アニメ「中二病でも恋がしたい!」の名言まとめました

アニメ「中二病でも恋がしたい!」の名言をまとめていきます。

中二病でも恋がしたい!

1話 邂逅の…邪王真眼

「そうそう、この普通の感じだよ!」
「高校デビュー、バンザイ!」

入学早々、クラスで後ろの席にいる一色誠に声を掛けられる富樫勇太。
普通に友達になっていき、この普通の感覚に涙を流して喜びを感じる。
最初につまづくと難しくなるので、これは嬉しい。

「やっと巡り会えたというのか?」
「目が、目が共鳴している!」
「あなたを見つけるために、幾星霜の時を経て、ここに来た!」
「そう、これは。中...中...中二病だ!」

順調なスタートと思った矢先、昨日ベランダで出会った小鳥遊六花が前に立っていた。
そして出会いと共鳴を語りだし、みんなの注目を集める。
何事かと見守るみんなに対し、中二病を感じた勇太は驚愕する。
ただ周りの目線は意外にも優しかった。

「存在する」「だったら、見てみる?」
「私の目、見る?」

目が痛いと話す六花と一緒に、保健室に来る勇太。
そこで勇太は、六花の邪王真眼の話(設定)を聞く。
そんなものは無いと話す勇太に対し、六花は見てみることを真顔で問いかける。

「しかし、私の目を見た」
「これであなたとは、契約完了」
「闇の霊魂を共有する、魂のソウルメイツ!」

中二病には付き合わないと、何度も話す勇太。
しかし六花は自分の目を見て契約完了とし、受け付ける様子は無かった。

「『あばらが2・3本といった所か?』って出来る。かっこいい!」

財布を落としたとして、同じアパートに住む勇太と一緒に帰る六花。
駅のホームで履いているローラーシューズで動き出し、ポーズと台詞を決めていく。
これにはさすがの勇太もドン引きする。

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2話 旋律の…聖調理人

「落ち着け、俺! まだ慌てるような時間じゃ無い!」
「しかし、少なくとも悪く思っていないってことだよな」
「まさか、来るのか? 俺のリア充展開!」

森夏は入学式の日に、駅のホームで出会っていたことを話し出す。
覚えていてくれたことに、動揺してしまう勇太。
早すぎると思いながらも、未来の妄想が止まらない。

「Welcome to ダークサイド」
「混沌なるカオスへようこそ」

六花の拾った猫が、学校の先輩・五月七日(つゆり)くみんの探している猫の可能性が分かる。
確認するため六花の部屋に来る、勇太とくみん。
迎える六花は設定で話し出す。

3話 異端なる…双尾娘

「戦いには十分な補給が必要」
「魔力が弱まると生命の危機」

教室で1人で弁当を食べている六花は、クラスメイトから弁当が大きいことを聞かれる。
真顔で当たり前のように、中二病発言をする六花。
以前の自分を見てるようで、勇太はため息をついてしまう。

「なに言ってんだ。音楽が好きで軽音楽部に入る男がどこにいる」
「ロックとは何のためにある。エレキギターは何のためにある」
「そう、モテだ! 全ては女にモテるためにあるものだろ!」

部活動の紹介を見ている勇太と誠。
軽音楽部に入ると話す誠は、報われない?自分の持論を話し出す。
そういう奴は多いかもしれない?

「邪王真眼の使い手・小鳥遊六花の第一のサーヴァント」
「ミョルニルハンマーの使い手・凸守早苗、ここに推参!」

勇太は朝目覚めると、女の子が目の前にいた。
明らかに中二病と分かり問いかけると、六花のサーヴァントと名乗る凸守早苗。
またまた面倒くさいのが出て来てしまった。

4話 痛恨の…闇聖典

「知りたい? それはね、誰かさんが鈍いからだよ!(妄想)」
「いやいやいやいや、待て待て待て待て!」
「そんな短絡的な結論で勘違いして、後に大恥をかいた経験のある猛者は」
「地球の男性人口の80%にのぼるはずだ」

なぜか森夏が「極東魔術昼寝結社」に入部したため、理由が分からない勇太。
「もしかして自分が好きなのかも」という妄想と戦い続ける。

「何でって、2人で話したいなって思っただけ」

日曜日に勇太の家に行きたいと話す森夏。
理由を聞いた時、森夏は笑顔で答えていく。
さてその結末は?

