「伝説巨神イデオン」の名言・台詞まとめ

アニメ「伝説巨神イデオン」の名言・台詞をまとめていきます。

伝説巨神イデオン

1話

「笑い事でないから、この半年間調査しているんです」(フォルモッサ・シェリル)

 

「(攻撃した?) うかつな。異星人の力も分かっていないのに」(カララ・アジバ)

 

「よーし! ロボットなら立ち上がって戦えってんだ!」(ユウキ・コスモ)

 

「あんなもの…あんなもの、イデの伝説の巨人であるわけがない!」(カララ)

 

2話

「(軍人は)私達の基礎調査がなければ何も出来ないくせに」(シェリル)

 

「その(武器の)ための(イデオンの)スペースだ。大丈夫だと信じるんだな」(ジョーダン・ベス)

 

「このまま(バラバラ)の状態で、俺に空中戦をやれというんですか!?」(コスモ)

 

「直撃しているはずだぞ。なぜ墜ちてくれないんだ?」(ギジェ・ザラル)

 

「なんか知らないけど、よく出来てるのよこのメカ」(イムホフ・カーシャ)

 

「巨人になった…あんなメカが空中で巨人になった?」(ギジェ)

 
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3話

「(かも)知れない知れない知れない。その可能性を発見する間に、敵にやられたらどうするんだ?」(ベス)

 

「(敵のパターンに似ている電波がある) 分かるか? 敵のスパイが入り込んでいるかもしれんのさ」

「敵がネームプレートでも付けてると思ってんのか?」(ベス)

 

「(異星人といえば)手が4本、足が6本、肌がドロドロの醜い怪獣と思っていた?」(カララ)

 

「名前なんてどうでもいいんだ! ミサイル寄越せって!」(コスモ)

 

「地面から現れた…宇宙船が! な…なんだ! なぜわざわざ地面の中から?」(ギジェ)

 

4話

「みんなが殺されたんです。眠ってなんかいられません!」(カーシャ)
「体を壊したら何も出来なくなるぞ。休めよ」(ベス)

 

「なんかこう、すっかり絶望的ってわけじゃないわ」(バンダ・ロッタ)

 

「物事を悲観的にしか捉えない人って嫌いだわ」(シェリル)

 

「こんなことじゃ…こんなことじゃみんな生き残れないわよ!」(ロッタ)

 

5話

「やるしかないでしょ。今生き残っている人達を見殺しには出来ないのよ」(シェリル)

 

「私は…イデオンを使いこなしてみせるわ。女だからってあなたには負けませんからね!」(カーシャ)

 

「(攻撃したのは)あなた方を、危険な異星人と考えたからです」
「私が異星人だと分かった時から、あなたは私のことを危険な女だと思ったのと同じ」(カララ)

 

「ここの異星人と戦うことはない。協力すべきだと思います」(カララ)

 

「同じ知性を持った者同士、必ず理解し合えるはずです」(カララ)

 

6話

「各機に告げる。白旗を掲げ我々に徹底挑戦をしてきた異星人に対して、我々は無差別攻撃をかける」

「異星人は1人残らず殺さねば、いつか我々は異星人の侵略を受けることとなるだろう」
「全員の健闘を祈る」(ダミド・ペッチ)

 

「イデオバスターのホントの使い方を見せてやるわ。イデオンにならなければ戦えないなんてことはないはずよ」(カーシャ)

 

「3機ぐらい、同時に照準を合わせてやる!」(カーシャ)

 

「(2人の裁き?) 軽率だな。我々は敵のことをあまりにも知らない。それでは戦えん」
「この2人から、知っている限りの敵状を聞き出さねばならん」(ベス)

 

「(尋問を)受けましょう、ジョーダン・ベス。みなさんのご質問にも」
「私は一刻も早く戦いをやめさせたいだけです」(カララ)

7話

「(助け合う?) 我々人類はそれほどまでに優しくはないぜ」(ベス)

 

「自分の負けを認めたくない父なら、私1人の命などおそらく…」
「異星人より、身内の方が怖いのです」(カララ)

 

「(敵から)逃げる方が難しいって言うわ。戦いましょう!」(カーシャ)
「そんな相手かどうか、生き延びられたらよく考えるんだな!」(ベス)

 

