アニメ「ガールズ&パンツァー 最終章」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→ガールズ&パンツァー 最終章(第1話)
→ガールズ&パンツァー 最終章(第2話)
→ガールズ&パンツァー 最終章(第3話)
→ガールズ&パンツァー 最終章(第4話)
ガールズ&パンツァー 最終章
第1話
「理想の達成を阻む様々な障害もまた、私達自身の中にあるのよ」(ダージリン)
「みなさん落ち着いて下さい」
「みなさん、こういう時は最悪の事態を想定しつつ、楽観的に構えましょう」(西住みほ)
「大丈夫ですよ」
「モルトケだってパットンだって、決して学業が優秀なわけではなかったんですから」(秋山優花里)
「その無限軌道杯までに、なんとか新しい戦車を見つけたい」
「私に残せるものはそれくらいしかないからな」(河嶋桃)
「もう二度と廃校などという憂き目に遭わないよう」
「大洗の戦車道を盤石なものにしたいんだ」(桃)
「(危なくない?) 分かってないわね」
「船底に近づけば近づくほど、どんどん治安が悪くなっていくの」(園みどり子、そど子)
「そしてここから先は、大洗のヨハネスブルグと言われているのよ」
「これ以降は生徒会の手が及ばない文字どおりの無法地帯」(そど子)
「あんた達、キャプテン・キッド並にやるじゃない」
「キャプテン・キッドには会ったこと…ないけどね」(お銀)
「私が乗る!」
「こいつは陸(おか)の船なんでしょう?」
「船だったら、我々の出番よ」(お銀)
「(イギリスに留学?) ようやく本場のアフタヌーンティーが味わえるわ」(ダージリン)
「でも、ある意味この大会は夏の大会より重要」
「勝利を味わってから旅立ちたいわね」(ダージリン)
「未来は明日始まるんじゃないわ」
「今日、始まるのよ」(ダージリン)
「優勝候補の筆頭は私達ね。冬の戦いなら有利なのはうちよ」
「何がなんでも優勝するわよ!」(カチューシャ)
「勝ち負けにこだわらず、あなた(エリカ)の戦車道を探せばいい」(西住まほ)
「(冬季大会?) 冬は何もかも眠りにつく季節なんだ」
「戦う時じゃない」(ミカ)
「人とのつながりも大切だけど、同じくらい孤独は大切なんだよ」(ミカ)
「心配しなくていいわよ」
「口は悪いけど、仲間は大切にする連中だから」(お銀)
「桃さんが立てた作戦だよ」
「立派にやり遂げようじゃないの」(お銀)
「いわしの頭も信心だよ」
「いわしを信じてるわけじゃないけどね」(お銀)
「私がケーキを食べ終わるのと、あちらの白旗が上がるのと」
「どっちが先かしら?」(マリー)
「(策があるのか?) ”因幡の白うさぎ作戦”です!」(みほ)
「まるで”ウォーク・ザ・プランク”のようだね」
「波濤を越えるぞ、覚悟はいいか?」(お銀)
「すみません、油断した私のミスです」
「でも全員無事でよかった」(みほ)
「作戦を立て直しましょう」
「ここから第2ラウンドです!」(みほ)
第2話
「(結果は残念?) でも、あの大洗をギャフンと言わせられたわ」(マリー)
「所詮は干し芋みたいな子達なのよね」
「このクリームの乗ったケーキとは違うわ」(マリー)
「安藤さん達の作戦のおかげだ」
「外部生は頭がいい」(押田)
「いやいや何を言う。あなた方が協力してくれたおかげだ」
「本当にエスカレーター組は統率が取れている」(安藤)
「(もう追いついてきた?) 煙たいわね、もう帰ろうかしら?」
「すすとほこりで汚れてしまうわ、体もケーキも」(マリー)
「つまり、無理に応戦しない方がいいということですね」(安藤)
「戦車道のメンバーのケンカは確かにお芝居でした」
「でも学校自体のもめごとは…」(優花里)
「つまり何が言いたいのかというと、あのチームは」
「この大会に勝つための急ごしらえのチームじゃないかと思うんです」(優花里)
「月下美人のように儚い存在ということなんでしょうか?」(五十鈴華)
「即席が本当かどうか試してみるか?」
「面白そうだし」(冷泉麻子)
「ボカージュは私達にとって、宮殿の裏庭みたいなものだわ」(マリー)
「干し芋さん達はレジスタンスのような遊撃戦を恐れているから」
「容易には手を出してこないの」(マリー)
「じっくり行きましょう」
「もっとも辛抱強い人に勝利はやってくるの…って誰かが言ってたわ」(マリー)
「行くわよ、ごも代、パゾ美」
「チャンスはあっても、撃破は規則違反だからね」(そど子)
「(エスカレーター組が謀反・乱心?) この、やはり化けの皮が剥がれたか!」
「敵は大洗じゃない、身内だ!」(安藤)
「あなた、糖分足りてないんじゃありませんこと!」(マリー)
「協力し合って戦えば、あなた達は今の何倍もの力を出すことが出来るのよ」
「優勝候補を脅かすことだって不可能じゃない」(アズミ)
「いえ、優勝だって夢じゃないわ」
「信頼し合えばね」(アズミ)
「(楽しい試合?) こちらこそ、まるで革命が起きたかのようなすごい試合だったわ」
「次は絶対、革命鎮圧してあげるけどね」(マリー)
「(年間パス?) お年玉、貯めてたから」(島田愛里寿)
「我々も3日後に1回戦なのでありますが、何かアドバイスお願い出来ないでしょうか?」
「突撃以外の何か新しい突撃を考えたいと」(福田はる)
「同じでも…自由で一通りではない」
「アドバイス、ありがとうございます!」(福田)
「大変でもそれがコミュニケーションになる」
「生徒会を維持するには、地道でマメな活動が大切なんだ」(桃)
「しかしまあ、(知波単学園は)突撃するしか脳のない学校だ」
「2回戦はもらったな」(桃)
「いいえ、油断は禁物です。BCの時もそうでした」(みほ)
「そうだったな、すまない。慢心せず、全力で戦おう!」(桃)
「ワープして後ろに出ようか」(ミカ)
「出来るわけないじゃん! ミッコ、分かる?」(アキ)
「なんとなく!」(ミッコ)
「今回の大会、まさか2回戦に進めるとは思いませんでした」
「しかも大洗さんと当たるとは」(西絹代)
「この試合、胸をお借りするつもりで頑張ります」
「よもや勝てるとは思っておりませんが」(西)
「そんな、勝つつもりで頑張って下さい」
「私達、全然強くなんてなかった」(みほ)
「今もそう」
「でも勝ちたと思って頑張ってきたから!」(みほ)
「分かりました!」
「我が知波単学園、全力で戦い抜き、ぶち倒します!」(西)
「どちらが勝つのかしらね」
「何が起こってもおかしくないのがフラッグ戦よ」(アズミ)
「ちょっと、旗印のない海賊なんか海賊じゃないわよ」
「いや、あたし達ただの可憐な女子高生なんだけどね」(お銀)
「よ~し、突貫…」
「そうだった、”足踏み突撃”!」(西)
「頃合いだな」
「よし、5時の方向に”さよなら突撃”!」(西)
「(さよなら突撃は突撃なのか?) バカだな、細見」
「突撃って名前が付いているんだから突撃に決まってるじゃないか!」(玉田環)
「(いい作戦?) 恐縮であります」
「同じ突撃でも違う味付けです!」(福田)
「(旗が目立った?) もし次の戦いがあるのなら…」
「その時は、心の中だけであの旗を掲げよう」(お銀)
「うむ、我々も通った道だな」(鈴木貴子、カエサル)
「歴史は繰り返す」(松本里子、エルヴィン)
「いや、こっちこそ礼を言う」
「福田がいろいろな作戦を考えてくれたおかげで、我が方はまだ1両も失っていない」(西)
「相手は夏の王者であります」
「我々に出来ることは、なんとかしつこく食い下がり、勝機を得ることだと思います」(福田)
「かつての大洗殿のように!」(福田)
「腹が減っては突撃できぬ!」
「このあとの戦いに備えて、しっかり食べておくように」(西)
「まさに背水の陣だな」(カエサル)
「あとがない、むしろワクワクする」(エルヴィン)
「(夜は強い?) 夜は友達…いや親友だからな」(麻子)
「奴(Ⅲ突)は固定砲塔だ、よって動作が鈍い」
「懐に飛び込んで刺し違えよう」(西原八十子)
「もとい、”刺し違えてはいけない”と西隊長のお達しがあった」
「やっつけたら帰ってこよう」(西原)
「よ~し、”のんびり突撃”!」(西)
「各員歩調を合わせろ!」
「”のんびり突撃”の極意は機をうかがうことだ!」(西)
「よし、転進!」
「旗車に向かって一点照準!」(西)
「今だ!」
「浜田・名倉、”ごきげんよう突撃”!」(玉田)
「前に進めばいいというものではない!」