「わざわざ同じ中学の人がいない高校を選んで」
「あの暗黒を全て消し去って新たなスタートきった所だったのに」
「いい! 誰かにしゃべったら、呪い殺すわよ!」

勇太が持っていた中二病の資料を探すため、部屋に来ていた森夏。
勇太と同じような経緯で、高校を選んでいたことを話し出す。
そして急にキャラが変わり、勇太をビビらせていく。

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5話 束縛の…十字架

「任せて。明日から本気出す!」

数学のテストで2点を取ってしまったため、九十九先生に呼び出される六花。
他の教科は大丈夫のため、数学だけ頑張るように注意される。
六花の返事は、絶対ダメなやつ。

「7×4か、ちょっと難敵」
「4×7はそれほどでもないのに、色違いの7×4は強い」
「えっ! こんな魔法使って来るのかこいつ、みたいな感じ!」

掛け算の間違いを勇太に指摘される六花は、7の段の難しさを語りだす。
凸守も同調し、しまいには勇太までノリノリに。
大人でも、意外と急な九九計算には戸惑ってしまうことがある。

「頼んでなどいない。邪王真眼によって命じている」

学校からの帰り道、数学の赤点回避を神頼みしている六花。
勇太に指摘された時、当然のように違うことを語りだす。
一緒にいる凸守ともども、まったくブレることが無い。

「あれはね、人生の恥部よ。むき出しの恥ずかしさの塊みたいなもん!」
「それには全面的に同意だな!」

中二病が面白そうに感じ、変えたがる気持ちが分からないくみん。
勇太と森夏は面白くなく、そして恥ずかしいことを全力で叫びだす。

「でも、数学だけはダメ。あいつら何考えてるか分からない」
「だいたいサイコロ振って出る確率知った所で、何の役に立つ!」

すぐ勉強を止めようとするため、勇太に怒られる六花。
数学だけは分からないこと、将来役に立たないことを真剣に訴える。
もちろんサボりたいだけのため勇太に怒られるが、結局サボることになる。

「問題ない。プリーステスと凸守に教えておけば」
「現空間において、私を認識している存在はそれだけ」

勇太にメールアドレスを教えてもらう六花。
勇太のアドレスが格好いいため変えようとするが、勇太に面倒くさいことを指摘される。
しかし六花にとって、それは簡単な作業だった。

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7話 追憶の…楽園喪失

「瀕死の所を敵に助けられる。ちょっと、格好いい、です!」

夏休みにみんなで六花の祖父母の所に向かう時、電車で乗り物酔いになる凸守。
苦しいが森夏に介抱され、なぜか格好よさを感じている。

「この結界を破るには、必要だった。邪王真眼の力が!」

祖父母の家に来た六花だが、いつもの感じが無く気持ちが落ち込んでいた。
細かいことは分からないが、何かが合ったことを勇太は理解する。
六花は状況を打ち破るために、邪王真眼が必要だったことを語りだす。

「平気。ダークフレイムマスターは最強だから」
「うん、やっぱり最強だった。ダークフレイムマスター、最強だった」

落ち込む六花だが勇太の言葉を聞き、不可視境界線を探しに行こうとする。
しかし十花の罠に掛かりピンチを迎えるが、何とか脱出に成功する。
そして自転車で2人、不可視境界線に向かって走り出す。

8話 二人だけの…逃避行

「十花さんの言うことは、その通りだと思います」
「でも、それが分かっているから」
「分かっているから、六花はこうしているんだと思うんです」

六花の行動を、現実から逃げているとして否定する十花。
勇太は六花の前に立ち、十花の言葉をさえぎる。
そして六花は理解していること、しかし受け入れられないことを語りだす。

「最初は、ただ友達が話してたんだ」
「みんなで遊びに行こうって盛り上がってるんだけど」
「俺だけ別っていうか、何か違う気がしたんだ」
「違和感っていうか、世界から浮いてしまっているような、奇妙な孤独感だった」

どうしても祖父母の家にいることが出来ない六花は、自宅に戻ろうとする。
追いかけてきた勇太は何とか間にあい、一緒の電車で帰ることになる。
電車の中でダークフレイムマスターの力を、どのようにして手に入れたか問いかける六花。
勇太は過去を思いだすように、その時のことを語りだす。

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9話 混沌の…初恋煩

「お前があまりに使えないので、ちょっと腹が立った」
「いつも六花と一緒にいて、そのざまは何だ!」

六花の調子が戻らないので、勇太に問いかける十花。
しかし勇太にも分からないのを知り、おたまを投げて怒り出す。
かなり理不尽な展開です。

「特に勇太に近づくと、鼓動が早くなって耐えられなくなる」
「そう。さらに、今の勇太の目は危険」
「見ただけで、何かが飛び込んできて、体の中を暴れまわる」
「全て特異点の影響、恐ろしい...」