8話

「これ以上恥をかかせるな」
「私は今ダミドのおかげで恥をかいてきたのだぞ。異星人共が戦いの準備が出来るまでは待ってやれ!」(ギジェ)

 

「奴はサムライだ。踏み潰しちゃならん」(ベス)

 

「礼儀には礼儀をもって応える。それがサムライだ」(ベス)

 

9話

「くだらない男のヒロイズムね。戦いは生きるか死ぬかでしょ!?」
「サムライ魂だかなんだか知らないけど、そんなものドブ川に捨てて欲しいわね!」(カーシャ)

 

「一番の大嘘は、私は今まで一度も嘘を言ったことがありませんと言うのよ」(シェリル)

 

「人に当たり散らす暇があったら、自分のやれることを考えたらどうなんです?」
「シェリルさんだって、大人なんでしょ」(コスモ)

 

10話

「何をしても探知されんということは、攻撃する側にとって最大の利点だな」(アバデデ・グリマデ)

 

「父と姉に伝えて下さい。私はそのようなバッフ・クランの生き方を捨てたと」(カララ)

 

「バッフ・クランの生き方が人の道の全てではないと私は信じている。そしてそのような人々もいるのだ」(カララ)

 

11話

「ハルル様、よくよくお気をつけのほどを。見た目のような容易い敵ではありませんぞ」(ギジェ)

 

「私の姉がこの船を攻撃してるのです。こうなったら私は、皆さんと運命を共にするしかないでしょう」(カララ)

 

「巨人め、たかがロボットが!」(グハバ・ゲバ)

 

「このまま見逃すのかよ!」
「くそっ! ただ守りに戻るだけじゃ、俺達は勝てはしないぞ!」(コスモ)

 

「あの巨人のおかげで自分の人生をメチャメチャにされるなぞ、俺は我慢ならん!」(ダミド)

 

12話

「私はこの戦いを悲しいものだと思うのです。ハルル姉さんだって損害を受けるだけなのですから」(カララ)

 

「ありがたいと言わねばならんのかな?」
「しかし、私は奴隷ではない。あんたの指図は受けん!」(ベス)

 

「カララ…私のような異星人でいいのなら?」(ベス)
「ベスは…ベスは、サムライです」(カララ)

 

13話

「そうよ…畑に生えた雑草は摘み取らなくちゃね」(ロッタ)

 

「みんなが立派に見える……」
「悲しいぐらい…立派に見える」(コスモ)

 

14話

「(味方も)信じてくれんからさ」
「今までの異星人騒ぎといっても、異星人と直接出会ったわけじゃないしな。異星人に襲われたなんて話、向こうにとっちゃマンガだと思ってるよ」(ベス)

 

「バッフ・クランめ…バッフ・クランめ、徹底的に叩いてやる!」(コスモ)

 

15話

「命があったらまた会おう」(コスモ)

 

16話

「戦場では命令系統は一本であるべきだ。今後は俺の命令で動け」(ベス)
「けど戦いの中では、各自の判断で動くしかないだろ? ベスの言う通りにはいかないな」(コスモ)

 

「デクを巻き添えにするのはやめてちょうだい! 戦うことが必ずしも正義なんかじゃないんだから!」(ロッタ)

 

「いい悪いじゃないのよ! 身を守るということを理由に全てが許されるというのは間違いだと思うの」(ロッタ)

17話

「こんなことで、自分を守るのを人任せにするなんて嫌だわ!」
「人の言いなりになるのはもっと嫌よ!」(カーシャ)

 

「カーシャの気持ちは分かるけど、みんなで生き残ることを考えないと、すぐに死ぬわよ」
「あなた1人の力で勝ち抜いてきたわけでもないのだし、コスモだってあなたがいなければきっと危険な目にあうじゃないのかしら?」(シェリル)

 

「ただ逃げ回るだけだなんて、悲しじゃない?」
「それじゃ、自分を守ることにはならないわ」(カーシャ)

 

18話

「自信があります。目の前の異星人の星を全滅させれば仕返しはありません!」(ギジェ)

 

「だから大きな星は嫌なんだ。偉ぶる大人ばっかりでさ」(コスモ)
「その代わり偽の書類でも、そろっていれば物が手に入る」(ベス)

 

「破壊しか知らんとは救いようのない愚か者達だ!」(ギジェ)

 

「話し合いのチャンスを与えても無視をする。なんという凶暴な種族だ」(ギジェ)