「(転進?) 転進ではない…撤退だ!」(西)
「我々は変わらねばならない」(西)
「戦いは機を見て時をかけて戦うものだ」
「今ならまだ間に合う」(西)
「相手の包囲が完成する前に機動力を活かせ」
「勝利のため撤退!」(西)
「我々が勝つことが、西住さんへの恩返し」
「必ずや勝利を手にする!」(西)
第3話
「ケーキがなければカランバールでも食べてなさい」(アズミ)
「(コーヒー?) 砂糖とミルク、メガ盛りで」(麻子)
「(変わった?) はい。戦うために突撃するというよりは、突撃するために戦っていたのに」
「”勝つために戦うぞ”という意志を感じます」(優花里)
「(あの知波単が?) 戦車と同じように、時間もみんなも前に進んでるんだよ」(角谷杏)
「私も会長達と同じ大学に進みたいので頑張ります!」(桃)
「泥臭い戦い方だ。突撃のように潔くもない」
「でも、この試合は知波単らしさよりも勝つことを第一に考えたい」(西)
「行くぞ!」
「”風が吹けば桶屋が儲かる作戦”!」(西)
「隊長、せっかくここまで相手のキャプテンをマークし続けてきたんです」
「私達だけでも、このまま追跡を続けさせてもらえませんか?」(磯辺典子)
「もしかしたら、チャンスボールが狙えるかもです!」(典子)
「必殺、回転してるけど回転してないレシーブ!」(典子)
「麻子さん、ライトを」
「”ちょうちんあんこう作戦”です」(みほ)
「行くぞ! あんこうを制すれば戦車道を制す!」
「勝利のため前進!」(西)
「(手応えがない?) 紅茶のおかわりをしないうちに決着がつきそうね」(ダージリン)
「ご飯が世界一まずい学校に負けるわけにはいかない」
「行くぞ! ”ファルファーレ作戦”開始!」(安斎千代美、アンチョビ)
「一見愚かに見えることにこそ、真実が潜(ひそ)んでいるんだよ」(ミカ)
「(準決勝は大洗?) 相手がどうだというより、努めなければいけないのは」
「自分達の戦いを完成させることじゃないかな」(ミカ)
「(対策?) 冬ごもりの準備は済ませてあるよ」
「あとは静かに待つだけだ」(ミカ)
「うちには魔女がいるんだよ」
「白い魔女がね」(ミカ)
第4話
「負ける前に負けてどうする?」
「まだ試合中だよ」(杏)
「あんこうチームが抜けるなんて、パスタのないソースみたいなもんだな」(アンチョビ)
「どんなことにも初めてはあるんだよ」
「意外でもなんでもない」(ミカ)
「相手は完璧な守備を敷くつもりだろうけど、必ずどこかにほころびがあるはずだ」
「この世に完璧なんて1つもないからね」(ミカ)
「今の私等は鍋の中の具みたいなもんだけどさ、汁の中に具が沈むと見えないし」
「鍋の底に穴を開(あ)けることも出来るんだよ」(杏)
「”あんこう鍋作戦”開始!」
「じゃなくて、”あんこう割れ鍋作戦”開始!」(杏)
「じっと見守るだけって片思いみたいだよね」(武部沙織)
「みんなを信じるしかない」(みほ)
「気をつけて」
「”得意の絶頂は、油断の崖っぷち”っていうからね」(ミカ)
「(謎の刺客?) 私の視力を使った”そどサーチ”をもってしてもまだです」(そど子)
「(ヨウコは)腕はいいけどこだわりすぎだな」(ミカ)
「わくわくの準備も、人使い荒いねえ」(澤梓)
「私はもう1個の方の相手をするわね」
「風紀ボンバー!」(そど子)
「サメさんチーム、お願いします」
「”トム・ホーン作戦”!」(梓)
「波濤を越えるぞ」
「奴等を沈めろ!」(お銀)
「勝利の風は向こうに吹いたね」(ミカ)
「戦うより見ている方がつらかったな」(麻子)
「(大丈夫か?) 経験値を貯めないといけないからね」
「未来の隊長さんの」(ダージリン)
「(行き止まり?) 相手にとってもね」(ダージリン)
「一瞬で決めます」
「ルクリリは何があっても、最後まで優雅にね」(ダージリン)
「あなた(愛里寿さん)を敵に回さないでよかったわ」
「うちに転校してきてくれて感謝します」(ダージリン)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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