アニメ「かぐや様は告らせたい」の名言まとめました

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の名言をまとめていきます。

秀才が集う秀知院学園の生徒会会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや。
お互いに惹かれているはずだが、プライドが邪魔して告白できない。
そして相手に告白させようとする、頭脳戦が始まるのだった。

1話 「映画に誘わせたい」「かぐや様は止められたい」「かぐや様はいただきたい」

「恋愛は戦!!」
「好きになった方が、負けなのである!」

冒頭のナレーション。物語の基本思想となる。

「が、まあ。四宮がどうしても付き合ってくれというなら考えてやらんでもないがな」
「向こうがひざまずき、身も心も故郷すらささげるというなら」
この私に見合う男に鍛えあげてあげなくもないけれど」

お互いに相手が告白すれば付き合ってもいいと考える、御行とかぐや。
しかし駆け引きを続ける内、半年が経過する。
駆け引きというより奥手の恋愛初心者だが、2人とも受け入れるつもりはない。

「あら、会長。今、私のことを誘いましたか?」
「男女で見に行くと結ばれる映画に、私と会長の男女で行きたいと?」
「あらあらまあまあ、それはまるで...」

生徒会書記の藤原千花は映画のチケットが当たったが、自分は見に行けないので2人に渡そうとする。
軽い気持ちでかぐやを誘おうとする御行だが、男女で見に行くと結ばれるジンクスを聞く。
その言葉を聞き逃さなかったかぐやは、御行を追い詰める。
「あらあら」や「まあまあ」は、かぐやの口癖になる。

「それは乙女的にノー! そのような選択肢はノー!」

御行の切り返しにより、厳しい選択を迫られるかぐや。
しかし断るという選択肢だけは選びたくないのだった。
この点から、かぐや様の可愛さが分かりますね。

「あら? あらあら! 私が他の人に取られちゃうのが、そんなに嫌なのですか?」
「おかわいいこと!」

ラブレターをもらったかぐやは、取り敢えず会うことを御行に伝える。
御行は止めようとするが、そのリアクションを想像し躊躇する。
人を見下すようにいう「おかわいいこと!」も、かぐやの口癖になる。
可愛くて恋愛初心者だが、名家の令嬢として人を見下すことは忘れない。

「藤原さん。友だちだと思っていたのですけれどね」
「あなたが明日死ぬとしても、私はもう助けてあげません」

御行が作ってきた弁当を見て、一口欲しいと考えるかぐや。
しかしプライドが邪魔していた所、無邪気におねだりする千花。
ハンバーグやタコさんウインナーをもらう千花を、かぐやは冷たい目で見ていく。

「私、何してるんだろう。バカみたい...」

タコさんウインナーのためにがんばったが、空回りするだけのかぐや。
落ち込んでいる時、千花から救いの手が...

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2話 かぐや様は交換したい/藤原ちゃんは出かけたい/白銀御行は隠したい

「会長。私から聞いてくるのを待っているのでしょうが、全くの無駄です」
「異性の私に、会長が恥ずかしがりながらも聞いて来ることに意味があるのではないですか」

やっとスマホを手に入れた御行は、かぐやがアドレスを聞いてくるのを待っていた。
しかしかぐやは、会長が聞いてくれることにこそ意味を感じているのだった。

「でも連絡先を聞くということは、『あなたといつでもお話がしたい』という意思表示に他ならない」
「それじゃあまるで、私が寝る前にちょっとしたメッセージのやりとりしたいとか」
「テスト前の深夜、通話をつないだままにして、ずっと無駄話したいとか」
「まるで私がそんなこと思ってるみたいじゃない!」

かぐやにアドレスを聞かせようとして、ある作戦を実行する御行。
動揺するかぐやは、妄想と理性で戦うのだった。

「会長は、ひどい人です!」
「ど、どうしてそんなひどいことするんですか!?」
「ひどいです、かいちょ~う!」

会長の作戦に対して奥の手を使うかぐや。
理由を言わない「ひどい」と嘘泣きの二重攻撃だった。
成功することは少ないが、作戦は多彩なかぐや様。

「いいえ! 時間なんてあっという間に過ぎるんです!」
「うかうかしてたら、な~にもないまま卒業ですよ!」

まだまだ春が続くのに、早く夏が来て欲しいと話す千花。
その点を突っ込んだ時に力説する千花の言葉は、2人に大ダメージを与えるのだった。
何でも無自覚に話すのが、千花の魅力です。