 

「簡単な相手じゃないのよ、これは」(シェリル)

 

「おやめなさい。ここの星の人は、あなたの理想主義なんか分かりはしません!」
「この私でさえ異星人だと思っているわ」(シェリル)

 

「住む星が違えば、既に同じ地球人ではないのよ」(シェリル)

 

19話

「戦力が分からないのに、うかつに突っかかっていいもんじゃない」(コスモ)

 

「イデの力じゃない。やられたと見せかけて、敵を油断させて叩く。作戦勝ちだ!」(コスモ)

 

20話

「俺には分かるな。俺達はなぜ戦ったんだろう? 襲ってくるバッフ・クランが怖かったからじゃないのかな?」

「バッフ・クランもそうじゃないのかな。イデオンやソロ・シップの力が、バッフ・クランを恐れさせればさせるほど、彼等は戦うよ」(コスモ)

 

21話

「明日は戦いがない! 今日限りだ! 手の空いている者は機銃を撃て!」(ベス)

 

「終わる時は造作もない……」
「あなたは最後まで私をもてあそび、異星人に身を委ねさせようとするのか?」(ハルル・アジバ)

 

23話

「殺し合いが好きな奴が、いるもんか……」(コスモ)

 

24話

「軍人も民間人もおんなじように殺されました。自分を守るのに区別はいらないでしょ!?」(キッチ・キッチン)

 

25話

「今度の作戦が上手くいったら…ソロ・シップに乗らないか?」
「な…なぜって……キャ…キャラル星もいいけど…」
「守ってやるよ! この星を体を張って守ってやる!」(コスモ)

 

「この作戦で1機残らず敵を叩くことが、我々の目的である。1機でも1艦でも残すことは、人類全体にとって危険である。諸君らの健闘を祈る」(ベス)

 

「私も甘いな」
「次の作戦という発想は、常に攻撃者だという思い上がりをさせることだ。敵も攻撃してくることが出来るのを忘れていた」(ダラム・ズバ)

 

「これで終わりだ! 終わりにするんだ!」(コスモ)

 

「ノーマルエンジン最大出力だ! こんな調子じゃみんなで地獄へお出かけだぞ!」(ベス)

 

「下がるな! 下がったら敵の火力にやられる」
「同じ死ぬなら、刺し違えようじゃないか!?」(コスモ)

 

「カララだってサムライの娘だ。自分の恋愛感情だけで自分の星を売る女性ではない」
「そんな女だと思いたくはない……」(ベス)

 
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26話

「そういう個人的なことで目がくらんでいると、勝てる戦いも勝てなくなるぞ!」(ベス)

 

「だけどキッチ・キッチン1人のために戦うのは嫌だ!」
「俺はみんなのために戦う。人類全部のために戦うんだ!」(アフタ・デク)

 

27話

「了解! やるだけやってみるけど、命の保証までは…」(コスモ)
「でもコスモ、あなたの力を信じているわ」(シェリル)

 

「あの巨人は…無敵というのか!?」(ギジェ)

 

「地球は…私達を見捨てたのね」(カーシャ)
「自ら戦うことを放棄して、民族が守れるか」(ベス)

 

「イデのエゴ…わがままな力なのでしょうね。愛などというものではなくて…」(カララ)

 

28話

「地球人同士の争いは、なんとしてでも避けなければならないのよ」(シェリル)

 

「これがバッフ・クランとの戦いよ!」
「コスモ、カーシャ、モエラ。地球の軍人達に、本当の戦い方を教えてあげなさい!」(シェリル)

 

29話

「こんな風に勝手にいじりまわしていいのかしら?」
「このイデオンガンは隠すようにソロ・シップにあったわ。これを間違った使い方をしたら、私達は不幸になるんじゃないかしら?」(シェリル)

 

「自信を持たなくちゃ! シェリルさん、俺達は地球を捨てるんですよ。自分に自信を持てなかったら生きられませんよ」(コスモ)

 

「でもバッフ・クランは態勢を整えて来ているのです。守るだけでは切り抜けられません」(カララ)

 

「また生き恥をさらしている」(ギジェ)

 

「私はあまりにも失敗を重ねすぎた。しかし、巨人…イデオンと戦えば戦うほど、私はイデオンのことを…イデのことが知りたいのだ」

「そのために生き恥をさらそうが構わん! イデのなんたるかを教えて欲しいのだ、フォルモッサ・シェリル」(ギジェ)

 

「私はよき力のなんたるかを…イデが示すのならそれを見たいのだ!」(ギジェ)

 

「俺は、ハレンチな男かもしれん…」(ギジェ)

 

30話

「戦うべきね。地球がどういう姿勢を私達に示そうと、今の私達はバッフ・クランを叩くべきだわ。そうしなければ私達は救われないわ」(シェリル)

 

「よし、地球に向かう。我々の良心に恥じないようにな」(ベス)

 

「敵の施しを受けてまで、私は…イデのなんたるかを見たい。その…その己の執着心が情けない」(ギジェ)

 

「運命なんて、自分で創るもんだ! イデだかなんだか分からんものに支配されてたまるか!」(ファトム・モエラ)

 

「笑ってくれて構わん。イデが現れるまでは生き延びさせてくれ。諸君らは…私にとってそういう敵だったのだ」(ギジェ)

 

「よき力によってイデは現れる…そう伝説にはあった」
「しかし…私達のあなたへの憎しみはどうなる? 憎しみも悲しみも晴らせぬ我々は、あなたと同じに苦しく惨めでもある…」(ベス)

 

31話

「俺1人が肉親の情に負けてみろ…それは俺のエゴかもしれんのだ」
「そんな小さなことにとらわれて、イデの力が強くなって、あの両親まで焼き尽くすことになるとしたらどうなる!」(ベス)

 

32話

「俺は今まで人間の運命を悪い方に悪い方に考えすぎていたようだ」
「だけどなベント、もうやめだ!」
「よい運命があることを俺は見つけたんだ」(モエラ)

 

「こ…この光が……俺達の運命を変えていく光だ!」(モエラ)

 

「我々はイデによって滅ぼされないと信じよう。レクランに対して、いや地球人に対して、カララやギジェのことを密告しようとした者が1人もいなかった」

「少なくともソロ・シップの中だけには、人の調和が生まれつつあると信じよう」(ベス)

 

33話

「ねえ…あたし達の運命変えられないの? イデなんてものがあるからって…」(ラポー)
「変えられると思うから、みんな頑張って戦っているんじゃないか」(コスモ)

 

34話

「伝説は伝説です。英雄を見た人は1人もいないのですから」(カララ)

 

「そうだ。良き心、悪しき心、それぞれそれなりのな。しかし、一つ大変な問題がある」
「いや、そうであったとしても……我々は、コントロールすることを知らない巨大な力を持っているということだ」(ベス)

 

35話

「(相手が地球人でも)撃つしかないんだ…撃つしか。そうしなければ我々がやられてしまう」(ベス)

 

「俺達は…イデにコントロールを拒否されたのかもしれんのだ。イデの力によって助けられたと考えてはいけない…俺はそう思う」(ベス)

 

36話

「貴様、男だろ! 今日まで戦ってきたんじゃないか! しっかりしろ!」
「帰りたい家(うち)なんてのは自分で作るもんだ! 男ならそうしなくちゃならないんだよ!」(コスモ)

 

「星のない所は、底なしか…」(コスモ)

 

「赤ん坊がナイフ振り回すようなこと、やめた方がいいと思うな。人類が滅びるだけだ」(コスモ)

 

「もう遅い。お前達の帰る所はなくなる」(コスモ)

 

「(ソロ・シップは)嫌じゃないけど…帰りたくもない所だ。俺達は…本当にイデに取り込まれちまったんだな」(コスモ)

 

37話

「我々も巻き込まれたくちだ」(ギジェ)

 

38話

「どのみち、あたし達は宇宙のみなしごよ!」(カーシャ)

 

「(逃げる先は)銀河の地平…つまり宇宙の果てにだな。そうすれば、運命なんてものからも逃れられる」

「そうでなければ、このイデオンの戦いは悲しすぎる」(ギジェ)

 

39話

「私は…新しい命のためになら、父親殺しの汚名もかぶりましょう」(カララ)

 

「なぜだ!? なぜ殺す!? なぜ戦う!? なぜそっとしておけないんだ!?」(コスモ)

 

「イデが発動したのよ。みんな…みんな、みんな……滅んでしまえばいいんだわ」(シェリル)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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