「私を怖がって離れていく人達の中で、藤原さんだけがそばに残ってくれた」
「もう少し大事にしてあげなきゃね」(かぐや)

 

「いつかゲラゲラ笑ってるかぐやさんを見るのが、私の夢です」(千花)

 

「な…なんなの、これ?」
「どうして”◯◯チン”という単語を聞くと笑いが?」(かぐや)

 

「もう、やめて…」
この私がこんな下品な言葉で笑っちゃうと気づかれたら、四宮家末代までの恥!」(かぐや)

 

「”◯◯チン”で藤原さんの夢が叶うとか嫌すぎる!」(かぐや)

 

「か…かぐやさんがゲラゲラ笑ってる」
「嬉しい!」(千花)

 

「大丈夫です。私とて乙女、男子の前であんな言葉言えませんよ」
「自分の口からは…ね」(千花)

 

8話

「この子、話に聞いてた会長の妹」
「あるある! 目の怖いところとか面影ある!」(かぐや)

 

「(デマ?) もちろんですよ。彼の父親の勤務先が、ちょっと遠くの国になっただけですよ」
「空気が薄いのには慣れたかしら?」(かぐや)

 

「大丈夫ですよ」
「四宮の名にかけて、何があっても私が会長をお守りします」(かぐや)

 

「(かぐや姉さん?) あっ、いい! いいですよ、これ!」
「この子に姉と呼ばせてみましょう」(かぐや)

 

「あ~圭ちゃん! こんにち殺法!」(千花)
「あっ、こんにち殺法返し」(圭)

 

「(会長の妹と友達感覚?) 私に隠れてこそこそとそういうことをしてるんですね」
「そうですか、ええ分かりました、そうですか」(かぐや)

 

「千花姉?」
藤原さんは、そうやって私が欲しいものを全て奪っていくんですね」(かぐや)

 

「強欲…こうゆう人が地球を滅ぼすんだわ」
地球のガン、なんておぞましい」(かぐや)

 

「(買い物を一緒に?) 行く!」(かぐや)

 

「過干渉、キモッ」(圭)

 

「まあ千花姉はいつもどおりだし、会計の人は陰キャっぽいけど親切にしてくれたし」
「四宮副会長とは…なんか緊張しちゃって、あんまり上手にお話できなかった」(圭)

 

「うっさい、死ね!」(圭)

 

「(緊張しない?) 当然だ。俺は自分の力を信じている」
「今まで積み重ねたものを出すだけだ」(御行)

 

「絶対に負けられない!」
「四宮だけには!」(御行)

 

「割と大変なことになっているというのに、当の本人に危機感がないんですよね」
「生徒会の一員という自覚が足りませんね」(かぐや)

 

「留年でもしたら、困るのはあなただけじゃないというのに」(かぐや)

 

「四宮の名において、石上君に赤点を取らせないわ」
「感謝なさい」(かぐや)

 

「僕が中等部の時に色々やらかして、腫れ物扱いされているのは四宮先輩も聞いてますよね」
「元不登校の問題児」(石上)

 

「そんな僕と一緒に勉強してるところ見られて」
「変な噂でもされたら先輩の名前に傷が付きますよ」(石上)

 

「(心配?) ご忠告、どうもありがとう」
ですが、私は周囲の評判で人を判断しません」(かぐや)

 

石上君は、私が…私の目で関係を持つに足ると判断した人物です」
「私の目を信用できませんか?」(かぐや)

 

「今はあなたに赤点を取らせないことが1番」
「誰にどんな誤解をされたとしても、それは揺るぎません」(かぐや)

 

「言ったはずよ。”四宮の名において、あなたに赤点は取らせない”と誓った以上」
「死んでも見放さないから」(かぐや)

 

「あなたがいなくなると会長が困るしね」(かぐや)

 

「どうやら…俺の出る幕はなさそうだな」(御行)

 

「ああいう奴なんだよ、四宮は」
「あいつは自分に嘘をつかない」(御行)

 

「あいつが誓うといえば絶対だ」
「何をしてでも、守り通す気高さがある」(御行)

 

「俺も最初は冷酷な奴だと思っていた」
「だけど、そういうのに気づきだすと…どうもな」(御行)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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