「本好きの下剋上」の名言まとめました

アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」の名言をまとめていきます。

 

★サイト掲載作品の一覧は下記より
→アニメの名言インデックス
→マンガの名言インデックス
→アマゾン Fire TV Stick(外部リンク)

本好きの下剋上

1話 本のない世界

「死ぬ間際、私は祈った。神様、生まれ変わっても、本がたくさん読めますように」(転生前の大学生・本須麗乃)

 

「本があればな……そうだよ! 本さえあれば、どんな環境にも、我慢できる」
「ううん、我慢する!」(マイン)

 

「本のためだから仕方ないよね~」(マイン)

 

「お願いします。あの本に触らせて下さい。買えないのは分かりきってるから、触るだけでいいんです。インクの匂いだけでも満喫したいんです!」(マイン)

 

「こうなったら手段は選ばない。絶対に本を手にいれてやる! 負けるもんか!」(マイン)

2話 生活改善と石板

「一度座り込むと立ち上がれない。本当に弱いな、この身体」(マイン)

 

「なんじゃこりゃ~!? いい歳してそんなことされた経験ないから、対処に困る~!」(マイン)
(同じ歳の少年ルッツに髪を褒められて)

 

「貧乏なんて嫌いだ~!」(マイン)

 

「そうだ! 機械が無い時代はどうしてたっけ? 古い文明……エジプト文明……パピルス!」(マイン)

 

「文字が書けるだけでこんなに嬉しいんだから、本が読めたら、もっと嬉しいと思う」(マイン)

 

3話 冬のできごと

「も~、無理! やってられない! 古代エジプト人、私の負け!」(マイン)

 

「いいじゃ無いか、変でも。しょっちゅう熱を出して、いつ死ぬか分からなかったんだ」
「いま元気で動き回ってるだけで、俺は嬉しい」(父親・ギュンター)

 

「オットーさんを褒めたら、父さんがすねちゃって」(マイン)

 

「何のご褒美も無しに働く女じゃないんです」(マイン)

 

4話 初めての森と粘土板

「そんなに甘く無いよ。復習してこなかったら、覚えるまで帰れないんだから」(マイン)

 

「森に来て何もせずに帰れようか!? 出てこい、粘土質の土!」(マイン)

 

「本があれば、昔の人が考えたことや遠く離れた世界のこと。自分が一生で経験できるより、もっとたくさんのことを知ることが出来るんだよ。本って凄いよね」(マイン)

 

「本があれば大丈夫。私はやっと、この世界で自分が生きる道を見つけた気がする」(マイン)

5話 洗礼式と不思議な熱

「笑顔だよ。笑っていれば、トゥーリが一番かわいいんだから!」(マイン)

 

「無自覚って恥ずかしい……」(マイン)

 

6話 会合

「残念でした。こんなに商品価値のある手札、そう簡単には切れません」(マイン)

 

「俺にだって、やりたいことはある。マインが考えたものは全部、俺が作るんだ!」(ルッツ)

 

「道具が無ければ作ればいい!」(マイン)

 

7話 不信感の芽生え

「道具が無ければ実力も測れないし、先行投資も無しに新しい事業が始められる訳がない」(ベンノ)

 

「お前、本当にマインだよな?」(ルッツ)

 

「でも、紙を作るようになったら、ルッツは気づく。私がマインじゃ無いと。その時ルッツは、マインじゃない私をどうするんだろう」(マイン)

 

「その顔。聞いてるフリして言うこと聞く気ないだろ!」(ルッツ)

 

8話 ルッツのマイン

「だから、俺のマインは、お前でいいよ」(ルッツ)

 

9話 ギルド長の孫娘

「読めれば何でもいいんだけどね~!」(マイン)

 

「これがクソジジイか」(マイン)

 

「せっかくの贈り物ですから、困った顔より喜んだ顔が見たいと思いませんか?」(マイン)

10話 二度目の冬に向けて

「お金は取れる時に取れる所から取れるだけ取っておくもの、ですよね!」(マイン)

 

「まだ死にたくない。私はまだ、生きていたい!」(マイン)

 