最近、勇太と話せないことを、くみんに話していく六花。
特異点の影響と話すが、これは明らかに。

「毎日見ているから、あんまり思わないけどさ。空が真っ赤になるって凄いよな」
「あんな火の玉みたいなのが消えて真っ暗になるって、考えてみると凄いよな」
「不可視境界線くらいあっても、おかしくないって思うよな」

校舎の屋根に作られた簡易通路に上り、夕陽を見ている勇太と六花。
いい雰囲気になり、勇太は六花のことを考え語りかける。
何かに気づいた六花は立ち上がるが、足を滑らせてしまい。

10話 聖母の…弁当箱

「心配しなくても大丈夫、です」
「邪王真眼は最強、です。必ず上手くいくですよ!」

部室に来た凸守に、勇太が好きなことを話す六花。
どうすればいいか分からないと話した時、凸守は上手く行くことを明言する。

「闇の炎に抱かれし者よ。ダークフレイムマスターと、恋人の契約を、結べ!」
「はい!」

紆余曲折がありながらも、意を決する勇太は正式に告白する。
六花の返事は一言、「はい」だった。

「六花は十分、まともです」
「あいつにとってあの眼帯は、身を守る鎧なんじゃないかと思うんです」

イタリアの本店から修行に来ることを誘われる十花。
行くつもりだが六花を1人に出来ないため、出ていった母親と一緒に暮らす計画をする。
そのため六花にまともになって欲しいと話すが、勇太は眼帯の意味を語りだす。

「それを肯定するのは...無責任だ」

六花の中二病の意味を話す勇太に、絶対に手に入らないことを話す十花。
絶対に解決しない方法を肯定するのを、無責任とつぶやくように語っていく。

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11話 片翼の堕天使

「それでいいのか?」
「それを俺が言うのは、無責任な気がした」

卒業したと話す六花だが、浮かない表情をしていた。
それを見た勇太は聞こうとするが、実際の声には出せなかった。

「片付けた方がいい物と、そうじゃない物の違いが分からない」

母親が来ることが決まり、部屋の中を片付ける六花。
カーテンまで外そうとする六花に、驚いて問いかける勇太。
しかし六花には普通の人にとって、何がダメなのか分からなかった。

「本当に武器が出て来たことがあるのか?」
「無いんだよ。いくら思っても、いくら信じても、そんなもの無いんだよ!」
「そんなの...そんなの、分かってるんですよ~!」

母親の提案により、父親の墓参りに向かおうとする六花。
その六花を止めないことで、凸守は勇太を非難する。
勇太にもどうすることも出来ず、無いものは無いと叫ぶ。
しかしそんなことは、凸守にも分かっていることだった

12話 終天の契約

「でも、それだってきっと、そういう普通の高校生みたいなイメージを」
「自分で勝手に作って、それにとらわれているのよ」

「別に。ただ結局、人はいつも何かに病んでるのかな~って」

高校では中二病を卒業して、普通の高校生になることを改めて話す森夏。
何が言いたいのか分からない勇太に対し、普通の高校生にとらわれてることを話していく。
よく言われるが、「普通」ってなんですかね?

「ママと、爺ちゃんと婆ちゃんも幸せそうで、私がそうするって言ったらとても安心して」
「だから、きっとそれが一番いいんだと思う」
「勇太もそう思うよね?」

黙って実家に引っ越してしまった六花から、勇太にメールが届く。
その内容は、自分ではなく周りの幸せを願うもの。
しかしその決断に、自分自身でも自信を持てなかった。

「六花ちゃんは思ったんだよ。あんな風に思えるって素敵だなって」
「自分の気持ちを押し殺して、何でも言うことを聞いてる自分より」
「よっぽど素直で格好いいなって!」

六花を迎えに行くため自転車で走る勇太の前に、くみんが立ちはだかる。
邪王真眼の二代目として、六花がなぜ眼帯を着けるに至ったかを語りだす。
それは勇太を見て、自分を変えたいと願ったからだった。

「六花、来い!」
「つまらないリアルへ戻るのか」
「それとも俺と一緒に、リアルを変えたいと思わないのか!」

勇太が迎えに来るが、祖父に見つかりちゅうちょする六花。
しかし勇太は自分の無い、つまらないリアルを否定する。
それを聞いた六花は勇太の手を取るのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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