アニメ「黒子のバスケ(地獄の夏合宿編)」の名言・台詞をまとめていきます。
黒子のバスケ
19話
「圧倒的な力の前では、力を合わせるだけじゃ…勝てねえんじゃねえのか?」(火神大我)
「終わるということは、同時に始まりを意味する」
「つまり…新しい挑戦へ」(相田リコ)
「俺は弱い…青峰に手も足も出なかった」
「どうすれば…どうすればもっと強くなれる?」(火神)
「聞いていたとおり、パス以外はからっきしなんだな」
「けど、いいんじゃね」(木吉鉄平)
「俺は好きだよ、君のバスケ」
「間違っちゃいねえ、ただまだ未熟…そんだけじゃん」(木吉)
「あそこまで徹底して1つのことを極めたのは驚異的だ」
「君はそこが限界って…自分で決めつけてねえか?」(木吉)
「まっとにかく、山登るなら目指すのは当然てっぺんだが」
「景色もちゃんと楽しんでこうぜ」(木吉)
20話
「黒子君に知ってほしくてな」
「今の彼のバスケの限界をさ」(木吉)
「彼のバスケは、よく言えば周りを生かすスタイル」
「ほかの4人次第で強くも弱くもなる」
「けど悪く言えば、人任せとも言える」(木吉)
「この壁を破るために必要なのは、今のスタイルを捨てることだ」
「そして創る、新しい彼のバスケ」(木吉)
「どうしてもダメなら火神ぐらいには言っとけよ」
「あいつは、お前のこと信じてたからな」(日向順平)
「今まで黒子には助けられっぱなしだったんで、しばらく距離とりたいんです」(火神)
「黒子があのまま終わるはずないんで」
「それまでに俺自身、少しでも強くなりたいんです」(火神)
「(もう大丈夫?) いいなあ、ホント男子って」(リコ)
「けど、それだけじゃダメなんだ」
「ここで普通にパス出してるようじゃ、あいつら”キセキの世代”には勝てない」(火神)
「勝つためにはワンオンワンで仮に抜けなくても、崩すか隙を作るか」
「俺1人でもまず戦えるレベルまで行くんだ!」(火神)
「それが出来て初めて…」(火神)
「僕は謝らなくちゃいけません」
「本当は火神君でなくてもよかったんです」(黒子テツヤ)
「ただ…”キセキの世代”に僕のバスケを」
「火神君を利用しようとして認めさせようとしてただけなんです」(黒子)
「ずっと感じてたよ」
「そもそも俺とあいつらは同種だ」(火神)
「”キセキの世代”のバスケを否定して帝光バスケ部を辞めたはずのお前が」
「こんな俺となんで組むのか、むしろ合点がいったぜ」(火神)
「あの言葉の真意は決別じゃなく、お互い一度頼ることをやめて」
「より強くなるため、より大きな力を合わせて勝つために」(黒子)
「僕は帝光中シックスマン、黒子テツヤじゃない」
「誠凛高校1年、黒子テツヤです」(黒子)
「自分のために誰かを日本一にするのではなく」
「火神君と…みんなと一緒に日本一になりたい」(黒子)
「(ウインターカップまでに?) バ~カ、トロいこと言ってんなよ」
「俺も強くなる、のんびりしてたら置いてっちまうぞ」(火神)
「とっとと強くなりやがれ、そんで冬に見せつけろ」
「新生黒子のバスケを!」(火神)
21話
「チーム力の向上が掛け算だとしても、5人の数値が低ければ大きな数値にはならない」
「今誠凛に必要なもの、それは選手1人ひとりの個人能力の向上よ」(リコ)
「まずはここ(砂浜)でいつものメニューの3倍よ」
「さあ始めるわよ、地獄の合宿!」(リコ)
「もし、よりチームのレベルを上げるために必要なものがあるとすれば」
「それは選手1人ひとりが自分の役割を知ること」(木吉)
「スタイルの確立と言ってもいい」
「仮に何か新技を身につけようとしても、それは自分のことを知ってからだ」(木吉)
「ふざけてません」
「ただ…僕自身がもっと強くなりたいんです」(黒子)
22話
「分かった? あなた(火神君)の最大の武器はジャンプ力」
「けど、まだ全てを引き出せてはいないわ」(リコ)
「今はとにかく体作り」
「そこからどうするかは自分で考えてね」(リコ)
「ジャンプ力…それを生かす俺の戦い方」
「そんなもん答えは1つだ、空中戦!」
「”キセキの世代”と渡り合えるのはそこしかねえ」(火神)
「まさか”空中戦なら勝てる”…などと思ってないだろうな」(緑間真太郎)
「跳ぶことしか頭にないのか、バカめ」
「高くなっただけでは結果は変わらないのだよ」(緑間)
「その答えではまだ半分だ」
「そんなものは武器とは呼ばん」(緑間)
「どれだけ高く跳ぼうが、止めることなどたやすい」
「なぜなら…必ずダンクがくると分かっているのだから」(緑間)
「高く跳ぶだけでは空中戦とは呼べん」
「そこから滞空中の選択肢で戦ってこそ真骨頂なのだよ」(緑間)
「火神君とみんなを活かすための、新しい僕のバスケ」
「パス以外に僕だけのドライブを修得して、僕が”キセキの世代”を抜きます」(黒子)
「相手が黄瀬だぜ、遅れるわけねえだろ」
「ずっと楽しみにしてたんだぜ、あいつとやるの」(青峰)
「なんせ…俺が本気で潰せる数少ない相手だからな」(青峰大輝)
「俺は青峰っちに初勝利が目標ってぐらいっス」
「死んでも勝つっスけど」(黄瀬涼太)
22.5話(OVA)
「(何でも?) 分かるさ」
「黒子の力を見出したのだって…俺だぜ」(赤司征十郎)
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