「利益になる以上、他に奪われないように囲い込むことを考えるさ。俺は商人、だからな」(ベンノ)

 

「まいったな~。あんなに本を読んで来たのに、なんて声を掛ければ正解なのか、分からないや」(マイン)

スポンサーリンク

11話 究極の選択と家族会議

「それは死を選ぶと言うことよ。だからマイン、よく考えて選びなさい。貴族に飼い殺されて生きるか、家族の元で、このまま朽ち果てるか」(フリーダ)

 

「俺は信じない。マインはいつも不可能を可能にしてきた。今回だって、きっと、絶対!」(ルッツ)

 

「終わった話はいい。これから先のことが知りたい」(ギュンター)

 

「分かるのは、俺が父親だからだ」(ギュンター)

 

「うん。私も、みんなと離れて生きるのは、死ぬよりもっと嫌。父さん、母さん、トゥーリ、私、ここで家族と一緒にいていい?」(マイン)

 

12話 洗礼式と神の楽園

「止めてくれよ、母さん! 俺が商人になりたいんだよ。マインがいてもいなくても、俺は商人になる」(ルッツ)

 

「だって、職人になったらずっとこのままじゃないか」

「兄貴達に何もかも取り上げられて、俺の手元には何も残らない。でも、商人になれば、働いた分の成果が自分の手に残るんだ。俺は自分の力を試してみたい」(ルッツ)

 

「俺が結婚したかった時は、コリンナを養うのに手一杯で、コリンナが結婚して養う家族がいなくなった時には、嫁にしたかった女は死んで、もういなかった」

「あいつ以上の女がいないから結婚しない、それだけだ」(ベンノ)

 

「あのね、フリーダ。私、家族の元で朽ちる方を選んだの」(マイン)

 

「死ぬことを選んだんじゃ無くて、家族といることを選んだだけなんだよ。今までいっぱい心配かけたから、今のうちに稼いで家族に残してあげたいんだ」(マイン)

 

「神殿関係者になれば、本が読めるんですね!? なります! なりたいです! どうすればなれるんですか!?」(マイン)

 

「ここに図書室があるからです」(マイン)
(巫女見習いになりたい理由を聞かれた時)

 

13話 巫女見習いという選択肢

「図書室、それは神が作りたまえしこの世の楽園。つまり、本がいっぱい有る部屋」(マイン)

 

「私、話が聞きたいんじゃなくて、本が読みたいんです!」(マイン)

 

「金で待遇が変わるなら、手に入る環境を作って神殿と交渉しろ。生き延びる道は、思いつく限り準備しておけ。神殿に入ったら、搾取されるだけでなく、中で利用しあえる相手を探せ。周りをよく見て考えろ。生きるためにあがけ!」(ベンノ)

 

14話 決着

「まずは自分にとって、最善の結果を思い浮かべろ。そのために、相手から引き出さねばならない譲歩は何か、こちらから出せるものは何か、相手が欲しがっているのは何か、見極めるんだ」(ベンノ)

 

「自分のことを他人に丸投げするな。既に登録しているで押し通せなければ、金をちらつかせてでも工房活動を認めさせろ!」(ベンノ)

 

「こちらが出せるのはお金と魔力。後は体の弱さを強調して、貴族に近い扱いにしてもらうこと。工房の存続を認めてもらうこと。それから、通いを認めてもらうこと」

「この3つが通れば、勝利と言っていいと思う」(マイン)

 

「やってみよう。俺は、家族を守るために兵士になったんだ」(ギュンター)

 

「マインを守ると決めた時から、命を投げ出す覚悟は出来ている」(ギュンター)

 

「マイン。私はここまで親に大事にされ、愛されている君がうらやましいと思う。神殿にいるのは、孤児であれ貴族であれ、親に必要とされなかった者ばかりだからな」(フェルディナンド)

 

「契約して飼い殺されるなんて、生きている意味が無いでしょう。私は家族と一緒にいたかった。本を作りたかった。自分の生きたいように生きられないのでは、意味が無いんです」(マイン)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
「本好きの下剋上」 Blu-ray BOX

 

→本好きの下剋上(2期)

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

01_アニメの名言
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました