「本好きの下剋上」の名言まとめました

アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」の名言をまとめていきます。

本好きの下剋上

1話 本のない世界

「死ぬ間際、私は祈った。神様、生まれ変わっても、本がたくさん読めますように」

本を偏愛する大学生・本須麗乃は、図書館への就職が決まるも事故で命を落とす。
そして死ぬ間際に祈ったのは、本がたくさん読める世界に生まれ変わることだった。

「本があればな……そうだよ! 本さえあれば、どんな環境にも、我慢できる」
「ううん、我慢する!」

転生した麗乃は幼い少女・マインとして、知らない母親・エーファと出会う。
本当の母親を思い出し悲しくなるが、本さえあれば我慢できることを思い出す。

「本のためだから仕方ないよね~」

熱を出して寝ていたマインだが、さっそく起き出して本を探し出す。
マインにとって本のためなら、あらゆることが許された。

「お願いします。あの本に触らせて下さい」
「買えないのは分かりきってるから、触るだけでいいんです」
「インクの匂いだけでも満喫したいんです!」

エーファと一緒に市場に来たマインだが、刺戟が強すぎて倒れてしまう。
休憩するために入った店で本を見つけたマインは、土下座で触りたいことをお願いする。

「こうなったら手段は選ばない。絶対に本を手にいれてやる! 負けるもんか!」

お願いしたマインだが高価なものとして、本に触ることも出来ない。
さらに街に本屋が無いのを知り、自分で作ることを決意する。

2話 生活改善と石板

「一度座り込むと立ち上がれない。本当に弱いな、この身体」

父親の忘れ物を届けるため姉トゥーリと外に出たマイン。
しかし階段を降りるだけで疲れてしまい、一度座ると立ち上がれないほどだった。

「なんじゃこりゃ~!?」
「いい歳してそんなことされた経験ないから、対処に困る~!」

よく知る男の子達と合流して歩くマイン。
同じ歳の少年ルッツに髪を褒められるが、慣れないため真っ赤になり脳内で転げ回る。

「貧乏なんて嫌いだ~!」

父親がいる門に来た時、紙を見たためおねだりするマイン。
しかし羊皮紙は1枚で1ヶ月分の給料なのを知り、脳内で貧乏が嫌いなことを叫ぶ。

「そうだ! 機械が無い時代はどうしてたっけ?」
「古い文明……エジプト文明……パピルス!」

紙から作ろうとするマインだが、力の無い自分では難しいと考える。
しかし町の習慣を見ている時、古い文明での紙の作り方にヒントを得る。

「文字が書けるだけでこんなに嬉しいんだから、本が読めたら、もっと嬉しいと思う」

父親の仲間から黒板のように何度も書き直せる石板をもらったマイン。
「マイン」という文字も教えてもらい、改めて本が読みたいことに思いを馳せる。

3話 冬のできごと

「も~、無理! やってられない! 古代エジプト人、私の負け!」

植物の繊維を使ってパピルスもどきを作ろうとしたマイン。
しかし根気が無いため、数日でギブアップを叫ぶ。

「いいじゃ無いか、変でも。しょっちゅう熱を出して、いつ死ぬか分からなかったんだ」
「いま元気で動き回ってるだけで、俺は嬉しい」

いろいろなアイデアでものを作るマインを見て、エーファとトゥーリは疑問に感じる。
しかし父親ギュンターは、今が元気なことだけが嬉しいことを話していく。

「オットーさんを褒めたら、父さんがすねちゃって」

文字を教えてもらえるため、父親の仲間オットーを大好きと話すマイン。
ショックを受けたギュンターはオットーに強く当たり、2人を呆れさせる。

「何のご褒美も無しに働く女じゃないんです」

計算が得意でないオットーは、計算が出来るマインに協力を依頼する。
驚きながらもOKするマインだが、条件を出しオットーを驚かせる。

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4話 初めての森と粘土板

「そんなに甘く無いよ。復習してこなかったら、覚えるまで帰れないんだから」

オットーの仕事を協力することになるマインは、他の男の子達と一緒に文字を習う。