「甘いですよ、会長」
「会長が反対してきた場合に備えたマニュアルは、既に制作済み」
「どんな攻撃も無効化してみせます」

生徒会で夏に旅行に行く話が出てきて、御行は山、かぐやは海を押してきた。
ある理由により何とか山に行きたい御行だが、全て完璧に反論するかぐや。
事前の対策マニュアルの成果だった。

「恋愛百戦錬磨って、何?」
「俺いつのまにそんなイメージついたの?」

御行に恋愛相談に来た男子生徒は、勘違いのイメージを持っていた。
恋愛経験ゼロの御行だが、みんなから憧れられる会長として断ることは出来なかった。

「逆にって、何!?」
「ポジティブ過ぎませんか!?」

御行と男子生徒の会話を、盗み聞きしてるかぐや。
女性心理?を考えて深読みする御行に対して、納得する男子生徒。
それを聞いていたかぐやは、余りの都合のいい考え方に心の中で叫ぶのだった。

3話 白銀御行はまだしてない/かぐや様は当てられたい/かぐや様は歩きたい

「高校生にもなれば、普通経験済みなのでは?」
「みなさん、ずいぶん愛の無い環境で育ったんですね!」

学園で没収した本の中に、高校生の34%は経験済みというアンケートを見つける。
その数値に慌てる御行と千花だが、かぐやは経験済みと衝撃の告白をする。
さらに追い打ちをかけるが、何か違うような感じだった。

「あら、会長。たいそうおもてになると伺っていたのですが」
「彼女いないんですか?」

焦る御行を見て、チャンスと考えるかぐや。
ストレートな追い打ちを続ける。

「嘘をつくのは簡単だ」
「だが、経験者に経験があるというのは、映画マニアに素人が映画に詳しいと言って、騙し通せると思うほどに無謀!」

かぐやに経験を聞かれて、返答に困る御行。
嘘をつくことも考えたが、墓穴の可能性が高いため別の方法を考える。

「だって...そういうことは結婚してからって、法律で!」

おかしなことを言うかぐやに、初体験の意味を説明する千花。
本当の意味を知り、涙を流しながら叫ぶかぐやだった。

「白銀さん。私は馴れ合いをよしとしません!」
「一人にしてもらえますか?」

以前のかぐやはこの言葉のように、人を突き放す性格。
しかし最近は「丸くなった」と御行は伝えるのだった。

「私のことを分かってきた、ですか。本当に?」

生徒会で一緒にいるため、かぐやのことが分かってきたと話す御行。
それを聞いたかぐやは、試すようにゲームをする。
御行を乗せるところまでは出来るかぐや様だが、どうしても最後の詰めが。

「さて。徒歩で学校に行けるなんて、もう無いかもしれない」
「この貴重な機会を生かさないと!」

車にトラブル?が発生したため、今日は珍しく徒歩で学校に向うかぐや。
貴重な機会と考えて、御行との偶然を装った接触を計画する。

「私も一度でいいから、やってみたかったんだけどな」
「誰かと一緒に、学校へ」

ある理由で泣いてる子供がいたため、一度は通り過ぎたが助けることになるかぐや。
しかしその結果、自分は遅刻しそうになる。
一度はみんなと一緒に登校したいと考えていた時、奇跡が起こるのだった。

4話 かぐや様は愛でたい/生徒会は言わせたい/かぐや様は送らせたい/白銀御行は話したい

「フランスは日本に次ぐコスプレ大国です」
「コスプレに言葉は要りません」

フランスから来る交換留学生の歓迎会に向けて、コスプレを提案する千花。
コスプレに疑問を感じるかぐやに対して、当然のように語る千花だった。

「嘘じゃないです、ブラフですよ~!」

ゲームの途中で真面目な話をする千花の作戦に、まんまと乗ってしまうかぐや。
「嘘」と怒るかぐやに対して、「ブラフ」とラップ口調で話す千花だった。
千花は何をやっても可愛いが、もし一緒にいたらウザいかも?