やる気を見せない男の子を甘く指導するマインだが、オットーには悪い顔を見せる。

「森に来て何もせずに帰れようか!? 出てこい、粘土質の土!」

体力が付いてきたので森に来るのを許されるマインだが、森では休憩するように言われる。
しかしさっそく粘土質の土を探すが、そんなに簡単にはいかなかった。

「本があれば、昔の人が考えたことや遠く離れた世界のこと」
「自分が一生で経験できるより、もっとたくさんのことを知ることが出来るんだよ」
「本って凄いよね」

ルッツに協力してもらい粘土質の土を手に入れたマインは、さっそく粘土板を作る。
そして文字を書きながらルッツに本の良さを話していく。

「本があれば大丈夫。私はやっと、この世界で自分が生きる道を見つけた気がする」

いろいろなトラブルはあったが、やっと粘土板の本を作ることが出来たマイン。
本が読めない世界に絶望していたが、やっと明確な進むべき道を見つける。

5話 洗礼式と不思議な熱

「笑顔だよ。笑っていれば、トゥーリが一番かわいいんだから!」

7歳の洗礼式に向かうトゥーリは、少し不安な表情を見せる。
その表情に気づいたマインは、笑顔でトゥーリに話しかける。

「無自覚って恥ずかしい……」

ナイフをもらったマインは、さっそく木簡づくりに取り掛かる。
楽しそうな表情をルッツに指摘され、マインは自分の無自覚に照れてしまう。

6話 会合

「残念でした。こんなに商品価値のある手札、そう簡単には切れません」

ルッツとオットーの会合には、商人のベンノも着いてくる。
マインの髪が綺麗な理由にベンノは興味を持つが、マインは笑顔で秘密と話す。

「俺にだって、やりたいことはある。マインが考えたものは全部、俺が作るんだ!」

旅商人の現実を聞かされ、失意に落ち込むルッツ。
しかし売りたいものを聞かれた時、ルッツはこれからの目標を叫ぶ。

「道具が無ければ作ればいい!」

植物から紙を作ろうとするマインだが、肝心の道具がこの世界には無い。
しかしマインは作ればいいと簡単に考える。

7話 不信感の芽生え

「道具が無ければ実力も測れないし、先行投資も無しに新しい事業が始められる訳がない」

マインとルッツを呼び出したベンノは、紙作りの道具を準備すると提案する。
喜ぶマイン達だが、交換条件を示唆することも忘れなかった。

「お前、本当にマインだよな?」

ベンノと紙作りと販売の話をし、実際に契約をするマイン。
しかし難しい話を当たり前のようにしたため、ルッツにはマインが別人に見えてしまう。

「でも、紙を作るようになったら、ルッツは気づく。私がマインじゃ無いと」
「その時ルッツは、マインじゃない私をどうするんだろう」

抑えていたつもりでも、必要以上に知識を披露してしまったマイン。
これからは更に多くのことを出さないと行けないため、今後に不安をもってしまう。

「その顔。聞いてるフリして言うこと聞く気ないだろ!」

買い出しに行く途中にまたまた倒れてしまうマインは、無理なことを禁止される。
大人しくうなずくマインだが、嘘はルッツにバレバレだった。

8話 ルッツのマイン

「だから、俺のマインは、お前でいいよ」

不信感を持ち続けるルッツのため、マインは本当のことを伝える。
その結末に戸惑い悩むルッツだが、最終的に今のマインをマインとして認めることに決める。

9話 ギルド長の孫娘

「読めれば何でもいいんだけどね~!」

ギルドに来たマインは、この世界に来て初めて本棚を見つける。
ベンノから本棚とは違うと指摘されるが、マインにとって文字があれば関係なかった。

「これがクソジジイか」

ギルド長を「クソジジイ」と言うベンノ。
実際にギルド長に会うマインは、素直?にベンノの言葉を受け入れる。

「せっかくの贈り物ですから、困った顔より喜んだ顔が見たいと思いませんか?」

ギルド長は孫娘に、マインの作った髪飾りをサプライズでプレゼントしたいと考えていた。
しかし年寄のセンスを迷惑と考えたマインは、ギルド長に提案する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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