「かぐや様。メールでなく電話なら?」
「向こうはメールが来ると思ってます。その油断をついた、攻めの一手です!」
「完璧なプランですって。かぐや様が理屈こねる前にピポパっと」
「はい、どうぞ!」

御行からの連絡メールを待ってるが、来ないので落ち着かないかぐや。
近侍の早坂愛はかぐやを誘導するように、電話することを提案する。
あせるかぐやに対して勝手に通話し、携帯を投げる愛だった。

「なんですって?」
「あなた...あっ、すみません。日本語じゃ分かりませんよね」

校長からの試練として、フランス校の副会長から口汚く罵られる御行。
ただフランス語が分からない御行は、軽くあしらうことに成功する。
しかしそれを聞いていたかぐやは、怒りを持って静かに語りかけるのだったが。

「最初にも言ったが、俺はフランス語は付け焼き刃だ。聞き取れるはず無いだろ」
「だから、お前が何を言ってたのかなんて分からん」
「ただまあ、俺の悪口に怒ってくれたことくらいは分かる」
「ありがとな!」

相手を口汚く罵った所を御行に見られたため、昔に戻ったみたいと落ち込むかぐや。
御行は内容は分からなかったが、何をしてくれたかは分かったので感謝する。

「会長。私、会長のそういう所が、○○○○ですよ!」
「内緒です!」

御行に言われたことが嬉しいかぐや。
笑顔で話すのだが、その言葉は御行には聞こえないのだった。
実際に見ていても、何を言ってるかは分からない。

5話 かぐや様はこなしたい/白銀御行は見せつけたい/かぐや様は差されたい

「あ~! 私、あと二三段階手前の相談だと思ってました~!」
「彼氏持ちの相談...しかも重めの...」
「そんなの付き合ったことない私に答えられるわけがないでしょう!?」

柏木渚より恋愛相談したいと話しかけられ、笑顔でOKするかぐや。
円満に彼氏と別れるという内容を聞き、驚きと焦りを感じるのだった。

「違うの! 目つき悪いのを気にしてる所がかわいいの!」

嫌っている訳では無いので、好きな点を考えようと提案するかぐや。
例の一つとして「目つきが悪い所」を挙げてしまう。
「欠点では?」と聞かれた時、思わう恥じらいながら答えてしまうかぐやだった。
相手の恋愛相談なのに思わず自分の本音を話してしまい、そして自分で照れている。

「では、その恋と言う名の落とし物、この名探偵が見つけ出して差し上げます!」

渚の恋愛相談に割り込んで来る、ラブ探偵チカ。
自信満々に解決を約束する。

「そういう所ですよ!」

生徒会に申請してきた生徒の慈善活動に、普通に協力する御行。
偶然であうかぐやは笑顔で見つめるのだった。

「かいちょう! 人に教えを請う時は、どんな態度が適切ですかね~!」

運動音痴の御行はバレーボールの授業に向けて練習していた。
見かけた千花は教えてもいいと話すが、そっぽを向く御行。
その行動に対して、笑顔で追い詰める千花だった。
千花の笑顔は、獲物を見つけた時にも発揮される。

「まだだ!」「俺はまだ、やれる!」
「かっこ悪い所を、見せたくないからだ。見せるなら、やっぱかっこいい所だろ!」

「普通に下手な人」レベルまで進歩する御行だが、なかなか止めようとしない。
理由を千花にかっこよさげに語る御行。
しかし千花は自分の好きな分野に発展させるのだった。

6話 石上優は生き延びたい/藤原千花はテストしたい/かぐや様は気づかれたい

「石上くん。あの件、黙っててもらえて嬉しいです。口が固いのは美徳ですよね」
「もししゃべってたら...おもちゃじゃすみませんから!」

かぐやのある作戦を無意識に妨害してしまった、生徒会・会計の石上優。
演劇部の協力でおもちゃのナイフを持っているかぐやは、笑顔で石上に忠告するのだった。

「いい子だし、嫌いじゃないのですが」
「ごめんね。石上くんのことは虫けら程度にしか思えません」

心理テストで「好きな人」に当てはまる人を、かぐやと話す石上。
実際は全然違うのだが、それを聞いたかぐやはひどいイメージを持っていた。
かぐや様にとって興味の無い全ての男は、「虫けら」と変わらない。

「私たちにとって、美貌は力です。社交界で自分を飾れない者に、居場所はありません」
「美しいだけの女にチャンスを奪われたく無いでしょう?」

かぐやの近侍である早坂愛は、放課後の誰もいなくなった後でかぐやに会いに来る。
少し派手な格好を指摘された時、かぐやに飾ることの大切さを語るのだった。

「四宮がおしゃれしてる~!」「どういう心境の変化だ」
「いつもは、『白鳥が着飾りますか?』といわんばかりの飾り気の無さなのに」
「どうする? これは触れていいものか?」

かぐやがネイルをしているのに気づくが、言っていいものか悩む御行。
もちろんかぐやは言ってくれないことに不満顔。
言っても言わなくても、上手くいかないことが多いのは何故ですかね?

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